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総勢8バンドのトップを飾った我々のステージは、あまり良いとはいえない出来だったと思う。他のバンドのメンバーからは「見るたびに良くなっている」「格好良かった」とありがたいお言葉もいただいたが、個人的にはフラストレーションの残るライブだった。でもこの1日はそれにも優る有意義な時間も得ることができた。次につながるものが得られたと言うべきだろう。ライブはナマモノだ。出来の善し悪しは当然ある。この日はリハの段階からなにやらいつもと違うムードを感じた。ちょっとした感情の起伏、ナーバスなものがうねりとなってプレイに影響する。不思議なものだ。本当に微妙なところなんだろう。Suzyがかなりナーバスになっているのをステージで感じ取ることができた。自分もそれに感化され、雑念が入るとミスにつながる。もっといいライブがしたい、いい演奏がしたい、心からそう思った。でもね、やっぱりバンドは楽しい。ライブ終了後にオーナーのゲンさんとそのバンド、ニリックのメンバー、ラスティノートのメンバー数人でラーメンを食べながら語り合った。音楽のこと、バンドに対する思い、楽器のこと…充実した時間だった。こういう話がしたかったんだよずっと。対バンしたバンドはいつものメンバーもいればお初にお目にかかる方々まで。なじみのバンドにもメンバー交替もあったり、新鮮な感覚だった。詳細はまた後日。今日はもう遅いので寝ることにしよう。
2012.03.26
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まったくよく使ってくれますよ。めちゃくちゃな忙しさだ。毎日残業だ。帰って寝るだけだ…でも体が興奮していてすぐには寝付けない。そして日中は寝不足。なんでこんなに仕事してるんだ俺は…年度替わりでやらなければならない仕事が山ほどある。終わりが見えない。できるのかこの俺に。神よ力を!あと1日、明日耐えれば楽しいライブだ。ロックンロールでストレス発散だ!
2012.03.22
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17日(土)、午前中から冷たい雨が降り続いている。3月も中旬だというのになんて寒いんだ!午前中はお彼岸ということで、父親と娘と3人で、母や祖父、ご先祖様の眠るお墓へ。午後は来週のライブに備え、バンドはスタジオ入りだ。ここ最近のライブは3回連続でメインのSGを使ったので、久しぶりにFIREBIRDを使うことに。先週の日曜に弦を張り替えて1週間寝かせておいた。FIREBIRD、とにかくでかくて重いので、スタジオまで持ち運ぶ際に背中が痛くなる。筋を変なふうにのばしたか?うう痛い。で、久しぶりに鳴らしたFIREBIRDはやっぱり弾きにくいのだ。弦高もセッティングが微妙で、SGと同じくらいにセットしようとすると1弦がビビるため、若干高めの弦高にしてある。でストラップを背負って立ったときのポジションもずいぶんヘッド寄りになり、どうも調子が狂う。じゃあなんで使っているんだと突っ込まれそうだが、それはカッコイイからです。わがままで扱いにくいんだけど、とんでもない美人なので惚れているのです(笑)。1時から5時までたっぷり4時間、リハを行った。メンバー間の音のバランスもよく、いい感じだ。自分で言うのもなんだが、最近このバンドも、メンバー間の音による会話とでも言おうか、感覚的なものだけれど、すごく良い空気を感じる。上手いとか下手とかではない。この4人でしか出せないバンドサウンドとでも言おうか…ちょっと大げさかな。ということで来週25日(日)13時スタートです。前橋市下小出町、群馬大学付属病院東側のギャラリー、ファンタジージャパンにて。我々を含む総勢8バンドが出ます。そして我らThe AcceleratorSが幸先良くトップバッターでロックンロールを鳴らします。入場無料。みなさんよろしく!
2012.03.17
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愛用のデザートブーツ、靴ひもが切れてしまい、クラークス取扱店を含む県内の靴屋をいくつか廻ったが、どこにも置いていない。レッドウィングなどは、靴ひもはもちろんケア製品など豊富に取り揃えているのに、クラークスはどうして無いのだろう。純正品でなくてもいいかと思い探すが、ある店の店員によればカジュアルの平ひもでデザートブーツのような2穴の短いひもって無いんですって。世界の定番デザートブーツに思わぬ盲点が。しかたなくお店から在庫があるかメーカーに聞いてもらうことに。先日のオヤジロッカーのため桐生への道中、久しぶりに聴いてなかったCDを持ち出して鳴らしていった。MIGHTY BLOW/THE COLLECTORSコレクターズ96年の作品。ジワジワと売れてきて、このアルバムでプロデューサーに伊藤銀次を迎え、一気にブレイクを果たそうとしたらしいが、結果的には失速してしまった感あり。伊藤銀次はこのちょっと前にウルフルズを手がけてブレイクさせ、次はコレクターズの番とのことだったが…あるインタビューを読んだところ、加藤ひさし氏はあまりこのアルバムを気に入ってないようだ。伊藤銀次とあまりしっくりいかなかったようで。でも私的には勢いがあって好きだ。ジャカジャーンとコータローのギターが炸裂、しょっぱなのクルーソー、続く涙のレインボーアイズ、4曲目のパーティ・クィーンが秀逸。クルーソーと涙のレインボーアイズはよくライブでも演奏しているみたいで知られているけれど、パーティ・クィーンはいろんなレビューを検索してみてもその良さが書かれていない。何故だろう。私はこの「パーティ・クィーン」がメロディといい歌詞といい、心にキューンときてしまって、もうこの1週間はずっと聴きっぱなしだった。通勤の行きに3回、帰りに3回は聴く。もう中毒。加藤ひさしさんはなんでこんなに青春のあまずっぱい恋心を上手に歌えるんだろう。2010年の青春ミラーだってそう。パーティ・クィーンの歌詞をちょろっと紹介すると Ah! 夕べパーティで 見つけたよひと目ぼれ 君にくびったけAh! こんな気分は 初めてさ照れ笑い うまく喋れない 自分らしくないどうかしてるぜ 今のボク 君にささげて 歌っている スペシャルラブソング気づいてくれない 振り向いておくれ ベイビー! パーティクィーン お願いだ ボク以外の誰にも目をくれないで ボクのものにパーティ・クィーン みんなが狙ってるまぶしい君のエンジェル・スマイルビューティ キューティ クィーン こんなストレートな赤面ものの歌詞を滅茶苦茶キャッチーなメロディにのせて堂々と歌い上げる、加藤ひさしってすごいよなあ。ちなみにこの歌、我々のバンドも結成当初から定番で演奏しているTHE WHOのThe Kids Are Alrightに通じるものがある。ただWHOの場合は、パーティーで踊るお気に入りの女の子が、他の男にとられちゃうという負け犬的な、劣等感を感じさせる歌詞(でもメロディはものすごくキャッチー!)なのに対し、パーティ・クィーンはこの後の2番の歌詞で「蹴散らすぜ恋のライバル」と来る。ただどちらも変わらないのは、自分が中学生とか高校生だったころの初恋のときめきとか、女の子を見てドキドキしたあの気持ちがわき出てくるんだよなあ。いいよねコレクターズ。ここ数年ジワジワときていたけど、久しぶりに本格的に自分の中でコレクターズきてます!
2012.03.10
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昨日写真アップしたところ、このブログへのアクセス数がうなぎ登りに急上昇。たぶんいろんな人が気になって検索かけて、私のところにやってきたんだと思う。で、昨日のお二方へのコメントでなんとなくお判りかと思うが、私が投票した2バンドはThe Bad Boy'sとBall and Chainです。2バンドともバンド活動を通じてお知り合いになった方だけれど、決して知り合いだから票を入れたわけではない。純粋にこの2バンドが私の魂を揺るがせたからだ。音楽の好みや価値観は人それぞれだから、他のバンドのほうが良かったと思う人もいるでしょう。それはそれで良し。そしてこのイベントの趣旨からいって勝ち負けは全く関係ないわけで。応援団が多いところが多数の得票となるのはあたりまえだからね。自分はバンドを見るのが好きで、自分でもやっているわけだから、いろんなバンドを見ると勉強になるのですよ。そういう意味で自分は誰の応援もしない。良いバンド、良い演奏を見つけられたらそれで最高なのだ。しかしこの出場8組中、5組は何らかの交流があったり、知り合いの知り合いだったりで、「オヤジロックシーン」というものが確実に形成されつつあることを実感した。観客もかなりの人数が知り合い。個人的には「オヤジロック」とカテゴライズされることに抵抗感がある。ロックをやるのに老若男女、ジャンル分けに何の意味もないではないか。しかしながら、FMグンマのこのイベントが回数を重ねるにつれ、着実に仲間を増やし、独自のシーンを作り上げてきているのがわかる。自分たちが最初に出場した2004年にはこんなに知り合いいなかったよ。2回目の2010年でまあチラホラ。すごいね。あらためて「これは自分たちも注意をしなければ」と思ったこと。演奏のテクニック、上手下手はおいといて、音量のバランスというものは非常に大事だということですね。どんなにテクニックがあってもアンサンブルが悪いと台無しになってしまう。あるバンドは2本のギターの音がでかすぎて、それぞれのソロはなんだか聴き取れず。またあるバンドは異常にベースの音がでかくてギターもかき消されるほど。プロのPAが入っていても制御できないのだから、中音は相当な音量なんだろうな。各メンバーの音をよく聴いて、時には自分の音量を下げる、メンバーに下げてもらうよう伝える、アンプの角度を変えてみる…などなど、大事だよなと痛感。バンドの奥深さについて勉強させられました。ついでに我がバンド、The AcceleratorSの次回ライブをちょっと宣伝。3月25日(日)13:00~ 前橋市下小出町のファンタジージャパンにて。トップバッターで13時から演奏します。入場無料。よろしくどうぞ。
2012.03.06
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とにかく感想を書くと長くなりそうだ。もう夜遅くて眠くてしょうがないので、詳しくはまた後日。出場バンドの写真と解説を少々ということでお許しを。OMPROCKS BE MY BABY/恋をとめないで(COMPLEX)今年のベストオヤジロッカー受賞はこのバンド。音の分離がが非常に良く、ギターも上手い。吉川になりきってますね。THE SAME OLD Johnny B Goode(Chuck Berry)/SUMMERTIME BLUES(Eddie Cochran)ベーシックなロックンロールをゆるく鳴らす。曲は50年代だけれどヒッピー的なスタイルで。Audiometry Crazy Train/Steel Away(The Night) (Ozzy Osbourne)昨年7月の熊谷で対バンしたお医者さんのバンドだ。今回はオジーを意識してかゴスっぽいスタイルで。音のでかさは相変わらず。HMD48 流星/落陽(吉田拓郎)ガツンと男気あふれるステージ。昭和を感じさせるねえ。ギターソロの掛け合いが素晴らしい。魅せたね。ダブルネックの方、危険度の高いジミーペイジです(笑)。The Bad Boy's ファンキーモンキーベイビー/Johnny B Goode(キャロル)いつも我々のライブを見に来てくださるベースさん、今日も決まってました。バンドとしての格好良さは個人的に群を抜いていたと思うのだが。BUD CAROL MEGA 歩いて帰ろう/ずっと好きだった(斉藤和義)渋川で斉藤和義を見たばかりだったのでおもわず口ずさんだ。Voの方は1月のファンタジーでオールokスのVoとして参加していた方。ライブ開始前に私に気づいてくださり、軽くご挨拶を交わした。Ball and Chain MOVE OVER/SUMMERTIME(JANIS JOPLIN)先日も私のブログにコメントをくださったブルースさん、JTさんの所属する新バンド。いや~すごく良かった。演奏もさることながらVoの方のJanisな雰囲気バリバリ感がgood!Deep Rose Christ Electric Eye(Judas Priest)/ヘビー・ローテーション(AKB48)なんたって凄いのはこのVoだ。だってロブ・ハルフォードばりに歌いこなすんだから。AKBはメタルバージョンで。どうせなら2曲ともプリーストやればよいのに。ゲストバンドとして昨年の優勝バンド、ブラックキャッツ。 永ちゃんです。なりきりぶりがいいですよ。でももっと感心したのは演奏が良いのと、ギターの人いいねえ。ストラトを指弾きですよ。そして飾らないストラトそのまんまの音で。
2012.03.05
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久しぶりに何も用事のない土曜日。雨もあがって良い天気だがどこにもでかけず家でギターを弾きまくった。今のところ近所のT先輩宅にストラトを1本預けてあるほか、自宅に3本のギターを所有しているが、この3本をそれぞれアンプにつないで満遍なく弾き倒した。それぞれに個性があって楽しめる。アンプはいつものFender Blues-jr。下の写真がいつものセッティング。自宅なので当然マスターを控えめにしているが、ライブはほぼこの状態でマスターを3あたりにしている。ツマミ位置は左からvolume、treble、bass、middle、master、revarb。volumeの右側にある小さな四角いスイッチはFATといって、これを押すとゲインが高めになる。ちなみにvolumeがいわゆるゲイン。ツマミはこの写真で見れば1時方向が1で、11時方向が12の位置となる。よってマイセッティングはvo10、tre9、ba3.5、mid11、master3(今日は2以下)。reverbは使わない。これでギター側のvoをフルでオーヴァードライブ、絞ってクリーン~クランチとしている。だいたいソロ以外はvoを絞って弾いている。つづいてはクランチセッティング。voを6あたりまで下げる。これでジャリーンとした気持ちの良い音が出る。Fenderらしい高音のきらきらした感じがいいですよ。たまにはこの暗いのvoにしてゲインをペダルで稼ぐということもやってみたりしている。そうそう、今日は普段使わない(というか壊れていたのだが、今日はなぜか音が出た)reverbを3まで上げてみたらこれまた気持ちええ。続いて自分では滅多にしないけどクリーンセッティング。voを2あたりまで落として、かわりにmasterを6あたりまでアップ。マスターの段階でチューブが歪むせいなのか、クランチ~ドライブトーンからギターのvoを絞って出すクリーントーンとはまた異なったふくよかな音がするなあ。これで強めにピッキングしてソロをとると非常にブルージー。ブルースマンな気分でこれまた素晴らしい。ということで、チューブなのに安くて、小型だけど12インチスピーカーで音圧はやたらにあって、しかも良い音がする、操作も楽というBlues-jr、自分で言うのもなんですが良いアンプ。オススメです。
2012.03.03
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