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夕べは6月度の社内木鶏会 「致知」6月号 特集 復興への道より課題を3つ「復興への視点 我らいま何をなすべきか」 対談 村井嘉浩(宮城県知事)、鍵山秀三郎(イエローハット創業者)「日本精神を甦らせる道 教化は国の急務なり」 対談 井上新甫(思想家)、土屋秀宇(日本幼児教育振興会副理事長)「護国なくして復興なし」 対談 黄 文雄(評論家)、ペマ・ギャルポ(桐蔭横浜大学教授)よりひとつを選び感想文を発表してもらいました。「復興への視点」を選んだのは17名「日本精神を蘇らせる道」を選んだのは2名「護国なくして復興なし」を選んだのは3名でした。「復興への視点」の感想には村井知事のことが身近に感じられた震災復興計画の概要が分かった反省の気持ちが多く現れている感想が目立ちました。何度も被災地へ足を運んでいる社員もいますが多くはそうではなく他人事にしているつもりはなくても日常の忙しさに追われ被災者の方々のことを考えるゆとりを持てなくなっている事を正直に述べられていました。それは私自身も同様です。被災地に行くたびに胸が痛い思いをしますが、自分がしていることで何が変わるのかと自問自答したことは一度や二度ではありません。数週間足を運ばずにいると復興支援への気持ちが風化してしまいそうな気がします。何が出来ている訳でもないですが、少しでも被災者の方々が先へ進めるようなお役立ちをし続けたいその気持ちを失わずにいなければと思います。昨晩の社内木鶏会では社員の心の中に復興支援についての何かしら新たな気持ちを呼び起こせた会になったと思います。休みを利用して何か行動を起こす社員がひとりふたりと出てくることを期待しています。
2012年06月30日
今日も東京にて新卒採用面接を行ってその後は仙台へとんぼ返りして社内木鶏会の予定です。学生さん達の気持ちとして仙台への就職という大きなハードルを抱えているのは当たり前都会に住み慣れてしまうと都会に疲れ切っていない限り田舎へ行くというのはちょっと・・・。そこを何とか乗り越えて貰えるかどうか面接とは言っても今日は逆面接のようなもの仙台にて優秀な学生と出会うことも少なからずあるのですが、彼らの多くはやはり大手志望であり首都圏への就職です。学都仙台と言われ学生がおよそ3万人もいるらしいのですが、優秀な学生ほど仙台を離れて行ってしまうのが現状です。100万人都市仙台東北の中核と言われていますが、支店経済と揶揄されており若者にとっての魅力が中途半端?自分は仙台で育ち仙台そして東北がとても大好きです。可能性に溢れた魅力ある街だと思っています。仙台の中小企業がどんどん活性化し仙台に優秀な人材を引きつけられるようになれば宮城が東北が活性化していくものと思っています。先頃、知人経営者がインドへの進出が日経新聞に取り上げられていました。仙台からアジア、世界へと羽ばたく中小企業が出現してきていることも素晴らしい変化だと思います。東北の復興は行政任せだけでは成し遂げられません。
2012年06月29日
昨晩、3番目と末っ子の2人に筋トレとストレッチを施されました。マッサージならば心地よいのですが、筋トレでは腹筋、背筋をこれでもかと攻められストレッチではもう限界と思ったところから更にグイグイと・・・。腱が切れるんじゃ無いかと思うほど苦しかったです。今朝「筋肉痛になってないでしょ!」と言われたのですが、筋肉痛にはなっていないのですが何だか身体の動きが変な感じででも、またお願いしたいと思ってます。
2012年06月28日

3年以内毎に受講が義務付けられている建築士定期講習を受講してきました。 講義の最後には修了考査があり一級建築士40問二級建築士35問木造建築士30問を1時間で行います。前回はかなりご高齢の方が多く見受けられ修了考査の時にマークシートの記入方法を質問される方が数名いました。今回はそのような質問もなくスムーズな考査時間でした。講義内容についてはテキスト目次の中見出しまでを下記へ書いてみました。講義内容は大きく3つに分かれ法改正等のこと職業倫理のこと最近の技術等のことです。法改正等については厳罰化がより進んでいる状況でありその背景には建築士の懲戒処分等の状況において、免許取消という一番重い処分も含め毎年処分件数が記録されているという状況があります。テキストの中に「現実の仕事の場では、自分の倫理観と仕事の内容が食い違うコンフリクトはしばしば起こる。前述のように、心の葛藤を越えて、どこまで自分の倫理観に従った仕事ができるかが問われるものである。」「建築士が営利を目的とする企業体の一員として仕事をする場合、企業体の利潤確保のための業務活動と建築士個人の倫理観との間にコンフリクトが生じるといわれている。」などにアンダーラインが印刷されていました。そして建築士の役割ということを発注者(お客様)にきちんと伝える努力をすること、業務報酬についても改定された業務報酬基準に則り報酬としていただくこと、それによって、倫理観を保ち適正な仕事を遂行していける。という風なことを丸1日かけて懇々と聴かされたように受け止めました。平成17年11月に明らかになった構造計算書偽装問題によって、大きな波紋が起きました。この定期講習の義務付けもそのひとつであります。一般的に建築士事務所が本来の基本業務では食べていけない状況下に陥っているからこそ、このようなカリキュラムが作られているのであり、”努力不足ではないか!”と問われているものと思います。建築士事務所としての話しとは違うことになりますが、当社では15年以上も前の下請け時代に先のテキストに書かれている風なコンフリクトが生じていました。飲み込み続けることへの我慢の限界が来てリスクが大きくかつ厳しい道になることを覚悟で元請け化への道へ活路を求めました。そして今があります。そのまま飲み込み続けていれば大きな枠組みの中で今も自分自身の心を押し込みながら、楽しくもない家造りをしていたのだろうと思います。そのような事を経ているので今は自分自身だけでなく社員にもコンフリクトを生じさせないようにと努めています。その想いが強いため厳しい道は今も尚果てしなく続いています。目次1 建築物の建築に関する法令に関する科目1.最近の建築関連法令の動き 1.1 確認検査の厳格化を中心とする建築基準法等の改正 1.2 建築士制度の見直しに係る建築士法等の改正 1.3 建築確認手続き等の運用改善 1.4 建築確認手続き等の運用改善(第二弾)及び規制改革等の要請への対応 1.5 その他改正2.建築基準法 2.1 建築確認・検査に関する最近の改正 2.2 指定確認検査機関の業務の適正化 2.3 図書保存の義務付け等 2.4 建築基準法の罰則の強化 2.5 定期報告制度に関する建築基準法施行規則の改正 2.6 その他の改正3.建築士法 3.1 建築士に関する情報の開示 3.2 建築士の資質・能力の向上 3.3 高度な専門能力を有する建築士の活用 3.4 建築士及び建築士事務所の業務の適正化 3.5 建築士事務所の業務の適正化 3.6 団体による自律的な監督体制の確立 3.7 建築士・建築士事務所の登録等の事務の効率化 3.8 建築士法の罰則の強化 3.9 業務報酬基準の見直し 3.10 工事監理ガイドラインの策定4.その他関係法令の最近の改正内容等 4.1 建築物の耐震改修の促進に関する法律 4.2 エネルギーの使用の合理化に関する法律 4.3 高齢者、障害者等の移動等の円滑化の促進に関する法律 4.4 特定住宅瑕疵担保責任の履行の確保等に関する法律 4.5 長期優良住宅の普及の促進に関する法律 4.6 景観法 4.7 地域における歴史的風致の維持及び向上に関する法律 4.8 高齢者の居住の安定確保に関する法律 4.9 公共建築物等における木材の利用の促進に関する法律2 設計及び工事監理に関する科目1.職業倫理、社会情勢等 1.1 職業倫理 1.2 建築士の懲戒処分等事例・建築紛争と建築士の対応 1.3 建築物等に関わる事故・災害について 1.4 業務報酬基準の改定 1.5 工事監理について 1.6 住宅・建築に関わる最近の経済情勢 1.7 CPD(継続職能/能力開発)2.最近の新技術、最近の重要技術項目等 2.1 バリアフリー、ユニバーサルデザイン(計画系の技術) 2.2 省エネルギー技術(環境系の技術) 2.3 耐震技術(構造系の技術) 2.4 建築物の維持・修繕等の技術(生産系の技術) 2.5 アスベスト対策 2.6 シックハウス対策 2.7 建設のリサイクル
2012年06月27日
東京23区内を地下鉄で移動するのが楽しくさえ感じるようになりましたが、朝夕の通勤ラッシュ時だけは避けるようにしています。東京生まれの方より「都営バスも結構便利なんだ!」と教えられ、ちょっと興味を引かれている今日この頃です。今朝は自宅から一番近いバス停より始発のバスに乗り込んだところ、すぐに満員になりました。最近、市内中心部へ行く時にできる限りバスを利用しているのですが、満員バスなんて高校生時代以来です。満員バスは満員電車とはまた違った趣があるんだなぁなどと高校時代には考えもしなかったことを揺られながら考えてしまいました。バスも地下鉄にもクールビズ仕様になっていないネクタイ、スーツ姿のサラリーマンがいらっしゃり朝なのに疲れた表情しながら日経新聞を読んでいるその姿を見て大変そうだなぁと思ってしまいました。先週、学生からの質問に「学生時代に戻ったとして、どんな職業を選びますか?」との問いに「経営者になる」と答えました。経営者も何かと大変なのは間違いないかと思いますが、経営者の味を知ってしまった以上、人に使われるのはもう出来ません。
2012年06月26日
先週東京での新卒採用イベントにて企業PRの際に新人の千葉社員は「本気で叱られるんです!」「いつも叱られてばかりなんです!」と学生に話していました。学生の中には社長の自分が千葉のことをいつも叱っているかのように受け取ってしまい・・・ちょっと困ったなぁと思ったのですが、まぁ 会社にいると何だかんだと 誰かを叱らないということもないのも事実でありました。今日も責任者を「話しをきちんと聴いていない」と叱ってしまいました。千葉が話していた”本気で叱る”ということですが、これについては本当に多くなりました。エルダー制度(教育担当者がひとりついてOJTを行う)を採っているのですが、エルダー任せにせず責任者や中堅社員も新人が何か問題ある行動していることを見かけた場合には注意してくれています。新人は叱られる事が多いため辛いでしょうが、千葉は学生の前で「それでも楽しいんです!」と伝えていました。 ”叱る”と”怒る”は違うと言いますが、自分の場合は”怒る”の方が多く社員の場合は”叱る”の方が多かもしれません。本気で向き合ってくれる先輩達が沢山いることに感謝していることがその言葉より学生へ伝わったものと思います。
2012年06月25日
待遇調査を行いました。調査と言っても社員に対して処遇、役職、職種などについての希望を取った程度なのですが現在や3年後そして将来についてそれぞれの考えがどのような傾向にあるのか確認出来ました。新卒並びに中途採用での新人が増え今後更に増員する計画があるので組織計画やスタッフィングを行う上で本人達の希望というものをできうる限り尊重したいと考えています。社員がどのような希望を頂いているのか私自身が抱いていたイメージと大きな差がなくてとりあえずほっとしているところでもあります。あまりにもずれていたら社員の事を何も分かっていなかったということで社長失格でした!それと嬉しかったのは利己的な待遇改善(向上)の要求が無く会社全体の最適化を考えての意見があったり中核になりたいという意思表示もありました。向上心の高い社員がひとりやふたりではなかったことです。「売上を拡大させ社員を増やし拠点を増やし役職についていい給料をもらおう!」という風なスローガンであれば手を上げてくる社員が次々と出て来ても不思議ではないと思いますが、当社の場合は役職が上がるほど勉強する量と質が求められ更に部下への関わり合いについても強く求められるためこれまでは役職につきたくないという社員の方が圧倒的割合でした。人間力を高める人間的成長を促すそんなことばかりを常に追い求めている社風ならではのひとつの結果成果が調査に見て取れます。
2012年06月24日
昨日、新人の千葉社員を伴い東京へ来ました。思い切って東京にて新卒採用を行うことにしたからです。お見合いのようなイベントへ参加したのですが、そこに参加している学生は可能であるならばみな採用したくなるほど粒ぞろいの学生達でした。入社3ヶ月弱の千葉には当社のPR時間の半分をあてがい彼女の就活の経緯となぜスイコーを選んだのかを話してもらいました。学生の反応、感想がどのようなものだったのかを面談の際に質問したところ歳がひとつしか離れていなく社会人になって3ヶ月の社員の話しを聞けたことが新鮮でありかつ3ヶ月だけでも学生との違いを感じさせられたことで1年後に自身がどのようになっているのかをイメージすることも出来たという風な感想をいただきました。もちろん、スイコーで働くことの雰囲気もイメージしやすかったようで狙い通りの効果がありました。3回の企業PRセッションがあったのですが、初回はさすがに緊張していた千葉でしたが2回目、3回目と進むほどにいい感じで話ししていました。期待していたとおりにいい仕事をしてくれました。彼女の成長にも繋がったようです。首都圏へ進出する計画があるわけでものないのに東京での採用活動つまり就職した際には仙台へ来てもらうということです。これが一番大きなボトルネックとなり難しいかも?という懸念がありました。そんなスイコーへ関心を寄せてくれる学生が想像していた以上に多く懸念が一気に吹っ飛びました。次のステップ面接などを進めつつハードルを本当に越えられるのかこれからが勝負です。地元で会社説明会していた頃よりもエキサイティングな1日となりました。
2012年06月23日

昨晩は一般社団法人 ワカツク 主催マネジメント講座第5回セミナーにてゲスト講師を務めてまいりました。依頼を受けた時には軽い気持ちで引き受けてしまったのですが、その後、第4回までのカリキュラムを見て「これはしまったと・・・」あとの祭りでした。火曜日水曜日の2日間何をどのように話すのかと悩んだのですが、結局まとめきれず開き直って自らの経験を踏まえこれまでの会社経営を通じて苦労した話しやセルフマネジメントについて話しました。 講義は質問を受けながらというインタビュー形式です。冒頭にいい質問が並べられ、一人一人のその質問を聞きながらそれぞれが目力があり打ち手が良ければ良いほど響きが良くなる人材達であることを感じさせられました。彼らは東北大学や宮城大学の学生でボランティア団体のリーダーもしくはリーダー候補、起業を目指している方々だったために話しを聴く姿勢がスポンジが水を吸うがごとくでありました。セミナーが終わってから懇親会へと彼らの取り組みなどを聞きながらセミナーでは話し足りなかったことなどとても有意義な時間があっという間に過ぎ午前様となりました。3番目の子(中学生)が本日行われる陸上の大会に出場(1500m)することが昨日決まり(バレーボール部に所属しており競技には陸上部員が優先されるため)4時に起こさねばならず今日は眠いです。
2012年06月22日
一昨日は5名の社員を講習へ派遣しました。当社では業務にて講習やセミナーへ参加した場合には翌出勤日中に報告書を提出するルールがあります。水曜日は定休日で休みだったので本日中に提出されればOKなのですが、なんと朝出社した際に受講した社員から「報告書をメールにて送付しておりましたがご確認いただけたでしょうか?」と・・・メールを確認していなかったため気づかずにいました。4名の社員が当日中に提出していました。1名は今朝の7時過ぎです。 講習・セミナーを受講して報告書を提出してそれでおしまいとは成らずその後の行動の変化、実践が求められるため社員はかなり大変な状況へ追い込まれています。 スキルアップ、自己啓発に対する反応が様々ですが、主体的に仕事をしている社員は何だかんだとストレッチされ成長しています。理想は放任していても自主的に研鑽を積んでくれる状況だと思いますが、うちの場合はそんな自由主義的な環境にするとずるずると後退してしまうのでまだしばらくはグイグイと引っ張っていくしかないかなぁと思うのです。かなりしんどいですが・・・。
2012年06月21日
明日、サークルや団体で活動している大学生向けマネジメント講座のゲスト講師をすることになりました。マネジメントでいつも悩んでいる自分が講師?というのはちょっと無理だなと思ったのですが、やってみることにしてしまいました。引き受けた以上責任があるわけなのですがとはいえ自分は学者でもコンサルタントでもないのでマネジメントとはなんぞやと話しをする手段を持ち合わせいません。はて?どうしたものかと昨日から悩んでいるのですが一向に話す内容が定まっていません。明日までになんとかせねば・・・。
2012年06月20日
自信がない自己否定的マイナス思考だった社員が今とても明るくなっています。笑顔が増え挨拶もとてもいい声になりました。入社して3年目会社を何度か辞めようとし私に退職を申し出てきたこともあります。きらりと光る良いところがちゃんとあるのに重たいものを背負ったかのように自分自身の良さを押し込めて悪い部分がより強調されるような雰囲気を漂わせていました。私を初めとして責任者達からも何度も何度も叱られてばかり、叱られない日が無いと言っても過言ではありませんでした。まるで小さな子供が親の愛情を自分に引きつけたくてわざと叱れるようなことをしでかしているそんな光景に感じていました。今もまだ叱られることをやらかしたりしていますが、誉められることが着実に増えていることが明るくなってきた大きな要因なのだと思います。辛いことが何度もあり逃げ出したい気持ちを抑えながら出口の見えないトンネルの中を不安と闘いながら歩き続けてきたのでしょうが、やっと歩き方を気づいたのでしょう。きっと、まだ出口は見えていないと思いますが、出口が見えないことを憂うのではなく足元を照らしているほのかな灯りを頼りに一歩一歩進むことが大切なのだと。足元を照らしているほのかな灯りとは責任者達や先輩社員、そして後輩達でありみんなそれぞれに辛いことに遭遇しそれを何度も乗り越えながら今日1日を歩み進めているだから仲間のことも助けようとする。そんな風な環境へと少しずつではありますが進化してきたことがとても嬉しく感謝です。
2012年06月19日
千葉の友達から「俺より東京にいる時間が長いんじゃないか?」と言われ神奈川の友達より「定期券(新幹線)買った方がいいよ!」と言われ東京の方より「住まい見つけたら?」と・・・。東京へ行く頻度が多く時には週数回地下鉄の乗り換えでは路線図を見なくても効率的に目的地へ行けるようになりつつあります。と言う風な状況ですが、昨日はめずらしく終日会社にいました。午前中のうちに人事に関する重要な仕事を終わらせ午後からは年内中のスケジュール確認と計画、調整などそんなことをしていたら7月はゆとりを持ったスケジュールにしていたはずがほとんど埋まってしまいました。8月以降はすでに入っている予定は別として週1日は”休み”を入れるように計画してみました。年末までの計画を考えるとそれでもかなり忙しい日々が続きそうであります。8月以降、東京での予定をキャンセルや不参加にして減らさないと身体が持ちそうにありません。まぁ 半年間の予定が明確になったことでまた頑張るエネルギーが漲りました。
2012年06月18日
昨日お会いした方より「本を沢山読まれていますね!」「速読ですか?」と質問されました。速読術なるものがいろいろとあるようですが、学んだことが無いので一般的な読み方にて読み続けておりますが10年前と比べたら、かなり読むスピードは速くなりました。それでも文字を目で追っているのでやはりそれなりに時間がかかっております。 読書には黙読、精読、速読、音読、熟読、素読、味読、通読、判読、訳読、乱読、朗読などいろいろな読み方があるようです。自分が行っているのはせいぜい黙読、精読、音読、素読ぐらいなものです。朝の日課で「修身教授録」の中より1講を音読中国古典の「大学」「論語」「孝経」「中庸」の中より1講~数講を素読しています。6月4日の朝に末っ子と一緒に「論語」を素読したのですが、今朝も何とか5回目となる素読をいたしました。末っ子も飽きてきたようです。大人でもふりがなが振られていないと読めない漢字が沢山あり子供の読むスピードに合わせているために30分以上もかかることがボトルネックのようです。終わった後に「よく出来ました!」と誉めることで何とか次へとつないでいる状況です。
2012年06月17日
夕べ東京から帰ってきて今日は出社しています。打合せ等がひっきりなしに続いてブログを書くのがこの時間(2時過ぎ)となってしまいました。この後の予定もあるので、ブログを書く30分の時間を取ることができないので今日はこの辺でお仕舞いです。すみません
2012年06月16日
2222話となりました。社員に読んでもらうために始めたこのブログ文字ばかりそれもくどく書いてある文章もあるため読む方の社員も大変なようです。書く方も読む方も大変?読みたくない人に読んでもらうのは至難のことですが、毎日読んで下さる方がいらっしゃることが書く事への喜びとなり意欲となっています。
2012年06月15日
11日月曜日に受講した2012年改訂版 木造住宅の耐震診断と補強方法講習会が昨日13日仙台にて開催されスイコー社員も受講しました。講習会後に1時間ほど時間をかけて2004年版と2012年版で何が変わったのかを確認し合うためのミーティングをしてもらいました。詳細な報告はまだ受けていませんが、概ね狙い通りの効果があったようです。これからどのように活かしていくのか期待しております。
2012年06月14日

昨日、町内の南光シオン幼稚園さんの60人の年長組さんより花束を頂きました。 毎週土曜日朝に社員有志による仙台まち美化サポーターへの取り組みとして会社周辺の清掃活動を行っています。その範囲に南光シオン幼稚園さんもあるのです。 園児さん達より「いつもきれいにしてくれてありがとう!」と庭で取れたお花をくださいました。 数日前新人が町内のお客様宅へ伺った時に掃除のことで感謝の言葉をいただいたと昨日の朝礼にて報告がありました。 道路清掃を行うようになってから数年はお誉めいただくことなど滅多になかったのですが、 3年前に町内の総会にて感謝状を頂いてから頻繁に感謝のお言葉を頂くようになりました。推測ですが、清掃活動は土曜日の朝ということですれ違う方も少なかったためごみ拾い、掃き掃除、草むしり、雨水集水桝の泥さらいなどが行われていることを知られていなかったのだと思います。 まだ清掃活動に参加して日が浅い新人達もお客様やご町内の方々より親しく声をかけて頂くことに嬉しさを感じています。 町内がきれいで子供達の賑やかな声がいつも聞こえているそのような事が当たり前のようにあることが嬉しく感じています。感謝です。
2012年06月13日

昨日は全国に先駆けて東京にて2012年度改訂版 木造住宅の耐震診断と補強法講習会が東京ビックサイトにて開催されました。仙台は明日開催されるのですが、出張が入っていたので東京にて受講してきました。会場では前の方に座ろうと家を朝5時に出て講義開始の1時間前に到着したのですが、 申込順の座席指定で真ん中より後ろでした。 写真左は前回改訂された2004年度版写真右は今回改訂された2012年度版です。テキストが立派になりました。改訂の基本方針は基本的な考え方と手順は変わっていないということでしたが、2004年版で分かり難かったことなどが改善されていることと新たに第8章として”調査方法”が設けられたことです。具体的に調査方法が示されたことで耐震診断する技術者個々による調査の温度差が是正されることになります。すでに耐震診断してもらったというお客様よりご相談頂いたおりに『業者が床下や屋根裏へ入らず点検口から覗いただけ』という話しを何度も聞いております。 スイコーでは調査に3人で2時間から3時間かかっているのですが、今回第8章に明文化されたことを当たり前に取り組んで来ているからです。まぁ確かに頂ける診断費用からすると調査そしてのその後の診断、そして後日改めて訪問しての診断結果の説明などなど技術者の人件費にも満たないので1人で調査に来て小一時間程度で終わらせたいという気持ちも分からない訳でもありませんが・・・。 だからと言って床下や屋根裏に潜らずに調査しましたというのは当社では許されません。 今回の改訂を受けて我々業界の者がどのように変化していくのか二極化が進みそうな気がします。
2012年06月12日
この春より新しい響きが社内にこだまするようになりました。 スイコー社員の出がけの挨拶「行って参ります」を声高々と実践している社員は数年前までは本部長 根本の専売特許でしたが、この数年間でそうでは無くなりました。 とは言え、まだごく少数きちんとした挨拶を徹底出来ない社員がいることが頭痛い所ですが・・・。今年4月入社の新人千葉社員の挨拶は徹底度トップクラスの本部長根本や高橋社員に近いものがあり救われる思いをしています。 これまで沢山の社員を見てきましたが、きちんとした挨拶を徹底出来ない社員は仕事のムラが大きい傾向がありました。挨拶の徹底がかなり改善されてきたことはとても喜ばしいことです。
2012年06月11日
4月22日のブログに書いた社内読書勉強会が本日で5回目終了です。新人+先輩社員1名と私の4名で行っています。「修身教授録」という難しい本を輪読し感想を述べ合いそして考察本日は新人から教育係の先輩や中堅社員から日頃指導されている言葉についてどのように受け止めているのかが発せられました。その背景より教育係の社員や中堅社員の新人への接している態度・あり方をうかがい知ることが出来ました。まだ5回目ですが、この勉強会を通じて新人の成長と中堅社員の成長をうかがい知ることが出来ます。1年間続けたらどんな風になっているのか期待が膨らみ、楽しみになってきました。
2012年06月10日
この3日間年の離れた先輩方より数々のフィードバックを頂きました。迷い自分自身の中に常に迷いがあることは分かっていましたが、迷ってなどいないと思っていた事柄について迷っていると指摘を受けました。そのように向けられると確かに迷いが存在していることに気づきます。地に足をつけて商売を営んでいるつもりでしたが、どうやら浮き上がっていたようです。「もっと自分を信じなさい!」という言葉を重く受け止めました。10年、20年、30年と年上の方々の中に40代は自分だけ完璧に見透かされておりました。一道を極めてこられている方々の目は厳しいです。
2012年06月09日
本日の朝礼において社員からの報告に年会費制の顧客様向けユーザーサポートシステムへご入会下されたお客様より『「今年のリフォーム祭で並んでいる時、同じく並んでいた方が言っていたけど、何社か相見積もりを取ってスイコーさんが高かったけど一番対応が良かったのがスイコーさんで、それでスイコーさんに工事をお願いして、工事して良かったと言ってたわよ」とおっしゃってくださいました。話しを聞いて嬉しかったのと、社員さんと協力して自分も頑張りたいと思いました。』もう一件『「ご近所様何軒かスイコーさんで工事しているけど、うちの工事を見ていいねと言って、それからスイコーさんで工事しているのよ」とおっしゃってました。このような事例が多くなるように一社員として役立ちたいと思いました。』との報告でした。お客様から郵送されてくるメッセージ以外に、このように社員からの伝聞でお客様の声が社内に届けられることはとても嬉しいことです。日常的にお誉めを頂いたり、時にはお叱りを頂くこともあると思います。まだまだ社員それぞれの胸の中にしまわれています。とは言え、それをもっとオープンにしてもらいたいというのは私の過剰な欲求なのでしょう。現段階で、もっと引きだそうとすると、命令して行わせることになってしまいます。今朝の報告にあったように、自発的に次々を報告される社風へと成長するまで、あせらずに待つしかないです。これが辛い!「忍は忍なきに至ってよしとす」まだまだ遙か遠く及びません
2012年06月05日

今朝、末っ子が4時半に起きてきました。最近5時過ぎに起きてくるようになっていたのですが、今朝は「うまくおきれた!」と 本人は早起きすることについて本人なりの課題があるらしく機嫌がよかったのであります。機嫌があまりにもいいのでこれはもしかしたら上手くいくかもと”仮名論語” を渡し「いまからいっしょに素読をしよう!」と提案したら素直に返事が返ってきたのです。今朝の素読は論語 ”顔淵第12” の講です。韻を踏みながら「がんえん じんをとう。し のたまわく、おのれにかちて れいにかえるをじんとなす。・・・」という具合にいっしょに素読しました。小学4年生なので素読のスピードはかなりゆっくりとなり30分以上かかりましたが、最後までやり遂げました。終わった後「よくできた!」と頭をなでてあげました。嬉しそうな顔をしてました。日頃、ひとりで素読していますが、複数人で素読をすると気持ちの入り方が格別です。何とかまた実現させたいものです。
2012年06月04日

今年4月入社の新人向け教育として業界団体ジェルコ(一般社団法人日本増改築産業協会)が今年発行したリフォームハンドブック の読み合わせをしてもらっています。新人一人では大変なので先輩社員に交代でつきあってもらっています。1章毎に読み合わせで時間にして1時間から2時間を要しています。かなり大変そうですが、黙読と音読の効果の違いを我が身で体感しているので新人は無論のことつきあわされている先輩社員にも効果があるものと期待しています。リフォームハンドブックの内容はとても良いので全社員に配布しました。全体会議の時に時間を取って読み合わせしていますがその時以外でも社員がきちんと読み、学習してくれているかが課題であります。読み合わせをしている所を何度か見ていますが、理解出来ているなと感じている社員の読み方はスムーズですが、不安を感じている社員の読み方はやはり不安定な読み方であります。十分に学習していない社員をどのように導いていくのかいつも頭を悩めています。
2012年06月03日
年間200冊読了が毎年の目標になっています。昨年は5月末時点で66冊読了今年は同時点で83冊読了半年で100冊まであと17冊となりました。月17冊読了ペースであれば年換算204冊となり、ペース配分的には上々です。今年読了の一覧はこちらこの5ヶ月間で難解であったり唸ってしまう内容だった本でまた読み返したいと思っている本は「呪いの時代」「美徳の経営」「ゲーテとの対話(上)」です。 いずれも経営に役立っています。
2012年06月02日

今日から6月スタート。衣替えで気持ちも新たに!先日、このブログにて紹介した「小さな人生論 ポケット名言集」 今朝、ぱっと開いたところは安岡正廣師の家訓でした。6月スタートの日にちょうど良いと思った次第です。傳家寶1.我が幸福は祖先の遺恵、子孫の禍福は我が平生の所行にあること、已に現代の諸学にも明らかなり。2.平生、己を省み、過ちを改め、事理を正し、恩義を厚くすべし。百薬も一心の安きに如かず。3.良からぬ習慣に狎れるべからず。人生は習慣の織物と心得べし。4.成功は常に苦心の日に在り。敗事は多く得意の時に因ることを覚るべし。5,事の前に在りては怠惰、事に当たっては粗忽、事の後に於いては安逸、是れ百事成らざる所以なり。天才も要するに勤勉のみ。6.用意周到なれば機に臨んで惑うことなし。信心積善すれば変に遭うて恐るることなし。7.不振の精神・頽廃せる生活の上には、何ものをも建設する能わず。永久の計は一念の微にあり。5月の読書は1.[素読]仮名論語(29回目)伊與田覺著 論語普及会 313P2.水滸伝16 馳驟の章 北方謙三著 集英社文庫 390P3.道をひらく 松下幸之助著 PHP研究所 271P4.森信三の生き方信条 寺田一清著 致知出版社 196P5.入社1年目の教科書 岩瀬大輔著 ダイヤモンド社 236P6.いのちの初夜 北條民雄著 角川文庫 257P7.水滸伝17 朱雀の章 北方謙三著 集英社文庫 397P8.人生を勝利に導く金言 野村克也著 致知出版社 299P9.「超」入門 失敗の本質 鈴木博毅著 ダイヤモンド社 242P10.水滸伝18 乾坤の章 北方謙三著 集英社文庫 400P11.水滸伝19 旌旗の章 北方謙三著 集英社文庫 400P12.二宮尊徳夜話(3回目)黒岩一郎著 明徳出版 292P13.[素読]仮名孝経(10回目) 辻田充司著 論語普及会 85P14.小さな人生論ポケット名言集 藤尾秀昭著 致知出版社 234P15.[素読]仮名中庸(9回目) 伊與田覺著 コスモ教育出版 86P16.人を動かす(31回目) D・カーネギー著 創元社 312P17.[素読]大学(?回目) 伊與田覺著 論語普及会18.講師を頼まれたら読む「台本づくり」の本 大谷由里子著 中経出版19.ゲーテとの対話(上) エッカーマン著 岩波文庫 390P20.[音読]修身教授録(13回目) 森信三著 致知出版社 13回目20冊、5591ページ、1冊平均279ページでした。連休もあったことで、久しぶりにたっぷりと本を読むことが出来た月でした。
2012年06月01日
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