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夕べ帰宅したら、前日にぐったりとしていた2番目と4番目が普段のようにはしゃいでました。2番目はインフルエンザと診断され、4番目はもしかしたらインフルエンザだったかも?とお医者さん言われたらしいのですが、たった1日で復活している事にびっくり!自分なんか日曜日から具合が悪くなって未だに元気さが戻ってきていないというのに・・・。 子供の回復力はまったく違う事を痛感しています。
2007年12月28日
やっと治りかかったと思ったら妻が風邪、二番目がインフルエンザ、4番目も40度近い熱となり・・・。家族が次から次へとダウンしております。症状が違うのでうつったとは言わないのかなぁと思うのですが、こんな風になったのは初めてです。家の中はどんよりした空気になっています。
2007年12月27日
完璧にダウンしてしまいました。いつもは”気合いだ~!”って感じなのですが、今回はその気力を振り絞る力がありませんでした。 12月は行事が多くて休みをとれず、23日がやっとの事でとれた休みでありました。22日の予定でほぼ年内の予定が終了だったことも併せて気を緩めてしまったら一気に来ました。 大概の風邪ならば寝ながら読書くらい出来るのですが、今回は高熱でもうろうとしていたので、本を読もうとしても焦点が定まらず読めませんでした。毛布2枚に掛け布団2枚をかけても寒くてぶるぶる震えてました。そんな感じで2日間ずっと寝てたため、身体が痛くなっています。まだ、熱は37度を超えてますが、今日は定休日ですが会社へ来てみました。 机の上に書類が溜まっているのかと思ってたら、メモが数枚だけだったので、ちょっと拍子抜け・・・。自分がダウンしていても社員さんたちがしっかりとやってくれていたようです。
2007年12月26日
昨日頂戴しましたお客様の声の中に品質管理の指導をされているお客様からのものがありました。 そのコメントの中に打合せについてお誉めを頂戴したのです。文章による確認をその場で作成して相互確認してサインして確認する行為につきまして評価を頂きました。 ISOを取得されている企業では当たり前の作業らしいのですが、当社は未だにISOを取得しておりません。しかし、12年前にカーボンコピーの打合せ書を作成して使って来ています。これを徹底するのが難しくて、これまでに大変な苦労をしてきました。 現在は完全実施にまでは至っておりませんが確実に改善しつつある状況です。 今回、お客様から評価いただくコメントを頂戴しましたので、社員達も更に前向きに徹底出来るようになると思います。 お客様の中には、打合せ内容をいちいち細かく書き留めて相互確認するのを嫌がる方もいらっしゃるために(書く時間を待っているのが面倒という理由が多い為) 担当者もついついお客様の『そんな面倒な事しなくても任せるから・・・』『おたくを信じているから・・・』という言葉で催促されて中途半端な打合せにしてしまう傾向があります。 最近は、少しずつお客様にご理解いただくようになってきたので、書類が徹底されるようになって来ている面もあります。手間暇がかかりますし、お客様にもお時間を頂戴することになりますが、我々はじっくりとお打ち合わせさせて頂くことでよりよいリフォームのご提案が出来るものと信じております。
2007年12月22日
一級建築士の合格発表がありました。今年度は設計製図試験の合格率が49.4%となり昨年の31.4%を大きく上回る合格率となりました。約5割ですから、近年にない合格率ですから今年はチャンスだったようです。でも、宮城県の合格者は56名なのでちょっと少ないかな?と感じました。 一級建築士試験の内容が見直されていますが、学科試験が6時間からプラス0.5~1時間設計製図試験も5.5時間からプラス0.5~1時間ほど延長される模様です。設計製図試験は休憩時間がなくぶっ通しの試験で5.5時間の試験が終わるとどっと疲れが出てくるのにそれが更に長くなるのかと思うと制度見直し後に受験する方々はかなり大変になるだろうなぁと感じます。
2007年12月21日
自宅にトイレが設置されていないと逮捕! とは、びっくりな話ですが、どうやら本当の事らしいです。詳しくはこちら 100人も逮捕されたなんてほんと驚きです。 でも、一昔前はこの日本もトイレは外にあったのですから笑える話ではありません。私が社会人になった20年ちょっと前はこの仙台市では下水道が施設されて、くみ取り便所を水洗便所へリフォームする工事が盛んに行われておりました。当時は景気も良く、新しい団地にどんどん新築が建っていった時期でもあったので、くみ取り便所をリフォームする仕事は汚いし、手間がかかる割には工事単価も低いため敬遠される仕事でありました。うちもハウスメーカーさんの下請け工事をメインに営んでいたので、とても忙しくて積極的にはやりたくはなかったのですが、市の公認店であったので頼まれた場合にはお断りすることはしませんでした。そのため、地元の南光台や旭ケ丘、黒松、七北田などつぎからつぎへと口コミで広がってしまって沢山の工事をさせていただきました。そのため、仙台市長から下水道普及に貢献したとして表彰も頂戴いたしました。懐かしい話です。 今では水洗便所が当たり前に感じますが、仙台市内でも予算の兼ね合いもあって下水道が施設されていない場所が残っています。そこではくみ取り便所をお使いであったり、浄化槽を入れて水洗便器をお使いになられていたりします。ウガンダのようにならずに済んでいるのは維持管理がきちんと行われているからだと思います。 先日、TOTO社の社員さんに『水で流さない便器を開発したら史上最高傑作誕生だね! 』と話したら・・・・・・。 もしも、本当に下水道施設がいらなくて衛生的に排泄物が処理できる(電気なども使わずに) それが実現したら開発途上国でもどんどん普及できとても素晴らしい地球規模の貢献になるんだろうなぁ!TOTO社に期待!
2007年12月20日
今日は定休日を利用して朝から会議をしています。 初売りの準備なんです。 今年の初売りも凄い賑わいましたが、今度は更にバージョンアップした内容となりました。
2007年12月19日

建築士会から会報誌が送られてきました。 ということは入会が認められたようです。入会したい旨をメール申請した後、入会申込書が郵送されてきて、書き込んでFAXで送ってからしばらく経ちました。その後、何の反応もないので、電話連絡して確認しようかと思っていたら会報が送られてきたのです。そして忘年会の案内も届きました。 建築士会の活動にまだ何も参加できていないので、いきなり忘年会へ行くのも・・・。 とりあえず入会を承認されたようなので、来年は勉強会へ参加してスキルアップをしていきます。
2007年12月18日
3日間ブログをお休みしてしまいました。すみません。この3日間九州へ行って来ました。異業種のお客様満足度が高く、従業員さん方が活き活きとされてい企業訪問(複数社)をしてきました。あえて異業種にこだわっています。それぞれの企業経営者から直接お話しを伺い私自身の至らないところを痛いほど感じてしまいました。昨日の朝、目覚めた時にとても気分が重くなっておりました。帰りの飛行機の中や空港から自宅まで車を運転しながら3日間の事を振り返り更に今朝また振り返っていたのですが、お会いした素晴らしい経営者と自分自身を比べての至らなさから意気消沈しているよりも、実は 自分が目指そうとしている事がいかに大変な道を歩み出してしまっていたのだと感じてその遠い道のりを考えたときに未来が長く辛い道であると実感してしまったのが原因であることに気づきました。『自分はダメだ!』 と自己否定するよりもきつい感覚です。 これまで 優れた経営者にお会いするとパワーを貰えてモチベーションが高くなり帰ってきた次の日などはとてもパワフルに出社したりするものですが、真逆なんです。これまでの自分の過去を振り返った時にとても困難で大変だった経験を沢山してきました。その都度、それらの困難を乗り越えてここまでやってきました。何となく見えたと思いこんでる未来にそれらの過去の困難な思いを重ねてしまい、それが心の影として浮かび上がってしまいました。 そんな風に思考を廻らしながら、この3日間の整理をしているうちに元気が戻ってきました。過去にしばられている自分に気づき、素晴らしい経営者の方々とお会いしていろんなお話しを聞き、体感したことをこれから活かしていくことにワクワクしはじめました。単なるテクニックに走ろうとせず、一歩一歩確実に前進していきます。”百里の道も一歩から”のことわざのとおりに歩みます。
2007年12月17日
お客様からの”お喜びの声”が沢山いただきました。すべてにお礼状を書くのですが、これが大変です。一通書くのに10分くらいかかってます。このブログなどはカチカチカチとキーを叩いちゃっているので、短時間で書き終えられるのですが、手書きのハガキとなるとそうは行かなくなります。 毎回、同じ文面を書けば少しは楽なんでしょうが、お客様からのコメントと工事内容を鑑みて一枚のハガキへ小さな文字でお礼を述べようとしているので、大変なんです。文章力に磨きをかけないとお客様に笑われそうで気が気でありません。でも、何とか頑張ってずっと続けていきたいなと思っております。
2007年12月13日
月刊「致知」1月号の特集「健体康心」の1番最初を飾るのはしょう地三郎氏と柏木哲夫氏の「人生の実力を養う」というテーマでの対談であります。(しょう地氏の”しょう”の字を漢字変換できなかったのでひらがなにしております。)『しょう地三郎氏、百一歳。いまなお社会福祉法人「しいのみ学園」の理事長・園長を務める傍ら、世界各国へ赴き、障害児教育や幼児教育の普及に奔走している。一方の柏木哲夫氏は、ホスピスケアの第一人者として、これまで二千五百名もの患者を看取り、生きる意味を追求し続けてきた。それぞれの人生を通じて見えてきた真理を交えながら、心身ともに健康で豊かな人生を創造する秘訣を語り合っていただいた。』(本誌より抜粋引用)読み進めて特に印象深かったのは柏木氏『人は生きてきたように死んでいくということです。』柏木氏『人生の実力というのは、順風満帆の時はなかなか分からないものです。けれども、自分にとって都合の悪いことが起こった時に、実力があるかないか分かると思うんです。人生の実力とは、自分にとって不都合なことが起こった時に、その不都合さの中に人間として生きている証しを見ることができて、しかもその中で感謝できることを見つけ出すことができる力。最近特に、この感謝が大事だと強く思うようになりました。』しょう地氏『人生は戦いです。楽をしようという怠け心と、苦労に打ち勝っていこうとという二つの心の戦いです。』初めの”人は生きて・・・”のお話しの後に、具体的に分かりやすく説明がありました。『なるほどなぁ』としみじみと感じ入りました。今、自分が死ぬとしたなら、今の生き様のまま死ぬのかと思うと、もっと修養を重ねないとと、ちょっと焦りのような感じもしています。次のお言葉の”人生の実力という・・・”はとても深いお言葉だと感じます。不都合な事が起きた時に感謝できることを見つけ出す事は、今の自分には出来ておりません。まだまだ自分の未熟さを痛感いたします。三番目の”人生は戦いです。・・・”はとても重たいお言葉でありました。101歳になられ、まだ前進、前進と強い気概で生きている方が『人生は戦い』と仰せです。これまでの人生で氏が結論づけた言葉での表現に鳥肌の立つ思いがいたしました。『楽をしようという怠け心』と『苦労に打ち勝っていこうという心』との葛藤に打ち勝っていく事なのだと、今、まさに自分がその戦いに日々向き合っているのでありますが、それがずっと続くのが人生なんだと・・・。あわよくばもう少し頑張っていけば、日々の精進を重ねていけば遅くても50歳くらいにはこのような葛藤から開放されるのではないかなどと漠然と思っていましたが、甘かったです。でも、ちょっとだけワクワクもしています。”100歳まで生きたい”という目標を持っていましたが、なぜ100歳まで生きたいのか?については明快な回答を持っていませんでしたが、霞がとれそうな感じになってきました。自分も100歳まで生き抜いて、人生は戦いであることを本当に実感してみたいと思いました。しょう地先生の心掛けには10代 親の言うことを聞こう20代 まず「やってみる」。よい配偶者を得る。30代 子育ての時代。親子で希望の星を求めよう。40代 最も花の咲く時期。勝負せよ。50代 人生最高の時。60代 飛躍の時。自分の学問・実績を広げよう。70代 七十くらいで屈してはならない。自分を鍛えよう。80代 半分の40代のつもりで頑張ると気力が出てくる。90代 いまからでも遅くはない。15歳の意欲でいよう。100歳 Go ahead! 前進、また前進。なのだそうです。痺れました。今、私は44歳。40代になってから勝負が続いています。40代終盤にはおっきな花を咲かせます。とても力が湧いてきました。
2007年12月12日
お客様から”お客様の声(コメント)” を頂いたときに複写ハガキでお礼状を出させて頂いております。字が下手なのでホントは恥ずかしいんですが、コメントをわざわざ手書きでいただいているので、その感謝への気持ちをお伝えするために私も手書きでお礼状を出させて頂いております。 昨日、そのお礼状に対するお礼のお言葉を頂戴しました。とてもうれしかったです。 これからも一通一通を丁寧に書いていきたいと思います。
2007年12月11日
今年は宮城谷昌光氏の著作を結構読みました。完璧にはまっています。昨年、中国古典(大学、孝経、論語、中庸)にはまってから、孔子の生きた時代に興味を持つようになり宮城谷氏の『太公望』を読んで宮城谷氏の小説の中に繰り広げられる世界に魅せられてしまいました。気がつくと 著作の3分の2ほど読み進んでいます。最近は大きな本屋さんにもブックオフにも読んでいない他の本を見つけることが出来なくなりました。宮城県立図書館にはその数少ない本が蔵書されているんですが、忙しくてなかなか行けずにいます。家から来るまで10分なのに・・・。 県立図書館に無い本はアマゾンへ注文しました。出来れば年末年始の休みには宮城谷著作づくしにしたいと考えています。
2007年12月10日
この12月はこの数年間では一番忙しくなってきた。JCの現役時代なみの忙しさです。次から次へとお誘いが入ってくる。すべてにお応えしていたら、身体がいくつあっても足りない状況だからもしかしたら現役時代以上かも? 昨晩はある会合にてJCの後輩から「覚えていらっしゃれないとは思いますが、澤口さんから言われた言葉を今でも覚えているんです。JCで忙しくていっぱいいっぱいになっていた時に『”いいかげん”は良くないけど”ええかげん”にすればいいんだよ』と言われて、気持ちが楽になったんです。』との事であった。 彼はとてもきちんと仕事を行う後輩で、先輩や後輩から信頼の厚い存在でありました。それゆえに仕事も増える一方でいいかげんな仕事を一切しないタイプが故に苦しんでいたのだと思います。私自身もJCと仕事、家庭との両立が出来ずに何もかも上手く行かなくなりかけたときにてんぱってしまってJCを辞めようとした時期がありました。相談に乗ってくれるというか話(愚痴)を聞いてくださる先輩方がいたお陰で 踏みとどまり、”ええかげん”さを覚えたと思います。 その経験から 『”ええかげん”でいいんだよ! 』と彼に話したのではないかと思うんです。(彼の言うとおり、彼にそんな話をしたことを忘れてました。m(_ _)m) ”ええ案配(塩梅)に自分のペース加減する”このええかげんって、ややもするといいかげんになってしまい、他の方にご迷惑をおかけします。ご迷惑をおかけしない範囲での加減がええかげんであって、そのバランスは自分がいっぱいいっぱいになるまで、あるレベルを突き破るまではコツみたいのものをつかみ取れない感じがします。 実は一級建築士の設計製図試験もこのええかげんさが分からないと合格するのが難しい試験なのです。有名大学を出たかたで学科試験はいとも簡単にパスしているにも関わらず、設計製図試験を何年も受験している人はこのええかげんさが分からない人のようです。つねに完璧を目指してしまうんですね。完璧を目指しているところに落とし穴があって、毎回、何かの落とし穴に引っ掛かってしまうという現象です。結局、自分に負けているんですね。 さて、年末もどんどん押してきておりますが、いろいろとご案内、お誘いをいただいておりますが、ええかげんさパワーフル回転でクリアしていきます。
2007年12月09日
マイナス思考、物事に否定的な人と1時間ほど話をしました。終わった後、自分自身の気分がとても悪くなってしまいました。 どんよりしてました。30分ほどで元に戻しましたが、まるで吸血鬼に血を吸われる如く活力が奪われます。 相手は、何を話しても『自分は正しい』から話が組み立てられています。言葉で『自分もいけないんだけど』のような発言をするときもあるんですが、その先の話では責任割合はかなり少なくて相手のほとんが悪いとなってしまうんです。 そのような人に相手の立場になって考えてみようよ!と言っても絶対に受け入れてくれません。 なので、話が永遠と続くが如く、話を聞くのみです。 話が終わると(何の話の解決もなく彼が話し尽くすところまでいくと)、ぼやき、怒りななど、様々なネガティブな状態にあった相手はとても軽やかに、そしてにこやかにまるで何か得でもしたかのような元気良さで別れていきます。 きっと、自分はストレス発散に便利なのかもしれません。
2007年12月08日

本社向かいのスーパーの駐車場です。当社の定休日である一昨日の水曜日。何気なく窓の外を見たら、いつにも増して車の行列が出来ていました。 次から次へと車がやって来て、この渋滞がずっと続いていました。あまりにも車がずっと並んでいたためか、駐車場に車を停めてポリタンクを抱えて歩いて来て購入していた人もいました。 眺めていると、結構ご年配の方が車で購入しに来ていたようです。 原油高騰の影響を受けて、ガソリンや灯油などの燃料が高くなりそれらが原材料にも影響してコストが上がって経営に大きな影響を当社も受けておりますが、お客様も大変お困りになられている事が聞こえてきます。 新築では高気密高断熱でオール電化の家が人気を呼んでいますが、リフォームでも最近増えて来ております。しかしながら費用がとても高くなるのが難点です。高気密高断熱にしなくても、ちょっとしたリフォームを行うだけでも大分改善されることが意外に知られていません。例えば現状のサッシの内側に新たにサッシを取り付けると2重サッシとなって結露が無くなったり、軽減されたりします。それだけでも室温が下がるのを防ぐ効果が出てくるんです。内付けのサッシは簡単な工事でそれもそんなに費用が高くないので取り付けされたお客様から『もっと早くに工事しておけばよかったわ!』と言われる事があるほどです。 ちょっとしたリフォームで生活環境を改善する事も可能なので、安易に建て替えを選択せずに一度、信頼のおける工務店さんやリフォーム会社へご相談いただく事をお薦めいたします。
2007年12月07日
昨日は定休日だったんですが、当社で一番長くおつき合いいただいている顧客様が『来年の日めくりをちょうだい』と遠いところからお越しいただきました。『毎日、この日めくりをめくるのが楽しみなんだ』と仰せで、とてもありがたいなぁと感じます。『おやじさんは元気か?』と聞かれ、近況などを話しました。その顧客様はうちの親父が40歳代の頃からのつき合いなのだそうです。来年、うちの親父は70歳になります。 日めくりカレンダーは最近人気が無くなりました。 一昨年あたりから制作部数を減らしているのですが、余るようになりました。リフォームした後のリビングには日めくりが似合わなかったりする要因もあるようですが、それだけが理由ではないようです。 このままだと、コストの事もあって数年後には日めくりを制作しない判断を下すようになるかもしれません。
2007年12月06日
今年の初売りは大盛況でありました。ご来場いただいたお客様に大変お喜びいただけました。来年1月もまた同じようにお客様にお喜びいただける初売りを開催することとなり、11月から準備を進めてきております。毎晩のように社員さん達が初売りの企画について議論を積み重ねて来ておりますがその企画について私がまだ承認しておりません。何度も跳ね返しております。 すでに今年のレベルの企画には到達しておりますが、より以上を目指すとなると、まだまだ甘いと考えるからです。 社員さん達にしてみたら、企画が通らないので『それなら、どんな企画ならOKなんだ!』『時間ばかりかかるから、いっそのこと具体的に指示してもらったほうがましだ!』などと、もしかしたら不満を持ち始めているかもしれません。 でも、私としましてはそこを乗り越えて自分達が本気で作り上げた企画として醸成するのを待ちたいのであります。トップダウンで自分がイメージしているものを『こうやってね!』と言ってしまえば、毎晩遅くまで議論を繰り返すことなど必要もないし、今の社員さん達ならば合格点である60点レベルのイベントをいとも簡単にこなしてしまうのは分かっております。しかし、それではやらされているだけで、自ら参画しているものとならず、レベルアップが見込めません。 短期的な成功を目指すだけならば、それでも良いのでしょうが、我々は5年先、10年先も見据えての今日という一日を全力で歩む事を実現させようとしています。なので、”仕事をこなす”という風なことやしたくないのです。 来春1月の初売りにおいてはお客様にお喜びいただける企画であると同時に社員さん達全員が初売りが終わった時に充実感と達成感を感じられて感動するようなイベントを実現させたいのです。それには社員さん全員が主役でなければなりません。 今までにない厳しいハードルを課しておりますが、彼らなら間違いなく乗り越えてくれると信じております。
2007年12月05日
今日はちょっと汚い話ですみません。先日、大腸の内視鏡検査をしていたときの話です。モニターに映し出されている自分の大腸の中を見ながら、先生に『ヒダヒダの間に宿便がつくんですか?』と質問したら『宿便という言葉は医学用語には無いんです・・・』とていねいに説明をしてくださいました。宿便なるものが存在しないことを知ってびっくり! 大腸の内壁にはヒダ状のものはなく凸凹しているのは収縮したり拡張したり動くことをしりました。 なので便が引っ掛かって残るようなことは無いそうです。健康食品やダイエット、美容に関連する事で宿便が排泄されるとお肌がつやつやになるような表現を聞いたことがあるような記憶があるのですが、それは大きな間違いであったようです。宿便が原因で病気になると思いこんでいた自分は思いっきり勘違いしておりました。そんなくだらない質問にも先生は懇切丁寧に教えて下さいました。腕の評判だけでなく、対応も素晴らしい方であります。
2007年12月04日

街中ではイルミネーションがきらびやかに輝いておりますが、当社の本店も恒例の飾り付けが終わりました。今年は佐々木室長デザインであります。ご覧頂けるのは月曜日、火曜日、木曜日から土曜日までの夕方から8時までです。
2007年12月03日
11月の読書は1.晏子(中)(2回目) 宮城谷昌光著 新潮社 365P2.ザ・シークレット ロング・バーン著 角川書店 318P3.晏子(下)(2回目) 宮城谷昌光著 新潮社 338P4.正法眼蔵随聞記 水野弥穂子著 ちくま学芸文庫 455P5.社長業のすすめ方(2回目) 牟田学著 産能大学出版部刊 331P6.不思議なほど仕事がうまくいくもう一言の極意 林文子著 草思社 221P7.私訳 歎異抄 五木寛之著 東京書籍 145P8.孟嘗君(1) 宮城谷昌光著 講談社文庫 333P9.家、三匹の子ぶたが間違っていたこと 田鎖郁男・金谷年展著 ダイヤモンド社 213P10.孟嘗君(2) 宮城谷昌光著 講談社文庫 338P11.孟嘗君(3) 宮城谷昌光著 講談社文庫 341P12.売れた!売れた!お客様の声で売れた 秋武政道著 大和出版 251P13.孟嘗君(4) 宮城谷昌光著 講談社文庫 330P14.孟嘗君(5) 宮城谷昌光著 講談社文庫 327P 14冊 4316P 一冊平均308.3ページ でした。前半戦はなかなか読み進まなくて苦労していましたが、読了するのに2ヶ月もかかっていた『正法眼蔵随聞記』を読了したのちは、『孟嘗君』のような面白い小説に当たったためハイペースで読み進みました。11月読んだ本で一番良かった本は何と言っても『孟嘗君』です。文庫本5巻で超大作ですが、次から次へと読みたくなり、夜が更けるのも忘れたほどであります。『孟嘗君』は大手紙だけでなく地元紙の河北新報にも連載されたことを知りました。連載当時も読者が翌日の新聞が届くのを心待ちにしていたような事が後書きにかかれていました。本の中に出てくる”白圭”という商人のあり方は自分の会社経営にも示唆してくれることが多々ありました。11月はいい読書が出来ました。
2007年12月02日
昨日で中学生の社会体験活動が終了しました。終了時に中学生から質問を5個受け、3日間の感想を聞きました。 1人の感想の中には、「この仕事をしてみたい」という風なものがあったので、ちょっとうれしかったです。 3日間は彼らにとってはきつかったようですが、「社員さん達がとても優しくて、楽しかったです。」と言ってくれました。 今朝の社内には彼らの姿はありません。当たり前のことですが、何となく寂しい感じがしているところです。
2007年12月01日
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