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社会体験活動3日目です。本日は昨日仕上げ工事をしてもらった部屋で顧客様へ毎月送っているニュースレターの封入作業です。昨日までは肉体労働でしたが、本日は単純作業なので飽きるかも・・・と思っていましたが、当社の若手社員達と一緒なためかとても賑やかな雰囲気で作業をしてくれていました。 社会体験活動は5日間のところもあるそうですが、受け入れる側としても参加する生徒さんとしても3日間くらいが丁度良いのかなぁと感じました。 これまでに 大学生や社会人のインターンシップや研修を受けいれてきていますが、さすがに中学生となるとこちら側としてもちょっと大変でありました。一番大変だったのは係のものですが・・・。 でも、生徒さんの一生懸命な顔つきを見ると来年もまた受け入れようと思います。 最終的に 彼らの感想がどのようになるのかが一番気になるところですが、受け入れて良かったです。
2007年11月30日

社会体験活動2日目です。本日は昨日下地処理した壁の仕上げ工事です。 珪藻土を塗ってもらったのですが、やはり とても難しかったようです。見た目に 素人が塗ったと分かる状況でありました。 でも、本人達はとても一生懸命に頑張った様子で両腕が疲労で棒のようになってしまったみたいです。 「難しかった」とポツリと感想を述べていましたが、楽しかったようです。 ものづくりの楽しさと大変さを感じてもらえて、本当にありがたいと思います。
2007年11月29日

本日から3日間、本社に近い南光台中学校の中学生3名が社会体験活動として本社へ来ております。この社会体験活動は中学校を通じて仙台市教育委員会からの依頼を受けての実施であります。 スイコーへ来てくれた3名は運動部で厳しくしつけられているようで、挨拶がきちんと出来ていました。かなり緊張している印象を受けますが、一生懸命に取り組んでくれています。今日の仕事は壁に珪素土仕上げをする前段取りとして下地処理でシーラーの塗布をしてもらっています。慣れない手つきで真剣に塗っている姿がういういしいです。
2007年11月28日
今日は大腸の内視鏡検査をしてきました。数年前から検査を薦められていましたが、お尻は嫌だなぁとずっと避けてきたのですが、友人から一緒に受けようと誘われ、友達4人で受診することになったのです。いい歳して仲間と一緒じゃないとダメなのかと言われそうですが、たしかにそのとおりであります。 先生は同じ歳の方で他県からも患者さんがやってくるほどの大腸の専門医なのだそうです。 大腸の内視鏡検査は痛いと聞いていたのでビクついていましたが、あっけなく終わりました。画面で詳しく説明してくださり、異常もなく「とても綺麗な大腸です!」と太鼓判を押されました。ホッとした瞬間です。 先生も奥様もとても爽やかで腰の低い方でありました。評判がいいのが納得でした。技術もサービスも一流だからです。 夕べは、帰りが遅くなったために夕食をとることができず、さきほどやっと食事ができて一息ついたところです。
2007年11月27日
昨日は休みを頂戴しました。日中は子供達の勉強の監視役をしました。今日から試験なので、試験勉強です。数学1の確率について学習しており、全事象、余事象などつぎつぎと質問されて・・・。何とか思い出しながら、どっちが勉強しているんだか分からないような状態で問題の解き方を教えてました。困ったのは”期待値”です。「期待値って何?」え? 分かりませんでした。忘れたというより分からない・・・。高校時代、大学時代と遊んでばかりいたのでさっぱり分かりません。 しかたなく、教科書を読みました。解き方をすぐ理解できました。「なーんだ! 」という感じです。 高校生の時に、なんでこんな事が分からなかったんだろと思いました。 勉強させるつもりが逆に勉強させられてしまった感じです。 でも、楽しかったです。
2007年11月26日

やっと 学都仙台発 秀才文具パックを購入しました。 先月だったか、ローカルニュースにおいて東北大学教授監修?で頭のよくなる勉強法としてどのような文具を使っている子供がいい結果をだしているのかとう話があり昔ながらのざら紙にエンピツで書き取り練習をしている子供が効果的に勉強できているとのことでした。 見つけたら購入しようと思っていて 秋田からの帰りに仙台駅で見つけて購入しました。 そして二女の誕生日プレゼントとしてあげました。 喜んでいたのでとりあえずはOKでしょう。
2007年11月24日
本日はFPの日なんです。 アエルにてFP協会による無料相談会とセミナーが開催されています。 その運営スタッフとして朝から参加してます。 JCやっていた時のノリなので楽しんで働いてます。 結構 無料相談に来られる方がいらっしゃるので びっくりしているところです。
2007年11月23日
初めて秋田新幹線に乗りました。こまちには何度か乗っているから、初めてこまちで秋田まで行ったというのが正しい言い方でしょうか。 びっくり体験をしました。 秋田駅の一つ前の駅が大曲駅なのですが、大曲駅を発車したら後ろ向きに走り出したんです。少し進んだら方向転換があるのかと思ってましたが、秋田駅に着くまでずっとそのままだったんです。これにびっくり。 帰りも秋田駅を出発したらやはり大曲駅まで後方へ進みました。 大曲駅を出発して前方へ進み始めたら、なんとなくホッとしました。
2007年11月22日
先日、長い期間かかってやっとのことで「正法眼蔵随聞記」を読了しました。そして、昨日五木寛之氏著作の「私訳 歎異抄」を読みました。五木氏が分かり易いようにと訳された本なので正法眼蔵随聞記と比べるとかなりとっつきやすい本ではありました。それでも、中身は深くてやっぱり意味を理解できませんでした。 仏教って、分かろうとすればするほど分からなくなる感じがします。
2007年11月21日
朝のテレビでは飲食店の格付けで有名なミシュランの東京版が公表された話題で賑わっていた。三つ星となったレストランには日本料理店も含まれていて和食が世界的にも認められたのだという。 このニュースで気になるコメントがあった。レストランが格付けをされることとなってこれからいい方向に進むのではないかということであった。それは、ミシュランに査定される際に料理はもちろんのことであるが、シェフは経営にも努力が求められるとのことであった。また、シェフが留守の時に覆面調査員が来たときにその店の本質が問われるということもあった。 ”留守の時に”という言葉が印象に残った。自分が出張で留守の時に社員さん達がどのような仕事をしているのだろうか?現場ではどのような仕事ぶりなのだろうか?とても気になることである。しかしながら、それらをきちんとチェックできていない状況である。 「社員の事を人として信じなくてはならないが行動は信じてはならない」 という言葉を耳にする。 毎日届くアンケートを封書から取り出す時の瞬間はいつも緊張する。”不満”に○がついていないだろうかお怒りのお言葉がかかれていないだろうか とどうしてもネガティブなところから入ってしまう。そのようなアンケートは100通に1通もないのだが一向にポジティブな感覚でアンケートを見ることが出来ない。まず、評価覧のどこに○がついているかをチェックする。大概は”満足”か”大変満足”であり、まれに”普通”である。普通の時はちょっとため息がち、不満まではいかないけれどもご満足はいただいていないからだ。コメント覧を見る。何も書かれていないときもある。そんな時は『あぁ、まだまだ努力が不足しているんだなぁと思う』うれしいコメントが書かれている時にはとたんに笑顔になる。「社員ががんばってくれているんだぁ」とうれしくなる。このような事で一喜一憂の毎日である。 当社の仕事はほとんどが自分が居ない場所にて行われている。現場に行ったり、社内に居ると悪い所ばかりが目についてしまう。悪いとは行ってもほとんどが自分が望んでいるレベルが高すぎて過大欲求ばかりだ。 社員を信じなければ何事も始まらない。常に信じる事の難しさ、厳しさを感じる日々である。
2007年11月20日
夕べ、テレビを何気なく観ていたら地盤沈下で傾いた家を直す会社の番組がありました。すぐさま手帳を取り出しメモを取りながら食い入るように観ました。 傾いた家をジャッキアップする工法の事は知っていましたが、その費用がとても高いのでお客様にお薦めすることが出来ないでいましたが、この工法ならばいいんじゃない!と思いました。とても素晴らしい工法に感じました。 テレビ番組だけでは分からない事もあるはずなので詳しく調べてみなければならないと思いますが、発想がユニークでとてもいい! 観ていてワクワクしてしまいました。 いろんな新技術、新工法がどんどん生まれて来ているのでもっとしっかりとアンテナを張って情報収集して置かないといけませんね。
2007年11月19日
ここ最近、日曜日の朝はゆっくりと時間がとれるようになりました。家を出るのが8時45分頃にしたからです。それで「報道2001」と「がっちりマンデー」を観ることができるようになりました。 今朝の「がっちりマンデー」は成長する企業の社訓についてであり、電通の鬼10則などよく知られている社訓が取り上げられていました。 うちの会社の場合には「自分の家と思って仕事します!」になのですが、言葉として覚えてもらっても行動として社員全員に浸透させるのは簡単ではないと日々感じているところです。 とはいえ 今日の番組を観ながら仕事に対する姿勢や思いを明文化していなければ何事も始まらないなと感じたことです。 経営理念を明文化してまだ4年、更に浸透させていくため、今年それを見直しして社員に伝わるように修正をしました。 まだまだ時間はかかりそうですが、焦らずに諦めずに企業文化を醸成させていきます。
2007年11月18日

プレゼンの資料づくりをしていて以前に作った資料ファイルを開いたりしながら画面を切り替えて操作していましたが、ファイルを何個も開いているととても面倒で遅々として進まないために外部モニタを付けてみました。 接続しただけで右側に設置したモニタの方に画面領域が拡張されました。 何の設定もしていません。昔、ウィンドウズ98だったかと思うのですが、同様な事をしようとしたら設定が面倒だったような記憶があったためにマックも面倒だろうと決めつけてました。 こんなに簡単だったら、もっと早くやっていれば良かった!なんて思っちゃいました。 取り付けたモニタは古いタイプなので解像度も低いために画面は雑ですが、とりあえずファイルを参照するには使えます。デュアルモニタにしたら仕事がとてもはかいくようになりました。 これはいいです!
2007年11月17日
ふらっと(河北新報社が運営するSNS)に注目のブログということでこのブログが紹介されました。ブロガー仲間のももふくななこさんが推薦してくださったんです。 話がトントン拍子に進んで注目のブログに取り上げていただきました。とてもありがたいことです。 ますます気合いを入れて更新していこうと燃えています。
2007年11月16日
先ほど、創業時からおつき合いいただいている顧客様が来店されました。 勝手知ったる状況なので事務所につかつかと入ってきて「お歳暮!」とテーブルの上に置かれました。 定年まで大手企業で人事の仕事をされ今は数棟のアパート経営をされている方です。ご自宅、アパートのリフォーム時、建て替え新築時その都度、お仕事をいただいてきました。 自分が新人の頃その方と喧嘩したことがあります。アパートのリフォームの仕事の時にあまりにも無茶な要求をされるので、切れちゃったんです。その方も瞬間湯沸かし器みたいな方なのでものすごい口論となりました。非は自分にありました。無茶な要求ではありましたが、事前に詳しく説明していればそのような要求になどならなかったであって自分の配慮が不足していたのです。 仕事に対してはとても厳しい方でその方の仕事を頂戴する度に多くの事を学ばせていただきました。理にかなった事に関しては決してクレームをつけることはなかったからです。 いつの事だったか「カールヒルティの幸福論を読んだ方がいい!」と薦められたことがあります。すぐに購入して読みました1回目は何が書かれているのかよく分からず、2回目になり何となく分かり始め、今まで数回読んでいますが、未だに全てを理解は出来ていませんが、働く事の大切さを学びました。 とてもありがたい大切なお客様のお一人です。
2007年11月15日

昨日は44歳の誕生日でありました。せっかくの誕生日に風邪をひいてしまい体調が思わしくなかったのは残念です。 社員さん達から花束とカシミアのマフラーを頂戴しました。 夕方、太く低い声で「はぴばすでぇ~とぅゆぅ~・・・」と始まり、後ろを振り返ると根本店長が歌っていて他の社員さん達はその歌について行けずにくちぱく?みな笑ってました。みんなが照れるからこっちまで照れてしまう状態で・・・。とてもうれしくありがたく頂戴しました。 熱が出てきたので早めに帰宅しました。子供達からは粘土でつくったケーキをもらいました。それはそれとして4番目の子が「ケーキいつ食べるの?」と聞かれたのですが、「ケーキないよ!」と言ったらムスッ っとなってました。誕生日=ケーキとなっていてそれを楽しみにしていたようです。 夜、母親から電話がありました。「誕生日おめでとう! そしてありがとう!」との事です。昨日から1泊で東京へ行っていたので、旅行会社(名鉄観光さん)に頼んで部屋に小さなホールのケーキを用意してもらいました。自分の誕生日は母親になった日でもあるので感謝の気持ちをこめてメッセージと共にお願いしたのです。無理なお願いを気持ちよく引き受けてくれた旅行会社の担当者の方に感謝です。夕食を終えて1日目の行程に満足していた母親は部屋に戻ってケーキとメッセージに喜んでくれておりました。少しは親孝行できたなぁと思います。 父親は実家にひとり(愛犬と一緒)留守番してました。何かを買って仕事が終わってから寄っていく計画でしたが具合が悪くなったので直帰してしまいました。今日、一日遅れで行くつもりです。 親にプレゼントなど、今までほとんどしたことがありませんでしたが、致知出版社のセミナーにて伊與田覺先生の 「孝経」 を学んで、親孝行の大切さを改めて感じております。お墓まりもしかりで先祖、親があってこそ今の自分が居るという事に対する感謝の気持ちを表していく、今から少しずつでも実行していきます。 昨日は体調は思わしく無かったのですが、とても素晴らしい記憶に残る誕生日でありました。
2007年11月14日
夕べは昨年、今年と当社へプロジェクト型長期インターンシップに来ていた東北大のSさん、Mさんと会いました。Sさんは4年で来春就職です。(某大手企業)Mさんは3年で就職活動が始まったばかり。二人とも優秀なので当社へ来てくれたらどんなにありがたいかと思う訳でもありますが、二人を口説くための飲み会ではなく今、私が構想している事(詳しくは書けません)について二人からヒアリングしたかったために会うことになったのです。せっかくなので、うちの顧客様の店へ行きました。開店前だったのですが、ずかずかと入ってしまいました。(気づかずに) 二人の近況の事を聞きながらちょっとの間に話している言葉が違っていて『あぁ成長してるんだな~』と思いました。二人とも東北大生っぽくないらしく東北大生だから凄いとか偉いなどとは塵のかけらもみせません。とても謙虚でかつどん欲!(いい意味で)二人と話していると自分の言葉をスポンジが水を吸い取るが如く受け取ってくれるのでついつい必要以上の事まで教えてしまいます。聞き上手なんですね! Mさんのインターンシップの時にはかなりプレッシャーをかけて追い込みました。つぶれそうになっていたし、もう一歩というところで終了でありました。それ以来、半年ぶりの再会だったので変な風になっていないかちょっと心配でしたが杞憂でした。(もっと追い込んでも良かったかな) うちの若い社員達には二人とは比べようもないプレッシャーをかけているのであまりにも身近にいるため自分が気づかないだけで二人以上に成長を続けているのかも・・・と思ったりしました。 昨晩は未来についての会話を沢山出来てとても有意義でありました。
2007年11月13日

複写はがきを活用して約3ヶ月やっと1冊目が完了です。 カーボン紙を挟んで書くのはそのままハガキに書くよりも手間がかかりかつ書きにくいのが難点です。 縦書きということもちょっと苦手字の下手さがとてもよく分かるからです。 でも、続けてみると意外に楽しいものです。これまではアンケートを頂戴したお客様と名刺交換させていただいた方へお出ししてましたが、これからは少し増やしてみようかと思います。どんな風に書けるのか新たに取り組んでいこうと思います。
2007年11月12日

今年の初めにリフォームさせていただいたお客様宅(マンション)で階下へ水漏れがしているというクレームが入りました。階下の方は滅多にその部屋を使わないために今頃気づいたということです。階下の濡れている場所から推定してトイレあたりで水漏れを起こしているのではないかとマンションの管理会社さんから指摘されました。トイレは内装をリフォームしただけで配管はいじってなく便器の脱着だけなので便器と排水管の接続不良で漏水している場合には大概は床上にもこぼれてくるので、当社の施工が原因ではないと思われました。しかしながら、階下の方に被害があるのは紛れもない事実であり、そのためリフォームさせていただいたお客様もお困りになられているのでこれまでの経験則だけで判断するのではなく原因を明確にするために誠実に対応させていただきました。 リフォームしたトイレの床を壊して配管の状況を確認してみました。それがこの写真です。中央の太いパイプは排水管(汚水用)です。右側に見える白っぽい細めの管が給水管です。床を壊してすぐに原因が特定できました。その部分を拡大すると給水管が折れており、その折れた部分から水が漏れていたのが原因でありました。このマンションが新築された時から折れ曲がっていて長年使用している間に水が流れる時に発する震動によって折れ部が弱くなっていき徐々に亀裂が入ったのではないかと推測します。普通の配管工ならば折れた場合にはそのままにしておくことなどありえません。もしかしたら配管した時には折れていなかったのかもしれませんが、床下にある配管が外力も加わらずに自然に折れ曲がることは考えられないので、配管後に床組をしている時に誤って配管を動かして折れ曲がったことに気づかずに床をふさいでしまったのかもしれません。一番目の写真を見て感じられるかもしれませんがかなりのゴミが落ちています。このような状況で施工しているのならば推測もあながち誤っていないかもと思うのです。この写真は配管修理後の状況です。 この日は夜までかかって修理してきました。職人さんも社員もお客様のお困り毎に対して誠実に対応してくれたようです。(私としては、うちの施工ミスでなかったことで、少しホッとしたというのも本音であります。) お客様は1年近く前にこのマンションを購入されています。築10数年のマンションで購入して1年も経っていないのですが、責任は区分所有上家主にあるそうです。 リフォームされたお客様の立場に立って考えてみると納得できないお気持ちだと推測いたします。 うちも疑われた訳ですが、潔白が証明されただけでも良いと感じておりますが使用年数が経っての劣化ならば一般的に起きていることなので、止む得ないことと考えますが、そうとは断定できない状況かつ購入して1年未満なのに『お客様の責任です! 』 となってしまっては・・・。 瑕疵保証は3ヶ月と小さな文字で書かれていたそうです。 後味の悪いクレームとなりました。 ※後味が悪くないクレームとは、うちの会社では恥ずかしい話ですがクレームが毎月発生しております。クレームが起きて誠実に対応させていただき、最終的にお客様にご納得、ご満足いただける事が多くなっておりますが、そこまでに至らない場合もございます。解決に合意せずに至っているということはありませんし、裁判になったり調停になったりしたこともありません。速やかに対応させていただきながらも合意には達しても、二度と顔を見たくない、頼みたくないと言われることもございます。かつて、一時期そのような事が増えた時期もあります。私自身が傲慢になっていたためであると反省しております。ここ数年間、徐々に改善が進捗し施工品質、対応の品質の向上によってクレームの発生原因の質が大きく変化してきました。同時にクレーム発生への対応も改善されてきたためにクレームの対応を切っ掛けとしてお客様からの信頼、信用を深めることのケースが増えております。この数年間で経営者として学んだことは クレームを撲滅することにやっきになっていると逆に社員達が萎縮してしまい お客様に対して本当のサービスを提供しづらくなってしまうということです。もちろんクレームを起こすことを奨励しているわけではありません。起きたら原因分析をして、改善に取り組むことは当たり前です。クレームを撲滅することよりも起きた時にどのように対応していくのかそしてその後どのように改善していくのかへ力を注いでいく方が結果として社員達の成長につながり、品質とサービスの向上となりお客様のご満足も高くなる。増えてくるという状況であります。 一歩一歩ではありますが、確実に前進しております。
2007年11月11日
妻の実家から美味しそうなキャベツが数タマ送られてきたのを見て弁当にキャベツの千切りをつけてもらいました。キャベツの千切りは3年前に88キロから73キロまでダイエットしたときのお昼のメイン食事であります。久しぶりに山盛りのキャベツの千切りを食べて最近、よくかんで食べてない!ということに気づきました。食べ始めた最初のうちは無意識にキャベツの千切りを数回かんでのみ込んでいました。ドレッシングの味だけで美味しさを感じないなぁと気づいた時に「あれっ よく噛んでいない!」と気づいたのです。それからゆっくりとよく噛んで食べてみたらキャベツの味が感じられるようになりました。生のからみと甘みがしっかりと感じられました。もう一度、味を確認したくて今日の弁当にもキャベツの千切りを詰めてもらいました。ちょっと青虫気分です!
2007年11月10日
友人から電話があって『ちょっと観て貰いたいものがあるから・・・』という事で夕方に会いました。話は大腸内視鏡検査を仲間4人で一緒に受けに行かないか?ということでありました。恥ずかしいから大腸の検査はいやだなぁとずっと逃げていたんですが、他の二人はすでに承知しているとのことでそれならばと承諾しました。”みんなで渡れば怖くない ”的なのりでありますが、良い機会だととらえました。話によると大腸の内視鏡検査は胃の内視鏡検査よりも検査する先生の腕の差が入実に現れるらしく痛い場合もあるそうです。今回、受診する病院の先生は彼が親しくさせていただいているそうで、腕は大丈夫!という太鼓判を押していました。 覚悟を決めて受診してきます。
2007年11月09日
最近、本店そして仙台西店共に来店が増えております。この時期は確かにリフォームをご検討されるお客様が多くなる時期でありますが、例年とは違った状況なので季節的要因とは思えません。また、来店促進の手段について特段に変わったことなどを実施もしていないのでうれしさが倍増する思いであります。わざわざお客様が来てくださるのですからとてもありがたいことです。ご来店いただけると当社の雰囲気を掴んでいただけることや事例や資料等もご覧いただくことが出来るのでお客様のご要望によりお応えやすい状況となっています。 打合せ時間も一般的には2時間程度が多いのですが、4時間~6時間になることも結構あります。長時間となるとご自宅でお打ち合わせさせていただくよりもお客様のご苦労が軽減されて効果的なプランづくりが出来ています。 社員達の努力してきたことが確実に積み重なってきている感じがしています。
2007年11月08日
今日は定休日を利用して社内会議です。 朝9時からスタート! 熱い会議をしてます。 質問意見が立て続けに出たりもして いい会議が出来るようになって来ました。 任せると 主体性をもってやってくれるもんです。 今は 自分だけ会議室からでています。 みんなが またまた真剣に議論をしています。
2007年11月07日
夕べ、子供達と一緒に『象の背中 ~旅立つ日~』(DVD)を観ました。第1話はめざましテレビで観て内容を知っていたのですが、ジーンとしてしまいました。第2話に入るとウルウルとなりました。 昨年、高校の同級生二人のご主人さんが亡くなられました。お二人ともこの象の背中のような想いではなかったのかと・・・。 静かに食い入るように観ている子供達を感じながら自分にもしもの事があったらこの子達は・・・などとそう思うと、今、この一瞬一瞬がとても大切だなぁと強く思いました。 パッケージには『大切な人を残して、旅立つ時。あなたは、最後にどんな言葉を贈りますか?』とあります。考えようとしても考えられなかったです。考えたくないのです。 たった7分間のアニメ映画なのにいろんな事を考えさせられました。
2007年11月06日
お陰様で70000アクセスを超えました。70000アクセス目は昨日のようでパソコンを開かなかったのでどなたなのか確認できません。 最近、掲示板やコメントへあやしい書き込みが続いていたので現在、楽天会員の方のみの制限をかけています。申し訳ございません。
2007年11月05日
テレビに松坂投手が出演していました。 チームがワールドシリーズで優勝したことについては 喜んでいるものの 自身のピッチングにまだまだ満足がいっていない 話の内容であった。 3戦目に当番した際に途中降板した訳ですが、 本人はまだ投げられる状態にあったそうです。 それについて不満を漏らしている訳ではなく 彼自身の信頼性、信用が高くないのだから 来年以降それを高めて行って 交代させられないようになりたいという 意欲を見せていました。 環境や相手などへ責任を転嫁するのではなく 自分自身の問題、課題として捉え それを目標に掲げて取り組もうという考え方 あり方が出来ていることが とても素晴らしいと感じました。 日本シリーズ第5戦 中日の落合監督の下したピッチャー交代について 新聞、テレビで騒がれていますが 当事者の山井投手が実際のところはどんな考えだったのかは 表に出てきておらず、 落合監督の話でしか内容が分からない状況です。 完全試合を目前にして 最後まで投げられなかったという事実について まったく残念に思っていないという事は 想像出来にくいのですが、 マメが潰れている 疲労がピークにきている などの要因によって 自分自身の完全試合を成し遂げたいという欲求と チームの勝利、優勝を比較して 本人も交代が最善の判断だと納得していれば とても素晴らしい選択なのだと思います。 個人よりもチーム 部分最適よりも全体最適 そのような考え方 あり方が出来る人を プロと呼ぶのだと感じたわけです。
2007年11月04日

社員発案で仙台まち美化サポーターとなって6年近くなると思いますが今朝、新たな一歩を踏み出しました。 これまでは始業前に30分間ゴミ拾い(8、9割 タバコの吸い殻)が中心的活動でした。今回はずっと気になっていた歩道の植え込みの雑草の除草を行ったんです。 勝手にやってしまえばもっと前に行えていたのですが、 除草したものの処分の事やそもそもそこまでやって良いのかそれに併せて近所に3つ公園がありそこも雑草が生えているのでそこの除草についても行っても良いのかなどなど行政の方に確認している内に数ヶ月が過ぎてしまいました。 担当部署が複数あって許可を得るのが面倒に感じられましたが行政はとても協力的でもあり 担当してくれた佐々木室長は根気よく準備を進めてくれました。 そして、やっとそれが実現したのです。 今朝は意気揚々で出社しました。8時から9時までのたっぷり1時間9名で汗をかきながら除草に励みました。 植え込みの除草をしていると20cmくらいの大きなミミズくわがたの幼虫ヤスデなども出てきてとくにおっきなミミズが多かったです。土は腐葉土となっていて来春 花を植えたら綺麗な花が咲きそうです。(これも許可をとれるかどうか?) ゴミ袋には雑草をぎゅうぎゅう詰めにしたもので27袋となりました。一袋はかなり重たくて、最後に会社までゴミ袋を運ぶ時には大変でした。 でも、歩道がとてもきれいになり休み明けに、小学生や中学生が通学するさいに気持ちよく歩けるのではないかと想像します。 そんな想いと達成感ですがすがしい気分で一日のスタートとなりました。 Before 作業中 (写真左:佐々木室長は黙々とマイペース、たまに仕切って指示)(写真右:根本店長は1時間ぶっとうし、一度も手を休めずにガツガツと草、落ち葉を集めてはゴム袋へ入れてました。) (写真左:伊藤くん、がんばりすぎて 腰がちょっと辛そうでした)(写真中央:足立くん、もくもく草、落ち葉をゴミ袋へ詰める詰める 詰める)(写真右:千葉哲也くん、道路にはみ出して側溝上の草、土をきれいにしてくれてます。) (これがけっこう重たいんです~。政之君ふぁいと~!) After ゴミ袋27袋といっしょに記念撮影!「は~い、かわいい顔して~!」パシャ! 根本店長だけが呼びかけとは反対に怖い顔してます。(笑) 本日の参加者:左から千葉由章くん、足立くん、鈴木さん、佐々木室長、伊藤くん、根本店長、政之くん、哲也くんでした。 みんな、ほんとうにありがとう!感謝です。
2007年11月03日
業界新聞のリフォーム産業新聞(10月30日号)にこのブログが記事として紹介されました。「日々の本音が社長の人間味を伝える」という表題で”第520話 全滅”を取り上げていただきました。今年の建築士試験において初めて全員不合格という事態でのブログでありました。スイコーの社員は建築士試験において全員不合格したことが業界内に知られてしまうことになりました。新聞記事を読むと「社内でのコミュニケーションを図ることに成功している・・・」と評価されてのことなのですが、社員さん達とのコミュニケーションについては開発途上の段階でただただ日々 想いと考えを伝える事に必死になっている状況であります。来年の建築士試験に向けてそろそろ始動する時期になりました。この3年間、建築士合格必勝勉強会を開催し自分1人で参加者に教えて来ましたが、結構大変です。東北大学で講師をされていた先輩が『90分の授業をするには3倍の時間の準備が必要だ』とおっしゃっていたのですが、教える事の難しさをよく分かるようになりました。来年へ向けての勉強会はこの3年間に合格した社員さんにも手伝って貰いたいなぁと思っているんです。教える事で学ぶことがあって建築士としてのスキルが増すからです。また、私だけよりも他の社員に協力してもらうと来年受験する参加者達の気持ちに入り方も変わるのではないかと考えるからです。会社全体で建築士取得へ盛り上がっていって受験者が合格したときにみんなで喜び合うような状況に来年はなります。
2007年11月02日
10月の読書は15冊 4554ページ 1冊平均303.6ページでありました。9月よりは3冊 488ページ少なかったです。(詳細はこちら)少し前に書きましたが難しい本に向き合いながらも何とかその間を縫って15冊も読めたのは納得がいく読書量であります。 10月の読んだ本ではやはり『楽毅』宮城谷昌光著が一番面白かったです。面白く かつ 勉強になったという感じです。 10月最後は31日朝に読了した「晏子」宮城谷昌光著です。 実はこの本は平成7年に購入して読んだもので、宮城谷氏の書籍を読んだ一番目の本です。12年前です。当時は面白いとは感じていたとは思うのですが、最近、感じている宮城谷氏の書籍の面白さとはまったく異質なものであるような気がします。「晏子」は上中下と3巻あって31日に読了したのは上巻なので途中ではありますが、2回目ではあっても、初めて読んでいる感覚です。中国の春秋時代の国々の事なども最近知識が増えていることも手伝っているとは思うのですが、宮城谷氏の人物像の描き方、言葉の使い方などにとても惹きつけられている状況です。 11月も課題の2冊に向き合いながら楽しく読書を積み重ねていきます。
2007年11月01日
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