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きれいな雲と思ったら 地震雲と言うらしい
2007年10月31日
白河を通った時に カレーラーメンの表示を見掛けたので Uターンして食べちゃいました。 白河ラーメンの店ですが石鍋カレーが名物みたいです。 カレーラーメン 旨かった!
2007年10月30日
27日(土)から読書週間だったそうです。知りませんでした。今朝、テレビで読書週間の事を取り上げられて知りました。いっしょに見ていた子供達がこの本読んだあの本も読んだとテレビに映し出されている本を指さして言っているから えっ!ちょっとうれしくなって見たらヒットした携帯小説が出版されたものでした。横書きでいちページに書かれている文字はとても少なく赤文字で書かれている本までありました。 本を読まないよりはましだけれどももう少し文学小説も読んでくれるといいのになぁと思ってしまいます。 いっちょ この読書週間を利用して夜にでも読書の時間を設けて家族で本読みをしてみますか。
2007年10月29日
大手企業の方よりメールをいただくとたまにあるのが”開封確認”です。ほかではまずそんなメールが送られてくることはないんです。なぜ、大手企業の方だとそんな風なのかきっと社内のルールになっているのが習慣付いているんだろうなと思います。自分としてはこの開封確認の返信はあまり気分がよくありません。 とずっと思っていたのですが、考えてみたらメールを受け取ったという返信をあまりしていませんでした。きっとそのせいだと反省し最近は何度かやりとりをしないメールについては受け取りましたという返信をすることにしました。 これで開封確認付きのメールが来なくなればいままでのような気分にならなくて済みます。 つい先日、メールについて受け取り返信をしたら「返信ありがとうございます!」と電話がかかってきました。 これはこれで困った!仕事の手が止まったから・・・。 いろんな事が起きる!
2007年10月28日
今月は14冊読了までこぎ着けてますが、なかなか読書が進まない月であります。14冊も読んだのだから読んでいない訳ではないんですが読めないという気持ちが月初からずっと引きずっているんです。今月、読了を目標にしていた「正法眼蔵随聞記」「ワープする宇宙 5次元空間の謎を解く」にはまってしまい気分が晴れないんです。”はまってしまい”身動きがとれない状況の方でどちらもなかなか読み進まないんです。2冊とも難易度はかなり高くて歯が立たないんです。読み進むと進むほど難解になって行き、まるで出口の見えない迷路に入ってしまった感じになります。今月読了した14冊ほとんどがこの2冊が読み進まないための気分転換的に読んだものです。気分転換の為にと少し軽め(2冊よりは軽めでも実際は軽い本ではない)を読んでついつい14冊になったという感じです。先の2冊は今月中に読了するという目標を持っていましたが、未達に終わります。こうなったらじっくりと時間をかけてでもきっちりと読了させます。1回の読了では半分も意味を掴めないでしょうが、読了したらとても気分が晴れる気がします。途中であきらめたらいつまでもあの本はダメだった・・・と覚えていそうです。一冊は先輩から薦められてお借りした本もう一冊は何かの拍子にこの書籍が出版された情報を知り、5次元の事について興味を示し購入した本まったく異分野の2冊普段ならば絶対に手にとって読まない2冊手にとっても間違いなく避けるであろう2冊を読むことになった不思議さ何とか乗り越えたい!
2007年10月27日
物事をがんばり続けて何かしらの結果、成果が出てくると甘えの心が生じてしまいます。『自分は他の経営者と比べても、これだけやっているしがんばっているし・・・』と言う誘惑のささやきが発生し『ご褒美にちょっとだけ休もうか』とせっかく習慣化しているものを中断しちゃいたくなります。 こんな時って、1週間近く自分の目標を確認していないと生じてくるようです。本当に自分が求めているものが日々起きている事やテレビを観たりしている事で目先の快楽の欲求によって曇ってしまい、次から次へとテレビを観たい毎日お酒を飲みたい~したいとすぐ手に入れられるものを掴んじゃいたくなるんです。 甘えの構造です。 暴飲暴食を辞めて少し経つとごはんを食べるとごはんの味が良く分かってとても美味しいことに気づきます。野菜もそれぞれにきちんと味があって素材の美味しさを感じます。素材の味を感じたときに食べられることに感謝の気持ちが湧いてきます。 それが、ついつい出張の時に大好きなトンカツを食したり次はラーメンという具合に外食が続くと味覚が麻痺してきて味の濃いものを食べたくなってきます。そんな時には食べ物への感謝の気持ちなどはぶっとんでしまって”美味しいものが食べたい! ”という欲求に支配されてる感じです。 上手くいっている時に感謝の気持ちが薄れてしまうからきっとこのような現象が起きているのかなぁと思いました。 甘えの心は感謝の心を遠ざける怖い誘惑だなぁ!
2007年10月26日
昨日は休みのタイミングに二女の校内合唱コンクールだったので観に行ってきました。ホワイエからホールへ入る途中に生徒数人とすれ違いましたが、『こんにちは!』と礼儀正しく挨拶を受けました。ちょっとびっくり!きちんと躾されていると思いました。 合唱コンクールを観ながら、ちょっと審査員的な目で見てました。数多いピアノ伴奏者の中でひとりだけ気になる行動をとった生徒がいました。演奏が終わった後に鍵盤をタオルで拭いていたのです。鍵盤に汗でもついて次の伴奏者に迷惑をかけてはいけないとう配慮ではないかと感じました。 その生徒のいるクラスが優秀賞だったそうです。 後で聞いたのですが、 審査員もその行為を観てポイントにされていたようです。 講評で生徒達にその事を知らせていることが分かって、うれしく感じました。うちの子のクラスは残念ながら次点だったようです。
2007年10月25日
昨日は、ブログを見て下さっているお二方と話をする機会がありました。 その中で『このブログは誰に向けて発信しているのですか?』と尋ねられました。 ”でいりーれぽーと”は最初の頃は”うぃーくりーれぽーと”と称して週1回社員向けにイントラネット上で発信しておりました。社員からのリクエストで毎日になり名称も”でいりーれぽーと”へ変えました。5年くらい前から書き始めたつもりでしたが、調べてみると2000年2月からなのでもうすぐ7年になることが分かりました。 社員向けのこの”でいりーれぽーと”を楽天ブログで公開し始めて621号となりました。スタートしてからは延べ1500号くらいにはなるようです。よくもまぁ続けられているものと自分でも思います。 このブログを公開するようになり、当初はお客様向けにと意識して書いていましたが、あまりお客様向けにと意識すると飾った文章になっていきました。短い時間で作成しなければならないので、それはとても大変な作業になっていきました。また、同時に自分らしさが出しにくいとも感じ始めたので、全方位につまり誰に対してというのではなく、読んでいただいて澤口司という自分が少しでも伝わればありがたいなという気持ちに切り替えました。そうしたら、とても気が楽になりパチパチとキーを叩いて時間をかけずにブログの更新が出来るようになりました。 そんな感じでこれからも続けていきます。
2007年10月24日
昨日の新聞にベビーサインの事が書いてありました。うちの4番目の子の時にベビーサインを試してみたんです。いろいろと試した中で一番成功したのはちょうだいのサインです。両方の手のひらを上向きにして重ねるようにポン ポンとするのが頂戴のサインです。お腹が空いたときにこのサインをするようになったときは感動ものでした。 現在5歳になって、おしゃべりは上の3人以上に卓越しています。ベビーサインのことなどすっかり忘れていましたが、今年、頂戴のサインをやったんです。休みの日に自分が珍しくお菓子を食べていたんです。子供達がそれを欲しがっていたんですが、数が少ないのと高いお菓子だったから、『あげない!』と要求をしりぞけていたら、4番目が自分の目の前に両手を持ってきてポン ポンと頂戴のサインをしたんです。黙って!これには参りました。忘れていたアクションを起こされてびっくりと共に笑いがこみ上げてきて負けたなぁとお菓子をあげました。 どうしてそのようなアクションを起こしたのか考えを廻らしてのことなのか無意識なのか気になるところですが、答えは分かりませんでした。 その後、上の子3人も一様にポン ポンと真似してました。お菓子は総て子供達に取られてしまったわけです。
2007年10月23日
2日間、M社のリフォーム相談会を見させていただいて、11年前を思い出しました。M社の社長はちょうど12年年下の大学の後輩(学科も一緒)です。ほぼ同じ年齢の時に似たような感じで自分もやっていました。一心不乱に一生懸命という感じです。それも全社あげて・・・。 もちろん現在も決して中途半端にとかいい加減に相談会を行ったりはしてませんが、 ”慣れ”がやっぱりあるなぁと感じました。現在は無難に、当たり前の如く実行できます。いちいち細かい事を指示などしなくても段取りよく準備から実行、撤収、その後の業務まで進行します。そこに慣れがあるなぁと感じました。それが結果的にベースの部分がいつも同じような相談会になっておりました。 M社さんは後発であり、水道工事店からリフォーム会社へと今、まさに変遷を遂げるために努力している最中です。だから、いいと思ったらどんどん取り組める強さを持っていらっしゃいます。 自分にもそんな時がありました。ずっとチャレンジャーのつもりで常に優れた成果を上げている企業、先に進んでいる企業から学ぼうとしていましたが、いつの間にか守勢の割合が大きくなっていたようです。 初心を忘れないようにしなければと強く思いました。
2007年10月22日
山形鶴岡のM社さんのリフォーム相談会へお邪魔しています。 教えてられるまで気づかなかったのが カーポート 豪雪にも耐えられるタイプです。 仙台で使われているタイプでは壊れてしまうそうです。 他社のリフォーム相談会へ来ると勉強になります。
2007年10月20日

宮城谷昌光著「楽毅」を読了しました。 面白かった! 昨年から宮城谷昌光氏の著書を少しずつ読み続けていますが、今までの中で一番に面白く感じました。宮城谷氏の著書はどれも面白く読んでいますし、これまで読んだ本の中でも長編小説の 「太公望」「管仲」「子産」「重耳」などはとても面白いと感動してました。「楽毅」はそれを越える面白さでした。楽毅という人物の事はまるっきり知りませんでした。春秋戦国時代の戦国中期の人物で孟子と同じ時代に生きていたようです。将軍として戦いについて秀でている人物ですが、面白さを感じたのは戦争の場面ではなくその前後の戦わずして勝つための思考の廻らせ方などでありました。また、徳を備えた人物像であり、その徳の行為には学ぶべき事が沢山あり、ビジネス書を読むよりも勉強になりました。面白く感じたのはおそらく経営に通ずる事が沢山あったからだと思います。4巻総ページ数1753ページの長編小説でしたが、長さを全く感じさせないものでありました。
2007年10月19日
『会社の進む方向が明確になりました!』今朝、責任者のひとりである根本課長からの報告の中で出てきた言葉です。これまでは何となくは掴んでいたものの霞のかかったような状態であったとのことでありました。それが、やっと晴れたとのことでした。 私が尊敬する経営者のひとりの鍵山秀三郎氏(イエローハット社の創業者でトイレ掃除で有名な方)の問答塾へ昨日私の変わりに出席してもらい、 その報告での言葉であり、鍵山先生の講話を聞きながら目頭が熱くなったとのことでありました。 この問答塾は全3回で初回は私が参加したのですが、2回目の先月は同様に高橋課長にも出席してもらっています。本当は3回とも私が出席したかったのですが、1回目に初めて身近に鍵山先生の話を聞き、鳥肌の立つ思いをしたことで、自分だけではもったいないと考えて会社経営へコミットしている高橋と根本へ聞かせようと決めたのです。 順番については二人の性格を考えた上で先に高橋、次に根本にしました。 想像、期待していたとおりの結果が現れてきました。間違いなく、自分が出席するより良かった結果であります。 『自分の家と思って仕事します!』というスローガンの元に経営理念を見直しして三方よしの精神にて社風改革を推し進めております。改革へ着手してから5年目に入りました。目指す方向を色々な形で社員へ伝える試みをしてきました。少しずつ浸透してきている実感はしてますが、自分自身がまだまだであるため、伝わらない伝わりきれていない事を抱えています。一番コミュニケーションをとっている責任者にすら伝えられていないと感じるときほどフラストレーションが強くなります。 全ては自分次第なのにも関わらず結果を求める欲が出てしまうんですね。『なんで、分かってくれないんだ!』的にです。 今回、二人が直に鍵山先生の講話を聞いたことで感じてくれた事は本人達にとっても そして会社、私にとっても大きな財産であると考えます。また一歩前進しました。
2007年10月18日
手帳は私にとって無くてはならないアイテムであります。これまでに能率手帳成功手帳超整理手帳PDAほぼ日手帳J○手帳システム手帳 などなど、いろんな手帳を試してみました。そのなかで一番長く使っているのが現在使用している3KM手帳です。3KM手帳は1週間タイプで左ページに7日間(土日も平日と同じサイズ)右ページに書き込みスペースがあります。その書き込み欄が私のスケジューリングにフィットしていたので、気に入っておりました。昨年、2007年度版で新たにシステム手帳版が システム手帳版が発売されました。3KM手帳ではメモのページが少なくて困っていたので、システム手帳にすればそれも改善されると思いシステム手帳へ切り替えることにしてみました。 インターネット通販なので中身ページを確認しないまま頼んだのです。届いてみると1日タイプのダイアリーだったんです。1ページ1日なので、書き込みスペースは増えましたが、1年分を綴じ込むことは量的に出来ずちょっと使い難い感じでありました。 でありましたが、2008年版も引き続き使おうと買い求めようとしたら、なんと、今年は発売しないとのことでした。 1月の予定も少しずつ入ってきているので、システム手帳用リフィルを購入してきました。月間用はダビンチの(月間ー1)そしてスケジュール用は1日用ではなく週間用にしました。バインデックスの(週間ダイヤリー10)にしました。週間用を24時間書き込めるタイプにしてみました。もちろん土日も平日と同じ書き込みサイズです。見開きで7日間なので、1日タイプよりは使いやすくなるだろうし、24時間となると、これまで夜と早朝の予定は余白に書いてましたが、きちんと書き込めるのでいいかもしれません。手帳が新しくなると気持ちもワクワクしてきます。
2007年10月17日
10月になったら寝坊ばっかりです。5時前に起きたのは1度キリでほとんどが5時過ぎ、昨日今日は何と6時に子供に起こされて目覚めている状況です。目覚まし時計が鳴らない前に起きらていたのが、鳴ってもそれを止めて寝直しちゃっているんです。『もうちょっとだけ・・・』 いかんいかん!新年度に入ったので気持ちを新たにして引き締めるつもりが、反対に緩んでいました。 中国古典『大学』にある『まことに日に新たに、日々新たに、また日に新たならんと』をせっかく学んでいるのに疎かにしておりました。反省であります。 でも、ちょっとだけ良かったこと!2日間、同じ方と散歩ですれ違いました。70代と思われる女性で右足がちょっと不自由になりかけていて歩くのがとても大変そうでした。何度も休みながら、一生懸命に散歩されていました。大きな声で『おはようございます!』とあいさつをしたら、笑顔で応えていただけました。勇気と元気をいただきました。感謝です。6時台に散歩すると5時台とはまた違って風景になるものです。面白い!
2007年10月16日
本日10月15日はスイコーの23歳目の誕生日であります。私が入社してから20年6ヶ月、社長になって11年と9ヶ月です。月日が経つのは早いものです。 会社の創業からいる職人さんの梅津さんは71歳で明日72歳になります。私が入社した時に居た熊谷(直)さんは69歳 熊谷(吉)さんは65歳3人とも現役でがんばってくれています。(仕事の内容は高齢になってもできるものに切り替えています。) 経営が一番厳しかった時期であった創業期に一緒に頑張ってくれた方々はその後も時代の流れの変遷による会社の変化にもずっと着いてきてくれました。とてもありがたいことです。 今だから言えることですが、入社した当時経営状況はかなり厳しくて忙しいけれどもお金がないという状況でした。 社員さんと仕入れ先に払うのが精一杯で『あんたの給料、今月は無しね!』のような事が何度もありました。 当時の会社は自宅から徒歩2分の場所にあって休みは月に2日程度夜は早い日で10時遅いと1時2時が当たり前だったため、入社して2,3年はお金使う暇がなかったのでもらえないとか少ないということはあまり関係のないことで、父親(前社長)に対する反発と 『この状況を何とか変えられないのか!』ばかり思っていた気がします。 そんな精神的にも肉体的にも厳しい体験を20代前半で体験したことが自分にとってとても大きな財産となっています。 振り返ると、思いで話はつきないものであります。この節目を経てまた一歩前進していきます。一日一日の積み重ねを信条とし、 我々は住まい創りを通じて一隅を照らす会社になります。
2007年10月15日

”新社屋落成”うちのことではありません。長くお取引いただいている千葉の印刷会社さんの新社屋落成並びに20周年記念式典へ昨日参加してきました。 新社屋には新しいカラーオフセット輪転機が導入されていました。うちが頼んでいるチラシ2枚分の大きさの用紙を毎分800枚印刷できる能力の機械なのだそうです。見学の時にはちょうど仲間のリフォーム会社の印刷をしている所でした。その印刷風景を見ながら感慨深いものがありました。 沢山のチラシがどんどん刷り上がっていきますが、作業員の方がランダムに抜き取り検査をしている姿を見ながら、一枚のチラシ作成へのこだわりを感じ、当社が10数年前にチラシを初めて作った時のことを思い出したのです。経営がとても苦しい時期で1万枚のチラシ印刷を頼みました。(この会社さんではありません)見積が数十万円という費用で、そのお金を使って大丈夫なのかムダにならないのか悩みに悩みました。 リフォーム会社のチラシなど作ったことのない所だったので、出来上がったチラシは決していい出来とは思えませんでした。しかし、そのチラシ一枚が数十円かと思うととても重く感じられ、お客様一件一件のポストに『見て下さい!』『電話をかけて下さい!』と思いを込めて投函した記憶が呼び起こされました。説明によると、機械は自動的に検査で色がずれたものを選別して廃棄する仕組みになっているそうです。それでも、さらに人間の目でルーペを使って検査しているという風景を見て、とてもありがたいなぁと思った訳です。 工場見学を終えてからホテルへ移動して式典でありました。事前に『宴会途中に一言ご挨拶ください』と頼まれていました。断ったのですが、乾杯の後で短い挨拶ですからと言われ、それならば結婚披露宴などと一緒で歓談中はあまり聞いていないだろうと思って受けました。そうしたら歓談中だったものが乾杯前のようなシチュエーションに戻されてからの挨拶でありました。それも一番バッターです。なぜ、自分が参加している同業者(リフォーム会社)の中で一番最初なのか、非常に疑問なところだったんですけど、お祝い事なのできちんと挨拶せねばと緊張しながら一言挨拶をいたしました。会場が静かになってしまったため、考えていた事がぶっ飛んでしまい、話をまとめるのに苦労しました。これも良い経験です。 印刷業界も厳しい状況にあるようですが、そのような状況で業績を伸ばされ新社屋を作り設備投資をされるということはとても凄いことであります。何億という投資する以上経営者としては大きな決断であったのは間違いありません。社長は笑いながら『65歳までは働かないといけなくなりました。』なんて言っていましたが、社員さん達の夢と希望に向かっている顔つきを見ると65歳どころか70歳、まだその先まで若い人たちを引っ張っていかれるんだろうなぁと思いました。仕事に厳しい経営者でありますが、社員さん達の仕事ぶりを見ていると社長から本当に愛されているんだなぁと感じます。自分も負けずに頑張らねばと思いながら仙台へ帰ってきました。
2007年10月14日
今日、これからつくばエキスプレスで移動するので昨晩は秋葉原のドーミーイン秋葉原へ宿泊しました。ドーミーインへ泊まるのは初めてです。選んだ理由は秋葉原駅から近いのと大浴場があるという理由からです。部屋はとても狭いですが、畳(小畳3畳)とカーペット敷きになっていて、靴を脱いでスリッパなしでくつろげるのが良い感じです。そして、大浴場は準天然温泉で一番上の階にあり、露天風呂もありました。東京のど真ん中で露天風呂に入るのはとても気分が良かったです。露天風呂というと川のせせらぎが聞こえて来そうですが、ここは電車の音でした。(笑)それも、なかなかおつなものです。ビジネスホテルの場合は浴室が狭くてシャワーを浴びるだけというパターンが多かったりしますが、ここのように大浴場があるとリフレッシュができてとてもいい感じです。価格も安いし、出張には便利かな。
2007年10月13日

3日間の出張に来てます。なので、いつもより持ち物が多いんです。まずはこの写真をとっている携帯電話 それから マックPDAデジカメシステム手帳(バイブルサイズ)電源アダプタ類本が2冊論語と孝経のテキスト筆記用具その他着替え洗面具等です。カバンは使い古しのTUMIです。これだけ持つと重い 重い!日帰りや1泊ならばマックが無くても何とかなりますが、2泊となるとそうもいかず、重い荷物を抱えながらの大移動でした。
2007年10月12日

会社の芋煮会を行いました。芋煮に加えて、毎年定番となった焼き牡蠣がメインとなりました。幹事役の伊藤主任が朝3時起床で産地へ買い出しに行ってくれています。そして、毎年サプライズな食材が出てくるのですが、今年は ししゃもでした。本物のししゃもです。やっぱり、本物は味が違う!ほくほくしてとろけるような味でありました。みんなに大好評でした。 秋休み中なので、子供達も多く参加してくれました。みんな大盛り上がりで、あっという間に時間が過ぎちゃいました。みんなの楽しんでる姿を見て、 自分もいつも以上に楽しめました。 感謝です!
2007年10月11日
本店やすらぎ環境創造課の伊藤社員が今月主任へ昇格しました。昨晩、課の一番若手社員である千葉君よりとつぜん、伊藤主任へ『昇進祝いです!』とプレゼントが手渡されました。本人のみならず自分も驚きました!それは伊藤主任と同じ課の全員によるプレゼントでした。まさか昇進祝いがあるなんて!サプライズな出来事でした。 伊藤主任の目あたりが・・・・・・。とても微笑ましい風景でありました。
2007年10月09日

写真はお客様へ毎月送付しているニュースレター”ぞうとくらす”の封入作業風景です。量が沢山なのでかなり大変な作業です。(とは言え、かなり賑やです!)本来は月初に送付するのですが、実は私が突然のひらめきというか、思いつきで『ハガキを同封してくれ!』と言ったために1週間以上遅れてしまったのです。 ニュースレターはこれまでに弊社へ注文をいただいたことのあるお客様へ送付しております。ところがニュースレターを含めていろいろな案内が弊社より送られてくることが迷惑に感じられているお客様がいらっしゃいます。 これまでに『郵便物を送ってくるな』 と、お叱りの電話や『見ないので、もったいないから送ってこないで欲しい!』という風な電話を数件頂戴しております。 数件あるということは意思表示はしていないけれども迷惑に感じられているお客様が他にもいらっしゃる可能性があるので、 これ以上、ご不快な思いをおかけしないためにはと考えておりました。 楽しみに読んで下さっているお客様の他に『暇つぶしにいい!』『定期的に新商品やセールなどの案内が欲しい!』という風な言葉も少なからずいただいております。 また、そのような意思表示を受けていなくても『いつも送ってきてくれるから、今回の相談会へ来てみたんだ』というお言葉も頂戴したりしています。普段はご覧いただけていなくても、何かしら必要な状況となって、タイミングよく案内があることで助かったという事であります。 このような状況なので、止めてしまうのも難しくてどうしたものかと悩んでいるところです。 透明な封筒に送付断りのハガキを同封すれば気づいてご活用いただけるのではないかと思ったのです。FAXをお持ちの方ならばハガキをポストに投函するよりも手間がかからないのではないかと考えて、FAX用も作りました。これらを準備するために時間がかかってしまったのです。 急に私から言われたので、担当者はもちろんのこと、封入作業のスケジュールをとっていた社員全員にも迷惑をかけました。しかし、お客様にご不快な思いをかけたくないという主旨をみんな理解してくれていて、気持ちよく対応してくれています。ハガキには古い記念切手を貼っています。めずらしい記念切手もあって、見るだけでも楽しいものです。ニュースレター等の送付を不必要とされないお客様におきましてはそのまま使っていただくことも可能であります。ちょっとした事ですが皆で考えて一生懸命にやってくれています。本当にありがたいものです。
2007年10月08日
10月から新年度に入り、社員ひとりひとりに 前年度の結果を踏まえて新年度における目標計画を立案してもらっています。今回はそれに加えて、”社長からの期待””上司からの期待”を社員ひとりひとりに対して言葉に表すことにしました。 昨日、社員ひとりひとりについての期待を考えて書き出してみました。考え込むとスタックしてしまうので、兎に角、思いつく言葉を書き出してみましたが言葉に表そうとするとなかなか難しいものです。期待が強すぎると、その期待に押しつぶされちゃう人もいるし、逆に期待が弱すぎると、会社に必要とされていないと受け取る人もいます。中庸に表せるようにと心を砕いているのですが、そこが難しい。 分かったのは、もっと社員ひとりひとりの事を知らなきゃいけないということです。
2007年10月07日
経営者をやっているからなのか、その日1日をどんな日だったのかをうれしい日凹む日平凡な何もない日の3つに分けてみますと凹む日が圧倒的に多いんです。毎日、ホウレンソウを受けているので、失敗した事やプロジェクトが予定よりも進捗遅れている事期待した成果をあげられていない事などなど凹む要因盛り沢山です。もちろん、全てに対して凹んでいたら精神的に持たないので凹みにくくはなっているし凹んだとしても立ち直りも早くなりました。社会人になってこれまでの21年間現場の事が気になって寝られなくなった事経営状況が悪化した時に心配で胃が痛くなった事円形脱毛症にも2回なりました。何事も経験で、乗り越える度に対応力精神力人間力が向上してきたかと思います。毎日がうれしい日ばかりだといいなぁ!などと思ったことがありましたが、良い事ばかりが続いていればその事自体が当たり前となって平凡な何もない日化しちゃうでしょう。よくよく考えてみると凹むような出来事があってこそ、自分は磨かれてきました。そのような事があるからうれしい事があると素直にうれしいと感じられるものです。また、だからこそ前向きにがんばれるものであります。凹む出来事は数多くありますが、一番凹むのは自分自身の判断ミスの時であります。社員や職人さん、メーカーさんのミスでお客様にご迷惑をおかけしたときも自分にも関わることなので当然凹みますが、自分で行った事についてのミスとなると自戒の念が強く出てきます。そこから反省(自らを省みる)が生まれて成長してきました。思い返すと、沢山のミスをしてきました。スイコーで一番数多くのミスをしているのは私であります。ミスの数においては私を越えてくる社員はきっと出てこないと思います。凹む日があってこそうれしい日があります。さて、今日はどんな一日になるのか、毎日が新しくて楽しみです。
2007年10月06日
10月からの衣替えを機会に約4年ぶりにネクタイ姿へ変えました。この4年間ずっとカジュアルな格好だったので、首廻りがきついきつい。慣れるまでしばらくかかりそうです。リフォーム業界の若手経営者はIT業界の経営者っぽく、ラフな格好でノーネクタイ派が多い感じで、楽だし、動き易くて良かったんですが、最近お会いする方々の多くがネクタイ着用されていて、ちょっと恥ずかしい感じがしてました。 そのお会いする方々から経営に対する姿勢の影響をとても受けているので、身だしなみをきちんとしなくてはと心を改めてネクタイ着用にしました。 ちょっと苦しいですが、ネクタイを締めると身も引き締まる思いがします。それもまた新鮮で良い感じです。
2007年10月05日
『得意な事ってなんですか?』と今聞かれたら真っ先に自信を持って言えるのは ”習慣づくり”と答えると思います。 生まれてからもうすぐ44年となりますが、何事も継続することができず、自分はダメなやつ!と思っていましたが、40歳になってからそれが少しずつ変化を見せてきて早起きする習慣ストレッチする習慣読書する習慣素読する習慣食後に歯磨きする習慣スキルアップの勉強を行う習慣などなどこれまで出来なかった事がひとつひとつは大した事ではありませんが苦痛をともなわずに出来るようになっているのがうれしいのです。8月末から取り組んでいるダイエットにおいては食事をコントロールする習慣づくりをし飲酒もコントロール(ノンアルコールデーづくり)を習慣化させさらに今取り組んでいるのは運動量を増やすことを習慣化させようとしています。良い習慣が増えると一日一日が充実します。良い習慣が増えると自然と悪い習慣が消えていきます。 悪い習慣を止めようとすると逆に意識しすぎて止められずにストレスとなってしまいます。 不思議なものです。 来週14日は一級建築士の設計製図試験です。来年から試験がとても難しくなるという話なので、受験生には例年以上のプレッシャーがかかっているのではないかと思います。 自分が受験した時も前年よりは難しくなる来年はもっと難しくなると言われて今年何としても合格しなければとプレッシャー化していました。 試験本番の課題でも メンタルコントロールが求められるものでそれに打ち勝つにはやはり習慣づくりでありました。試験勉強をする習慣とどのような勉強をするのか勉強するあり方をつくって習慣化させる事で見切れるようになっていきました。同じ手順、同じ動作、同じ思考パターンを無意識に出来るまで繰り返すのです。 そこまでやっても当日はかなりのプレッシャーがかかりましたが、習慣化したことで、やり尽くしたという自信が生まれ心の拠り所となっておりました。 良い習慣をつくることはどんな小さな事であったとしてもそれによって違いが起きてくるものであります。
2007年10月04日
昨日は午後から全体会議でした。今回の全体会議は報告会をメインとしました。 セミナーや研修会、講演会へ参加した5名の社員に持ち時間30分で報告を行って貰ったのです。報告会でスピーチするに当たって、事前に話す内容をレポートにまとめて私へ確認した社員もいました。気配りと配慮を兼ねての相談というところです。事前にまとめた社員のスピーチは話の内容と道筋が整っているため伝わりやすかったと思います。 話す内容をまとめ切れていない社員の場合には話の繰り返しがあったり、話が飛んだり、内容がずれている傾向が見られました。段取りというものの差が如実に表れたと思います。 しかし、聞く人を惹きつけるかどうかはそれとは別であることも感じました。何をどのように話をするのかで印象が大きく違うものです。 社員の話を聞いていて、今回ほどうれしく、そしてにやけながら聞いたのは正直、記憶にありません。一番後ろの席で聞いていたので、私がにやけていたのは社員には知られていなかったと思います。 それぞれの社員に対して期待している事でなかなか踏み出せずにいるのを歯がゆく感じている訳ですが、スピーチの中でそれらを見事に自分の言葉で話をしている姿を見て、成長の証しを感じたからです。 自分にとっては、とても良い会議(報告会)でありました。
2007年10月03日
肺ガンで闘病中であった社員さんが来週復帰してくることが決定しました。今年69歳で自分の親父と同い年のKさんです。Kさんは自分が入社した時にはとても厳しい職人さんでありました。”きかない職人”とは彼のような人を言うんだと思っていましたが、ホントはとても心の優しい人なんです。スイコーは60歳定年ですが、これまで定年を迎えた社員さん全員が再雇用で働いていただいています。もちろん強制ではありません。なぜ、再雇用なのかと言いますと会社が苦しかったときに文句も言わずに一緒になってがんばってくれたからです。夜中の1時まで現場作業して次の日は朝8時から通常出勤で現場へ行くという風な過酷な労働で突貫現場を完成させたことが20年程前は度々ありました。長年に渡る貢献に報いるためにも働く意思のある内は状況に適応した仕事を用意して頑張っていただいているわけです。今年6月の定期健康診断にてガンが見つかりました。手術の出来ない場所にあるとのことで入院して放射線治療をすることとなりました。入院中は多くの社員さん達がお見舞いへ行って復帰へ向けての励ましをしていたようです。私が病院へお見舞いへ行ったときには『思っていたより元気そうだなぁ!』と言ったら、『みんなから言われる!』と笑っていました。『必ず治して会社へ戻る』と何度も言っており、その気持ちが早期復帰へつながったのではないかと思います。先ず持ってよかった!
2007年10月02日
第600話という丁度よい区切りに10月1日を迎えそして今日から当社は新年度第33期がスタートであります。国土交通省9月28日発表の新設住宅着工戸数が前年同月比43.3%減 2ヶ月連続の減少ということでした。43.3%減という数字はとてもショッキングな数字であります。宮城県は25.1%減でありました。リフォーム業界は良いと言われていますが、許認可を持たない業者でも出来る仕事が多いため、個人事業主や建設業界以外の業界からの参入も激しいため、競争は年々激化の一途をたどっております。そのような環境ではありますが、新たに新年度をスタート出来るのもお客様、取引先よりのご支援そして職人さん、社員のみなさんの協力と努力あってのことであり、経営者としてとてもありがたく感謝申し上げます。新年度を迎えるにあたって建設業界全般に吹き荒れている大きなうねりにのみ込まれず、スイコーとしての歩みを一歩一歩確実に進めていく所存です。新たな中期経営計画に基づきながら、社員が次のステップへ果敢にチャレンジする環境を整備しつつ働きがいのある職場づくりを目指します。お客様には前年度にキックオフしたばかりのサービスのご提供を拡大させつつ、品質の向上へ励んでまいります。そして、地域社会への貢献においても新たな取り組みをスタートすることを決定しております。2008年度(第33期)スイコーは住まい創りを通じて一隅を照らす企業として進化していきます。
2007年10月01日
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