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2月23日(日)、伊勢崎境総合文化センターFREE LIVE2014終了。公立文化ホールが直接の自主事業で運営するアマチュアバンドを集めたライブイベントって、県内じゃけっこう珍しいんじゃないでしょうか。貴重な機会に我々を選んでいただき、ありがたいです。丸一日楽しめました。初めてお会いするバンド、ミュージシャンとも交流をもつことができたし、またロックンロールを通じて知り合いが増えたことがうれしい。全5バンド中、我々は4番目。お客様も沢山いてやりがいばっちり。なにせ音響も照明も文化ホール経由の本物のプロが入ってますから、悪いわけがない。すばらしい環境に自然とプレイも燃えました。ウギャー!ロケンロー!我々のこの日のセットリストは1. Leaving Here/The Birds(cover)2. Understanding/The Small Faces3. Keep On Runnnin'/The Spencer Davis Group4. Anymore Than I Do/The Attack5. My Minds Eye/The Small Faces6. Substitute/The Who7. Don't Burst My Bubble/The Small Faces8. Milk Cow Blues/The Kinks(cover)とこんな感じです。ミルクカウ~の最後のギターソロで私、燃えすぎたのか左手指が動かなくなりました(苦笑)。お客さんも「なんか変だな」と感づいた人がいるかも。雪かきのしすぎ?でも楽しかったです。バンドは本当に楽しいですね。I'm alive!けっこうたくさん写真撮ったので、対バンのみなさんのスナップも含めてめいっぱい掲載します。支障があったら連絡ください。削除しますので。ちなみに我々の演奏シーンは一枚も無いです。楽屋にて。バンマスのギター。くつろいでなぜかテレビのカタログを見るマッド・プロフェッサー。黙々と練習を続けるSuzy。手前は僕のファイアーバードね。午前中、ステージではoiTeKBoRiさんがリハやってます。リハの様子を見学するバンマスCorbee。舞台袖にいた中森榛名BanDのハルさん。K.4.Uではしょっちゅう一緒になるけど、このバンドでは初めてですね。舞台袖からみたリハの様子。oiTeKBoRiさん。そんなoiTeKBoRiの女性メンバーが楽屋にあいさつに来てくれました。ありがとう。差し入れでいちごスペシャルだって~。かわいいじゃないですか。うれしいです。中森榛名バンドも素敵な女性が2名いて、これまた差し入れもってきてくれたんですよ。重ね重ねありがとうございます。女性は気が利くなあ。感心しました。12時30分開演。オープニングの司会はBall and Chainのブルースさん。一番手はヒットメーカーの3人。なんとフロントのお父さんは上手のパーカッション(時折ギター)の彼のお嫁さんのお父さんなんだそうだ。義理の親父と一緒にバンドできるってすごいぞ!自分の場合、嫁さんの親父とは時々酒飲むくらいの関係だな。なんて素晴らしいんだ!照明のピンスポット係も出演者が交代でやります。私の前に係員をしていたBall and Chainのぴょんきちさんです。2番手はさきほどリハしてたoiTeKBoRi。coccoやスピッツ、ジュディマリといった邦楽のカヴァーとオリジナルも。スピッツの冷たい頬は個人的にスピッツのなかでも1,2を争う大好きな曲です。びっくりしたのはですね、ギターの清水さんのお兄さんは私の仕事上の先輩で、数年前まで一緒に仕事してました。世間は狭いですね。さっき差し入れしてくれた2人です。上手ですよ。終演後のインタビューはうちのSuzyが。司会うまいね!いい仕事するじゃないか!中森榛名BanDのギター、スケちゃん。彼は昨年まで19heartsのギタリストだったんだよ。今はK.4.Uのハルさん&キョウコさんと中森明菜のコピーバンドをやってる。彼のギタープレイは我がバンドみな大好きで、本当に素晴らしいギタープレーヤーです。彼のレスポールカスタムは実にいい音で鳴る!我々の間では彼のことを「和製ジャック・ホワイト」と呼んでいます(笑)。そして我々を挟んで最後、我々と同じクラシックロックの申し子Ball and Chain。トミーさんのキーボードも本当に素晴らしいです。同じくBaCのブルースさん。キレのあるギターを弾きます。今日はテレでプレイ。Voのハナコさん。Drの先輩はHPみたらどうやらモッズ好きらしい?ということで、出血大サービス、写真てんこ盛りで掲載しました。
2014.02.24
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記録的大雪から1週間が経過し、ようやく交通状況も平常な状態に戻りつつあります。で、明日、伊勢崎境総合文化センターのアマチュアバンド音楽祭FREE LIVE2014は予定どおり開催されることになった。こないだの木曜日になって、ようやく前日リハーサルの時間が連絡され、開催が正式にアナウンス。12時30分スタート、全5バンド、我々は4番目で14:30から。入場無料です。よろしく!ギターのケーブルで音が変わるということはよく言われます。最近気になる商品が発売され、久しぶりに購買欲が頭をもたげまして、買ってしまいました。KAMINARI GUITARから限定500本発売のケーブル、その名もMersey Beat 60's cable。5mのSLタイプを入手。パッケージが油紙を使っていて、なんとも良い雰囲気を醸し出しています。WHOのLIVE AT LEEDSのジャケを意識しているのか?切手デザイン部分の拡大。ほら、かっこいいでしょう?で、これが中身。細い!色がいい!プラグ部分がまたいい味出してる!それからパッチケーブルで細め、コンパクトなものを探したところ、Belden1503Aという非常に使い勝手の良さそうなものを発見しましたので、これも購入。ブースターとファズの間に使用していたHEXAのパッチケーブルはもう10数年も使っているものなので、潔く交換。壊れたわけじゃないんですけどね。今朝、自宅でBLUES-JRに直結して、手持ちのVOXのカールコード、FenderのカリフォルニアケーブルとMersey Beat 60's cableを比較してみました。はっきり言うと、VOXのカールコードが一番ダイレクトな音がしました。マージーはかなりローファイな音になります。ある一定の音域帯が削られているような雰囲気?わざとこういう味付けをしているのかもしれないのですが、VOXだとピッキングのニュアンスを全てきちんと出し尽くしてくれているのに、マージーを使うとちょっと弾きづらくなりますね。Fenderの場合、これはこれでストレートな音がするのですが、おもしろいことに、かなりアメリカンな音になるんですね~。カラッとした明るい音です。悪くいえば味わいが無い。あからさまな音が出ます。ということで、せっかく大枚はたいて買ったのですから、当面はまずギターから出る最初のケーブルは一番音に影響しやすいのでVOXのカールコード、MXR/CAEブースターを挟んでBelden1503Aのパッチ~特性Accelerator FUZZFACE~KAMINARI-Mersey Beat 60's cable~BLUES-JRという流れで行くことに。本日は13時にいつものリハスタ入り。3時間ほど明日のライブのセットリストに基づいて音あわせを行った。上記のセッティングも大音量で試してみたが、ブリティッシュ感が増してなかなかの音になってきたんじゃないでしょうか。終了後はその足で伊勢崎境総合文化センターへ。18時からリハ開始。小ホールに本格的な照明とPAが入ってのステージだ。アンプダイレクトの生音ライブに慣れきっているため、PAだけが頼りの広いホールライブはいつもと勝手が違う。最初は全然周りの音が聞こえなくて、かなり入念にPA調整を行い、最後はまあなんとかなったかな。明日が楽しみだ。朝9時に会場集合とのこと。間に合うかな?遅刻しないように早起きしないとね。
2014.02.22
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金曜日、降り続く雪の中帰宅。夜、お祭りの会議を終えて自宅まで歩いたが、もう25センチは積もっていただろう。強い降りだ。朝起きて、窓の外を眺めてびっくり。なんじゃこりゃ! 1メートルは無いとおもうけど、80センチ以上はあるんじゃないかな。この地域でこんなに積もったのは経験がない。つい先週、30センチ越えの積雪があって、18年ぶりと大騒ぎになったばかりだ。もう笑うしかないですよ。雨交じりの雪がまだ降り続く中、早速雪かき作業に取りかかった。しかし玄関から道路にたどりつくまでがまた大変。ようやく道路に出て、隣組のみなさんと一緒に道路を雪かき。ここまで積もると、車は通行不可能。チェーンやスタッドレスどころじゃない。人間も歩けないですよ。午前中いっぱいかかって、道の雪かきを済ませた。そして午後は雪に埋もれて見えなくなった愛車カングーの掘り出し作業だ。3時過ぎまでかかって車を脱出させて、今日の作業はここまでとした。実際、我々の住宅街を一歩でてみると、全く雪かきしてなくて(近所の人たちはなんで雪かきしないんだろう?)県道までは車が出られない状態です。さあ、明日、あさってとどうなることやら・・なお、気象観測が始まって以来、この積雪量は最高記録とのことです。今日予定されていた前橋交水社でのライブは延期となりました。車が出せないし、バスも電車も運休してるんだから、絶対無理!今度の水曜もまた雪が降るらしい。来週もライブなんだけど、大丈夫なのかな?バンドの練習も2週連続で中止せざるを得ませんでした。こんなことは初めてだ。雪かきで疲労した体を休めつつ、自宅でDVD見て過ごしました。 ジャック・ブラック主演のスクール・オブ・ロック。
2014.02.15
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先日、ヘアカットの後に、コンタクトレンズを買いに、高崎のショッピングモールへ行きました。ついでにテナントの島村楽器へ入ったのですが、ギターのコンボアンプBugeraとBad Catを眺めていたら、店員さんが「音出してみますか」と聞いてきた。じゃあせっかく、ということで、ちょっと試奏してみました。Bugera(15w)はなんかいまいちしっくりこなかったのですが、Bad Cat Cougar(5w)はいい音でましたよ。 アメリカ(だったよな?)本国のBad Catはブティック系の高級ハイエンドアンプで、ちょっと普通の人には手が出ないアンプだと思いますが、島村楽器が取り扱っているこのクーガーシリーズは、より手軽にBad Catを楽しんでもらいたいということから、中国生産にして、ハンドワイヤードではなくプリント基板を使った廉価版です。 実売79000円くらいでした。5wオールチューブでスピーカーは12インチのセレッションヴィンテージ30が入っていて、かなり大きな音が出ます。非常にレスポンスの良い、ダイレクトな音が出ました。ギターはSGを4お借りしました。お店で一番よいSGと店員さんが言っていたCrewsのSGです。寺田楽器で製作しているそうですよ。ギターは弦高をかなり高くしてあったため、非常に弾きづらかったですが、音は確かに良い。まあその音の良さはこのBad Catのおかげかもしれないなあ。メイドインチャイナがちょっと気になるところだけど、良質で安価なチューブアンプを探している人にはとても良いものだと思いました。コントロールはトーンとマスターとボリュームの3つしかないのも良いし、マスター付きなので小音量でもまあ楽しめます。もちろんでかい音ださないと本領発揮はできないのでしょうが。で、さんざん弾き倒して、「イヤーいいアンプだねこれは。はっはっは!ありがとう」と、何も買わず帰ってきました(笑)。今日は久しぶりに自宅でSGをダイレクトにBlues-jrにプラグイン。セッティングはほぼいつものとおりBass-4,Middle-11.5,Treble-10.5,Volumeは直結なのでちょっと上げ目に9.5,マスターは自宅なので2が限界。これでギターのボリュームを5位に絞ってジャーンと弾くと、あらまあ本当に良い音です。先日のBad Catにも負けてませんぜ。しばらくの間、練習も兼ねて弾きまくりました。ということで15日(土)はライブ。前橋のプールバー交水社です。我々の前に1バンド出演することになり、2番目になりましたが、予定通りの18時半から演奏らしいです。みなさん飲みながらどうぞ遊びにきてください。
2014.02.11
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いやー降った降った。今朝、玄関を開けたらこの状態です。昨日は終日降り続けて、30センチくらいですかね。午前中はご近所総出で雪かきに奮闘しました。疲労困憊。上村愛子さん、惜しかったですね。モーグル4位。でも最高の滑りでしたね。そんなことでオリンピックが始まりました。フィギュアスケートの団体、羽生くんの競技で流れたのがゲイリー・ムーアの名曲「パリの散歩道」Parisienne Walkwaysだったのには驚いた。ロックファンにはニヤリとさせられるものがありましたね。話は変わって、最近久しぶりに棚から引っ張り出して聴いたCDはコレ。 IN CONCERT/HUMBLE PIEこのCDを買ったのは1995年。とにかくジャケ買いでしたよ。大股開きでレスポールを弾くスティーブ・マリオットの勇姿!鬼気迫るこのお姿に、まだ若かった私は「もう買うしかない」と思ったのです。内容も気合い十分。スティーブ・マリオットを初めて知ったのはこのCDですが、なにしろ凄いヴォーカリストですよ。MCでさえ歌ってるんですから。どういうことかって?例えばですね「♪ヘーイ、みんなノッてるか~い♪次の曲~ぅは~イエーイ♪…」みたいな感じ。ずーっと歌ってんの。とてつもなくソウルフルに。濃すぎです。スティーブ・マリオット。今日はどうしても散髪がしたくて、NON POLICYのギタリスト、石井さんの経営する床屋さんへ行きました。実はもう10年以上通っている大手チェーンの床屋さんがあったのですが、2週連続で予約いっぱいでお断りされたこともあり、そしてここ何回かのブログにも書きましたが、やはり良いお店で、良いコミュニケーションをとりながらさっぱりしようと、床屋を変える決断をしました。男って床屋変えるのって勇気いりませんか?でもやはり僕は石井さんに髪の毛切ってもらいながら、ギターやバンドや音楽の話をしたかった!で、この決断は最高の結果でしたよ。仕上がり大満足!すばらしいお店にすばらしいお仕事ですね!石井さんありがとうございました!大雪のせいで、昨日は予定されていたバンドのリハが流れてしまいました。仕方ないので当日15日の会場に入る前に軽くリハします。なにやら1バンド追加になった模様です。でも我々の出番は変わらず6時半から。追加されたバンドさんが我々の前にプレイしますので、我々は2番手になりました。なのでみなさん、ちょっと早めに入店してくださいな。
2014.02.09
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東京へ行ったときによく足を運ぶCDショップを考えてみた。大型店では池袋・新宿のタワーレコードかな。タワレコでとにかくでかいのは渋谷だと思うけど、意外と自分は足を運んでいない。個人的に好きなのはRECOfanとdisk UNION。特に渋谷のレコファンは楽しい。宝探し気分が味わえる。中古盤も充実している。20代の大半を過ごした1990年代、大型CDショップが全盛だった。新宿や池袋のマルイの地下にあったヴァージン・メガ・ストアなんてとてつもなく広くて、何でもある印象だったなあ。度肝を抜かれてわくわくしながらCDを探したもんだ。現在は全て無くなった。人生最初の大型店は18歳の頃、上京して立ち寄った六本木のWAVE。ビルが丸ごと全階CDショップ、輸入盤というものを初めて体験。興奮したなあ。WAVEは池袋の西武にもあった。 残念ながら今はもう無い。渋谷のHMVができた時もけっこう衝撃でした。近くに移転したりして、最近まであったんだけど、みんな閉めてしまった。 ああ、みーんな無くなっちゃった!寂しいです。話は全く変わって、バンドのライブの話。しつこいようだけど15日(土)に前橋市内でプレイしますのでみなさん遊びに来てください。初めての会場なので楽しみです。
2014.02.06
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次回は初めての会場。前橋のプールバー交水社でのライブに参加させてもらう。ライブハウスではないため、機材を持ち寄ってのライブだ。初めての会場なので楽しみ。我々はトップバッターなので途中から見に来るということなく、ぜひ最初から来てください(笑)。ところで、群馬県内では高崎のタワーレコードが閉店したことで、音楽ファンの間ではかなり話題になっている模様。自分も年明けに立ち寄って、閉店セールで2枚ほど購入したが、そのときに店員の対応でちょっと嫌なおもいをしたことは前に書いたとおりだ。いずれにせよ、まともなCDショップは群馬県内から姿を消したことは間違いない。はっきり言うけど、ショッピングモールによくあるH○Vとか、本屋に併設されたTSU○AYAとか文○堂とかは、まともなCDを扱っているとは到底思えない。自分のような者を満足させるレベルには全然到達していないよ。なぜCDショップにわざわざ足を運ぶのか。それは棚からCDを探す喜びがひとつ。そこで思いがけない発見があったりすることがひとつ。試聴などして新しい音楽に出会えるこっと。CDショップは音楽文化の発信地だ。そしてそして、最後に重要なことを。店員との会話。若いとき、レコード屋でようやく探しあてたレコードなりCDをレジに持っていくと、「お、これは名盤ですね」とか「そういえば今度あれが入荷するよ」とか「ポスター好きなのもってって」とか「あのアーティストのあのCDもすごくいいよ」とか、そういうコミュニケーションが楽しかったのだ。そういう会話から、新しい音楽を知り、世界が広がり、また店に来たくなる。お気に入りのレコード屋で店員と顔なじみになる幸せ。ネットでポチっとするだけじゃ何にも生まれないよ。だから、だから、最後の最後で、タワレコで残念な対応をされたのが悲しいわけだよ僕は。20代の頃、前橋にRUDYという小さなCDショップがあった。今はショットバーに業態を変えて、店名も変えて高崎で営業しているらしい。このお店に僕は足繁く通った。お店にいくのが楽しみだった。店員さんと何気ないロックの話ができるのを楽しみにしていた。残念ながら閉店してしまったのだけど。今の時代、個人商店の営業は本当に厳しいらしい。便利すぎる世の中はつまらない世の中ですね。こうやってブログ書いて、SNSとか便利に利用させてもらっているけれど、本当の心の底は、絶対に人対人の顔の見えるおつきあいをしたい。バンドもそうやって活動の場を広げてきたのだから。大切なことだよね。
2014.02.02
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