全5件 (5件中 1-5件目)
1

NHK-BSで2週にわたって放映された92年のボブ・ディラン30周年コンサート、正味3時間、素晴らしかったです。録画しておいたものを先ほど見終わりましたが、豪華ミュージシャン勢揃いで見応えがありました。ロニー・ウッド、ニール・ヤング、クリッシー・ハインド、エリック・クラプトン、トム・ペティ、ザ・バンド、ロジャー・マッギン、ジョージ・ハリスン・・・みなそれぞれがディランの曲を歌い演奏。最後に全員が勢揃いしてボブ・ディランを囲み天国の扉を演奏。素晴らしかったなあ。ニール・ヤングの存在感といったら凄い。そして驚いたのはディラン御大のギタープレイの上手さ!感動しました。前半、シンニード・オコナーがなかなか歌い始めず、歓声とブーイングが入り交じる中、バックの演奏を中断させ、ボブ・マーリーの曲をアカペラで歌い去ってゆく姿はちょっとした事件だね。微妙な雰囲気を断ち切るようにその後に現れたのはニール・ヤング御大。ビグスビーの付いたブラック・レスポールでクレイジーに弾きまくる!後半のクラプトンも素晴らしいプレイだった。久々に見て心躍るライブ映像だった。大満足。話は変わって、今日はNON POLICYの石井さんのお店に散髪に行って来ました。いろんな話をしたけれど、最後にちょっと珍しいものをいただきました。ハーディムのナイロン・ピックです。ハーディムはドイツの会社らしいですが(よく見るとWEST GERMANYの刻印が)、U2のエッジがこのピックを愛用しています。エッジはこのピックを横にして丸い滑り止めの付いた部分を使ってピッキングするんだそうです。それが彼の独特な音につながっているらしいのですが、このピック、日本の楽器店では販売されてないらしく、石井さんはネットで手に入れたとのこと。赤と青は硬さが違って、赤はミディアム、青がヘヴィ。ちょっと握った感じではよくわかりませんでしたが、家へ帰ってギターを弾き比べてみたらわかりました。私はいつもシェクターのおにぎり型ミディアムを愛用しており、久しぶりにティアドロップ型を使ってみましたところ、けっこう弾きやすいです。当然のことながら、赤いミディアムは軽いタッチでピッキングできるのに対し、青いヘヴィはしっかりとコードを鳴らせます。我がバンドのサウンドではけっこう青いピックのほうが相性良いのかもなあ。それぞれ10枚程もいただきまして、こりゃあ本当にうれしい限りです!石井さんありがとうございました!
2014.03.29
コメント(0)

早いものだ。庭をみたら草花が芽吹きだした。大雪もあったりして厳しい冬だったね。ようやく春が訪れたようだ。目がかゆい。くしゃみがでる。先週の土曜日、バンドはリハーサルを実施。今後のスケジュールはホームページをご覧いただきたい。4~5月に3本入ってます。新しくまた曲を追加すべく練習中です。いい感じです。これまたいい曲です。何の曲かはライブまでは秘密にしておきます。バンマスが久しぶりにテレキャスターを持ってきました。少し弾かせてもらいましたがとても弾きやすいギターです。私はこれもまた久しぶりにカジノを使用。新年度が始まります。仕事も大変だし夏には地元の大きな祭りがあります。私は今年、お祭りで頭をやらなければなので、超多忙。人生的にはもっとも厳しい局面かもね。不安がいっぱいです。そんなときにバンドをやると心がフラットになります。音楽は素晴らしいね。ロックンロール万歳!
2014.03.21
コメント(0)

3月4日から14日までの全11日。土日を挟んだ都内長期研修ということで、8、9日は完全な自由時間だった。土曜は家族を東京に呼び寄せてお台場へ。ダイバーシティでこんなTシャツを発見したので買ってしまった。日曜日は研修仲間と調布の深大寺へ。蕎麦が有名ですね。初めて訪れたけどいいところですね。お蕎麦は本当に美味いし、参道の茶店でみたらし団子やらそばパンやらぬれせんやら、いろいろと食べ歩きました。楽しかったですよ。休日だけでなく、研修中も同室の仲間と毎日飲んだくれてワイワイと楽しかった!最高でしたね。
2014.03.19
コメント(0)

金曜の晩、ようやく帰宅。11日間の研修を終えてちょっとした非日常生活を味わった。充実した研修で、最後はもう帰りたくないとまで思いましたよ。月曜からはまた日常の激務に追われることになるのだ。嗚呼、人生は哀しい。上京中に楽しみにしていたものの一つがThe Rolling Stonesのジャパンツアー。3月6日、5時に研修を終了した私はすぐに着替えて東京ドームへと足を運んだ。スタート6時半とあるが実際には7時にようやく客電が落ちる。今回のストーンズはすごくバンドらしさがあったね。最近のバンドばかり聴いていると、エッジに物足りなさを感じるかもしれない。モコモコとおとなしい音?いやいや、これがストーンズなのだ。まさに加工されていない生のバンドサウンド。リアルだなあ。いきなりJumpin' Jack Flash、最後はSatisfactionだもんなあ。この2曲、今までの来日公演で聴いたどのバージョンよりも往年の雰囲気が感じられてすごく良かった!ミック・テイラーを交えたMidnight Ramblerも最高!そしてスペシャルゲストは布袋!個人的には布袋というギタリストに何のシンパシーも感じないのですが(ファンの人、ごめんなさい)、突然のステージ登場には大きなどよめきのような歓声が挙がって、素晴らしいステージを見せてくれました。いやいやストーンズ、やっぱり世界最高のロックンロールバンドですよ。涙が出ました。
2014.03.16
コメント(0)

昨日、WOWWOWが無料放送日で、夕方に放送していたので、録画して見ました。65年のアイルランドツアーの様子が描かれたドキュメンタリー。まだロックのライブショースタイルが確立されていない時期だ。PAなどはまだちゃんとできていない時代なのだろうから、バンドはほとんど生音なんだろうな。歓声にかき消され、興奮したオーディエンスがステージになだれ込み、めちゃくちゃな状況にもなったりして。ブライアン・ジョーンズの全盛期の動く姿やインタビューは貴重だね。自分と同じFIREBIRD VIIを使用してライブに臨んでいる。キースはカジノだろうか。ドキュメンタリーとしてはあっさりしていて、まあ優秀なほうではないのだろうけど、ブリティッシュビートバンド時代の彼らを撮した貴重な映像であることには間違いない。この映像から49年たった現在の彼らの姿を来週6日、東京ドームで見てきます。実は3月4日(火)から14日(金)まで、仕事の研修のため、東京都内に長期出張してきます。6日のストーンズはちょうどその間隙をぬって行って来るわけです。研修施設は調布のほうなので、仕事を終えてから向かうわけだけど間に合うかな?ということで、出張から帰ってくるまではブログ更新しませんがみなさんよろしく!
2014.03.02
コメント(0)
全5件 (5件中 1-5件目)
1

