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娘が家で最近せっせこせっせこと折り紙で何かを作っている。たまに鶴を折ったり、やっこさんを折ったりしていたが、最近は専ら手裏剣を折っているようだ。どうやら幼稚園の友達に、折り紙で作った手裏剣をあげているらしい。女の子なのに手裏剣て…。最近は同じクラスの子だけでなく、通園バスの子たちにもあげていると言う。先日、机の上に娘のメモ書きを発見した。あははははは!思わず笑ってしまった。これは手裏剣の受注書ではないか!?友達の名前と注文を受けた手裏剣の数、手裏剣のタイプ、裏には色の組み合わせが書かれていた。娘は手裏剣の受注生産を始めたのだ。「誰それちゃんも欲しいていうから忙しい」と言う。娘よ、あんたは職人か…!?
Feb 27, 2013
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京都に住んでいた学生時代…。大阪の子に「お好み焼きの本場やから一回作って」と何気なく言った。そこへ広島の子が「大阪がお好み焼きの本場って言った?」と、怒りモードで絡んできた。そして、大阪と広島とどちらがお好み焼きの本場か!?という言い合いが始まる。広島のお好み焼きがどれだけ素晴らしいかをプレゼンすると、では何故本場やったら、わざわざ広島焼きとか広島風と名乗るのか?!と大阪が反撃する。双方一歩も譲らない。美味けりゃどっちでもええんやけどね。さて、広島に行った時、娘の目的の一つがこの広島焼きを食べる事だった。結局時間が無くて、焼いてもらったのをテイクアウトして、新幹線の中で食べた。そして、広島焼きの素を買って来て、自分で作ってみた。これがなかなか難しい。結構手間がかかる。でも、野菜たっぷりで、ボリュームがあって美味い。子供たちもすっかり広島焼きのファンになった。
Feb 26, 2013
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今から77年前…昭和11年2月26日、青年将校が蹶起した二・二六事件の日である。さて、掲載した写真は昭和維新に関係ない。先日息子の通っている剣道教室で大会があったのだ。小学2年生なので、まだまだ基本動作が主ではあるが、一応練習試合があった。結果は引き分け。息子は姿勢や形は良いのだが、声が小さい。そして気迫に欠ける。まぁ、我が息子だからしょうがないか。
Feb 25, 2013
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娘がおもむろにフェルトで虎を作り始めた。先日幼稚園で信貴山へ登山に行ったらしい。聖徳太子が「信ずべし貴ぶべし」として名付けた信貴山である。そして、信貴山にある張り子の虎の前で写真を撮ったと言う。何故?信貴山は虎に縁があるのか!?それにはこういう話がある。聖徳太子が物部守屋を討伐せんと向かう途中、この山に立ち寄り、戦勝の祈願をすると、毘沙門天王が現れ勝利へと導かれた。その日は奇しくも寅年、寅日、寅の刻だった。信ずべし貴ぶべき山『信貴山』と名付けた。以来、信貴山の毘沙門天王は寅に縁のある神として信仰されている。真珠湾攻撃の「トラトラトラ!我奇襲に成功せり」もここからきているのだ。しかし、娘は何故急に虎を作ろうと思ったのだろう…。
Feb 24, 2013
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タコに耳があるというのを知っているだろうか?それはそれは大きな耳で、タコが耳を広げると、象のような耳である。その耳でダンボみたいに海中を泳ぎ回る。…そんな訳はないか。「タコの耳」と呼ばれている部分がある。ここがタコで一番うまい部分と言われているらしい。この写真がタコの耳である…!うむっ…確かに美味い!正確にいうと、もちろんこれは耳ではなくて、タコのエラである。タコをイッパイ丸ごと買って来て、いっぺん試しに食べてはどうか!?
Feb 23, 2013
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島の漁師さんからいただいた底魚を煮付けにした。底魚の煮付けを堪能した後は「医者殺し」にして飲む。ずいぶんと物騒で凶悪な名前だが、医者イラズとも言う。煮付けにした魚のアラに、熱いお湯かお茶をかけ、ほぐして充分にエキスを出してから飲み干す。魚のダシが出て、なかなか味が深い。栄養満点元気一杯!これで医者いらず…という訳である。もうそんな事をする人もいなくなったし見かけなくなった。子供の頃に教えてもらってやったことはあるが、医者殺しを飲むなんて何年ぶりだろう。見た目はあまり良くない。学生たちに教えてあげると、抵抗なく試している子もいて驚いた。ぜひお試しあれ!
Feb 22, 2013
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例によって、初日の雨から始まり、寒波がやってきた。びょうびょうと海からの強風が吹き荒れている。海苔のできは良くないし、船も出せないので、ワカメのミチ取り作業を手伝った。ミチ取りともミチ抜きとも言うらしい。採ってきたワカメを干して塩でもむ。そのワカメを葉の部分と茎の部分に分ける作業である。ボールペンの先に針を付けた様な道具を使う。というか、これはボールペンを改造しているなぁ(笑)。道具できっかけを作ってから、手でシューっと裂くように分けていくのだが、コツをつかむまで、これがなかなか根気のいる作業で難しい。しかし、慣れてくると、ついつい夢中になってしまう。ワカメの葉の部分が商品になり、茎は棄てられていたのだが、最近は茎ワカメも商品化されている。良いことだ…!我々のこの体験実習が伊勢新聞の記事なった。「鳥羽 ノリやワカメ養殖に汗 答志島で漁村体験」http://www.isenp.co.jp/news/20130221/news04.htm
Feb 21, 2013
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毎日毎食、黒海苔とワカメの海藻づくしである。とろとろメカブに茎ワカメ、ワカメの味噌汁、海藻サラダ、海苔の佃煮…などなど。しまいには、黒海苔でメカブと茎ワカメとを包んで、ワカメの海苔巻きにして食べたり。本当の海藻づくし…。これがまたなかなか美味い。ヘルシーな食事で健康そのもの。これだけ海藻食べて、髪もフッサフサになってくれるといいのだが…。
Feb 20, 2013
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島の漁師さんが新鮮なメバルを持って来てくださった。 島料理の指導が始まる…。
Feb 19, 2013
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再び島へ来た。 あいにくの雨…。 今年は黒海苔が色落ちしてしまって、 お金にならないという。 今日一日苦労して刈り取った海苔も 全て廃棄処分である。 悲しい…。
Feb 18, 2013
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南伊勢産のミガイである。冬の海の幸。冬の海の味覚である。正式には檜扇貝(ヒオウギガイ)と言うのだが、我々は「ミガイ」と呼んでいる。伊勢志摩地方では「アッパ貝」とか「アッパッパ」などとも言う。そのまま焼くのが一番美味いと思う。殻ごと焼くのだ。貝柱はホタテよりもギュッと締まった感じで味わい深い。海が濃縮されたような感じだ。潮の香りが食欲をそそる。ちょっとバターと醤油を垂らすと子供たちは喜ぶ。でも、たまには甘辛く味付けしてみるのも美味い。サッと茹でてから、醤油、砂糖、酒で味を整える。食べ物はエピソードが大切だと兼ねてから思っている。どんな環境で育ったのか。どうやって獲ったのか。どうやって手に入れたのか。誰が育てた(作った)のか。誰がどうやって料理したのか。誰と食べたのか。こういう積み重ねが、身の周りの環境を考えるきっかけになってゆくのだと信じている。いつまでも豊かな海を大切にしたいという思いが育まれる。何よりも美味しい食べ物が導入には一番いい。
Feb 17, 2013
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本日は映像に始まり映像に終わった。映像の一日だった。第6回上方水中映像祭りに行った。毎年のことながら、この集客力に驚かされる。一部二部と2回上映されるのだが、五百人くらいの観客が訪れる。そのほとんどがダイバーだ。力作揃いの水中映像に刺激を受けた。映像を観ながら、ここ最近の自分のテーマは何だろう?!と振り返ってみたが、やはり大阪湾や海跡湖をはじめとする「身近な秘境にプチ冒険!」だろうか。そして、現代美術作家北村先生のフィーリングアーツ特別公演である。先生は千回公演の目標を掲げ、医療施設や福祉施設で、フィーリングアーツの活動をされている。海外でも評価の高い、癒しの芸術なのだ。今日はその900回記念公演だった。水中映像に刺激を受け、フィーリングアーツで癒された一日だった。
Feb 16, 2013
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正直に言うと「すごい!」と言われたくて、水中写真を撮っているところがある。この写真を雑誌に掲載した時に、そんな反応はあまりなかったが、個人的に好きな写真である。この写真が…というよりも、この感覚が好きだった。藍の中に溶け込んでしまう感じ。光に包まれて海と一体になる感じ。ある時は自分が海に溶け出して、自分の意識が水中に広がっていく感じを味わったこともある。言葉で上手くは説明できないけれど…。今日は魂の心理学を受けながら、そんな感覚を思い出した。そして、そんな感覚を大事にしていきたいな…と思った。魂も海も宇宙もおもしろい…!
Feb 15, 2013
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先週の生活発表会本番に続き、本日は幼稚園の「こどもげきじょう」である。本番は保護者向け、子供劇場はおじいちゃんおばあちゃん招待である。「こどもげきじょう」という呼び方が可愛い。夕方になると、息子が下校し、娘が降園して帰宅。田圃でキャッチボールなどをして過ごす。夕暮れのひととき…。天気が良くて、春めいた陽気が何よりだった。
Feb 14, 2013
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十数年ぶりに摂津峡の椚谷に入った。この仕事に就いた初年度の冬、環境の学生たちと、この森で不思議な宿泊実習をしたのだった。ネイティブインディアン直伝のスウェットロッジをやった後、木葉と木の枝で作ったシェルターの中で寝た。真冬の寒い夜だった。そんな懐かしい事を思い出した。午前中はあんなに天気が良かったのに、雲が空を覆い始めると、気温がぐんぐんと下がり始めた。薪を拾い火を焚いたのだが、学生たちは、焚火はおろか、マッチを使ったことがないというのにも驚いた。学生たちの話を聴いて気づいたのが、生活から火がなくなっていると言うことだ。昔のような石油ストーブも見かけなくなった。料理もIHになると火を見ることもない。お風呂もそうである。便利で安全になったが、良いことなのかどうなのか…。
Feb 12, 2013
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久しぶりに子供たちに神話を読み聴かせた。建国記念の日だから…ということもある。本日は紀元節、建国記念の日である。初代神武天皇が即位した日を太陽暦に換算したのが、今日2月11日である。神話は小さい頃からよく読み聴かせていた。この本の終わりの部分がとても好きだ。国の基本、家族のあり方である。日本人として、大切な心のあり方ではないだろうか。美しく豊かな水穂の国に幸せの神の子供たちが天降り幸せの国を創り、幸せな結婚をして、幸せの家族を作りました。幸せの家族が幸せの家族と出逢い、幸せは結ばれ続け、幸せの大きな和ができたのです。その和の中に今、あなたはいるのです。だからあなたは、幸せの国の幸せの子供なのです。
Feb 11, 2013
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これが息子の考案した「海クリーンロボット」だ。もちろんこれは息子が描いた原画を、イラストレーターの方がデザイン画に仕上げてくださったのだ。機能は、「自分でゴミを見つける」「汚れたヘドロを吸い込む」「ハサミでゴミを拾うことができる」「自分のヒレで泳ぐことができる」「水をきれいにすることができる」…のだそうだ。本当にできたら良いのになぁ。誰かこのロボットを造ってくれないだろうか…!?(笑)
Feb 10, 2013
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「受付したらトイレ行っとくわ」と言っていたのだが、会場で受付をすると、慌ただしく壇上へと座らされてしまった。開場20分前のことである。息子はこういうのが苦手である。緊張し過ぎて、式開始前から眠た気な二重瞼になり、頬も赤くボンヤリした表情になっていた。最優秀賞は本物のロボットを造ってもらえるという、「子供の夢実現プロジェクト」である。息子は優秀賞だったが、応募総数は2300人あったと聞いた。残念ながらロボットを造ってもらうことはできなかったが、息子の原画を元に、イラストレーターの方がデザイン画を描いてくださった。緊張のあまり、お昼御飯もノドを通らない様子だったが、授賞式が終わったら、ホッとした顔をしていた。「次は…!」と密かに闘志を燃やす娘…。
Feb 9, 2013
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幼稚園の生活発表会が終わった。幼稚園は園庭もホールもそんなに広くはないのだが、別会場を借りるのではなく、普段幼児が生活している場所でイベントを行なうというポリシーがある。だから1回では実施できない。運動会も生活発表会も、本番(保護者招待の日)と、おじいちゃんおばあちゃん招待の日と2回に分けて行なう。幼児もだが、先生たちは大変だろうなぁと思う。今日の生活発表会も3回に分けて行なっているのだ。仕事柄、運営上の大変さを考えてしまう。年少、年中、年長さんが、それぞれ合奏、劇、合唱をするのだが、それぞれの学年でやはり成長の度合いが目に見えてわかる。年少さんはやっているだけで可愛い。そして、年長さんともなると、やはり3年分の成長が見られて感心させられる。娘たちは合奏でTomorrowとクシコスポストを演奏し、劇はピーターパンを演じた。娘はティンカーベルの役をやりたかったのだが、ジャンケンに負けたらしくタイガーリリーという役だった。そんな役があったのか!?合唱は「きみとぼくのラララ」「スマイル」そして、感謝の気持ちを込めた「ありがとう」の歌では、目頭を押さえる保護者の姿が多かった…。素晴らしい感動の生活発表会だった。娘よ、大きくなったねぇ。来週も頑張れ!
Feb 8, 2013
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先週末、学校の進級・卒業制作展があった。そして、明日は幼稚園の進級卒業発表会である。日々の幼稚園生活で養った能力を活かし、3年間の集大成として、合奏・劇・合唱などの成果発表を行なう。保護者に対する幼稚園のプレゼンテーションである!子供も親もこの日の為に万全を期して来た。子供は毎日練習に勤しむ。親はインフルエンザやノロに万全の注意を払う。できるだけ人混みを避け、明日の為に体調を整えてきた。娘は今年が幼稚園生活最後の発表会である。
Feb 7, 2013
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春めいた暖かい日だなぁ…と思っていたら、また冷え込んで冬日が戻って来た。考えてみたら2月の初旬である。春はまだ遠い。娘がマフラーを編んでいた。編むといっても指編みである。見ていると指に毛糸を絡めながら上手に編み上げていく。自分には到底無理な作業だ。器用だなぁ…と思いながら眺めていた。自由人で大胆な娘。ショートヘアーということもあり、普段は男の子に間違えられる事も多いが、指編みのマフラーなんて、女の子らしいなぁ。
Feb 6, 2013
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帰宅すると楯が届いていた。「優秀作品賞」研究部門と書いてある。そう、夏休みに息子と研究した「マダイをそだてる」が、全国「海とさかな」自由研究・作品コンクールで優秀作品賞に選ばれたのだ。研究部門、創作部門と上位入賞者16名だけが12月8日ディズニーランドへ招待されて表彰式が行われた。農林水産大臣賞や文部科学大臣賞等々である。恥ずかしながら、親子共々志が高く「よし、12月は東京や!」「ディズニーランドや!」「え!ディズニーランドに行けるん?」などと、ハシャいでいたのだが、そこには息子の名前がなかった。「やっぱり全国の壁は厚いなぁ…」と、息子以上にショボくれていて、優秀賞受賞者の覧など見てもいなかった。それで、驚くやら嬉しいやら…。夏休み、息子と一所懸命に取り組んだ努力の結晶である。以上、息子自慢の親バカ日記でした…。
Feb 5, 2013
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水槽を覗くと、イセエビくんが2匹に増えていた。子供たちに「イセエビが1匹増えてるよ〜」と言うと、息子「え!お父さんもう1匹捕まえて来たん?」娘「え!もう一匹産まれたん?」と、大騒ぎしていた。イセエビが脱皮するなんてことは、すっかり忘れていたので、最初に発見した時は、正直自分も驚いた。脱皮した殻が水流で揺れていたので、あたかも生きて動いているように見えたのだ。イセエビくんを飼育し始めてから、もうすぐ2ヶ月が経とうとしている。餌には苦労しているが、イセエビくんも順調に育っているようだ。しかし、この抜け殻よくできているなぁ〜。抜け殻だから当たり前か!?
Feb 4, 2013
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自分は節分の行事を大事にしている。サイパンに住んでいた時も自分で豆まきをやっていたくらいだ。昨年はインフルエンザで倒れ、今年は学校の大きな行事があり豆まきができなかった。豆まきと言っても、お父さんが鬼の面をつけ、子供たちが「お父さん鬼」に豆をまくというようなものではない。本格的に鬼を祓う豆まきである。しょうがないので今年は息子に託して仕事に出かけた。子供たちはしっかり豆まきをやってくれたようだ。そして、進級・卒業制作展も無事に終わった。
Feb 3, 2013
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明日もやります!「進級・卒業制作展」We are OCA!2月3日(日)は、大阪ビジネスパーク円形ホールへ!
Feb 2, 2013
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ふぅ、準備だけで疲れてしまった。さぁ、明日から頑張ろう!
Feb 1, 2013
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