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豊かな海づくりのためには豊かな森づくりが必要である。伊勢神宮の豊かな森は豊かな海を育む。森から海へ流れ込む水は川からだけではない。むしろ地下水の方が多い。地下からの湧水が重要である。その水の循環を分断してはならぬ。「私は海なんて関係ないもん」と思う人がいるかも知れない。いや、そう考える人の方が多いかも知れない。しかし、海は全ての結果である。海は全ての人間活動の結果である。汚くなった池は埋め立て、汚れた川には蓋をしてきた。干潟も然り。人が関心を失った水辺はダメになってしまう。西洋文明は自然を支配し自然を征服して築かれてきた。日本の文明は本来自然と共生してきたのではなかったか。稲作漁労文明は、自然との共生を考える上で、とても重要だったのだ。自然を崇拝することが,如何に素晴らしい事かを教えなければならない。
Nov 30, 2013
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早朝の電車は凍えるように寒かった。まだ夜が明けぬ暗い内から始発の電車で大阪に戻って来た。何とか開始時間にはギリギリ間に合った。本日はスポーツフェスタである。寝不足の体には少々キツかった。いや、年々キツくなってきているのか!?ちょっと前まで学生たちと一緒に走り回っていたのになぁ…。
Nov 29, 2013
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今日は午前午後と全く別のセミナーに参加していたが、どちらも共通項が多かった。 いつも沢山のヒントと導きがあり刺激が大きい。 後は如何に行動して如何に巻き込んでいくか。 如何に日頃の教育に落とし込んでいくか。 教育と地域づくり。 在学期間中にそのエッセンスだけでも伝えていかなければならない。 本来は小中高の教育期間に織り込んでいく必要を感じた。 今の教育は職業観や社会と繋がっていないような気がする。 高校が廃校になってしまうと、 その地域の若者の流出と少子高齢化は歯止めが利かなくなってしまう。 地域が必死になって、 本気になって取り組まなければならない。 県立高校を町立高校にして生き残りをかける話が印象深かった。 ユデガエルの話を思い出した。
Nov 28, 2013
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友人の妹さんの個展「NORITAMA EXHIBITION」桜の木を描いた幹肌がリアルで、大胆な構図が印象的だった。御来光の油絵が欲しくて、じっと眺めつつ思案していたが、不思議なフクロウのマトリョーシカから目が離せなくなった。表情も色合いもデザインも一つ一つ違う。じっくり見ていたら急に欲しくなってしまった。一番気に入った白いフクロウは既に売約済み…。うーん、残念無念。こっちが良いなぁと思ったら、あっちが良くなったり。迷うこと数十分…。不思議な魅力のあるフクロウのマトリョーシカだ。娘が気に入って大喜び!マトリョーシカでずっとお人形さん遊びをしていた。一人で何役ものセリフをこなして遊んでいる姿はいつも笑える。娘もこんなおもしろいデザイン感覚を持ってくれたら嬉しいなぁ。でも、あのフクロウも欲しかった…。開催期間は12月1日まで。興味のある方はぜひ!
Nov 27, 2013
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いくつもいくつもこの作業をしていると、さすがに腕がダルくなってしまう。これでなかなか力がいるのである。水中は陸上よりも力が入らない。作業をしながら自分で自分を撮影してみた。一人芝居やな…。
Nov 26, 2013
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さて、環境考古学シンポジウムの翌日は、海底にアマモの種子シートを設置した。鳥羽答志島の海はまだまだ力がある。種子シートからは、毎年春になるとアマモの若苗が生える。夏になると、おもしろいくらいに繁茂する。海底からわっさ〜と密集して伸び放題である。羨ましいくらいに…。繁茂したアマモ場でアオリイカが産卵する。夏になると、ここでアオリイカ漁が行なわれる。この漁法がまたおもしろいのだ。一見の価値あり!今年はおもしろい企画があり、アマモ場再生活動に協力していただいた方々に、ここで捕れたアオリイカが届くというものだ。アマモよ育て!海よ、育て!
Nov 25, 2013
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今回の講師である環境考古学の安田先生に同行させていただいた。先生は何か閃くと、森の中でもグイグイ入って行って、行方不明になる(笑)。講演講義形式ではなく、とても濃い少人数で、突然座談会形式で始まった先生のお話...。東日本大震災の話から始まり、津波と防波堤の話から水の循環の重要性、そして富士山世界遺産登録の裏話まで話は及んだ。教授、漁業組合長、有名企業役員、経済産業省の官僚、学者、研究者、漁師、会社社長、IT関係、県の水産課、そして学生たち。学生は大人たちの話をほとんど理解できなかったかも知れない。学生は大人たちにちょっと圧倒されていたかな。でも、食事が始まり、場がこなれ始めると、学生たちも学生たちなりに、大人たちと会話を弾ませていた。凄い大人たちの集まりだったが、大人たちは大人たちで、学生たちから刺激を受けたに違いない。話の真価も解らない学生たちを、こういう場に放り込むのもどうかと思うが、どんな化学反応が起きるかわからないからおもしろい。今すぐにその真価は理解できなくとも、こういうのは振り返って後から効いてくるものだと思う。教育に即効性を求める人が多いが、後から効いてくるモノの方が多いように思う。直接専門性に関わりのある事ばかりを求めがちだが、本来はもっと体験的に学ばなければならない、大切な「その他の事柄」の方が多いのではないか。【写真】「五十鈴川の水面(みなも)」
Nov 24, 2013
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環境考古学のシンポジウムに学生たちと参加した。 単なるシンポジウムではなく、水の循環を体感するために、午前中は神宮の森に入った。 剣峠の頂に立つと、 さすがに天照大神が鎮座された場所である。 太陽の力が強くなった。 夕方には島に渡り、環境考古学に触れた。 明日は海底にアマモシートを設置する。
Nov 23, 2013
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子供たちが新聞に載っているクイズを見ていた。問題はこうである。人のために忙しくて、自分のことが後回しになることを「紺屋の◯袴」と言う。◯に入る色は何か?というものだった。子供たちは何のことやらまず解らない。袴もよく知らない。ましてや紺屋ともなると全くわからない。そこの説明から必要である。そう言えば、村の鍛冶屋という歌も、町から鍛冶屋自体が無くなりつつあるので、今の子たちには理解できないという話を聞いた。最近は時代劇もあまりやらないので、子供たちは、隠密とか忍者とかくノ一が、どんな者かということもよく知らなかった。写真は松阪木綿を藍で染めているところである。伊勢和紙に写真をプリントして展示する時に、この藍染めの松阪木綿や伊勢木綿を重宝している。
Nov 22, 2013
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子供たちは刺身が大好きである。釣った魚は何でも刺身にして欲しいと言う。アジもタイも刺身にした。魚は刺身が一番美味いと言う。「マハタとタイは煮付けにしたろか?」と聞いた時に、返事は「う、う〜ん」とあまり反応が良くなかった。よく聞いてみると刺身にして欲しかったらしい。刺身の旨味がわかるというのは良いことかも知れない。でもな、保存食である干物の旨さも知ってほしいなぁ。魚を塩水に浸け、太陽に当てるだけで、味が熟成して驚く程旨くなる。そして、保存も利く。まさに先人の知恵だ。海の恵み、太陽の恵みである。
Nov 21, 2013
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海辺に行くと、ついついKAIHIN ARTを探してしまう。海辺には本当に心惹かれる芸術的な造形物が多い。KAIHIN ARTの定義みたいなものを作成してみてもおもしろいかも知れない。例えば…「港や漁村等の海辺で発見した造形物であること」「海辺で発見した漂着物も含まれる」「自然物人工物は問わない」「意図的に自分で作ってはならない」「湖畔及び河川は含まない」などなど。勝手に定義を作って集めてみよう。
Nov 20, 2013
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大阪湾の検証ダイビングの翌日から大台ケ原へ行った。夜の森へ入り星空を眺めた。早朝から山に登り荘厳な朝日を拝んだ。翌週は佐渡島へ渡りトキに会った。そして、その翌日にはサバイバルキャンプへ行った。地面に寝ころび、自然の息吹を感じ、火を使い、月を眺める。太陽の恩恵を受け、雨を感じ、風雨に悩まされる。大自然の中で過ごした約2週間だった。日常生活とのギャップが激しい。あんなに天候の移り変わりを気にして、天気の変化に一喜一憂していた日々。雲の動きを真剣に眺めていた日々。それが今日は、文字通りカンヅメになり、雨が降っても霰が降っても気づかなかった。外が晴れているのかどうかさえわからない。研修だからしょうがないのだが、そのギャップが激しい。野営の日々を懐かしく感じる。野営の日々が愛おしくさえ感じる。しかし、そのギャップを感じられるという事は、幸せな事なのではないのか!?…とも思う。大自然の中で生活をするとなると、それはそれは大変だ。便利な生活を求めてしまう。たまにだから良いのだろう。ビル群の中で生活をしているからこそ自然を求めてしまう。大自然の生活を素晴らしいものだと感じることができる。結局は無いモノねだりか…!?その激しい二つのギャップを感じられる生活は、案外幸せなことなのかもしれない。
Nov 19, 2013
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ああ、明日からキャリア教育カウンセラーの職員研修がある。ほとんど職場に居ない日々…。空に天使の翼の様な雲が浮かんでいた。
Nov 18, 2013
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先日、娘の七五三でお宮参りに行ってきた。娘は今年七歳になる。早いなぁ。子供の成長は嬉しくて寂しい。子供たちと一緒に過ごせる時間は本当に大事だなぁと思う。一瞬一瞬を大切に過ごそう!と思っているのだが、出張や実習引率が続いて、さすがに疲れていた。で、適当に遊んでいたら、子供らは文句を言ってボヤいていた(笑)。おい、聞こえとるぞ(笑)!同じ時間を共有する中で、この子たちに、できるだけ自分の培ってきたものを伝えたいなぁと思う。本日も夕刻に突然の雷雨。自分に大きな変化がある時、いつも風神雷神がやってくる。おもしろいほどに…。
Nov 17, 2013
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アウトドアの達人二人が、浜に落ちている流木や漂着物を使って、たちまち即興のカフェを作ってしまった。全て現地調達した物である。これがそのKAIHIN Cafe(海浜カフェ)である。食事の時には海浜レストランになり、夜になるとKAIHIN Barへと変身する!?こういう物をサッと作ってしまえるなんて、いつもつくづく凄いなぁと思わず感心してしまう。今回の野営は、9月に実施するはずだったのだが、台風で延期になってしまった実習である。スケジュールを調整してみたが、この時期にしか実施できなかったのだ。9月ならばまだしも、11月も半ばになると、食糧の現地調達が難しくなる。そこで生存野営(サバイバルキャンプ)は断念し、3グルーブそれぞれにニワトリを1羽ずつ持たせたのだ。6月のサバイバルキャンプは水3リットルのみ持参で、食糧は全て現地調達という、まさに生存野営であった。準備からテントの設営、後片付け等、学生たちは6月の野営実習の時よりも随分成長していた。経験値というのは素晴らしい。
Nov 16, 2013
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明け方、テントにあたる雨音で目が覚めた。かなり激しい雨音である。朧げな思考のまま、今自分が何処にいるのかと考えてしまう。外はうっすらと明るくなってきているようだ。寝袋に包まったまま、うつらうつらとしながら、テントにあたる雨音を聴いているのも心地いい。天幕生活をしていると人間の生き方について考えさせられる。学生は言う。「普段の生活では闇を知らなかった」と。部屋の電気を消しても窓の外の灯りが部屋に入ってくるという。学生は言う。「月がこんなに明るいなんて知らなかった」と。学生は言う。「星明かりというのを初めて知った」と。焚火の暖かさがしみじみありがたいと思う。蛇口をひねると水が出てくることのありがたさ。トイレがあることのありがたさ。毎日食べる食事のありがたさ。お風呂に入る事の幸せ。家がある事の安心感。そんな当たり前のことをありがたく感じる。日常生活で感じることないモノを感じる事ができる。普段は考えないことを考える事ができる。果たして人間の生活って何だろうと思う。人間の幸せって何だろうと考えてしまう。
Nov 15, 2013
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天幕生活再び...である。 昼間のテント設営時は暑いくらいだったが、 日が暮れると、息も白く、 気温がぐんぐん下がっている。 防寒対策はしているが、それでも底冷えがする。 焚き火の暖かさがありがたい。 雲が空一面に垂れ込めたり、 雲が晴れて急に星空が現れたり。 それの繰り返し。 月の光はこんなにも明るいのか。 夜半から雨になると言うが...。
Nov 14, 2013
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今回の佐渡島行きの目的は金の採掘である。ウソである…。佐渡に行ったらぜひ金山にも行きたかったのだが、そんな時間の余裕はなかった。今回の目的はトキ保護センターなのである。ペリカン目トキ科トキ亜科、学名Nipponia nippon、英名Japanese Crested Ibis、その学名からか、日本の国鳥と勘違いしている人も多いらしいが、日本の国鳥はトキではない。キジである。佐渡では「朱鷺と暮らす郷づくり」が進められている。トキの餌となるカエルやドジョウが生息できる環境を考慮し、生き物を育む農法を行なってる。それをブランドとして米や農産物を売り出し、地域活性化に繋げている。生き物と人との共存、環境と地域活性化を考える上で大事なことだ。佐渡島も朱鷺も美しかった。
Nov 13, 2013
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佐渡島へ来た。 初めてである。 天気はコロコロと変わり、 晴れたり曇ったり雨が降ったり。 山は雪を頂いている。 そのうち霙が降り霰も降り始めた。 行きは高速翼船で約1時間。 帰りは9人乗りの小型飛行機で帰る予定で、 小さな小さな佐渡空港で搭乗手続きを済ませた。 機体のバランスを取るため荷物ごと体重を測られる。 乗客は2人だけ。 空港には係員を含めて3人しか居ない。 手続きを済ませて15分後、 新潟空港は雹と霰が降り大荒れで、 運休が決まったと言う。 高速翼船は最終便に間に合わない。 急遽フェリー乗り場へと向かった。 フェリーだと2時間もかかる。 えらい時間のロスだが仕方ない。 日本海は大荒れである。
Nov 12, 2013
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大阪湾で撮影した水中写真のデータをチェックしていて思った。この写真は11月11日の写真に相応しいのではないかと…。大阪湾の柱である。しかし、こんな所に誰が登るんやろ!?
Nov 11, 2013
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金剛山に登った後、川でマス釣り場を発見した。へぇ〜こんな所に釣り場があるんや。見ると結構な人で賑わっている。魚釣りは本来自然派であるが、こういう所の釣りはどういうものなのか試してみた。時間があまりなかったので、30分内で釣った魚は買い取りというもの。とにかくよく釣れるようにしてある場所だ。エサを投入した途端にすぐ釣れる。25cm〜30cmくらいのマスがバンバン釣れる。おもしろいもんやから子供は次々に釣り上げる。おいおい、そういえばこれは全部買い取りや!もうそのぐらいにしとこ!釣ったマスはその場でカラアゲにして食べた。小腹も空いているし、こういう場所で食べるからか香ばしくて旨い。後の魚は全部お持ち帰りで、家に帰ってから捌いて下ごしらえをした。養殖マスだからか身がやたらに柔らかい。こういうもんなのだろうか。ホイールの包み焼きにして食べてみた。なかなかイケル!
Nov 10, 2013
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今回の実習は当初天気が危ぶまれていた。大台ケ原まで行って天気が悪いとかなり辛い。地域P・Cの先生が、川上村にある天空の社「丹生川上神社」で、予め実習の無事成功を祈願してくださった。ここは龍神総本宮である。龍神様といえば水や雨を司る。実習初日は午前中雨がパラついていたが、幸いにも室内プログラムだった。大台ケ原へ向かう午後にはカラリと晴れ渡り、翌日も素晴らしい天候に恵まれた。そして、あの見事な朝焼けと日の出を拝むことができたのだ。天候の心配やトラブル等もあったが、無事に素晴らしい実習を終える事が出来たので、プログラムの最後に丹生川上神社へ御礼参りに行った。ここのおみくじは、ついつい凶を出したくなってしまうという不思議なおみくじである。そして、鳥羽水族館との不思議な御縁があったのだ。
Nov 9, 2013
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朝4時に起床して暗い内から森に入った。まだ夜は明けず満天の星空である。気温は2℃…体感温度はもっと寒く感じる。切れるように冷たい空気を肺一杯呼吸しながら森を歩いて行く。一時間程歩いただろうか、空が白々と明け始める。山頂近くの展望台まで登ると、急に視界が開けた。空は一面の朝焼けである。太陽が顔を覗かせると、辺りに光が満ち溢れ、モノクロームの世界が、いきなり金色の世界に変化する。今回引率した学生たちは、普段部屋から出ないような子もいる。山歩き等したこともない学生たち。体力のない学生たち。体調不良を訴える学生たち。日の出など見たことのない学生たち。この学生たちにはハードルが高いかなぁと正直思った。途中脱落するかなぁと心配もしたが、全員で荘厳な朝焼けと朝日を拝むことができた。学生たちにとってこれは強烈な体験だっただろう。素晴らしい朝日だった。大台ケ原にて…。
Nov 8, 2013
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大阪湾から一変して大台ヶ原へ。 「海から山へ」...である。 山の天気は変わりやすく、 雲が垂れ込めたかと思うと雨が降り、 急に青空が見えたかと思うと太陽が顔を覗かせる。 紅葉は先週がピークだったようだ。 空気がキンと冷えている。 日が暮れると風が切れるように冷たい。 釧路より寒いではないか!? 夜の森に入ったが、満天の星空である。 星空に手が届きそうである。 流れ星が一つ二つ。 宇宙が近く感じられる。 さて、明朝は日の出を見るために五時から山へ登ろう。 素晴らしい光景に出会えるといいな。
Nov 7, 2013
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大阪湾をダイビングスポットにするための検証ダイビングを実施した。インストラクターの方、カメラマンの方、一般ダイバーなど様々な人が参加した。ダイビングゼミ生たちは、この日のために、水中マップやガイドブックを作成したり、海底にガイドラインを張ったりと準備を進めて来た。大阪湾も他の海と同様、季節によって、時間帯によって、天候によって、潮によって、その時々で様々な表情を見せる。今日もエントリーの時は、少し濁って透明度が落ちていたが、エキジットする頃には水が澄み始め、不思議な雰囲気を創り上げていた。遠方から卒業生も駆けつけてくれ、卒業以来久しぶりに一緒にダイビングすることができた。そのことも嬉しかったことの一つ。さて、課題は多くあるものの、大阪湾はダイビングスポットに成り得るだろうか!?
Nov 6, 2013
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突然ニュースに父親が出ていて驚いた!地区単位で考える独自の防災計画だって。防災の日の取り組みが放送されていた。インタビューで結構何回も喋っとったなぁ。
Nov 5, 2013
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これが本日の釣果である。アジ54匹、クロダイ1匹、マダイ1匹!子供たち3人の釣果としては大漁大漁!タイを釣り上げた時、その強いヒキに子供たちは必死だった。大人も大興奮である。自分は大きなマダイを2匹もバラしてしまった。もう姿も見えていたというのに。あと一歩だったというのに…。逃がした魚は大きかった。色々とあったが「秋の魚釣り」に大満足した。
Nov 4, 2013
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子供たちと魚釣りをした。 一時間くらいだったが、 アジを48匹とマハタを1匹の計49匹を釣り上げた。 大漁大漁~! 釣ったアジは刺身にしていただいた。 めちゃうま! 子供たちはあっという間に、 大皿の刺身をペロッと平らげてしまった。 おもしろい釣りだったなぁ。
Nov 3, 2013
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子供たちと魚釣りをした。 一時間くらいだったが、 アジを48匹とマハタを1匹の計49匹を釣り上げた。 大漁大漁~! 釣ったアジは刺身にしていただいた。 めちゃうま! 子供たちはあっという間に、 大皿の刺身をペロッと平らげてしまった。 おもしろい釣りだったなぁ。
Nov 3, 2013
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子供が生まれた時に、教育の三つの柱を考えた。教育と言うと大袈裟ならば、我が子育ての三つの柱とでも言おうか。その三つの柱とは、「環境教育」「命の教育」「食育」である。おさかなの森「秋の定期便」が届いた。季節の魚を見繕った大漁セットと伊勢海老が選択できたのだが、今回は迷わず伊勢海老を選んだ。そこそこの伊勢海老が2尾届いた。実にお得である。息子が捌いてみたいというのだが、伊勢海老は殻があって捌きにくい。コツがある。それで命を絶つところだけやらせてみた。頭と胴体を切り離しても動いている。頭を半分に割っても動いている。刺身にしても身が動いている。子供たちはやはり生と死の境がとても気になるようで、「まだ生きとるん?」「いつ死んだん?」「もう死んでる?」「でも何で動いとるん?」「死んでも動いてるん?」質問攻めである。生と死の境に興味津々であった。伊勢海老は、刺身と焼き物、頭は味噌汁にして、命の恵みを大事に美味しくいただいた。
Nov 2, 2013
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10がつ31にち 木ようび はれきょうはがっこうのいくみち、いぬが一ぴきひとりではしってきました。びっくりしました。ないてはしりました。とちゅうでこけました。いぬがだいだいだいっきらいになりました。
Nov 1, 2013
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