全7件 (7件中 1-7件目)
1

昨日はしばらくの間お蔵入り状態だったガンプラを完成させようと、最後の仕上げにとりかかった。一応組み立ては終了しており、あとはシールを貼るのみであったのだ。モノはシャア専用ザク、1/144リアルグレード。私のブログ友達、Yoriさんがドムを作ってブログにアップしていたので、これに触発されてのもの。で、写真をとってみた。まあとにかく、今のガンプラは良くできているので驚いた。自分が子供の頃に作ったものとは大違いだ。技術革新万歳!そして本日は一人東京へぶらりと。平日になにやってんだと思うでしょうが、実は私、40歳に与えられるリフレッシュ休暇というものを取得しまして、月火とお休みをいただいたのであーる。で、昨日はガンプラ、今日は東京へというわけ。でも何するでもなく、とにかく終日楽器屋巡り。巡っただけで何も買わず(爆)。次の写真はお茶の水の楽器街一応、目指していたのは、前から気になっているアンプ、Marshallの1974Xがあったら試奏したいなーと考えていたのだけど、渋谷とお茶の水を終日探し回ったにもかかわらず全然見つからなかった。前はお茶の水のシモクラセカンドハンズにあったんだけど、アンプコーナーがそっくり無くなっていた。どこかへ移したのかな…ある店舗で店員から話しかけられたので聞いてみた。店:なにかお探しですか?私:Marshallの1974Xってあります?店:あ~…最近マーシャルあまり取り扱わなくなってきましたね。売れ行き良くないんです よ。私:Marshallって今売れないんだ?なんでですか?店:皆さんが思うほど売れてないですよ。原因は私もよく分からないんですが…だそうだ。Marshallあまり売れてないそうだ。私の勝手な推測だけど、ハードロックが流行ってないからでしょう。久々の渋谷とお茶の水は、先ほどのように楽器屋のコーナーが入れ替わっていたり、新しいお店がオープンしていたり、時代の流れを実感。やっぱり東京は物量が違うね。帰りは上野駅でハードロックカフェに立ち寄る。そこでビール呑んでケイジャンチキンサンド食って電車で寝ながら帰ってきました。ああ疲れた。ハードロックカフェの店内でちょうどタイミングよくTHE WHOとJOURNEYの映像が流れていた。JOURNEYのセパレイト・ウェイズのチープなプロモビデオに失笑。しかしひどいなこりゃ。気になる方はユーチューブでも見てください。一番売れていた時代ですよ。あんなに稼いでおいて、もっと金かけて作ればよかったのに…
2012.02.28
コメント(8)

昨日は本当に暖かい一日だった。春霞の晴天。それが今日は一転、午前中は雪まじりの雨に。でもそんなに寒さは感じない。庭を眺めると、球根から小さな芽が出て花が咲きそうになっている。なんだっけかこの花は。自分で植えたのに名前は忘れてしまった。春は一歩一歩近づいているのだ。今日は雪まじりの雨が降る中、愛車カングーの6ヶ月点検のためディーラーへ。とにかくこいつ、たまにとんでもないところが壊れるため、6ヶ月毎の点検は欠かさないようにしている。今回はオイルとエレメントを交換。ウォッシャー液が出ないことが判明。モーターが故障したとのこと。交換を依頼。16000円ほどかかるとのことだ。それからタイヤがも寿命ですね。すり減っているばかりでなく、後輪がひび割れてきている。出費がかさむが仕方ない。久しぶりに一人になる時間をもらったのでディーラーを後にして昼食をとりに高崎市箕郷町へ。久々に「ブロンコ」にてでっけえハンバーグステーキを食いたくなったのだ。もう20年も前、箕郷出身の友人に連れて行ってもらってから大ファンになってしまったブロンコ。味は賛否両論で、俺は好きじゃないという人もちらほら。私の女房もそのクチだ。でも私は大好きなのです。久しぶりに訪れたブロンコはお店の中も味もメニューも何も変わらず、20年前と同じ味を提供してくれた。スタンダードの「ジャンボハンバーグセット」を注文。このボリュームにサラダとライス、コーヒーが付いて900円。美味い、美味いぞ~!ブロンコを出た後は一路高崎市緑町へ。輸入物のカジュアルファッションを売る928wingというお店を覗く。何も買わずに出てくる(苦笑)。その後は大型ショッピングモール、イオン高崎へ立ち寄り、テナントの島村楽器にてギタークロスを購入。500円。本屋で立ち読みをしてから帰宅。こういう大した目的なく、一人でフラフラするのが好きです。車の中で聴いたCDはこの2枚。 Marquee Moon/TELEVISION Basement Tapes/BOB DYLAN & THE BAND
2012.02.25
コメント(2)

だいぶ日が経ってしまったが、この間の日曜日は私の住む地元、渋川市に、なんと斉藤和義がツアーでやってきて、運良くチケットが入手できたので、バンマスを誘って行ってきた。小さい頃から幼稚園のダンス発表会やら小学校の合唱大会やら、様々な地元の催しでお世話になっていた渋川市民会館。まさかこんな地方の田舎町で、いまブレイク中の斉藤和義を見られるとは…。たっぷり2時間45分という長時間のライブを堪能。良かったです。彼の最新作45stonesもなかなかの出来。彼が構えるブラックのES-330だろうか?ライブでも使用していた。他にもリアにP-90のついた(フロントはピックアップなし)珍しいゴールドトップのレスポールや、テレなんかを弾いていた。アンプはVOXとMarshall。Marshallは赤いコンボで、あれって1987のコンボバージョンなんじゃないかな?珍しいしカッコエエ…メンバーもまた、両脇の2人のギタリストがキセルのおにいちゃんと、The Birthdayに加入した藤井謙二だったりで、豪華なもの。ドラマの主題歌タイアップで売れたせいだろうか、セットも金がかかっていたぞ!往年のニールヤングを彷彿とさせる巨大なオーディオスピーカーが2つドーンと鎮座しピカピカ光ったり、クライマックスにはその上にストーンズよろしくバニーちゃん姿のうさぎ風船人形が出てくる(しかもチャーミングに頭を動かす)という。ホールの搬入口に巨大なツアートレーラーが衝けてあるのもカッチョよかった。これで全国各地をツアーしているんだな。ロックバンドのツアーなんだな。すごいなあ。でも実際のところメンバーは東京を拠点に行ったり来たりなんだろう。まさか全国各地を転々と旅しているわけではあるまいが。いやー地元だったので、自転車で見に行きました。こんな近くにでかいライブ見に行ったのは初めてかもしれないなあ。斉藤和義さん、こんな田舎に来てくれてありがとう!
2012.02.24
コメント(6)

今日はバンドの練習日。13時から17時までの4時間、猛特訓である。次回のライブは3月末を予定しているので、セットリスト決めやら当日の段取りの打ち合わせはしなくて済むため、とにかくレパートリーで改善を要する部分を集中的に練習。しかし4時間は疲れますなあ…練習風景を写真で公開。まあこんな感じです。奥から常設のアンプ群。一番むこうにJC、ベーアン、ドラムセットを挟んでMarshallのMG、そして私のBlues-Jr。バンマスとVoをとるSuzy。バンマスのVOX…ではなくPHANTOMというVOXのコピーモデルを作っているメーカーだそうだ。USA製。ヘッド側より。phantomロゴ。ボディに書かれているサインはコータロー&ビザールメンの4人のメンバーによるもの。コレクターズの加藤ひさしと古市コータローがやっているテスコオンリーのバンドだ!マッド・プロフェッサーのスネア。ミュートにはモッズの象徴ラウンデルが!そして私の使用ギターは今日もSG!赤いイスの上で撮影したので真っ赤になっちゃった。
2012.02.18
コメント(0)

久しぶりのこの感覚。好きなバンドの新しい音源を聴いてゾクゾクっとするこの感じ。大人になって随分自分の耳も肥え、またじっくり音楽を聴くことも少なくなっているせいもあるのかな、「キター!これだ!」と感じさせる新譜ってなかなか無い。でもね、ついに出たVAN HALENのニューアルバムには、自分の中で眠っていたこの感覚を久方ぶりに体感。デイブ期のVAN HALENでみな口を揃えて言うのが「やっぱ1984いいよね~JUMPにPANAMA…」。そしてエディのライトハンド奏法ですか。でもデイブ期VHで注目すべきはエディの織りなすギターリフ、バッキングの凄さ、格好良さだと思う。これは他の追随を許さないレベルだよなあ。エディよりテクニカルなギタリストは沢山いるだろう。でも誰もエディのセンスには敵わない。1stの疾走感、2ndの猥雑さ、3rdのヘヴィネス、4thの狂気…これこそがVHの魅力で、彼ら14年ぶりのニューアルバムはまさにこの時代のVHそのものなのだ。ひたすら硬派。シングルヒット狙いの曲は皆無だ。一つ個人的に残念なのは、先行して宣伝されているオープニングのTATOOという曲は平凡な出来。でもそれを乗り越えればあとはただただカッコエエ…。ああまさか齢40にしてデイブのいるVHに出会えるとはおもわなかった。我が音楽人生に感謝!A Different Kind Of Truth/VAN HALEN
2012.02.13
コメント(2)
今日は母の四十九日法要だった。ようやく母はお墓の中へと入ってしまった。これでひとくぎりだ。実家は父と弟の男世帯になった。祖父母と両親、男3人兄弟という7人家族で、お店もやっていたからお客さんもやってきて、いつも賑やかだった私の実家。自分も結婚して別世帯となり(近くに住んではいるけど)、弟は仕事のため神奈川へ。祖父は数年前に他界。そして認知症となった祖母が施設へあずけられたと同時に母が他界。さみしいね。仕方のないことだけど…いろいろと自分の人生について考えることがある。このブログを見ればわかるように、ロックが好きでバンドもやっていて、なんだか格好良く生きているように見えるかもしれないけれど、実のところ私は凡庸だ。小心で、周りの様子を見ながらセコセコと組織の歯車となって仕事をし、泥臭く生活をしている。今年は祭りのある年だ。夏まではめちゃくちゃに忙しくなるだろう。祭りの役としてはもはや相当な重役を務めなければならない立場だ。これはもう断れないのですよ。そういう地域で生まれ育ってきた者の宿命だと思っている。そしてたぶん他の人には理解できないだろう。そういう中で仕事もちゃんとこなして、バンドもできるのかねえ。不安です。音楽の話題にしよう。自分の音楽的スタンスについて。The AcceleratorSは60年代の英国ロックを演奏するバンドだ。バンドのコンセプトとしてトータルコーディネートは重要で、細身の3ボタンスーツというMODSルックで統一させている。でも自分がモッズなのかと問われると、決してそうではないと思うし、実際いろんなジャンルが好きだ。アメリカものだって聴くし、年代も様々。大体において自分は日本人で1971年生まれ。青春時代は80年代~90年代で、60年代なんてリアルタイムでは知らないのだ。自分はただ音楽が、ロックが好きなだけだ。そしてバンドで演奏できることが幸せだ。さらにライブで演奏を披露できるなんてこれは最高のことだ。その程度だ。もちろん自分のやっているスタイルにこだわりはあって、大好きだけれど、人生をそれに捧げ、宗教的に自分を縛り上げることはないと思う。自分にとって一番大切なことは、この時代を生き抜いて、家族を養うこと。ロックは大事な部分ではあるけれど本質ではないと思う。
2012.02.11
コメント(6)

なんだかブログのプロフィール機能が廃止され、今度は楽天プロフィールというものができたそうだ。そしてこれに登録しなおせというような案内がきた。ブログをやっておきながら実のところアナログ人間な私にはなんだかさっぱり理解できないんだが、なんか不便になっているような気が…そして複雑になっている…はっきり言ってついていけません。まあ一応楽天プロフィールとやらを登録してみたぞ。…で、一体これが何なのだ? この間の水曜日は久々に鰻の会。前橋市内の古久屋にて。鰻の相場が高くなっているらしく、並しか用意できないとのことだったが、白焼きをつまみ熱燗を飲み、シメの並でも十分に美味しかった。この日の語らいの内容としては、ついに長年の独身生活に終止符を打ち所帯を持ったバンマスの生活激変状態に対するお悩み相談会といったところか。まあとにかくおめでとうございます。鰻の会の最中、DJ-MIYABIさんを通じ、お知り合いからDVDをいただく。なんとJOURNEYの1980年来日公演の映像だ。1980年のJOURNEYは、まだESCAPEをリリースする前で、メンバーもKeyにグレッグ・ローリーがいたころだ。実は私にとって一番好きな時代のJOURNEYなのだ。スティーヴ・ペリーもまだ細身でいい男。声質にまだあの特徴的なハスキーさは出ておらず、実に伸びやかな、どこまでも続く力のあるハイトーンヴォイスを聴かせてくれている。そしてニール・ショーンの弾きまくりったらものすごい熱さだ。この頃のJOURNEYはESCAPE後ほどポップス的な色合いが前に出ていなくて、まだ初期の実験的な雰囲気もうっすらと感じさせてくれる。ロックバンドとしてのグルーヴはこの時代が最も高かったんじゃないかな。これはたぶんグレッグ・ローリーのキャラがそうさせているのかもしれない。グレッグ・ローリーという人はあまり知られてないかもしれないけれど、実はあのサンタナのブラックマジックウーマンを歌っている人です。そう、JOURNEYはサンタナのメンバーだったグレッグとニール・ショーンが結成したバンドなのだ。そしてグレッグ・ローリーはJOURNEY最初期にはKey兼リードヴォーカルだった。そしてスティーヴ・ペリーがリード・ヴォーカリストとして加入してからも、デュエット的にダブルヴォーカルをとる曲も多かった。これがまたいいのですよ。まあとにかくこの時代のJOURNEYのライブ映像は自分も初めて見たので大興奮した次第。DVDをくださったタカさん、どうもありがとうございました。以下のジャケは1978~1980年、JOURNEY出世三部作といわれるアルバムです。どれも最高。Infinity/JOURNEYEvolution/JOURNEYDeparture/JOURNEY
2012.02.04
コメント(0)
全7件 (7件中 1-7件目)
1

![]()