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潮汁の作り方を教えていただいた。潮汁と書いて「うしおじる」と読む。使ったのはスズキである。スズキは出世魚なので、セイゴ、フッコ、スズキと成長に従って呼び名が変わる。これは小ぶりだからセイゴか。身を三枚におろした後のアラを使った。頭と骨だけである。味付けは塩のみ。見た目はあまり良くない。アラを食べる訳ではなく、スープのみを味わったのだが、これがなかなか旨味が豊かで、「潮汁」と呼ぶにふさわしい味だった。魚の煮付けを作るときは、水が沸騰してから魚を入れる。潮汁の場合は水のうちからアラを入れる。旨味を閉じ込めたい場合は煮立ってから。旨味を出したい場合は水から…というのが基本らしい。しかし、捨ててしまうような魚のアラと塩だけで、こんな旨味が出るなんて…!
Apr 30, 2013
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大きなダンボールの空き箱があった。「これ使ってもいい?」「箱で遊んでもいい?」と、息子が聞いてきた。大体どうやって遊ぶかは察しがつく。船や車に見立てたり、電車ごっこをするような歳ではないか。たぶん秘密基地みたいにするのだろう。男の子なら誰でもやってみたくなる。箱の中は、気持ちがよくて、なかなか居心地が良いようだ。娘が「私も中に入りたい!」と箱の周りで訴えているが、息子に応じる気配はない。逆に妹に「おやつを持ってきて」だの「マンガの本を持ってきて」だのと指図をする始末。妹はすっかりパシリにされていた。でも、お兄ちゃんの要求を聞いていたら、そのうち自分も箱の中に入らせてもらえるだろうと、傲慢な兄の指図に健気に従っていた。自分の小さい頃を見ているようだ…。もう少し箱が大きければ、自分も一日この中に入って居たいなぁ…。
Apr 29, 2013
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兄が魚を捌いているのを見て、娘もやりたいと言い出した。まだちょっと早いかなぁ...と思ったが、せっかくなのでやらせてみた。包丁を持つ手元が覚束ない。というか、危なっかしい。一緒に包丁を持って捌いてみた。しかし、一丁前に自分でやりたいと言う。それで、切り身にするところをやらせてみた。なかなか良い手つきである。一所懸命やっている姿がいい。厚さ1.5cmの贅沢な?刺身ができあがった。娘のこだわりは、盛り付けの飾りにパセリを使ったこと。閃いた!とばかりに、嬉しそうに畑でパセリを摘んできた。
Apr 28, 2013
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おさかなの森、定期配送便が届いた。鳥羽磯部漁協から届いた初夏の幸である。今回のメインは「わらさ」ツバスと言った方が分りやすいか。アブコとも言う。地方によって呼び名が違う。ブリの子供である。「わらさ」というと子供たちが笑う。サワラを言い間違えていると思っているのだ。子供たちと一緒に魚を捌けるというのは幸せな環境なのだろう。頭を落としたり、内蔵を取り出したりする時、「うわっうわっ、うえぇぇぇ!」とウルサいこと。グロテスクなのだろう。しかし、それはそれ。食べる時は美味しくいただいている。良いことだ。最近、大きな魚を捌こうとすると、まな板が小さい。子供たちと一緒に捌こうとすると、刺身包丁か小出刃がもう一本欲しいところだ。さて、先ずは刺身だな。
Apr 27, 2013
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三重県松阪産のアサリを取り寄せた。松阪の海が育てた至高のアサリを2kg購入した。結構な量である。先ずはアサリの酒蒸しにした。酒だけを使った酒蒸しである。料理酒はダシや味が添加してあるらしい。使用するのは普通のお酒がお勧めである。塩味も加えない。蒸しているうちに塩味は貝から沁み出てくる。松阪産あさりは身がぴっちり詰まっていて、味が濃厚だった。アサリから出たエキスに水を加えてお吸い物にした。何も味を加えてないのに、とても滋味あふれる豊かな味だった。大量の酒蒸しをむさぼり喰った。あっ、シマッタ!写真を撮り忘れた!危うくすっかり食べ尽くしてしまうところだったのだ。僅かに残ったアサリを慌てて写真に撮った。
Apr 26, 2013
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答志島でワカメのミチとり作業をしたとき、学生たちは、「これがあの茎ワカメになる部分かぁ」と妙に感心していた。何のことかと思ったが、コンビニにある茎ワカメという商品らしい。そして、結構流行っているとも言う。元々ワカメの茎は、使い道がなく、捨てられる部分なので、それが商品化されているなんて素晴らしい事ではないか。百聞は一見に如かず。いや、とにかく買って食べてみた。シャキシャキコリコリした歯触りが心地良い。味はワカメというより酢の味である。茎ワカメが酢に漬けてある。材料も悪くない。有機米酢と有機玄米酢を使っているらしいのだ。しかし、残念ながら肝心のワカメの産地が不明である。確かな素姓のワカメであれば、きちんと表示されるだろう。何故ならそれが商品の売りになるはずだから。表示されてないとなると、何処のワカメなんだろう?と勘ぐってしまう。ひねくれているのだろうか!?せっかくなのだから、しっかりした産地のワカメを使って、漁師さんも消費者も喜ぶ、素晴らしい商品作りをすればいいのに。
Apr 25, 2013
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「指切りげんまんウソついたら針千本飲〜ます。指切った」と言ったら、息子が「げんまんってどうゆうこと?」と聞いてきた。そんな意味など考えた事もなかった。しかし、よく考えてみると気になる。「げんまん」ってどうゆうことだろう?自分が保育園に行っていた頃、何か軽いウソをついた事があった。確か年中の時だった。そのとき、年長さんに「ウソついたら針千本飲まされるぞ」と言われ、恐怖におののいたのを今でも鮮烈に覚えている。そのくらい恐ろしかったのだ。地獄の鬼に針を千本飲まされている自分を想像してしまった。どうやったらその罪を逃れられるのだろう?何日か心配で悩んだ記憶がある。さて、げんまんの意味だが、漢字で書くと拳万となるらしい。つまり、拳で一万回殴られるのだ。ウソをついたら、指を切られて、拳で一万回殴られて、針を千本飲まされるのだ。やはり恐ろしい...。ウソをつくのはやめようね!写真は息子が生まれた時のもの。赤ちゃんとの約束は小指同士ではできない…。
Apr 24, 2013
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8年程前、まさに大阪湾再生プロジェクトに関わり始めた頃、海遊館の大ホールで大阪湾フェスタを開催した。会場で大阪湾水中写真展とスライドショーをやったのだが、その時、この写真に「沈黙の海」というタイトルを付けて展示した。大阪湾シンポジウムのファシリテータをお願いしていたK先生は、この写真が一番印象深かったらしい。この写真を御覧になって「これはレイチェル・カーソンの沈黙の春を意識したの?」と聴かれた。恥ずかしながら、レイチェル・カーソンの沈黙の春はしっかり読んでいなかったのだ。それから貪るように読んだ。図書館で子供用の絵本も借りてきて読み聞かせた。さて、息子が朝読の時間に(小学校で朝に読書をする時間がある)「10分で読める伝記」を読んでいたらしいのだが、「毎日かあさんみたいな人っておったよな?」と聞いてきた。何だそれ???まいにち母さんってマンガの???よくよく聞いてみると、レイチェル・カーソンのことだった。これは笑った。まいにち母さん、れいちぇるかーそん。まぁ、語感は似てなくもないけど...。
Apr 23, 2013
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「おなご」ではない。「じょし」である。娘は小学校に入学し、急速に女子の輪が広がっているようだ。幼稚園のとき、いつも遊んでいる友達の名前は男子ばかり...。一時、女の子の友達がいないのかと心配したくらいである。兄がいるので基本的に話題も遊びもオールマイティーだ。プリキュアの話から仮面ライダーの話まで、何でもできた。今もそうである。お人形遊びをしていたかと思うと、兄の友達と野球をしていたりもする。髪も短くてよく男の子とも間違われる。そんな娘だが、最近は女子に目覚めているようだ。前から欲しがっていたメモ帳をおねだりして買ってもらったらしい。帰宅したらその用紙に自分のプロフィールを書かされた。最近の小学生女子は、友達とこんなメモ帳でやりとりをしているのか...!?私にも息子にも理解し難い世界である...。
Apr 22, 2013
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息子とケンケンガツオを捌いてみた。とはいえ、息子が捌いたのはほんの一部である。当たり前か…。頭を落とすのは力がいるので無理だった。三枚に下ろすのもちょっと難しい。骨と身を上手く切り分けていくのが難しい。切身にするのが一番やり易いとは思うが、皮と身を剥がすところもやらせてみた。初めてにしてはなかなかの腕前である。「お父さんは子供の頃から魚を捌いとったん?」と聞かれた。いえいえ、父さんも魚を捌き始めたのは最近のことです…。刺身とカツオ茶漬けにしてたらふく食べた。骨に身がいっぱいついてしまったので、アラは塩焼きにして食べた。これもまた美味い!カツオと格闘している時の息子は真剣な眼差しだった。大きな魚を捌くのは、料理じゃなくて格闘技やな。
Apr 21, 2013
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三重県からケンケンガツオが届いた。新鮮なカツオである。何よりも体にキズやスレがなく美しい。身はピッチピチの弾力である。さて、刺身にしよか。カツオ茶漬けにしよか。楽しみである。子供たちが捌いてみたいと言うとったなぁ。きっちり捌くのは無理やとしても、いっぺん真似事でもええから捌かせてみよう。楽しみやなぁ。
Apr 20, 2013
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今週の初め、南淡路へ行く予定だったのだが、足の痛みが酷くて断念した。初めての痛みだった。地震の前だったら「予知能力か!?」とも思えるのだが、痛み始めたのは地震の翌日である。思い当たるフシもないので、病院で診察してもらい、治療も受けたが、結局原因は特に見当たらなかった。しかし、予定していた当日に痛みは治まり、今は全く何ともない。あれは一体何だったのか…!?行くべきではなかったのか。休息が必要だったのか。何れにしても体が何かしらの信号を発していたのだろう。※…写真は大阪湾の港の風景である。
Apr 19, 2013
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本日は大阪城ホールで入学式!天気に恵まれ過ぎて、入学式には珍しく、暑いくらいの夏日だった。去年は桜の花がハラハラと散っていたのになぁ...。入学式を終え、京都へと向かった。今日は卒業生同士の結婚式でもある。入学式と重なってしまったため、残念ながら披露宴は出席できず、二次会からの参加となった。美男美女の爽やかな新郎新婦!そして懐かしい同級生たちの面々...。業界で活躍している話を聴いたり、新たなチャレンジの話を聴いたり、子供ができたというおめでたい嬉しい報告を聴いたり…。それぞれの話が耳に心地良かった。時の流れを感じつつも、嬉しい報告ばかりだった。そして、クラスメイトが余興として作ったおもしろビデオに腹を抱えて笑った。本日は入学式、結婚式とおめでたい一日だった。
Apr 18, 2013
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明日は大阪城ホールで入学式である。入学式第二部で、学生や卒業生のプレゼンを見守り続けて来た「がんばるゾウ!」12年間、力と暗示を与え続けて来たが、今年は出番がない…。
Apr 17, 2013
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娘は下校のとき、家の前の坂を一気に駆け上がって来るらしい。今はまだ先生と一緒に集団下校をしている。途中まで友達も一緒だが、一人になってから全速力で走って帰る。道端にある大きな溜め池が恐いのだ。いや、溜め池が恐いというより、河童が恐いのだ。こっそり見ていたら、全速力で駆け上がって来て、必死になって家のインターホンを押していたらしい。娘に聞いてみると、やっぱり昼間でも河童が恐いのである。溜め池の横を駆け抜ける時は、ランドセルにつけている防犯ブザーを握りしめているらしい。そんな娘のために、本を借りてあげた…。
Apr 16, 2013
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兄の後を追って、娘が剣道を始めた。何度も見学に行っているし、兄の真似もよくしていたが、やはり実際に自分が練習するとなると勝手が違う。体の小さな娘には、木刀も重いのだろう。素振りをやっていたが、木刀を振っているというよりも、木刀に振り回されているような感じだった。道着もまだなく、幼稚園の体操服を着て竹刀を振っていた。当面の目標は兄のようだ。頑張れ、少女剣士…!
Apr 15, 2013
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昨日から足の付け根が痛み出した。子供たちは一緒に遊ぶのを楽しみにしていたが、「今日はもう一緒に遊んであげられへんわ」と言うと残念そうだった。で、二人で何かしているなぁ…と思っていたら、子供たちがご飯を作ってくれたのである。自分たちでメニューを考え、自分たちで買い物をした。物の産地と値段とを見比べて、あーだこーだと言いながら、二人で買い物している姿が可笑しかった。難しいところはもちろん手伝ってあげたのだが、料理もほぼ自分たちでやり遂げたのだ。もちろん後片付けまで。「元気が出るように!」と、盛りつけ方や飾り付けも工夫してくれていた。日の丸の旗まで付けてあった。自分たちで作ったご飯は、とっても美味しくて、何よりもとっても楽しかったらしい。
Apr 14, 2013
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先日から我が家の子供たちが心配している北のミサイル。大阪が標的地になっているとはさすがに言えなかった。新聞の記事を読んで読んでとせがんでくる。「何て書いてあるん?」「日本にも飛んでくるん?」と、かなり心配していた。早朝、緊急アラートが鳴っている音で目が覚めた。何の音やろ?サイレン?警報?夢と現を彷徨っている内に、家がゴゥーッと揺れた。夢現の中で、これはえらい爆風だと感じた。「北のミサイルか!?」と本気で思った。阪神大震災は経験していないので、今朝の地震は今までで一番大な揺れだったかも知れない。※…写真は五ヶ所湾の海月
Apr 13, 2013
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サイパンからずーっと使っていた水中マスクが役割を終えた。もうかれこれ十五年程使っているだろうか。サイパンでダイビングインストラクターをしていた頃は、ほぼ毎日使っていたし、かなりハードな使い方をしていた。水中写真をやり始め、初めて一眼のこのマスクを装着した時、何て視野が広いんだろう!と感じた。それまでクリアシリコンのマスクを使っていたが、カメラのファインダーを覗くとき、多少光が乱反射していた。このマスクを装着した時、何てファインダーが覗き易いんだろう!と感じた。長年ダイビングと水中撮影に付き合ってくれたマスクだ。心から「お疲れさま」と言いたい。
Apr 12, 2013
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黄砂ニモマケズPM2.5ニモマケズ花粉ニモマケズ...今年は花粉や黄砂に加え、PM2.5などという、厄介者までが飛散した。飛散三兄弟なんて呼ばれていたが、厄介で迷惑な話だ。昨日も飛散が酷かったらしく、車も屋根も黄色い粉まみれになっていた。娘の日記には、◯月◯日(◯ようび)くもり、PM2.5と書かれている。これも時代というものか...。外出を控えるようにとの警告も出ていたが、子供たちはそんな事をモノともせずに、外で遊びまくっていた。漸く春を迎え、一番いい季節だというのに、その春を充分に楽しめないなんて残念過ぎる。花粉や黄砂はともかく、PM2.5はかなわん。(花粉症の息子は花粉にも怒っているが...)飛散三兄弟が猛威を奮う日は外出を控えろとの声もあるが、やはり子供たちは外で思いっきり遊ばせてあげたい。黄砂ニモマケズPM2.5ニモマケズ花粉ニモマケズ...サウイフモノニ ワタシハナリタイ
Apr 11, 2013
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子供の頃、天気予報で示された地図を見て、初めて日本列島を意識した事を覚えている。日本列島は何て美しい形をしているのだろう!と思った。日の丸の国旗も大好きだった。いや、今でも大好きである。何て美しい旗なのだろう!と思う。うちの子供たちは、御飯に梅干しをのせてやると、「日の丸の旗やぁ〜!」と言って喜ぶ。我ながら、美しい日本の子供たちの姿だと思う。さて、昨日から新聞の一面に、北のミサイル発射の記事が掲載されている。ミサイルを迎撃するためのPAC3やイージス艦の写真が掲載されている。子供たちが何かと聴いてくるので、解りやすく説明するのに苦慮した。「何で?何で?」「どういうこと?」「どうしたらいいん?」「うちは大丈夫なん?」「明日は学校に行ってもいいん?」子供たちの不安や疑問・質問は果てしがない。娘に至っては、まだ上手く理解出来ないので、何となく恐さだけを感じているようだ。「おばあさんになるまで生きたい」と言っていた。寝る前、布団に入ってから、それぞれの国の在り方や国家の体制を話しした。年末に子供たちを連れて行った選挙の話もした。自分がこういう国になって欲しいと思う人に投票して代表を決めるのだと。だから、大きくなったら国の在り方に関心を持って選挙に行きなさいと。いや、待てよ!自分が立候補するという道も子供たちにはあるのか!?と思い、その話をしてみた。それを聞いた息子の一言、「オレはいいわ...」ま、我が子やからな。次の瞬間、息子は大イビキをかきはじめた。娘は既に白目をむいて眠っている。いつの間にか、議論に熱くなっていたのは父だけだったのだ。何にしても、自分の国に誇りをもてる人間になって欲しい。
Apr 10, 2013
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息子と娘が一緒に登校して行った。いつも恥ずかしがり屋の息子には珍しく、妹と一緒に登校できることを楽しみにしていた。まだまだ可愛いもんだ。普段は、暇さえあればケンカばかりしているが、娘の目標はお兄ちゃんであり、兄のことを尊敬している。こんな光景が見られるのは、最初の内だけだろう。それでもこの光景を大事に見守ってやろう。例えそれが一時だけの光景だとしても…。微笑ましい子供たちの後ろ姿を眺めながら、そんなことを思った。
Apr 9, 2013
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春休みも終わり、今日から子供たちの新学期が始まった。子供たちは新しい学校生活を思い描きながら、意気揚々と登校して行ったようだ。娘は入学式後の初登校だったから不安や緊張もあっただろう。帰宅すると口々に、今日学校であった出来事を喋り始めた。「おいおい、順番に代わり番こに喋ってくれ〜」状態だった。しかし、耳元のそんな喧騒も心地良かった。子供たちなりに、日々色んな事があるだろうが、頑張れ〜!賑やかな子供たちの話し声を聴きながら、そんな事を思っていた。父は応援しているよ。そして、父も頑張らねば...!
Apr 8, 2013
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春の嵐が日本列島を吹き抜けた。雷を期待していたが、強風と豪雨の嵐だった。いつもの如くこの辺は大したことなかったのだが…。満開に咲き誇った桜の花を、春の嵐は無惨にも散らしながら過ぎ去った。列島各地の桜の花は、この嵐と共に散ってしまったのだろう。部屋に入れた我が家の桜はちょうど満開を迎えた。春の嵐が空気を攪乱しながら去って行ったとき。少しひんやりした新鮮な空気が辺りを漂う。これで流れが変わってゆくと良いのだが…。
Apr 7, 2013
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大阪湾の塗り絵図鑑を使った教室が開催された。雨の中、子供たちは色鉛筆を抱えて参加した。同じ参加者で、心配性のYさん、「警報が出ててもあるんやろか?」と、朝から何度も問い合わせがあった。学校じゃないんやから…。「石に棲む魚」で有名な小村先生から、塗り方のアドバイスがあり、子供たちは夢中になって黙々と色を塗り始めた。「色鉛筆で塗る時にも、一色で描くのではなく、最初に全体を薄く塗ってから、何色かを重ねていくと良い」という教えが印象的だったらしく、終わった後、一丁前に「勉強になったわぁ」と振り返っていた。そのうち、子供たちは急にエンジンがかかり出し、塗り絵だけではなく、図鑑を見ながら自分たちで絵を描き始めた。時間は既に延長戦…。2時間の予定が3時間以上たっぷり楽しませてもらった。
Apr 6, 2013
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一年前の春休みは大潮と重なったのか、潮の干いた広い広い干潟に、息子は大の字になって寝ころんでいた。「潮が満ちて来たら、ここは海の底やんな」「ふーん」「海の底に寝ころんどるんやな」などと、春の陽光を浴びながら、息子と二人でのどかな会話を楽しんでいた。今年はタイミングが良くなかったのか、あまり潮が干いていなかった。それで、ちょっとした場所を見つけて、子供たちと寝ころんでみた。石がごろごろゴツゴツした僅かな空間である。背中が痛い、頭が痛いと言いながらも、子供たちは「気持ちいい〜!」と楽しんでいた。天気が良かったらもっと良かったのにね。
Apr 5, 2013
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Apr 4, 2013
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桜の木を増やしてみようと、挿し木に挑戦したり、種からの実生に挑戦してみたが、未だに成功せず。人によって桜は挿し木の方が容易だと言われたり。いやいや種からの実生の方が容易だと言われたり。しかし、なかなか難しい。先日、お伊勢参りをした時に、植木屋で桜の苗木を見つけた。これが見事に咲いている。今まで海浜植物の栽培しか興味が湧かなかったが、花や実をつける木々もおもしろいかも知れない。ちょっと桜も研究してみようかな。桜の季節…娘の入学式も無事終わり、職場でも今日から新入生の受け入れが始まった。エネルギーの必要な日々が始まる。
Apr 3, 2013
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娘の入学式があった。周りは知らない子たちばかり。いつもの娘に似合わず緊張していたのが可笑しかった。風神雷神がついている嵐を呼ぶ男としては、今日の天気を随分心配したのだが、何とかお昼まで天気はもってくれた。ありがたいありがたい。桜の花もこの日を待ってくれていたかのように満開である。校庭の桜のところで記念撮影をすることができた。ありがたいありがたい。この辺りも子供が減ってきているようで、小じんまりとした可愛らしい入学式だった。ついこの前まで幼稚園児保育園児だった子たち。入学したての一年生はまだまだ小さいもんだ。小さな娘の小さな入学式だった…。娘よ、新しい環境で頑張れ!
Apr 2, 2013
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実験くんが何やら実験を始めた。準備した物をスリコギで、ごりごりとすって、粉を混ぜ合わせて練っている。細かい団子状の物がたくさんできた。さて、何を作っているのでしょう!?
Apr 1, 2013
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