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今朝も子供たちはいつものように元気よく登校して行った。…が、急に娘の泣き叫ぶ声が聞こえる。どうしたというのだ!?溜め池か深い溝にでも落ちたのか!?頭の中で嫌な想像をしてしまう。娘は「犬が…犬が…」と泣きながら走って来た。犬にでも噛まれたのだろうか!?どんな凶暴な犬なのだろう。娘を噛むとはけしからんっ!犬め!やっつけてくれる!退治してくれる!とばかりに意気込んだが、別に噛まれた訳でもなかった。娘は犬に追われていたのだ。しかし、娘を追いかけている犬は、柴犬みたいな小さい犬である。散歩用のヒモを引きずったままだ。散歩中に逃げ出したのだろうか。娘が逃げ回るので、犬は喜んで興奮して、飛び跳ねながらじゃれつこうとしている。娘にとっては恐怖だったのだろう。散々な一日の始まりであった…。写真は今日の姿ではなく、運動会の朝に撮った写真である。
Oct 31, 2013
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先月、子供たちと陶芸体験をした。その時に作ったマグカップ、魚の刺身皿、サヤエンドウの箸置き等が届いた。よく旅先から絵葉書を出す。特に海外からの絵葉書は、時間差で届くのが楽しい。帰国してから届いたりするので、ちょっとした時間旅行ができる。時間を経て届いた陶芸作品は、その時の思い出も届けてくれたようで嬉しい。なかなか良いもんだ…。
Oct 30, 2013
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さて、この写真には何頭のシャチが写っているでしょう!?
Oct 29, 2013
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前ほどではないが、やはり毎年シャチ好きの学生たちがいる。一昔前はもっと多かった。熱狂的なシャチ好きが多かった。Free Willyという映画の影響だったか。そういえば、七つの海のティコとかいうアニメもあったな。自分が初めて映画館で観たのは「オルカ」という映画だった。小学校3年生か4年生の時だったと記憶している。・・・・・人間がシャチを捕獲する。捕獲されたのはメスのシャチである。そのシャチのお腹には赤ちゃんがいた。当然死産である。そして、それを目の当たりにしたオスのシャチが怒り、人間に復讐をしていくという恐ろしい映画だ。船に乗船していた人間を一人一人追い詰めて殺していく。シャチの復讐によって港町は壊滅状態になる。子供には恐ろしい映画だった。子供の頃に観た映画の影響は根強く、正直なところシャチはずっと恐かったのだ。しかし、縁とは不思議なもので、ここ数年野生のシャチとお付き合いするようになった。これがなかなかカッコええ!2m程もあるオスシャチの背鰭。その背鰭が波を切っていく。そして、水面に現れた時の呼吸音…!船のすぐ傍に現れるシャチは、もの凄い迫力である。その迫力ある姿に崇拝の念を抱いてしまう。でも、ちょっと恐いかな…!?
Oct 28, 2013
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いつから魚釣りをするようになったのだろう。小学生の頃はとにかく魚釣りに明け暮れていた。寝ても覚めても魚釣りのことばかり考えていた。学校が終わったら魚釣り、休みの日も魚釣り、読む本は釣りの本、観るテレビも釣り番組…。それがダイビングを始めてからめっきり魚釣りをしなくなった。水中の様子が分かるようになると、急におもしろくなくなってしまったのだ。魚釣りの良い所は、ただ釣る事だけでなく、魚との駆け引きを楽しむこと。想像力を膨らませる事にあると思う。海を眺めながらゆったりとした時間を過ごす。潮風に吹かれながらのんびりとした時間を過ごす。そんな時間が好きだった。自分が重きをおいていたのは、特に想像力を膨らませる事にあったように思う。その日のことを思いながら想像する。当日も釣り糸を垂れながら想像する。そして、子供ができてから、いつか家族で魚釣りを楽しみたいと願うようになった。その日の事を想像するようになった。念願叶った昨年は本当に楽しかった。本当に楽しい魚釣りだった。
Oct 27, 2013
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息子が勉強机に向かって何やら熱心に書いている。長いこと静かにやっているので、えらい熱心に勉強してるなぁと思い覗きに行った。すると、息子は勉強している訳ではなく、魚釣りの本を見ながら、細々とノートに書き写しているのだった。釣りノートを作っているらしい。ノートには魚釣りの仕掛けや、道具の事が、詳しく図解入りで書かれていた。自分が小学生の頃と全く同じ事をしているので笑えた。そして、嬉しかった。自分も図書館で魚釣りの本を借りて来て、一所懸命ノートに書き写していたのだ。そして、自分が釣った魚のデータも事細かに記録していた。誕生日には魚の図鑑や釣りの本を買ってもらった。釣りノートを書いている息子の姿が妙に嬉しかった。息子は今日で九歳になる。今のままでいい。息子よ、健やかに大きく育て!
Oct 26, 2013
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釧路の夕景は何故こうも切ないのだろうか。何故か独特の切なさがある。この十年、毎年眺めて来た景色である。釧路に通い始めてもう十年になるのかぁ。感慨深いものがある。その年、その時々の思いを、この夕日に投影してきたような気がする。幣舞橋より。
Oct 25, 2013
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本日も晴天なり。 今回は台風も低気圧も心配で、 1日でも出港できたらありがたいと思っていた。 それが3日間出港できて、 初日からシャチの群れと遭遇である。 メモリーカードの容量がなくなってしまった。 準備万端にすると肩透かしくらわされるし、 準備不足だとこれである。 しかし、嬉しい悲鳴だ。 過去、フィルムカメラの時もそうだった。 何とかの法則か?! さて、写真は「つぶやきラーメン」である。 本当はこんな名前じゃないのだけれど、 この十年来すっかり定着してしまった。 相変わらず旨いか不味いかわからないラーメンである。 だからこそ、スープを飲み干してしまう。 店を出た途端、味を忘れてしまうので、 ついつい味を確認しにまた来てしまう。 十年通い続けたが、 未だに旨いか不味いかわからないラーメンである。 釧路には旨いもんが幾らでもあるが、 釧路に来たら、何故か食べたくなる一杯である。
Oct 24, 2013
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本日は予定通り朝から出港できた。 天気も良い。 うねりはあったが、まずまずの海洋状況である。 昨日に引き続きシャチにも遭遇できた!! 他にもネズミイルカやイシイルカなど...。 携帯で撮って、写メでアップして欲しいとのリクエストもあるが、 写真は帰ってからのお楽しみである(笑)。 写真は釧路幣舞橋からの夕景。 今日は夕陽も海も美しかった。 あらゆるモノに感謝したくなった...。
Oct 23, 2013
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台風の進路とスピードも気になるが、 釧路は低気圧の影響もあり、 波予測は4m~5m後3mという予報。 今日は出港できないなぁと思っていた。 しかし、何とか海も収まり、10時には出港できた。 うねりも波もあるが、出港できただけでもありがたい。 そして、幸運なことに、シャチ、シャチ、シャチ...! 幸先の良いスタートを切ることができた。 明日も楽しみだ! しかし、二つの台風と低気圧が迫って来ている。 明後日くらいから台風の影響は避けられないだろう。
Oct 22, 2013
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本日釧路入りした。 毎年この時期に釧路へ通い始めて十年になる。 十年一昔、節目の年でもあるのだな。 釧路実習も、この十年で大きく様変わりした事もあれば、 変わらず継続している事もある。 何れにしても十年かぁ...と 感慨に耽ってしまう。 初冠雪もあり、心配していたが、 寒さは思った程でもなかった。 今までは空路で釧路入りしていたが、 今年は初めて列車で釧路入りした。 釧路の手前で突然の急停車! 蝦夷鹿と接触したそうな。 こんなこともあるのだなぁ。
Oct 21, 2013
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娘の机の上で種を見つけた。たくさんの木の実である。ドングリ、フウセンカズラ、マキ、イネ、トチ…。色んな木の実である。それらが自分で作った折り紙の箱に入れてあった。まるで冬眠を控えた小さなリスのようである。何処かへ出かけた時に拾った木の実もあるが、大抵は学校の帰り道に、友達と一緒に拾ってくるらしい。そういえば、娘の帰りが遅いと妻がぼやいていた。学校までは、歩いて15分くらいの道のりなのに、娘は一時間くらいかけて帰ってくるらしい。それにしても、この木の実たちは、一つ一つが娘にとって友達との大切な宝物なのだろう。自分の子供の頃を思い返してみて、そう思った。娘の小さな宝物を眺めながら微笑ましく思った。
Oct 20, 2013
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観光地で老人たちの群れに囲まれた。何処からか続々と湧いてくる。子供たちは道々ドングリを拾ったり楽しんでいたのだが、うかうかしていると群れに呑み込まれそうになってしまう。それはそれは凄まじい群れで、後から後から湧いて来て途切れる事が無い。しかも、ゆっくりのんびり歩いて行く訳ではない。急ぎ足の早歩きでガンガン歩いて行くのだ。その勢いたるやアフリカのヌーの大移動を思わせた。幾つかの群れに分れ、それぞれ幟を持ってズンズン歩く。戦でも始まるのだろうか!?幟には「小林一茶」「与謝蕪村」「松尾芭蕉」などと書かれている。俳句の会だろうか!?でもこの歩く勢いはそんな生やさしい雰囲気ではない。群れが集結している場所を見つけて近づいてみた。よく見るとウォーキングの会のようだ。前々から言っているのだが、このパワーをエネルギー変換できないだろうかと考える。スイミングやスポーツジムでもそう思う。有り余るエネルギーを老人たちは無駄に消費しているような。中には元気に働いている方々もいらっしゃるし、社会に貢献している方々もいる。NPO等の地域活動に勤しんでいる方々もいる。しかし、スポーツクラブ等で無駄にエネルギーを発散している人達の多いこと。もちろん余暇を楽しむなと言っている訳ではない。単純に勿体ないなぁと思うのだ。あの膨大なパワーをエネルギー変換できないものだろうか。原発よりも膨大なエネルギーを生み出しそうな気がする。ピエゾ効果とはちょっと違うか。老人パワーで日本のエネルギー問題を解決していくのだ。
Oct 19, 2013
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求める者…。必要なのに何か足りない。でも必要なこと。大丈夫だと思っていても再確認しなければならない。今日はそんな出来事が重なった。
Oct 18, 2013
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「私は壁の無い所では寝られへん」「私は布団が無いと寝られへん」「私は枕が無いと」「鍵が掛からない所では…」「暗い所では…」嫌がる妻を説得してキャンプへ出かけたのだった。初めての天幕生活はとても新鮮で楽しかったようだ。自分一人でやるキャンプとは勝手が違って、何かと思い通りにならないこともあったし、多少のトラブルもあった。テントは最初トラブルが続いた。まずテントの骨格になるポールのゴムが切れてしまっていた。ポールはバラバラ…。テントは設営できるのだろうか。風も出て来たぞ。寒いぞ。一人であれば何とでもなるのだが、子供が一緒だとそういう訳にもいかない。何とかかんとかテントは設営できたのだが、急に強風が吹き始めた。テントが飛ばされてしまわないか?急遽、洗濯ロープを買って来てテントを固定した。途端に風が止んで静かになった。どういうことや!? 食事も自分たちで作らせた。周りの家族はほとんどBBQをしているようだったが、我が家はカレー作りと飯盒炊爨!確かにBBQは手軽やなぁ。しかし、薪で火を焚いて作るご飯は格別だった。夜はとにかく寒くて、寝袋から出られなかった。みんな寝袋に入ったまま、蓑虫のようにテントの中を動き回っていた。満天の星と冴え渡る月明かり、夜は早く寝て、鳥の声と日の出と共に起きる。素晴らしい生活ではないか。
Oct 17, 2013
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J:COMチャンネル「おちゃのこsaisai」の生放送が無事に?終わった。スタジオの生放送は初めてだったので、これがとても刺激的な初体験だった。打ち合わせもリハーサルも入念にやり、何とか気分を落ち着かせるものの、本番は何故か緊張感が増し顔に余裕が無い…(笑)。10分という持ち時間に、どうしても気持ちが焦ってしまう。この質問で自分の伝えたい事は何だったか!?喋りながら頭の中が混乱する。授業形式に慣れているから、水中写真を紹介しながら、1時間くらい自分のペースで喋った方がやり易かったりして…。そんな訳にはいかんか…!しかし、打ち合わせをしたり、待ち時間にリハーサルを拝見したりしたが、出演者の方々もスタッフも、みんなプロだなぁと妙に感心してしまった。まぁ、当たり前か!?しかし、やっぱりすごい!さて、果たして水中写真のこと、大阪湾のことは伝わっただろうか。とにかく生放送本番はあっという間に過ぎてしまった。恥ずかしながら緊張し過ぎて背中に汗をかいていた。しかし、良い経験だったなぁ。刺激的で新鮮でとっても楽しかった!
Oct 16, 2013
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アワビの稚貝を観察していて気づいた。何となく大きくなったのかなぁ…!?とは思っていたのだが、入荷した頃の写真と見比べてみて、確実に成長している事が分った。二重になっている緑色の縁は以前には無かったものだ。入荷してから約一ヶ月、アオサを食べて成長した部分なのだろう。明らかな成長の軌跡である。
Oct 15, 2013
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家族で念願の天幕生活...。
Oct 13, 2013
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CATVのJ:COMチャンネル「おちゃのこsaisai」という番組に出演することになった。今までテレビ番組の撮影や取材は、いつも海辺や船上で受けていたのだが、今回はスタジオ収録である。いや、収録ではなくて、これは生放送か…!?スタジオは初めてだ。しかも生放送なんて。内容は大阪湾再生や水中写真についてだが、うまく語れるのかなぁ。放送は10月16日(水)16:00〜
Oct 12, 2013
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最近サバイバルキャンプやるぞ!などと、偉っそうに言っているが、本格的なキャンプなんて、大人になるまでほとんどやったことがなかった。テント泊をしたのは、専門学生の頃である。日本海まで行って、昼間は素潜りで魚を突き、タコやサザエを捕った。夜は思い思い砂浜にテントを張った。それっきりだった。次に再開したのは、サイパンから帰国して今の仕事に就いてからである。学生実習の引率で、仕事としてやったのだ。四万十川でキャンプをして、カヤックや川遊びをした。この時はテントの張り方もよくわからず、スタッフに設営してもらっていた。思えばこの時、カヤックも初めて試みたのだ。どちらかと言うと、テント泊のキャンプはあまり好きではなかった。何よりも寝づらい。設営も道具の準備も面倒である。雨にもよく降られた…。後片付けも大変である。少年時代然り、サイパン時代然り、大自然の中で暮らしていたので、テントでわざわざキャンプをする魅力も必要性もなかったのだ。それがいい歳をしてキャンプに目覚めてしまった。きっかけは数年前の一人キャンプである。誰も居ない満月の森で一晩過ごしたのだ。決して満喫できるようなキャンプではなかった。どちらかと言えば、野営と表現したくなる夜だった。でも、その時に言葉では表現できない何かが得られた。生き物として人間が必要な感覚のようなもの。生き物としての感覚が研ぎ澄まされるような気がした。そして数年後、その思いをサバイバルキャンプという形にできた。仕事でだけど。これが実におもしろい。もはや道具や食料の揃ったキャンプなんてキャンプではない!キャンプなんて呼ぶのはチャラチャラしてる。野営だ!野営!どうも、我ながら極端なので困る。恥ずかしながら、この歳にして、生存野営のおもしろさに気づいてしまったのだ。
Oct 11, 2013
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キャンプの原体験は小学生の頃に遡る。それはシャレた今風のキャンプではない。テントを張るようなキャンプではなく、親の仕事場である真珠小屋でやったのだ。四年生の夏休みだっただろうか。これが本当に楽しかった。夏休みで一番楽しいイベントだった。今でもその時の事は鮮明に覚えている。飯盒炊爨を知ったのもこの時だった。初めての体験にハシャギすぎていた。炊けた御飯を調子に乗ってぶちまけてしまったのだ。高揚した気分が一気に急下降した…。鯛をもらって焼いて食べたこと。花火をしたこと。スイカわりが楽しかったこと。夜が怖かったこと。眠れなかったこと。海で思いっきり遊んだこと。全てが鮮明に記憶に残っている。
Oct 10, 2013
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アワビの稚貝がアオサを食べている。かわいい口にアオサを咥え込んで、モグモグモグモグ…。アオサを食んでいる。小さい目でこっちを見ている。大きく育ってくれると良いけどなぁ。美味しく育ってくれると良いけどなぁ。僅かながらアオサの有効利用…!
Oct 9, 2013
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運動会の障害物競走で使ったカンぽっくり。ちょっと大き過ぎるやろ!ふつうの空缶で作ったカンぽっくりじゃなくて、これは給食に使う業務用の空缶か!?はっきり言って大き過ぎて歩きづらい。もしや安全面を重視してこの大きさになったのだろうか。息子はこれが上手く出来なくて、練習中に友達とケンカして泣いたらしい。さて、ここでヘコんでしまったり、スネてしまったり、開き直ってしまうんではなくて、上手くなるために何度も練習したそうだ。そこが自分とは大いに違うところである。
Oct 8, 2013
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今年の運動会で何が一番感動したか!?娘が運動会に出場できた事である。リハビリの進行具合を見て、もしかしたら運動会は無理かなぁと思っていた。歩いて登校できるようになったのが運動会の一週間前である。出る事ができても、走ったり踊ったりは無理かなぁと思っていた。徒競走は一番遅かったし、走ったり歩いたりする時に、ちょっとびっこをひいて遅れたりしていたが、徒競走もダンスも何とかできた。よく頑張ったね!
Oct 7, 2013
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仕事でもプライベートでも天気が気になってしょうがない。仕事では校外実習がいつも天気に左右される。ダイビング実習然り、キャンプ実習然り、延期になったり中止になったりすることもある。プライベートでも何処かへ出かけたりする時は、やはり天気に左右される。1週間くらい前から天気が気になってしょうがなかった。台風23号ができたと思ったら、24号までできた。台風が続々と日本列島にやって来る。23号は西に逸れて行くだろうが、前線を刺激したり雨雲を引きずったりして、少なからず天気に影響を及ぼすだろう。案の定、6日(日)の天気は二転三転する。曇り予報が雨予報に変わり、直前までやきもきした。前日には晴れマークが現れホッとしたが、雲行きはどうも妖しい。24号の進路は如何に!?24号の速度は如何に!?何故こうも気にするかと言うと、今日は子供の運動会があるからだ。明け方、雨音がして慌てて飛び起きたが、雨音だと勘違いしたのは、強風が木立を揺する音だった。オモリを載せていても、シートが飛ばされてしまう程の強風だった。昨日雨が降っていなかったら、相当な砂埃だっただろう。風は強かったが、眩しいくらい太陽の光が照っていた。雨って何?って言いたくなるくらい。爽やかで眩しいくらいの秋晴れの朝だった。いや、秋晴れどころか、日中は夏のような太陽だった。暑かったなぁ〜。一日中運動場の炎天下にいたら、思いっきり日焼けしてしまったではないか。でも、晴れてくれて本当に嬉しかった。太陽の運動会…。
Oct 6, 2013
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大阪からほり商店街の外れに佇むたこ焼き屋「たこりき」。ソースで食べず、こだわりの国産具材とこんぶ、土居の昆布だしで勝負!たこ焼き屋らしくない店内の雰囲気は、粉モン文化代表のたこ焼きをワインとともに食す優雅な時間を提供している。 せっかく「こだわり」のタコヤキ屋なのに、タコはモロッコ産を使用していたらしいが、今年の7月からタコにもこだわり、モロッコ産から鳥羽桃取産タコへと切り換えた。「お魚のかたりべ」によると、三重県産タコの中でも桃取産のタコは格別に旨いらしい。ぜひ一度、鳥羽答志島桃取産のタコを使った「こだわりのたこ焼き」をご賞味あれ! 「たこりき」http://www.takoriki.jp 大阪市中央区瓦屋町1-6-1 写真のタコヤキは「たこりき」ではなく、我が家のタコヤキ…。
Oct 5, 2013
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今日はアマモの種子選別をしにゼミ生達と小学校へ行った。環境学習の一環である。3年生のクラスだ。うちの息子と一緒ではないか。でも、総合学習の時間でこんな事ができるなんていいなぁ。学校の姿勢と担当先生の熱意が素晴らしい。羨ましくなる。さて、このアマモ種子選別は、アマモの種に混ざった小さな巻貝やゴカイやゴミを取り除くのだが、匂いを嗅ぐと「おぇっ!」となる。吐きそうになるくらい凄まじい腐敗臭がするのだ。それでも元気な子供たちは、そんな匂いにもすぐに慣れて、元気一杯大騒ぎしながら取り組んでくれた。今日選別したアマモの種は12月に植え付けるのだ。それまで種には眠っていてもらおう。
Oct 4, 2013
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伊勢神宮も二十年に一度の遷宮があり…。何かが改まった気がする。気持ちも新たに!
Oct 3, 2013
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今日は校外学習で心合寺山古墳の学習官へ行って、館長さんにレクチャーをしていただいた。古墳の学習館ってどんなイメージがあるだろうか。決してめちゃおもしろいとか楽しいというイメージはないだろう。おカタいイメージ?ちょっと寂れたイメージ?こんなこと言うと怒られるか(笑)!?それがここは攻める古墳学習館なのである。館長があらゆる仕掛けを次から次へと実行している。アイディアとチャレンジ、施設に人を呼ぶためのあらゆる仕掛けである。一昨年、地域プランナー・コーディネーターの養成講座を受けた。これから学生たちにも地域づくりのエッセンスは必要だと感じたからだ。さて、今日のレクチャーは学生たちに響いただろうか。きっと役に立つ事なんだけど。社会人としてのオトナの視点から見ると、解りやすくてとてもおもしろかった。仕事をする上でも非常に参考になったのだが。学生たちは未だピンと来ないかなぁ…。
Oct 2, 2013
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今日から娘が自分の足で通学を始めた。骨折が治ったとは言え、歩くのはまだまだ完全ではなかったので、学校の送り迎えをしていたのだが、今日から自分で徒歩通学である。「自分で歩いて行く!」と宣言したものの、いつもの如く、ご飯を食べるのが遅い遅い。結局大慌てで家を出ていった。息子も気が急くのか「早くしろ!」と怒りながらも、ちゃんと学校までフォローしてくれたようだ。リハビリも終わったし、通学もできるようになったし、やっと普通の生活に戻れたか…。当たり前の事がとてもありがたく感じられる。普通って何と素晴らしいことなのだろう。
Oct 1, 2013
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