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20日の木曜日は年に一度の人間ドック。嫌な予感はしていたけれど、トラブル発生。私は注射が苦手です。最近は特に。数年前のドックで採血のとき、血がなかなか出なくて、腕を変えて針を刺しなおしても結局出ず、そのうち目の前が暗くなってきて気分が悪く、ベッドに横になったことがあった。そんなことがあって、採血は実に不安だったんだけど、見事に的中。まず右腕から試験管4本中なんとか2本は採取。ここで血が出なくなって、今度は左腕からトライするが全く出ず!仕方なく看護師さん交代&少し時間を置いてチャレンジすることに。15分、20分くらい待ったかな。今度は右手の甲!「ちょっと痛いですよ」なんて言われてね、ああ最悪だ。で、手の甲にブスッと刺してみたものの全然出ない。そのうちあのイヤーな感覚に襲われた。目の前が暗くなる。気分が悪くなり呼吸が荒くなる・・・看護師さんは驚いて採血を中断。すぐに血圧計って、車イスに乗せられ、そのまま病院のベッドに直行。20分ほど休んでから横になったまま右腕で再々チャレンジ。今度は無事採れました。なんなんだもう・・・翌日、下剤の効きが悪く腹に不快感を残したまま出勤。仕事をなんとかこなして、昼休みにふと思い立ち、近くの利根川にサケを見に行った。同僚の情報によると遡上したサケはさらに数を増やしているらしい。で、いってみたら、いましたよサケ!今度は写真を撮ってきました。上の写真はまだ比較的元気なやつ。尾が白いのはたぶん産卵のために穴を掘って傷ついたものと思われます。下の写真はもう瀕死の状態。口をパクパクさせてかろうじて生きているけれど、もう岩の間に体を横たえて、私が近づいても逃げようともしません。こうやって全力で遡上して、産卵を終えた後は、力尽きて死んでいくんですね。かわいそう・・そんなことで昼休みにちょっと散歩で体を動かしたせいか、午後に入ってようやくバリウムを放出!丸24時間かかった。うう~スッキリ!3連休。暖かくおだやかな晴天が続いた。家族で買い物に出かけて、無印良品でスリッポンのスニーカーをゲット。1980円!本家はVANSなんだろうけど、全然これでOKだよね。しかも安いし、履きつぶしたら買いなおせばいいんだし。楽ちんです。本日早速履いて出かけてみましたが、いい具合ですわ。
2014.11.24
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最近気になっていることをまた書いてしまおう。もはやブログの時代は終わったのだろうか。ブログやっている人がどんどん少なくなっている気がする。新たに始めるという人もめったにいない気がする。ツイッターもちょっと古くなりつつあるのかな?バンドのページも含めてフェイスブックに移行している例が多いのかな。自分もフェイスブックやっているんだけど、実のところバンドのことはあまり書かないようにしているのだ。本名だしね。初めて1年半くらい経つんだけど、最初は仕事でどうしてもやる必要が生じて、正直あまり気がのらずに始めた。で、仕事上のおつきあいと地域のおつきあい中心にアップするようにしている。まあ今はそれなりに楽しんでいる。でもバンドのことって、そう広く宣伝することでもないし、あくまで自分の趣味だから。人によっては全く理解されないだろうしね。理解してくれない人にまで自分の趣味をアピールしようと思わないんですよ。ブログはみたい人、共感してくれる人はアクセスして見てくれれば良いけど、フェイスブックとかだと、友達だったら嫌でも何でも見ざるを得ないでしょう?で、「いいね」とかお義理でもしておかないと何か気まずいしね。それから、このブログを初めてもう8年経つんですよ。ちょっと記事をアップすると、1日にだいたい80人から100人の訪問者が来てくれるような状況です。何もアップしてなければ40名くらいかな。たまにバンドやってて「ブログ見てますよ」とか言われると、とてもうれしいのです。こんなブログでも楽しみにしていてくれる人がいるんですね。そしてバンドの宣伝にも多少は貢献していると思っているしね。自分は思ったことをこうやってしっかり書きたいほうです。写真のアップも一手間かかるし、フェイスブックとかと比べると超めんどくさい。スマホでささっとできるもんじゃない。だから速攻性には正直かけるわな。でもいいんです。ちゃんと書きたいから。腰を据えて。このあいだもちょっと触れましたが、先輩から借りたCDをまた順次聴いています。一触即発/四人囃子SATORI/FLOWER TRAVELLIN' BANDザ・ナンバーワン・バンド/ももにんじん/友部正人こういう日本の古いフォーク/ロックを借りたので聴いています。四人囃子は昔友達が持っていて聴いたことがあって、久しぶりに聴いたけど、ちょっと今の自分の趣味ではないかんじだ。フラワートラヴェリンバンド、やばいね。まるで東洋のBLACK SABBATH!気味悪いよ。ドゥームロックのはしりか。ももっていうのはどうもね・・・80年代の軽薄なイメージですね。はっきりいって自分の趣味じゃない。なんか米米クラブ聴いているみたいだよ。友部正人のにんじん、フォークの権化的な音。たまにはいいねこういうの。生々しくてけっこう好きです。
2014.11.17
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自分たちでオリジナルの曲をもたず、他人の曲を演奏するバンドを、一般的にはカヴァー・バンドとかコピーバンドと呼びますね。我らThe AcceleratorSも60年代の英国ロックを演奏するバンドですし、オリジナルナンバーは初期の頃に数曲作ってライブでもプレイしていましたが、今は一切やっていません。そういう意味ではカヴァーまたはコピーバンドと呼ばれる範疇に入ると思います。でも、あくまで主観ですが、カヴァー・バンドやコピー・バンドと呼ばれることには若干の違和感を持ちます。カヴァーとコピーはニュアンスが異なりますね。そもそも我々はバンドスコアとかを買ってきて、一音一音を完璧に演奏しようとしたことはこれまでありません。ストーンズやWHOに成りきろうと思ったこともありません。メンバーが「あの曲いいよね。今度やってみようよ」ということで、メンバーそれぞれが自分たちで音源を聴いて、コード進行を確認し、合わせてみて、細部を確認しあって、それで我々の解釈で曲を演奏するようにしています。声域があわなければ勝手に変調しちゃうし、途中で速くしてみたり、間奏を長くしてみたり・・・楽譜はすらすらと読める能力がないので、頼りは自分の耳、メンバー同士の耳になります。だからオリジナルの演奏とは全然異なることをやっていると思います。コピー・バンドと呼ばれるにはあくまで本家とそっくりに演奏しないといかんなあという気がします。だってコピー(転写)するんだから。違うところがあっちゃいけない気がする。そういう意味では我々はカヴァー・バンドなのかもしれないですね。60年代、ロック黎明期はカヴァー全盛。この時代のバンドはたぶんみなそうやって耳で聴いてそれを自分たちのものにして演奏していたんだと思います。TABはもちろん楽譜なんてなかったでしょうに。いろんなバンドが他のバンドのナンバーを演奏しあったりしています。プロのバンドが普通にカヴァーやってるんです。ストーンズもビートルズも初期のレコードはカヴァーだらけです。60年代のビートバンドはよくアメリカのR&Bやブルースを演奏していますが、我々も演奏しているLeaving Hereなんかは、THE WHOとTHE BIRDSのバージョンがあって、有名なのはWHOのほうですけど、我々が基本にしたのはBIRDSのほうだったりします。今の時代はポピュラーミュージックが成熟したので、オリジナルを作って発表しないと勝負にならない雰囲気があります。少し有名なライブハウスなんかに出るのには、オリジナルを持ってないと相手にしてもらえない雰囲気を感じます。カヴァー・バンドやコピー・バンドは下に見られてるのかもしれません。まあ今は著作権など法権利関係が厳しいですから、他人の曲を演奏するのは著作権料を支払うのが基本です。そういう意味もあるのかもしれないですね。公の場で他人の曲を勝手に演奏して収益を上げることは、本当は法にひっかかるんです。私は自分たちのバンドについてカヴァーとかコピーとかの意識は実はあまり持ってません。考え方としてはJAZZに近いのかも。過去の埋もれつつある歴史的な名曲群を我々なりの解釈で発掘し披露する。演奏して楽しむ。我々の演奏する60年代の音楽は、そもそも現役だった人たちがもはや70歳を越えてきていています。残念なことにどんどん亡くなってる。いま我々がリスぺクトして再解釈して披露し、次世代につなげることがロックンロールの世界では求められているのかな(と勝手に思いこんでいる・・笑)。現役で売れているアーティストについては、本人自体が十分に影響力を行使しているので、それをコピーすることの意義は、先ほど言ったような解釈でいけばあまり無いのかもしれないですね。もちろんカヴァーもコピーもオリジナルも、バンドで演奏すること自体は最高の楽しみだと思いますし、否定なんかする気は全くありません。我々の身の回りにも、すばらしいアマチュアバンドがたくさんいますし。すいません。そんなことを最近よく考えたりしているんです。どんな立場になろうとも、The AcceleratorSはぶれることなく活動していきたい!我々はカヴァー・バンド?コピー・バンド?・・No! アクセラレイターズはロックンロールバンドです!
2014.11.15
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土曜日は東京に出張。時折雨の降る肌寒い一日で、ずーっと動かずに外にいる仕事だったものだから、(要は野外の催し物を撮影する担当だったのです)もう寒くて寒くて・・・凍え死ぬかと思った。今日、日曜はゆっくりと過ごす。ちょっと前橋の楽器店をのぞいてみようかと、出かけたところ、中古のMartin D-18が13万強で一本置いてあった。30年前の製造とのことだったので80年代のモデルだ。ちょっと試奏させてもらったら、すごくいいね!鳴りますね!ほしくなったけどそんなすぐに出せる金は無いし、借金する気もないのでこれで終わり。でもアコースティック1本欲しいです。先々週になるけど、地元の中高の先輩からCDを10枚ほど借りました。日本のフォーク・ロック系の音源です。少しずつ聴いています。今日までに4枚聴きました。R.O.C.K/加川良WITH TE-CHILIクリスマス/小室等・吉田拓郎・井上陽水・泉谷しげるTHE TIMERSHAPPENINGS/BAHO加川良WITH TE-CHILIは良かった!ファズの効いたギター、4人のバンドサウンド!なんとベースはこの間亡くなってしまった藤井裕だ。96年リリースだそうだけど、こんな格好いいアルバムがあったなんで知らなかったよ!
2014.11.09
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久しぶりに暖かい一日。ここ2週間ばかりの情報で、勤務先の近くを流れる利根川にサケが遡上しているとの話を聞き、昼休みにちょっと見に行ってみた。スマホを置いてきてしまい、写真を撮れなかったのが悔やまれる。本当にいた!まぎれもないサケ!体長は50センチはあるだろう。赤いシマ模様を体にまとい、ゆうゆうと泳いでいるのだ。いろいろ調べてみたら、日本で太平洋に注ぐ河川で、サケが遡上する南限が利根川なのだそうだ。戦後の経済成長とともに川も汚染され、個体数が激減したが、ここ20年ほどでサケを呼び戻す活動が活発化、今は毎年増え続けているとのこと。ちなみに利根川のサケは卵をふ化させて放流するのではなく、自然繁殖だそうだ。地元の川で初めて天然のサケを見て感動。そんなことで川をよく目を凝らしてみていたら、またまた珍しい動物を発見。でかい亀!利根川で亀を見るのも初めてだった!またまた感動。珍しい生き物を見て感慨にふけっていたところ、ネットのニュースで衝撃を受ける。AC/DCのドラマー、フィル・ラッドが殺し屋を雇って殺人計画を企てていた容疑で逮捕されたとのこと!AC/DCはマルコム・ヤングが認知症のためバンドから離脱するという危機的状況。それでもニューアルバムを12月にリリースするという大事な決断をしたばかりだというのに、なにやってんだよモ~って感じ!今後の動向を注意深く見守ることとしましょう。
2014.11.06
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このあいだの続きを書きます。10月26日(日)、初めて出演した前橋のプールバー交水社、昭和の場末感ただよう雰囲気バリバリのハコだった。なんかいいよこのハコは。思い返せば15,6年ほど前だろうか、勤務先の飲み会で、酔っぱらいながら2次会でこの建物に入ったことを思い出した。当時はフィリピンパブだったよな確か。最初のバンドはSky Deeper。HR/HMのバンドだけれど、現在ドラムが不在とのことだ。そしてこの日のライブはベーシストも参加できず、アコギとエレクトリック、Voの3人編成で演奏。実は彼らのことを数年前のOYA-G ROCKER決勝大会で見た覚えがある。たしかプリーストの曲なんかを演奏していたような。そのときはドラムもいた。しかし驚異的なハイトーンヴォーカル。最初に見たときも驚いたが、今回もその強力さは変わっていなかった。今までアマチュアのHR/HMバンドをいくつか見てきてよく思うことは、楽器の演奏はとても上手なんだけど、やはり難点はVo。音域・声量ともに普通じゃ歌えないんですよね。でも彼のような強力なVoを得たことだけでも、こういうジャンルのバンドをやる上では半ば目的を成就したといってもよいだろう。やっぱり良いドラマーを早くみつけていただいて、ドカーンとやってほしいものだ。続いては@BAM。今年はみなかみの藤原さくらコンサートでご一緒したので2回目の対バンだ。その時の我々の映像を今回わざわざDVDに焼いて持ってきてくださった。ありがとうございます!演奏は相変わらずの成熟さで、私はこのバンドのVoさんの声が好きです。良い声・・・大好きなTHIN LIZZYのSTILL IN LOVE WITH YOUもやってくれたし(そういえば、Sky DeeperのVoさんはTHIN LIZZYのTシャツを着ていた)、最後のZZ TOPもかっこよかった。中盤からVoの方のギターのエフェクターが故障したらしく、ギターの音がずいぶんとノイジーになってしまいましたね。それでもちゃんと最後まで演奏を完了するところがまた達者だなあ。続いては我々。内容はこのあいだ書いたので今日はOUT-AGEの伊藤さんがくださった写真をアップしときます。写真1:気持ちよく演奏中。写真2:ライブ終了直後。感謝の念をこめて手を振るバンマス。ありがと~!そして次はOUT-AGE。9月のファンタジージャパン以来2回目の共演だ。ご存知NIRVANAのアンプラグドカヴァーなんだけど、今回は本家もアンプラグドで演奏しているデヴィッド・ボウイのTHE MAN WHO SOLD THE WORLDをプレイ!NIRVANAのバージョンを聴いたことはないんだけど、ボウイのバージョンにかなり忠実な演奏なんですね。実に良かった・・・いやー好きだなこのバンド。そして最後はファンタジージャパンのゲンさん率いるIHASA。9月のファンタジー、10月5日の風のまち音楽祭、そして今回とずーっと対バン(笑)。でもこの日の演奏が一番よかったなあ。というのは音のバランスがとんでもなく良かったのだ。聴きやすいんですよ。会場がよいのか、PAがよいのか、演奏はもちろん良いのだが・・・・よく分からないのですが、良かったです。すんません、漠然とした感想で(笑)。ということで、次回の交水社ライブは12月7日(日)に決定しましたが、また出演させてもらうことになりました。シメは久しぶりに住吉町のラーメン屋、五鉄で醤油ラーメンを。旨い!
2014.11.01
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