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お知らせが遅れてしまっていましたが、ウィルのホームページがリニューアルされました。 塾長が業者さんと打ち合わせを何度も繰り返しできた、苦労の結晶です。 ウィルのコンセプトに、これまでの実績。入試情報なんかも掲載してありますので、ぜひご覧くださいませ! なおお知らせ等も掲載していきますので、こまめにチェックしていただけると助かります。宜しくお願いします。 ↓URLはこちら。http://www.will-school.co.jp/
2013.12.28

東所沢では毎年卒塾生が出るたびに、壁に彼らの結果を掲示してきましたが、新所沢でも同じく、1期から6期(仮)までの実績を、1階カウンター前のパーテーションに掲示しました。 新所沢卒塾生で講師のTは「あの若さが恥ずかしぃ~」と照れていましたが、毎年主席となった生徒たちは講師として、後輩を育てるためウィルに戻ってきてくれています。 実際今年の新入職員である、HとKも2期生の主席と準主席。後輩である現塾生から見れば、「この先生ってこんなだったんだ~」と振り返るきっかけにもなりました。 パーテーション前には、授業を終えた生徒たちが、「すげ~」とか「そうなんだ~」という声を、それぞれに漏らしながら、卒塾式の写真と先輩たちの実績を見ながら唸っていました。 君たちもそうなるんだよ。自分たちに期待して待っていてくれれば良いんだよ。 あとそれから、この掲示を明日以降に、美的センスあふれる女性講師陣にデコってもらおうと思います。もちろん品の保てる程度で(笑) ちなみに今年の中3である6期生はまだ写真がないので、大学見学のとき、立教大学の屋上の芝生でくつろいでいる私の写真で、飾ってあります(笑) 卒塾式の時の、皆の凛々しい表情が目に浮かぶようです。
2013.12.27
今日のyahooニュースの一つにiPS細胞についての記事が出ています。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131225-00000023-kyt-l26 なんとなくiPSというと「再生医療」の意味合いが強く感じられますが、今回は病気にかかった細胞の再現に成功したという内容。 今回は、iPSの中身に関しての記事ではなく、「イメージ」をイメージのままとどめてはいけないと思ったことについて。 なんとなく我々の「iPS細胞」のイメージは「元気な細胞を作り上げて、移植なりなんなりをして役立てる。」ですが、たしかに、「病態細胞を再現して、新薬や今後の医療のために活用する。」ということも確かに可能で、こちらのほうが、「水を与えるより、井戸の掘り方を教える。」という考えにより近い。 こうすることで、先を見据えたときに意味を持って活躍が期待できる。 「知識」や「価値観」は、得ようとしなければ得られません。この記事だって「iPS?あぁ難しそうなことでしょ?パ~ス。」なんて思っていたら得られない「知識」でした。 この「知識」のおかげで、私はそこからつながる「新しい価値観」を、得ることができました。 知ろうとすることの大事さ、ちょっとは伝わったかな? 私も知ろうとすることに足踏みしちゃう事柄もあるので、まだまだなんですけどね。 みんなで成長していきましょう。
2013.12.27
さてさて先日は12月の北辰テストの結果をお知らせいたしましたが、今回は、年に1度の広告に掲示される、新所沢6期生の偏差値を、広告よりも一足早く公開いたします。 <選抜クラス12名の平均偏差値>国語68.8 数学68.2 英語69.2 社会70.7 理科69.23科68.8 5科69.5この集計に用いた3科・5科のデータで、70オーバーは7名で、全員が65以上の数字を残した生徒となりました。これだけバランスよく全員が素晴らしい結果を出したクラスはありません。 <普通クラス14名の平均偏差値>※内1名は夏前の段階で、学校確定のため北辰テストを受験しておらず、データに入っていません。国語61.5 数学62.9 英語61.5 社会64.5 理科61.63科61.0 5科60.9どうしても、選抜クラスや全体の数字に目を奪われがちですが、6期生の肝はやはり普通クラスの、この結果。全項目60オーバーはウィル史上でも初の快挙となりました! <6期生全体26名の平均偏差値>国語65.0 数学65.4 英語65.2 社会67.5 理科65.23科64.8 5科65.0こちらは、東所沢1~14期生、新所沢ウィル1~6期生の中で、歴代最高の数字となりました。昨年、5期生をふがいない結果に終わらせてしまったリベンジと言いますか、実際に、そこにいる生徒も違うので一概にはそうも言いきれないのですが、5期生での反省や後悔を、6期生にうまく活かすことができたのではないかと思います。 ウィルでは、その年度の中3生の学力の指標に、『平均偏差値』を用います。 上位の数人だけの、輝かしい合格実績よりも、「チーム」=学年のトータルでの、学力や成長の様子を表す事こそが、まぎれもなく、ウィルの中身を表しているのではないかと考えるのです。 もちろん偏差値といっても、当然上から下までそれなりの分布をしています。それでも数人の力だけでは、うんともすんとも言わないデータなのです。 この指標があれば、これから続いていく7期生以降の後輩にも、「自分たちもこうなれるんだ。」という明確な目印ができるのです。 さあ6期生のみんな、ここからが本当の受験です。5期生は平均偏差値での悔しさをばねに、入試結果で奮闘してくれました。北辰だけで満足せず、最高の時間をみんなで共有していこう。
2013.12.23
さて明日から10日間の冬期講習が始まります。 中3生にとっては、北辰テストから受験への変化のタイミング。北辰12月号が終わってからこれまでは、なんとなく「北辰終わったのかな?」という感覚の中過ごしてきたと思いますが、これを機会に毎年、生徒の受験への感覚が変化していきます。 今年はそれほどいませんが、このタイミングまで、「がんばるってなんだ~?」といった、変化を生み出せない生徒がいますが、ここで一気に人格が変わっているのも例年の傾向です。 中3は追い込みの様相を呈しているなか、私は正直楽しみなんですよね。 基礎事項や出題傾向に頼った授業形式が、9月以降はどうしても多くなっていました。とはいえ一般的な塾さんに比べればべらぼうに少なかったとは思いますが、それでも学ぶということに対する思想の根底にある、「お互いに楽しみながら学ぶ」からは離れてしまっていました。 そこから解放されるとなると非常に楽しみです。生徒たちも、ああでもないこうでもないと頭をひねってきてくれていますので、それに対して、「その気持ちわかるよ~でもね・・・」「・・・」の先は内緒ですが、生徒たちの学ぶことに関する価値観が上がっていくのが、わかりやすく見えてくる、この時こそが楽しい。 生徒たちも北辰の時よりもギアが「コツン」と一段・二段と上がっていきます。 さてどんな準備をしてくるのか楽しみに明日を待つとします。 3年生以外では、今回は基準点をクリアしている生徒たちが、講習を受講してくれているのが目立ちます。 ウィルの講習は復習中心とは言えども、この休みの大事な期間を少しでも学びに変えようと、生徒・保護者の方が考えて、このような結果になっているはずです。 非常にありがたく、良いタイミングでもありますので、それぞれに教科学習以上のものを植え付けられればと思います。 中3以外の生徒の授業時間中は、私自身、多少時間に余裕が持てるはずなので、たくさん話をしたいと思います。 保護者の方々のご協力と、生徒たちの前へ進もうという気持ちに感謝して、明日からまた頑張ってまいります。 講習は生徒だけでなく我々の成長の場でもありますから。 では、また明日!
2013.12.21
前回発表した中3の12月号の北辰の結果に併せて、中2の北辰テストの結果も返ってきました。 まだまだ本番には程遠く、対策を組んでテストに臨んだわけでもありません。過去問の雰囲気を簡単に見た程度のもので、じっくり腰を据えて北辰対策をした生徒はいません。 今回の北辰テストは、10人弱ではありますが、ウィル内でも学力層が偏ることなく、いろいろな層の生徒たちが受験しました。 そのため3年生での北辰本番に向けた、ある意味来期の指標のようなものでした。 結果、ウィル内受験者平均偏差値は、なんと3科も5科も共に「60」を超えてきました。 いや~すごいです! 各教科での様子を見ると、やはり塾での受講者の多い科目から偏差値が高くなっています。 特にこの学年は国語の受講者数が他学年より多く、内容的に見てもしっかりと基礎力・読解力を培ってきました。 まだまだ上位陣に受けていない生徒もたくさんいるので、来期7期生も非常に楽しみですね。 ウィルで育てば必ずこうなることの、一つの証明のようにも考えられますね。 ウィルでは人間性や価値観を高めることに重きを置きます。もちろん点数も大事ですが、そこだけを求めるご家庭にはウィルはフィットしないと思います。 もちろん通いながら価値観を変えていただけるご家庭もありますが、親御さんの価値観は子供に浸透し、固定化します。やはり親の思想・思考は大事なんです。 その点、ウィルは保護者の方に非常に恵まれています。ウィルをご理解いただき、じっと子供の成長を見守っていただける。子供にとっては最良の姿勢だと思います。 ウィルはそれに応えることに邁進するのみです。 記録は破られるためにあるものです。6期生までの記録を講習期間中に掲示します。しっかりと目と心にそれを焼き付け、超えてやってください。 うん。楽しみだ。
2013.12.18
受験第一弾という位置づけである北辰会場テストが、ひとまず終わりを迎えました。 今年の受験生である6期生も、これで北辰からも解放され、本当の意味での受験へとシフトしていくことになります。 先日、ウィルについての説明を求めていただいた方に言われたことがあります。「ウィルは中学生になると厳しいんですよね。」どうもお母さん方の間ではウィルは厳しい塾に移っているようです。過去には、「うちの子じゃウィルは無理無理」なんてことをおっしゃるご友人がいるなんてこともうかがったことがあります。 うちは厳しくないですよ。 定期テストに関して、他塾さんほど点数について執着はさせていませんし、学校の過去問を使って、いわゆる「先生対策」なんてこともしません。 塾長の更新していたブログの記事にもある通り、周りが手取り足取りやってあげて掴んだ結果や夢は、それを取り巻く仲間や取り巻きとの共通の思い出にはなりません。 だからこそ我々は、最低限その学年に対して求めるべきレベルのハードルを設け、自らの力でそのハードルを越えられるように、見守る立場に徹します。 見方によれば、それを立場的に厳しいととらえる人もいるのかもしれません。でも我々にとっては当然のことであるから、そのようにするのです。 「意識を共有する」ことに一番の意義を感じ、その共有した価値観を確立することに最大の喜びを感じます。 だからこそその学年みんなで前に進むこと、同じ目的に向かって、みなで歩みを進めることに重きを置くのです。 「勉強のライバル」と言えば聞こえはいいですが、ライバルはいなくとも同志がいてくれれば、それでいいのだと思っています。 自らの欲を引き上げることに気持ちを注ぐのです。 今回も前置きが長くなりました。過去の月の結果と合わせて掲載します。なお6期生の北辰総合成績に関しては、後日近いうちにチェックを入れて公開いたしますので、ひとまず今回の結果のみを掲載いたします。 <塾内平均偏差値> 3教科 5教科 9月 60.3 61.510月 62.3 62.911月 63.6 63.712月 63.2 63.7 <12月偏差値分布>※3教科or5教科の良い方を採用ss70以上 4名ss65~ 10名ss60~ 4名ss55~ 6名ss50~ なし~ss50 1名 今回の印象としては、平均点の上がった科目に対して、しっかりと得点を重ねて好成績に持って行ったのが勝因でしょう。 今回は12月の結果のみにとどめ、次回以降で9月からの6期生の軌跡をお送りします。楽しみに見ていてくださいね。
2013.12.16

上記のランキングは3日に結果が公表された、OECD学力調査の結果。日本の順位・学力がV字回復を見せているという内容の記事が並んでいます。 このデータからもわかりますが、やっぱり日本て優秀だなって思うですよ。 まずこのランキングを見て気づくのが、人口の少ない国が多いということ。日本は約12800万人で、そのうち調査の対象となっている15歳は120万人。たしかに少子化にはなっていますが、それでもほかの国と比べると圧倒的に多い。1億人を超える国はなく、多い国でも日本の半分強。 これだけの人口を抱える国で平等に教育が行われているという現実。これは戦後の教育云々ではなく、元来勤勉な日本人の性格を表しているのだと思います。 人口が少なければ教育を充実させることだって、国の教育方針に従わせることだってお上のやる気次第。小さい国を強くするにはやはり教育ですから、賢明なお上は当然力を入れるわけです。 あとランキングを見ていると東アジアの順位が高いように感じます。これはどうも欧米などに比べると圧倒的に学習時間が長いことに起因するようです。塾や学校でもPISA型の教育をと言っているようですが、要はテストの傾向を読んでそれに合わせて学習をしているわけですから、やってないところに比べればそりゃ学力は上がります。 暗記・公式教育から表現へ転換とはいっていますが、結局のところ最低限の暗記と知識を備えてなければ、思考し表現することだってできません。 そう考えると、この点に関しては「やる」「やらない」でかなり学習結果に差が出ることになりますね。 考えるための知識を蓄えること、そしてそれを「今だけ」の刹那的なものと考えるのでなく、大人になっていくうえで常に活用しようとする価値観を備えなければいけませんね。 だとしたら、やっぱりウィルの教育は間違っていません。これは自信を持って言えます。つまりとにかく邁進するのみですね。みんなで進んでいきましょ。
2013.12.04
埼玉県の中3生の受験第一弾となる北辰テストが、4か月にわたり行われ、昨日最終の12月号が行われた。※実際には2/2にももう一回ありますが、こちらは私立の相談には使えません。 12月号に関しては、後日届く結果をもって完結となります。 ここから先はどの教科に関しても、それぞれの穴を埋めることと、手法の必要な科目に関しては、テクニカルに知識を載せていくこととなります。 それにしても、9月の北辰があったと思ったら、本当にあっという間でした。中3生のみんなお疲れ様でした。 ですが今日の授業でも言いますが、気を抜くことができません。何か一つが終わると、どうしても気持ちが抜けたり、妙な達成感に襲われ、なかなか元のような動きができないものです。 でもそれを自覚していればいち早く元の状態、いや元以上の状態になりえるのです。 持っている数字の割に、少し子供っぽいところのある6期生。とにかく心のテンションを萎えさせないようにこちらも働きかけをしていきます。 中3もギヤを変えねばいけませんが、 他の学年も同じです。 土曜日などは体験授業の申し込みが3件あり、塾説明の面談も数件組まれることとなりました。 ウィルの中でまた動きが出てくることになります。そこに遅れないよう、小学生は塾内模試に、中学生は基礎学力に、気持ちを注いでください。
2013.12.02
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