全29件 (29件中 1-29件目)
1
魚が棲むには、 その魚に合った水がある。 水が合わなくなってきたな…
Nov 30, 2006
コメント(0)
う むぅ…
Nov 29, 2006
コメント(2)
もう12月だと言うのに何だこの暑さは。暑さというより暖かさか。でも、今朝ちょっと歩いただけで汗ばんだな。さすがに夜になると涼しいけど。昨夜、すやすや寝入っている我が子が、どうもふにゃふにゃふにゃふにゃとグズると思っていたら、でっかい蚊が部屋に入り込んでいた。たっぷりと血を吸っていた。かわいそうにオデコが赤く腫れ上がっていた。洗面所付近に5匹ぐらいの蚊を発見。どうやらお風呂場の網戸が少し開いていたらしい。狂ったように叩き潰した。昔は秋口になると「別れ蚊」と呼ばれる、もう血も吸えないような弱々しい蚊が飛んでいることがあり、夏の終わりとともに哀愁を感じたが、おいおいもう12月だぞ!ちょっと異常すぎやせんか?温暖化温暖化…
Nov 28, 2006
コメント(4)
春には淡くて可憐な花弁をつけて、人々の目を楽しませてくれる。初夏には鮮やかな新緑の葉をつける。秋には紅葉…お花見もあるように、満開の桜の花ばかりが注目されるが、秋の桜が意外と美しい。春の花には初々しさを感じ、紅葉した桜の葉は味がある。複雑な色の絡み合い。どれ一つとして同じ色はなく、個性と成熟を感じる。人間と同じか。
Nov 27, 2006
コメント(2)
環境社会検定試験の合格通知とライセンスが届いた。自己採点では86点だったが実際には91点だった。なかなかよくできたな♪通称エコ検定と呼ばれる資格で、今年が初めての実施だった。この検定に対する素朴な興味と、もしかしたらこの内容を学生達に何か還元できるかなぁという気持ち。自分も割と環境問題に様々な関わり方をしているので、自分にどのくらいの知識があるのか試したい気持ち。それと第1回目の試験やから合格しやすいかなぁという単純な気持ち。しかしテキストを買ったものの、勉強する時間もない。なかなか集中してじっくり読む事ができない。通勤電車の中で一日1ページ読む程度。それでも他に読みたい小説やら本が山ほどあって、ついつい誘惑に負けてしまう。結局、試験前の2晩に集中して問題集を一冊読み込んだ。正直、いつもの調子で「何とかいけるやろ。」と思っていたが、試験内容は思ったよりも難しかった。この資格を取ったところでその職業に就けるという訳でもなく、何かに有利になるとか、別段何になると言う訳ではない。しかし、こういう検定の機会が無ければ、環境の基礎的な知識について改めて勉強することはなかっただろう。本当に心底勉強になった。そして実は、自分がこれだけ集中して勉強できたことに心底驚いた。勉強嫌いな自分が、勉強できたことに驚いたのだった。自分もまだまだやれるやん!…と、自信がついた。何よりも自分自身のためになった。自分の糧になった。そして、学んだ事を他の人にも伝え、その知識を自分たちの活動に役立てていくこともできる。もちろん授業に応用することもできるし学生達に還元してやれる。検定や資格なんてそんなもんやと思う。生かすも殺すも自分次第。
Nov 26, 2006
コメント(2)
大阪湾見守りネットの総会が貝塚であった。今日は本校のK先生がスナメリ調査についての報告をする。学術的に克つ軽快な語り口調で、発表後の反応も良く、結果とても良い発表になった。大阪湾のスナメリ調査といえば…イメージがそろそろ定着してきたかな?総会が行われたのは関空交流館。ここはある意味思い出深い場所である。今から4~5年前、我々は和歌山でサンゴ礁復活プロジェクトや日本ナショナルトラスト運動発祥の地である天神崎の海底調査等の活動に燃えていた。そんな時、ふとしたきっかけで関空周辺海域に興味をもった。関空は緩傾斜護岸で海藻が繁茂しやすい環境にあり、まさにこれからの「自然と人間の共生」という環境モデルだと感じた。そこで関空周辺海域へ潜り「何か」環境活動がしたかった。個人的興味で言えば関空周辺海域の水中写真が撮りたかったのだ。どこへ話を持って行ったらいいのやら最初は見当もつかず、ここ関空交流館へフラフラッと訪れたのであった。「関空周辺は国境と同じです。」「関空へは潜れません!」何処へ行っても答えは同じでそっけなかった。ま、そのころ自分自身にも具体的に「何をするか」という人を説得できるだけのビジョンもなく思いつくまま当てずっぽうに動いていたのだから無理もない。そうこうしているうちに「大阪湾再生プロジェクト」に出会った。これを知った時の興奮は今でも覚えている。まさに「これやっ!」という感じ。時代の動き(流れ)に、うまく乗ったと言えばそうなのかもしれない。あれから大阪湾に50本くらい潜り、水中写真は2000枚以上撮った。願っても叶わなかった関空海域にも2度ほど潜り、撮影する機会に恵まれた。時代は変わった。「昔は汚かったなぁ。」といえる日も夢ではないかもしれない。
Nov 25, 2006
コメント(5)
またまた研修がある。一泊二日の缶詰で。「かんづめ」とは正しくは「館詰め」らしい。何やら「アクティブ思考法」というものを学ぶらしい。研修当日までに記事になっている本を読んでおくように言われている。ちょっとだけ読み始めたのが「そううまいこといくもんか。」と、どうしても否定的に捉えてしまう。研修受けてすぐにうまくいくようであれば苦労はいらない。しかし、ちょっとだけ読み始めた感じでは、けっこう授業の構築にも使えそうな気がする。自分は学生時代にリーダーシップもチームワークも無縁な感じだった。どちらかというと一人で勝手にやりたい。そっとしておいて欲しい。あまり前向きな性格ではなかった。今になって、その必要性をひしひしと感じ、自分の不向きな性格を恨む事がある。学生時代にリーダーシップやチームワークを考え、マネジメントに触れる機会があったらいいだろうな。社会に出てからきっと役に立つはず。学校の行事や実習には、そんな要素がいっぱい詰まっているから、学生達は知らず知らずのうちに接しているのだろうが。大してリスクの無い今のうちに、いっぱいチャレンジしておいてほしい。
Nov 24, 2006
コメント(4)
日本人は音を大切にする民族だそうだ。言葉には魂が宿るといわれ、「言霊」(ことだま)と呼ばれる。音には心がある。そして意という感じが生まれた。最近、語感とか漢字の意味合いとかに興味がある。気の遠くなるような歴史の中で培われてきたもの。特に文字よりも言葉の音は。時代と共に言葉が変化してくのはしょがない。その時代時代の言葉がある。でも、本来日本の風土で培われてきた美しい日本語がある。そして、英語よりも何よりも、先ず日本語を大切にしたいと思う。普段当たり前のように使っている、自分たちの母国語をしっかりと考えたい。美しい日本語に誇りを持ちたい。言葉のもつ本来の意味や漢字の意味って知れば知るほどおもしろいな。
Nov 23, 2006
コメント(0)
今ではあまり見かけなくなった。毎月初めにネジを巻く。そして着実に時を刻むボンボン時計。三十分毎にボーンボーンと鳴る鐘の音も大きく響くが、カッコンカッコン振り子の音も大きく響く。たまにガランと鳴るゼンマイの音。昔の広くて大きい家全体にも時を知らせる力がある。しかし、今の狭いお家事情ではうるさく感じるんだろうな。すっかりその姿を見かけなくなってしまった。今でも着実に時を刻むボンボン時計。かっこんかっこんかっこんかっこんぼーんぼーん…
Nov 22, 2006
コメント(0)
縁あって海上保安協会の「海洋環境保全推進員」になった。そして、本日は海洋環境保全推進委員会が海保であった。そう、海上保安庁が主体となっているのである。海保の会議はいつも固いので、どうも緊張してしまう。色々と活動を共にしているうちに、だいぶ馴れてはきたが、なかなか冗談を言えるような雰囲気ではない。夏に大阪湾クリーン作戦で海底清掃やった時も、わいわいがやがや楽しく和気藹々と準備をやっていたら、突然「総員起立っ!」と号令をかけられ、ビシッと直立不動になった。しかし、海保も色んな取り組みをされているなぁ。小学校へ紙芝居もしにいっているらしい。大切なことやから、できることから協力していきたい。特に啓発活動のところで。今日は会議の後、推進員には海洋環境保全推進員手帳と腕章が配布された。
Nov 21, 2006
コメント(2)
子供が漸く自分のことを父親として呼び始めた。うちの息子は基本的に「和」なので、パパママなんて呼び方はさせない。自分は父上、母上と呼ばせたかったのだが、これは周囲に強く反対された。子供がイジメられるというのである。それで「父様」「母様」と呼ばせたいと思っている。「とおさま」「かあさま」良い響きではないか。ちょっと幼く昔風に言うと「ととさま」「かかさま」今はまだそこまで言えないので、父様は「とと」母様は「かぁか」と呼んでいる。しかし、魚のことも「とと」と呼んでいるので、父親を指差し「とと」、魚の写真を指差し「とと」と言い、どちらも同じという不思議そうな顔で笑っている。そう、タイトルの「ととととと」というのは、「父と魚」ということ。
Nov 20, 2006
コメント(4)
海の環境、海の再生。いつも手身近にゴミ問題が取り上げられる。ゴミよりも水質やろ。家庭排水が問題やろ。と思ってしまうのだが、やはり漂着ゴミの海岸を目の当たりにすると、ゴミ問題は深刻。何でも簡単に物を買って、簡単に物を捨ててしまう。例えばペットボトルが分かりやすい。ちょっと前までは、水筒を持ち歩いていたはず。出先でお茶や水を飲んでしまっても、水筒は持って帰ってくる。出先に捨ててくるようなことはしない。確かに持ち歩く手間はある。ちょっとした荷物にもなる。出先でペットボトルのお茶買って、飲み終わった後でペットボトル捨ててしまえば手間要らず。でもそれってそんなに大した手間かぁ~?弁当もお菓子も飲み物も出先で簡単に買えてしまう。最近はどんな田舎でもコンビニを見かけるようになった。こんな所に必要か!?と思える場所にも自動販売機を見かけるようになった。何でも何処でも簡単便利に物が手に入る。環境の事を考える学生ならば、尚更それを当たり前に思わないで欲しい。そのことがどれだけ環境と健康に負荷を与えているか考えて欲しい。苦労して手に入れた物、一生懸命作った物、作ってくれた物は、簡単に捨てたりはしないはず。自然や海、環境のことに携わっていく学生達は、そのことをよーく考えて欲しい。環境問題、ゴミ問題、食と健康の問題。全ては、その「ちょっとのこと」に問題解決のヒントが含まれているのでは?大きな事を考える前に、まず身近な自分自身の行動から考えなければ。全ては何も始まらない。
Nov 18, 2006
コメント(5)
ネクタイ締めてスーツ着て生活していると、まず走り回ったりすることはない。歩くのも階段上るのも億劫になってしまう。自然の中にいると、何故こんなにも動き回りたくなるのだろうか。朝からザブザブ海の中入って、大阪湾でここだけにしかないというコアマモを見て、島で保護されているハママツナや珍しい植物を見て、海岸でハクセンシオマネキや珍しい干潟の生物を観察して、ウミガメが産卵に来るという浜へ出て、思いっきり駆けずり回った。天気にも恵まれ、汗ばむ陽気の中、Tシャツ一枚で動き回った。ああ、なんて気持ちが良いのだろう…海岸や山の中を駆けずり回ったので、帰って来たらグッタリ疲れたが、ナント心地よい疲れなのだろうか。写真は絶滅危惧種で天然記念物指定のナルガシマミゾネコ(成ヶ島溝猫)。ウソ。ただの野良猫…
Nov 17, 2006
コメント(0)
この島を初めて訪れたのは、ちょうど2年前、大雨の日だった。台風が去った直後で、浜辺は打ち寄せられたゴミでめちゃくちゃになっていた。その次が昨年の5月。穏やかな一日で、繁茂するアマモに感動した。いつかこの島に学生達を連れて行きたいと思っていたのだが、やっと実現することができた。春か初夏に来たかったけれど、今日はちょっと寒かったなぁ。それでも水温は20℃あった。ただ、海から上がって風に吹かれると…寒かったろうな。ウエットスーツでは…。凍えていた。秋の海、秋の自然を見て、また春に訪れてみれば、感じ方も違うだろうな。寒くても濁っていても、海はやっぱり気持ちが良い。心も体も生き返る。ここはダイビングスポットでもリゾートでもない。そんな場所に潜ってみて学生達は何を感じただろう。
Nov 15, 2006
コメント(4)
明日から久々の実習引率。実習を計画した頃はまだまだ暑かったけれど、今はもう、ちょっと寒いなぁ…。場所は大阪湾のガラパゴス「成ヶ島」。大阪湾にありながら、びっくりするほど豊富な生物層で、絶滅を危惧されている生物も確認されているという。一方で、大阪湾のゴミのほとんどが、この島の海岸に漂着するというゴミ問題も抱えている。そして、地元の方々がこの島の大切さと素晴らしさに気づき、重要性を認識したのだ。皆さん大変な勉強をされている。どうやってこの島の自然を護り、どうやってこの島の魅力を発信していくかを真剣に考え、思いっきり精力的に活動されている。その取り組んでいる姿と熱意に感動した。そんな場所で学生達が何を感じ、何を学んでくれるのか。是非ともこの場所に連れて行きたかったのだ。五感を使って考えて欲しい。初めての試みなので、どんな実習になるのか楽しみである。
Nov 15, 2006
コメント(7)
寒くなって風邪をひいて熱を出して。昨日までぐったりしていて辛そうだったので心配していたが、熱も下がりずいぶん元気も出て来た。ちょっと元気が出てくると、子供はじっとしていられない。すぐに走り回って、油断するとまた熱が出たりする。風邪をひいているし、熱が下がったばかりだし、外は寒い。いくら元気になったからといって、外で遊ぶわけにはいかない。お散歩には行けない。ましてや公園では遊べない。もうちょっと我慢やな。風邪がしっかり治ってからな。早く元気になって外へ遊びに行きたいねー。
Nov 14, 2006
コメント(3)
あまりにも冷えたせいか、どうも喉がイガイガする。昨日の万博公園は本当に寒かった。体が芯から冷えた。雨にも濡れて一日中震えていた。鼻もムズムズする。ヤバイなぁ。風邪の兆候が…と思っていたら、子供が熱を出した。ぐったりして目を潤ませている。かわいそうに。どうやら口、喉、耳の辺りに痛みを訴えている様子。まさか、おたふく風邪じゃあるまいな。心配して病院へ連れて行ったが、流行りの風邪みたいでひとまず安心した。体がダルくて辛いのかグズグズ泣きながらぐったりしている。体も熱い。早く良くなって元気になればいいのに。風邪が移らないかも心配。
Nov 13, 2006
コメント(6)
スチューデントエコバトル「環境フェスティバル2006」今日は頑張った学生達にとって宝物のような一日になった。自分達が取り組んでいるアマモ移植による大阪湾再生活動、海底清掃、そしてスナメリ調査活動を本当に楽しいコント風の演劇に仕上げていた。間合いの取り方と言い、ボケ方ツッコミ方と言い、プロ顔負けの仕上がりだった。一緒に出場していた松竹芸能チームの芸人さんより勝っていたのでは…?クラスの代表として出場していたものの、ここまで仕上がるまで紆余曲折試行錯誤し、様々な人間模様を繰り広げながら辿り着いた。みんな揃って練習できたのは、本当に前日の昨日一日だけだった。奴らの瞬発力と集中力、そして本番の強さは物凄い力がある。本番も腹を抱えて笑うほど完成されたコント風寸劇だった。実際には笑いながらも心配でドキドキしていたが…。よくやったよ…ホンマ。ステージには上がらなかったものの、毎日遅くまで残り、衣装を作成してくれた学生達。ストーリー創りを手伝ってくれた学生達。アイディアを出してくれた学生達。みんなの協力があってこそできた。優勝はみんなが力を合わせた賜物やな。協力できなかった学生は本当にもったいないなぁーと思う。誰かがやってくれるだろう。うっとしいから率先してやりたくない。ダルいのも冷めてるのも結構だが、熱心に取り組んでくれた学生達と比べると大した損失をしている。社会に出てから、そしてこれからの人生において、その差は歴然としてくるだろうな。逆に、熱心に取り組めた学生ほど、今日は宝物のような一日になっただろうな。この意識はこれからあらゆる場面で生きてくるだろうな。せっかく生きてるんやから大いに楽しめばいい。大いに熱くなったらいい。大いに感動したらいい。そしてうまくいかないときは泣いたり怒ったり。喜怒哀楽のある人生なんて素敵やん。そして、もっと素敵なんは、それを一緒に共有できる仲間がいること。今日は本当によくやったよ。優勝おめでとう!!!毎日遅くまで残って学生達を温かく見守り、最後まで指導してくれたH先生。ほとんど関われなかった私よりも感動は数倍大きかったでしょう。総監督のY先生お疲れさまでした。環境フェスティバルで、環境を意識し環境について学ぶ日のはずだったけど、また別の大切なことを得られた日になった。寒い寒い中、本当に皆さんお疲れさまでした。♪もっときっとキットモットできるはず~♪エコッ!
Nov 12, 2006
コメント(2)
今日から太陽の塔裏側で開催されている「環境フェスティバル2006」朝は何とか天気は保っていたが、午後から自分が会場に訪れた途端に突然の豪雨。雨が激しすぎて、傘をさして立っているだけで、ズボンも靴もずぶ濡れになってしまった。こうして雨男伝説が上塗られていくのだろう。やれやれ…エコダンスサークルの学生達による「モットキットダンス」は、なかなか盛り上がって良かった。モットキットダンスの歌詞とリズムが頭から離れない。妙に覚えてしまう。大阪府の環境キャラクターのモットちゃんとキットちゃんの可愛さに惹かれ、このダンスの歌詞から環境を考えていく子供達が出始めたらしめたもんだな。ああ、しかし、本日は生憎の雨。客の出足は鈍ってしまったようだ。明日は晴れるかな…?明日のプログラムにスチューデント・エコバトルがある。本校の学生達が、自分達が取り組んでいる大阪湾再生プロジェクトについて、おもしろ?おかしく?プレゼンテーションする。演劇風コント?!かな…ずい分一生懸命、衣装を作ったり、シナリオを考えたりしていた。何せ、代表者が全員揃わないまま前日を迎えてしまった。もっと練習する機会が必要だっただろうに。今日一日で仕上げたとは思えないほどの出来具合!奴らは凄いなぁ。ギリギリになって思いっきり力を発揮する。その瞬発力たるや大したもんだと感心させられる。この力を持続、継続する力が備われば、これから何事も達成していくことができるだろうな。さてさて、明日の本番はどうなることやら…楽しみである。いや、成功することを心から祈りたい。
Nov 11, 2006
コメント(0)
太陽の塔を崇拝している。崇拝とはちょっと違うか。でも憧れている。万博の年に生まれたせいもあるのだろう。幼い頃からその姿が刷り込まれているような気がする。大阪で暮らし始めて5年前に訪れた時、改めてその巨大さと偉大さに圧倒された。明日、明後日とこの太陽の塔の元で「環境フェスティバル」が開催される。天気が崩れそうなのでちょっと心配…
Nov 10, 2006
コメント(0)
今までも目に入っていたはずだが、全く気にしたこともなかった。公園で見つけた看板。「注意で迷惑となる花火は」なんのこっちゃ…たぶん、文字が消えたか剥がれたかしたのだろう。しかし、よくよく観察してみたが、そんな文字の跡すら無かった。「派手で迷惑となる花火は楽しいよ。」「地味で迷惑となる花火は悲しいな。」デタラメに考えてみるがあまりおもしろくないな。何かオモシロイ当てはまる言葉はないだろうか。ま、正しくは「公園で迷惑となる花火は禁止」だろうな。しょうもな…
Nov 9, 2006
コメント(1)
木枯らしが吹いたと思ったら、急に肌寒くなってきた。まだ肌寒くはないか?爽やかな秋の空気と言った感じ。11月になっても、つい先日まで体を動かすとまだ汗ばんでいた。秋なのに…と思いつつ、なかなか秋らしい涼しい空気にならないと思っていたが。急に秋らしい日になった。公園の一角で間違えて咲いた秋のタンポポを見つけた。
Nov 8, 2006
コメント(2)
元来、天の邪鬼な性格なので、 流行や話題になるものにはあまり表立って興味を示さなかった。 ベストセラーなんかもそう。 話題になっている間はあまり読む気がしない。 ひどい時は何年か経ってから読んで、 「さすがベストセラー!やっぱりええ本や。」 と感心するような次第。 しかし、今回遅ればせながら安倍首相の「美しい国へ」を読んだ。 例えば自分が環境問題に取り組むとき。 身近な地域の事も考えるし、地球規模の事も考える。 しかし、「国というものをあまり意識していなかったなぁ。」 と気づかされた。 身近な地域から国を飛ばしていきなり地球規模を考えていたなぁと。 全てにおいてそうだったのかも知れない。 もちろん色んな事を学んだし、感じ、そして考えた本だったが、 その部分が一番印象に残ったな。 あまりにも素朴過ぎることかもしれないが、 「国」というものを改めて意識させられた本だった。
Nov 6, 2006
コメント(3)
久しぶりにサイパンの後輩から連絡があった。 パパになったとの嬉しい報告。 初めてサイパンに来た時、 「大丈夫かなぁ~。」 「やっていけるのかなぁ。」 と心配していたのだが、 何のことはない、もう既にサイパン歴10年になり、 良いも悪いも数々の伝説を創った強者である。 それがパパになったという。 とっても嬉しかったし、時の流れも感じた。 言い尽くせぬ感慨深い思い… 産まれてきたのは女の子。 あなたがこれまでやってきた、あんなことやこんなことを思い出しながら、 これから成長していくに従って、 たくさんたくさん色んな心配をしなければならないんだろうな。 あははっ… パパ頑張れー!
Nov 5, 2006
コメント(0)
いろいろとあったが、この三連休にやったペットのイベントも無事終わった。次は来週、万博公園で開催する「環境フェスティバル」か…
Nov 5, 2006
コメント(2)
よく思いつくなぁーというビジネスはまだまだあった。愛犬の骨をペンダントに埋め込むのはちょっと生々しかったが、ナント!愛犬の「毛」でダイアモンドを造ってしまうというのだ。昨日からイベント会場で、人、人、犬、人、犬、犬に圧倒され疲労困憊している。ここはフクロウでホゥ~ッと一息…
Nov 4, 2006
コメント(0)
この3日間の連休中、ペット関連のイベントが開催されている。このイベントの一部運営と出展に協力することになり、今日も終日会場で過ごした。会場は溢れんばかりの人、人、人…。そして、犬、犬、犬、犬、犬…。一日中、人と犬にエネルギーを吸い取られて疲労困憊した感じ。立ちっぱなしで足はパンパン。会場内を歩き回っているだけでも体は確実に疲労していった。それにも増して気になったのが、来場者が連れてきている犬。(あ、犬なんて呼んじゃダメだ!「ワンちゃん」と呼ばなければ。)みんな服を着せられて、リボン付けられて、帽子かぶされて、こんな人混みに連れてこられて。中にはネイルアートを施された犬までが…「こりゃオモチャやな。」と可哀想になった。「犬よ、あなたは幸せですか?」自分も犬は好きだが、充分な広い庭がない限り、飼う気にはなれない。しかし、おかしな商売もあるもんだ。よく思いつくなぁーと、感心すらしてしまう。ペットの葬儀屋くらいで驚いてはならない。愛犬が亡くなって火葬した後、骨を石に埋め込んで、宝石を付けてペンダントにするという。愛犬のお骨を、亡くなった後も肌身離さず持つことができるという。これってどうなんやろ…?
Nov 3, 2006
コメント(0)
大きな犬が吠えついてきても、全く怯むことなく「わんわん、わんわん。」と嬉しそうに近づいて行ったし、ダンゴ虫もカエルも平気で触っていた。大きな犬に噛まれるんじゃないかと、こっちが心配したほど。猫のシッポを鷲掴みにして引っ張って、持ち上げようとして引っ掻かれそうになっていた。怖いモン知らずやなぁーと思っていた。動物や生き物が好きなんやなぁーとも思っていた。暗い場所にも平気で走り込んで行った。怖い顔したお面にも興味津々だった。それが最近…闇を恐がるようになった。電気を消した暗い部屋には一人でオモチャを取りに行けなくなったのだ。虫も警戒してあまり触らなくなった。犬にも一定の距離をおくようになった。怖い顔のお面を見せると怖がってしがみついてくる。変やなぁーと思っていたけど、これって今まで無かった恐怖心が芽生えたってことか…?※写真は闇からの脱出!
Nov 2, 2006
コメント(0)
この前、久しぶりに星空を眺めた。街から離れて灯りの少ないところへ行くと、星がくっきり浮かんで見える。くっきり見え過ぎて、普段見えない星までが見える。夜空に星が浮かぶ。夜空に星がちりばめられる。というよりも、無数の星の中に、夜空の闇が消されてしまいそうな感じ。そのくらいの星の数。最近ゆっくり星空なんて眺める時間はなかったが。子供の頃は何かとよく星空を眺めていたなぁ。天の川って何だろう?と疑問を抱きながら。確かに夜空に天の川を見ることができた。ずっと眺めていると流れ星も見ることができた。そんなことを思い出していた。写真は息子が剥いたミカンの皮。当然まだ上手く剥くことはできない。ちぎっては机に置き、ちぎっては机に置き…細かく千切られたミカンの皮が、机の上にちりばめられた。まるで夜空に浮かぶ星のように。天の川ではなくて「天の皮」か…?
Nov 1, 2006
コメント(6)
全29件 (29件中 1-29件目)
1


