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暮れの恒例行事になった子供もちつき大会である。子供たちが、まだまだもっと幼かった頃、餅つきを経験させたいなぁと思い、子供用の杵と臼を買った。前は順番争いをして、杵を取り合っていたのだが、もう大きい子たちは興味を示さなくなってきた。これも成長なのだろう。子供たちの成長はいつも嬉しくて悲しい。何にせよ、もう子供用サイズでは小さくなってきた。色んなことがあったが、こうして皆で、顔を合わせて年を越せるというのは幸せなことだ。新しい年も素晴らしい年にしよう!
Dec 31, 2013
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山へお正月用のお飾りを採りに行った。門松用の榊、馬酔木、樫の木、熊笹、しめ飾りや鏡餅用の裏白などである。ここでも里山が荒れていく姿を感じる。人が山へ入らなくなって、道は少しずつ崩れ、鹿や猪、猿が増え始めた。農作物や果樹は野生動物たちに荒らされていく。何とか人の手を入れて、里山里海を再生していきたいものである。今年の暮れも、お正月のお飾り用に、山の神さんから恵みをいただいた。
Dec 30, 2013
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毎年暮れの恒例になった師のお宅訪問である。川口祐二先生のお宅を訪ねた。いつも海にまつわる様々なお話を伺う。全国の海女の話、漁村の聞き書きのエピソード、海の現状などなど。思えば、今年サバイバルキャンプをやった海跡湖も、元々は先生の著書で知ったのだった。一昨年から息子も同席させていただいている。息子には難しい話だと思う。内容は解らずとも、大人が大人から教えを乞い、海の現状や問題について、真剣に語っている場に居合わせるのも良いかなと思う。退屈かも知れないけれど。同世代の大人同士ではなく、かなり目上の方から教えを乞う大人の姿を見せるのも良いかなと思う。それも学校では学べないことだろうから。
Dec 29, 2013
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玄関のしめ飾りは一年中しているものだ。新年を迎えるにあたって、年末に新しい物と取り替えるのだ。大人になるまで、日本中そんなものだとずっと思っていた。えっ!お正月が終わったら外してしまうの?と驚いた。そんなんでええのか!と驚いた。各地方によって風習は違うものだなぁ。学生たちから話を聞いてみるとおもしろかった。それぞれの地方による違いもあれば、世代による違いもあった。もちろん各家庭の違いもある。しめ飾りも門松も地方によって随分違う。雑煮ともなれば、ざっくり地域別に分ける事ができるが、各家庭でそれはそれは様々である。。サイパンでも、できるだけ日本の風習を大切にしたいと思い、無い材料で無理にお正月飾りを作っていた。節分にはきっちり豆撒きをした。意識して見てみるといい。伊勢の方では一年中玄関にしめ飾りがある。蘇民将来の伝承もそれぞれの地方にあるのだろうか。
Dec 28, 2013
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子供たちが冬休みに入ってから、毎日お昼ご飯を一緒に作っている。特別に何かを作る訳ではない。みそ汁、たまごやき、きんぴらという極々ありふれた食事である。しかし、料理は全て子供たちが中心に作る。子供たちは料理を作るのが楽しくてしょうがないと言う。ほんだしや出汁入り味噌等は使わない。インスタント物もできるだけ避けたい。化学調味料の味はできるだけ覚えさせたくはない。みそ汁のダシはちゃんとカツオブシでとっている。昆布や鰹節本来の旨味を舌で覚えて欲しいと思う。もう我々大人は今更いいのだが、子供たちには本当の味を知って欲しいと思う。息子の手際の良さに驚いた。みそ汁やカレーは自分一人で作ってしまう。仕上がる前に洗い物も済ませてしまう。まるで主婦のような段取りである。一方、娘は「つまみ食い専門」である。まぁ、まだ小さいから仕方がないか…(笑)。特別な物はないが、毎日がとても豊かな食卓である。
Dec 27, 2013
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私は野球が嫌いである。やるのも観戦するのも嫌いである。息子は野球が好きである。やるのも観戦するのも好きである。野球の選手図鑑みたいな本を、暇さえあれば眺めている。だいたい選手のデータは覚えていると言う。試しに聞いてみると、これが凄い!その記憶力に驚愕してしまった。選手の名前を言うと、その選手の年俸、打率、年齢、選手何年目、ドラフト何位等のデータをスラスラと答える。ファンの球団だけだろうと思っていたら、全ての球団選手を覚えているようだ。覚えようとした訳ではなく、何度も何度も見ているうちに覚えてしまったらしい。確かに本は読み込んでボロボロになっている。勉強もこのくらいできると良いのだが…。さて、これから彼の将来で、どういう風に活きてくるのだろうか!?ああ、これも結局は親バカ日記になってしまったか…。
Dec 26, 2013
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テニアンからはいつも無人島が見えていた。地元の人たちは「アギガン」と呼んでいた。断崖絶壁に囲まれた要塞のような島だった。テニアン島はサイパン島の隣に位置し、大東亜戦争の時には、B-29が、あの忌々しい原爆を搭載して、この島から広島・長崎へと飛び立った。サイパン、テニアン陥落によって、日本本土が長距離爆撃機の射程に入ってしまったのだった。さて、このテニアン島から見えていたのがアギガン島だったのである。英名ではゴートアイランドと呼ばれてた。海峡はいつも荒れていて、島へ渡れるのは年数回と限られていた。初めて行ったとき、断崖絶壁は夕日で照らされ黄金色に輝いていた。ボートの周りにはイルカが跳ねていた。その時の印象が強く、ずっと「ゴッドアイランド」(神々の島)だと思っていた。しかし、実際にはゴートアイランドだったのである。ヤギのいる島だったのだ。この島に憧れ、上陸したことがあった。ここには大東亜戦争の頃まで日本人も住んでいたのだ。部屋の掃除をしていて見つけた写真、暫し懐かしくサイパンの思い出にひたってしまった。
Dec 25, 2013
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我が家のプレゼントは23日の夜に届く。だって、大黒様が宝船に乗ってやって来るのだから。そう言い続けて何年になるだろうか。クリスマスもこれだけ浸透してしまうと、サンタクロースもそろそろ帰化するのではないだろか。キリスト教を信仰している訳ではないのに、もうこれだけ大きな国民行事になってしまっている。神仏習合してしまう民族性があるのだから、可能性も無くはない。七福神もそうだしなぁ。来年から我が家には、 三太狗郎主がやって来ることにしようかな...(笑)。
Dec 24, 2013
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今日は日本人にとって、とても大切な日である。国民にその意識はどのくらいあるのだろうか。日本のことを思う日。日本が日本であり続けるために。天皇陛下の誕生日を祝い、日本の安寧を願う。大人は米のお酒で祝杯をあげ、(呑めないけど...)子供たちは桃の果汁で祝杯をあげた。
Dec 23, 2013
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あまちゃんブームだけで終わらせたくはない。もっと伝えなければならないことがある。川口祐二先生の著書「海女、このすばらしき人たち」からの引用である。「海女とは、身一つで黙々と海に潜り、自然の恵みに感謝しながら、働くことに誇りと喜びを感じている人々である。長い年月にわたって、工夫、改良された潜水技術や幾つかの道具は、世界に誇るべき貴重な文化であり、お互いが仲良く手を取りあって、漁場と資源を守っていく人々である。これらのことから、私は次のように定義づけたい。すなわち、海女は日本人にとって、大切な自然環境である沿岸漁場の守り神である、といえるだろう」やはり、自然と向き合って生きていきたい。人は自然と共存しながら生きていかなければならない。冬至の日に誓う…。
Dec 22, 2013
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本日は会議出席のため久々の東京出張だった。会議の終了時間が遅かったので、大急ぎで東京駅へと向かった。本当だったら泊まりで行きたかったのだが、年末の土曜ということもあり、ホテルは何処も一杯で、無理矢理日帰りにしたのだった。終電に危ういところだったが、何とか日を跨がずに帰宅する事ができた。新幹線の車中では、師の一人である川口祐二先生の新刊を読み耽った。「海女、このすばらしき人たち」である。川口先生は81歳でありながら、全国各地の漁村を歩き、聞き書きをされている。目に見えて廃れていく漁村の文化と、年々力を失ってゆく海に危機感を持たれ、貴重な漁民一人の一人の声を書き残そうとされている。そして、人が生きる為に何が大切なのか?人が自然と共存していく為には何が大切なのか?いつも問いかけられている。僅か50秒に命をかける海女の世界。厳しい自然と向き合いながら生きる人々の姿。海のおかげ、人のおかげで生きる漁村の人々の声。東京から大阪まで、そんな海の世界に没頭していた。大阪に着いたのが23時過ぎ、大阪駅のホームは人で溢れかえっていた。本の世界とのあまりのギャップに違和感を感じた。何なのだろうこれは。異常な世界である。俯瞰して見ると、まるで腐肉に群がるウジ虫のようである。気持ち悪くなった。まぁ、自分もその一人なのだが…。人は何のために生きているのだろう?と、難しい事を考えてしまった夜だった。
Dec 21, 2013
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朝日を見たことがない子たち。夜眠れなくて朝起きられない。昼夜逆転で早起きなんてしたことがない。早起きができない。ましてや日の出なんて見たことがない。寒くて起きられなくて、山を登るのもしんどくて、外へ出たら凍りつきそうなくらい寒くて、歩いて行くのもしんどい。山へ登るのはもう辞めようかと思っていた。日の出なんて見なくてもいいと思っていた。でも、しんどくても登って良かった。寒くても行って良かった。生まれて初めて日の出を見た。涙が出そうになった。秋に大台ケ原へ実習に行った学生たちのプレゼンテーション。良かったです。やったからこそ得られたものがあったはず。大掃除も終わり今日は職場の忘年会。明日は東京出張…。
Dec 20, 2013
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アフリカの会があった。アフリカ研修のコーディネーターの方が来阪し、アフリカ研修に行ったスタッフが集った。あれからもう一年が経つのか…。
Dec 19, 2013
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卒業研究発表会が終わった。更にここで選出された2題が学校代表として2月に発表する。今日の発表が無事に終わって漸く年が越せる。いや、まだまだか...。去年この会場にとっても珍しい人種がいた。これだけホスピタリティが言われている昨今、その無礼さは、あまりにも珍しいので、捕まえてホルマリン標本にしてしまおうと思ったのだ。今年はどうやって料理してやろうかと、密かな楽しみにしていたのだが、居なくなってしまっていた。当然と言えば当然か。ああいう人種は、何処で生き延びているんだろうか?と、逆に気になってしまう。折角なので見つけ出して研究対象にしてしまおうか。
Dec 18, 2013
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明日はいよいよ卒業研究発表会である。代表に選ばれた学生諸君の健闘を祈る!
Dec 17, 2013
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夏休みに描いた子供たちの絵が、MOA絵画コンクールでW受賞した。二人とも金賞だったのでヤレヤレである。これでどちらかだけが...となると、取り扱いが難しい。手放しで喜べない。夏休み理科作品展の一件もあるからだ。娘の悔し泣く姿は今でも忘れられない。娘は全校朝礼でニヤニヤしてしまい、喜びが隠せなかったらしい。一番に名前を呼ばれ、よっぽど嬉しかったのだろう。息子は「以下同文」と言われたのが気に入らなかったようだ。娘は誉められなれてないので、あまり言うと、照れくさがって、そっぽを向いてしまった。思えば下積み時代が長かったのだ。幼稚園の頃から、いつも兄ばかりが脚光を浴びて、チヤホヤされるので、「いっつもお兄ちゃんばっか...」と、ふくれながらも、虎視眈々と機会を狙っていたのだから。以上、親バカの大バカ日記でした...。
Dec 16, 2013
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子供たちがサンタさんへ書いた手紙が置いてあった。娘は手づくりの封筒にトナカイやサンタの貼り絵がしてあった。友達の影響もあり、息子はそろそろ疑い始めている。しかし、信じなければプレゼントはもらえなくなると言うと、無理に信じようとしている感じだ。娘はまだまだ可愛いもんで、「何でトナカイが空飛ぶん?」などとトボケたことを言っている。息子はDSのポケモンゲームが欲しいらしい。クリスマスの度に、ゲームを欲しがっていたが、今までうまく誘導されて、希望したプレゼントは、いつの間にか、こども大百科や図鑑、LEGOブロックへと化けていたのだ。喜んではいたものの、「毎年サンタさんちょっと間違えている」と不満は少し残っていたらしい。そろそろ解禁してもいいかなぁ。親の目の届くうちは、ジャンクフードやゲームは、できるだけ避けたいと思っていたのだが。ルールを決めて、そろそろ希望を叶えてあげようかな。
Dec 15, 2013
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海外研修に行っている学生たちがオーストラリアから帰国するので関空へ迎えに行った。思えば10数年前、関空へ向かうバスの車中から大阪湾を眺め、この海へ何とか潜れないものかなぁ…と思ったのがきっかけだった。あの頃は色んな場所を回ったけど、何処へ話を持って行っても断られた。最初からスムーズに事が始まった訳ではなかったのだ。あれから十数年、状況は随分変わった。大阪湾をダイビングスポットに!と、現在取り組んでいるが、海の底にはこんなにヘドロが蓄積している。まだまだ課題は多い。しかし、人が関心を失わない限り、海はきっと良くなっていく。大切なのは海を良くしたい人が関わり続けること。活動し続けること。そして、その輪を広げていくこと。やり続けること。
Dec 14, 2013
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仲良く遊んでいるなぁと思っていると、次の瞬間には大ゲンカ…。兄妹とはそんなもんである。兄弟、兄妹、姉妹、それぞれ違うとは思うが。似たようなもんだろう。兄は年上の権力を振りかざす。妹は負けじと応戦する。でも、敵わない。親の印象としては、娘はいつも理不尽なイジメを受けているような気がする。それでも外へ出れば妹の事が気にかかるらしく、何かと妹に世話をやいているらしい。登校時でも習い事に通う道でも。車を注意してくれたり自転車を押してくれたり、荷物を持ってくれたりと。そんな優しいお兄ちゃんへ書いた手紙を発見した。読んで大爆笑してしまった。(名前の部分は消してあります)おにいちゃんへいつもやさしくしてくれてありがとう。いつか◯◯も しかえしするからね。し、仕返し…って!
Dec 13, 2013
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今年ESDプログラムに関わる機会を得た。自分も理解を深めながらの取り組みなので、大変なのは大変だ。忙しい時は手一杯で泣きたくなる時もある。仕事でも関係しているし、+αの部分もある。まだ関わり始めて僅かだが、それでも自分自身、今まで無かった視点ができておもしろい。そして、ESDを検証している学校の素晴らしさのアレコレに気づく。今まで何年も一緒に活動してきたが、ESDの視点で見てみると、改めてその取り組みと学校の姿勢の素晴らしい事に気づいた。で、我が子の学校を見たときに歯がゆくてしょうがないのだ。上を見てもキリがないし、下を見てもキリがない。それはわかっている。要は学校の姿勢の問題なのだ。先生たちの問題意識と熱意の問題なのだ。それが感じられない。「暖簾に腕押し」か、いやいや「糠に釘」か…。それでも…変わらないのなら変えなければならない。変わらなくてもやり続けなければならない。熱くなった頭をフィーリングアーツで冷やした。
Dec 12, 2013
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流されてきて打ち上がったのだろうか。放置していったのか、廃棄したのか、浜辺に置かれていた簡易テーブル。テーブルとイスが一体になった折り畳み式の物。もしかして盗難されたものか!?何れにしても、この無人の浜にあったのは事実。名古屋47団BS隊というネームシールが貼られていた。どうしたものか...!?
Dec 11, 2013
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子供たちが不思議なことをやっている。ピースサインをクロスさせるようにして、指の隙間から空を見ているのだ。何をしているのか聞いてみると、どうやら幸運のおまじないらしい。ピースサインをクロスさせた指の隙間から飛行機を見ているのだ。これを一日10回集めると良いことがあるという。これは何処が発生源なのだろう!?この前は一日30回集めたとか、60回集めたとか言っていたが、本当かなぁ。10回以上集めたら良いらしいが、この前は11回集めた時に良くないことがあったようで、11回はダメだと信じている。自分が子供の頃も、方法は違うが同じようなおまじないをしていたような気がする。何だか微笑ましくて懐かしい。前々から一般的にある縁起は、茶柱が立つとか、流れ星に願い事3回などがあるが、地方によったり、年代によって様々なおまじないがあるのだろう。ところで、この飛行機のおまじないは誰が考えたのだろうか...!?
Dec 10, 2013
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夏休みに富士山へ行こう!と計画していたのに、娘をケガさせてしまいあえなく断念…。富士山行きはあっけなく消えてしまった。みんな楽しみにしていたのに。そこで…!という訳ではないが、マラソン大会もよく頑張った事だし、なばなの里へ富士山のイルミネーションを観に行って来た。子供たちは可哀想なくらい喜んでいた。昭和の子供みたいに。大ハシャギし過ぎて、帰りはぐったりぐっすり眠り込んでいた。ウインターイルミネーションなかなか良かったよ…!
Dec 9, 2013
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本日は小学校のマラソン大会があった。自分が子供の頃はマラソン大会が嫌で嫌でしょうがなかった。地球が終わってしまえばいいのにとさえ思った。そのくらい嫌だったのだ。そんな自分の子とは思えない我が子の奮闘ぶりに感動した。息子はクラス2位、娘はクラス女子1位だった。まぁ人数は少ないのだけれど。しかし、これははっきりつけられた順位ではない。毎年違和感があるのだが、マラソン大会で順位はつけないのだという。おかしくないか!?完走する事に意義があるから順位はつけないのだという。それも大切な事だろう。だけど、結局は何となく順位は伝えているのだ。運動会でも、みんな一緒にゴールするなんて事を、大マジメに言われていた時期もあったが、とんでもないことだ。競い合わせるというのも、力をつけさせるための一つの方法である。一生競争しなくて良いのなら、その方法も一つだが、いずれ社会に出たら競争しなければならない。競争力をつけていかなければならないのだ。子供なんて、やり方次第で、幾らでもその気にさせることができる。で、どうせ順位を伝えているんなら、もっとちゃんとしろよ!と言いたくなる。マラソン大会に限らず、学校には、子供をその気にさせるチャンスがいくらでもあるというのに。もったいない。見ていて歯がゆくてしょうがない。そして、それを通り越して腹立たしいくらいだ。
Dec 8, 2013
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式年遷宮で賑わう伊勢神宮。伊勢神宮の更に奥に「神宮の森」がある。ちょうどその森の天辺に「剣峠」という所がある。山へ登って行くと大っきな岩がある。岩の上から森を見渡すと、その向こうに海が見える。天照大神がこの地に鎮座された理由がわかるような気がする。遷宮で参拝者が賑わう中、ここは穴場かも。何と言っても、伊勢神宮の奥にある森だ。神宮の森に行けるなんて機会はなかなかない。岩の上から森を見渡していると、太陽の力が強くなったような気がする。興味を持った人は、ちょっと声かけて!
Dec 7, 2013
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卒業研究発表会があった。ダイビングゼミ生たちの発表は「大阪湾ダイビングスポット計画の可能性」について。思えば自分がダイビング業界に入った20年前と比べ、国内国外問わず、何とダイビングスポットの増えたことか。探検家でないと行けなかったような国や場所でさえ、それなりの金額を出せば、誰でもダイビングできるようになった。誰でもというと語弊があるか。しかし、本当に世界の辺境地でのダイビングが可能になった。良い海を求めて、刺激的な海を求めて、外へ外へ目を向けるのではなく、敢えて一番身近な、足元の海へ目を向けたことの価値は大きい。この卒業研究の発想や実際の活動は、社会へ出てから(業界で)きっと役に立つと思う。
Dec 6, 2013
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今朝は暗い内から家を出て、余裕綽々で現地へと向かっていたのだが…。情けない事に、訳あって大幅に遅れてしまった。さて、それはさておき。学生たちがコツコツと選別してきたアマモの種を、本日は小学生の子供たちと、大阪湾へ「種まき」をした。今回は紙粘土で苗床を作る方法である。子供たちは、紙粘土で思い思いの形を作り、アマモの種を包んでいた。アマモの種を、大阪湾への思いと共に、元気一杯海へ向かって投げた。「大きく育ってね〜!」やる気のある先生と熱心な地域の方々に囲まれて、ここの小学校の子供たちは幸せである。羨ましいなぁ…。
Dec 5, 2013
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水中写真と海上保安庁と言うと、あまり繋がりが無いように思うかも知れない。しかし、海上保安庁の海洋環境保全推進活動で、大阪湾の水中写真が活躍してくれている。海上保安庁のキャラクター「うみまる・うーみん」と一緒に、幼稚園や保育園、小学校を回っているのだ。子供たちの反応はもちろんだが、先生たちの反応が良いらしい。親(撮影者)の元を離れて、子供(作品)が活躍している報告を聴くのは嬉しい限りである。写真は大阪湾クリーン作戦の1ページ。
Dec 4, 2013
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海上保安協力員の連絡会議があった。海上保安協力員というとピンとこないかもしれないが、元々は海洋環境保全推進員という名前だった。海上保安庁の方々と海洋環境保全活動をやっていたのだ。啓発活動も大阪湾クリーン作戦もそうである。海上保安協力員という名前になってから、環境保全活動というより、油流出などの海洋汚染の通報、密猟、密航、密輸、不法投棄の通報などの色が強くなったような気がする。連絡会議の後は、最新鋭の巡視艇に乗船させてもらい、大阪湾内の巡視警戒演習に同行させていただいた。
Dec 3, 2013
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何年か前、もう十年も前になるか?「最近みんな元気無いみたいやから飯でも食うか!」「みんな一緒に飯でも食ったら元気になるやろ!」と言われて、突然問答無用の強制食事会が始まった。えらいええ迷惑やった。予定もあったのに。約束もあったのに。余計に元気もやる気も無くなったし、腹も立った。よっぽど頭にきたのか忘れられない。しつこく覚えている。厚意であったのだがしょうがない。感覚の違いか。立場の違いか。意識の違いか。要するに空回りか。やる気を盛り上げる為にやったことが、逆にやる気を失ったりもする。やらない方が良かったのに…と思う事がある。これがあった為に余計にやる気がなくなってしまった…と思う事もある。自分もそうでなかったか、そうしていないか、反省しなければならない。
Dec 2, 2013
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めっきり寒くなり、季節はもう冬である。それでも日溜まりは暖かい。太陽のありがたみが感じられる季節である。娘は相変わらず、せっせこせっせこ木の実を集めている。まるで冬眠前のリスかネズミのように。どんどんどんどんドングリは溜まる。拾ってきたドングリは虫が入っていることも多いので、一度冷凍室に入れて凍らせてある。娘は拾うことを楽しんでいるようだ。そして、娘は拾ったドングリを忘れてしまっていることが多い。斯くして冷凍室にはドングリがどんどん溜まる…。娘が拾ったドングリで一緒にマスコットを作ってみた。
Dec 1, 2013
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