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8月20日のブログにて本の紹介をしたのですが、読んだ方がその3冊と他の日のブログに書いた本も併せて購入されたとFacebookに書き込んでいらっしゃいました。嬉しいことです。当社の責任者の中にも読み始めた者が出ており観点が共有出来るかなと期待を高めているところです。話しが変わりますが今年6月にアマゾンが電子書籍端末キンドルの日本語版を発売すると発表しました。まだ発売されていませんがどんな変化が起きるのか楽しみにしています。現在はsonyの電子書籍端末”Reader”を使っています。 難点は読みたい本がなかなか電子書籍化されないことですが、使い勝手がとても良くて手放せません。電子機器なので半身浴しながらの読書には使っていませんが、地下鉄などで立ったままで読書する時などには打って付けです。紙の書籍の場合には4色ボールペンで線引きしますがリーダーの場合にはマーカー機能があり後で検索することが出来るのも重宝しています。キンドルが発売されたら電子書籍がいっきに増えるのではないかと期待しており、そうなるとキンドルへ乗り換えると思います。発売はいつになるのか電子書籍は一気に増えるのか早く知りたいです。
2012年08月31日
今朝、5時前にFacebookに下記のように書き込みました。「4時5分ごろの地震。ちょうど起きたところだったのですが、宮城野区で震度5強。青葉区は震度4。ジャッキアップしている現場が青葉区にあり、宮城野区に近いので、すぐさま現場を見に行ってきました。 お客様宅の灯りはついていなく、道路からの確認にしましたが、大きな問題はないようでした。 早朝なのに車がけっこう走っていて往復に時間がかかりました。取りあえずひと安心です。」 起きがけにいきなりトップギアで一日が始まったためか現在まだ9時54分なのですが、なんか疲労感が出ております。今朝の地震は昨年4月7日の大規模余震以来の大きな余震であったとのことで、それに加えて南海トラフ地震のあまりにも恐ろしい想定のニュース 先週、木耐協の研修会にて名古屋工業大学大学院教授 井戸田秀樹氏の講義にても甚大な被害が想定されると聞いていましたが、今朝の新聞を読んで深刻さに打ちひしがれる思いです。 想定地域には知人友人が少なくはないので、いざという時に自分はどんなことが出来るのだろうかと考えるのですが、どうにも検討がつきません。 阪神淡路大震災の折にライフラインである水道の復旧支援のため仙台新港から名古屋港へフェリーで上陸し山陽道経由で明石市に南下し神戸に入りました。想定されている南海トラフ地震はあまりにも広域すぎて・・・ 起きないことを祈るしかありません。
2012年08月30日
スマホが普及していつでもどこでもインターネットから情報を引き出すことが出来るようになりました。情報集めるためのソフトやツールも色々とあり勝手に送られてくる情報以外にも自動的に情報収集することも簡単になりました。けれどもそれらのほとんどは何かを補完する情報でしかなくて重要な情報とはなっていません。インターネット以外でもDMやFAX、電話勧誘、飛び込み営業などなど毎日嫌になるほど情報がもたらされます。ここへ来て仙台の復興需要目当てでその量がもの凄く増えていているのにも困っています。そのような背景があるためにその情報が誰によってもたらされているのかが俄然重きを増している今日この頃です。情報量が多いだけにその質の差も広がっており飲み込むのにとても苦労しています。昨日、顧問税理士と決算見通しと来期についての打合せをしましたが、安心したという言葉を頂いたので情報の波に揉まれていますが地に足をつけた状態でいるようです。この調子で軸をぶらさぬように入手した質の高い情報をきっちりと経営に落とし込んで経営改革を推し進めていきます。
2012年08月29日

まるで異次元空間に感じてしまう会議に参加しました。 それは一般社団法人 持続可能で安心安全な社会をめざす新エネルギー活用推進協議会(通称:JASFA ジャスファ)の新たなプロジェクトの内容です。準備教授会会議として昨日午後から行われ中央建設企業経営振興事業協同組合連合会の小泉理事長による説明が中心でした。かなり詳しく説明して下さっていたようですが、話しの内容についていけず久々に思考がフリーズしてしまいました。無知であることは損するのだなぁということ位は分かりました。経営者としてまだまだレベル低すぎでかつ甘甘です。
2012年08月28日
次女がめずらしく5時過ぎに起きてきたと思ったらキッチンでごそごそと何かをし始めていました。休みにお菓子を作ったりするのは何度か見ていますが、早起きしてというのはなくて・・・何だろうかと思いつつも朝の日課に集中7時頃に「お弁当いる?」と聞かれ何と弁当を作ってくれたのであります。ところが!会社へ持ってくるのを忘れてしまいました!やってしまいました!!夏風邪で学校休んでいる末っ子からのメールで指摘され気づく始末で・・・
2012年08月27日

全国主要都市にて講習会が開催されている「2012年改訂版 木造住宅の耐震診断と補強方法」 ですが、先日の木耐協宿泊技術研修会にて技術顧問の安斎先生によりポイント解説と改訂前と改訂後でどのように変わるのかを15物件の事例にて比較考察を説明して下さいました。必要耐力壁の耐力(無開口・全体)その他の耐震要素配置低減保有耐力上部構造評点などなど 講習会の説明で概要を捉えることが出来ていましたが、安斎先生の考察によって具体的にイメージを掴むことが出来ました。仙台市はまだ改訂版による対応になっておりませんが、事前に理解を深めていくことで対応しやすいものと思います。
2012年08月26日

巨大地震における木造住宅の被害状況と対策そして耐震化について今回の日本木造住宅耐震補強事業者協同組合宿泊技術研修会において名古屋工業大学大学院教授 井戸田秀樹氏の講義がありました。 阪神淡路大震災昨年の東日本大震災等の研究を元にこれから起きるであろうと想定される東海・東南海地震における被害想定について丁寧に分かりやすい話しでした。木造住宅の耐震化についてもっともっと本気で取り組まないといけないと思ったのであります。
2012年08月25日

5年連続富士吉田市にて富士山を眺めていますが、今回ほど見応えのある富士山は初めてでした! 日本木造住宅耐震補強事業者協同組合宿泊技術研修会へ参加している方々とお話ししていると富士山登山経験者の方が多くて富士山登山のエピソードを色々と教えて下さいます。会社にて富士山登山を計画されている方もいらっしゃられ”登ってみたい””どうせなら社員と共に”という欲求が高められてしまいます。5年目にして富士山登山のパンフレットを手に取りどのような方法があるのか調べました。昨晩は時期のタイミングなども教えてもらったりと・・・。社員旅行の計画を立てている最中ですが富士山という選択肢もありかな?こんなことを考えていたら反対しそうな社員の顔ぶれが浮かんできました。
2012年08月24日

部屋から望む富士山です。現在、4時を回ったところです。吉田口登山道から山頂へと縦に連なっている灯りが見えます。ご来光を拝むために沢山の人が登っているのでしょう。漆黒の闇の中 富士山の稜線がぼんやりと現れ登山道の灯りのキラキラと富士山を飾っているように見えるのも近くにいればこその風景です。 高感度のカメラがあればきっとご紹介できるのでしょうが携帯のカメラでは真っ黒にしか写りません。残念です。 この研修所は大浴場の湯船からも部屋と同じように見ることができます。夜が明けてくるころにお風呂に入りながら見る富士山も格別なんです。今日も一日元気出していきます。
2012年08月23日

今年も来ました。 富士山の麓 富士吉田市です。日本木造住宅耐震補強事業者協同組合宿泊技術研修会2012 今回で5年連続参加です。
2012年08月22日
この9日に愛犬が旅立ってしまったのですが、ご近所にその事が伝わり始め花を手向けて頂いたりしております。今、住んでいる所は約20年程前に分譲された区画で住んでいる家の前面道路に面して犬を飼われている家が多くワンワン通りと言われていました。歳月が経つなかで3年ほど前より旅だっていくワンちゃんが出てくるようになりました。再び新たな犬を飼うというお宅はなく他の家の犬を可愛がることで旅だってしまった愛犬のことを思い出されている風でした。そして、我が家もそのようにうちの子供達は隣の犬うちの愛犬よりも1歳若い同じ黒のラブラドールに愛情を捧げているようです。自分はまだ引きずっていてどうにもそのような気持ちになれていません。
2012年08月21日

「「超入門」失敗の本質」鈴木博毅著 ダイヤモンド社を読み原本である「失敗の本質」戸部良一、鎌田伸一、村井友秀、寺本義也、杉之尾孝生、野中郁次郎著 中公文庫 を読みそして「戦略の本質 戦場のリーダーシップ篇」野中郁次郎編 ダイヤモンド社を読み終えました。この3冊を読み終えて感じたことは自分は失敗からの学びが浅いというか学びを活かすことが出来ていないということです。なぜ日本が敗戦したのかこれまで知らなかった側面を知る事が出来ましたが、そしてメディアを通しての断片的情報でしかありませんが最近の政局や外交を見ていると、今の日本は太平洋戦争当時から進歩していないような気持ちになりました。我が身を反省する時に"選択"と"決断"ここにおいて我が身可愛さであったり社員に対する低レベルな親心的気づかいで放置したりで大きな失敗へと歩みを進めることへつなげておりました。どのように反省できるのか学びを活かせるのか大きな課題です。経営者や経営幹部には必読な本だと思います。
2012年08月20日
宮城野区のお客様より頂いたメッセージです。苗字までなら公開してもよいと許可をいただいておりますが、この場では差し控えさせていただきます。「初めてスイコーさんと取引を始めたのは、つい最近のことで、然もその工事内容と言えば、昨年の震災による補修工事だけで、何か申し訳ないような気が致しております。ほんの一日か二三日で終了するのが殆どで、まあ、この秋口に十日前後の工事があるだけで、たいした取引でないことに恐縮しております。 所が、であるにも係わらず、営業部門の担当者の真面目で几帳面で、更に工事内容の説明の確かさ、日程の確実な実行、には大変感服致しております。更に工事担当者が工事の内容毎に、その都度変わりますが、いずれの担当者も、礼儀正しく、説明も確かで、作業時間も、無駄なくきちんと予定通り、に仕上げて、そつのない態度には、家内共々感動致しております。指導者たる社長さんの人徳の致す所、且つきめの細かい徹底した指導と配慮の賜物と感じ入っております。 私も自宅の新築は二度目、アパートも一棟建設の過去を有しており、その都度、業者との接触を経験して参りましたが、いずれも、まあまあの程度でした。然しながら、今回のスイコーさんの対応には、全く頭の下がる思いがありました。全ての点で、満足しております。確かに日程の点では遺憾の思いも致しておりますが、これも震災の後遺症かと、諦めておりますので、何卒今後とも宜しくお願い申し上げます。」こちらのお客様に対しても施工日等についてご希望に添うことができませんでしたが、このようにお誉めのお言葉を賜り大変恐縮しております。社員と職人がとても喜びます。お客様応対等につきまして私を筆頭にまだまだ至らぬ所が多々有り、社員教育を含めあたり前の事をあたり前に出来るよう徹底出来るよう、日々努力を積み重ねていく所存です。
2012年08月19日
休み明けですが早速お叱りをいただきました。このところお叱りを頂くことが増えています。「いつになったらやってくれるのか?」「頼んでもいつになるのか分からないのは困る」という風なお叱りです。忙しすぎることが大きな要因です。最近、同業他社の新聞折込チラシが増えているので「待ってられないからと他社に頼むことにする」となってしまうケースもあるのですが、多くのお客様がそのままお待ちくださっている状況です。6月頃には年内いっぱいで何とかなりそうだと、見通しが立ちそうな雰囲気でしたがその後も落ち着くことがなく問い合わせご依頼が増え続け未だに見通しを立てられない状況が続いています。行政の応急修理制度を活用してのご依頼についても未だに対応が続いています。(仙台市は「住宅の応急修理」制度の受付は、平成24年3月30日で終了。対応が続いているというのは受付済みのお客様の工事対応のことです。)社員も残業続きで頑張ってくれているのでこれ以上「何とかしろ!」とはさすがに言えない状態です。(言ってるか!?)ちょうど1年前に責任者経験もあるベテラン社員がついて行けないと辞めてしまい痛手となりました。しばらくの間、社員は引き継ぎした工事等の対応で忙しさが増してしまい混乱しておりました。現場の補強にと未経験者でありましたが中途で3人を採用したのですが残念ながら忙しさについてこれず辞めてしまいました。これまでの中途採用よりも教育時間を多く取って育て上げる計画で取り組んだのですがまるっきり畑違いの業種からの転職は難しかったようです。このような状態が続いているために社員の不満が高まってもやむを得ないのかもしれませんが、どちらかというと皆から出てくる言葉は成長であったり貢献であったりと何とかお客様の工事を早めるためにと日夜努力してくれています。昨年4月に入社した新卒の佐々木社員教育担当の東海林主任からだけでなく他の先輩社員からも指導を受け叱られて涙を流さない日がないのではと思ったりしますが建築士になることをあきらめずに頑張り続けています。昨年6月に入社した中途の室井社員24歳ですが、仕事を覚える事への意欲がとても高く、スポンジが水が吸うがごとく仕事を覚えています。建築士になる勉強もすき間時間を見つけて取り組んでいました。凄い職人になるかもしれません。今年4月に入社した新卒の千葉社員「3年間は遊びよりも仕事を覚えることを優先します!」と宣言し来月には本社の近くに引っ越して来ることになりました。平均年齢が上がる一方だった当社も若くて伸びしろの多い社員が根付き始めました。先日のブログに書いたのですが3ヶ月目に入る試用中の社員が実地試験中です。昨日も暑い中、本社のエクステリア修復工事を室井社員を使って取り組んでいました。これからも女性の採用や職人の採用を継続し雇用の拡大そして雇用の維持について積極的に取り組む所存です。お客様からのお叱りの多くは怒りや憤りを感情のままぶつけてくるのではなくスイコーへの期待が故にあえて苦言を述べて下されています。私はもちろんですが、我々スイコーの者は謙虚に受け止めて反省しております。現在もお問い合わせ時点だけでなくご依頼時点においても工期を明確に設定することが出来ないことが多く解決する見通しが立っておりません。その上でお待ちいただける場合にのみご契約いただくしかないのが現状です。先月、リフォーム業界団体の集まりの時に仙台・宮城の住宅業界の状況について詳しい方が年内いっぱい受注を抱えているリフォーム業者はそんなに多くないようだとご挨拶の際に述べられていました。新築に関しては復興住宅も含めまだしばらく忙しい状況が続くのでリフォーム業者も新築へ舵を切ることも増えて行きそうです。このような状況を踏まえつつ安直な考えて新築へ走ることをせず、これまでにお世話になった顧客様を大切に、できる限りご不快な思いをおかけしないよう改善に努めていく所存です。感謝申し上げます。
2012年08月18日
お盆休みが終わりました。社内の空気感は緊張感があります。休み疲れを感じさせる社員は・・・どうやらいないようでオンとオフの切り替えが少しずつ上手になって来ているのかなぁと感じさせてくれます。9月決算に向けてそして新年度に向けて やらねばならない事が山積み状態です。 復興需要が冷えた後消費税増税後のかけこみ需要後のことなどを想定しつつ住宅行政やお客様動向なども踏まえこの1年間余り積極的に外へ出て多方面から情報収集してきました。インプット量が多すぎて明らかに自分自身のキャパを超えていましたが、ここが踏ん張り処と情報の多さに溺れそうになりつつも出来るだけニュートラルに受け止めて頭の中がパンパンになっています。ここからはインプットからアウトプットへ切り替えていくので頭の中の整理整頓が始まります。なんかワクワクしています!変えてはならないことは明確でありその上で変えるべき事へフォーカスしていきます。面白くなってきましたここからが勝負です!元気出して行きましょう!!
2012年08月17日

早いもので今日でお盆休暇最終日です。昨日はかなり集中して勉強することが出来ました。都市計画法と建築基準法の過去問をきっちりやりました。どちらも建築士取得の時に学習していますが普段仕事で直接的に関係しない部分についてはすっかり忘れていました。でも、過去問を何度かやっていくと点と点が繋がっていく感覚で少しずつ思い出してきて何とか8割方まで大丈夫になりました。このあたりの分野は宅建業法を勉強するよりも集中力が増すような気がします。夜に家族が帰って来ました。帰ってきたとたん静けさが破れもの凄いうるささに変わりました。もう一日、静かな時間が欲しかった!最終日の当番は昨日に引き続き千葉社員です。 工務担当は室井社員です。朝一からお客様宅へ行きました。今日も一日元気よくお願いします。
2012年08月16日

お盆休み4日目になりました。昨日はお昼過ぎと夜に約1時間の半身浴をしました。1日に2回も汗を出し切ると体中の毒素が完全に抜けきったかのようで夜にビールをくぃーと行きたいところでしたが、そこは我慢してせっかくの努力が無駄にならぬよう黒酢の水割りを飲んでそして試験勉強に励みました。半身浴の時にはいつも読書しているのですが、昨日読んだ本は「読書術」加藤周一著 岩波現代文庫 です。本屋さんで「当店が選ぶ岩波書店のこの1冊」という帯のキャッチコピーに引きつけられ即買いした本です。そんな風に購入した本でしたが哲学的でとても深く考察されている本であり面白かったです。生まれた前の年に書かれた半世紀近い前の本なのに内容がまったく色あせておらずしかも、その当時から「速読術」というものが論じられていたことを知り意外に感じました。最近、書店では速読術系の本を色々と見かけるので現代になって起きているニーズなのかと思っていたからです。難解に感じる部分もありましたが、それでも面白く一気に読破出来たのは私自身の「読書」に対するあり方があながちずれていなかったことを確認出来たからだと思います。考えてみると読書の方法について学校で習ったことがあったか覚えていないのです。小学生、中学生の頃に夏休みの宿題である読書感想文は苦痛以外の何者でもなくて毎回あらすじを書いていました。読書の面白さを知らずに30年以上も過ぎてやっと気づきそれから10年以上もかかって読書の方法について確信を得たとはなんとも間の抜けた人生であります。でもまぁ、読書と共にある人生の喜びというものを知ることが出来たことはとてもついていたと思います。本日の休日受付当番は新人の千葉社員です。 工務担当は昨日に引き続き竹林社員です。本日もよろしくお願いします。元気よくね!
2012年08月15日

お盆休み3日目に入りました。休みも仕事している時同様に時間が過ぎるのが早いものです。昨日は計画通りに勉強が進み今朝も通常通りに早起きして日課をこなしました。今日も受付当番は佐々木社員です。緊急対応の工務担当者は竹林主任です。(ちなみに一昨日は後藤社員、昨日は三浦社員が工務当番でした。)2階の照明をLEDに変えていましたが、現場が忙しくて蛍光管用の安定器をそのままにしていたのがあるため当番待機の時間を活用して安定器を取り外して直結配線に変えてくれています。 うちの多技能工社員はもとは専門職として一人前で活躍していた状態に他の専門技能を覚えて資格を取得していたりするので幅広くそして深く対応してくれます。住宅業界では職人を正社員で抱えていることは多くなくかつその中でも多技能工は更に少ないと思われます。商売的に考えると社員ではなく請負の職人さんを使った方が経費がかからず儲かるのですがお客様に対してきめ細かいサービス対応を継続していくにはこの方法がベストであると考えています。
2012年08月14日

お盆休み2日目です。うちの家族は今朝早くに家内の実家へと行きました。高速道路はそんなに混んでいないようで順調に進んでいると連絡がありました。計画通りにひとり静かにお盆期間中勉強に励む環境が整いました。昨晩は主任達との会食をしました。屋上ビアガーデンでジンギスカンです。 急に誘ったのですがスケジュールを動かせないひとりを除いて集まってくれました。2次会はゴルフバーに行ってシミュレーションゴルフで盛り上がりました。ゴルフをする社員が増え始めいい感じです。今日の当番は昨日に引き続き佐々木社員です。 初日の当番をきちんと対応してくれたとのことです。出社する途中の道路は昨日と打って変わりがらがらでした。今日から休みの人が多いのだと思われます。かかってくる電話も少ないと思いますが、今日も元気よくお願いします!
2012年08月13日

本日より会社はお盆休みに入りました。16日までの予定となっています。このお盆休み期間中の会員様向け緊急対応サービス等については新人2名が交代で受付当番をしてもらうことになっています。本日の当番は佐々木社員です。 どんな対応が出来ているのかちょっと見にきました。まずまずの電話応対をしてくれています。昨年はお盆休みを取れる状況ではありませんでしたが、今年はきっちり休みを取ることが出来るようになりました。ではありますが、この休み期間中は家族サービスではなく試験日まであと70日となった宅地建物取引主任者の試験勉強に染まる計画です。まとまった勉強時間を取ることがなかなか出来ないのでこの5日間を有効に使います。末っ子は不満爆発ですが・・・今年は宅建やインテリアコーディナーたーを受験する社員が多数いるので自分だけが落ちてしまうとどうにもかっこつかないということで危機感を持って勉強しています。試験勉強に50時間読書に20時間という計画でお盆休みを過ごします。
2012年08月12日
素読は続ければ続けるほど素読することの難しさを感じてしまいます。素読とは音読のひとつですが、文章の意味を考えずに声に出して読むことと教わりました。自分の声を自分の耳で聞き肌で感じることなのだそうです。ところがこれがとても難しいのです。早朝の静かに時間に行ったとしても3分もしないうちに耳に入ってくる音に反応してしまいます。小鳥の鳴く声や新聞配達のバイクの音冷蔵庫の音小さな音ですら耳に入った瞬間思考が働いてしまいます。「大学」の素読を終えるまで読むスピードによって20分から30分程度その間何も考えずに素読し続けることがこれまで1000回以上やっていながら一度も出来たことがありません。禅僧は修行によって無の境地に入れるそうですが、それってもの凄いことなのだと思うようになりました。文字を目で追いかけながら声に出して読むこのことだけに集中することが出来たら悟りを得ることが出来るのかなと期待してしまいますが、そんな事を考えていたら宮本武蔵の「千日の稽古を鍛とし、万日の稽古を練とする」という言葉を思い出しました。現在、「大学」の素読を以前に達成した1000日に加えて改めて1000日へチャレンジし初めて本日で16日実施です。得たい状況を実現するには 2000日ではまったく不足なのでは・・・と10000日を実現するとなるとあと9000日弱毎日実行出来たとしても25年弱すると73歳になるまで・・・こんなことを考えるのは止めにします。
2012年08月11日
昨日早朝、愛犬(ラブラドールレトリバー)が旅立ってしまいました。15歳6ヶ月でした。午後から会社を休み家族そろって民間の火葬場にて火葬してもらってきました。犬を飼うようになってから早起きが苦手な自分が早起きせざる得なくなりました。この数年は愛犬よりも先に起きて愛犬を起こして散歩へ行くようになっていました。この数日間動けなくなり散歩へ行かなかったのですが、今朝は心がぽっかりと空いてしまった感じで散歩に行く気持ちになれませんでした。散歩へ行くことが苦痛に感じてしまった時期もありましたが、雨の日も雪の日も長年いっしょに歩いていると年老いてとぼとぼとゆっくりしか歩くことが出来なくなった愛犬と散歩することはとても大切な時間になっていました。散歩する相手がいなくなったので朝の散歩を止めて走ることにします。
2012年08月10日
昨日のつづきです。その本には他に「人の話しを聞かない人」「人の話しを聞くと解る人」「話しをしなくても解る人」というのもありました。スイコーの場合「聞こうとしても言葉の意味が解らないため思考がフリーズしている社員」「聞いている端から早のみこみして話しのコンテクストを捉えない社員」が「人の話しを聞かない人」と「人の話しを聞くと解る人」の間にいます。これがやたらに多いと思っていたら私の言語が一般的でなくて相手が分かるように話していないのだと数年前から気づいているのですが、無精な性分が出てしまいついつい「話しをしなくても解る人」を求めてしまいます。時にいちいち細かな説明などしなくても要所を押さえて適宜的を射た必要最小限の質問をするだけで仕事をきちんとやり遂げてくれる社員がいるので他の社員にも同じ事を期待してしまうのです。そんな期待をしつつあれこれと指示命令をしていますが、どうにも伝わらないという時に傳家の宝刀的コミュニケーション「カツカレーの作り方」という話しを持ち出して話しの文脈を理解してもらうよう努めます。最近「カツカレーの作り方」だけではどうにも伝え切れていないと学習し新たな技として使い出しているのは「バナナの話し」です。「カツカレーの作り方」は小学生でも分かるような話しの組み立て方であり「バナナの話し」は幼稚園の子供でも分かるように考えています。こんなことを書いてしまうとうちの社員をまるでバカのように扱っていると思われるかもしれませんが、彼ら彼女らはけっしてバカではありませんし、そのようなつもりでこのような手法を使っているのではありません。私には社員が及ばない程の失敗体験の量とそこから学んだ知恵が自分にはあります。同じような原体験をしている経営者とならば少ない言葉で伝わったりしますが、そのような原体験の少ない社員にとってはまるで宇宙人が話しているように聞こえてしまうのも致し方ないことなのだと思います。そのために社員はおろか責任者クラスですら混乱してしまうことも珍しくもなく、中小企業の長所として即断即決や朝令暮改など方針転換や経営資源の集中などを推し進めつつも社員がより働きやすくするためにも常にベクトルを合わせて置かねばならず共通言語を増やして価値観を共有する必要性から「カツカレーの作り方」や「バナナの話し」などという誰もが知っている食べ物を活用してロジックそして感性について気づいてもらうように仕向けています。例え話しをもっと磨くことが課題のひとつです。
2012年08月09日
今朝読んだ本にこのような事が書いてありました。「一生懸命だと知恵が出る」「中途半端なら愚痴が出る」「いい加減だと言い訳が出る」どれも経験しているのでこうやって並べてみるとよーく分かるなぁと膝を叩く思いをしました。学生の時から社会人になるまでは”言い訳”が多く新人時代から一人前になるまでは”愚痴”が多くそのような状況を通り抜けて”知恵”が働くようになって来たようです。それでも”言い訳”は未だにありますし、時には”愚痴”をこぼしたくなる時があります。まだまだ一生懸命に1日を生きていない証です。(明日につづく)
2012年08月08日
今日から実地試験がスタート入社3ヶ月目となる中途採用の試用中の社員さんの技量を推し量るため震災で被害を受けた本社エクステリアの修復工事を題材にしてやってもらっています。現在、仙台は復興バブル状況で職人さんは弾き手あまたです。このような時期に働き場所を移動する職人さんは”お金目当て”が多いのでしょうが彼の場合は違います。現場仕事に対する会社の方針に我慢できなくなり当社の門を叩いてきたのです。2ヶ月見てきて性格は社風にあっているようなので、後は技能と技量がどの程度備わっているかを見極めるだけとなりました。本社での工事なので何度も直接作業状況を見ることが出来ます。責任者達が彼の実施状況をどのように評価するのかももう一つの大きな楽しみです。私の観点と責任者達の観点の齟齬を確認しそれを埋めるチャンスでもあります。
2012年08月07日
このところ朝起きるのが辛くなってます。今朝も4時にアラームを止めてから危うく睡魔の誘惑に負けてしまいそうでした。『頑張っている社員がいるんだから』と自分に言い聞かせて気力を振り絞って起き上がりました。『大学』の素読1000回再チャレンジしてから本日で11日目実施しました。先週金曜日に出張した時に『大学』を持っていくのを忘れてしまい外泊した土曜の朝はやらないでしまいましたが、その他は何とか続けています。”実践”と”継続”は大の苦手とするところですが、このところ社員を次々と研修等へ参加させているので研修等によって知った分かった勉強になっただけに留まらせず実践し継続し社員が成長してもらうためにここは踏ん張り処です。
2012年08月06日
今朝は「修身教授録」を使って新人向けの勉強会をしました。これまでに13回完読し現在は14回目を毎朝音読で読んでいるのですが、読み込むほどに難しい内容だと思うので初めて読む新人達から「難しい」という言葉が出てくるのも致し方ないと思います。新人は仕事上での知識や技術習得でいっぱいになっているので人間学の勉強についてより難しさを感じるのかもしれません。方程式のように知識としてとらえようとする傾向があります。回を重ねて来たことで少しずつですが聞く耳を持ち始めたかなと今朝は実感しました。「時務学」は知識や技術などを習得するための学問「人間学」は徳性を磨く学問スイコーの研修等では「時務学」よりも「人間学」的な事へ多くの時間や費用をかけています。社員の中にある早く、楽に結果が出る手法を学びたいという願望の芽が出てくる度にひとつひとつ摘み取りながら手間暇を惜しまずに社員の成長を促しています。
2012年08月05日

昨日は東京にてTOTO社主催の外装リモデル研究会へ参加してきました。 全国各地から19社19名が集まりTOTO社が開発した光触媒塗料ハイドロテクトコートについて情報交換等をしながら販売施工について研究する場です。高付加価値商材ですがいい物だからといって安直に売ってよいものではなく施工技術も高い技術を求められるものでもありこのような研究会の場が用意されることはとても有難いものです。昨日は北陸で評判の高いリフォーム会社社長の基調講演もありとても勉強になりました。お客様に対するアプローチ方法は違いますが、重なる部分も多く自信を深めることが出来ました。
2012年08月04日
習慣化についてどうすればよいのですか?と学生から質問されました。自分は根が怠惰な人間であって習慣化することが大の苦手というより嫌い、したくないのですが、必要に迫られて習慣化させる事が増えているだけです。4時起床朝の日課などは社員が安心して働き続けることが出来る会社になるように経営者として健康であること経営者として会社を成長し続ける経営が出来ること社員の成長なくて会社の成長はありません。社員が活き活きと働ける会社になりたいという強い思いがあればこそ嫌な事辛い事苦手な事 でも歯を食いしばって取り組むことができます。ただ、その想いだけでは意思の弱い自分はくじけてしまって三日坊主になりかねません。そこで、できるだけ習慣化させたい取組のことを公言しています。そんな風にしていると先輩や友人からたまにチェックが入りますし、取引先や社員からもウォッチングされているのでやらざる得ないよう自分を追い込む環境をあえて作るようにしています。そこまでしないと習慣化出来ないのです。恥ずかしながら・・・。でも、習慣化してしまえば辛さは無くなってしまったり無くなりはしないもののそれほど辛いと感じない状況になってしまうものです。学業もスポーツも何をやっても平凡な自分ではありますがそんな自分でもコツコツと積み重ねていけば結構いろいろと大きな事が出来たりするもので人生楽しめてます。
2012年08月03日

震災直後より復興支援くださっている岐阜市の方よりお手紙が届きました。 「暑中お見舞い申し上げます。岐阜は暑いです。致知の八月号に澤口様のお顔が出ていましてとっても嬉しかったです。○○さんからうかがっていましたが思った通りのお姿でした。八月三日から○○の会の仲間が東北ボランティアツアーにお花を持って○○小学校等に献花などをしに行きます。○○ツーリストという個人旅行社を経営している○○さんが一般の方や学生さんに募集かけて二十数名で出発だそうです。私は介護等で岐阜を離れる事ができませんのでアクリルたわしをお菓子セットにして二百セット、雑巾だの面で小さな貢献で勘弁してもらってます。しばらくは若い人に頑張ってもらいますね。南三陸町の皆さまや石巻の皆さんとも交流が続いています。石巻の方々も”○○”を設立されて心からうれしいです。少しずつ、少しずつ前進されている皆さまに私たちも勇気と力をいただいています。澤口さまの足元にも及びませんが出来る限りの応援をしたいと思っています。お体に気をつけてくださいませ。」(固有名を”○○”と変えてあります。) この方とは手紙の文中に出て来ていた○○氏(致知出版社社員)のご紹介でご縁が繋がりました。震災直後から支援続けていただいています。震災直後には必要としている支援物資が中々届かない小規模避難所へ必要としているものを届けたいという申し出があり、不足して困っているものを確認して繋いでいくことから始まりました。手紙では私のことを褒め称えて下さっていますが、全く逆な話しであり、とてもきめ細やかな心配りをされる方であり、日常に溺れてしまいそうな私の心を被災地へと目を向ける後押しを頂いています。遠くの地に被災者の事を忘れずにご助力くださる方がいらっしゃると思うと、今日も頑張れるという元気を頂きます。
2012年08月02日
8月がスタートとは言っても今日は休みを取ってます。ジリジリと暑い日が続いているので今朝暑くなる前に庭の草刈りをしました。それでも汗だくその後は風呂掃除と・・・さて、7月の読書は1.ねじまき鳥クロニクル 第2部 予言する鳥編 村上春樹著 新潮文庫 361P2.人を動かす(32回目) D・カーネギー著 創元社 312P3.[素読]仮名中庸(10回目) 伊與田覺著 コスモ教育出版 86P4.にっぱん玉砕道 野々村直通、勝谷誠彦著 産経新聞出版 196P5.いい家にリフォームしたい! 野々村保恵著 幻冬舎 177P6.選択の科学 シーナ・アイエンガー著 文藝春秋 380P7.こっそりごっそりまちをかえよう 三浦丈典著 彰国社 221P8.ねじまき鳥クロニクル 第3部 鳥刺し男編 村上春樹著 509P9.「教え方」の教科書 古川裕倫著 すばる舎 191P10.脳が冴える15の習慣 築山節著 NHK出版 213P11.相続はある日突然に 川原田慶太著 日経 124P12.チームで最高の結果を出すマネジャーの習慣 小林一光著 すばる舎 206P13.LABプロファイルで人を動かす 小林由香著 すばる舎 221P14.ハウスメーカーと官僚がダメにした日本の住宅 澤田升男著 ザメディアジョン 231P14冊、3428ページ、1冊平均244ページとなりました。7月は本をなかなか読むことが出来ませんでした。ねじまき鳥クロニクル 全3部を読了したのですが、内容を理解出来ずに終わったしまいました。もやもや感が残ってます。くやしぃ~
2012年08月01日
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