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去る25日(日)、我らがバンドThe AcceleratorSは前橋市内、群大病院近くのファンタジージャパンのライブイベントに参加した。ぜん6バンド、ひとつもジャンルがかぶらないという奇跡のラインナップ。群馬のアマチュア社会人バンドシーンは本当に成熟してきていると思う。会場を提供し、無料で我々のようなバンドに演奏させてくれるファンタジーのオーナー、ゲンさんのような人がいるおかげだと思う。オープニングのベイシャ・フロールが素敵なボサ・ノヴァで心を癒した後、我々が60’Sブリティッシュ・ビート、そして前にも対バンしたTJSは高中を演奏するフュージョンに加え吉田拓郎になだれ込むという意外な展開で驚かせてくれた。青島三のコヤマさんが参加するカントリーバンド、グラスホッパーズはぐっと年齢が上がってリーダーは70代だとか!これまたすごくよかった!よくご一緒になるP-HEADはレッチリ等のファンク・ロックをチョッパーベース&超絶テクニックギターで相変わらずの素晴らしい演奏。懐かしいOZZYのミスター・クロウリーまで聴かせてくれる。そして最後のブルース男塾。ユーサンのES-335から奏でられる絶妙のブルーストーンに酔う!ライブの合間に、今日はオーディエンスとして来ていたラスティ・ノートのジャークチキンさんと会話。「あのさー、ブログに書いてあったロックとロールの違いは何だい?」正直なところ私にもはっきりとは答えられません。でもその時答えたのは、ロックするのは初期衝動、その時の感情をステージで爆発させて終わるけど、ロールするのは演奏のグルーヴでその場にいる人々すべてを渦に巻き込み、みんな一緒にドロドロになっていくことですよと。ジャークチキンさんは「なーるほど、ロックは一人でするマス○ーベ○○ョン、ロールは一緒にイクんだね!」…わかりやすいお答えです(笑)。昔かまやつが何かのインタビューで言ってたんだよね。ロックは誰にでもできるがロールできるやつはそうはいないって。キースもそんなこと言ってたような。根底にジャズやブルースをもっている民族でないと本当のところはわからないのかもしれない。自分のような70年代生まれの日本人が理解できることではないのかもね。グラスホッパーズのバンマスが一際目を引くギターを抱えていた。おもわず「すごいギターですね」と声をかけたところ、なんと50数年前に購入したというマーティンのトリプルオーだという。見ただけですごいオーラを放っていました。生音の鳴りが半端でないですね。しかし70になってもこうやってバンドをやっているというのは、本当に素晴らしいことです。見習いたいですね。そのグラスホッパーズがホンキー・トンク・エンジェルという曲を演奏しまして、ストーンズの良く似た題名のあの曲にやっぱり雰囲気が似ているなと思い、あとでコヤマさんに聞いてみたところ、「いや、直接のつながりはないんじゃないかな。そういえばホンキー・トンク・メンという曲もあるよ」とのこと。いずれにせよカントリーやブルースがロックンロールのルーツに深く根ざしていることは間違いないのです。我々のライブは、ファンタジーでやった中では最高ランクの出来だったかな。もちろんこまかいミスはあるけど、温めていた2曲を初披露。上出来だ。これから演奏をこなしていけばもっとこなれていくだろう。それからこの日はちょうどストーンズがロンドンで50周年記念ライブをやった日なので、我々もそれを祝して、ストーンズの超有名曲で始まり、超有名曲で終わるというセットリストを組みました。セットリスト1. Jumping Jack Flash/THE ROLLING STONES2. The Kids Are Allright/THE WHO3. Understanding/THE SMALL FACES(初披露)4. Keep On Runnnin'/THE SPENCER DAVIS GROUP5. Anymore Than I Do/THE ATTACK(初披露)6. Train Kept A Rollin'/THE YARDBIRDS7. Milk Cow Blues/THE KINKS(cover)8. Satisfaction/THE ROLLING STONES見に来てくれた酔醒のエイジさん、そして同級生N君のお姉さま、びっくりしました。本当にうれしいです。もっとゆっくりお話したかったのですが、意外なお客様の登場にちょっと恥ずかしくなってあまり話せませんでした。ぜひまた見に来てください。ありがとうございました! 前半の写真が撮れなかったのですが、いくつか撮ったので載せておきましょう。人生の大先輩によるカントリーバンドグラスホッパーズ。素晴らしいマーティンのギターです。そしてドラムの方、前にオヤジロッカーで感動した@BAMのドラムの方でした!素晴らしいプレイでしたよ!かっこいい…P-Head。その演奏力の凄まじさはさることながら、すごいと思うのはVoさんの強靭な喉!すごいバンドです。ブルース男塾。ユーサンの使用アンプは私と同じBlues-jr。あまりの素晴らしいトーンに、「何か手を加えているの?」と聞いたら、スピーカーはジェンセンに交換しているとのこと。あとはエフェクトなしの直結、ピック無しのフィンガーピッキングですよ!素晴らしい。
2012.11.28
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昨日の夜、ネット見ていて、この作品が伊勢崎で期間限定上映中ということを知った私は、いてもたってもいられなくなり、夕方5時に家を飛び出した。その映画はThe Rolling StonesのCROSSFIRE HURRICANE。現存する世界で最も偉大なロックンロールバンドはやっぱりストーンズだ。いや、現存しないバンドを含めてもそうかもしれない。この作品がドキュメンタリーとして優秀なのかどうかはまた別問題で、自分としては、内容的にはピンとこなかったけど、見たことある映像、ない映像を織り交ぜて、大画面、大音量で見る彼らはやっぱりかっこいいしスゲー!と思ってしまう。ロニーが加入してからのエピソードがほとんどなくて、いきなり現在のライブ映像(シャイン・ア・ライトのものかな?)に飛んで、いきなり爺さんになった彼らになって終わってしまうのが唐突だったなあ。やっぱり60年代後半から70年代前半の彼らがめちゃくちゃかっこいいですね。これでまた1週間生き延びられる…来週25日(日)は我々The AcceleratorSのライブです。場所は前橋市内、群大病院東の画材屋「ファンタジージャパン」。我々は13:50からの演奏。入場無料。おひまな方、見に来てください。
2012.11.18
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今週の仕事は苦しい1週間だった。残業もてんこもりだ。いやなこともたくさんあった。週末の金曜日、ええいもういいや!残った仕事は来週にまわしてしまえ!…ということで、早々に仕事を切り上げ、前橋駅前に向かった私。前橋駅前のイトーヨーカドーが閉店し、ようやくEKITAという商業ビルに生まれ変わって15日オープン、そのオープニングライブということで、駅前のストリートでバンドのライブが行われているのだ。そしてそして、なんとそこに出演していたのが、9月の「風のまち音楽祭」で素晴らしいライブパフォーマンスを見せてくれていた平野真吾&Free Fall!彼のパフォーマンスを再び前橋で見られるなんて、この機会を逃すわけにはいかないということで、駆け付けたわけ。バンドは15日から17日まで出演しており、私が見に行った16日(金)と、その次の日17日(土)はベーシストが去ってSarahというサックスプレーヤーがジョイント。また9月の時とは違った雰囲気で楽しませてくれた。相変わらず素晴らしいストラト・トーン!そしてテクニック!最後にはまたルート66のカヴァーを披露してくれて、最高でした。また群馬にきてくれないかなあ。しかし、土曜は午後から雨になった。今日のライブは大丈夫だったんだろうか?
2012.11.17
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金曜日は一日中寒い思いをしてまして、風邪をひいてしまいました。いつもと同じ喉の痛みと鼻の奥の違和感、痰がからみます。私は熱はあまり出ないタイプでなのですが、必ず鼻喉を先にやられます。それでも昨日土曜日はいい天気だったので、家族で出かけました。一転して今日、日曜日はどんよりと厚い雲に覆われた一日。いまにも雨が降り出しそうだ。喉の調子もよくないため、今日は1日自宅で過ごしています。思い立って何度目かの部屋の模様替えを敢行。久しぶりにしっくりくる配置に満足して、しばらく聴いていないLPレコードを引っ張り出して聴きながらこのブログを書いています。今聴いているのは前にDJ-MIYABIさんから譲り受けた佐野元春、杉真理、大瀧詠一のナイアガラ・トライアングルvol.2。
2012.11.11
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私のギター、ライブで演奏するときのシステム…いや、システムといえるほどのものは無いのですが、最近、ライブで時折ノイズが発生するため、少しリニューアルすることとしました。原因として考えられるのはまずアンプ。愛器Fender Blues-jrは2004年ごろ中古で購入してから全くメンテをしていない。ライブではアンプ持ち込み派なのでそろそろメンテナンスが必要かと思っている。事実、リバーブはメモリを上げるとブーンと大きなノイズを発して演奏不能になる。幸運にもリバーブは全く使わないので今のところ事なきを得ているのだ。でもアンプを自分でいじることはちょっとできないと思うので、まずできるところからリニューアルしようと考えた。もうひとつの原因として考えられたのがエフェクターからアンプまでのシールドだ。もう10年以上使っているシールドだし、ガリが発生するなど調子悪さも感じていたので久しぶりに買い換えた。といっても今月は飲み会続きで超ビンボーな私としては、興味津々の高級ケーブルはあきらめざるを得ない。たまたま、とある楽器屋でFenderのカリフォルニア・ケーブルを安売りしていたので、まあこれにしましょうかと購入。Beldenとか興味あったんですけどねえ。それから、最近不便を感じていたチューナー。これも古いBOSSのTU-6というなんと私が20歳頃に買ったというチューナーをエフェクターの前につないで今まで使ってきたが、フットスイッチも無いし、各弦ごとに手でメモリを切り替えて合わせるというライブでは極不便なシロモノだった。しかもこの間のライブでノイズが発生し、チューナーを外したら改善したということもあったので、どうにかせねばと感じていた。あとはセッティングとかトラブル対策で、なるべくギターからアンプの間はシンプルにしたいという気持ちもあるので、ここは思い切ってフロアチューナーをあきらめ、クリップチューナーを買うことに。SNARKのSN-1、1470円。安いです。さっそくヘッドに取り付けて使ってみたらなんと使いやすいことか!見やすい・合わせやすい・スイッチの切り替えもいらない・ギターのボリュームしぼれば音も出さなくてすむ~といういいことずくめで、こりゃええもんじゃわいと今更感心。以下の写真は取り外したBOSS TU-6。しばしお役御免だ。おやすみなさい…それから新たに購入したSNARK SN-1。ピントがあってませんが。ヘッドにクリップした状態で自分の目線から見るとまあこんな感じですわ。ということで、私のギターとアンプの間につないであるものは、本当にMXR/CAEのブースター/オーバードライブMC-402オンリーとなり果てました。次の写真が全貌です。ギター(GIBSON SG、FIREBIRD、EPIPHONE CASINO)~VOXのカールコード~MXR/CAE MC-402~FENDERカリフォルニアケーブル~FENDER BLUES-JRとめちゃくちゃシンプル!これでまだノイズがでるようならアンプのせいか?とりあえずしばらくはこれでやってみます。
2012.11.04
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