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10月の北辰テストまであと使える時間は10日間。 この北辰テストの結果と前期の成績が出る10/16以降から、中3対象に三者面談を行っていく。 つまり完全に走り始めた状態になっていなければいけないということ。 毎年そうだが、夏期講習を通して走り始めて、9月にいい形で臨めていても、それからの一日の過ごし方の違いで、ふわふわした状態で、10月の北辰に挑んでしまうケースがある。 言ってしまえば挑めてすらいないのかな。 この辺りをきちんと締めるためにも、要所要所声掛けをしていっている。もちろん中3担当講師陣も全体を叱咤したり、個人へのアプローチをこまめにかけている。 例年よりもちょっと早めにできてるかな。 それで表情の変わる子もいれば、ヘロヘロ君、ヘロヘロさんも。いかにこの人数を少なくできるか、いやいなくできるか。 なかなか大事な10日間になりますね。
2013.09.25
1週間ほど前、新所沢教室3期の卒塾生から突然メールで、「今塾にいますか?」と連絡が来ました。 メールを返すか返さないかくらいで、本人塾に到着(笑) 進学先が決まったそうです。おめでとぉぉぉう! 本人中学生時代は、何かやる気が出ない、受験の最後の最後もずっと志望していた学校を回避。本人の中で、自分に自信がなくて、ネガティブにネガティブにものの方向をむけて・・・ それでも中学校の時から言っていた将来の夢をかなえるべく、高校3年間それを思い続けてきたそうです。 アルバイトをしながらの高校生活。それも彼女を少し強くした要素なのかもしれません。 結果が届いてひと泣きして、すぐに報告に来てくれました(笑)これ以上の幸せはないですよね。僕もめっちゃめちゃ嬉しかった。 一生懸命に輝こうとしている彼女を見て、やっぱこの仕事良いなと! 今日も、同じく3期生が、「明日AOの試験なので、喝を入れてください!」とやってきてくれました。 「喝」なんて言葉が一番似合わないような、おっとりとした文学少女。高校1年生のときは、苦手な数学を教わりに、卒塾後もよく遊びに来てくれていました。 「喝」なんか入れられるわけもなく(笑)ゆったりとこれから楽しいよって。自分の興味のあることにのめりこめるのって幸せだよ。って話をして送り出しました。 また、卒塾生たちの戦いの日が始まりますね。後輩たちに恥ずかしくないように、自分の信じた道へぶつかってきてください。 それにしてもうちの卒塾生たちは、中学校の時の夢からぶれないね~ 1期生も2期生も思い願っていたことが、高校3年間継続して、その先の進路を決めていく。もちろん受験学年の3期生も。 思いの完成度が高いのか、気持ちが強いのか、本当に立派です。 中学高校生だった頃の僕に見せてやりたいです(苦笑) 頑張ってくるんだよ。
2013.09.20
本日も午前中、私立高校の説明会に行ってきました。その会で、埼玉の教育界では有名な梅野さんが講演をされていました。 先日の中3生徒・保護者対象の説明会でお配りした、「高校進学ガイド」を書いておられる方です。 この方は、高校や教育委員会と精通しておられ、我々以上に情報を持っておられる方です。 その講演内容で私にとっての真新しい情報は特段ありませんでしたが、1点だけ気になることが・・・ 県立入試のことについてなのですが、内容については、授業内で生徒に伝える形で、ご家庭に還元できればと思います。 まあどこまで変わってくるかって話なんですけどね。
2013.09.17
日曜日は中3生徒・保護者対象の進路説明会に、ご参加いただきありがとうございました。有意義なものになったのかどうか、また私の思う狙い・意図がどの程度伝えられたのか、このあたりについては、また10月から始まる三者面談で教えてください。 さて中3の受験前半開始である9月も半ばを過ぎたわけですが、中3だけでなく他の学年もいろいろと考え確認していかねばいけません。 そういう意味で、中3の進路・学習指導をしながらも、ここ数か月、他学年についても動いてきました。 それはウィルの求めるものと、生徒・ご家庭の考える価値観の摺合せです。 ウィルという塾は、楽しく学べるという居心地のいい環境を、提供しようとだけ思っているわけではありません。 中学校で行われる定期テストに向けて、とにかく内容を理解し、演習を沢山して・・・ということではなく、テストならテストに対して、どのような価値観で臨むことができるのか、どうそこに向かうべきなのか、そういう部分を生徒・保護者の方と共通概念と持ち、そのうえで、学びや練習というものに向かうことを大事にしています。 もちろん学年を重ね、そういった価値観を共有できても、精神年齢や理解できる幅が個々で違うため、全員が全員、満足のいく結果をとれているわけではありません。 もちろん上位にいれば、それでいいとも我々は考えていません。 ですが、自分の理想の姿を求めて、努力をしようという姿勢は示せています。もちろん苦しいでしょうし、悩むことにもなるでしょう。しかし価値観を共有しよう、この先生のいうことを信じてみようと、そういう姿勢を見せるのです。 でもこれはあくまでも大多数なだけであって、全員ではありません。 ウィルでは平常授業だけでなく、基礎学力テスト・試練といった内容の、教務行事があります。 これらも、計画を立て勝負をせねばいけないものに対して、いかに準備しそこに臨めるのか、そして万一うまくいかなかったときには、いかにして試練に向かうのか。そういうものを意識して作られた要素です。 ウィルに入っていただいたのなら、そういった部分を信じて、素直にこういったものに臨んでもらえることが理想であり、条件なわけですが、なかなかそこを理解し行動できない場合があります。 一生懸命になれない。素直に言葉を受け止められない。周りと価値観を共有できない。 ここに一生懸命に取り組めた生徒は、例外なく素晴らしい結果を手にしています。 こういったウィルの姿勢に対して、どうしても入り込めない・一生懸命になれない生徒を、なんとか良い方向に向かわせられないのか、そこを考えながら、本人ともご家庭とも、話し合い姿勢を示し、私だけでなく講師とも意識統一をし、連動して、この数か月を送ってきました。 その結果、定期テストが終わっても、自主的に毎日自習に来る生徒や、明らかに今回の定期テストで結果を出してきたものがたくさんいました。 それでもやはり通じ合いきれないというか、わかってもらえない生徒が数名出てきました。「自分のレベルではウィルについていけない。」「頑張っていない自分の姿を見せるのがつらい。」なかには「もう勉強はしたくない。」という生徒もいました。 ウィルの入塾の基準はそれほど厳しくありません。それでも、上にあげた生徒たちのほとんどが、入塾の基準ぎりぎりで入ってきました。 こういう生徒たちをウィルにしばりつけておくのも、時間や精神力の無駄使いにさせてします。よって、上記の生徒達には話し合いも含めて、ウィルで時間を過ごすよりも別の手立てがあるのではないか、ということを伝えさせていただきました。 これらの生徒は中学2年生で、「頑張ろうとしない」ことが当たり前になってしまった者たちです。 変えよう、変えようと接し話してきても、変えてあげられなかった。非常に悔しくさみしい結果ではありますが、これは私の人生ではなく、本人たちの人生です。自分の立ち位置は、自分で確立しもらわねばいけません。 我々も「やめさせる」ためではなく、自分たちの考える理想を求めて、生徒・保護者の方々との歩みを進めます。 こんなことをいうのもなんですが、こういう動きに出るのも非常に勇気のいることなのです。そこに「生徒=お金」の発想はないわけです。 人それぞれに価値観や感覚は違います。我々はそこで同志となれるご家庭と戦っていきたい。そこを一番に進んでまいります。 ※上記のことから、中学生では中2の定員に複数空きがございますので、興味がおありの方がいらっしゃいましたら、お声掛けくださいませ。なお中3は夏前に募集停止をし、中1は現在体験中の方がおられますので、その方々が入塾されると定員となりますので、ご了承くださいませ。
2013.09.17
本日は、中3生徒・保護者対象の進路説明会です。 夏期講習を終え、北辰テストの結果も返ってきました。その内容も含め、私立・県立高校受験の仕組みと推薦支援制度のお話をさせていただきます。また今までの学習の様子と、現状の様子から見て、今後どのように学習を進めてほしいのか、その辺りを90分という時間の中で、できる限りお伝えできればと考えております。 ですがあいにくの雨・・・ 台風の影響で、日本列島は全体的に荒れた天気になるようです。朝からの気象情報でも、大雨・洪水・竜巻と警報が、立て続けに関東地方で発令されています。 会自体は今現在、予定通り開催する方向となっていますが、天候をしっかりと確認しながら、会までの時間様子を見ていきたいと思います。 普通クラスは12:30~、選抜クラスは14:30~の開始となります。普通クラスの会に関しては、会終了後の理社講座のことも考慮して、開始の時刻が昼食の時間に多少かかってしまいます。 お休みの日のお昼ということで、ご迷惑をおかけいたしますが、ご理解いただければと思います。 お足元の悪い中で来塾いただくことになりますが、宜しくお願いいたします。それではお待ちしております。
2013.09.15
9月以降に行われる塾内行事についてお知らせしておきます。もともと9/8に行われることになっていた、中3対象の進路説明会は、向陽中・南陵中・所沢中の定期テストの関係で、9/15に移動することとなりました。 8月末のお知らせで通知はしているものの、昨日間違ってこられた方がいました。通知が勘違いをさせる内容となっていたことをお詫びいたします。 それでは以下に今後の予定を記しますので、ご確認お願いします。 9/14(土) 休館日9/15(日)中3生徒・保護者対象進路説明会(+後期理社講座2回目)9/21(土)小学生対象模試(予備日9/23~9/28)9/23(月)大学見学会9/28(土)県立高校説明会(※お知らせでは10月となっていましたが、出席校の都合により日程変更となりました。変更の連絡に関しては随時通知文書を配布いたします。)10/19(土)中1生と保護者対象説明会 ひとまず以上のようになっております。特に目下に迫った中3生徒・保護者説明会は、親子での参加を原則必修としておりますので、ご都合を合わせ御来塾いただければと思います。 それではご連絡まで!
2013.09.09
「勉強」と言う大きなくくりがあるとします。その時、何をすることが勉強なのか人によって価値観は相当違ってきます。 それは塾においても同じで、処理重視型と理解重視型とにある程度わかれてきます。たくさんの処理をすることにより理解を得る方法と、理解をしたと仮定したうえで、処理によりその理解を深める方法です。 どちらが正解なのかなんてことは、私自身特段気にしていません。 こんなことで悩んでいたら、この仕事ではらちが明かなくなってしまいます。ですから、教育に携わる人それぞれに、何かしらのルールをもって指導なり、論を唱えていきます。 非常に抽象的な言い方かもしれませんが、私は、「理解」という大きな塊の下に、いくつもの小さな「処理=努力」の土台達が支えているようなイメージを持っています。 「理解」という塊が柔らかく脆いものならば、小さな土台と土台の間をすり抜けていってしまいますし、土台が少なかったり、軟なものであるのならば、崩壊して理解が外に転げ落ちてしまいます。 この「理解」も「処理」もともに、「意図・意味」の存在により、意義あるものなのかそうでないのかが決まってきます。 その「意味・意図」の受け取り方により人の「理解」「処理」にかける心持が変わってくるのです。 そういう意味では、何かしらのお題に対して「意味・意図」だけではなく、時間的なスパンや、危機管理能力というものが密接にかかわってくるのです。 その点でいうと、今日の小5の授業は何かしら本人たちの心に留まるものがあってほしいと思います。 久々の平常授業とはいえかなり無様な結果でした。ここからこちらの「意図」をどれだけ感じ、行動に移せるのか楽しみなところです。 それと、中3選抜が今日与えられた課題に、どれだけの色付けをしてくるのかも楽しみなところです。夏前に基本事項を抑えた、二次関数・相似・三平方の定理をさっそく応用した形で今日は学びました。それに対する類題トレーニングにどれだけ「意図・意味」そして「つながり」を持ってきてくれるか、楽しみに待ってみましょう。 くれぐれも甘く見ないように。
2013.09.02
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