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今日で9月もおしまいです。ずっと暑さが続いていたので、9月らしさを感じているのはこの1週間ほどでしょうか。秋の夜長の読書はこれからが本番です。さて、9月は今日一日ありますが、現在読みかけの本は本日中に読了までいきそうもないので、9月は18冊にて終了となります。 1.『坂の上の雲(4)』司馬遼太郎著 文春文庫2.『坂の上の雲(5)』司馬遼太郎著 文春文庫3.『社長、女のセンスを生かせなくて会社が伸びますか』日野佳恵子著 三笠書房4.『営業は女のほうが上』藤本篤志著 講談社BIZ5.『坂の上の雲(6)』司馬遼太郎著 文春文庫6.『坂の上の雲(7)』司馬遼太郎著 文春文庫7.『坂の上の雲(8)』司馬遼太郎著 文春文庫8.『それから』夏目漱石著 新潮文庫9.『職業と人生』田中良雄著 ごま書房10.『心と行動』田中政治著 公開経営出版社11.『日本人のための宗教原論』小室直樹著 徳間書店12.『侠骨記』宮城谷昌光著 講談社文庫13.『てっうぺん!の朝礼』大嶋啓介著 日本実業出版社14.『あしたからの仕事が楽しくなる小さな習慣』中井俊巳著 明日香出版社15.『門』夏目漱石著 新潮文庫16.『春秋の色』宮城谷昌光著 講談社文庫17.『究極の保険セールス』杉山栄作著 ぱる出版18.『世界一やさしい問題解決の授業』渡辺健介著 ダイヤモンド社 18冊 5042ページ1冊平均280ページでした。先月は13冊 4401ページ、平均338ページだったので先月と比べると薄め(ページ数の少ない)本を多く読んだことが分かります。でも、先月を抜いて MAX月である5月の5550ページに迫る勢いで読めました。 今月の読書での発見は随筆を面白いと感じたことです。量に意識が行きそうですが、質を落とさない精読を続けたいと思ったことです。 現在、2冊のヘビーな本に向かい合っています。ひとつは『正法眼蔵随聞記』そしてもうひとつは『ワープする宇宙 5次元時空の謎を解く』です。 宗教の本と理論物理学者が書いた本です。どちらも読み始めて10分もするとあたまの中がショートし始めて眠気に襲われる難敵であります。とても一気に通読はできそうもありません。軽めの本を脇に置いて、並行して読まないと、苦しくて読書が嫌いになりそうな感じです。 10月は何とかしてこの2冊を読了します。1冊で10冊分ほどの重さ(内容的きつさ)があるかなぁ!
2007年09月30日
昨晩はヒューマンシップ研究所主催の講演会へ行って参りました。 飲食業界で注目を浴びている急成長居酒屋てっぺんの経営者大嶋社長の講演でありました。てっぺんさんは『本気の朝礼』が有名で、日本全国各地よりその朝礼を見るために年間1万人が集まってくる企業です。 2年ほど前にその存在を知り、『本気の朝礼』というDVDが売っていたので即、購入して観ました。鳥肌の立つ思いで観ました。 仙台で講演を知って飛びついたのです。 33歳の大嶋氏の話を聞いて、元気が強まりました。まだまだ負けてられないというか、自分の可能性はまだまだ開けていくと自信が強まりました。 大嶋氏の話の中で家に帰った時の振る舞いについてがあり、疲れていても元気よく帰るようにしていると聞きました。なるほど、そうだよなぁと感心し夕べ帰宅したときはすでに寝ていたので 今朝、起きてきた子供を捕まえてはきちんと目線を同じ高さに合わせて目をみて大きな声で『おっはよー!』と言いました。上の子はまた何かあるなぁといぶかしげに感じていたようですが、いちおう『おはようございますぅ~』と眠気のとれない挨拶が返ってきました。末っ子はいつもよりも大きな声でニコニコして『おはようございます!』と返してくれました。 『よしっ! 』って感じで朝からテンション上がってます。 まずは自分からそして家からです。
2007年09月29日
リフォーム市場が成長期と言われていた10年程前からつき合っている同業仲間達がいます。出会った当時はリフォームというより、まだ増改築と呼ばれていた頃です。リフォーム業界はけっこう閉鎖的な業界でもあり地元の業者同士での交流はほとんどありません。建設業界は談合の巣窟と言われたりしますが、談合の”だ”の字もあり得ないほど競合で争っている業界なのです。ところがエリアが違うとオープンな状況となって、情報交換が結構できるのです。そんな背景もあってか、ずっと長い間、互いの情報交換をしながら切磋琢磨してきた仲間がいるのです。 その仲間の中で千葉にいる経営者からこの数年間電話で話す度に言われていた言葉は『仕事ばかりしてないで、ゴルフしよ!』でした。 ずっと、言葉を濁して断り続けていたのですが、彼は諦めることを知らないタイプなのか、よほど自分の事をいじりたいと思っているのか、誘われつづけました。 とてもありがたいことです。 このような事を書いているとその彼はゴルフばっかりして仕事などしていないかのように思えたりするのですが、(実際は確かにゴルフを沢山してます。)常に彼の頭にあることは仕事の事ばかりです。一緒にゴルフをしていても話題は仕事の事ばかり!彼といるとゴルフしながら、仕事の事ばかり考えてしまって集中が切れてしまいます。 情報がもの凄く豊富であり、仕事に対する姿勢に影響受けまくりです。ほんとかけがえのないありがたい友人です。
2007年09月28日
夕べ、楽天×日ハム戦を観ていました。田中投手とダルビッシュ投手の2度目の対戦でもあり、両投手とも調子が良くて緊迫した試合でした。9回まで1対0と楽天がリードしていて、田中投手のピッチング状況からすると今日は勝ちだなぁと思っていたら、たちまちピンチとなり同点、そして代打で出てきた坪井選手のヒットでホームへ戻ってきたクロスプレーがテレビで観る限りは完全なアウト!と思いました。しかし、判定はセーフ、日ハム選手達はベンチからまるで優勝でもしたかのような勢いでグランドへわき出ていきました。田中投手は審判へ言い寄って行きましたが、そのまま試合終了でした。観ていて、『何なんだ! 』と後味の悪い終わり方にストレスを感じていたのですが、今朝のニュースで田中投手のコメントがありました。「そのプレーを言ってもしょうがない。あそこでヒットを打たれた自分が悪い。微妙な判定にならないように、自分が打ち取らないといけないんですから」 とのことです。 とても悔しかった事と思います。しかし、その後、このような言葉を発せられるということがとても凄いなぁと感じました。
2007年09月27日
致知出版社から またまた一日一言が出版されました。 論語一日一言です。 すでに7冊の一日一言を朝の読書用にあるので もういっぱいいっぱいなんですが 先生が監修されたので買い求めました。 本屋さんに20冊くらいドンと置いてありました。 論語の本が その様な扱いになっているということは とても喜ばしい限りです。 ちなみに一日一言は 論語のいい所を抜粋してあるので 分かりやすくておすすめです。
2007年09月25日
昨日、久しぶり(1ヶ月ぶり?)に本屋さんへ行きました。”建築知識”という業界月刊誌を購入するためです。久しぶりなので、本屋さんの中を本を手に取りぱらぱらと眺めながらうろうろと散策しました。どうも最近足が向くコーナーは哲学・思想・倫理系小説文庫本系で、それも難しそうな本に手が伸びる傾向にあります。そんなことしてたら、読書する社員さんが微増しているものの限られた社員さんだけのようだし、自分が読んだ本を読もうとする社員さんがあまりいない事をなぜなんだろ?などと考え始め会社の本棚やこのブログの読んだ本の履歴を見て普段、本を読まない人がそれらを読みたくなるような気持ちにはならないなぁと思ったのです。 社長の愛読書や好んでいる本を読めば、どんな風に影響を受けてどんな生き方をどんな経営をしようとしているのかなど普段の言動だけでは分からない部分が見えてきたりするのではないかと思うのですが、自分の会社の将来にも影響する事だけにまったく興味の無い社員さんはいないものと想像しますが、つまらなそうな本ではきっと読む気にもなれないんでしょう! そんな事を本屋さんで考えてしまい、ビジネス書系で取っつきやすくかつスイコーの経営方針にマッチングするものを選び試しに買って社員さんに読んでもらおうと決めました。 買い求めたのは3冊です。うち2冊は昨日、一気に読んでしまいました。 さて、この本をどうやって社員さんに読んでもらえるか? そこが問題です。
2007年09月24日
先日、師と仰ぐ伊與田先生に『素読をしていると、どうしても他の事を考えてしまうことがあり、これは止む得ないことなのか、それともまだ読み方に問題があるのかどうでしょうか』と質問させていただきました。 すでに400回近くも素読をしているのですが、一度として”大学”に書かれている文字にだけ集中し他の事を考えずに読み通すことが出来ていないので、質問させていただきました。 答えはまだまだとのことでした。致知出版社の藤尾社長さんからは『1000回まで読みなさい!』と笑いながら言われました。 その後で、伊與田先生より先生が実践されている集中の方法を教えていただきました。 何十年と素読を続けてこられている先生の集中の方法を聞いて、とても単純な事でありながらも簡単ではないことも併せて伝わり、寝られない時にその方法を今でも使われていると聞かせられ、集中する事の深さを感じ入った次第です。 廻りには大きな企業、優良企業の経営者がおそろいの中でそのような質問をさせていただきました。恥ずかしい気持ちなどもありましたが、先生と直にお話しする機会は滅多に無いので、この機を逃しては一生の後悔となると思って聞いてみました。とてもありがたいお言葉でした。
2007年09月23日
昨日は『孝経』の講座を受けてきました。講座が始まって全員で孝教の素読を行い、講師である伊與田先生からの最初のお言葉は日本全国からわざわざ『孝経』を学びにくるあなた方は”変人”であるとのことでありました。 そうか変人か・・・。たしかに老若男女が孝経を学んでいる姿はまるで新興宗教の様相を呈しているのかもしれません。 今回も3時間ぶっ通しでの講義でありました。受けている方も集中力が続かなくて大変なのですが、数え年92歳にあらせられる伊與田先生は夏ばてのご様子もなく、凛として粛々と講義をされておられました。 終わりには26日から孔子のお祀りために台湾へ行くスケジュールのお話しとなり、熱弁をふるっておられました。 3時間話した後にまだあれほどのパワーを持っていることが不思議であり、年を重ねてなお盛んである情熱を間近に触れさせていただき、とても刺激を受けた次第です。
2007年09月22日
とあるメーカーさんのスーパー課長とよばれている方が突然転勤することとなり、親しい業者の内輪だけで送別会を主催しました。その方を含めて五名で店に予約をいれていたのですが昨日の朝 お一方が風邪でダウンされもう一方は来る途中にJRの事故で足止めとなり仙台まで来れず欠席になりました。五名の予定が三名となり料理を一生懸命に食べましたが残してしまいました。お腹を膨らませながら将来展望の話しに華がさきまたあいまましょうとかたく約束をしたのでありますちなみに転勤はご栄転であります。
2007年09月21日
昨日はブログを書くのをさぼっちゃいました。自宅のパソコンが壊れたんで、そんなことで『まぁ、いいか!』と休んじゃいました。 ついこの間、後輩の経営者と社員とのコミュニケーションについての話をしていました。専務になりたての頃は社員が5名ほどで それも職人さん達でコミュニケーションにはとても苦労しました。 とにかく話をしないと聞かなくてはいけませんでした。 社員さんが増えていくと直接話をする事が難しくなり現在は一日に全員と話をすることはほとんどありません。 社員さんを捕まえて仕事に関して直接的な事をあまり話過ぎても責任者の役割をつぶしてしまうこともあって話の内容にはとても気を使う状況です。それでも、話をしなくてはという気持ちも強くあり、ジレンマ的に陥ることも日常にあって悩めるところです。 そんな背景もあって社員とのコミュニケーションを取らないと行けない風な話をしていたら、このブログやmixi日記、そして社内向けブログ(その後輩には社内向けブログを公開してます。)の3つもあれば充分伝わるんじゃないかという質問をもらいました。 このブログとmixi日記はほぼ毎日更新しています。社内向けブログは週に5日ほど書いています。内容も使い分けしているので、社員全員が毎日この3つのブログを読んでくれると伝えたい事が伝わるのではないかと思ったりもするのですが、文字に起こすと伝えたいことの1割程度くらいしか書けないものです。それにブログは一方通行になりがちなので、社員がどのようにそれを読みどのように思うのかが掴めません。 同じブログを読んだ社員がまったく違う受け止め方をしていたケースがありました。その人の立場や読解力、状況によって大きな開きがでることを知りました。 ブログは 諦めずに飽きずに伝えること。ただ、それだけです。
2007年09月20日
”みる”を漢字に直すと、すくなくとも13通りあるそうです。見る観る視る診る看る覧る相る察る瞰る瞥る瞻る覲る矚るとあって、みたことのない漢字が半分近くもありました。看るという文字は目の上に手をかざしてみることから生まれた文字なのだそうです。現代の看護のイメージからすると、ちょっと合わないのでは感じるのですが、この文字が作られた時の看護とはどんなものだったんだろうかと想像してみるのも愉快なものです。 さて、これらのことは今読んでいる『春秋の色』宮城谷昌光著 講談社文庫からの引用であります。この本は小説ではなく随筆集です。中国古典にはまり始め、その影響で宮城谷氏の小説にもどっぷりと使っている状況の私にとって、この随筆はとても面白いものです。宮城谷氏の書かれた小説の背景が随筆に書かれていたりするので、小説の味わい方がより一層深く広くなる効果が感じられます。 先の”みる ”というところは「王家の風日」文春文庫にて原義にそって多用していたとのことです。 みるという時がそんなにも使われていたとは読んでいたときには気づきもしませんでした。深く精読されている方は気づいているそうですが、私の場合はまだそこに至っておりません。 新たな気づきと共に小説の読み方のひとつを学んだのであります。
2007年09月18日
短編小説はあまり好きでなかったんです。昨日までは・・・。 昨日、宗教に関するヘビーな本を一気に完読しました。なんども眠気と戦いながらです。難しい本を一気に読み通すのはエネルギーを使うものです。 その後、ブックオフで購入した105円の短編小説の文庫本を読んでみました。 短編小説を面白いと感じた事がなかったので、しばらく本棚にほったらかしになっていたものです。 約400ページのヘビーな本を通読した後なのか、軽めの短編小説が清涼剤のような感じで読み進めることができました。短編小説のためか情景描写も軽めなので、あたまの中でイメージするのも少なくすらすらと読み進みました。 あんな風に短編小説を読めたのは初めての感覚です。 最近はどちらかというと読み応えのある厚めの本を好んでいたのですが、短編小説には短編小説の面白味があるのだとやっと分かった感じです。
2007年09月17日
中国産まつたけが安くしても売れないとニュースになっていました。そりゃー確かに買い控えてしまうなぁと思っていたら、カナダ産まつたけが売られているというではないですか。スーパーに行ったらありましたカナダ産まつたけ子供といっしょに『へー』と眺めました。でも、買うにはやっぱり高いなぁと手がでません。まつたけを初めて食べたのは27歳です。丸焼きを醤油につけてがぶりっといきました。それも数本!うちの奥さんは岩手県岩泉町出身です。岩泉町というと龍泉洞で有名ですが、松茸も有名なんです。昔は、松茸の生える山に自由に入れたらしくそのため、毎年この時期になると実家からとれたての松茸がごっそりと送られてきたんです。ところが、10年近く前に松茸の生える山に入れなくなりそれ以降、松茸とは縁遠くなりました。やっぱり値段はそこそこするので買ってまで食べたいとまではいかないんですね。松茸を食べるまでは味しめじというからしめじの方がおいしいんだろ!松茸なんか・・・。って感じでしたが、国産の新鮮な松茸は格別な味、香りでありました。食感もとてもよかったです。
2007年09月16日
尊敬する先輩であり友人でもあるS氏より貸していただいた 『職業と人生』田中良雄著 ごま書房を読了しました。 ”職業と人生”などという堅いタイトルなので、とっつき難そうと先入観を持っていましたが、表紙を開き目次を読んでみると「あれれっ」と引き込まれていきました。 著者の田中良雄氏という方のことは存じ上げていませんでした。住友本社の常務理事という経歴を持たれており、1964年にお亡くなられています。 読んでみての感想は自分がこれまでの人生において経験してきた辛いこと悩んだこと感じたことなどが網羅されるかのように書かれているという印象でありました。 それらの経験を通じて乗り越え、成長してきたからこそこの本の素晴らしさを感じたのではないかとも思います。 まだ、それらの経験をせずに読んだとしたならば、著者の言葉を受け取る、受け入れ難く、『そんな事言っても・・・ 』と否定的な立場で読んだ可能性が高いなと思うわけです。または、何が書かれているのかさえも理解できないかです。 とは言え、20代の頃に読んでいたらどうであったろうか?30代の頃に読んでいたらどうであったろうか? 果たして、著者の言わんとしたことの一つでも理解し、自分のものに出来ていたならば・・・などと思ってみたりもするわけです。 人に本を薦めるのはとても難しいなと思うわけですが、(その人に適している本を選択しなくてはならないから)この書籍は私にとってとてもありがたい本でありました。 早速、アマゾンにて注文してしまいました。
2007年09月15日
日の出も遅くなってきて朝の4時は暗くなってしまいました。あと10日ちょっとで秋分の日なんだから当たり前なんですけど、暑い日が続いていたからまだまだ夏の気分から抜けきれずにいたら、気がつくと朝の空気が冷たく爽やかなものに変わっていました。いつ変わったんだろ? とぼとぼと愛犬と歩きながら白みがかった空を見上げると街灯も点いたままな事に気づきました。
2007年09月14日
先日作成した小冊子”阪神大震災復旧支援作業日誌”を一部の業者さん、お客様に配布させていただきました。配布後、少し経ってからヒアリングを取らせていただいた集計報告があがってきました。 2割の方に読んでいただけたようです。読んでいただけた割合が多いのか少ないのかにつきましてはこれまでの実績データもないですし、一般的なデータも知らないので評価ができないところです。それよりも、リサーチさせていただいて、読んでいただけたことがありがたいという気持ちなのであります。 完読いただいたお客様のお言葉には「すごいためになった」「耐震補強しておいてよかった」「なかなか面白かった」「字が小さくて・・・」 「専門的であまり想像できなかった」 などとありました。 ほんとうにありがたいお言葉です。お陰様で勇気をいただきました。文章的には稚拙でも、受け取ってくださる方には伝わるものなんだなぁという実感が強まりました。 今日もこれからもお客様のお役立ちできるようがんばっていきます。
2007年09月13日
休みなので 午前中は読書してました。 昨日から読んでいた 夏目漱石の それから を読了しました。 メリハリが無いと言うか 物語の骨格がつかめず 読み進めるのが苦痛でした。 最後の方になって 少しはつかめましたが 力不足だなぁと感じたしだいです。
2007年09月12日
一昨日の日曜日に”さざえさん”を久しぶりに観ました。番組の終わりの歌の場面は松山でありました。松山城、道後温泉などが出てきてその中になんと「坂の上の雲ミュージアム」とあったんです。思わず”んっ?”そんなのがあったんだ!松山は一度だけ通ったことがあるだけで、観光したことがありません。ゆっくりと観光してみたい場所であります。夏休みに夏目漱石の『坊ちゃん』を読み、そして、8月の終わりより『坂の上の雲』を読んでいました。ちょうど昨日、文庫本全8冊を読了したところです。そのようなタイミングでもあったので、坂の上の雲ミュージアムへ興味が引きつけられているところです。坂の上の雲を久しぶりに読んでとても面白かったです。幕末から明治の日露戦争へそして大正を経て昭和の太平洋戦争へ、そして現代へ時代の流れが続いていることを改めて認識したのです。当たり前の事でありますが、日本国が世界との関わり合いの中で大きく揺れ動きながら今日に至っている線のようなものを感じました。歴史から学ぶことがどんどん増えてきているこの頃なのであります。著者の司馬遼太郎氏はこの「坂の上の雲」を執筆時間4年3ヶ月、準備時間が5年と40代の10年を費やしたとあとがきに書いてあります。もうすぐ私は44歳になります。同じ年頃の時に氏はこのような歴史に残ると言われている大作へ向かっていたのだと思うと、何とも言い表しがたい気持ちになります。また、しばらく経ったら「坂の上の雲」を読むのは間違いありません。その時は、また何か新たな気持ち、感想を持つのだろうなぁと楽しみです。
2007年09月11日
昨日、楽天ブログはメンテナンスのため2:00~7:00まで使えないとなっていたのに、ずっとアクセス出来ず更新を断念してしまいました。どうやら19:00までだったみたいです。 3度の食事後の歯磨きがやっと習慣になりました。昼食後の歯磨きが出来るようになったんです。(社もしくは家にいる場合)習慣化しちゃえば何てこと無いのですが、夕食後の歯磨きすらなかなか出来ずに居た自分なので昼食後となると更に難しいものでありました。あるメーカーさんのショールームでショールームアドバイザーの方々が昼食後にみなさんが歯磨きセットを持って歩いているのを見て、さすがプロだなぁと思ったのがきっかけです。ショールームアドバイザーは接客するのだから当たり前と言えば当たり前のことなのでしょうが、我々もお客様と商談打合せをするのは同じです。それなのに昼食後に歯磨きをしていないというのは・・・・・。ガムをかんだり、口臭予防のサプリなど色々なものが売られていますが、まずは歯磨きをすることを実践しようと決めたのです。実践してから数ヶ月経ちました。休みの日に自宅でお昼を食べ終わるとすぐに歯磨き。最近は晩酌しないため夕食が済んだらそのまま洗面所で歯磨き。歯磨きなんてちょっとした事ですけれど、こんな些細なことでも習慣化でき行うことが苦痛に感じられないようになったのは嬉しいことです。いい感じです。
2007年09月10日
台風9号にて被害に遭われたみなさまにお悔やみ申し上げます。昨日は台風9号が関東から北上して東北を縦断していきました。朝から風が強く直撃するのを覚悟しておりました。一応、会社へは7時前に出社しました。現場監督責任者である工務課の遠藤課長へ聞いたところ現場は中止ということだったので社内にいる職人さん達を帰したらいいんじゃないかと提案したところ『ダメです!』と一蹴されました。『何かあったときに対応して貰わなくてはならないから』と言われました。確かにその通りです。午前中は書類等の整理をやっていたみたいです。台風が過ぎ去り夕方近くなってきたらお客様より庭木が倒れた雨戸が外れて戻せない等の依頼が入ってきました。職人さん達は嫌な顔などまったく見せずに出動して行きました。台風が直撃でなかったため仙台は大きな被害は少なかったと思われます。それでも、何かしらお困り事が発生している状態です。遠藤課長の機転と職人さん達の誠意にて少しはお役に立てたことだと思います。社員さん達のがんばりに感謝です。
2007年09月08日
昨日は午後から店を締めさせていただき、社内研修会を行いました。 研修では福岡の美容室バグジーさんのビデオを鑑賞しました。バグジーさんはお客様満足度が高いことで有名な美容室で、社長の久保さんは多くの企業から引っ張りだこで講演をされています。 久保社長さんによると社員(従業員)の満足度が高くなければお客様にご満足いただけるサービスをすることは出来ないということです。当たり前のような話でありますが、それを実践できている会社はとても少ないのではないかと感じます。 うちの会社も社員満足度が高いのか? と聞かれれば、まだまだ開発途上であります。 そのように有名なバグジーさんも7,8年前には幹部を含め多くの従業員に辞められて倒産しかかったことがあるそうです。それまでの経営スタイルは現在の経営スタイルとは全く違ったものであって、経営者本位、従業員不在の状況であったようです。倒産の危機に遭遇し、そこから改革が始まったとのことです。 それが今や、社員さん達が明るく笑顔で働いている姿が映しだされているのです。 実際に、バグジーさんへ通っている方から聞いた話によると初めて行っただけではあまり良さを実感出来ないけれども、2度、3度と行くうちに他の店には行く気にならなくなってしまうとのことでした。 店を締めて、全社員にてバグジーさんのビデオを見て研修した理由は自分が目指している経営像をバグジーさんがかなり実現しているからです。楽しく働く環境を作るのは自分自身自己中心的、利己主義ではなく廻りへの気遣い、気配りができ感謝の気持ちを持てるありがとうと素直に言える人づくりもちろん自分自身も含めて研鑽していくことでバグジーさんのような社風になるものと思います。 昨日の研修で社員さん達がまた一歩前進してくれていることを期待しています。
2007年09月07日
先日の朝「修身教授録一日一言」を読んでいたら”最善観”について書かれておりました。 //////////////////////////////////////////////////////////// わが身に振りかかってくる一切の出来事は、自分にとっては絶対必然であると共に、また実に絶対最善である。(修身教授録一日一言 森信三著 致知出版社 より引用)///////////////////////////////////////////////////////////// 深いなぁ~と思って、すかさず手帳に書き留めました。 自分に起きてくることがすこしずつ必然だと思えるようになってきていますが、まだまだであると思っています。 なんとか ”絶対最善”という境地に達したいものです。
2007年09月06日
子供のころ学校で習った朝早い仕事といえば新聞配達さん牛乳配達さんお豆腐屋さんでした。30年前と現在を比較すると変わったものってどんなのがあるんだろ?ふと、今朝の散歩中に思いました。コンビニの店員さんコンビニへの配送車バスの停留所では始発のバスが待機しているご近所では毎朝5時ちょうどに出勤されている方もいらっしゃいます。いろんな仕事がありそうだなと思うのです。30年前よりはきっと増えているのではないでしょうか。早朝の仕事ってどれくらいあるんだろうか?
2007年09月05日
8月度の読書は13冊4401ページ1冊当たり平均338ページでした。読んだ本の満足度としては80点くらいです。結構いい感じです。8月は夏休みもあったので沢山読んだ感じがしてましたが、13冊だったのであれっ?という感じでしたが、集計してみて納得です。先月は15冊 4043ページでしたから、冊数は少なくてもページ数は小説1冊分は優にある量です。ページ数では5月の5550ページに次いでの量でした。それに、8月の読んだ本は小説が多くて、それもけっこう字が小さかったものばかりでしたからもしかしたら今年いちの読書量かもしれません。量よりも質のほうが大切なのは承知していますが兎に角今は読みたい本が山積状態です。先日も尊敬する先輩であり友人である方から「これ貸すよ!」と4冊ほどお借りしてます。推薦されている夏目漱石の「それから」「門」「こころ」「明暗」もいつでも読めるようになっています。購入して手がついてない本も数冊、その他にも読み返したいと思っている本が数冊、何だかんだ言って20冊近い本が待っている状態です。このような状況なので本屋さんには行けません。先日の出張の時などは駅の本屋さんにも入らないようにしたほどです。理由はお腹がすいた状態でデパ地下やスーパーの食品売場へ行って一度に食べられないのが分かっていながら次から次へと目移りしちゃって買ってしまう見たいな感じでしょうか。読書の秋と言いますが、これほどまでに読書を欲している秋を体験したのは初めてです。読書の秋は夜が長くなるからなのでしょうが、日の出が遅くなってきたので朝、読書するのに照明をつけるようになってきました。9月は予定も多くて忙しい状況ですが、どこまで読めるのか自分がどのように工夫して読もうとするのか楽しみです。
2007年09月04日
第565話”ダイエット”と第567話”カロリー計算”にて自分のダイエット挑戦について書いていますが、今朝、体重を計ると78.2kgでした。実は、昨日の朝は79.2kgとなっていたんです。その前日には78.0kgでダイエットも順調に推移していたのですが 31日、1日と連続して仕事関係おつきあいで外で飲み食いをしたのが原因です。 ダイエットを始めてから、晩酌を止めていたのですが、昨日は早く帰った事と2日連続して飲酒をしていたためビールがとても飲みたくて飲みたくて仕方がありませんでした。 考えまいとすると更に飲みたくなるものです。そうなるとアル中ですね。 ビールひと缶くらいならばカロリーも知れているし、その分、食べる量を減らせばいんだから飲んじゃおうかなぁと思ったりしましたが、ぎりぎりの所で踏みとどまりました。 せっかく晩酌の習慣を断ち切れそうなのに、ここでひと口でも飲んじゃったら・・・今朝の体重が79.2kgでここで飲んじゃうと増えちゃうかも・・・ どうなりたいんだっけ? と考え始めたら、さっきまでの”ビール飲みたい”が消えてしまい、喉が渇いていた感覚もなくなり、読書を始めました。 あぶなくセーフでした。
2007年09月03日
一昨日の夜(10時をとっくに廻っていた)、新橋にて大学時代の友人と会った。4,5年振りだったと思う。共通の友人に彼を誘い出してもらって(自分がいっしょにいることを知らせず)ゆりかもめ新橋駅からエスカレーターを降りていった所でまっている彼を見つけ(気づいていない)いきなり 「○○ 」って呼んだら、びくっと驚いていました。彼の第一声は「?????太ったなぁ!」自分も彼を見つけたときに共通の友人に「間違いない?」と確認しました。彼もかなり太っていたからです。 お互いに太っていながら”太ったな”が久しぶりの印象というのも中年になってきた証拠なんだろうなぁと思いつつ、新橋の飲み屋さんにて彼の終電時間まで近況について話に華を咲かせたのでありました。
2007年09月02日
今日はYKK APの品川ショールーム見学をしてきました。昨年、東北工場見学をしているので、正直なところ、見なくてもいいかなと思っていたのですが、行ってみたら面白かったです。サッシというより窓についての知識が分かりやすく配慮されたショールームでした。お客様目線にて作り上げられているので、勉強になりました。
2007年09月01日
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