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平成19年度国土交通省税制改正要望 主要事項によりますと豊かな生活環境の創造という方針のもとバリアフリー化の促進が盛り込まれております。その一つとして住宅のバリアフリー改修促進税制の創設があります。つぎのとおりです。/////////////////////////////////////////////////////////////////////////////高齢者等が安心して快適に自立した生活を送ることのできる環境の整備が喫緊の課題となっていることに鑑み、高齢者等の居住の安定の早期確保を図るため、段差解消、手すり設置等のバリアフリー改修を行ったものを対象に、以下の特例措置を創設する。○所得税:バリアフリー改修工事に要した費用の10%相当額(上限20万円)を税額控除○固定資産税:3年間1/2に減額(耐震改修工事を併せて実施した場合、3年間1/3に減額)///////////////////////////////////////////////////////////////////////////////ポイントは対象が広いということです。対象者は//////////////////////////////////////////////////////////////////////// 1.50歳以上の居住者 2.介護保険法第19条第1項に規定する要介護認定を受けている居住者 3.介護保険法第19条第2項に規定する要支援認定を受けている居住者 4.所得税法第2条第1項第28号に規定する障害者に該当する居住者 5.居住者の親族(当該親族が65歳以上である者又は2~4のいずれかに該当する者 である場合に限る。)と同居を常況としている者 (注) 1及び5の年齢に係る判定は、改修工事が完了し居住の用に供した日の属する年 (以下「居住年」という。)の12月31日の年齢によるものとされ、また、5の同居 に係る判定は、居住年の12月31日の現況によるものとされています。 ///////////////////////////////////////////////////////////////////////// となっております。詳しいことについては、お知り合いの税理士さんにご相談して頂くのがよいと思います。 いずれにしても、これを使わない手はありません。
2007年04月30日

子産というタイトルを読まれて、どのようなイメージでこの文章を読まれていますか?なんとなくお産のイメージを持ってしまいますよね。 子産とは人の名前なのです。紀元前の今の中国にあった鄭(てい)という国の宰相でありました。亡くなったのが紀元前522年であり、孔子が存命の頃の時代であります。 講談社文庫『子産』宮城谷昌光著を読んで、子産という人物を知りました。 文庫は上下巻合わせて750ページと読み応えのある歴史小説です。”あとがき”によると孔子は周公 旦(周の武王の弟)と子産を尊敬していたとありました。論語にも子産の事が述べられているらしいのですが、最近、論語を読了したにもかかわらず私はまったく気づいておりませんでした。 この本は宮城谷氏の小説を読もうと思って何気なく手にしたので、この本に関しての先入観や予備知識を全く持たずに読み進みました。宮城谷氏が毎夜1枚(400字詰め原稿用紙)を夜中の2時から4時にかけて書き続けた小説なのだそうです。夜中に書いた理由は他の仕事も重なっている多忙な中で引き受けたためらしく、その状態が延べ1000日間もそれが続いたとの事ですから、宮城谷氏の思いが沢山込められている作品なのだと分かりました。 読了後にその背景を知り、子産という人物の魅力と小説そのものの面白さに、宮城谷氏の思いが加わって、この本を読んで良かったと強く思いました。 さらに読み進めて最後の”解説”を読むとこの小説は2001年に吉川英治文学賞を受賞されており、著名な作家からの称賛の感想が書かれておりました。なるほどと納得いたしました。 子産という人は修辞(レトリック)を用いた世界最初の人のようです。これまでレトリックと聞くと、中世ヨーロッパのイメージを持っていましたが、新たな発見です。この小説の中に、孔子の子産の修辞に対する評価が書かれておりました。 『言は以(もっ)て志を足し、文は以て言を足す。』(文とは修辞の意味) 小説の流れのなかで、この一節を読むととても腑に落ちます。言葉というものの魅力と難しさ、面白さを感じられる小説でありました。
2007年04月29日
今朝の河北新報朝刊24面に『備える 宮城県沖地震・被害想定 仙台市4ブロック塀』という記事がありました。 仙台市内のブロック塀や石垣の被害想定のデータがあり、想定される宮城県沖地震がきた場合には全体で3000箇所も倒壊するそうです。このデータの調査機関、公表先がどこなのかは記事にありませんが、この予測が事実であれば、かなり怖い状況であります。 1978年の宮城県沖地震の時には 私は中学3年生でした。学校から帰って居間で1人、テレビを観ていた5時十数分にもの凄い地鳴りとともに家が揺れ動き、慌てて、飼っていた小鳥(文鳥とインコ)の鳥かごを三つを庭に持ち出しました。揺れが納まり、吾に返って居間を見ると、座っていた所には茶箪笥が倒れ、テレビが3mほど吹っ飛んでいました。食器やガラスが壊れて散乱し、素足では上がれない状況でした。あのまま居間にいたら、大けがをしていたことと思われます。改めて、外を見回したら、大谷石の塀が道路側にきれいに倒れていました。まるで庭が広くなったかのように見えたほどです。その先に、電線が途中から切れて道路に接触してバチバチと火花を散らしているのが目に入りました。しばらくすると、学年下の近所の子達がうちに集まってきました。『ガスボンベ置き場でボンベが倒れてガスが吹き出している』『電話がつながらない』・・・・・・などなど、みながパニックになっていました。家の北側の川を見ると、土手が真ん中から割けて崩れかかっていました。地割れを見たのは初めてでした。親が帰ってくるまでとても心細かった記憶があります。 幸いにも自宅の倒壊した塀でケガをされた方はいらっしゃいませんでした。しかしながら、倒壊したブロック塀の下敷きで、お亡くなりになられた方は13人だったそうです。すでに30年近い昔の事なので、大震災の怖さについての記憶が遠い彼方へ忘れ去られてきた感じもします。 私は阪神淡路大震災の時には行政からの要請を受けて、神戸市の水道復旧支援に行きました。毎朝、宿営地より、焼け野原となった長田区駅前を通って水道局へ行き、指示を受けて、一件一件の家を回って、水道を使えるように作業をして歩きました。大震災での倒壊による被害を目の当たりに見ながら、ご自宅でライフラインがストップして大変不自由な生活を続けていらっしゃる方々と直に接し、その経験より普段からの備えの大切さを学びました。 地震に備える事についてはいろいろとありますが、 家そのものの耐震補強も重要な事の一つであります。 これまで沢山の耐震診断を行ってきましたが、耐震診断で倒壊の危険性のある建物であると診断結果がでたとしても、そのまま補強工事をせずに住み続けていらっしゃる方が割合的に多いのが現状です。 決定されるのはお客様なので、その都度、我々の力の足りなさを感じたりします。 話がそれてしまいましたが、この新聞記事を読まれた、倒壊の危険性のあるブロック塀の所有者の方が一日でも早く、撤去や補強工事等をご検討されることを願います。
2007年04月28日
昨日はブログ投稿を失敗してしまいました。PHSモデムカードを使ってインターネット接続を試みましたが、なぜかつながらず、仕方なく携帯電話で片手で文章を入力して、昨日の”ランドセル”を投稿したのです。携帯からの投稿のルールの制限によって、26日に投稿したにも関わらず、25日の投稿となってしまいました。その為、昨日は無投稿となり日記記入率が下がってしまいました。ブログを毎日継続させることを大切にしていたので、大失敗です。
2007年04月27日
先日花の種が送られきました。 ももふくななこさんの呼び掛けに応じて、うちの子達の使わなくなったランドセルを寄付したお礼でした。ランドセルは600個以上集まりアフガンへ送られたとのことです。 子ども達はメッセージカードを読み、そして種を手にとり何を思っていたのか聞きませでしたが、 嬉しそうな顔をしていました。 ランドセルがアフガンの子供達に喜んでもらえることを願うとともに庭に花が咲いてくれるといいなと期待しながら見守ります。
2007年04月25日
昨日に引き続き、「修身教授録」の話題を この修身教授録の授業をされていた当時の森信三先生の年齢は43歳でありました。今の、私の年齢と同じです。時代が昭和13年頃(うちの両親が誕生した年)とは言え、40歳代前半にして師範学校の生徒へ向けて、人としての生き方、あり方の奥深い話をされているというのはとてもつもなく凄い方であると感じずに居れません。机上の勉強だけではこの本に書かれている話など人前では出来ないのは明らかで、森信三先生の生き方そのものが実践による学びであったことが分かります。 読めば読むほどに、恥ずかしい思いを致します。小欲に囚われずに自らを律する事ができるようにならねばなりません。 沸々とやる気が高まってきます。
2007年04月25日

現在、 「修身教授録」森信三著 致知出版社 を読書中です。2回目です。 昨年、初めて読んだときに大いに感動し、森信三先生の授業を受けてみたいと思いました。2回目となり、4色ボールペンを手にしながら読んでいます。重要なところへ線を引くためです。しかしながら、1回目よりも更に心に響くところが多くて、あまり線引きができていません。響くままに線を引いてしまうと、本が線だらけになってしまいそうだからです。3回目、4回目と何度か読み返していくことになるのが間違いない本であります。
2007年04月24日
自慢話をいたします。うちの社の社員のことです。当社では”あいさつ”を大切に考えておりますが、これが意外と難しいのであります。私自身もきちんと出来ないことが度々あります。もちろん、自ら律してあいさつをきちんと出来るようにならなければなりません。 うちの社員の中で 礼儀正しいあいさつNo.1は瀬川社員です。彼は常に、体をこちらへ向けて顔をみてあいさつするようにしています。急ぎの時は早廻しになって、ちょっと可笑しさもありますが、相手を見ること 礼をすることを心がけていると伝わってきます。 あいさつ元気良さNo.1は根本課長です。とにかく声がでかい。体育会系なので、勢い余るほどですが、きちんとあいさつしようとする気持ちが伝わってきます。 笑顔あいさつNo.1は清野社員です。笑顔であいさつをしてくれるので、こちらも自然と笑みが浮かびます。つくり笑顔ではないところが素晴らしいところであります。 私のあいさつは、とても彼らに及びません。 笑顔であいさつを社員にすると、逆に引きつった表情になってしまわれた体験もあります。『何か、ある?』と思われてしまったのでしょう。 私の”あいさつ”という行為の社員に対する信頼残高がもしかしたらマイナスになっているのかもしれません。きちんと反省し、今日から、あいさつをきちんとできるよう改めます。
2007年04月23日
親炙と私淑という言葉を覚えました。まだ広辞苑で調べた程度でありますが、 有名な経営者の本や古い本を読むと私淑という言葉を見ていながら、意味を調べもしないまま放置しつづけていたので、やっと、すっきりとした感じがしているところです。私淑とは直接教えを受けてはいないけれども尊敬しているような意味であり、親炙とは直接教えを受けて尊敬していることの意味なのだそうです。淑と言う文字と炙と言う文字が使われているのが面白いと感ずるところです。淑は紳士淑女で使われているとおり、”ひかえめ”という意味を持っています。炙は”あぶる”という意味です。このような意味の文字が”私”と”親”と結びつけて、 どうして先のような意味になるのか、不思議であります。ここはもう少し深掘りして学びたいところです。 さて、これらの文字を私自身が使うとどのようになるかといいますと、 『私は今、王陽明、二宮金次郎、中江藤樹、安藤正篤に私淑しています。』 『私は今、伊與田覺氏に親炙しています。』とこのような感じです。私淑となると、ぞろぞろと出てきそうですが、親炙となると限られてきます。継続して教えを受けたとなると、学校の先生以外となると更に限られてしまいます。今、現在教えを頂いている伊與田先生しか浮かんできません。それも、親炙と言っても私淑に近い感じであります。食事会の時に質問をさせていただいた1回しか直接に言葉を交わしておらず、常には一方的に話を聞いているだけです。 質問しようにも、まだ浅い知識しか持ち合わせていないため疑問にぶつかっていないのです、疑問が浮かんでこないというのが情けないわけであります。
2007年04月22日
昨日の日経新聞一面の特集「ネットと文明」にコピペ思考が取り上げられていました。『パソコン画面で文章の一部分を複写し、別の場所に貼り付けることをコピー・アンド・ペースト(コピペ)と呼ぶ。』と書いてありました。コピーアンドペーストという言葉は知っていましたがそれを省略してコピペと呼ばれていたとは知りませんでした。(時代に遅れている・・・)コピペ思考とは検索で得た情報を頭の中に”張り付け”、自分で考えたつもりになることなのだそうです。『便利さに慣れた人間は、考えるより先に検索するようになった。』と書いてありました。その記事を読んで、若い人たちの中にコピペ思考が増えてきている事に対する警鐘として特集されていると受け取りました。確かに、この数年間、学生や新卒者という20歳から25歳くらいまでの多くの若い人たちとコミュニケーションする中で、コピペ思考的な違和感を感じることが何度もありました。また、すぐに答えを求めてくる傾向が強いとも感じていました。が、しかしよくよく考えてみると、かく言う私自身もコピペ思考にはまっている事に気づきました。分からない事があると、すぐにグーグルで検索しています。(ググル)実体験が無いにも関わらず、さも経験によって得られた知識、知恵のように思えている事がありました。先日、娘の入学式後に行われたガイダンスにおいて、進学指導担当の先生の話を聞いていた際に、体育の授業で水泳1000mを泳がせると言われました。『水泳は教科書やマニュアルをいくら読んでも泳げるようにはならない、どんな泳ぎでもいいから、あきらめずにチャレンジし続けると、最後には1000mを泳ぎ切れるようになります。』体験を通じて学ぶことの大切さを訴えていらっしゃいました。確かにこれまでの私自身の人生において培ってきた知恵とは本やテレビ、教科書、テキスト等で学んだ事よりも経験、実体験を通じながら、失敗等を越えて習得したものがほとんであります。それにも関わらず、知らず知らずコピペ思考にはまっているというのは恐ろしいと感じました。便利さを否定するつもりはありません。ただ、便利さに頼り切ってしまう自分が怖いと思います。思考することと体を動かすことこれを欠かすことのないようにしなければと意識が強まりました。
2007年04月21日

楽天地元3連勝(対ソフトバンク戦)で盛り上がってきました。早く、球場へ行って観戦したいです。 話が変わりまして お客様より「花見で飲んでください」と日本酒 一ノ蔵 大和伝を頂戴いたしました。ありがたく社員と一緒に花見で堪能させていただきました。 一ノ蔵は学生の頃から大好きなお酒です。その頃は特級、一級、二級酒と区別されていましたが、無鑑査一ノ蔵は二級酒扱いで一級酒の味ということでファンになったんです。 大和伝は飲み口が良いので、普段あまり日本酒を飲まない社員さんも飲めていたようです。お客様からのお心遣いをありがたくみなで飲ませていただきました。花見に日本酒はとても合うなぁと思いながら楽しい時間を過ごしました。
2007年04月20日

リーダーのための古典活学講座「孝経」に学ぶ人間学へ昨日出席してきました。昨年、第1回目として古典「大学」の講座を受け、今年は第2回目として「孝経」になりました。 講師は昨年と同じ伊與田覺先生です。伊與田先生は今年91歳になられますが、ますます内面から溢れ出るパワーが強くなった感がありました。 先生は今回の孝経の講座を行うにあたり、参加者が定員を超えたことに感動されているようでありました。孝経の考え方は戦後教育の中で取り除かれていたそうです。私自身のイメージとしても”孝”と文字に対してあまり良いものがないことに気づきました。孝を使った文字では親孝行が真っ先に浮かびますが、親孝行ってはずかしいとかかっこわるいとかというイメージを強く抱いていた時期があります。この年齢になり、かっこ悪いというイメージは無くなりましたが、はずかしいというのは少なからずあります。そんな事が引きずっているからなのか、孝という文字に対する何らかの抵抗感が潜在的にあるようです。 そのような状況ながら今回、受講したのは昨年の大学講座で伊與田先生に強く魅せられてしまったことと、致知出版社の開催するセミナーの独特な雰囲気というか、場が心地良いからです。 これから半年間、『孝経』を学んでいきます。中国古典は60歳を過ぎてから学ぼうと思っていましたが、気がついてみると『大学』『小学』『中庸』『孝経』『論語』を読んでしまいました。『大学』は毎朝の日課として素読しています。『小学』は会社に居るときは昼食後に1章ずつよんでいます。そして夕方以降時間の取れるときに、『中庸』『孝経』『論語』を順番に1章ずつ読むという感じです。そんな風なので、少しは自分のものとなってきたかなぁと思っていましたが、昨日の講座で先生の話を聞きながら、『あぁ、自分はまだ知ったという域にも達していない』と自覚いたしました。 帰りの新幹線でSBIホールディングス社の北尾CEOの著書『何のために働くのか』を読んで、更にガツンと殴られた感じがしました。 極めている方はとことん貫いているものです。新幹線の中で大いに反省しながら帰仙いたしました。
2007年04月19日
昨日はお問い合わせいただいきましたお客様には速やかに訪問させていただき、製品の確認を行いました。昨日のお問い合わせのお客様におかれましては該当製品ではなかった状況です。今後も引き続き、電話等によるお問い合わせについて対応してまいります。
2007年04月18日
日頃、当社をご愛顧くださりまして誠にありがとうございます。 さて、昨日、新聞テレビ等にニュースで発表となりましたTOTO社の洗浄便座一体型便器につきまして当社におきましても販売施工実績があります。急な話なので、詳しいデータについては調査を進めている段階であります。当該製品を取り付けたお客様名が分かり次第、対象のお客様にはご連絡させていただきます。 今回の対象の製品は1999年(平成11年)3月から2001年(平成13年)12月までに製造しましたものとなっております。お心当たりの方ご不安な方はご連絡をいただければ、速やかに対応させていただきます。また、それまでの間は当該製品のコンセントプラグを抜いていただき、便器洗浄については手動にてお使いください。 この度は、お客様には大変ご迷惑をおかけいたしますことを深くお詫び申し上げます。 何とぞご理解、ご協力賜りますよう重ねてお願い申し上げます。
2007年04月17日
即時対応。スピード対応。リフォーム業界においてはちょっとした事や修理などの問い合わせ依頼が入ったときに、すぐに担当者が出向いていきます。 今では当たり前の事ですが、ちょっと前までは常識ではありませんでした。 この商売をしていると 漏水や排水詰まりお風呂釜、給湯器がつかなくなった照明が電球がきれたドアの鍵が開かない携帯電話を排水マスの中に落とした など、リフォームとは違った緊急性の高い問い合わせが飛び込んできます。 当社は元々は水道指定工事店だったので、漏水や排水詰まり等の緊急対応をしていたので、それらの便利屋的なことも 当たり前のように取り組んできました。 特に地域密着型のリフォーム屋さんの場合はそのような事の対応をするのが当たり前になって来ているのです。 損得だけで判断すると、緊急工事は割が合わないので、「うちはリフォームしかしません」と断っちゃう方が楽なのでしょうが、長年、この地域で商売をさせていただき、これからもずっと商売を続けていくことを考えると、お客様がお困り事にお役立ちするのが使命であると思うからです。 ただし、横柄なお客様の時にはお断りすることがございます。 対応力がある為なのか、ある損保会社さんからも保障サービスの緊急工事の依頼がちょくちょく来るようになりました。 即時対応は当たり前な事ですが、結構大変なんです。
2007年04月16日
昨日は根本課長の誕生日で、彼のチームの社員さん達が夕礼の後、プレゼントを渡してお祝いをしていました。プレゼントはとても気配りの利いたもので、もらった根本課長はとてもうれしそうにしていました。 最近、このような風景がちょくちょく見られます。数年前にはまれにしか無かった風景です。社員さんの誕生日がやってくると、その社員さんが所属しているチーム毎にお祝いをしています。 これは、私がやってくれと指示やお願いをしたわけではありません。いつの間にか、社内で当たり前の行事になってしまったようです。前向きな社員さん達がリードしてくれたんだろうと思います。 私も、そのお相伴に預かっておりまして、有志の社員さん達から、毎年、何らかのプレゼントを頂いております。 私はずっと貰ってばかりだったので、今年から、社員さんの誕生日に花束をプレゼントすることにしました。 花屋さんに行って花束を買ってくるのですが、最初の頃は、いぶかしげに見られていた感じでしたが、最近は、『まいどっ!』って感じになりました。昨日は『貰う方はよい上司さんを持たれて幸せですね!』と言われました。連続してユニホーム姿で買いに行ったので、私が誰なのかが判明し始めているようです。花屋さんも月に何度も『誕生日プレゼントで○○○○円分の花束をください!』と買いにくる客が誰なのか興味を示していたようです。 男性社員に花束をプレゼントすると本人もですが、奥方に喜んでいただけているようです。独身の男性社員の場合はどうなんだろ?とも思ったり・・・。 いろいろなリアクションがありますが、2週間以上過ぎてから、『まだ、花は大丈夫です。』と言われたりするととてもうれしく思います。 豪華なプレゼントをあげたりは出来ませんが、気持ちを受け取って貰えていることに本当に感謝です。 私が意図した訳でなく、 社員さん達の気持ちによって私は動かされており、お互いを尊重し合える社風になってきていることがとてもありがたいことです。 いったい誰が、誕生日プレゼントを始めたんだろうか?
2007年04月15日
昨年夏にインターンシップをしたS君が就活の報告にやってきました。早い時期から就活を始めた彼の就活はほぼ終わりを迎えています。 久しぶりに会いましたが、顔つきがまた一段とキリリと引き締まっていました。コミュニケーション力も高くなっており、話の聞き方が上手になったなぁと感じました。今年の就職戦線は売り手市場になって有利になったとは言え、人気企業に入るのは簡単ではないので、それ相応に苦労を重ねて来たことをうかがえます。 彼はインターンシップに来る前までは 国家一種へ進むか、民間に進むか迷っていました。うちのインターンシップを経験して迷いを断ち切ったとのことです。成績も優秀なので、国家一種を捨てるというのは珍しいと思いますが、働くということに対してとても意欲が高いため、厳しい民間を選んだようです。『はやく働きたいです!』と言ってました。 彼の就活の話を来ていると、とても行動的であり、自己分析、企業分析も的確にしていることが分かります。就職することが目的(ゴール)になっておらず、働くという事に対して、本当に悩み、考え、行動して自分の力で自分なりの答えを導き出したんだなぁと分かりました。 うちのインターンシップ経験が彼の就活に役立って良かったと思います。ちょっと残念なのは、うちを就職先に選ばれなかったことです。
2007年04月14日
新築でオール電化は当たり前のようになってきてますが、リフォームでもオール電化が増えてきてます。その主役となっているのがIHクッキングヒーターとエコキュートです。特にエコキュートはもの凄い勢いで売れている住宅設備機器の中では久しぶりのビックヒット商品です。 なぜ、ビックヒット商品となったのか?”ランニングコストの安さ”につきます。取り替え前に光熱費のシミュレーションしてみてますが、実際にお使いになって数ヶ月経つとお客様もご納得され『交換して良かった!』となります。さて、このエコキュートは空気の熱を利用してお湯を沸かすんです。寒冷地仕様の場合にはなんとマイナス20度でもお湯を沸かせるとメーカーは豪語しているのです。まだ、実際に私の目ではマイナス20度でお湯が沸くのを見たわけではないのですが、ほとんどメーカーが同じようにカタログにうたっているので、間違いないものと思います。とは言えマイナス20度ですよ!とても優れものですエコキュートは。
2007年04月13日
妻とスーパーで買い物をした時のことです。妻がレジに入る前にカバンからエコバックを取り出し、バーコードを読み終えてかごに戻される商品を店員さんからそのまま受け取り、エコバッグへ詰め始めました。そうしたら、店員さんは気を利かしてくれて、店員さんがエコバックへバーコードチェックした商品を直接詰めてくれました。エコバックに入れるのと カゴに入れる手間はあまり変わらないんですね。支払いを済ませてから、カゴをカウンターへ持っていって店のビニール袋へ詰めるよりもずっと早くて楽に済みました。その光景を見て、ちょっとびっくりしました。妻の環境への取組がどんどん進化していってます。いつの間にか抜かされてしまいました。マイエコバックを用意しなくては・・・。
2007年04月12日
先日、ある会でご一緒させていただいている方が肝臓ガンでお亡くなりになられました。47歳です。その会は同世代の様々な業種業態の会社経営者グループで不定期に集まって情報交換などをしております。お亡くなりになられたその方はお酒もほとんど飲まない、病気とは一番縁遠い感じのするかたでした。ガンが見つかったときにはすでに末期状態だったらしく、あっという間に亡くなられてしまいました。とても残念でありました。人の一生はほんとうにはかないものだなぁと痛感いたします。 今を、今日を大切にせねばと強く思います。
2007年04月11日
今日は入学式でした。 午前は中学、 午後は高校で、 やっと今終わったところです。 進路指導の先生から進学について小間かな連絡があり、気持ちがひきしまりました。 思ってた以上に大変です。
2007年04月10日
『どうも最近、希望の量が減ってきているような気がする。 私は、6年ほど前に独立し、しばらくは、どうやって社会にエントリーしていいかわからず、収入もなく、4年間は赤字の、先の見えない生活をしていた。何かしようとすれば、たちまち失敗し、へこみ続きの日々だったけど、なんだか正体のわからない希望があった。 いまおかげで食えている。なにに妙だ、6年前のほうがよっぽど希望があった気がする。 (中略) H先生は、進路発見について、こんな話をしてくれた。 自分のこれからを決めるとき、3つの要素で考えるといいと。 やりたいこと(WANT) できること(CAN) やるべきこと(MUST) やるべきこと(MUST)というのは、たとえば、受験生が受験勉強をしなければいけない。親の介護が発生したから、それにあたる。病気になったから、治さなければいけないなど、人生の岐路で、いやでも出くわす、自明な、やるべきことだ。 できること(CAN)というのは、私だったら、たとえば、小論文の編集をやってきたので、小論文指導ができる、など、経験・能力を積んできた、できることだ。 やりたいこと(WANT)というのは、小学校の子が、パイロットになりたい。海外で暮らしたい。もっと面白い仕事がしたい、など。文字どおり、夢、あこがれの、やりたいことだ。 (中略) 独立も6年もするうちに、新しいことも、次第にCANになっていく。ふと、気がつくと、CANで手一杯の自分がいた。過去の経験・スキルを太らせてばかりでは、それは、希望は減るだろう、といまさらながら思った。私は、中年から老年になっていっても前に進んでいたい。面白がって、面白いことをやりつづけたい。次のアイデンティティクライシスがきても、乗り切っていきたい。だから、そのためにいま何を重視するか、と言われたら、 WANT=やりたいことにアプローチする と答えるだろう。CANは、ほっておいても太る。MUSTは、進み続けていれば、人生の岐路で必然的に来る。 WANTは未来。未来に対する経験もスキルもまだ、ない。 WANTにアプローチしつづける日々とは、失敗の多い日々だと、私は思う。』(「おとなの進路教室」山田ズーニー著 河出書房新社 より引用)これは3月に出版された山田ズーニー氏の本を読んでいて、とてもはまったというか、腑に落ちた感があった節です。この十年間を振り返ると、WANTにアプローチしつづける日々が多く、確かにそれによって失敗も多かったかれども、希望が存在していた。それと同時にMUSTな事も増えた。MUSTな事はどちらかといえばネガティブ的であった。が、いずれにしても、自分らしくあり、また、自分を昇華させる道を歩んできた感がある。更にその前の十年間を振り返ってみると、社会人となった時から十年が始まる。最初はWANTなアプローチもあったかもしれないが、社会人というものを受け入れがたく、徐々にCANが増えるものの、常にCANの範囲内での仕事ばかりで、忙しさ感だけが積もるだけで、毎日がつまらなかった。仕事を面白いなんて感じなかった。 数年前になるが、設計事務所をしている同級生から『スイコーは夢があっていいね!』って言われたことがある。それを聞いたとき、何を言われているのかぴんとこなかったので、「なんで?」って聞いたら、『次から次へと何か新しいことにチャレンジしているから』と言われた。その時にはすでにWANTなアプローチが当たり前になっており、過去にCANな日々があったことなどすっかり忘れ去っていた。そんな事を感じている同級生が不思議に感じられた。山田氏が言っているようにこの私も中年(もう中年か)になっても、老年になっても、死ぬまで前に進んでいきたいと思う。ずっと学び続け、成長していきたい。失敗することは痛いし、辛かったりもする。時には自己嫌悪に陥るときもある。が、臆病になってしまい、やらないでしまうと、必ず後悔してしまう。もちろん無茶なチャレンジはいけない訳であるが、自分の能力の100%以内で出来る範囲に留まるのではなく、120%を目指すことを常としたい。苦しい時にあと一歩踏み出す勇気と力が必要である。 今日からうちの子は新学期を迎えて、元気よく家を出て行った。明日は入学式(長女と二女)を控えている。 新しい環境になると、希望に胸膨らむことと思うが、いつまでの希望を膨らませて貰いたいものと願いたい。 山田ズーニー氏の書籍は数冊読んでいるが、みな好きである。小気味よい文章がすぅーっと入ってくるからだ。読みながら、こんな風に文章を書きたいといつも思ってしまう。ある意味自分にとって麻薬的な本であり、作家である。
2007年04月09日
昨年の長期プロジェクト型インターンシップを行った東北大学生S君より就活が順調に進捗しているとの報告があった。当社でのインターンシップ体験が役に立っているとのうれしい言葉が添えてあった。大手企業の採用が増えたために売り手市場になっているとはいえ、本当に入りたい企業へ就職するのはやはり簡単ではないらしく、そのような中、彼はどうやら突破できたようである。彼のインターンシップの状況を見ていれば、潜在的実力からして当たり前と言えば当たり前なのだが、これでひと安心というところである。 さて、山場を越え佳境を迎えている現インターン生のM君(東北大生)は3年になり、授業の合間を縫って今回のインターンシップで行っているプロジェクトを最終コーナーへ進めつつある。 通常のインターンシップは5日間から10日間程度が多いようだが、長期プロジェクト型インターンシップは受け入れる側としてはとてもエネルギーを使うものであるが、同時に面白みもある。 就活に入ってから、「何をしたいんだろう?」「どんな職業が向いているんだろう?」「就職とは?」などと、学生達はもの凄く悩んだりすることになるが、短期インターンシップでは経験の出来ない、”働くことの意義”の本質的な部分を体感する、もしくは垣間見る事によって、視野が拡大したり、多様な考え方を受け入れるスペースができたり、目先のお金やかっこよさなどで就職を決めることの危うさなどを理解できるようになっている姿を見ることで、まだまだ日本も捨てたもんじゃないと前向きになれる。
2007年04月08日
水回り全面リフォームをされたお客様よりとても丁寧な感謝のお言葉を頂戴しました。お客様に許可をいただいていないので、その内容をお伝え出来ませんが、その中に工事後の使い勝手についてのお喜びのお言葉がありました。”担当者が頑張ってくれた” ”とてもいい対応だった”等のお言葉もとてもうれしいのですが、私としては実際にリフォームした後の生活がどのように変化したのか、お客様として本当にご満足なのかが一番気になるところでありまして、それが具体的に書かれていたのでとてもよかったなぁと思いました。いい方が悪いのですが、社員達が頑張るのは当たり前です。社員達は更なる向上を求めて、日々努力を重ねております。そのプロセスの結果として、お客様がリフォームされた時に『リフォームして良かったなぁ』に留まらず、1ヶ月、2ヶ月、半年と過ぎても『リフォームして良かったなぁ』って言って頂ける仕事をしたいと我々はがんばっております。そのような状況なので、とてもうれしいお言葉でありました。 本日は、顧客様向けの内覧会をTOTO仙台ショールームにて開催しております。午前中にご挨拶させていただいたお風呂リフォームされたお客様より、『とても気分良く毎日お風呂に入れています。ありがとう!』と言っていただきました。 とてもうれしかったです。
2007年04月07日
新潮文庫「風林火山」井上靖著の終わりの解説は文芸評論家の吉田健一氏が昭和33年12月に書かれたものです。その一部をご紹介します。//////////////////////////////////////////////////////////////// この小説が発表された当時、一般に余り注意を惹かなかったのは、それが「小説新潮」のような、面白さで読ませるのが目的の雑誌に連載された為でもあると考えられる。小説というものに就いてどんなことが言われていても、素朴に面白いものは文学として扱われないのが実状であって、映画までが芸術になった今日、小説が面白くてもよさそうなものであるが、それがまだ常識になるところまで行っていないのは、一つには、面白くては頭を使わないからという理由もあるに違いない。頭を使わないから高級ではなくて、従って又、文学ではないのである。下手な小説ならば、確かに頭を使う。実は、使って見たところで始まらないのであるが、読者はそれで少しは頭が良くなった気がするのかも知れない。(以下略)////////////////////////////////////////////////////////////////この作品は昭和30年に刊行されたもので、その当時のこの小説に対する評判が、この解説文から読み取れます。現在の評価についても私の知るところではないのですが、自分が生まれる前の小説に対して、その当時の評価がどのようであったのかを知ることがとても面白いと感じました。恥ずかしい話ですが、最近になって芥川賞と直木賞の意味合いを知ったのですが、小説という文学において専門的には明確な区別があるようです。小説の作家は、自分は純文学作家だ!自分は大衆文学作家だ!等のように思っているのでしょうか?読む側の自分自身は歴史小説と現代小説、ヘビーな小説と軽い小説、という程度にしか区別できていません。文学という学問的立場から小説を考えてしまうと、面白みが無くなるような気がしますが、吉田氏の解説を読む限り、昭和30年頃においては頭を使って読む小説でなければ文学とは扱われていない風潮があるようです。”頭を使う”という意味については、この解説文を読んだかぎり、私には把握できていません。小説ではありませんが、この吉田氏が書かれているこの解説文のように頭を使って読まなければ意味を受け取れないような文章の事をもしかしたら文学と評するのかもしれません。そうだとしたら、芥川賞の芥川龍之介が書いた”蜘蛛の糸”などは小学生の時に面白かった記憶があるのですが、蜘蛛の糸は文学ではないと評されてしまうのか?何をもって文学というのだろうか?
2007年04月06日
昨日は休みでしたが、午前中に会社で仕事していたら、来客があって忙しい状態となってしまいました。自宅に帰ってからゆったりと読書しました。2冊読了しました。1冊目は今年のNHK大河ドラマの原作である井上靖氏の「風林火山」そしてもう1冊は”かんてんぱぱ”で有名な製造元の伊那食品工業(株)会長の塚越寛氏著作の「いい会社をつくりましょう」です。先月は14冊読みましたが、今月は昨日までで4冊なので、順調に読書を出来ています。
2007年04月05日
昨日は社内の全体会議がありました。その後はチーム毎に食事会を開催してもらいました。単にお酒を飲み、食事するというものではなく、食事をとりながら、ある課題に対して、”どうすればそれが出来るのか”という意見を出してもらうミーティングを行って貰ったのです。私は工務系のチームについてミーティングの観察をすることにしました。前日の月曜日の責任者会議において、どのようにミーティングを進めるのかを実際にやってみせて伝えておきました。 工務系のミーティングが始まり、一人一人の意見が出てきました。最初はすらすらと意見が出てきましたが、10分、20分と過ぎてくると意見の出てくるまでに時間がかかるようになり、沈黙の時間が訪れました。そこで、ミーティングのすすめ方について手順通りでなかった部分についてアドバイスをして続けてもらったら、意見が出てきたのです。楽しい雰囲気のミーティングとなっていました。2時間も、ずっと意見を出し続けました。たった2つのテーマ、それも似たようなテーマなので、2時間も意見を出し続けるというのはかなり大変でしたが、ゲーム感覚にもなり楽しめたのが良かったのだと思います。終わったときには、みんな疲れていたので、脳力をかなり使ったようです。お陰様で、工務系のミーティングにおいては予想以上の意見が沢山出てきて、今後のプロジェクト推進に役立ちます。他のチームの意見については、本日休みなので報告を貰っていませんが、明日、その報告を聞くのが楽しみです。
2007年04月04日
ブログ仲間inagara69さんのブログに紹介されていた『できる人の勉強法』を購入して読んでみました。内容に目新しさを感じませんでした。これまでに聞いて知っていた事や、教えられてすでに体得して活用できていること、自分でいつのまにか工夫して体系化していることばかりでした。ということで、本を購入して損したのかというと、それは大きな違いでありまして、うれしく思ったのです。特に自分自身で体得してルール化、習慣化出来ていることが効果的な学習方法であることが確認できたことです。日々、学習をしているとなかなか思うように覚えられないと 自信を失って、 もっと効果的な学習方法があるのではないかと思ってしまうことがあります。 そうなると学習は進まなくなり、本屋さんへ行って ”図解で覚える・・・””○時間で覚える・・・” のようなハウツゥー本を手にとって眺めて見ますが、どんな本を読んでも響くことなどなく、これまでとおりでやるかって気をとりなおして本屋さんを後にします。 結果的には一級建築士を取得したときの学習方法が一番落ち着くというか、自分自身にとっては効果的に覚えれているのです。
2007年04月03日

最近、金属の盗難事件が多くなっていますが、その中で銅が高く売れるため、銅が一番狙われているらしいそうです。この銅って住宅に必要不可欠な存在です。それは電気の配線に使われているからです。 また、仙台エリアでは数年前までは給湯の配管にも使われていました。最近の新築には施工性、更新性(メンテナンス等)などの理由で材料費は高くてもポリブデン管が使用されるようになりました。 そのような現象に危機感を感じているからなのか、社団法人日本銅センターの広報誌に(資料:社団法人日本銅センター発行 2007 No.38 銅管広報誌より引用)銅の衛生性・安全性を伝えるため、(財)北里環境科学センターに委託した実験研究成果として、レジオネラ菌に対する銅イオンの抗菌試験結果が掲載されていました。銅イオンには抗菌性があるとは聞いたことがありましたが、レジオネラ菌に対して、こうも効果があるとは知りませんでした。
2007年04月02日

3月に行われた総合資格の二級建築士模擬試験の結果表をもらいました。4人とも目標点数に届いておりません。それを見てがっくりしてしまいました。法規の問題集を作ったりして、昨年以上に自分の時間を費やしているので、どうしても成果を求めてしまう傾向にあるようです。 昨年までの合格した社員さん達の3月模試の結果と比べると、似たような状況なので、心配するほどではないのですが、合否のボーダーラインぎりぎりで合格発表までハラハラしながら待つよりも、余裕で合格間違いなしというレベルまで押し上げたいところです。 昨日、N課長に聞いたら、毎晩、夜中に2時間勉強しているとのことでした。 必死にがんばっているようです。 今日から4月に入ったので、4人には飲酒制限を加えていきます。特にE課長とI社員は晩酌派なので、要チェックでいきます。場合によっては二人の奥方にも協力いただくことも考えています。
2007年04月01日
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