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昨日は勤務先の同じ電車通勤仲間と地元で飲み会。若干飲みすぎてしまい、今朝は少々二日酔い気味。頭痛と戦いながらライブの支度をした。かみさんは出かける用事があり、私は娘の子守を兼ねてのライブ。芝生広場の野外なので、子供も安心して連れて行ける。自家用車はかみさんが乗って行ってしまったので、Suzyに迎えに来てもらった。現場に11時半ごろ到着。マッドプロフェッサーから電話があり、関越高速が渋滞で遅れるとの情報。秋の行楽シーズン、紅葉狩りで群馬に向かう高速は渋滞が起きているのである。ぎりぎりまで待つがどうにも遅れそうなため、出演順を次のバンドにお願いして変わってもらった。まことに申し訳ないことです。マッドプロフェッサーが到着し、ろくな打ち合わせもできずに、すぐにステージになった。とりあえず前回演奏しなかった曲を中心に10曲セレクト。1曲は飛ばして9曲を演奏。ちょっと慌てた雰囲気のライブ、さらに最後の2曲で私のアンプからノイズが発生。9月の野外でも同じ症状が出たが今度はもっとひどい。アンプのメンテが必要か?シールド交換もしてみよう。それからブースター手前に挿しているチューナーを外してみたら改善したので、このあたりも見直す必要がありそうだ。今回出演した7バンド、最後のトリを飾った八方美人、ドラムのチャボさんがなんとステージで求婚し祝福を受けるというドラマティックな演出で幕を閉じた。いいねいいね!お幸せに!しかし今日は曇り空で寒かったですね。The AcceleratorSのライブ予定ですが、次回は11月25日(日)前橋のギャラリー、ファンタジージャパン・アートにて。13:00~17:00くらいのどこか30分程度でやります。詳細は後日。それから12月23日(日)と紹介していた前橋COOL FOOLのマモル&ザ・デイヴィスのツアー・オープニングアクトですが、12月22日(土)の間違いでした。訂正させていただきます。当日ふらっとやってきてしまうと入場料2500円ですが、事前に我々に連絡しておいてくだされば前売2000円でOK。皆さん見に来てください!
2012.10.27
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去る18日(木)、私は忙しい仕事を強引に終え、定時に退社。ロックンロールフレンドのDJ-Miyabi氏とともに映画館へ向かった。そう、2007年、アトランティックレコードの創始者アーメット・アーディガン氏追悼コンサートで奇跡の再結成ライブを行ったLed Zepelin、そのライブ映像が2日間の特別上映ということなのである。私はZEPをハードロックだとは思いたくない。いや勘違いしないでほしいのは、私はハードロックが好きである。でもハードロックってある種のイモ臭さ、ダサさ加減が紙一重の部分があって(ファンの方ごめんなさい)、そこがまた妙味だったりするんだけど、はっきりいって全盛期のZEPは格好良すぎる!イモさは微塵も感じられない!ジミー・ペイジは他のハードロック・ギタリストと比べてテクニック的には落ちる人だ。それもどんどん落ちていって、ここ20年ほどは酷い状況なのは皆の知るところだ。でも、それでも何なのだろうあの格好良さは。よく比較対照になるDEEP PURPLEを想像してみてほしい。どうです?なんだかイモっぽいでしょう?妙にマッチョで超絶技巧、うざいですよね。おせじにも格好良いとはいえない部分が多々あるのです。そこを楽しめるか楽しめないかでハードロックの好き嫌いが分かれるのですが。まあそれは良いとして、再結成したジミー・ページもロバート・プラントもその全盛期のルックスは見る影もなく、かろうじてジョンジーだけがなんだか若々しい。ロバート・プラントは個人的に大好きなシンガーで、現在のソロ・ワークスも結構好きだったりするせいもあるのか、ルックスは衰えたがそれでもやはりZEPとしてステージに立ったロバートは「格好良い」と思ってしまった。ジミーは一番衰えが激しいが、それでも頑張っていたなあ。全盛期の神がかったステージとははるかに劣るのだろう。しかしそれを考慮しても素晴らしいステージだと思う。最初からバンドとして完成度が高すぎるのですね。このグルーヴは普通ではないですよ。オープニングの数曲がロバートの音域の衰えをカヴァーしたためなのか、おそらく1音くらいダウンチューニングしていた。なので違和感あったなあ。ジミーのギターはダウンチューニングのせいか張りのない音をしていた。レギュラーチューニングの曲になるといきなり違和感がなくなって「ああこれだよ!」と思わせてくれる。そんなフェイクな部分もあるんだけど、総括的な感想としては、やはりZEPは特別なバンドで、どんなに年をとっても格好良いのです。ボンゾの倅、ジェイソンもツルツル頭をジミーになでられて可愛がられていた。頑張ってましたよ。
2012.10.21
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本日、いつもお世話になっている地元渋川のキング・オブ・オヤジロック、RUSTY NOTEさんから連絡があり、10/27(土)の野外ライブ日程が決まったのでご報告。RUSTY NOTE企画「第2回メタボ祭り」10/27(土)、群馬県渋川市総合公園自由広場 野外ステージ出演&タイムテーブル11時00分~ 19Hearts11時40分~ ラスティノート12時20分~ The AcceleratorS13時00分~ P-Head 13時40分~ K4U 14時20分~ ふるーつらいん15時00分~ 八方美人withスモーキーということで、いつもご一緒させていただいているバンドばかり。もちろん無料ですから、お暇な方、どうぞご覧ください。
2012.10.14
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動画投稿サイトというのは本当に便利なもので、好きなミュージシャン・気になる音楽を検索すればいろいろと手軽に見られますね。ここ数日でちょろっと検索したところ、亡きゲイリー・ムーアがTHIN LIZZYのスコット・ゴーハムとブライアン・ダウニーとCowboy SongとThe Boys Are Back In Townの有名なメドレーを演奏しているではないか!ライブでの定番メドレーというのはいろいろあると思うけど、個人的に最も好きなメドレーがTHIN LIZZYのこの2曲だ。THIN LIZZYってフィル・ライノットの声は全然ハードロックしてないし、哀愁を帯びた曲調といい、もちろん素晴らしいツインリードギターのハーモニー…とにかく大好きなバンド。ハードロックバンドに括られるんだけど、すごく異色だと思います。いいよねLIZZYって。よかったら上に書いた2曲をクリックするとようつべに飛びますのでご覧ください。それから最近頭の中をぐるぐると回って離れないのがTHE WHOのSubstitute。邦題が「恋のピンチヒッター」というのがまたいいですなあ。これまたようつべを検索しましたら、なんと日本を代表するモッド・バンド、コレクターズがデビュー間もない1988年に恋のピンチヒッターをカヴァーするライブ映像を発見。いいないいな!
2012.10.14
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先日、風のまち音楽祭の記事で書いた懐かしい人A君とはアラマキ君という。彼が8年ぶりくらいでしょうかね、我々にコンタクトをとってきて、対バンしましょうと。全くうれしい。アラマキ君はもう10数年前、私がThe AcceleratorS以前にT君とやっていたバンド、THE BULLSHITS時代につながりをもって対バンをしたのが始まりだ。楽器屋に張った対バン募集のチラシを見て(それがどちらのバンドのチラシで、どちらが連絡をしたのかはもう忘れた)連絡をとったんだ。彼のバンドは3 CHORD TONEといった。それからもたまにスタジオで出会ったりしていて、The AcceleratorS結成後も東京、秋葉原のライブハウスPAGODAに一緒に出たりした。たまたま昨年の風のまち音楽祭で、バンマスが彼と再会し、今年あらためて彼から連絡をもらって、ついに昨日10月7日(日)、伊勢崎Kenny's Cafeで久しぶりの対バンと相成った。Mr.アラマキはもう3 CHORD TONEを解体し、アメリカ人ドラマーを迎えてパッセージというバンドを結成、現在そのアメリカ人が帰国中ということで、カルボナーラというパンクカヴァーバンドを音楽仲間とこしらえて、そのライブに我々を呼んでくれたのだ。当日、私は朝から地域の運動会に出なければならず、3時半くらいまでこの運動会に従事。急いで帰宅しシャワーを浴び、モッズスーツに着替えて機材を準備、高速道路に飛び乗って一路伊勢崎へ向かったは良いが、3連休の中日の夕方ということで、渋川~前橋間は思わぬ渋滞にはまったのである。これでは約束の17時には間に合わない。すぐにSuzyに電話。15分ほど遅刻してようやくケニーズに飛び込んだ。簡単にサウンドチェックを済ませて、ちょっと休んでから17:50、本日の対バントップバッター、東京から宮川丈海(from無許可)の弾き語りが始まった。この男、饒舌なのかどうかわからないが練り上げてきたであろうMC原稿を独特の声ですらすらと語り、これが面白い。曲はすべてオリジナル、十二分に客席を盛り上げて沸かせてくれた。ちなみに客席はけっこう集まってくれて、(大変申し訳ないことに、というかいつものことながら、我々目当ての客は一人もいない…)いい雰囲気だ。2番手、本日の主催Mr.アラマキ率いるカルボナーラ。トリオでグリーンデイ、ニルヴァーナからラモーンズ、ブラー、フーファイターズに至るまでパンクナンバーを演奏。コンセプトとしては久しぶりに旧知の友人とともに昔よく演奏した初期衝動的ナンバーを楽しむ…といったところだろう。確かに楽しいぞ。アラマキ君もいい演奏をしていた。初々しさがありながらもベテランの余裕もあっていい感じだ。これからも続けていけば面白いんじゃないだろうか。そして3番手(最後)に我々。Kenny's Cafeにはちょこちょこと出演させてもらっているけれど、たぶんこの日のステージが我々としては一番の出来。とにかく知り合いばっかりの中で演奏する機会も多い中で、この日はお客さんみんな我々のことをよく知らない人たちばかりだったというのがとてもうれしいし新鮮だ。よーしやったるぜ的な気合も十分、そしてアラマキ君はじめみなさんいい雰囲気を作ってくれていたのでメンバーもリラックス。久しぶりに爆発したし私自身も自分のプレイに集中することができた。練習してないので荒っぽい部分もあるんだけどね。でも最近思うのはライブを重ねてきたせいか、対して音合わせしてなくてもあうんの呼吸とでもいううのでしょうかね、バンドのグルーヴが増してきたように感じる。俺たちテクはないけど我々なりのノリを体感してくれたらうれしいね。そしてそのグルーヴがこの日のステージではよく出せたような気がする。最後はご愛嬌だとおもうんだけど、有難くアンコールまでいただいて気持ちよく演奏させてもらった。本当にありがとうみなさん。そしてMr.アラマキに感謝。また共演しよう。The AcceleratorS SET LIST at Kenny'cafe/2012.10.7sun/Isesaki city1. Get Off Of My Cloud/THE ROLLINGSTONES2. Till The End Of The Day/THE KINKS3. Keep On Runnnin'/THE SPENCER DAVIS GROUP4. Yes,I Will/THE HOLLIES5. Train Kept A Rollin'/THE YARDBIRDS6. The Kids Are Alright/THE WHO7. Milk Cow Blues/THE KINKS(cover)8. Satisfaction/THE ROLLINGSTONES~ENCORE~9. Summertime Blues/THE WHO(cover)ステージ終了後、軽い食事と飲み物で乾杯。見に来てくれていたお客さんの中に県内で活躍するrensのフロントマンが。カルボナーラのドラマー君と旧知の仲らしい。実はうちのSuzyも長く彼らのファンでして知り合い。さすがSuzyは自分のバンドでキャリアを築いているから顔が広い。そのrensの彼が宮川さんのアコギを拝借して2曲ばかり披露してくれた。ノンマイクで生声生音で。ちょっと暗いけど下の写真がその様子。うれしいね。とにかくいい夜だった。雰囲気もよかったし、アラマキ君が呼んでくれたお客さんには昔の彼のバンドメンバーで、自分と対バンした人も。十数年ぶりに会いましたよ。懐かしい。
2012.10.08
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我がバンドも活動を重ねるにつれ沢山の知り合いが増え、それが輪をかけて我々の活動を充実させてくれている。いい循環が生まれているような気がするな。いろんなバンドがある。メンバーや編成を次々と変えながらも続けているバンド、音楽性をどんどん変化させるバンド、残念ながら解散したバンド、どんどん力量をつけて存在感を大きくするバンド…みな個性的だ。自分の中ではThe AcceleratorSを結成したときに、漠然とだけれど一本筋の通ったバンドにしようという思いがあった。極力メンバーを変えない。サポートメンバーもいらない。60’Sブリティッシュロック、または彼らがレパートリーとした曲しか演奏しない。モッズスーツ以外ではステージには立たない。キーボードはいらない。専任ヴォーカルもいらない。さまざまな制約を自らに追わせ、ある意味かなり保守的なバンドになった。バンマスはこう発言したことがある。「俺たちは蕎麦しか出さない蕎麦屋だ」ロックするのは簡単だ。でもロールできる奴らはそうはいない。我々はロールできるバンドになりたいと思う。上手いプレーヤーは沢山いる。ほとんどは我々より上手い。でも我々には我々にしかないスタイルを持っていたい。願わくばそれが他の追随を許さないほどのものになりたい…いろんな想いがあって、その初心をまだかたくなに守り、追い求めております。The AcceleratorS、次回のライブは10月7日(日)、伊勢崎Kenny's cafeにて。対バンは宮川丈海、カルボナーラ、そして我々のステージは19:10~。1000円ワンドリンク付きです。皆さん見に来てください。ちょっと先ですが、12月23日(日)は前橋cool foolにて再びマモル&ザ・デイヴィスのオープニングアクトを務めます。前売りで2000円だったかな?我々は大したことないけどマモルさんは凄いので見る価値あり!見たい方は連絡ください!
2012.10.02
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