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今日で今年も終わりだと言うのに4時に起きてから未だにバタバタしていてこのまま落ち着くこと無く夜を迎えてしまいそうです。まったく大晦日の気分になることができません。このような大晦日は初めてです。(^_^;)12月の読書は1.日本の偉人(上) 寺子屋モデル 致知出版社 289P2.競争戦略の謎を解く ブルース・グリーン・ウォルト、ジャック・カーン著 ダイヤモンド社 424P3.天切り松 闇がたり 第一巻 闇の花道 浅田次郎著 集英社文庫 275P4.強い会社の教科書 小山昇著 ダイヤモンド社 414P5.価値創造の思考法 小阪裕司著 東洋経済 290P6.スタンフォードの自分を変える教室 ケリー・マクゴニカル著 大和書房 342P7.論語の人間学 守屋洋著 プレジデント社 335P8.楊令伝 六 徂征の章 北方謙三著 集英社文庫 400P9.人は見た目が9割 竹内一郎著 新潮文庫 191P10.社交する人間 山崎正和著 中公文庫 389P11.天切り松 闇がたり 第二巻 残侠 浅田次郎著 集英社文庫 298P12.安岡正廣一日一言(6回目) 安岡正泰監修 致知出版社 231P13.吉田松陰一日一言(6回目) 川口雅昭編 致知出版社 251P14.東井義雄一日一言(2回目) 米田啓祐・西村徹編 致知出版社 219P 15.坂村真民一日一言(6回目) 坂村真民著 致知出版社 221P16.修身教授録一日一言(6回目) 藤尾秀昭編 致知出版社 217P17.人を動かす(34回目) D・カーネギー著 創元社 312P18.安岡正篤 光明蔵 を読む 荒井桂著 致知出版社 262P18冊、5360ページ、1冊平均297ページでした。四書五経『大学』の素読は27日実施 通算125日(回)となりました。1月 17冊、4476ページ2月 16冊、4661ページ3月 16冊、4092ページ4月 14冊、4947ページ5月 20冊、5591ページ6月 16冊、4301ページ7月 14冊、3428ページ8月 18冊、4382ページ9月 13冊、3429ページ10月 7冊、2432ページ11月 11冊、3137ページ12月 18冊、5360ページ合計 180冊、50,235ページ でした。目標の200冊に届きませんでした。 今年1年間、このブログを見て下さりありがとうございました。
2012年12月31日
「○○秒で回ってこい!」400mトラックを1周するのにかけるタイムをコーチからオーダーされてトラックを走るペースが一定のままジャストタイムで走ってくる。1月13日に行われる皇后杯全国女子駅伝大会宮城県代表合宿にて娘(三女)がトップ選手達の走りを目の当たりに体験してきました。県代表には中2以上とうい制限があり、今回中2は娘の他にもう1名です。最年少で代表合宿に参加して1000mの練習を重ねてきたようですが、ラップタイムをきっちりと短縮して来ました。速い選手と同じ練習を重ねたことでどのように走ればよいのかを体で覚え始めたようです。「きつかったけど、楽しかった!」と感想を述べていました。年末年始は練習メニューを与えられ年が明けてからもう一度合宿をしてから京都へ乗り込むとのことです。合宿では大学生と高校生との3人部屋で宮城県のトップ選手達の進路なども聞かせられ自分の将来についてもリアルに考えるようになって帰ってきました。娘はとても貴重な経験をさせていただいております。
2012年12月30日
昨日は仕事納めスイコーは本日から1月3日まで年末年始休暇を頂いております。年末年始休暇期間中は、会員制度加入の顧客さま向け緊急対応のため社員が交代で当番にあってくれております。私はといいますと、未だに終わらぬ年賀状書きにいそいそとしている所です。会社は静かなもので年賀状書きもはかどっています。投函した年賀状一通が「配達準備中に調査しましがあて所に尋ねあたりません」と戻ってきました。戻ってきた年賀状を見て、数年前に仕事納めしている最中にひと束にまとめられた年賀状が届くという驚く出来事があったことを思い出してしまいました。
2012年12月29日
スイコーの新春リフォーム祭は通常のリフォーム相談会ではありません。時間は10時から15時までイベント中はリフォーム等についての商談を一切行いません。お客様からの住まい等についての相談も一切お応え致しません。以前は商談や相談を承っていたのですが、商談打合せ等になると4時間を超えるケースなどもあり、その間担当者がひと組みのお客様に集中しているため、その担当者が携わった他のお客様にご来場いただいても挨拶すら出来ないことが度々でした。もちろん他の担当者が対応をするのですが、1日80〜100組ほどのご来場を頂くため、オーバーフローしてしまいます。「いいの! いいの!」と仰ってお帰りになられるのですが、わざわざ来て頂いたのに大変申し訳ない気持ちでお見送りしておりました。そのような経験を踏まえて商談や相談を一切行わないようになりました。そして、何度かに分けて家中をリフォームされたお客様は「もうリフォームするところないから、申し訳なくて行けない」とリフォーム祭に来られることを遠慮されていたお客様も気兼ねなくご来場いただけるようになりました。スイコーのリフォーム祭は顧客さまとの絆を深めるためのイベントとして定着してきました。
2012年12月28日
現場も年末の追い込みにかかっていますが、平行して1月5日・6日にTOTO仙台ショールームにて開催する第7回新春リフォーム祭の準備も追い込みになっております。顧客さま向けの新春イベントとして定着した企画であり、TOTO仙台ショールームが本社近くの八乙女に移転してきて以来7回目の新春リフォーム祭を迎えることになります。本日は、顧客さまに送付する案内状の封入やショールームへ物品搬入、ショールームへ閉館後に設営などが予定されています。今年1月の際には10時開場にも関わらず30分以上前から行列が出来はじめ、50台収容可能な駐車場が満車状態がずっと続いてしまいました。予想していた以上の来場者となりかなり混乱してしまいました。その反省を今回はどのように改善出来ているのか?ここからの段取りがとても重要です。
2012年12月27日
先月末から今月上旬にかけて社内イノベーションDAY2DAY3とブログにて改善の取り組みをご紹介しました。セカンドステージに入る前の段階で止まっています。正確にいいますと止まっているのではなく、セカンドステージに入る前に何をすべきかを責任者に協議してもらっていました。その結果”タスク”という事柄に真剣に向き合わねばならなくなりそこで悩み始めたようです。悩み始めると抽象化の方へ方へと流されるから面白いものです。抽象化?合理化?抽象化と合理化の違いは?イノベーションする上で避けられない壁にぶち当たっています。しかし、この壁は必然的なのでとてもOKです。あともう少しでブレイクスルーしそうな手応え感です。
2012年12月26日
この時期毎年ため息が出ております。年賀状を手書きするようになり我が文字のあまりにも下手さに『字は人を表す』とは、確かだなと思うのです。丁寧に書こうとしても時間の都合差し出したい方が沢山いらっしゃるためどうしても丁寧さに欠けてくる自分がいます。終わらせることなどだけ考えて書いたりすると必ずと言ってよいほど誤字になります。相手のことを思いながら書いていると字を間違えることが少なくなるから不思議なものです。この時期、年賀状に向き合いながらご縁をまだまだ大切に出来ていないなぁと反省する日々なのです。
2012年12月25日

しびれる本に出会いました! 先日、私が読了した年間ベスト10をブログに書いたばかりですが、まさか、その後に『これは!』と思う本に出会ってしまうとは・・・。年間ベスト10でご紹介した「価値創造の思考法」 小阪裕司著 東洋経済の中で著者が『私もしばしば優れた書籍や文献に出会い、「まさにこれが私の言いたかったことだ!」と叫んでしまうほど絶妙な概念化・言語化に出会うことがある。(ちなみに近年では、山崎正和著『社交する人間』(中公文庫、2006年)が、個人的にはナンバーワンだ。)』と言い切られていたので、これは読まぬ訳にいかないとすぐに取り寄せました。読み始めると「なんだこれは!」と驚きというか、胸にグッと刺さってくるような感覚でした。 もちろん、私の言語能力(高校卒業程度?)では理解出来る部分がかなり少ないものの、ところどころが坪にはまるという感覚で唸りたくなることばかりなのです。そして、一気に通読してしまいました。 『学生時代に、もっときちんと勉強しておけばよかった!』などといつもの後悔の念が湧きつつも、何度か読み返してこの本の内容をつかみ取りたいという強い欲求に包まれています。良書に出会えてラッキーでした。
2012年12月24日

責任者達が年末年始休暇中に二級建築士学科試験勉強をしなければならなくなりましたが、私も年末年始休暇中に勉強せねばなりません。 それは宅地建物取引主任者証を交付してもらうための登録事務講習の通信講座をしなければならないのです。そのテキスト等一式が昨日届きました。 宅建試験は合格したら主任者になれる訳ではなく、2年以上の実務経験があるかもしくは登録実務講習を修了しなければ宅建主任者として登録されません。登録実務講習は1ヶ月間の通信講座2日間の演習と修了試験に合格して完了となります。通信講座には1ヶ月間の進捗チェックシートなるものがあり、毎日のメニューがきちんと整えられています。彼らが頑張ると覚悟とを決めてくれた手前、まさか会社でする訳にもいかずこれは結構タイトな年末年始になりそうです。
2012年12月23日
覚悟が決まったはずなのに!?昨晩、資格学校の担当者に来て頂き、責任者達に講座の概要と申込方法について説明してもらいました。淡々と説明が進んでいきましたが1月16日(水)からスタートする学科本講座の前にスタートアップ講座とステップアップ講座を受講した方がいいと薦められた時に顔色に変化が現れていました。テキストが年内中に届けられ年末年始に勉強された方がいいとアドバイスされ時にはなんとなく腰が引けているような印象でした。もしかしたら1月16日から講座が始まる=勉強を始めると考えていたのかもしれません。すでに年末年始の予定が入っているため困ったなという思いかもしれません。それとも、私の思い過ごし?独学ならばマイペースで学習を進められますが、学習に加えて自己管理にもエネルギーが費やされます。学校に通うと、管理は学校に委ねることが出来、宿題や小テスト、出席にまでチェックを入れてくれます。サボりたい気持ちを抑えて、勉強せざる得ない環境になります。まして、今回は責任者4名が同時に受講ということで、私が資格学校へ状況確認し4名にプレッシャーかけるのも容易です。 責任者は仕事上において私から管理されることが少ない状況なのでそのように管理されることが1番苦痛になるのかもしれません。管理される立場から管理する立場へどっぷりと漬かりきっている彼らにとってはとてもいい経験になるものと思います。もちろん、主体的に勉強し続けていれば、管理されることなど何にも問題を感じないはずです。来週28日に彼らには彼ら自身の甘えの気持ちとの格闘のゴングが鳴らされます。
2012年12月22日
昨日は一級建築士設計製図試験合格発表日でした。財団法人建築技術教育普及センター発表によりますと平成24年度は合格者数 4,276人合格率 41.7%学科から通しての総受験者数 34,511人合格者数 4,276人合格率 12.4%とのことです。宮城県からは48名の合格者が誕生しました。残念ながら今年も当社からの受験者がいなかったので喜びも落胆もありません。という状況ですが、昨日、責任者(専務、本部長、室長、課長)の4名が来年度の二級建築士試験へチャレンジすることに決まりました。4名とも学科から資格学校(ほぼ強制的に)へ通うことになります。4名とも二級建築士もしくは宅建を取らねば許されないと覚悟が決まっていたようでした。忙しい状況化で資格試験に臨まねばならなくなりかなりきついと思いますが、彼らならば会社の為、部下の為にもここぞという時の踏ん張りをみせてくれるものと期待してます。ここ数年、建築士へチャレンジする社員が出て来ず何かあるとすぐに社内・社外の有資格者へ頼る傾向が強まっていました。その一方で一級並びに二級建築士になった社員はというと学ばねばならないことが爆発的に増えているものの何だかんだと建築に関する知識・知見を積み重ねて地力をアップさせています。責任者に誰1人として建築士がいないという状況が私と有資格者とのコンセンサス私と責任者とのコンセンサスというところで溝が出来始まっていたので溝が広がる前に解消できそうです。彼らの覚悟に感謝です。よかった!よかった!!
2012年12月21日
昨晩、何となく「世界は言葉でできている」というテレビ番組を視てしまいました。番組内容については理解していませんが、回答者が紡ぎ出す言葉が面白かったです。 経営者としての苦労が積み重なっていった時に言葉の大切さにやっと気づきそこから約10年言葉がなかなか伝わらないという本当の意味での苦労と向き合ってきました。苦労することでコンテクストということを意識するようになりコンテクストによって言葉を使い分ける工夫をするようになりました。安岡正篤先生の言葉「”悠久無限”天地は悠久である。造化は無限である。したがって、人間も久しくなければいけない。物を成してゆかねばならない。それは仁であり、忠であり、愛であるが、それを達成してゆくものは、忍である。」(「安岡正篤一日一言」致知出版社 より引用)言葉を使い分ける工夫には忍がとても必要で”忍は忍なきに至ってよしとす”にはまだまだほど遠い今日この頃です。
2012年12月20日
昨日は終日会社にて年賀状書きをしていたのですが・・・来客が次から次へと・・・予定外のお客様がいらっしゃりお茶やコーヒーなどをいったい何杯飲んだことか夕方には 酒を飲んだ訳でもないのに胃がもたれたような感じでした。
2012年12月19日

昨日までに今年読了した本のリストを見直して自分にとってのベスト10を挙げてみました。1)美徳の経営 野村郁次郎、紺野登著 NTT出版 2)選択の科学 シーナ・アイエンガー著 文藝春秋3)スタンフォードの自分を変える教室 ケリー・マクゴニカル著 大和書房4)競争戦略の謎を解く ブルース・グリーン・ウォルト、ジャック・カーン著 ダイヤモンド社5)現代の帝王学 伊藤肇著 プレジデント社6)価値創造の思考法 小阪裕司著 東洋経済7)人間観の覚醒 芳村思風著 致知出版社8)ゲーテとの対話(上) エッカーマン著 岩波文庫9)失敗の本質 戸部良一、鎌田伸一、村井友秀、寺本義也、杉之尾孝生、野中郁次郎著 中公文庫10)呪いの時代 内田樹著 新潮社30冊くらいまでは簡単に絞り込めたのですが、ベスト10に入れたかった小説が結構あったりと迷いに迷って上記の10冊にしました。1位の「美徳の経営」はコンサルタントの方より自分に合うという見立てで薦められ読んで見たらジャストフィット!その後、著者の野中郁次郎氏の書籍を数冊読みあさりました。年内中にあと何冊読了出来るか分かりませんが、今年も沢山の素晴らしい本に出会うことが出来て幸せです。
2012年12月18日

寒い日の朝は布団から起き上がるのがおっくうになるものですが、目覚めた時の自分との対話でまったく違う状況になります。9時10時に就寝すれば4時起床も辛くなく起き上がれますが11時過ぎてから休むと睡魔を断ち切って起き上がるには強い意志力が必要になってます。そんな意志力を磨くことが出来る本に出会いました。先日もブログで紹介した「スタンフォードの自分を変える教室」ケリー・マクゴニガル著 大和書房 です。表紙をめくると「誘惑や依存症に苦しんだり物事を先延ばしにしたりやる気がでなかったりして困った経験のある方々ーーーつまり、すべての人ーーーに本書を捧げます。」と始まり全10章あります。目次を読んでいくと第9章には「この章は読まないで」と見出しがあるではないですか?”読まないで”と言われると俄然興味が湧きました。楽しく読み進み読了しました。うちの社員全員に読んで貰いたいと思いました。意思力アップ間違いなし!
2012年12月17日

杜の都仙台、冬の風物詩光のページェントで沢山の人出で賑わう繁華街 昨晩はスイコーの忘年会でした。 今年入社した社員達の自己紹介から始まり宴が進んでいきました。復興元年のこの1年立て込む現場をみんなで協力し合い頑張ってきました。やり抜いてきたからこそお互いを称えつつ前向きな話しに花を咲かせている姿があちらこちらにあり、職人さん、業者さん達との絆が更に深まっただなぁと感慨深い思いになりました。 時期が時期なため二次会場も押さえていたのですが、盛り上がった勢いのままなだれ込むように皆が入って行き、私が最後の方に入って時にはすし詰め状態になっていました。それでも大盛り上がり!職人さんからの言葉業者さんからの言葉社員からの言葉ひとりひとりから発せられる言葉に私への信頼と期待感私からの期待に応えたい 私に認めてもらいたいという気持ちなどなどたっくさんの想いを頂きました。嬉しさでいっぱいです。今年はあと2週間ありますがいい1年にすることが出来たと皆さんに感謝です。
2012年12月16日
論語 公冶長第五に「子、子産をいう。君子の道 四つ有り。その己を行うや恭、その上につかうるや敬、その民を養うや恵、その民を使うや義。」子産とは春秋時代の鄭(てい)という国の宰相論語の中で孔子は先の文にあるとおり子産をべた褒めしてます。その子産という人物が書かれている歴史書は「春秋左氏伝」となるのですが、紐解く力が備わっていない自分には宮城谷昌光氏の小説「子産」にてどんな人物だったのか知るのみです。四書五経に触れ始める前までは日本の戦国時代の武将特に織田信長、豊臣秀吉、徳川家康を初めとしてあこがれを抱いていました。「大学」や「論語」を読むようになり孔子が生きた時代への興味が高まり、宮城谷昌光氏の著作を読み始めました。重耳 楽毅 太公望 管仲 孟嘗君・・・次から次へと春秋戦国時代の人物像に夢中になり、引き込まれていきました。 その中で1番好きなのが”子産”です。 つい先月まで電子書籍で販売されていたのは「子産」のみでした。そして、やっと電子書籍2冊目が発売になりました。「孟嘗君」です。「子産」は上下2巻でしたが、「孟嘗君」は全5巻の長編小説。孟嘗君は戦国時代の宰相であり戦国四君のひとり年末年始休みの時に電子書籍にて再読します。
2012年12月15日

昨日は一般社団法人 持続可能で安心安全な社会をめざす新エネルギー活用推進協議会(通称:ジャスファ)の全体会議でした。 平成24年JASFA活動・ジャパンプラットフォーム支援就労支援活動・能開助成金活用改善計画認定団体としての活動・さがみはら産業創造センターによる支援活動および北原国際病院の就労支援への展開他東松島市を中心とした復興支援プロジェクト等についての報告そして平成25年の活動について会議が行われました。発起人として参画し当団体が設立された昨年6月にはどのような展開になっていくのかまったく想像出来ず、その後の展開もあれよあれよともの凄いスピードで変化し続けておりついて行くどころかまったくついていけてない状態です。新たに参画されてくる方々もポテンシャルの高い方々ばかりでスピード感の違いに圧倒されています。ますます加速しそうな状況ですが、背伸びしすぎずに復興へ協力出来ることを見つけ出し取り組んでいきます。
2012年12月14日
また、社員に勉強してもらわねばならないことが増えてしまいました。もちろん私自身も勉強せねばならないのですが社員に勉強してもらうことは自分が勉強する以上に難しくて頭が痛い・・・。まずは建築士を増やさねば前に進まないなぁ・・・と最近は建築士事務所登録しているリフォーム会社が珍しくなくなり、経営者だけでなく建築士の社員も増えてきたような印象です。さて、頭が痛くなった大きな原因が何かと言いますと、今月、低炭素建築物の認定基準が告示されたことに始まります。住宅建築系の月刊誌の最新号にその特集が連なっていました。内容についてはまだ浅くしか把握していませんが、住宅・建築物の省エネルギー性能を評価することが本格的に動き始めたということだけは明らかです。いずれすべての住宅が対象となるということで新築時に一次エネルギー(石油・石炭・天然ガス等)消費量を算定しなければなりません。リフォームにおいて適用という話しではないようですが、新築業界の環境が加速度的に変化することでその結果として既存住宅と新築とのギャップが広がる可能性が高くなるわけで必然的にお客様より高度な省エネ技術提供を要請されるもしくは要望されなくても住宅事業者として知らない、提供出来ないでは済まされないと思うのです。耐震技術等の構造に関しては当たり前にお客様にご提供していますが、省エネ技術等についてもこれまでのようなレベルではなく技術的、数値的根拠を裏付けと共にご提供しなければなりません。これまでは出来れば取ってくれるといいのにという感じでしたが、いよいよ強制的に命令しなければならなくなりました。まずは資格学校に相談しよう!
2012年12月13日
最近、新人へ繰り返し叱っていることがあります。先輩・上司からの指示に対して「はい」という返事しかないことに「復唱っ〜!」と遠くから叫んでます。そこで返ってくる言葉は「すみません」「きちんと復唱しなさい」と注意するとそれでも「はい」 なかなか「復唱します!」と返答されません。周りで聞いている先輩社員はクスクスと笑っているようで・・・確かにボケ・ツッコミをしているような感覚でもあり新人にバカにされているのかと思いたくもなりますが、普段から「はい」という返事をさせたまま放置しているから復唱することをいつまでも身につけられずにいる訳で優しい先輩社員を演じることもいいのでしょうが、新人達を育てるという思いやりを持って時には厳しく指導してもらいたいと・・・
2012年12月12日

『大学の道は、明徳を明らかにするに在り。民に親しむに在り。至善に止まるにあり。・・・・・・』と三綱領から始まる四書五経「大学」の中に『その独を慎むなり』と三綱領を実現するための方法として説いています。誠でいるためには自らを欺かないことそれには誰も見ていないところでも慎んでいることゴルフには人柄が現れるとよく言われます。酔いすぎて豹変するという人もいたります。素の部分かと思うのですがこれを変えることが出来るのか出来ないのか最近感じていることは素読を続けてきたことで自制心が強くなったような気がするのです。『大学』を1000回以上素読し現在も改めて1000回を目標に取り組んでいます。[「大学」を素読する 伊與田覺著 致知出版社 ](伊與田先生が素読されているCDがついてます) 朝、体調が思わしくない時など「今朝は素読をやらなくてもいいっかな!」という問いかけが自然に湧き起こります。そして、この問いをきっかけにやらないで済む理由を探す思考へと・・・踏みとどまり断ち切って「やる!」と強い言葉を出せると何も難しくなく素読が行えます。こんなやり取りが月の中で半分近く行われているのです。現在、読みかけの本「スタンフォードの自分を変える教室」ケリー・マクゴニガル著 大和書房に科学的検証にて自制心を高める手法が書かれていました!いちいち納得のいくことばかりで素読1000回(日)もせずとも自制心を高め意思力の強い人に成長出来るかも?と思わせられました。読み進むのが楽しくなっています。
2012年12月11日
今年もあと3週間となりましたがこの1年間私から1番叱られているのは室長の千葉です。それもかなり手厳しくです。経営者観点で言動や判断をしていないことを見つけると言われてます。遅くまで頑張っていたり休日には私が読んだ本を読んだりとかなり努力しているにも関わらず、アウトプットが否定されるのですからやりきれない気持ちになったとしてもやむを得ないことです。誉められることが少なくなり否定されることが増え部下のミスでは更に叱られる始末。最近は叱られた後の決めぜりふのように「どうしますか?」と進退について聞かれるですからたまったものではないでしょう。レールが敷かれその通りに進むことで成果を上げ待遇や環境を与えられ続けてきたものが自ら創れと放り出されたかのような環境へとシフトしつつあり具体的な指示がほとんどなくなり質問にも答えを与えられず答えを欲してきた時には更に難しい課題を突きつけられるそんな状態です。
2012年12月10日
昨日のブログに『”お引渡入金完了”までと伝えていたつもりがその手前の”完工(工事完了)”までで留まっているような感想が上がっています。』と書いたのですが、DAY3セッションの中ではお引渡並びにご入金完了(お支払い済み)まで実施したとのことでした。ということでよかったのですがここで新たな問題(課題)が現れました。”完工”という言葉の定義について共通言語化が不徹底でした。今回実施したDAY1〜DAY3までにおいても共通言語化の不備がかなり見つかったものと思います。(”思います”となるのは、詳細についてまだチェックしていないからです)現在の取り組みが進むと結果として共通言語について再構築され昨日のブログで起きたような問題がかなり解消されるものと期待しています。
2012年12月09日

DAY1、DAY2に引き続き社内イノベーション3日目テーマ「着工からお引渡入金完了まで」 これにてファーストステージ完了となります。たっぷり時間をかけただけの成果があったようですが”お引渡入金完了”までと伝えていたつもりがその手前の”完工(工事完了)”までで留まっているような感想が上がっています。このちょっとした認識のずれに社員に対して私が十分に伝え切れていないことが見て取れます。 工事が完了して留まるのとと工事が完了した時にお引渡を行いそしてお支払い頂くことまでの違い、そこまで責任を持って行うという意識を高く持つことを特に責任者に求められているのだと伝え切れていないようでした。反省です。 「タスクが思ったより少なく感じた。さらに、工事内容によりタスク数がさらに減ることを考えると、よりタスク数が多い、着工前の段取がより重要であることを確認できた。」「やるべきタスクは複雑ではなく、極端に難易度の高いものでも無いことを改めて確認しました。そのようなタスクを明文化や手順化することで、まわりの人や未経験の人にも協力を依頼し作業の効率化を図れるのではないかと感じました。」「とても楽しかったです。改めて事前段取りの重要性を強く感じましたし、便利隊作業にも当てはまる所があるので再確認できました。」「今回も前工程に依存していることは変わらないが、実施なので前工程の不明確さがそのまま施工品質に直接影響を与えて問題を複雑化させている事に気づきました。負けるべくして負ける戦いに戦力を投入している責任は重大です。」 (「失敗の本質」中公文庫 により学んだ影響の言葉づかいになっているようです。)「着工から完工に重要なのはお客様のストレスをいかに増やさないかだと思います。それにはお客様に対して工務だけではなく、お客様係のフォローも不可欠だと感じました。」「自分のするべき仕事が明確になりました。日々、数多くのタスクに圧倒されそうになりますが、このように書き出してみると、客観的に見ることができて、とても良い経験となりました。」【新人】「解らない単語が多く出てきたのですが、おかげで自分の知らない事を学ぶことができました。私にできることもまだまだ少なく簡単なことしかできないのですが、自分にできることを増やしつつ、徐々にこの会社の戦力へとなっていきたいです。」 【新人】「着工~完工までのタスクということで、、はじめて知った作業もあり、勉強になりました。お客様対応についてのタスクの重要度、細かいやりとりの積み重ねがお客様の安心感、信頼にも繋がるのだなぁと思いました。」 コンサルタントによる指導を受ける訳でも無く私が直接指導する訳でも無く 社員達自身の力にて目標が達成されました。次はセカンドステージです。さて、今回のファーストステージにて得た成果にて見えた課題をどのように解決していくのか 何をすべきなのか何をすべきではないのか 全社員に考えていただきましょう!楽しくなってきました!!
2012年12月08日
年始め恒例となった新春リフォーム祭の準備が進んでいます。TOTO仙台ショールームが本社の近くへ移転して来て以来ショールームの年明け最初土日をスイコーがお借りしてイベントを行っています。来年年明け最初の土日は1月5日(土)6日(日)ということでこれまでで1番早いオープニングイベントとなります。イベントの実行委員は千葉室長を中心に新人の佐々木詩織、千葉美宏、堀内美紗子の4名です。新人3名で企画詳細を作り上げねばならないのですが、これは異例のことです。事業計画書づくりから始まり現在は詳細の詰めきる作業かなり苦しいところまで彼女達は追い込まれています。これまでの6回イベント終了直後のミーティングにおいて実行委員の8割方がスピーチの時に涙しております。イベントが大成功に終わりやりきったという達成感全体事業として社員が主体的に協力してくれた事への感謝の気持ちなどなど年末の忙しい時期に投げ出したい逃げ出したいという気持ちを抑えつつ準備をやり遂げそして当日の朝を迎えます。『お客様が来て下さるのだろうか?』『お客様に喜んで頂けるのだろうか?』『雪が降ってこないだろうか?』不安がどんどん湧いてくるものです。今年の第6回は10時開場にも関わらず9時半前から入り口に並び始め行列が出来ました。ホッとした瞬間でした。夕べ帰る時に準備会議をしていた社員に廊下で会った際に「大丈夫ですか?」と声をかけたら大きな涙がポロリポロリとこぼれ落ちて来ました。心が折れそうになっているけれども前向きに頑張ろうという意思がはっきりと伝わってきました。平成25年1月6日夜イベントの後片付け後のミーティングにて彼女達がどんな風になっているのかとても楽しみであります。今は「頑張れ!」としか言ってやれません。
2012年12月07日

昨日は平成24年度宅地建物取引主任者試験の合格発表日。夕方、簡易書留で合格証書が届きました。 昨年は震災対応で勉強どころではなかったため受験しませんでしたが平成21年、平成22年ともうちょっとのところで不合格が続き3度目にしてやっと合格できました。実は試験日の4日前から仕事関係でグアムへ行ってました。金曜日の夜に成田空港へ到着し東京で1泊して試験日前日に仙台へ帰ってきました。2度も落ちてそして3度目は試験直前にグアムへこれで落ちたら「バカじゃないの!」と笑いものだったと思います。合格できて嬉しいよりも「ほっ」としたのが本音です。10月21日の試験日後に自己採点したところ35点昨年、一昨年と合格点は36点資格試験学校の予想合格ラインは35点±1が多くギリギリセーフかどうかというところでした。合格発表に伴い解答も発表されましたが問題5について正解が3番と4番となっており試験では4番にしていたため自己採点判定で不正解だったものが正解になり結果は36点でした。とは言え、平成24年の合格ラインは33点と低く35点でも合格だったことになります。合格ラインが3点も下がったということは昨年より難しい試験だったということなのでしょう。(宅建試験は四枝択一式で50問)これで宅建の試験勉強から完全に解放されました。最初に取得した国家資格は特殊無線技士乙種20歳の頃です。それ以降二級土木工事施工管理技士二級管工事施工管理技士一級土木工事施工管理技士給水装置主任技術者一級建築施工管理技士一級建築士2級ファイナンシャルプランニング技能士などなど国家資格以外になると国家資格以上の数の資格を取っています。すべて仕事上必要になって取得したものばかり約30年間に試験勉強に費やした時間はいったい何時間になることか
2012年12月06日
11月の読書は1.のぼうの城(上) 和田竜著 小学館文庫 219P2.のぼうの城(下) 和田竜著 小学館文庫 218P3.国家の徳 曽野綾子著 産経新聞社 245P4.又蔵の火 藤沢周平著 文春文庫 346P5.神様が宿る家 澤田升男著 ザ・メディアジョン 340P6.海辺のカフカ(上) 村上春樹著 新著文庫 486P7.今できることをやればいい 酒井雄哉著 PHP研究所 221P8.読む力ドリル 小宮一慶著 大和出版 159P9.本当にすごいエコ住宅をつくる方法 野池政宏著 エクスナレッジ 159P10.現代語古事記 竹田恒泰著 学研 344P11.楊令伝 五 猩紅の章 北方謙三著 集英社文庫 400P11冊、3137ページ、1冊平均285ページでした。 10月が7冊しか読むことが出来ず、宅建試験が終わり沢山の本が読めると思っていましたが、あれこれと読み始めてしまい読了出来ず仕舞いの本が10冊以上になってしまいました。欲を出しすぎました。反省! 本年の累計 162冊目標の200冊まであと38冊かなり厳しいです。 中国古典 四書五経のひとつ修己知人の書「大学」の素読については21日実施 延べ98日となりました。
2012年12月05日

社内イノベーション2日目テーマ「契約から着工まで」DAY2も何だかんだと進んでいるようです。 契約を頂いてから着工までこの間はお客様とのお打ち合わせがほとんど無いためタスクが属人的になりやすいタームとなります。また、そのタスクもすぐやらなくても済むものもあり先送りになりやすくもあります。建築に詳しくない当社の新人の場合には契約から着工まで間にはそんなに仕事がないものと思い込んでいます。当社が大手ハウスメーカーの下請けをしていた頃着工前から引渡検査前までの物件を合わせて100棟を越えたことがありました。さすがにこの時ははちゃめちゃとなり現場管理が後手になったりしました。段取りが出来ていないと職人が手待ちになったり工事手順が変わってしまったりとコストがかかりすぎる失敗をしてしまいました。そのような経験の積み重ねで段取りの工夫に磨きがかかっていきました。段取り八分とはよく言ったものです。現在は修理から大規模リフォームまで混在して何件もの工事が日々進捗しています。前工程が遅延したために職人が着工日に入ることが出来ず着工日がずれてしまうというケースもあります。それは天候によって影響を受ける場合もあります。契約から着工まで社内にてコントロール出来る事柄コントロールが容易でない事柄コントロール出来ない事柄これまでに培ってきたノウハウを1度分解し俯瞰して視ることが出来たなら社員はいったいどんな感想を持つのか楽しみです。
2012年12月04日
大変なことになりました!澤口家始まって以来のこと?娘(三女)が皇后杯 第31回全国女子駅伝(2013年1月13日(日)12時30分スタート)に出場することになりそうです。まだ確定ではないらしいのですが昨日行われた平成24年度全国都道府県対抗駅伝競走大会宮城県代表候補選手選考会中学女子3000mに出場し2位になりました。全国女子駅伝は往路第3区(3km)と復路第8区(3km)が中学生に割り振られ補欠も入れて3名の中学生が京都へ行くことになります。12月中に3日間の合宿へ参加することで宮城県代表選手として確定となるそうです。宮城県代表のユニフォームを着て宮城県ナンバーの4のゼッケンをつけて都大路を走ることに・・・。かなり昔のことですが全国女子駅伝大会をテレビ観戦しながらうちの子が都大路を走る姿を見たいものだと思ったことがあったのですが本当に実現しそうです。長女は県大会まで次女(高3)は昨年の選考会で高校生の部で挑戦しましたが届かず今年の高総体にて陸上を辞めてしまいました。期待の襷は三女へと渡りました。三女がここまで成長したのは今年赴任してきた先生の指導を受けてからです。フォームがとてもよくなりスタートダッシュが上手になりました。ポジション取りとスパートについてのアドバイスもいい感じのようでステディにラップを刻むようになってきています。先輩や友人達にも恵まれており、仲が良いライバルとしてお互いを支え合っている感じです。今年3月に卒業した先輩からも試合前に声をかけられたとのことです。いい環境で練習や試合に出場し続けたことでより速く走れるように成長しました。とてもありがたいことです。年明けの1月13日京都にて応援するためにスケジューリングしなければなりません。
2012年12月03日

明日開院する上杉山整形外科クリニックさん(仙台放送隣り)の完成見学会へ行ってきました。 この病院は電磁波対策のオールアースが施された建築なのです。先月、完成検査に立ち会いさせていただきその凄さを目の当たりにしました。建築に使われている素材についてもかなり吟味されており一般的な新築独特の臭いがまったくしませんでした。完成見学会ということで医療設備等が設置されていましたがその環境は維持されており居心地がよい印象でした。医療設備については開放型MRIが設置されていました。 驚きです!40歳の時に脳のMRIを撮ってもらったことがありますが、穴の中に入っていく時の緊張感それから音による恐怖感を感じたものでしたが、開放型MRIは音も静かになっているとのことでこれならば精神的負担がかなり軽減されると感じました。他の設備も最新型がずらりと並んでいて圧巻でした。電磁波対策のことで見学させて頂いたことが仕事そっちのけで最新の医療設備の方に引きつけられてしまいました。院長のお話を聞いていますと患者さんのことは無論ですが、働く方々のことについてもとても考えられていて素晴らしい職場環境の病院だと思いました。開院したら患者としてお邪魔します。
2012年12月02日

水回りリペア技術を学ぶために秋田より3名の方が来社しました。リフォーム会社を経営している友人からの依頼です。昨日の午前中は室内での知識講習午後から外での実地講習そして本日がお客様宅での現場講習というカリキュラムです。 キッチン・洗面化粧台・トイレ等の水漏れ、排水つまり、器具交換を実物を用意して行いました。すべて任せっきりだったのでどんな風に講習会が行われるのか楽しみにしていましたが、期待を超える準備が整えられていました。講習を受けた社員(職人)さん方はとても真面目に受講されていました。ある職種で1人前の職人が他の職種を学ぶというケースはそんなに多くないことで嫌がる職人もまれにいるものです。素直さが失われていないということは腕の良い職人さんなのだと思います。秋田へ戻って実際に取り組むという事が次の課題でしょうが彼らならば間違いなく上手く行くと感じました。当社にとって昔から当たり前にやって来たことがそれも基本的な技術レベルでさえも他社にとって学びの対象になるということを改めて認識する機会となりました。
2012年12月01日
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