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社内に新たなイノベーションを起こすため引き合い発生から契約まで契約から着工まで着工からお引渡し入金完了まで3つのゾーンに分けタスクの仕分け作業を行うことにしました。第1回目の昨日は引き合い発生から契約に至るまでのタスクについて1日かけて実施です。 リフォーム事業を主力事業として本格的に取り組み始めてから16年間コンサルタントの指導を仰ぎながら手探りにて体制づくり仕組み作りを実践し事業化に成功しました。しばらくはチラシを折り込んで集客するチラシ反響営業という手法にて営んでいましたが、現在はリピートビジネス手法に切り替わり、顧客様からのリピート受注と紹介や口コミによるものが主となりました。チラシ反響営業の仕組みをアレンジしつつ現在の仕組みに切り替わっているものも多く、なぜその仕事(タスク)が必要なのかを知らない、理解出来ていない社員も多くいます。書類、書式についてもどのような理由で存在しているのかも、教えられたことがあっても教えられたことすら覚えていないというケースまで起きています。経営改革が加速的に行われてきたので無理も無いことです。そこで、今回の措置と相成ったわけです。不必要な仕事(タスク)をあぶり出したり優先すべき仕事(タスク)は何なのかを共有すること更に社員の英知を集めて改善を図っていければと期待しています。私が留守の中、実施された結果についてはまだ報告を受けていませんが、参加した社員の感想(下記)より、その成果をつかみ取ることができました。「引合発生〜契約だけでも膨大なタスクがあることが実感でき、また、全タスクをお客様より今のスイコーに求められている領域で行うには一人で抱え込むことが事実上不可能であると理解出来ました。タスクをより細分化して皆でフォローし合える環境整備が急務です。」「引き合い受付後のタスクが多岐に渡ること、それぞれのカテゴリーで皆さんの個性や特性が生かされていることが分かり、とても充実したミーティングでした。新人に指導するには自分もきちんと全体のタスクを把握しないといけないと思いました。」「自分で思っていたよりもタスクが細分化されていたのだと実感できました。(私も含めて^_^)古くからいる人は一通り最初から最後まで行った事があるのでイメージできますが、何もわからない新人さんは理解するのが大変なんだとようやくわかりました」「タスクが自分の中で「こういうものなのだろう」と、なんとなくで終わっていた ことに気付きました。アシスタントとして参加させて頂き、先輩方の「このタスクはこういう意図があり、順番がある」など、負に落ちた部分がたくさんありました。また、みなさんの早さについていけず、いっぱいいっぱいになりました」ベテランになると会社の業務を把握しているかと思い込んでいますが、そうではなかったことに気づくはずです。”思い込み””決めつけ””勘違い”などなど、次回が楽しみです。
2012年11月30日
2000年2月20日”うぃーくりーれぽーと”と名うって社員向けに社内ネット上にアップしたのがこのブログの始まりです。社員からのリクエストで週1回だったものが毎日となり”うぃーくりーれぽーと”から”でいりーれぽーと”へと名前を変えました。2006年2月5日からこの楽天ブログに公開するようになり体調が悪くて書けない時やネットが繋がらない環境にある時などの事情が無い限りほぼ毎日書いています。社員向けに書き始めたこのブログは今でも基本的には社員へのメッセージが中心です。ほぼ毎日書き続けることが出来るのも社員が読んでくれるからであり文字を通して私の気持ちをくみ取ってくれようとする社員がいてくれるからです。2000年の頃と現在とでは社風も大きく変わり社員達の仕事に対するあり方も変わりました。それ故に最近このブログを書くことが難しく感じています。12年間自分の想いを社員へどんどんぶつけ続けて来ました。それは社員の状況がどうであろうが関係なく社員が辛い思いをしている時でもかまわずにです。「給料を貰うためだけに働くのではない」などときれい事を言い続けたりしていますが、現実に実践するには厳しいことが増える一方です。常に変化を求められることばかり「スイコーは好きだけれど、自分は変われない」と去ってしまった社員もひとりやふたりではありません。それでもきれい事を貫き通そうとし続けて来たからこそ昨年の3月11日に起きた東北地方太平洋沖地震によってそれまでの日常が一変しました。翌日の朝早くから全社員が集まり我々が出来る事我々にしか出来ない事へ取り組むことが出来ました。誰1人として自分のことを優先させずにお互いに助け合い難しく厳しい環境下にさらされながらもお客様の家へと向かい続けてくれたのです。そんな気持ちに応え続けてくれている社員達の想いを自分はどれだけ分かっているのかと聞かれるとほとんど分かっていないとしか答えられません。社長の期待に応えようという気持ちは知っていますが日々の彼ら彼女達がどんなことで嬉しがっているのか楽しいのか落ち込んでいるのか悔しがっているのか苦しい思いをしているのかなどなど一生懸命に頑張っていても結果がなかなかついてこないことの方が多いのが現実であり、心折れてしまいそうなるのが当たり前です。「社長のように頑張り続けるのは無理」とさすがに面と向かって言われることはありませんが、そう思ったとしても無理がないほど変化のスピードが増しています。自分の気持ちを押しつけていくばかりではなく、社員達の気持ちをくみ取れるように社員の話しをじっくり聞く時間を作ろうと思います。
2012年11月29日
室井社員が先週4日間福島県須賀川市へ行って来ました。10月29日のブログに書いたけいそう土塗りの匠が寺院の宿坊にけいそう土を塗るために須賀川市へ来るにあたり「もっと学びたいのなら来たら」と彼が誘われたからです。有給休暇を取得して行くことの許可を求めて来ました。本人の目から学びたいという意欲と安い給料でギリギリで家族を養っている状況化での勉強するために出費することへの不安が感じられたので出張扱いですべての費用負担を会社持ちにするからと伝えました。その時の表情は小さな子が欲しがっていたおもちゃを「買ってあげるよ!」と約束した時のような満面の笑顔でした。喜ばせておきながらですが、年内中に終わらせねばならぬ現場が山積しており有給休暇を許可することですらかなり困る時期に4日間も研修へ派遣することは管理職達からすると「社長は何考えてんだ!」と文句のひとつも言いたくなることだと思います。そのような背景の中「責任者に相談して自分で調整しなさい」とも指示しました。ずるい経営者です。福島から戻ってきた室井社員より報告書が上がってきました。 //////////////////////////////////////////////////////////////////////////// 4.研修内容研修報告書和室 5 部屋、廊下、1 階脱衣場とトイレ、2 階台所とトイレ、延べ 340m2 の施工 11 月 22 日 8 時 00 分から 21 時 30 分まで 現地職人さんによる下地調整の未完成箇所をパテかけ、パテのための養生を剥がし方までしました。11 月 23 日 8 時 00 分から 19 時 30 分まで MP施工のための養生と一部天井仕上げの手 元をしました。11月24日 9時00分から20時20分まで全ての天井と廊下壁、和室2部屋、1階脱衣 場、2 階トイレの MP 施工仕上げの手元をしました。 その中で、1 階脱衣場の一部と 2 階台所の一部を仕上げまで施工させていただきました。11月25日 8時00分から21時まで和室3部屋と、1階トイレのMP施工仕上げの手元 をしました。 5.研修の感想・成果 前回、そして今回と研修に行くことの本当の理由が、2 回目を経て少しずつ理解出来てきていると感じております。それは技術等ではなく、自分がなぜこの場にいるのかということを考えることから始まりました。そしてもし自分が社長の立場だったのなら、なぜ、社員 を送り、どういった人の元に送りたいかという逆の立場を考えることすらも成長に繋がる ということを伊藤氏は教えて下さいました。技術等はそこに追従していくものだということも教えて下さいました。 他にも技術も含め、たくさんのことを教えて下さり、この人について行きたいと本当に思 わせるような立派な方のもとで、研修できる場を作って頂き、深く感謝しております。伊藤氏と会う度に、お客様の喜びを考えた最良の壁作りをもっとしていきたいという気持ち はますます強くなっております。今後の MP 施工において、私自身というものを発揮していき、そして感謝や喜びから現場 が増え、より切磋琢磨できるような環境作りに努めたいです。 また伊藤氏とご一緒できる場を頂くことができれば、幸いです。 短いスパンで二度もこういう場を作って下さり本当にありがとうございました。//////////////////////////////////////////////////////////////////////////// またちょっと成長したようです。それにしても自分は素晴らしい人との出会いに恵まれています。感謝!
2012年11月28日
来月、女性割合が50%となります!役員・正社員・パートを含めての割合ですが、とうとうなのかやっとなのか女性がとても多くなりました。そして来春4月になると新卒が入社して女性の割合が男性より多くなります。スイコーもいよいよ女性の時代に突入!?きっと社風もちょっと変化(進化)すると思います。一般論として男性社員と女性社員にそれぞれの傾向があるもので、よく「スイコーさんは女性が多いですよね?女性社員の扱いは難しくないですか?」と質問されます。確かに7〜8年前までは何かと問題が多くて振り回されていた感がありましたが、理念経営を推し進めて当たり前のことを当たり前に行う凡事徹底を実践するようになると女性の方が変化に順応し易く変化をなかなか受け入れない男性社員の扱いに振り回されヘトヘトになることが何度もありました。経営理念や経営方針等が浸透し始めたことでかたくなな男性社員も少なくなり以前のようにヘトヘトになることが無くなったもののまだ叱る時には女性社員の時よりもかなり気を使っています。ということで決して女性社員を上手に使えている訳では無く何だかんだと苦労している私を見かねてなのか私の至らないところを彼女達がきっちりとフォローアップしてくれており会社が良い方良い方へと歩みを進めているという具合です。うちの親を除いて最年長は69歳(男性・現場系)最年少は21歳(女性・現場系)ボリュームゾーンは20代から40代にかけてとなっています。この構成まま10年経ったとしても何ら問題を感じないバランスのとれた構成だと思います。社員教育と社内コミュケーションの活性化を徹底しよりよい会社づくりを実践していきます。
2012年11月27日

「現代語 古事記」竹田恒泰著 学研をやっと読了しました。 やっとという表現をつけたのは名前が多すぎてかつ長い名前が多く読み進めるのがちょっときつかったからです。今回、初めて古事記を読んでみて何が書かれていたのか分かりました。中には知っていた神話もありましたがほとんど知らなかったことばかりで日本人が誇るべき日本最古の書であることがよーく理解できました。読んで良かったです。というかこれまで読まずにいた事を反省しました。読了して日本人として胸を張ることが出来るような気分です。
2012年11月26日
11月になってから朝起きるのが辛くなってます。布団から出るのがおっくうになっているほどの寒さではないものの4時に目覚めないことがあります。平均5時間睡眠ですが日中ももの凄い睡魔に襲われることも増えておりどうやら体がもっと睡眠時間を欲しているようです。でもそこで踏ん張って4時起きに執着しています。恐らくですが体が冬仕様へと変わっているためじゃないかと適当に決めつけています。疲れが溜まっているからと思った瞬間から疲労感漂わせてしまうため・・・と言いつつこのように書いただけでもマイナスに働いている感があります。やりたいことがいっぱいあるし年内中に終えて起きたいこともいっぱいあるし4時間睡眠でも平気でいられる体になりたい!
2012年11月25日

昨日は社内木鶏会の日でした。今回、やり方をちょっと変えてみたのですが手応えがあってとても良かったです。 参加者にとっては慣れるまでプレッシャーが高まったと思いますが、それ故に効果も高くなるとはっきりと感じました。 誠実に取り組むことオープンマインドになることこれが出来れば出来るほど参加者は成果を得ることが可能となります。 笑顔が増え笑い声が増えてますがまだまだええかっこしぃなあり方を手放せずにいる社員が多い状況です。 そのようなマインドセットがオープンマインドへと変わってくると社内木鶏会の場はこれまでとは比べものならないほどの感動に溢れる勉強会へと進化します。 あともうすぐそこまで来ているという感じなのですが・・・。
2012年11月24日
年が明けると配管技能士の資格試験があります。昨年受験した社員は不合格だったので、また再チャレンジしてもらう予定です。自分が資格を取得したのは25歳(24歳?)だったと思います。社会人2年目で現場手元から現場管理を行うようになったものの職人さん達が中々指示命令を聞き入れて貰えず苦労していたので資格を取得すればちょっとは変わるのではと思い毎晩倉庫で黙々と練習して1回で合格出来ました。当時は鉛管接合等も実技試験に入っておりタンピンと呼ばれる工具を使用してトーチランプで熱した鉛管を加工していくのが1番難しい技術でした。鋼管は旋盤ではなくオスターという工具で手作業でネジを立てる。管を切断するのは金ノコでという具合です。鉛管・鋼管・銅管・塩化ビニール管・ポリエチレン管を課題図面通りに加工接続し単水栓を取り付けて本管に接続する作業です。時間内に作業を終えるのがやっとで、終えられない人も1〜2割います。実技試験終了後に本管に通常より高い水圧がかけられます。水漏れなくかつ図面通りの配管仕上がりになっていれば合格なのですが、水漏れが起きたり、配管の寸法間違いがあったりと完成したから安心という具合ではありません。鉛管配管を枝分けさせるくら付け接合箇所から水漏れが起きることが多く見られました。昔、こんな風にして技術を学び配管、バックホーの運転操作、ダンプの運転、便器の取り付け、洗面化粧台取り付け等を当たり前の様にやっておりシステムキッチンの組み立てまでしたこともあります。現在、うちの社員でそんな姿を知っているのは69歳の熊谷社員さんだけとなりました。来年受験する社員達には今度こそ合格してもらいたいと強く期待しております。
2012年11月23日
毎週土曜日が休みの方は明日から3連休です。スイコーが本格的にリフォーム事業へ取り組みだした平成8年以降年末年始・お盆・ゴールデンウィーク以外で会社が完全に3日間休みになることがなくなりました。社員もシフト勤務のために2日間の連休までは取ることが出来ますが3日間となると難しい状況になっています。というのも震災直後の対応は別として数年前までは休日出勤する社員が珍しくない状況でした。もちろんきっちりと休めている社員も少なくはなかったのですが、会社としての管理レベルが低いために休日出勤せざる得ない社員を生み出していたのであります。前年度がスタートした昨年10月より日曜日は18時半施錠金曜日は20時施錠という指示を出しました。今期も継続したままですが1年やってみて完璧ではなかったものの大きな問題が発生することもなく実施し続けております。今年度実現させたいのは3連休の取得を実現させていくこと日曜日以外は20時施錠そして、2月から産休そして育児休暇に入る社員が復帰した時に育児しながら働ける環境を作り上げることこの3つです。大型連休における緊急対応夜間の緊急対応など他にも会社を完全休日にすることが出来ない理由があるため実現させるための環境整備等に取り組んでいます。
2012年11月22日
あー 今日は頭が回りません。集中力が散漫でブログのネタが見つからずやっと見つかったと思って書き進めるとすぐにフリーズそんなことを朝から何度も繰り返してばかりでとてもストレスフル気がつくと外は真っ暗ということで今日はこの辺りにしておきます。
2012年11月21日
「修身教授録」森信三著 致知出版社を読む社員が増えてきました。新入社員には読書会を開催して読んでもらっていますが、読書会に参加していない既存社員の中にもひとりまたひとりという具合に自ら「修身教授録」を購入して読む者が出て来ているのです。「修身教授録」は私自身の座右の書でありほぼ毎日読んでいる本であります。「修身教授録」という本は戦前の師範学校にて当時40歳前後であった森信三先生が修身という授業を受け持った際にその講義で話した内容を学生に筆記録させたものであります。その内容は深くて難しいものばかりですが何度も読み返しているうちに腑に落ちるというか凜となる気持ちになってきます。経営者仲間でも読む人が増えています。なぜ、経営者がその内容に引かれるのか?会社をより良くしたいという願望の強い方に見られる現象だと思います。「修身教授録」が全社員の愛読書になっているいつかそんな日が来たらうちの会社は幸せ溢れる会社になっているんじゃないかなと思います。
2012年11月20日
もし一級建築士になっていなかったら?おそらく有資格者の社員を管理建築士にして建築士事務所登録を行って営んでいると思いますがそれは建築士事務所としての体裁を整えるだけに留まって肝心要の処が分からないまま経営判断を行っているのかと思うとゾッとしてしまいます。建築士に合格するまでの勉強にて得た知識そして取得後も続いている勉強によってそれ以前には取りあえず当たり前としてやっていた事などを含め住宅建築の様々な意味・理由が分かってきて次から次へと点と点が繋がっていくという感覚になっています。また、建築の世界も日進月歩であり、勉強し続けていなければ過去の技術のまま住まい造りをお客様に提供することになっていたかとも思います。 住宅業界をとりまく環境としては国土交通省から「住宅・中古住宅トータルプラン」が発表され新築中心の住宅市場からリフォームによる住宅ストックの品質・性能を高め、中古住宅流通により循環利用されるストック型の住宅市場へと転換が図れています。それに伴い環境が急激に変化しつつあり「順応出来ない企業は退場しろ!」と言われているかのようです。それは経営資源の乏しい中小企業にとってはとても厳しい流れだと感じています。建築士として勉強し続けてきたことが何を優先すべきかの判断すべき定規を持つこととなり経営資源を最適にそれも自らが管理建築士なのでトップダウンにて対応を図れています。一級建築士に合格するまで本当に辛い日々が続きましたが無理してでも取得しておいて本当に良かったとここへ来て実感するようになりました。
2012年11月19日
昨日うれしい事がありました。6ヶ月間のインターンシップを行っている学生とお昼を食べに行った際に自分の知らないところでの社員の行動について教えてもらいました。その行為がとても嬉しいことでした。指示命令していない事柄を主体的に実施してくれているのですから感謝の思いが出て来ます。たまにその社員が私に対して発している言葉と重なる事柄でもあり言行一致が嬉しいのです。食事に誘ったのはインターンを始めて1ヶ月半が過ぎメンタル状態がどんな風になっているのかを確認しようと思ってのことです。色々と質問するまでもなく、社員についての話しであったり、私への質問が続いたりと前向きの意欲のままでありました。彼は成長意欲が高いため、いい質問が繰り出されついにはマインドセットの話しへと・・・。まさか学生とマインドセットの話しをするとは・・・。その彼が現在読んでいる本は「修身教授録」「失敗の本質」「競争戦略の謎を解く」「国家の徳」「人を動かす」です。とても努力家であることが、日報に書かれている読書状況から分かります。どんな風に成長していくのか楽しみ!
2012年11月18日
相変わらず来週とか再来週という風なご案内も多く入りますが、当方の状況を知っている方々からは「澤口さんの空いている時にしましょう!」とスケジュールを合わせてくださるケースがこのところ増えてきました。「まぁ あんたが1番忙しいんだから仕方が無い・・・」という風でありまして特に目上の方々に気づかいをいただいております。という具合に先へ先へと予定が入っていく状況でありましてスケジュールを入れないように月に数日をブロッキングしていても何だかんだと入れざる得ない状況です。飲みに行くお誘いについては「そのうち」という風に放置しままなケースが多くて”そのうち”とはならずにそのうちに諦められて縁遠くなってしまいそうです。先日はとある方より「つき合いの幅が広いですね!」とお誉めいただきました。嫌みを言われるような方ではないので、誉められて嬉しかったです。まれに政治家でも目指しているのかと言われることもありますが、決してそのようなことはありません。 本当は気の置けない仲間といる方が心地よくて好きなのですが、自分は怠惰な人間なので心地よい相手とばかり会っていると放漫経営に陥り、間違いなく社員を路頭に迷わすことでしょう。 自分を律するため自分の了見の狭さ改めるには常に刺激受けることが必要なのです。毎月新たな方との出会い、ご縁が続いているのですがそうしていると会うべき人に会えたと必然的に思える出会いが訪れます。世界観が広がる人生を体験することが出来ている幸せに感謝です。
2012年11月17日
新潟から帰ってくるのに途中30分ほど仮眠を取り6時過ぎに無事に仙台へ帰ってきました。疲れていたので夕べは9時に就寝しました。今朝起きたのは6時ちょっと前です。約9時間も睡眠をとりました。9時間も寝るのは久しぶり疲れていても6時間以上になると大概は目覚めてしまうのですが昨晩は1度も目覚めること無く爆睡していました。快調です!今日はタイトスケジュールですが、バリバリ行けそうです!!
2012年11月16日
新潟へ来ています。東北自動車道から磐越自動車道を経て来たのですが、平日ということもあり途中沢山のビジネス車両が追い抜かれながら4時間かけて到着です。運転が嫌いな自分としましては休憩を挟んでも4時間が限界追い抜いていくビジネス車両を運転している方々は毎日の様に遠方へ移動しているのかと思うともし自分がそのようなサラリーマンだったら、すぐに辞めるなと運転しながら思ったのであります。磐越自動車道は会津まで使ったことがありましたが、今回初めて会津より先の新潟まで来ました。会津磐梯山の頂上付近は雪景色となっていて冬支度が整ったかのようでした。
2012年11月15日
当社では正社員の多技能工がいます。多技能工化が始まったのは創業時からで初年度翌年の昭和60年に石工を配管工へそのまた翌年から大工を配管工へという具合で専門職として1人前になっている職人を配管が出来るように育てていきました。それが現在も続いています。リフォームやリペア・メンテナンスにおいては知識・経験を深めた専門職でなければ出来ない工事もありますが深い知識・経験まで必要としない工事もあり幅広い対応力を持つ職人の方が効率的に質の高い工事を出来る場合が少なくありません。前者はプロの専門職を要する協力業者を使い後者は正社員の多技能職を使うというのがスイコーにおけるリフォーム工事の仕組みです。新たに取り組み始めているのは未経験もしくは1人前未満の職人を多技能工化させていくことです。若い社員を手元工からスタートさせ多技能工化へとステップアップさせていきます。多機能工になってからも広く浅くばかりではなく専門的職能を深掘りさせることも行っております。現在、若くて手に職を身につけたいという人を募集中です!
2012年11月14日

誕生日にあたり沢山の方々よりお祝いのメッセージを頂きました。 とても嬉しく感謝の気持ちでいっぱいです。社員から手紙を頂いたのですが、涙がにじんでしまいます。感謝の気持ちであったり期待に応え切れていないことへの思いであったりひとりひとりの社員に私自身の考え、言動がとても大きく影響を及ぼしていることを改めて感じます。そのような中、すべての手紙にはこれからも前向きに頑張って行こう!期待に応えたい!壁を乗り越えたい!会社へ貢献したい!素晴らしい言葉が連なっていました。そのような社員達に恵まれて経営者として自分は本当に幸せです。フェイスブックへも沢山の方よりお祝いのメッセージを頂きました。メッセージを沢山頂けることがこんなに嬉しいものなのかと思いました。お祝いのお言葉に応え出来るよう素晴らしい49歳の1年にしたく存じます。
2012年11月13日
49歳(誕生日11月13日)になりました。民法では誕生日の前日に年齢が加算されるらしいのですが、誕生日前日に歳が増えるのはちょっと不思議な感じです。さて、50歳まであと1年となりました。50代40歳になる時とは違ってまったく異次元に突入していくような気持ちでいます。これからの1年は悪あがきの1年になりそうです。今朝、社員からプレゼントとお祝いの手紙を頂きました。午前中から外出しなくてならなかったのでまだ読んでいませんが、誕生日の明日、じっくりと読みます。
2012年11月12日
偶然とか追い風とかたまたまとかという外的要因とかではなく目指したきた会社づくりへの手応えがまたまた変化してきた! かな?なんか行けそうな根拠のない自信がしずかーに澄み切った池の底から山に積もった雪解け水が地下へと染み込み地下の水脈へとたどり着き長い年月をかけて湧いて来たようなたっぷりとミネラルを取り込んだその水が池を満たし静かに溢れて小さな川となって平地に向かって流れ始めるようなそんな感覚受け身ではなくて自分達がコツコツと積み重ねてきたことが内から湧いてくる活力として感じられることが日々増えています。楽しくなってきました!これからが勝負です!!
2012年11月11日
午前中、勉強会に参加してきました。本日学んだことで、特に深い学びとなったのが「真空に徹するところ、個性の天真は自らにして踊り出すなり。一念尚個我の念の存する限り、真に純乎たる天真の顕現とは言い難からむ。」「真の個性教育とは、我流の教育にあらずして、真実に生きることを教えたる教育なり。相手をして真に止むに止まれぬ一道を歩ましめんとの一念に出ずるなり。」「真に卓越せる師匠は、その愛する弟子には、最も厳しく対すると言うを得べくし。これ、対者をして道を伝うるに耐えしめんがためなり。」です。参加しているその勉強会では私は1番の年少で父親と同年配の方々が中心的として活躍されています。知識そして経験豊富な人生の先達より直接学べる貴重な機会です。(特定の宗教団体等ではありません)まだ自分の言葉にてきちんと説明するまでには至っていませんが、先の3つの文章の意味を掴むことが出来ました。それにより社員教育についての自信を深めることが出来ました。社員に対する姿勢社員への期待など自信が揺らいでしまうことがありますが掴めた事を自分の言葉にて表すことが出来るようになれば核となる社員が増えるものと思います。縁に恵まれていると今日は強く思ったのであります。
2012年11月10日
震災後、口コミや紹介にての問い合わせやご依頼いただくことが増えました。紹介の中には知らない同業者から当社を紹介されるケースが度々あります。特に修理の場合に著しく見られる傾向なのですが、大規模なリフォームになることも珍しくありません。そのようなケースに至ったお客様より頂いたメッセージをご紹介いたします。「東日本大震災のため、自宅が半壊と認定を受けました。山形の業者さんの施工でしたので、修理の相談をしたところ、「地元での対応だけでも順番待ちで、今からだと150番目です・・・仙台の業者さんを紹介します」と言われ、その時に教えて頂いたのがスイコーさんでした。実は、スイコーさんには、すでに家の修理のことで震災前に一度相談した経緯があり、お名前を聞いたのはこれが二回目でした。はじめに相談をお願いしたのは「工事に際しては、自分の家と思って対応します」といった社長のコメントがとても印象的だったからです。 震災から約半年を経過した2011年の夏秋ころからご相談に乗って頂きました。その段階では、複数の大手業者(○ハウス、○ホーム、○工務店、等)などにも改修の相談をお願いしていましたが、震災後の耐震改修の引き合いが多いだろうとは思いますが、余りの対応の酷さにうんざりしていました。それに比べ、自宅の被害状況の調査や改修にあたっての提案内容など、極めて多忙な時期だったにもかかわらず、最も丁寧に対応してくれたのがスイコーさんでした。 現状の家屋の健全度や改修方法など、当方の要望も加えて具体的な工事内容をじっくり検討して頂き、改修工事は2012年5月から始めて頂きました。幸い、工事中に自宅での生活を継続しながら工事を進めることができたので、工程に合わせて、いろいろな部分までこちらの要望を反映して頂けたと思います。この「現場ノート」は、とても良い仕組みだと思いました。 工事は9月に完了して頂きました。予定より少し長くかかりましたが、細かな部分まで納得できる状態まで納得できる状態で対応して頂きましたので、大変満足しています。完了後に何度か地震がありましたが、改修前にはちょっとした振動でもグラッとした感じだったのが、今では心から安心して暮らせることができます。改修と同時にリフォームしたバスルームとトイレは、現在は自宅で最も自慢でき空間になりました。青ヒバ材を利用して生まれ変わった和室は、一生、大切に使っていきたいと思います。これからも自宅の維持管理にはご相談に乗って頂こうと思っています。本当にありがとうございました。 大工の岩渕さん、渡辺さんはじめ、皆さんのお世話になりました。壁紙のご担当は、北海道、秋田の方でした。スイコーの高橋さん、東海林さん、小池さんにも、大変お世話になりました。ありがとうございます。」(仙台市宮城野区鶴ヶ谷 K様より)(お客様より苗字等の公開も含めて了承頂いていますが、イニシャルまでに留めさせていただきました。また、原文中の大手業者についての文字を○に変えさせていただいております。)
2012年11月09日

管理職に自宅学習用の課題図書「競争戦略の謎を解く」 を配布しました。同じ書籍を長期インターンシップに来ている学生2名にも渡しました。インターンの彼らが現在取り組んでいるプロジェクトに直接必要となる本ではありませんが、この本を学ぶことによりそのプロジェクトの背景が見えてくるかもしれません。半年という期間ひとつのプロジェクトを通して彼らそれぞれが長期インターンシップに臨もうとしている課題が解決出来るかどうかは分かりませんが、近視眼的ではない成長を遂げることが出来るものと期待しています。1月に入るとこの課題図書を使ってのフィードバックを行い始める計画です。どんな風に展開していくのか今からとても楽しみです。
2012年11月08日
我が家には子供が4人おります。全員 おんな です。長女 大学3年生次女 高校3年生三女 中学2年生四女 小学4年生大・高・中・小と分かれており長女の関することの対応と末っ子に関することの対応とではギャップがありすぎて混乱してしまうことがあります。おなじ女の子なのに4人とも性格が違っていてそれも上手に使い分けないと話しが通じません。体力を結構使います。実は家庭だけでなく会社でも似たような状況です。長女の年齢に近い新人が増えて来ているので躾(しつけ)に使うエネルギー量も比例して増えています。もちろん我が子達のような親に対するような甘え心が新人に出ていませんが叱る時の気持ちは我が子に対する時とまったく変わりありません。数日前も泣かしてしまいました。(うちの子達を叱る時は社員に対するようなレベルではなくかなり厳しく叱ります。長女も今年一度泣かしました。)20代の新人に加えて30代、40代にも躾(しつけ)を要する社員がおりまして、歳を重ねているほど新人以上に難しく強者揃いで一筋縄ではいきません。たまに『おちょくられているのではないだろうか・・・?』と思ってしまうこともあります。毎日チェックするTODOリストの見出し部分に『忍は忍なきに至ってよしとす』と書いてあります。忍・・・がまんするという状況ではまだ至らない段階 それすら出来ずに怒ってしまうことも・・・あります。我が子そして社員によって日々起きる事柄を通して我が身の至らなさを感じ反省する日々であります。
2012年11月07日
読了した書名を2003年よりブログに記録しております。この11月と来月分を記録すると10年分となります。2003年2004年2005年2006年2007年2008年2009年2010年2011年2012年10年前は月に5冊読むのですらいっぱいいっぱいでした。難しい本を読むとすぐに眠たくなりますし・・・眠たくならなくても1時間も経たずに集中力が続かなくて読むのではなくただ文字を目で追いかける始末『年間100冊読了など絶対に無理!』(挑戦もせず、出来ない理由を考えて自らを正当化していただけ) と思っていたものですが・・・忙しさについては2003年の時以上になっているのに年間100冊程度ならば容易いと思えているのですから不思議なものです。10年分の読了した書籍名を振り返ってみると内容を全く思い出せない書籍が多々ありますが印象深い書籍座右の書となっているものなどもあり本との出会い、縁というもので人生が変化してきたことを実感いたします。
2012年11月06日
春よりiPadを全社員向けに導入を始め、現場の管理システムを導入携帯電話をスマートフォンへ切り替えそして今月から新しいグループウェア導入ということで従来のシステムが著しく変わって来ているため社員は順応するために苦労しています。特に現場作業している職人達現場で肉体労働して疲れて帰ってきてから画面に向かって何かと作業しなくてはなりません。現場ではデジカメで写真撮っていたのがスマートフォンで撮影するように切り替わりこれも慣れないと時間がかかってしまいますが、デジカメで社に戻ってからデータ処理する手間暇より時間短縮になります。新しいグループウェア導入したことで出張等で社外にいる時にこれまでよりも簡単にかつ漏れなく情報共有・確認・報告・連絡・相談等が出来るようになりました。それがスマートフォンで簡単操作出来る事が嬉しいです。見える化が着実に進捗していますが今のところ社員の目に見える抵抗はありません。現在取り組んでいる見える化はがんじがらめに管理されることではないのだと理解度が高まっているものと期待しています。
2012年11月05日
「忙しいですか?」「最近、知らないところのチラシを沢山見かけるけどスイコーさんのをしばらく見たことがないのでどうしているかと思って・・・」と知人より言われました。つぶれたとは思わないまでも震災を経て経営が大丈夫なのかと思われていたそうです。確かに昨年夏頃より新聞に聞いた事のないリフォーム会社のチラシが入り始め、この1年余りでその数が膨れあがっています。そのように沢山のチラシが入っている中で当社のチラシが見当たらないのですからチラシ折込は何も集客だけでなく『頑張ってます!』という音信にもなっていたのでした。とは言え、当社もゆとりがあればチラシを折り込むのかもしれませんが、まったくゆとりがないので今は無理です。震災による修理等についてはやっと減って来たのですが、未着手の受注工事総量は一向に減りません。顧客様よりの通常のリペア・メンテナンス依頼が定期的に入っているのと、口コミ紹介等による新規のお客様の大型リフォーム案件が増えているからです。新人達が育って1人前の働きをするようになれば営業に力を入れる余力が出来ると思いますが、それまでは空中戦をせず地道に歩みを進めるのみです。
2012年11月04日
毎日ではないもののクレームを頂くことが度々あります。その都度反省と改善を図るよう取り組んでいるのですが、まだまだ至らずにおります。「誠実であり続けること」口で言うのは容易いことですが、実践となると自我との闘いであり損得との間に心が揺れ動き簡単ではありません。それは経営者も新人も一緒だと思います。我々スイコーでは諦めず、飽きずに、日々コツコツと努力を積み重ねていくことを旨として「自分の家と思って仕事します!」というスローガンを掲げて実践しています。お客様にご不快な思い、ご不安な思いをおかけした時には落ち込みます。もの凄く忙しくて気持ちにゆとりが無くなる時もあります。そのような時に下記のようなメッセージをいただくと「明日も頑張ろう!」と元気が出てきます。「昨年の大地震による損傷の修理とリフォームとエアコンの設置等を希望して、必要な件を文章にして、住宅を建てた○○ホームの担当者に手渡しました。しかし、その後何の連絡もなくて困惑しておりました処、今年7月になって、南光台に住む知人のSさんからスイコーに頼む事を勧められて、文章で依頼しました。担当者は工務課主任の小池さんという方でした。小池さんは早速来宅なされ、その後何度もご親切な助言を下さった上、その都度、打合せ書、申込書、引渡書等を明確に作成して、希望する処置を次々と、全てを確実に施工完成して下さり、大変満足しました。そして、些細なために文章に記載しなかった気になる細かい事(窓や網戸の歪みその他)も手直しして頂き、有難く思いました。(又、見積金額もかなりサービスして下さったのではないでしょうか)正に、PHP発売本の「お客様に喜びと感動を届ける会社」である事を実感しました。先々週の工事完了後、家族一同で、信頼ある会社・誠実な社員に出会った幸運を喜んでいる昨今です。今回の工事依頼に対する様々なご配慮に感謝し、併せて、貴社の一層のご繁栄をお祈り申し上げます。」(仙台市青葉区堤町 I様より)(お客様より苗字等の公開も含めて了承頂いていますが、イニシャルまでに留めさせていただきました。)
2012年11月03日
昨日は次女の大学入試の合格発表日AO入試にて第一志望の大学を受験親のひいき目でみてもちょっと難しいだろうなと思っていたのであまり騒がず関心も低めに受験日まで過ごしておりました。試験日の夜状況を聞いたところ思うように行かなかったという回答やはりダメかと思いつつももしかしたらに期待して合格発表日となりました。なんと合格しておりました。高校受験の時もハラハラさせられましたが大学受験はハラハラどころか諦めに近い状況不合格になったらどうなるのかと・・・ため息が出そうな感じとなっていました。これでひと安心です。1ヶ月後の12月1日より大学3年生の就職活動が始まります。この次は長女の就活問題に向き合わねばなりません。昨日の日経新聞1面に就活の記事がありましたが、今年の就活戦線において内定のない4年生がまだ10万人を超えるとみられているそうです。大学への進学率が85年では26.5%だったものが12年では50.8%毎年の卒業生が37万人から55万人へと急増していることが就活難になっている背景なのだそうです。来春入社してくる東京の大学に通っている学生に9月に廻りの学生の内定状況を尋ねてみたところ皆内定を貰っているとのことでした。その一方でここ仙台ではまだ内定を取れていない学生が少なくないと耳に入ってきています。首都圏と地方での就活に対する温度差に開きがあるなと感じます。我が子などはその最たるもののように感じられ、親として我が子に対する躾の至らなさを痛感している処です。明日は末っ子(小学生)が学校にて活動している金管バンドの東北大会です。子供が4人もいると、次から次へと様々なイベントが発生してくるものです。
2012年11月02日
今日から11月誕生日月ということもありますが、日に日に寒さが厳しくなり木々が紅葉から枯れていくこの11月は1年で1番気に入っています。特に熟した柿の実が枝にしがみつくようにポツンとぶら下がっている彩りを見た時に、心洗われる気持ちになります。さて、10月の読書は1.中江藤樹一日一言(4回目) 中江彰 編 致知出版社 219P2.修身教授録(14回目) 森信三著 致知出版社 531P3.現代の帝王学 伊藤肇著 プレジデント社 307P4.楊令伝三 盤紆の章 北方謙三著 集英社文庫 400P5.組織づくりの教科書 真田茂人監修 企業家大学出版 263P6.人を動かす(33回目) D・カーネギー著 創元社 312P7.楊令伝四 雷霆の章 北方謙三著 集英社文庫 400P合計7冊、2432ページ、1冊平均347ページ年間累計では151冊です。年間目標200冊達成まであと49冊です。昨年の10月末段階では161冊読了でした。それで大晦日に200冊達成というギリギリの状況、今年はかなり厳しい状況となりました。「大学」の素読については31日間中19日実施です。77日となりました。1000日達成まで、あと923日です。
2012年11月01日
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