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いよいよ毎年恒例の釧路沖鯨類調査が始まる。1週間厳しい北の海での生活が始まる。昨年は野生のシャチを発見するこができた。その情報が伝わるや否や、金に群がる亡者の如く輩が群がってきた。今年はどんな海になるのだろう。一週間子供の顔が見られないのが辛いな。写真をいっぱい持っていこう。
Sep 30, 2006
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本日、中国から来た「パソコンの魔術師」「パソコンの調教師」による特別講義は、とってもおもしろくて興味がそそられた。ただし、我々のような感覚人間、感性で動いている人間にとっては、「普段は10進法を用い、コンピューターは2進法…」と始まると、ハクション大魔王のように、ハハハンと泣けてくる~♪数式などが出てくると、もうそれだけで目が見えなくなってしまう。でも、授業を聞きながら、物事の本質に触れることができたような気がした。発見や発明は疑問と興味から生まれていると思う。何故?と問うていく姿勢。学びもそこから生まれるような気がする。溢れかえる情報と便利な世の中、贅沢過ぎるほど豊富な数々の物。我々は何故?と考えることをしなくなったように感じる。パソコンは扱えるようになっても、パソコンは何故動くのか?とは考えない。どんな仕組みで膨大な情報を処理できるのか?テレビは何故?見ることができるのか?パソコンや携帯電話を使えても、毎日テレビを見ていても、いちいち何故?と言うことを考えたりしない。でも疑問を持つこと、興味を持つこと、何故?と考えることって、とっても大切なことだと思う。パソコンや携帯電話に限らない。普段の生活にしてもそう。何故?コンビニやファーストフード店で、こんなにも手軽で、しかも豊富な種類の食材が、何故?好きなときに好きなだけ安価で食すことができるのか?身近に毎日利用していても、いちいちそんなこと考えたりしない。何故?と考えれば、それは流通のシステムであったり、販売のノウハウであったり、加工や保存方法であることがわかってくる。でも、普段は何故?なんて考えず、手軽に当たり前のように買い、当たり前のように美味しく食べる。何故?腐りにくいのか?突き詰めて考えていくと大量の添加物や保存料の存在が見えてきて、体に良くないのではないか?と考えて、簡単には食べられなくなったりもする。いろいろ突き詰めて考えていくと、我々が普段当たり前のように生活しているアレコレの「本当の姿」が見えてくる。そして、当たり前なことの善し悪しが見えてくる。それってとっても大切な事だと思う。授業を聞きながら、そういった物事の本質に触れることができたような気がした。何故?と素直に考える事の大切さを…
Sep 29, 2006
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ついこの前まで夏だと思っていたが、いつの間にか涼しい風が吹き始め、秋の気配が濃厚になっている。いつからセミの鳴き声が消えたのかも気づかないまま。ある日まで蝉は鳴いていた。しかし、ある日を境に蝉の鳴き声は消えた。それはいつだったのだろう。ミーンミンミンミンミーッジィージィーッシャーアーシャーシャーシャアカナカナカナカナカナツクツクボゥッシツクツクボゥッシツクツクボゥッシツクシンヨーツクシンヨーツクシンヨージィーッ夏の間、あんなにも喧しく夏らしさを盛り上げてくれていた蝉の亡骸が、道端のそこかしこでその身を横たえていた。夏の間、精一杯の生命を全うした亡骸が…
Sep 28, 2006
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言葉で表現できなくて感情で表現するとなると喜怒哀楽が激しくなるのかな。毎日「喜」と「楽」ばっかりやったらいいんやけどな。そういう訳にもいかない。「怒」と「哀」の方がたっぷりある。でも、喜びと楽しさばっかりやったらそんなに良くないのかも知れない。怒りと哀しみがあってこそ、「喜」と「楽」が際立ってくるんだろう。人間はやはり言葉があった方がいいのだろうか。早く話せるようになったらいいのにな。本日は気持ちが伝わらないのかご機嫌斜め。どうも朝からグズグズ泣いて怒りモード。何を求めているのか解らない。どうも要求通りにいかないようなのだ。子育てサークルの手作り運動会もグズって散々だった。本当なら楽しくなるはずだったのにね…
Sep 27, 2006
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コンピューターを生き物のように操る人がいる。その人の手にかかってしまうと、生き物のように活き活きと動き出す。一方、私はパソコンに腹を立てることの方が多い。思うように言うことを聞いてくれない。ちょっと間違えると聞き入れてくれない。たまに拗ねて動かなくなる。とにかく融通が利かない奴なのだ。この石頭め!かくして扱いに慣れた人なら5分でやれるような作業を、半日も一日も費やしてしまう。一日で済まないこともある。そんな時、パソコンは機嫌を損ねてムスッとすました奴にしか見えない。それがある人の手にかかってしまうと、突然ポッと頬を染め、 輝き始めるのがわかる。まるで恋をしたかのように。そして、その人は輝き始めたパソコンを、実に鮮やかに滑らかに操ってしまうのだ。パソコンは急にイキイキと動き始める。まるで生き物のように。仕事柄、動物のトレーナーに会うことは多いが、まさにパソコンが、よく調教された生き物のように見えた。そうだ!金曜日の特別講義は「パソコンの調教師」としよう。いや「パソコンの魔術師」だろうか?ま、どっちにしても楽しい講義になりそうだ。写真はサイバーテロをしているところ。というのは嘘で、29日の特別講義の事前準備をしているところ。仕組みを丁寧に説明してもらったが、さっぱり訳が解らない。何やら数学の数式が絡んできていた。数学が進化するとコンピュターも進化するそうだ。ハクション大魔王と同レベルの自分にとっては、もう数字が出て来ただけで、ハハハンと泣けてくる。何が何やらさっぱり解らない。ちょっと難しいかなぁーと思いつつも、「さわり」を見せていただいたら、すぐにぐんぐん引き込まれていった。これは楽しそうだ!おもしろくなるぞ!やはりタイトルは「サイバーテロ」…いやいやそうではなくて「中国からきたパソコンの魔術師」かな。やっぱり調教師が良いか?パソコン扱う人をトレーニングするのではなくて、コンピューターそのものを調教してしまう人。
Sep 26, 2006
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我が息子Kの陰謀である。いつもは朝の準備をしていると、「寝てるのに起こされたぁ~」みたいな被害者面して泣きながら起きてくる。眠いのに起こされて不機嫌モード。「オハヨー!」って顔近づけていったらビンタされた。なのになのに、休日の朝「今日はゆっくり寝ていられるなぁ。」と思っている日に限って、目覚めはめっちゃ早い。一番鶏が鳴くくらいの時間に起きてくる。しかも、朝早くからめっちゃ御機嫌モード。笑顔で人を叩いて起こす。笑顔でお腹の上に乗っかってくる。「もうちょっとゆっくり寝かせてくれぇ~!」という願いも虚しく容赦はしてくれない。かくして休日の方が早く起こされて、朝早くから公園に付き合わされるハメになる。今朝も遅番で少しゆっくりできるなぁと思っていたら、案の定、いつもより早く起こされた。容赦してくれないのだ。これは何かの陰謀に違いない。いや、きっとそうだ。そう言えば息子のKは、外へ出ると必ず近所の老犬コロちゃんと会っている。そこで必ず意味ありげに小石を積み上げて、解読不可能な言葉で話しかけているのだ。これはきっと何かの合図に違いない。そう言えば同い年くらいの近所の子もコロちゃんに会って小石をイジっていた。老犬コロちゃんを介して何やら赤ちゃんネットワークみたいなものができつつあるようだ。きっとそうに違いない!もうヨボヨボの足元もフラついているような老犬なのに、なかなか侮れない。いったいぜんたい誰が何のための陰謀だというのだ?……そんなんだったらオモシロくて怖いなぁ…と、今朝も早くから椅子の下で何やら企んでいる息子の姿をみながら、意味のない想像を膨らませてしまうのであった…
Sep 25, 2006
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いつもは公園へ遊びに行ったり、散歩へ出かけたりするのだが、風邪をひいているので家の中で過ごした。息子の好みは可笑しい。能楽の野村萬斎がやっているNHK「にほんごであそぼ」のDVDをずっと観ていた。「末廣がり」「丼かっちり」「鶏聟」「まちがいの狂言」「二人大名」「伊呂波」などなど。子供向けにアレンジされているとはいえ、なかなか渋い。せっかく「おいものタルト」を買って来たのに、奴はそれを食べずに「おはぎ」のあんこを舐めていた。なかなか「和」だ。テレビは普段あんまり見せてないのだが、今日は家にいて退屈するので、いつもよりもワガママきいて楽しませてあげた。最近、よく手を後ろに組んで「休め!」の姿勢をしている。写真は「休め」の姿勢をして、功名が辻を観ているところ。
Sep 24, 2006
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まだ夏に入ったばかりの暑い暑い日。真夏の太陽が照りつける日。家も道路も船も浜も、外にある何もかもが、ジリジリと焼けつくような日だった。この日は海が荒れてアワビ漁には出られなかったという。海女は海女小屋でウニを剥いていた。暑い暑い昼下がりにもかかわらず。海女小屋の中で火にあたっていた。しかも、火にあたりながらウチワで扇いでいた。いったいぜんたい暑いのか?寒いのか?どっちなんやろ?「暑くないんですか?」と聞くと「あんたらから見たら何でこんな暑い日にと思うやろ?」「海女は海に潜ると体が冷えるもんで火にあたるんさ。」「海女はいつでも火にあたるもんなんさ。」と口々に言いながら笑っていた。それにしても暑い日で、海女小屋の外は真夏の太陽が照りつけていた。海女は小屋の中でウチワで扇ぎながら火にあたってい
Sep 23, 2006
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気候もよく過ごしやすくなってきたので、近くにある「のどか村」へ息子を遊びに連れて行った。どんな場所へ行っても地味な遊びを始める。困ったものだ。小石を拾って溝へ落とす…その動作を延々。。。しかし、しばらくすると???広い広い草原をヨタヨタと駆け回り、すってんころりん転げ回り、バッタを追いかけトンボを追いかけカエルも見つけた。ウサギや鳥が飼育されていた。葉っぱをウサギへ与えると小さな口でモグモグ食べる。その動作が楽しくてしょうがない様子。何度も何度も葉っぱを拾っては与えていた。息子はウサギのことを「ミッフィー」と呼ぶ。鶏は怖かったようだが、大きなアヒルは一番印象深かったようで、帰って来てからも「クワックワックワッ」と何度も鳴きマネをしていた。その次の休みには、海遊館で水族館デビューもした。最初は暗い館内と響く音が恐いらしくて後ずさりしていたが、馴れてくると初めて見る自分よりもはるかに大きい魚達に大興奮!水槽に張り付いて魚に触ろうとしていた。そして、魚をガラス越しに取り出そうとして怒っていた。アシカやアザラシ、イルカやペンギン、ラッコ、エイ、サメ、ウミガメ、初めて見る子供にとっては奇妙奇天烈摩訶不思議な生き物のオンパレードだったのだろう。興奮し過ぎて訳の分からない言葉を叫び、館内を駆けずり回り、人にぶつかっては転んでいた。初体験の連続で、あまりにもハシャギ過ぎたのだろうか。昨日は一日ぐったりしていた。ちょっと心配していたのだが、案の定、今日になって鼻ズルズル…熱も出てきたようで、熱い体でぐったり横たわっている。大丈夫だろうか…
Sep 22, 2006
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今から4年程前になるだろうか。新しい家に引っ越すにあたり、部屋に置く観葉植物が欲しかった。それも買った物ではなく、地元の植物が欲しかった。それで、田舎に帰った時に、家の周りに自生している南天の木やアロエ、マキの苗を鉢へ植え替えて持って帰ろうとした。家の畑へ土をとりにいくと、おばあちゃんが畑仕事をしていた。まだ元気にしていた頃である。畑の隅にはおばあちゃんが育てている鉢植えのサボテンがあった。このサボテンを一つ分けて欲しいと言うと、「育て方が下手なんか花をよう咲かさんのさ。」「まだサボテンの花を咲かしたことがないんさ。」と笑っていた。咲いたら願い事が叶うという幸福の花。そのサボテンは、大阪の新しい部屋の窓際で、ぐんぐん大きく成長し、たくさんの子サボテンもできて何人かの里親にもらわれていった。上手に育てると子宝に恵まれる幸福のサボテン。おばあちゃんが入院してからも、大きく成長したサボテンの写真を、何度か見せてあげて話をしたこともあった。花が咲いた写真を見せてあげたいなと願いつつ、それは叶わなかった。そのサボテンが、昨日大きな蕾を付けているのを発見した。それが今朝起きたら見事な花を咲かせていた。淡くて可憐な花を。サボテンの花って、もっと原色に近いような鮮明で激しい色を想像していたけど、こんなにも繊細な色の花を咲かせたんだ。桜の花にも蓮の花にも見える純日本風の花を。久しぶりに花を見て心から感動できた瞬間だった。繊細で淡くて可憐な美しい花。清々しい香りが微かに漂っていた。「幸い(さいわい)」を呼ぶ花。幸福の花。何か良いことあればいいな。この花の写真を百箇日にお供えしよう。「サボテンの花が咲いたよー!」と、おばあちゃんに報告しよう。
Sep 21, 2006
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水曜スペシャルの川口ひろし探検隊シリーズをご存知だろうか。様々な伝説や目撃情報を元に、川口ひろし探検隊が真実を解明すべく未開の地へ挑んでいく。一時「やらせ」が問題になっていたが、子供達にとってはタマラナく魅力的な番組であった。SFにハマった時期もあった。初めて観たSF映画は猿の惑星。ラストシーンの展開に身震いしたことを覚えている。小説は筒井康隆氏、日本沈没の小松左京氏、星新一氏などなど。核戦争後を題材にした近未来小説が多かった。異星人とのコンタクトを題材にしたものも多く、当時新しい感覚に胸ときめかせながら貪るように読み耽った。それからUFO関連の番組がやたらと多い時期もあった。宇宙人にさらわれた体験談と再現映像を観て恐ろしさに震えたものだ。この写真を見ていると、まさに「異星人の来襲」を彷彿させる。
Sep 19, 2006
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これはなかなか珍しい風景。車で通り過ぎる時、見た瞬間に「これはオモロイ!」と飛びついてしまった。いやいや、実を言うと、車で何度も行ったり来たり通り過ぎた。何度も様子を伺っていたのだ。何故かって?恐いおっちゃんが作業をしていたから。写真撮ったら怒られるかなぁーと思って。トンネルで魚の干物つくっているなんて何とオモシロイ風景なのだろう…こんな光景めったに見られないよ!トンネルの入り口には、魚を干している以外にも、蛸壺や網がいっぱい置かれていた。で、トンネルの壁にはデッカク赤ペンキで「物置くな!」と書かれていた。写真は三重県鳥羽の答志島。
Sep 18, 2006
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サイパンに住んでいた頃は、台風が来るとハンパではなかった。家の扉も開けられないほどの台風もあった。歩いていて飛ばされたこともあったし、海では命の危うい経験もした。台風が近づいてくると、何故かいつも汚い部屋をきれいに片付けて臨戦態勢に入った。停電用のランプ、ロウソク、ライト。(これは必ず必要だった)水や食料もたっぷり買い込んだ。(停電で冷蔵庫の中身はいつも腐らせてしまった)そして、停電しないうちは借りてきたビデオ観賞。みんなで家に集まって何だかワクワクして過ごした。荒れ狂う中、島中の様子を撮影して回ったこともあった。風雨と波でびしょ濡れになるので、ウエットスーツを着たまま動き回っていた。台風の様子をレポートした色んな写真を撮った。いつかそんなバカげた写真も紹介したいな。大阪に来てから大きな台風の経験がない。いくつも直撃した年もあったが大したことはない。明日は台風来るのかな?まぁ、こちらは大したことないだろう。
Sep 17, 2006
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フィルムに許容範囲があるように、人にも許容範囲がある。自分の許容範囲は結構広い方だと思う。それでも何かの拍子に引っかかる。許容範囲が広い人ほど一度引っかかってしまうとひどい状況になってしまうようだ。大抵のことは許せるようになったと思っていたが、最近どうも引っかかることが多いような気がする。世の中にはおかしな輩が多いからなぁ。どうにも我慢できないことがある。人間として。
Sep 16, 2006
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ゆとりが大切かなぁと思う。 もちろん金銭的なゆとりも欲しいが、どちらかと言えば「心のゆとり」。 ま、ちょっと意味合いは違うかもしれないが、金持ち喧嘩せずなんて言葉もあるが。 心にゆとりがないと、いつもイライラ、ちょっとしたことで怒りモードに入ってしまう。 常に尖っている。 いつも怒りモードを発散させているバカを見ると恥ずかしいなぁーと思う。 ゴリラの威嚇、弱い犬ほどよく吠える… そんな言葉が浮かんでしまう。 人間として進化できていない低レベルで下等な動物。 自分もそうなってしまいたくないな。 いつもそう思っているのだが。 周りに何人かの癒し人間がいる。 その人がいるだけで場の雰囲気が和らぐというか、優しい空気を持っている人。心が和む癒しの人。人間として進化した仏や神に近い人。 自分もそうでありたいと思いつつ、 「水の如く…水の如く…」と日々念じ唱えて心を落ち着かせようとしている。 どちらも気にせず風の如く生きている人もいるし、 山や大地の如くどっしり構えて生きている人もいる。 懐が深くて器の大きい人間になりたいな。 一朝一夕には無理だけど。
Sep 15, 2006
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自分の村を創りたいなぁ。自給自足の生活。自給自足なんて一番大変だろうが。海、山、川が近くにある場所で、野菜を作り鶏や牛、豚、魚を育て。人と動物が自然の中で共存する生活。人は汗を流して働く。自分の家族だけではなくて、何家族かでそれぞれ役割分担を決め生活をする。最初は少しずつ。軌道に乗り始めたら、少しずつ規模を広げていって村にする。建物や施設も自分たちで造れるようになったらいいな。簡単な医療機関もあったり。だんだんだんだん規模が大きくなっていって共和国になる。自警団を設置して法律をつくり信仰を創り…という方向性になってくると、どこぞの新興宗教みたいになってきて危ないが。ちょっとした村を創りたいな。最終的な理想かな。食の安全や人間らしい生き方を考えていたら、最近強く思うようになった。
Sep 14, 2006
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今月はやたらと東京行きが多い。 今日の会議では身の竦むような思いをした。 これでいいのだろうか。 今日は日帰りだが、明後日また東京へ行かねばならない。
Sep 13, 2006
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家に帰ったら、息子はもう大人しく眠っていたが、今日はずいぶん手こずったらしい。「めだかの学校」に行ったらしいが、我がままばかりで聞き分けが悪く、怒りモードで泣き倒して、最後にはどうしようもなくて連れて帰って来たと言う。何がそんなに彼を怒らせたのだろう?今日は自分の周りでも色々と怒りの声を聞いた。自分自身もとうとうぶちギレた。今日は満月だったっけな?と思ったが、満月でもないらしい。何で今日はみんなイライラするんやろ…?
Sep 12, 2006
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うちの子は外に遊びに連れて行っても、あまり大きな遊びをしない。公園でボール遊びをしてもすぐに帰りたがる。すべり台は怖がってなかなか滑らない。同じ2歳くらいの女の子は平気で滑っているというのに。そのくせ、砂場で遊び始めるともう帰ろうとしない。石ころや砂で遊び始めると果てしなく遊び続ける。水たまりでバシャバシャするのも大好き。田んぼでカエルやトンボを見るのも大好き。いつまでも虫を眺めていて離れようとしない。もっと体使って遊び回ったらいいのに…でも、自分の小さい頃を思い出した。俺もそうだったのだ。子供の頃、小学校にアスレチックがあった。今から考えると、なかなか画期的な素晴らしいアスレチックだった。確かPTAの保護者の方々と、先生達が協力して廃材や間伐材、古タイヤなどを使って、結構本格的なアスレチックを学校の裏山に作ってくれた。そしてそのアスレッチックは体育の授業やスポーツテストに取り入れられていった。自分自身は運動が苦手だったので、体育の授業が何よりも嫌だった。当然このアスレチックは「何でこんなもの!」と迷惑以外の何モノでもなかった。うちの父親もアスレチック作りに関わっていた。家で「お父ちゃんもアスレチック作ったんやんな。」(ちょっと方言)と、少し誇らし気に言ったことを覚えている。その時の反応…「あんたらがあんなモン作るから!」「そのせいで迷惑しとる。」子供とは残酷なものである。父親も子供のためを思って、休日にボランティアで参加して一生懸命作ってくれたのだろう。アスレチックで伸び伸びと遊んでくれる姿を想像していたに違いない。子を持って知る親の恩…この親にしてこの子あり…かまぁ、気長に見守ってやろう。
Sep 11, 2006
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はじめよう!地球を守るエコアクション。大阪府環境農林水産部 みどり?都市環境室 地球環境課という、すごいネーミングの部署がある。そこが考案した環境キャラクター「モットちゃんとキットちゃん」をご存知だろうか?犬みたいなのが「モットちゃん」猿みたいなのが「キットちゃん」なんでだろう?このモットちゃんとキットちゃんが踊る「モットキットダンス」というダンスがある。そのCDをいただいた。家で子供にも見せて踊らせようとしているのだが、この音楽と歌詞が妙に耳について離れない。子供よりも自分が覚えてしまいそう。11月11日(土)12日(日)万博公園で会えるかな?それまでに「モット?キット?チェック!」クーラーエアコンの温度はOK?(夏28℃、冬20℃)誰もいない部屋の電気は消してる?見ない時はちゃんとテレビ消してる?冷蔵庫を開けっ放しにしてない?水道の水を出しっぱなしにしてない?自分のバッグを持って買い物に行ってる?車に乗らずにたまには歩いている?ゴミはちゃんと分けて捨ててる?物を長く大切に使ってる?身近なところでお花や草木を育てている?さて、あなたはいくつできているかな?モット考えたり、行動したりすればキット素晴らしい未来が待っているよ…
Sep 9, 2006
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スナメリネットワーク第3回目の会合があった。場所は「きしわだ自然資料館」。岸和田の町は、来週に控えた「だんじり祭り」のため、町全体が「だんじり仕様」に染まっていた。曰わく、電柱や建物の角に、布団のようなクッションが巻き付けられていた。本日は、今年実施した調査とスナメリ教室の報告。そして来年度の取り組みについて話し合った。この活動は単年度に止まらず、これまでとはちょっと違った広がりを見せ始めた。来年度も引き続き調査を続けながら、また違った活動も展開していけそうな様子。地道に調査を続けてきた学生達と先生方の熱意に敬意を表したい。非常に有意義な会議だった。会議の後、きしわだ自然資料館を初めて見学させていただいた。意外や意外…というと大変失礼だが、とっても迫力ある剥製の数々。その剥製の迫力に圧倒されてしまった。聞けばこの剥製は、個人の所有物だったらしい。保存状態もすこぶる良いし、何よりもよくこれだけの数と種類を個人で所有できていたもんだ。それだけでも感心させられる。コレクターもここまでくれば、もはや趣味の領域ではない。尊敬に値する。その方が亡くなられて、扱いに困った家族が寄贈したらしい。そりゃあ困るわな。マジで迫力あるもん。ライオン、虎、熊、狼…etc博物館に展示してあるからこそ良いのだ。猛獣の死骸に囲まれて生活はしたくない。しかし、くどいようだが、これだけの剥製に囲まれていると、一種異様な雰囲気がある。剥製だけでなく、植物、鉱物、骨格、標本の展示まで、数々の展示がなされている。また体験学習会などの様々な活動にも取り組まれている。地元の子ども達らしき姿が結構見られた。入館料200円。地元の子ども達にとってはタマラナイ遊び場なんだろうな。きっと宝物のような場所なんだろう。ついつい見とれてしまい、その後に控えていた環境展に遅れてしまった。急いで会場へ駆けつけたが、環境展はもう終了していた。卒業生が勤める環境マネジメントの会社が出展していたのだ。会場は閉まっていたが、卒業生は待っていてくれたので、会って話をすることができた。在学中は釧路での鯨類調査や大阪湾スナメリ調査を一緒にした学生である。いつも卒業生の姿を見るのは嬉しいものだ。この学生は卒業しても、いまだに釧路のデータを整理し、まとめてくれている。後輩達のために。そして、自分自身が中途半端で終わらないために。入学してきた時は、あんなに線の細い子だったのに。本当に逞しくなったなぁ。釧路調査も良い形で実施したいな。今年もまた…
Sep 8, 2006
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血の気の多い時代には、 暴力で訴えかけたこともあったし、 頭に血が上るに任せて吠えたこともある。 ここ数年は、 『水の如く』と言い聞かせて、 腹が立ってもできるだけ穏やかでいられるよう心がけている… つもりだ。 しかしなぁ。 時折、老若男女かまわず、組織個人かまわず、 ぶん殴りたくなる。 こともあるわなぁ…
Sep 7, 2006
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紀子さま明日御出産。巷では男の子との噂が囁かれていますが。さて、男の子か女の子か。我が家は明日検診の日。そろそろ男の子か女の子かわかるかな。もちろん我が家は皇位継承問題には関係ないが。ははは。
Sep 5, 2006
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長い夏休みが終わり、(夏休みは学生たちだけ)今日から授業が始まった。今年の夏休みはあっという間だったような気がする。年々早いような気がするのは、歳をとっている証拠か?でも、早かったよな?校舎に学生たちのエネルギーが充満した。本当に溢れかえるほどに。朝、校舎の前に立って「挨拶運動」をした。久しぶりに見る学生たちの顔が嬉しかった。田舎に帰省していた学生、研修で遠方に行って頑張っていた学生、バイトに明け暮れていた学生、遊びまくっていた学生、悩みまくっていた学生?、めっちゃ日焼けした学生…みんなそれぞれだったが、みんな逞しい顔つきになっていたように思う。特に業界での研修を終えて帰ってきた学生は、とても頼もしい顔つきに成長していたように思う。気のせいか。いや気のせいではないだろう。そんな学生たちの姿を見ていたら、嬉しくて元気になった。でも、一日元気な学生たちに触れていたら、ずいぶんエネルギーも消耗してしまった。ああ、お疲れ元気だ。
Sep 4, 2006
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アウシュビッツの施設に、スタッフのT田さんと一泊しなければならなくなった。どうしてこんな変な夢を見たのか解らない。アウシュビッツに関する本を読んだのは、もう数ヶ月も前になる。どうして急にこんな変な夢を見たのだろう。陰惨な施設の部屋を片付けながらTさんと泊まる準備をしていた。場所が場所だけに、夜になったら絶対何か好くない現象が起こるだろうなと話していた。しかし、何でここに泊まることになってしまったのだろう。辺りは日が暮れはじめた。陰惨な寂れた部屋が薄暗くなる。すると寂れた隣の部屋に、中国人の一家が食事をしている姿がボンヤリと浮かび上がった。うわぁ~これはどういうこと?ここで目が覚めた。一つ印象深く覚えているのは、この施設全体を、俯瞰した位置から夢が始まったことである。この夢が変だったことはもちろんだが、衝撃的な事はその後に起こった。今日空き時間に何となくその話をして笑っていたら、若いスタッフは「アウシュビッツ」を知らなかったのだ。最初は冗談かと思っていたが、数人は知らなかった。これはさすがに衝撃的だった。もしかして靖国問題云々という話をしても、何が問題なの?ってな感じで理解していなかったりして…そもそも…まぁ、言うのは止そう。それぞれ得意不得意分野もあるだろうし、興味の有無もあるだろうし。数学の常識を言われても理解できない人(私)、生物に詳しくない人、物理を理解できない人、漢字の苦手な人、歴史の苦手な人、色々いるだろう。しかしなぁ…これは衝撃的だった。衝撃的というよりも言いようのない悲しい出来事だった。もちろん一部だけで全体とは言わないが。危機感を抱いた。
Sep 3, 2006
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彼は海を眺めて何を想っているのだろう。生まれて間もない頃、いつも想像していたことがあった。帰宅してドアを開けた瞬間、奥の部屋から走って迎えに来てくれたらどんなに嬉しいだろうか?と。そんな風に思っているうちに…もういつの間にか、ドアを開けると何やら叫びながら嬉しそうに走り出てくるようになった。来年の夏になったら一緒に海へ入れるだろうか。早くその日が来ないだろうか。楽しみでしょうがない。もう夏も終わりやねぇ…
Sep 2, 2006
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朝一番で東京へ向かうのは辛いなぁ。 と、前泊したのだが、 床が変わると寝付けない者の悲しさ。 昨夜は例によってほとんど眠ることができなかった。 こう見えて意外に神経質なのだ。 それでもほんの数時間は眠った様子。 「眠った様子」というのは、ひどく浅い眠りだったから。 ずっと考え事をしていたような気もするし、 非常に現実的な夢を見ていたような気もするし、 薄明かりの部屋をずっと眺めていたような気もする。 それ程浅い眠りを繰り返していた。 当然朝起きた時も頭はボォーッとしていて、一日中冴えることはなかった。 研修中、眠気を催さなかった事は奇跡に近い。 帰りの新幹線では考えなければならないことが山ほどあったが、 新幹線が動き出した途端、 考える間もなく眠りに落ちていった。 移動中ちょっと寝過ぎたかな。 今夜もまたこの反動で眠れない夜になるのだろうか…
Sep 1, 2006
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