全6件 (6件中 1-6件目)
1
前のパソコンはメモリーが少なく、あまりの動作不良にもう限界状態にきていましたので、先日大手電気店で格安のPCを購入しました。本体のみ(キーボードとマウスは付属)で7万円台。この値段でも今の私には非常に大きな負担ですが、背に腹はかえられません。で、本日届いたので、今さっそくセットアップしてみたのです。はるかに環境がよくなり、快適です。ところで、またまた気になるニュースがあったので書いておきます。マイケル・シェンカーはまたまたご乱心のようだ。最近のバンコク公演ではろくにギターも弾かず、途中で出てこなくなったらしい。もうすいぶん前ですが、UFOの日本公演、マイケル・シェンカー久々に復活ということで東京に見に行きましたが、なんとシェンカー失踪のため中止になったことがあった。今度のMSG来日公演もやはりというべきか、2月に延期になってしまいましたね。VAN HALENがエディの息子ウルフガングをベースに入れて来年からツアーを開始するんだとか。エディもいろいろな情報筋によればかなりイッちゃってるらしい。ファンとしては本当に残念なのですが。マイケル・アンソニー(前ベーシストというべきなのか)によればバンド自体はもう機能していない状態らしいが、ツアーをするとなればヴォーカルは誰になるのか?サミー・ヘイガーはもうありえないだろうし、今度こそ本当にデイブ復活となるのか。これも何度も試みたあげく失敗に終わっているからなあ。いずれにしても今後の動向に要注目でしょう。
2006.11.28
コメント(0)
しばらく更新できませんでした。いろいろ忙しかったのです。先週土日には消防団の広島旅行でした。それはそれは楽しい旅行だった。詳細はまた後日レポートします。昨晩は地元青年会の忘年会のため温泉旅館に一泊。非常に不愉快なことがありました。私は幹事でもないのに、青年会の会計担当のため金勘定に専念させられました。金の無駄使いだったなあ。こんな忘年会はもううんざりだ。ところで表題にも書いたけど、エリック・クラプトンのジャパンツアー、最初はあんまりありがたみもなく、期待薄でしたが、ライブの情報が入ってくるとこれが良いらしい。若いスライドギタリスト、デレクを入れてのトリプルギターは、往年のデュアン・オールマンをフィーチャーしたデレク&ザ・ドミノスを髣髴とさせるものがあります。実際ライブではかの名盤レイラセッションズ収録曲も披露しているらしい。若いメンバーを入れてクラプトンも気合入っているようです。リズム隊も全て入れ替えて、かなり泥臭いロック然としたバンドサウンドなんだそうだ。12月2日さいたまに行く予定。大いに楽しみだ。
2006.11.23
コメント(0)
今日は朝から雨で、せっかくの旅行なのに残念です。でもめげずに楽しみました。10時にフロント集合して、いったん解散。有志でラーメン博物館を目指すことになりました。新横浜駅をおりて徒歩5分程度です。入場料300円を払って、11時に入りましたが、入ってすぐは空いていたものの、あっというまに混雑してきました。ここでは東京ラーメンの春木屋でミニ塩ラーメンがまず1杯目。うまい。しばし館内を徘徊した後、2杯目は山形の上海龍というお店に。ここもうまい。味噌ですが今までに食べたことのない味でした。真ん中に激辛の赤味噌が乗っており、これを溶かして食べるのですが、溶かしすぎると辛さがきつくて、自分的には味噌がないほうがうまいと思った。結局東京に戻ったのが2時を回っていたでしょうかね。ここで最終解散となり、親睦旅行は終了。私はちょっと寄り道しようと思い、都内の楽器屋を訪ねてみました。最近興味があるのはもっぱらアンプです。たまたまmarshallの1959ハンドワイヤードを試奏している客がおり、ちょっと様子を見てみました。marshallのアッテネータをかましていましたが、いい音するんですね~。アッテネータだとこんなに音を小さくできるのかと。でもこの客は下手だな~(人のこと言えないけど。でも私のほうがましだ)。でもハードロック好きなんだろうな~。ちょこっと出てくる有名なフレーズでわかる。なんだかベタでこちらが恥ずかしくなってくる。私だったらあれほど下手なら恥ずかしくて試奏できないでしょう。小心者なので(笑)。帰宅したのは7時になってしまいました。もう少し早く帰れる予定だったのですが。寄り道がまずかったかな。妻はなんだかすごく怒ってます。気まず~。
2006.11.11
コメント(0)

今日は私の所属部署の班別親睦旅行。本日は東京の帝国劇場でミュージカルを見た後、横浜へ移動し、中華街で食事をしてホテルに泊まりました。久しぶりに見た舞台は「マリー・アントワネット」です。涼風真世がアントワネット役でした。もう一人の主役、少女マルグリット・アルノーは笹本なんとかという女性でしたが、すごく歌がうまくて、開始早々、目頭が熱くなり感動。やはり生の舞台は役者の意気込みが伝わってきますね。お付き合いとおもって見ただけに、思いのほか良かった。終了後、有楽町から京浜東北線に乗車し、一路横浜は桜木町へ向かいました。駅を降りてすぐのワシントンホテルにチェックインし、すぐに再集合して中華街へ徒歩で向かいました。9人で歩きましたが25分くらいかかったでしょうか。2キロ位はあったとおもいます。中華街の金陵酒家というところで宴会に。いやーものすごい量で、腹いっぱいです。その後中華街を探検して横浜大桟橋へ。なんと巨大な客船が停泊しており、あまりの大きさにみな驚いていました。でも、数年前に小樽で見た空母インディペンデンスはもっとデカカッタ。大桟橋からみる夜景は最高にきれいでした。
2006.11.10
コメント(0)
昨日はストーンズクレイジーMさんといつもの鰻屋で会食。クラプトンのチケットを渡すついでです。同じくN女史にも渡すため、誘ったところ同席となり、前からお引き合わせしようと思っていたMさんとNさんはめでたく初対面となったのです(いやへんな意味ではなく、同じ音楽を愛する同士としてです)。話は弾んで、なんとMさんはストーンズのLA公演を見に21日から渡米。この人は熱狂的ストーンズファンで、何度となく海外公演に出かけているツワモノなのです。Mさんとの出会いはまたの機会にまとめて掲載しようと思います。この人も私の音楽人生で重要な位置にいる人なのです。この日のすごい発見は、N女史はなんと、ロバート・プラントはよく知っていたにもかかわらず、彼がLED ZEPPELINのVoであったということを知らなかったということ。Mさんは目を真ん丸くして、「こういうロックファンもいるんだね」と驚いていました。ZEP未体験のNさんには、とにかく2枚組みのLED ZEPPELIN DVDは見るべきだと二人で強く勧めた次第。あまりのかっこよさに腰を抜かすぞと。Mさんはストーンズがこの世で一番だと信じて疑わない人ですが、この映像を見て「もしかしてストーンズよりかっこいいんでは?」と自問自答し、激しく嫉妬したとのことです(笑)。なお、この鰻の会は不定期に開催され、バンマスKさんも常連です。Mさんもバンマスも私も同じ会社なのだ。N女史は関連企業の人。音楽でつながる友達の輪。楽しいですね。
2006.11.08
コメント(0)

今週は消防団の大きな行事がありまして、某市某分団長の私は、幹部として動員され、出席してきました。水曜日の話です。大会終了後、夜は幹部の懇親会が行われ、それほど沢山飲んだわけではないのですが、2次会が始まってまもなく、ひどい頭痛が襲ってきました。実はしばらく風邪気味で、体調は芳しくなかったのは事実ですが・・・たぶんちょろっと飲んだ紹興酒が悪さをしたのかも。2次会場では一滴も酒は口にせず、12時前に帰宅し、途中で買ったウコンの力を飲み干してゆっくり風呂につかり、寝ましたが、一向に頭痛はやまず、深夜2回ほど起きて・・・吐きました。木曜の朝・・・ぜんぜん動けない・・仕事休みました・・・頭痛とひどい吐き気は夕方になってもまったくやまず、朝・昼・夕食はもちろん水一滴飲めないという状態。なにか胃に入れようものなら、猛烈な吐き気が襲うのです。これほどの2日酔いになるのは久しぶりです。体調の悪いときの酒は要注意ですね。で、この頭痛と吐き気は、次の日の昼まで続きました。金曜は消防団員の結婚式で、正午開宴。さすがに酒は飲めなかった・・2日酔いで寝込んでいる昼間に、郵便局から届いたのが、今月末からジャパンツアーを行うエリック・クラプトンのチケット。知人から頼まれたものも含め、なかなかの良席をゲットです。ウドーサウンドメイトというプロモーター優先予約会員になっているため、ウドーのチケットならば確実にゲットできるのです。クラプトンはしょっちゅう日本に来てますので、ライブ自体にあまりありがたみはないのですが、やはり伝説の人ですから、見られるだけは見ておきたいということで。私がクラプトンで一番好きなアルバムは、やっぱり、DEREK AND THE DOMINOS-The Layla Sessionsでしょう。これを初めて聴いた当時は、ブルータル&スラッシーなメタルをよく聴いてましたので、なんといいますか・・心洗われる気持ちになりました。まず1曲目のI Looked Awayのイントロでもう胸がキュンとなる。2曲目のBell Bottom Bluesがまた超名曲。今は亡きデュアン・オールマンのスライドとエリックのストラトがせめぎあい、泣きまくりで、もう撃沈に近い。Key To The Highwayなんぞは、フェードインからはじまって、いきなりギターバトル。おそらく30分は嬉々としてセッションしていたに違いない。BLUESの真髄を聴かせるHave You Ever Loved A Woman、ジミヘンの切ないオリジナルとは打って変って、ゴージャスな味付けのLittle Wing、そして誰しもが認めるであろう永遠のスタンダードLayla。聴き終えると、もうなんだか暖かい気持ちになるのですよ。すべて許してしまいそうになる。そうそう、Laylaはラジオとかでかかると、だいたい途中で終わってしまうのですが、私が一番聴き所だと思っているのは、後半の転調部分。ピアノから始まって明るくせつない演奏が延々と続くあそこです。じゃらじゃらららら~んのサビよりも大好きです。
2006.11.04
コメント(0)
全6件 (6件中 1-6件目)
1


