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明日はいよいよ二級建築士学科試験日です。昨年から行ってきた勉強会の成果がはっきりする日です。受かれば受験した社員さんの成果。落ちれば教えた私が悪い。となります。 受験する社員さんたちはながーいながーい勉強からやっと開放されます。 明日の夕方にはきっとビールで祝杯をあげていることでしょう!
2007年06月30日
今日は雨が凄かったですね!朝からとても忙しくて今(3時半)やっと一息ついたところです。今日、新たな発見がありました。お客様入口にタオルが置いてあったんです。雨で濡れて来店されたお客様に使っていただこうと社員さんが置いたものでした。びっくりしました!よしっこれは”でいりーれぽーと”のネタになると手が空いたときに写真を撮ろうと思って先ほどデジカメを持って撮りに行ったら、片付けられた後でした。『雨が上がったので、片付けました。』とのことです。写真を撮るために再設置してもらう訳にもいかず、せっかくの素晴らしい行為を記録に残すことが出来ませんでした。次に雨が降ったときにはシャッターチャンスを逃しません。
2007年06月29日
今日は午後から全体会議でした。Do ITのDVD『ホンダクリオ新神奈川 これがCS時代の店長マネジメント』を観てもらい、学んだ事とこれからやれる事について ひとりひとりに発表してもらいました。以前にも『ホンダクリオ新神奈川 店を磨け! 人間を磨け! 心を磨け!』を観て貰っているので、ホンダクリオ新神奈川(現 ホンダカーズ 中央神奈川)さんについての予備知識を持っていましたが、今回のを観てさらに新たな気づきを得ておりました。DO ITのビデオは社員教育にはとても重宝しております。いろんな会社がありますが、取り上げられている会社さんはどこも何かしらの光ものを持っていて、とても影響を受けます。がんばろっ!とモチベーションになります。
2007年06月28日
夕方から東北大学にて『広報の仕事 マーケティングから危機管理まで』の講座を受けてきました。スピーカーは萩原 誠氏(元(株)帝人 マーケティング・広報部長 経営倫理実践研究センター・専任講師)という方です。 案内を受けたときに講師に対する要望とあったので”中小企業にも適用できるような話も盛り込んでください”とお願いしてみました。 講義が始まる前に 萩原氏がこちらへやって来て名刺を交換しました。朝、当社のHPを見てこられたのとのことで、お願いしていた要望について当社のHPの状況ならば大丈夫とのことでありました。突然の事でびっくりしたのですが、いち参加者の要望に対しての事前準備をされていることに凄い人だと思った次第です。 講義の方もとても魅力的な話が満載でした。事例を元に話が進むので、退屈する時間などまったくなく、未知の話などには引き込まれる思いがしました。 広報の仕事について私自身全く知らないまま大きな勘違いをしていたようです。講義後の質疑応答でも活発な質問が飛んでおりそれに対する回答もとても分かり易く丁寧にお応えいただいてました。 終了したのが8時でした。あっという間の1時間45分でありました。 途中の休憩時間には先生よりアドバイスをいただき、質疑応答の時間にも質問もさせていただきました。 何をすべきなのかが明確に分かりました。 それにしても東北大学は凄い大学です。あのような講座を持てていること、一般人も入った中で学生さんも勉強できること、成長できる機会がもの凄くそろっていると思いました。
2007年06月27日
奥歯の詰め物がとれたので会社近くの歯医者さんに行きました。歯医者さんへ行くのは10年ぶり?前にいつ行ったのか記憶に無いくらい行ってませんでした。会社近くの歯医者さんは駐車場が広くいつも賑わっていたのでそのことに興味があったので行ってみたのです。待っている間に受付の人が何度かスリッパを並べているのを見掛けました。治療もとても親切で説明も詳しい内容で今回行うことと、これから先のことについての話を聞かされて、納得できました。こんな体験初めてです。取れた部分と気になっていた部分をあっという間に治療してくれました。驚いたのは診察台事にテレビがついていて待っている間退屈しないということです。 歯医者さんも競争が厳しいと聞いていましたが、想像以上にサービス業らしく進化していました。 あと、嬉しかったことがありました。待合室に置いてある雑誌の中に”致知”が置かれていたことです。
2007年06月26日
昨日は社員の結婚披露宴へ出席してきました。その席で意外な人からあいさつされました。どっかで見たことあるよなぁ・・・と思っていた人です。席次表の名前を確認する前にあいさつされそこで気づきました。彼が学生の時に当社へ応募してきて内定辞退した方です。その時はハウスメーカーに内定もらったと聞いていました。優秀が学生さんだったので残念な思いの記憶が残っています。現在は、その大手ハウスメーカーで宇都宮で現場監督をしているとのことでした。毎日、忙しいらしく厳しく鍛えられている事が言葉からさっせられました。 社会人4年目ともなると学生の時はまったく違っていて話し方あいさつの仕方などとても素晴らしかったです。また何時の日かどこかで会ってみたい気がします。
2007年06月25日
23日の日経新聞記事に東北大学創立100周年に関する記事がありました。その中で世界に通ずる研究者を多く排出している華やかさとは反対に経済界においては存在が薄いとありました。記事に載っていたデータでは東北大学出身の社長は1487人で47位でありました。自分の出身校である東北学院大学は1781人で36位です。自分の感覚では東北大学出身の社長が1487人もいるんだと意外に多いと思いました。その他の有名大学と比べると確かに東北大学出身の経営者は少ないのは明らかですが・・・。東北大学出身で上場企業の社長になられている方は16人経済出身はうち2人しかいないというところが影が薄い原因なのかなぁと思います。東北大学のインターンシップを通じて分かってきたことで優秀な学生が仙台に集まっているにも関わらず、就職先は公務員もしくは大企業ということです。卒業後も仙台で活躍するというパターンがほとんどないというのがとても残念に思われました。わが母校は全国36位ということでなかなか優秀だなぁと思いました。もっと増えてくると仙台が活気づくことと思います。TG出身の経営者1781人が一同に会したらどんな風になるんだろ・・・。
2007年06月24日
5月は20冊読了出来て浮かれていたら6月は3分の2が終わった段階でまだ9冊しか読了してません。年間200冊ペースの読書を持続させるのはやはり簡単ではありません。今月は特に忙しいのも影響していますが、忙しい時ほど真価が問われる訳なので、ムダな時間を読書に向けなければ年間200冊の実現はないと分かりました。 読了しかかっている本が2冊あるので、今月はそれで11冊となります。 今日を入れて残り8日間で他に4冊くらいは読了したいものです。
2007年06月23日
10日後に二級建築士学科試験です。あっという間に試験日がそこまでやってきました。建築士合格必勝勉強会も今月は追い込みをかけてみな必死に勉強してきました。この1ヶ月間で4人のレベルは確実に上がってきています。余裕の合格圏内とまではいってませんが あと10日間あきらめずにがんばれば何とかなるレベルに到達しました。 今年度の二級建築士設計製図試験の課題は『住宅地に建つ喫茶店併用住宅(木造2階建)』と発表されました。昨年は鉄筋コンクリート造でしたが、今年の課題は当社の仕事にも役立つ課題なので取り組みがいがあると思います。 当社からは勉強会に参加している4人以外にもあと1名学科試験にチャレンジします。全員合格を期待してます。
2007年06月22日
一昨日、取引先の支社長さんが退任されるにあたり有志での送別会へ参加してきました。有志とあったので、こぢんまりとしたものなのかと思って建築士必勝勉強会の姿(ポロシャツにチノパン)にジャケットを羽織っただけで行ったところ、各メーカーさんや大手の建設会社さん 知名度の高い工務店の社長さんなどなど60名を超える参加者でみなさんスーツにネクタイ姿 ラフな格好は自分1人でありました。(完璧に浮いてました。) 送別会は盛大に行われ、有名な工務店の社長さんと名刺交換して、話をさせていただきました。二回りは年上の方々なのですが、情報交換が出来て良かったです。 また、コンサルタントをされている社長さんからは厳しいご指摘をいただきました。『リフォーム会社の社長で一級建築士を持っている社長は全国的にも珍しいのに、スイコーはそのことを全く活かしていない』とのことで、『お客様に対してスイコーの良さを全く伝え切れていないのではないか』と厳しく言われました。話を聞いていると結構、うちの事を調べて居るんだなぁと思いつつ、 言われているご指摘は的を射るものだったので、ありがたく聞き入りました。 普段話した事の無い年配の経営者の方々と話す機会はいろんな気づきを得られます。その時には必ず自分はまだまだ青いなぁと感じますが、 反省することが出来て意欲が高まります。出会いとはほんとありがたいものです。 それにしても、自分が思っている以上にうちの社名って知られているんだと感じました。
2007年06月21日
4月の連休前にオシッコが出にくくなり、 病院へ連れて行ったら 尿結石と診断されたうちの愛犬 レントゲンでは膀胱に無数の結石がありました。 ラブラドールは尿結石になりやすいと言われ なんと・・・ と ちょっとブルーに! しばらくは結石を溶かす効果のある食事療法で 様子をみて ダメならば手術となりました。 それから約2ヶ月 今日 病院へ行ってレントゲンで見たら 結石は見事なくなってました。 半信半疑の食事療法でしたが 凄いもんです。 これでひと安心 それにしても一食一缶315円なのが 痛い まだ暫く 食事療法を続けるそうです。
2007年06月20日
登山家 大久保由美子氏へのインタビュー記事月刊 致知 7月号「極限の中で掴んだ生の実感」を読んですごい女性登山家がいるんだなと思ったのが第一印象でした。大手投資会社へ勤めていた時に作家新田次郎氏の「銀嶺の人」に出会って人生の転機となったとありました。人との出会いで人生の転機となったというのは、聞いたりします。しかし、一冊の本との出会いで・・・・となると、記憶に定かではありません。その本を切っ掛けに登山家への道を歩み始めた大久保氏は山岳会へ同期入会の友人2名の雪崩事故での死に直面して会社を辞めたという。理由が「悶々として会社勤めをしながら、ガス抜きをしながら、ガス抜きのように登山をして、いざ死んでしまったら悔いが残るだろうな」でした。人の命の限りについて向き合った結果の決断であったようです。その後の登山経験の中で「今ある確実な世界の中で自分が存在していることを、はっきりと実感した」状態を”からっぽ”になると言われている。それが大久保氏にとっての生きている意味なのだそうだ。”今ある確実な世界の中で自分の存在を感じられる”なんて心に響くフレーズなのだろう!おそらく、自分もそのような事を求めつづけています。最近”セカンドライフ”として、ネット上でバーチャルな人生経験をする事がはやっているらしいが自分はその事に懐疑的であった。日々の同じような繰り返しで悶々としている。何か新しい刺激を求めている。しかし、現状を変えること変化する事に対する恐怖感などの理由からセカンドライフへ入って行こうとしている様な気がしてならない。または、これまでの自分の人生をリセットして新たな思っている自分を実現させられるのではというい期待感でのセカンドライフも考えられるかもしれない。もちろんこれら以外の考え方、理由にてセカンドライフが存在しているのだろうが、自分はリアルな中で”生きている”事を実感したい。故に、森信三氏の「人生二度なし」のような本と出会うと心が大きく響く。7月号は”機を活かす”が特集であるが他人の機というものにふれ、その後の活かした方は、とても刺激になりました。毎日を活き活きと生きる!一日一日を大切に生きる!そのように生きていらっしゃる人がとても魅力的に感じられるのです。
2007年06月19日
金曜日に仙台へ帰ってくるときにJR東北新幹線のホームにてふーん?と思う光景を見ました。ホームには喫煙所があるのですが、そこの中はまるで霞がかかったかのような状態で、人がたくさん入っていました。入口ドアからも人が溢れていて、中に入りきれない人が喫煙が禁止されているホームでタバコを吸っていて煙を吐くときにすし詰め状態になっている喫煙所の中へ向けてふぅ~ って煙を吐いていました。 それも1人ではなく複数人がです。 吐かれている煙は入口ぎりぎりでタバコを吸っている人にかかってました。 ホームでは禁煙なのに混雑しているためか駅員さんも見て見ぬふりです。 あの喫煙所の中でタバコを吸うのはかなり体に悪そうです。 帰りの新幹線は元喫煙車両だったようで、ヤニの臭いが残っていて臭かったです。 光触媒で消臭してくれるといいのに・・・と思ったりしながら、臭いのを我慢して乗ってました。 全車両禁煙になったことで、逆に嫌な思いをしていることをJR東日本さんに知ってもらいたいなぁ!
2007年06月18日
東北大生を前に話をするだけかと思っていたら、長期プログラム型インターンシッププロジェクトの責任者であられる 教授と准教授のお二方が席の一番後ろに陣取っておられ、こりゃ迂闊に変なことは話せないぞと気合いが入りました。が 緊張は全くしませんでした。何の話をしたのかというとインターンシップの受け入れ先としてのインターンシップの事例を踏まえた考え方等をこれからインターンシップを受ける学生さんたちに伝えることです。 ついつい熱く語ってしまいました。(悪い癖です。) その中で『いつまでも情熱を失わずに働いていたい』見たいなことを話したのですが、第一部が終わった後の休憩の時に教授から『私も同じ思いです。』と言われました。とても嬉しかったです。 それにしても今時の学生って凄いなぁと思います。(もちろん全ての学生の事ではないですが・・・)夏休み期間中も含めて2ヶ月間で実施される今回のインターンシップへ申し込んでいるのはよほど何らかの主体性を持っていないと参加できないと思うからです。 アルバイトしたり遊んだりしていたいだろうに・・・。 長期プログラム型インターンシップへ参加すると普通のインターンシップとはまったく違うので学生さんたちもかなり鍛えられます。20歳そこそこで普通ではないことを実践し体験できることは彼らの人生にとってとても有意義なことであるのは間違いありません。 ただ、ちょっと残念なのは今回、スイコーへのエントリーが1人もいないことです。 昨年来ていたS君は自転車で遠くから毎日通ってましたが、彼曰く『うちは遠すぎて東北大生には難しい・・・』とうちの提出したエントリーシートも難易度を高いにしていたのも影響しているかもしれません。 うちに来た S君やM君のようにあえて厳しい所を選ぶという学生さんは今回はいないのだろうか?
2007年06月17日
昨日はセミナーの講師である伊與田先生の誕生日であった。先生の誕生日に講話を聴講するのも不可思議な感じであった。誕生日に関して、先生はいろんな方に祝ってもらえるのでうれしいが 数え年の方がぴんとくるので、そんなにめでたいとかそう言う感覚ではないような風に仰っていた。母親の胎内に1年近くも居るわけだから誕生日よりも正月に年取りをする数え年の方が・・・と講座の冒頭にこんこんと話をされていました。そんな話でありましたが、 昨日の講義はいつにも増して力が入っている ご様子でありました。91歳になられて、ますます力強さが伝わってきました。 先生のこれまでの人生における困難についてのお話しがあり、少年時代のけが戦時中の事20代で結核にかかったこと50代でガンにかかったことなどがあったことを聞きました。 決して順風満帆な人生ではなかったご様子でそれでありながら今の先生のお顔には悲壮感などまったく感じさせるものがありません。 道を究めて来られた方は違うものだなぁとつくづくと感じ言った次第です。 かくありたいものです。
2007年06月16日
昨晩 福島から帰ってきて 今日は東京です。 セミナーで勉強してきます。 3日も会社行かないと 書類やメール 郵便物が溜っていて 午前中はパニックです が 明日は 東北大学で話ししなきゃならないし 忙しくなるのは いつも以上かも
2007年06月15日
この でいりーれぽーと も はや500話になりました。 ほぼ毎日続けていると 積みかさなって ここまでなるもんです。 習慣化 小さな積みかさねが 本当に大切だなあ と実感しています。
2007年06月14日
白河まできたついでに 白河ラーメンを食べました。 手打ち麺で有名です。 街道ぞいに店が結構あってどこに入ろうかまよいました。 軽トラック2台停まってる店に入ってみました。 お客さんは明らかに地元の人でした。 食べたのはねぎラーメン チャーシューが自分が好きな味で かつ 厚かったのが嬉しかったです。
2007年06月13日
安岡正篤著『論語に学ぶ』PHP文庫を読んでいたら次の一節に興味を引かれました。『どうも人間というものは、思うことの何分の一,何十分の一も出来ぬものらしい。私なども、やりたいことが山ほどあって、百歳、二百歳までいきても、あくびしないほど問題を持っておる。そういうことを考えると、死ぬのが惜しいような気もする。と言うてそう長く生きるわけにもいかぬし、又死んでみたらどんな面白いことになるかも知れぬから、どうでもよいと思っておるが、兎に角夢というものは本当に興味の深いものであります。』とありました。 私などが安岡先生の本を読んでも、分からない所ばかりなのですが、読み重ねていくうちに最近少しずつ意味をつかみ初めている感じがしているところです。 中国古典を極め、多くの人に影響を与えていらっしゃる安岡先生が”やりたいことが山ほどあって””あくびしないほど問題を持っておる”という言葉を発せられていることに安心をした感じがしたのです。 凄い人ですら、思うことのごくわずかしか出来ていないんだということで、焦らずに今、出来ることを一所懸命にやればいいという当たり前に言われていることを当たり前にやろうという力が湧いたのです。 43歳にして安岡先生の本にはまり始めました。
2007年06月12日
外から見えにくい網戸があるんです。一般にはあまり知られていないようですが、外からは反射して見えにくくし、内からは普通の網戸と同じように見えるというタイプです。 あくまでも見えにくいだけで、見えない訳ではないのですが、ふつーの網戸よりはずっといい感じです。 これは網戸にある加工をしているからなのですが、その加工の効果でホコリが付きにくいというプラスαがあります。ホコリが付きにくいということは汚れにくいということです。 毎年、この時期網戸を洗うのは何かめんどくさいんですよね。洗う事よりも取り外し、取付が一番嫌になっちゃいます。 なぜ、ホコリが付きにくいのかといいますと特殊加工したために静電気が起きにくくなるんです。ホコリは静電気によって吸着されたようになりますから、静電気が起きにくいというのはかなり優れものです。 特にオススメなのがリビングの網戸です。リビングの網戸を外から見えにくいものにすれば、網戸にしたときにレースのカーテンなどで目隠ししなくても大丈夫です。 せっかく風が室内に入ってきてもカーテンがバホバホしていると気になってしまいますからね! 夏の暑い日にリビングに薄着でごろ寝していても平気です。 普通の網戸よりもちょっと高いものですが、何十倍も高くなる訳ではないのでオススメです。
2007年06月11日
毎年、この時期に網戸の張替の注文が増えます。ホームセンターで網戸張替用のキットが販売されているので、それを購入されてご自分でされるお客様も多いようですが、実際にチャレンジしてみてピンと張れなかったりすることがあるようです。 私自身もこの仕事を初めた頃に網戸張替の専門職がいなかったので、自分で張替をしたことがあります。コツを掴むまで網戸を結構ムダにしてしまいました。あまり強く張り過ぎてもダメなんですね。 ご自身で網戸の張替をされない方は どこに頼んで良いのか 分からないことが多いそうです。 そんなことがあって、 当社でも網戸の張替をするように なったわけです。 また、『網戸1枚だけを頼むのは・・・申し訳なくて・・・』とお考えになられるお客様も少なくありません。 営業範囲内であれば一枚の網戸張替も喜んで対応させていただいております。 先日閉会したサミットでも地球温暖化防止への対策が一番の課題でありましたが、網戸を使って、エアコンを使う頻度を少なくすることも大きな貢献ではないかなぁと思うところです。
2007年06月10日
今日は健康診断のため6時45分に宮城県医師会健康センターへ行きました。5番目でした。1番の人は6時半に来ていたそうです。終了後に指導員の方に診断結果をチェックしてもらうのですが、昨年よりも体重が800グラム増えたのがマイナスでそれ以外は良い方へ数値が動いていたので、はなまると努力賞を指導表に書き込まれました。特に血糖と悪玉コレステロールが著しく良くなっていることが評価されたことです。朝の運動(散歩とストレッチ、軽い筋力トレーニング)の効果が数値に表れたようです。毎日の継続の積み重ねが数値で表れるとうれしいものです。 あと、不思議なことに身長がこの3年伸びているのです。平成17年 181.1cm平成18年 181.4cm平成19年 181.7cm0.3cmずつ伸びているのは測る時の誤差にしては・・・と思うのですが、どんなもんでしょう。 小学生の頃、並ぶと前から5番目前後だったのですが、身長は183cmになりたいとなぜか強い思いがあって4年生頃から毎日1リットル以上飲んでいました。1リットルパックがまだ少なかった頃で学校から帰ると 500ミリリットルパックをそのまま一気に飲み干してました。中学生の頃はそれが1リットルパックに変わってました。中学2年頃からグングン伸びて3年生の時には後ろから3番目になってました。 身長183cmになることは遠い昔にあきらめていたことですが、平成20年 182cm平成21年 182.3cm平成22年 182.6cm平成23年 182.9cm平成24年 183.2cm目標達成!な~んてなったら凄いことになります。カルシウムを補給しようかなぁ! (おそらく身長が伸びたのは、本当に伸びたのではなく、骨の位置のバランスが矯正されたからではないかと思ってます。毎朝のストレッチ(真向法的)で股関節の筋を伸ばしているので、骨が正常な位置に納まって来ているような気がするんです。思いっきり素人考えですけど。姿勢も良くなってきています。)
2007年06月09日
”お約束した時間にお伺いする”当たり前のことですが、これほど守りにくいものはないと日々苦労しております。 朝からの工事の場合には時間前に到着して車の中で待機していて、お約束の時間にドアコールできますが、修繕やメンテナンス等で一日に数件のお客様宅へお伺いする場合には2件目以降のお客様には大凡の時間でお約束していますが、前の仕事時間が見立て通りに終わらない場合もあり、その時にはそれ以降どんどん押してしまいます。お客様としては大凡の約束時間とご理解されていても、はやり1時前後と言われていれば1時に来るものとお待ちいただかれる方がほとんどで、30分でも過ぎると遅いなぁと待ちくたびれていらっしゃるのがご心境のようです。このような場合には遅れるのが分かった段階に担当者よりご連絡させていただいているのですが、まだまだ配慮が不足しているようです。 職人さん達もそのような時にお昼を抜いたりして現場へ行くことも珍しくなく、 何とかしてお客様との時間の約束を守りたいと担当者も職人さんも一生懸命にがんばっています。
2007年06月08日
我が家の今年度は高校生中学生小学生幼稚園と子供4人ともうまい具合に分かれています。4つに分かれて、まだ2ヶ月しか過ぎていないのに、学校行事の多さに振り回されているところです。運動会授業参観家庭訪問 遠足部活などなど今のところ重なっていないから何とかなっていますが、重ならない分その対応に時間が取られるという状況となっているのです。PTA活動なども子供が多いという理由では役から逃れることも出来ないようで、家内は家事よりも忙しい状態のようで、手帳が離せない状態になっています。専業主婦が手帳でスケジュール管理するのか? なんて思っていたら、怒られそうです。 テレビで1?にん家族とかの番組がありましたが、子供の多い家族と比べれば子供4人くらいはなんでしょうが、やっぱり大変です。 おつき合いしている先輩方には子供3人という方が意外に多くて、うちの子供がまだ2人だった時に『子供3人になると2人の時の倍大変だぞ!』って言われて『2人も3人もあまりかわりないだろ・・・』なんて思ってましたが、ほんとそんな事ありました。 来年もまだ高校中学小学幼稚園のままなので、この2年間はうちの家族の歴史年表上では一番忙しい2年間になるのは間違いありません。
2007年06月07日
月刊 致知 7月号の記事「ベトガーに学ぶセールスの極意」田中真澄氏を読んで。 フランク・ベトガーという人の名前は初めて聞いた。ベトガーが参考にしたというフランクリン・ルーズベルトの13徳目は聞いたことがあるが、実践しようと手帳に書き込んだところで終わってしまい、その手帳は今ではパスワード管理用になってしまっている。 ベトガーは自分あった徳目に変えてそれを実行した。 それが凄い! ポイントは良い習慣づくりであることで、ベトガーは情熱的に生きるためには「早起き」「笑顔」「目標」を持つこととあった。「早起き」は今年 本物になった。「笑顔」は課題にしているものであるが、ものになっていない。ベトガーのように毎日トレーニングしてなどおらず、ついつい忘れがちになってしまっている。ここが誤っていたと気づいた。ここをもっと具体的な行動計画にしていくことで、笑顔あふれるようになれる。 さて、問題に感じるのが「目標」である。 色々な「目標」を持ち、それにたいしてアプローチはしているが、それらの「目標」が本当によいのか、自信がない。と思いながら、再読してみたら、最後の方に「いま自分のできることを必死でやってごらんなさい」とあったことに気づいた。 今の自分に出来ること! リーダーとしての人格を磨くことであり、それには古典、良書を何度も何度も読み返し、知識として選るだけに留めず、実践にて自分のものとしていく事が”目標”である。 情熱を失わずにチャレンジしていく。
2007年06月06日
数年前にある大手企業から薦められてアパートを新築した方と話をしていたら、『一括借り上げ契約を結ぶから大丈夫という言葉を信じてアパートを建てたのに、空き部屋が中々埋まらないから、家賃を下げさせてもらいたいと言われて困っている』とぼやいていらっしゃいました。 新築のアパートやマンションがどんどん増えているために、既築の賃貸は空き室が目立つようになってきているようです。 一括借り上げも借り上げている側としては予測以上に空き室が多くなれば赤字になっていくために困ってきているのだと思います。 アパート経営が難しい時代になってきているようです。
2007年06月05日
毎晩、実施している建築士合格必勝勉強会も習慣化されてきて着実に進捗している感じになっています。この勉強会は4人の参加者で昨年暮れから続けておりますが、その4人の中で一番遅れをとっていたNさんがここ最近の勉強会においてはくびひとつ抜きんでた状況になってきました。 仕事も一番忙しい状態なのが彼なので睡眠時間を削って勉強しなければ他の3人に追いつくどころか離されていく一方の状況であったものがいつの間にか抜いている状況になっているというのはまるでうさぎとかめのレースみたいに感じられます。 ここ数日間の勉強会において他の参加者が解けないで苦労している問題を Nさんが回答しているので、びっくりしていたようです。驚きがあせりに変わり、ここで、奮起してくれるといいなぁと思います。お互いに刺激し合って試験まであと4週間ラストスパートを掛けて貰いたいものです。
2007年06月04日
ネットワーク地球村代表の高木善之氏の日記(mixi)を読んでいて、とても心に響く内容だったので、ご紹介させていただきます。 以下 高木氏の日記//////////////////////////////////////////////////////////////////////////////インドのチプコ インドのチプコ運動のリーダー サンダラル・バフグナさんが来日中で、 お会いしてきました。 1992年 モントリオール会議で基調講演 あまりに衝撃的(下記)だったので 1994年 神戸国際会議「永続可能な社会」に招聘 今回13年ぶりの再会。 今回はご夫妻(80歳、76歳)で来日。 詳しくは『地球村通信』でご紹介します。 高齢にもかかわらず、当時のまま、とてもやさしく、気高く、慈愛に満ちていました。 以下は、1992年モントリオール国際環境会議 の基調講演です (翻訳 高木善之) ※できるだけ、多くの人に知らせてください。 チプコのメッセージ 私たちはチプコと呼ばれている チプコはインド語で”抱きつく”という意味 私たちは木が切られないように木に抱きつく 木と共に切られてすでに363人が死んだ (1787年のラージャスターン州での事件) 今、あなたがたの国からたくさんの人が来て、 たくさんの木を切り、たくさんのダムを作ろうとしている ダムができると森が沈み、私たちは生きていけない。 このようなことが行われないために、 私たち10万人のチプコは立ち退く覚悟をした よく聞いて欲しい 私たちは決して貧しくない、私たちは豊かだ 私たちは何も欲しくない、ダムも電気もお金も あなた方は経済という宗教に取りつかれてしまった 神様はお金、儀式は開発、生けにえは地球 神様からの贈り物は飢えと公害と戦争 開発は自然を殺し、一時の富をもたらすが永遠の生活と幸せを失う 私たちは開発ではなく、幸せを求めている 小さな土地と小さな水、そして小さな食べ物で十分なのだ 幸せはお城の中ではなく、自然の中にある 悩みは欲の中にあり、幸せとは欲から開放されること あなた方はどうして、その当り前のことを忘れてしまったのか あなた方はどこに行くのか ※当時、インドのナルマダ地域には巨大なダム建設が行われ、10万人以上の立ち退きなど大きな問題が起こっていた。国連は巨大ダム建設はマイナスが多いので建設中止を勧告。 先進国の多くの国が開発援助を停止する中で日本政府の援助(ODA)は続行された。 ⇒鷲見 一夫「ODA援助の現実」(岩波新書) ///////////////////////////////////////////////////////////////////////////// 自分は無宗教であると思っていました。ところが価値観の違った方から見ると自分は経済経にどっぷりつ使っている信者なんだなぁとつくづく思いました。 確かに若い時(20代から30代まで)は成功とはお金を儲けて40歳とか50歳でハーフリタイヤして、悠々自適に過ごすことなんて真剣に思っていましたが、 40歳を過ぎて、人生はお金だけじゃないんだと遅まきながら気づき、働くことの大切さや素晴らしさ等を実感し始め自分自身を磨くための修養を重ねる日々となっていますが、まだまだ手放せていないものが沢山あるところです。
2007年06月03日
お客様によろこんでいただくには?当社では、このことが大きなテーマとして日々、全社あげて取り組んでおります。 社員に ”よろこぶ”という字を漢字で貰うと大概は”喜ぶ”と書きます。 スイコーが目指しているよろこぶとは”歓ぶ”であります。”喜ぶ”を辞書で引きますと「にこにこする。」とあり一方”歓ぶ”の場合には「そろって声をあげてよろこぶこと」とあるのです。 我々はお客様の住まいをリフォームする事が仕事であります。リフォームすることとは何も物質的なものだけではなく、そこにお住まいのお客様ご家族にとって住み心地のよい家にするための安全性、利便性、快適性など様々な要素を採り入れながら予算の範囲で出来る限りの事を実現させていくのが仕事であると考えております。その結果として、ご家族そろって声をあげておよろこびくださるような状態になればとてもうれしいと思うのであります。 さて、このよろこぶという字は他にもあります。直接よろこぶとは読まなくても、意味がよろこぶという意味の字も入れると調べた範囲では合計7つとなります。 喜と歓以外には懌(エキ)・・・心中のしこりがとれること怡(イ)・・・心がなごむこと悦(エツ)・・・しこりが抜け去ること欣(キン)・・・満足してうきうきすること慶(ケイ)・・・めでたいことを祝ってよろこぶことです。 様々な状況の変化に応じたよろこびを表せるようになっています。普段は使わない文字ばかりですが、調べてみて漢字の奥深さを感じました。 よろこぶと一口に言ってもお客様が100人いらっしゃれば100通りのよろこびがあるわけで、漢字でも表しきれないのだと思います。 その中で、我々はお客様に歓んでいただくには?を常に原点に据えて仕事をしていきたいと考えております。
2007年06月02日
5月の読書は合計20冊 5550ページでありました。1冊あたり平均277ページということになります。1ヶ月で20冊読了したのは初めてです。連休の休みに沢山の本を読めたのが要因ではありますが、どんなに忙しくても、5分でも時間を見つけたら読んでいたのがここまで読めた大きな要因であると思います。 昨年、年間200~300冊読んでいる人がいると聞いて、100冊読むのでさえ大変な思いをしていたので、斜め読みでもしなければ、自分にはとても無理と思っていたのですが、ここまでで64冊ではありますが、3月14冊4月15冊5月20冊と3ヶ月連続でここまで読めたことが年間200冊は出来るのではないかという自信めいたものが湧いてきています。もちろん読書は数多く読むのが目標で読んでいるのではないので、出来る限り良書を精読しつつ数多く読みたいという感じです。 今年は、このペースを本物に習慣化になるよう継続させ来年200冊達成が出来るようになりたいと思います。 それにしても難しい良書を何度か読み返していくなかで一編の文章の意味を理解出来たときのうれしさ腑に落ちたときの納得感はとても言い表しがたい観があるものです。読書の醍醐味を知り始めたのかもしれません。
2007年06月01日
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