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今年の夏休みはほとんど水遊びができなかった。特に娘は全くできていない。顔色が悪いので、体調が優れないのかと思って心配したのだが、外へ出ていないので、日焼けをしていないだけだった…。もう夏休みも終わりなので、子供たちを近くのプールに連れて行った。水の中だったら浮力で歩行トレーニングもし易いし、何よりも水遊びしながらだと楽しいだろう。プールに入った途端、娘は狂ったように叫びながら泳ぎ回っていた。松葉杖なしで、自由に動き回れることが楽しいのだろう。40日間ずっと動きを制限されていたのだから、自由に動き回れることが気持ち良いのだろう。水の浮力が助けてくれた。水は人に活力を与える。サイパンでダイビングの仕事をしていた頃、海は地球上で味わえる唯一の宇宙だと思っていた。琉球グラスに水を張って光を当ててみる。まるで深い深い海に潜っているような気がする。いや、宇宙を漂っているような気さえする。
Aug 31, 2013
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介護に明け暮れた夏休みだった。最初の頃は、トイレもお風呂も抱っこして大変だった。特にお風呂はギブスを濡らさないようにするのが大変だった。毎日帰宅してからお風呂に入れるのが日課だった。寝るのも座るのも大変だった。今、ギブスの外れた娘は、せっせっせっせとリハビリに通っている。しかし、ケガした方の足に体重をかけるのが怖くて歩けない。松葉杖もまだ外せない。何故か…、娘は通院するのを楽しみにしている。理由はリハビリを担当している理学療法士さんが目的なのだ。やさしい理学療法士のお兄さんが娘のタイプらしい。生意気である。家ではウルサいくらいに喋ってばかりいて、ろくに歩く練習もしないくせに、病院でのリハビリは、如何にもシオらしく健気にやっているのだ。娘の演技力勝利といったところか…!?娘の将来の夢は、幼稚園の先生に成ることなのだが、今は理学療法士になるのが夢らしい…。大ケガをした人達に、親切にやさしく、根気づよく接している理学療法士さん。娘は理学療法士をステキな仕事だと感じているようだ。ケガをしていても女はたくましい。
Aug 30, 2013
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本日は、先月入籍した卒業生のサプライズパーティがあった。卒業生でもあり、講師でもあり、社長でもある。仕事でもお世話になっている人。スタッフたちが、本当に心のこもったパーティを準備した。余興あり、美味しい料理あり、プレゼントあり、笑いあり、涙あり。感動した。心のこもった素敵なパーティだった。おめでとう!そして、お幸せに...
Aug 29, 2013
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兄が自由研究をしているのをウズウズして見ていた幼稚園時代。マネして自分も観察記録をつけていた娘。小学生になって、やっと自分もやる時がきた。でも、息子のアリ研究と同じで、こういうのは束縛されないから良いのだろう。いざ自分がやってみると、毎日の観察記録がどれくらい大変かということがよくわかる。娘は鈴虫の観察をしているのだが、残念ながら、夏休みが終わるまでには鳴きそうにないなぁ…。
Aug 28, 2013
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先週漸くギブスも外れて、娘は歩行のリハビリを始めたのだが、今の様子ではまだまだ松葉杖までは外れそうもない。夏休み中には何とかなりそうかなぁと思っていたが、もう少し時間を要しそうだ。新学期には間に合いそうにない。もう忘れかけていたが、自分も足を骨折した時はそうだった。治ってからが長かった。治ってからが辛かった。ギブスを嵌めたり、松葉杖を使っているうちは、周囲からケガをしていると理解してもらえるのだが、治ったように見えてからが辛かったのだ。治ったように見えても自分では思うように動けない。思うように動かない。「そのくらいできるやろ」と思われてしまう。足に力が入らず、普通に運動できるようになるまで、何だかんだで半年くらいかかったのだ。もどかしかった。ただ、子供の再生能力ってすごいと思う。あんなに削れてしまった踵が、三週間程でほぼ再生したのを見ると、本当に若いって素晴らしいことだと思う。歩け始めたら治癒も早いとは思うが...。娘の治癒能力再生能力に期待しよう。ケガ当初は、何でも助けてあげなければと思っていたが、いざ元気になってくると「そのくらいできるやろ」と思ってしまう。今一度初心に還り、じっくり見守ってあげなければなぁと改めて誓った。
Aug 27, 2013
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子供たちの夏休みも残すところ後一週間となった。息子もぼちぼち自由研究の仕上げに取りかかった。もちろん自分から始めようとはしないので、促して促してやっと始めたのだ。模造紙への下書き。彼が取り組んでいるのを見ていると、自由研究もまるで格闘技である。頑張れ〜!
Aug 26, 2013
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今年の夏、息子が不審な行動をとっていた。台所でごそごそしていたかと思うと、急に外へ出て行って暫く戻って来ない。庭の片隅で何やらやっている。途中声をかけると「何でもない何でもない」と言うのだが、如何にも行動が妖しい。何かしているなぁ…とは思っていたのだが、ある日、何をしているのかがわかった。息子は蟻の観察をしていたのだ。台所から飴やお菓子を持って行って、蟻に与えていた。自分にも経験がある…。「蟻はすごいなぁ」「一晩でドーナツを巣へ持って行った」などと蟻の行動に目を輝かせている。「夏休みの自由研究は蟻の観察をすれば良いのに」と思ったが、自由研究にはしたくないと言う。話を聞いてみると「仕事と趣味は一緒にしたくない」というような感覚らしい。なかなか笑える。そんな息子が「蟻はどうしてるんやろ?」「巣は大丈夫なんやろか?」と豪雨を心配していた。雨が止んだ後、巣穴も蟻の姿も無かったらしい。明朝早速また観察するのだろうか…。
Aug 25, 2013
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今年の夏、鳥羽にある海の博物館へ行った。前々から鳥羽水族館へ行きたいと思っていたのだが、あえて海の博物館に行ってみた。これがなかなか立派な施設である。びっくりするくらい贅沢な造りである。海の伝統文化に関するあらゆるものが展示されているのだ。今年話題の「海女ちゃん」に関する展示も充実している。海女は世界で日本と韓国の済州島にしかいない。その「海女文化」をユネスコ世界無形文化遺産に登録しようという動きもある。海女も例外なく、高齢化と後継者不足、環境悪化の影響をモロに受けている漁村文化の一つだ。現在全国で約2000人いる海女のうち、半分の約1000人が伊勢志摩鳥羽の海女である。海の博物館では体験プログラムも充実していて、なかなか穴場の観光スポットなのだ!今年も「海女ちゃん」の撮影をしたくなってきた。
Aug 24, 2013
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そう言えば、今年の夏休みはまだ一度しか海に入っていない。夏休みは毎年、子供たちと海水浴や川遊びに興じるのだが、今年は大阪湾スノーケリング教室で大阪湾に入ったっきりである。夏は海や川へ入れなくてもプールに入って暑さを凌いできた。何やかんやと頭の皿を水で満たして、暑い夏を乗り切ってきたのだ。やはり水に入らないと頭の皿が乾き切ってしまう。毎日海に入っていたサイパンの生活…。あれはあれでとっても贅沢だったのだなぁと思う。仕事だったからそんな良い思いばかりではなかったが。水に入る時はいつも何か目的がある。目的があって水に入ることが多い。たまには何の目的も無く、水に入るのも良いかなぁ…。ただただ水を感じてみたり。写真:大阪湾(せんなん里海公園)7月
Aug 23, 2013
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明らかに露出オーバーなこの写真。捨てようかと思っていたが、ふりそそぐ熱い太陽の光と猛暑を表現するには良いかなぁ…なんて事を思う。今年は猛暑と呼ぶに相応しい夏である。文字通り猛り狂ったような暑さだ。雨も随分長いことご無沙汰である。夕立すらない。熱風が毎日猛り狂っている。人間とは勝手なもので、何かイベントがある時は晴れるように祈る。できれば雨は避けたい。しかし、こう雨が無いと、雨乞いすらしてしまう。降り過ぎて時には猛威を振るう事もある。明日から天気が崩れるようだが、恵みの雨となるのか、災いの雨となるのか。人それぞれだろう。
Aug 22, 2013
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今年、大内山みるくラーメンというのを初めて食べた。今までこんなラーメンがあることを知らなかった。たまたま伊勢自動車道の安濃サービスエリアで見つけたのだ。濃厚な大内山牛乳を使用した白いスープに、なんと、ミネラルと食物繊維たっぷりの「ひじき」を練り込んだオリジナルの黒麺が入っている。食べてみて、とんこつベースのような気がしたが、スープは味噌ベースらしい。牛乳を混ぜてあるので、コクがあって濃厚な味わいである。それで、とんこつみたいな感じがするのだろうか。牛乳スープのラーメンが、こんに美味いとは思わなかった。1年ほど前から販売されているらしいが、女性に大人気のようだ。ミルクもヒジキも栄養たっぷりでヘルシーである。「大内山みるくラーメン」一杯680円…まぁ、いっぺん食べてみて欲しい!
Aug 21, 2013
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久しぶりに金縛りになった。数年ぶりになるだろうか。寝苦しさで深夜に目が覚めた。隣の部屋で息子が何度も寝返りを打ち、何か怒ったような寝言が聞こえている。息子も寝苦しいのだろうか。その声と音が気になって目が冴えていった。眠れない。時計を見ると深夜2:45だったと記憶している。寝る前に桜島噴火のニュース映像を見たせいか、地震が起きるような気がしてならない。緊急アラートが一斉に鳴り出しそうな気がして恐くなった。寝苦しいまま、夢と現の境をうつらうつらしていると、突然激しい金縛りになった。かなり激しい金縛りで、圧し掛かるような重さで身動きがとれない。必死になって抵抗したが解けない。ますます激しくなる。すると、部屋に入ってくる人の気配を感じた。部屋を歩いている気配を感じた途端に、体をとんとんと叩かれて飛び起きた。ビックリしたのと金縛りが解けたのが同時だったので、ふとんの上で体が激しく跳ね上がった。体を叩いたのは妻だった。あまりにも激しい反応だったので、それの方が驚いたらしい。何だろうと尋ねると、「部屋を何かが歩き回っている」と言う。金縛りの直後にそれを聞いたのでゾッとした。とりあえず隣の部屋へ行き、暫く耳を澄ませていると、カサコソカサコソ歩き回る音がする。ネズミか?いや違う。ライトで探ってみると、それは畳の上を這い回るオケラだった。な〜んだ。捕まえて外へ逃がしてやった。結局それから目が冴えてしまって、明け方まで眠れなかったが、その後何が起こる訳でもなく朝を迎えた。思いっきり寝過ごした。危うく遅刻しそうになってしまった。金縛りとオケラの関係も全く解らない…。
Aug 20, 2013
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今年の夏休み、娘は足のケガで動き回れないので、家で勉強やピアノの練習ばかりやっていた。…そんな訳はない。本を読んだりDVDを観たり一人遊びをしたりしていた。室内の活動で熱中していたのがアクアビーズアートである。以前アイロンビーズをやっていたが、アクアビーズはアイロンを使わず水でくっつくのだ。色んな作品の型紙があるのだが、娘は自分で考えたオリジナルの作品をいくつか生み出していた。その一つが、南伊勢町のゆるキャラ「たいみー」である。作品の出来に自分でも満足したのか、絵日記にもその事を書いていた。
Aug 19, 2013
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夏休みに入る前「夏は海だ!」と喋っていた娘の笑顔が忘れられない。夏休みは何する?と聞くと、真っ先に「海水浴!」と答えていた。娘は足のケガのせいで、海水浴や水遊びどころか、今夏はお風呂にさえゆっくり入ることができなかった。写真は昨年の川遊びである。娘は海水浴でも水遊びでもハコメガネが大のお気に入り!まだマスクやスノーケルは早いのかも知れない。お喋りな娘は、水中を眺めながら喋れるのが何よりなのだろう。水中を覗きながら、ずーぅぅぅぅぅうっと喋っている。早く足のケガを治していっぱい遊ぼう!
Aug 18, 2013
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子供の頃から精霊さんの迎え火と送り火を焚くのが好きだった。松のジンが燃える煙の独特の匂い。煙たかったけど好きだった。「精霊さんが火を目印にして今ここを通っとるんやんな」と言われると、本当に御先祖様が、続々と火の傍らを通っていくような感じがした。そして、迎え火を焚いた夜は家の中が賑やかになったような気がした。何よりも火を焚くのが好きである。炎を眺めるのも好きである。火は常に形を変えているから見ていて飽きないのだろうか。二度と同じ形が無い。感情の表現をしているような気もするし、何かを訴えているような気もする。
Aug 17, 2013
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毎年夏の楽しみは、我が子、甥っ子姪っ子との海水浴である。これが何よりの楽しみで、夏の一番の楽しみである。幼い頃は水に浸かるだけの水遊び。それが、浮き輪を着けて遊ぶようになり、ゴーグルを着けて泳げるようになり、今ではスノーケルを着けて観察できるようになった。娘は専らハコメガネがお気に入りである。喋ることができるから!?年々子供たちの成長を見ることができておもしろい。年々遊びの幅も広がり、できることが増えていく。色んなことが一緒にできるようになった。今年の夏は本当に娘のケガが悔やまれてならない。子供たちも海水浴を楽しみにしていたのだが…。しょうがない。それでも…。重ね重ね残念である。写真は昨年の海水浴!
Aug 16, 2013
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朕深く世界の大勢と帝國の現状とに鑑み、非常の措置を以て時局を収拾せむと欲し、ここに忠良なる爾臣民に告ぐ。朕は、帝國政府をして、米英支蘇四國に対し、其の共同宣言を受諾する旨通告せしめたり。そもそも帝國臣民の康寧を図り、万邦共榮の楽を偕にするは、皇祖皇宗の遺範にして、朕の拳々措かざる所、さきに米英二國に宣戰せる所以も、また実に帝國の自存と東亞の安定とを庶幾するに出で、他國の主權を排し領土を侵すが如きはもとより朕が志にあらず。然るに交戰すでに四歳を閲し、朕が陸海將兵の勇戰、朕が百僚有司の励精、朕が一億衆庶の奉公各々最善を尽せるに拘らず、戰局必ずしも好転せ ず、世界の大勢亦我に利あらず。しかのみならず、敵は新に残虐なる爆彈を使用して、しきりに無辜を殺傷し、惨害の及ぶ所眞に測るべからざるに至る。しかも尚交戰を継続せむか、終に我が民族の滅亡を招來するのみなら ず、ひいて人類の文明をも破却すべし。斯の如くんば、朕何を以てか億兆の赤子を保し、皇祖皇宗の神霊に謝せむや。是れ朕が帝國政府をして共同宣言に応ぜしむるに至れる所以なり。朕は帝國と共に終始東亞の解放に協力せる諸盟邦に対し、遺憾の意を表せざるを得ず。帝國臣民にして戰陣に死し、職域に殉し非命に斃れたる者及其の遺族に想を致せば、五内爲に裂く。かつ戰傷を負ひ、災禍を蒙り、家業を失ひたる者の厚生に至りては、朕の深く軫念する所なり。おもうに今後帝國の受くべき苦難はもとより尋常にあらず。爾臣民の衷情も朕善く之を知る。然れども朕は時運の趨く所、堪へ難きを堪え、忍ひ難きを忍び、以て万世の爲に太平を開かむと欲す。朕はこに国体を護持し得て、忠良なる爾臣民の赤誠に信倚し、常に爾臣民と共に在り。もしそれ情の激する所、みだりに事端をしげくし、或は同胞排擠、互に時局を乱り、為に大道を誤り、信義を世界に失ふが如きは、朕最も之を戒む。宜しく挙國一家子孫相伝え、確く神州の不滅を信じ、任重くして道遠きをおもい、総力を将来の建設に傾け、道義を篤くし、志操をかたくし、誓て国体の精華を発揚し、世界の進運に後れざらんことを期すべし。爾臣民其れ克く朕か意を体せよ。
Aug 15, 2013
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私は深く世界の大勢と日本の現状について考え、非常の手段によってこ の事態を収拾しようと思い、忠義で善良なあなた方国民に告げる。 私は帝国政府に米国、英国、中国、ソ連に対してポツダム宣言を受け入れることを通告せしめた。そもそも日本国民の安全を確保し世界の国々と共に栄えその喜びを共にすることは、私の祖先から行ってきたことであって私もそのように努めてきた。先に、米国・英国二国に宣戦を布告したのも、我が帝国の自立と東亜の安定を願ってのものであって、他国の主権を侵害したり、領土を侵犯したりするようなことは、もちろん私の意志ではない。しかしながら、戦闘状態はすでに四年を越え、私の陸海将兵の勇敢な戦闘や、私の官僚・公務員たちの勤勉なはたらき、私の一億国民の努力、それぞれ最善を尽くしたにもかかわらず、戦争における状況はよくならず、世界の情勢も我々には不利に働いている。それだけではない。敵は、新たに残虐な爆弾を使用して、何の罪もない 多くの非戦闘員を殺傷し、その被害はまったく図り知れない。それでもなお戦争を継続すれば、最終的には日本民族の滅亡を招き、そして人類文明おも破壊することになってしまうだろう。そのような事態になったとしたら、私はどうしてわが子とも言える多くの国民を保ち、先祖の霊に謝罪することができようか。これこそが政府にポツダム宣言に応じるようにさせた理由である。私は日本とともに終始東亜の植民地解放に協力した友好国に対して、遺憾の意を表さざるを得ない。帝国臣民にして戦場で没し、職場で殉職し、悲惨な最期を遂げた者、またその遺族のことを考えると体中が引き裂かれる思いがする。さらに戦場で負傷し、戦禍にあい、家や職場を失った者の厚生については、私が深く心配するところである。思うに、これから日本の受けるであろう苦難は、大変なものになる。国民たちの負けたくないという気持ちも私はよく知っている。しかし、私はこれから耐え難いことを耐え、忍び難いことを忍んで将来のために平和を実現しようと思う。 私は、ここにこうして国体を守り、忠義で善良なあなた方国民の真心を信頼し、そして、いつもあなた方臣民とともにある。もし、感情的になって争い事をしたり、同胞同士がいがみあって、国家を混乱におちいらせて世界から信用を失うようなことを私は強く懸念している。 国を挙げて一つの家族のように団結し、子孫ともども固く神国日本の不滅を信じ、道は遠く責任は重大であることを自覚し、総力を将来の建設のために傾け、道義心と志操を固く持ち、日本の栄光を再び輝かせるよう、世界の動きに遅れないように努めなさい。あなた方国民は私の気持ちを理解しそのようにしてほしい。参考:玉音放送を伝える会http://www.geocities.jp/taizoota/Essay/gyokuon/gyokuon.html
Aug 14, 2013
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テングサからトコロテンを作ってみた。テングサは結構クツクツコトコトと根気よく煮込まなければならない。サッと溶かして冷やすだけとは大違い。割と手間も時間もかかる。子供たちには物が何からできているか関心を持って欲しいと思う。食べ物には手間をかけなければならないことを知って欲しいと思う。知っているようで曖昧だったのが、トコロテンとカンテンとの違い。煮て冷やして固めたのが心太、それを凍らせて水分を抜いたのが寒天である。寒天は偶然にできた昔のフリーズドライ製法である。こういう食べ方の技術というのは、どうやって思いつくのだろうと、いつも感心してしまう。海藻を煮て固めてしまうのだから…。トコロテンも三杯酢で食べる方が好きな人と、黒蜜で食べる方が好きな人とがいる?あなたはどっち派…!?
Aug 13, 2013
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どこぞの国が、日章旗にまでイチャモンをつけているというニュースを聞いて、そういえば日章旗を持っていたなぁと思い探してみた。確かサイパンの荷物の中にあったはずだ。これはサイパンの店で買った旗である。日本製の旗ではない。Made in U.S.A.である。その店には、米軍払い下げの物が売られていた。米軍の迷彩服、軍靴、ナイフ、Tシャツ、弾、薬莢、アクセサリー等々である。たまに「何コレ!?」と首を傾げたくなる様なおもしろい物も売っていた。それにしても、この文字がなかなか味があって笑える。平和、幸福、繁栄、健康、富愛?衛生?、何の旗や!?
Aug 12, 2013
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さて、一方こちらは「坊主頭のピアニスト」である。発表会3年目にして漸く安心して見ていられるようになった。普段あまり練習をせず、習いに行く直前に嫌々練習をしている様で、よく叱られているシーンを目にする。毎日少しずつでも練習すればいいようなものの、まぁ男の子だからこんなものなのだろう。もう辞めたらいいのに…と思い、何度か促してみたが、そう言うと息子は「辞めない」と言う。意地なのか、辞める勇気が無いのか。それは定かではない。いつまで続けるのかわからないが、リズム感覚をつけておいて損はないだろう。ギター一本、ピアノ一つ、打楽器一つで、どれだけコミュニケーションがとれるかを思い知らされた。いつも羨ましく思いながら眺めていた。坊主頭のピアニスト…。いつまで続けるのかわからないが、それまで頑張れ!
Aug 11, 2013
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足のケガでどうなることかと思ったが、ピアノの発表会は無事に終わった。娘の曲は「人形の夢と目覚め」、そして兄との連弾は「ドラえもん」の歌。松葉杖での登場が健気だった。まぁ、娘はその辺の演出がうまい。本当に健気なのは、舞台裏まで妹の松葉杖を運んでいる兄なのだが…。まるで黒子のようであった(笑)。曲を弾き終え、ホッとしたのか、娘は客席に向かって笑みを浮かべていた。
Aug 10, 2013
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水深200m以上の深海でも生息しているリュウグウノツカイ。一度水中で遭遇してみたいなぁと思いつつも、そんな機会は無い。深海からの使者、竜宮の使い。ロマンのある良い名前ではないか。その生態はまだ未知の部分が多い。一説によると、地震の前にリュウグウノツカイが現れるとも言われている。地震の前兆現象の一つである。そのリュウグウノツカイが日本海で打ち上がったと言う。昨日は緊急地震速報の誤報で驚いたところだ。何もなければ良いのだが…。昨日は地震の誤報があった。
Aug 9, 2013
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「コナン」と聞くと、最近の子供たちは名探偵コナンだと言う。紛らわしいこと甚だしい。我々の世代は、コナンと言えば、絶対的に「未来少年コナン」である。小学生の頃はリアルタイムで観ていた。子供心に強烈な印象が残っている。特に毎回オープニングで紹介される最終戦争のシーンだ。サイパン在住の頃、お客さんからDVDをいただいて、スタッフみんなで回し観てハマった。水中に潜るシーンでは、コナンと一緒になって息を止めた。さて、この宮崎アニメの原点とも言える「未来少年コナン」を兼ねてから子供たちに見せたいなぁと思っていた。今年GWから見せ始め、この夏全てのストーリーを観賞し終えた。子供たちもハマった。娘は「水の絵」入賞の副賞にいただいた図書券で、未来少年コナンの本を買った。あの最終戦争は西暦2008年と紹介されていた。そうか、子供の頃はまだまだ先の未来だと思っていたが、今はもう西暦2013年である。子供たちはその事実に少々混乱している。
Aug 8, 2013
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「コナン」と聞くと、最近の子供たちは名探偵コナンだと言う。紛らわしいこと甚だしい。我々の世代は、コナンと言えば、絶対的に「未来少年コナン」である。小学生の頃はリアルタイムで観ていた。子供心に強烈な印象が残っている。特に毎回オープニングで紹介される最終戦争のシーンだ。サイパン在住の頃、お客さんからDVDをいただいて、スタッフみんなで回し観てハマった。水中に潜るシーンでは、コナンと一緒になって息を止めた。さて、この宮崎アニメの原点とも言える「未来少年コナン」を兼ねてから子供たちに見せたいなぁと思っていた。今年GWから見せ始め、この夏全てのストーリーを観賞し終えた。子供たちもハマった。娘は「水の絵」入賞の副賞にいただいた図書券で、未来少年コナンの本を買った。あの最終戦争は西暦2008年と紹介されていた。そうか、子供の頃はまだまだ先の未来だと思っていたが、今はもう西暦2013年である。子供たちはその事実に少々混乱している。
Aug 8, 2013
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実験くんがまた何やら始めた。何かの葉っぱと粉をゴリゴリゴリと。さて、マダイのタイミーは、どんなエサを食べさせられるのだろう!?
Aug 6, 2013
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「おさかなの森」盛夏の定期便が届いた。今回は活きのいいサワラ、イナダ、カサゴである。どれも美味しい!サワラはさっそく刺身に…!サワラの刺身なんて新鮮でないとできない。テレビ番組でサワラの刺身を「白身のトロ」と表現していたが、まさにその表現がぴったりである。ただ、身が柔らかいので捌くのが難しい。う、旨い…!イナダは塩焼きに。カサゴは煮付けに。盛夏の海の幸である。
Aug 5, 2013
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娘は足をケガしているので、出かけることもできない。動き回れないので、もっぱら家で宿題や工作に励んでいる。最近はアクアビーズに凝っているようだ。せっかくなので、宿題の貯金箱を作ることにした。お金を入れると「おみくじ」がクルクルと回る貯金箱が良いと言う。「もっと簡単なモノにしたら?」と助言しても、娘は一度言い出したら譲らない。しょうがないので「おみくじ貯金箱」を作ることにしたのだが、気づいたら私が作っていた。娘は隣で自分の好きな絵を描いて遊んでいる。ほとんど合作のおみくじ貯金箱…。悪いことの次はきっと良いことがある。ケガした後はきっと良いことがあるよ。娘よ。次は大吉だ!
Aug 4, 2013
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海に出ていて、水面にこんなのがポッコリ顔を出して来たら驚くだろうな。正体をわかって見ていても、ちょっと気味悪いような…。海坊主か。妖怪等の正体は、案外こういうモノだろう。
Aug 3, 2013
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鯨の町から帰還した。鯨肉の缶詰でも買って帰ろうかと思って見ていたら、いつもより缶詰の値段が高い気がした。よくよく見ると「須の子」の缶詰だった。どんな味だか試してみよう。鯨肉の缶詰でも食べながら、日本の鯨文化を子供たちに語って聴かせよう。
Aug 2, 2013
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鯨の町へ向かう途中休憩...。 毎年恒例になってしまった引率である。 いつの間にかすっかり担当になってしまった。 写真はお昼休憩として立ち寄った浜である。 昔はこんな時「お弁当は外で食べよー!」と、 学生たちは元気良く飛び出して行ったものだ。 何人か元気のよすぎる男の子たちが、 怒られるのを覚悟で、海にわざと落ちたりもした。 しかし、今日は誰も外に出ようとしない。 クーラーの効いたバスの中で弁当を食べている。 外へ出て行った数名も、すぐにバスの中へ戻って来た。 それもそのはず、とにかく暑いのだ。 海辺だと言うのに、炎天下に熱風が渦巻いている。 すぐに汗が噴き出す。 海風すら熱い。 浜の照り返しの熱風か。 これはたまらん。空気が熱い。 とにかく暑いのだ。 ああ、海へ飛び込んでしまいたい。
Aug 1, 2013
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