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とりあえず10月26日(日)、前橋は広瀬川沿いのプールバー「交水社」でのライブは無事終了。楽しかったなあ。そして会場の場末感が素晴らしい。パブロックスタイルな我々としては、設備の整った豪華ライブハウスよりもこういう最低限の音響設備によるパブやバーでの演奏が似合うと思うし、また得意だと思う。この日出演された対バンの皆さんの様子は申し訳ないけどまた後日アップさせていただくことにしたいと思います。とりあえずは自分たちのほうから簡単に。今回のライブ運営を行っている太田さんや、対バンOUT-AGEの伊藤さんがフェイスブックで我々の写真をアップしていただいたので、勝手ながらその写真をここにも掲載させていただきます。この日のセットリスト1. Understanding/THE SMALL FACES2. Keep On Running/THE SPENCER DAVIS GROUP3. Till The End Of The Day/THE KINKS4. Don't Burst My Bubble/THE SMALL FACES5. Good Morning Little School Girl/THE YARDBIRDS6. Milk Cow Blues/THE KINKS(cover)7. Get Yourself Together/THE SMALL FACES8. My Generation/THE WHO久々にやったのは5ですかね。シンプルなロックンロールナンバーでけっこう盛り上がりましたよ。 話はちょっと変わりまして、取り急ぎブログに書いておきたい事件があったので、ちょっと触れておきたいと思います。まずジャック・ブルースが亡くなったそうです。そう、CREAMのジャック・ブルースです。ロック・ジャイアントがまた黄泉の国へ旅立ってしまいました。ご冥福をお祈りします。ちょっと前には忌野清志郎のバンド「ラフィータフィー」でもベースを弾いていた藤井裕さんがガンでお亡くなりになっている。もう14年くらい前になるかな、まだクラブフリーズが前橋にある頃、ラフィータフィーがライブにやってきて、それをみんなで見に行ったんだ。清志郎と握手&会話できたことは一生の思い出だけど、ライブも最高で、藤井裕はすごく存在感があったなあ。重ねてご冥福をお祈りします。一方で末期ガンで死の宣告を受けていたウィルコ・ジョンソンはなんと手術でガンを取り除くことに成功し、完治したとのこと!こんなことがあるのか!リアム・ギャラガーのバンドBEADY EYEはどうも解散するらしい・・・実にオーセンティックなブリティッシュロックバンドだと好感をもっていたのに残念だ。取り急ぎ今日はここまで。おやすみなさい。
2014.10.27
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自分が10代後半から20代、ヘヴィメタル・ロックは随分と夢中になっていた音楽だった。今でこそ60年代の英国ロックをプレイするバンドに在籍していて、クラシックロックを中心に洋邦幅広く聴いているけれど、その礎となった音楽の一つにはハードロックやヘヴィメタルがある。そんな自分の原点を見つめ直す意味もあって・・・いや、実のところジャンルとしてはその範疇に括られることの多いTHUNDERというバンドが日本のメタルフェスLOUDPARK14(2日目)に出演するということで、THUNDER見たさで大枚はたいて見に行ってきたというわけ。それ以外のバンドとしてはヘッドライナーのDREAM THEATERやRIOTくらいが聴いたことあるバンドで、それほど興味もなかったのだけど、いやこれがですね、けっこう良かった!せっかくだからと自宅を早朝に出かけ、朝7時10分の電車に飛び乗る。そして普通列車でのんびりと東京方面へ向かい、9時半前には会場のさいたまスーパーアリーナに到着。開場と同時に中に。10時半には最初のバンドが始まった。お昼ちょっと前になって、ものすごく格好いいバンドに遭遇。GLAMOUR OF THE KILLというバンド、なんといっても曲が格好いいしスピーディでキャッチー。ライブも素晴らしくエネルギッシュ。イギリスの新進気鋭バンドらしいが、久しぶりに自分の中のメタル魂が揺り起こされた感じを覚えた。会場はステージが2つ並んでいて、交互にライブが繰り広げられる。向かって左手がULTIMATE STAGE、右手がBIG ROCK STAGEと名付けられている。ラインナップもULTIMATEのほうがハードコアなバンド、BIG ROCKのほうがメロディックやクラシックロック、ハードロック的要素の強いバンドという方向性のようだ。自分の目当てはTHUNDERで、やはりBIG ROCKのほうに出演。そのTHUNDERのためにアリーナのスタンディングスペースへ向かったが、左隣ではBELPHEGORという、ジャンルとしてはブラック・デスメタルになるんだろうか、もう血だら真っ赤のダイハードなバンドがライブ。いやーところがどっこい、徹底したブラックな世界観を構築していて、けっこういいんだよね~!やばい雰囲気ばりばりですね~!そしてようやくお目当てのTHUNDERですが、たった40分弱、6曲という短さ。珍しくダニーの声がひっくりかえるという失態も見せ、ハードコアなバンドが多いこともあって残念ながらちょっと場違いな感じを拭えない雰囲気だったなあ。でもライブ巧者な実力はそれなりにアピールできたみたい。会場もそれなりに盛り上がってたように思う。その後のバンドとしては、素晴らしく良かったのがDEATH ANGEL。カリフォルニア出身のまさにベイ・エリア・スラッシュ・メタル!アリーナは巨大なモッシュピットの渦ができて、圧巻でした。同じくジャーマン・スラッシュのKREATOR!個人的にジャーマン・メタルは苦手な分野ですが、予想外に格好いい!これまた会場は危険な盛り上がりでした。そして大トリは本当に久しぶりに見たDREAM THEATER。実は彼らの初来日を私は見に行っている。今は亡き友と一緒にね。そのときもあまりの素晴らしさに感動したんだけど、20年ぶりの彼らのライブは堂に入っていてスクリーンの映像とテクニカルかつ完璧な演奏に感服。ギタリストのジョン・ペトルーシなんてもう神々しさまで感じましたよ。ピンクフロイドやラッシュに次ぐバンドは彼らしかいないですね。久々にDREAM THEATERを棚から引っ張り出して聴き直してみようと思った次第。全体として感じたのは、自分がメタルを聴いていた20年前と比べて、こういうハードコアで邪悪、危険なバンドがこんなでかい会場に集まってライブできることが夢のようだ。しかもアリーナはオールスタンディング。終始激しいモッシュピットができあがっていて、さらにけがもなく円満に進行されている。観客もこういうライブスタイルの楽しみ方を知っていて慣れている。90年代から2000年代初頭までは完全に滅亡状態だと思っていたメタル・ラウドミュージックはすっかり市民権を得たようだし、ジャンルとして相当なファンもつかんでいるようだ。メタルからすっかり離れていた自分的にはあまり期待していなかっただけに、このライブは大満足ものだったっす!写真1:左手のULTIMATE STAGEがライブ。その間、手前のBIG ROCK STAGEは黙々とセッティングがされている。写真2:トリのDREAM THEATER。ステージ後方に流れる映像がまたいいんだよね。感動。写真3:終演。アリーナから退場するお客さん。メタルも捨てたもんじゃないことがわかった。写真4:会場外の看板。やばいアートワークだよね。地獄に堕ちるよね。このTシャツがオフィシャルとして売られてたけど、今の自分には着る勇気がありません・・・
2014.10.20
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休日に台風がやってきて週明けの出勤はもううんざり・・・そんなことが2週も続きました。イヤになりますね。ここ数日は寒気が入ってきて朝晩がめっきり涼しくなりました。群馬の紅葉もだいぶ進んできているようです。去る13日(月・祝)はバンド練習でした。近づく台風に若干の心配もしながらでしたが、この辺りは幸いにもそれほど大げさなことにもならず済みました。帰りはけっこう雨が降っていましたけれども。バンドはまた新たなモッド・ナンバーに取り組んでいます。お披露目には、もう少し時間が欲しいところです。話は全然変わりまして、最近は通勤でこの漫画をまた最初から読み直しています。久しぶりに読むと新たな発見もあったりしてgood!というか、この漫画は本当によく出来ているしおもしろい!けっこう感動したのはですね、いわゆるあのアニメで描かれた1年戦争のストーリー、この戦争がどのように始まったのかがこの漫画では克明に描かれていますが、ジオン公国がモビルスーツを開発して、初めて実戦投入されたときのモビルスーツ部隊はMS-04型が1機、MS-05型(いわゆる旧ザクね)が4機、計5機だったのです。この5機で地球連邦軍のガンキャノン部隊数十機を壊滅させちゃうんですが、なんとMS-04のパイロットはランバ・ラル。そしてMS-05は黒い三連星の3人とシャア・アズナブルなのです。すみません。ガンダム知らない人には何言ってるんだか不明な話ですね。でも感動した。我々の世代ならわかってくれると思うんですが・・えーまた話は変わりまして、明日はさいたまスーパーアリーナにヘヴィメタル・フェスLOUD PARK14に行って来ます。目当てのバンドはですね、THUNDER。トリはDREAM THEATERです。たまにはヘヴィなサウンドも楽しんでこようと思います。
2014.10.18
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コレクターズがようやく群馬にやってきてくれました。コレクターズは日本のモッズバンドで最も成功したバンドといってもよいでしょう。90年代は自分がほぼ20代だった頃と重なるけど、コレクターズはけっこう自分に大きな影響を与えたバンドです。洋楽一辺倒だった自分を「日本のバンドもなかなかだぞ」と思わせてくれたバンド、それがコレクターズ。なかなか群馬に来てくれなかったのですが、ついに・・といった感じです。この日はある意味お祭りですから、用意周到にお酒を飲めるように電車でゴー!ということで午後4時半に渋川駅にたどりつくと、こんなものがホームに。デゴイチです。そのデゴイチを後目に、隣のホームに入線してきた普通列車に乗り、高崎へと向かいました。駅の改札で友人と待ち合わせし、いざクラブフリーズへ。5時半ちょっと前に到着するとすでに入場待ちのいかにもそれらしい人であふれていました。やはり27年も続くバンドだけあって、年齢層は高め。我々くらいの年代が多いようです。学生の子供さんを連れているお母さんもいらっしゃいます。ライブは本当に素晴らしかった!熊谷出身の加藤ひさし御大は派手なストライプのモッズスーツでフロントに立ちます。衰えを知らない素晴らしい声です。「熊谷出身の俺にとって、このへんはまあ・・・裏庭?」「昔は前橋ラタンに来ていたよ。ラタンのおばちゃんを思い出す」「高崎出身のボウイやバクチクがあんなに売れて、当時の俺も高崎に引っ越していればよかった」こんな調子でいつもの爆笑グダグダMCが続きます。やはりニューアルバムリリースにともなうツアーですから、新曲が多いのは確かですが、おお!っと思わせる選曲もありました。ヒートウェイヴの日本語カヴァーや、初期ナンバーの「夢みる君と僕」をやってくれたのはうれしかったなあ。アンコールでは「世界を止めて」「TOO MUCH ROMANTIC!」といったお約束ナンバーで。古市コータロー君はやっぱり上手いなあ、格好いいなあ・・・ES-335とVOXで最高のギターサウンドを奏でてくれます。惚れるなあ。最後に私はステージ前に押し掛け、加藤ひさしに向けてせいいっぱい手を伸ばしました。御大はそれに気がついてくれて、私に手をさしのべ、気持ちのこもったタッチをしてくれました。うれしかった!加藤ひさし御大はもう54歳、古市コータロー君も50歳ですが、50代のオジサンが愛や恋を歌い続けるのも素敵だと思う今日このごろです。いい夜でした。終わりは駅前の豊丸水産でマッド・プロフェッサーとビール&浜焼きでシメて帰りました。幸せです。
2014.10.12
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前回の続きです。この日の中央イベント広場は10時半から始まって、総勢8グループ。その中の5番目が我々だったんだけど、バンド系はほとんどがおなじみのグループです。最初のSlumbersは初顔合わせなので、すごく楽しみにしていたのですが、個人的に緊急な用事が入ってしまい、いったん会場を離れざるを得ませんでした。そして戻って来たときにはもう終わっていた・・・残念!次は謎の覆面バンドCHABUMVA。恐るべしテクニカルインストジャムバンド。水分補給までもライブの一部にする芸の深さも見せてくれます。台風18号が近づいていて雨がどんどん激しくなってくる(そしてけっこう寒い・・)けど、ライブは続きます。この後はファンタジーのゲンさん率いるIHASA、そしてK.4.Uと、我々とはしょっちゅう対バンしているお仲間バンドです。しかしながら大変申し訳ないことに、写真を撮りそこねてしまいました・・・我々の出演したこの中央イベント広場がいちばん大きなステージのようですが、このすぐ隣には中央広場ステージという名称で小規模なライブをやっていて、交互に30分ずつステージをやっています。こちらにもよいバンドがたくさん出ていました。ビートルズのカヴァーをやるトリオ、something。ギターは先日のファンタジーでトリロジーというハードロックバンドをやっていた増澤さんです。そしてベースは以前kenny's cafeで対バンしたことのあるサカイさん、なんとドラムは元3コードトーンのアラマキ君というメンツ。安定したビートルズを聴かせてくれました。なかなか良かった!オリジナルナンバーで聴かせるno brand daddy pantsは今年2月、境のライブでご一緒だったoiTeKBoRiのギター清水さんがメンバーの別バンドです。Voの方が声量があってよい声をしているので、曲のメロディが映えていてこれまた良かったです。その中央広場でトリを飾ったのがThe Champagne Towers。イギリスのジャズ・ファンクバンドThe New Mastersoundsを知っていますか?このバンドのナンバーをプレイするバンドですが、いやー素晴らしい!最初は乗り切れない感じがちらほら見えてましたが、中盤以降は凄かったです。ドラムの方、めちゃくちゃいいですね!また聴きたいなあ。うちのバンマスはThe New Mastersoundsもかじっていますが、かなり本物に忠実に演奏しているとのことでした。楽器の配置もドラムが向かって一番左手にくるところがジャムバンド的で格好いいです。ということで、初めてのよいバンドをたくさん見ることができ、なかなか刺激になりました。
2014.10.08
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台風が近づくなかでの野外ライブ、今年は大きなテントを用意してもらったおかげでステージコンディションには影響なかったので良かったです。でも寒くてね・・やっぱり晴れがいいですね。客足も遠のきますからね。でも雨のおかげでステージ前にできた水たまりを利用して、音楽仲間でスーパーベーシストのノブナガさんが最高の1枚を撮影してくれました。ノブナガさんありがとう!どうです?おもしろいでしょう?レインボウステージと勝手に名付けてしまおう!他にもスーパードラマーのスマイリーさんがたくさん写真を撮ってくれました。この日のセットリストは次のとおり。1. Leaving Here/THE BIRDS(cover)2. Early Morning Cold Taxi/THE WHO3. Rollin' Over/THE SMALL FACES4. Yes, I Will/THE HOLLIES5. Substitute/THE WHO6. Milk Cow Blues/THE KINKS(cover)7. Get Yourself Together/THE SMALL FACES8. Satisfaction/THE ROLLING STONESたくさんのお知り合いが出演、そして見てくださって、評判も上々のようでした。ありがたいことです。他にもよいバンドが多数出てましたので、また後日ご紹介することにしましょう。今日は取り急ぎ自分たちのことを先に書かせてもらいました。恐縮ですが・・・
2014.10.06
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朝、庭の手入れをしたらこんな立派な緑色したカマキリが。一汗かいたあとは荷物を車に積み込んで、前橋へひとっ飛び。明日バンドで出演予定の「風のまち音楽祭」に向けて、最終リハーサルを行った。場所はいつもの元気プラザ。少し早めについたので、馬場川沿いの小さなタイ料理屋、その名も「セマクテ」にて昼飯。タイカレーをいただく。その後は明日のライブ会場に足を運んだ。実は風のまち音楽祭は今日から始まっていて、我々の出演は2日目というわけ。この日はステージでRusty Noteが演奏中であった。ふとステージ脇を見たらすけちゃんがいるではないか。そうか次の出番は中森榛名バンドだ。彼はこのバンドのギタリストだからね。少し立ち話。いや我々はこれから元気プラザでリハなんだよと言ったら、「ライブ終わったら顔を出すかも」とのこと。その後はスタジオでリハ。前半はどうも調子が出なかったけど、最後はいつものグルーヴが生まれてきたよ。その他明日のセットリストなど決める。それからすけちゃんが遊びにきてくれたよ。次はギター持ってどうぞ!セッションしましょう!明日のギターはこの間のファンタジージャパンに引き続いてFIREBIRDを使います。ついでにもう一枚アップ。しかし、明日のライブは台風が近づいていて、雨になる予想だ。風のまち音楽祭も今年で4年連続で出演してるけど、昨年が晴れだった以外は全て雨!ひでえなあ・・・主催誰かが雨男or雨女なんじゃないの?まあ明日のステージは客席には大きなテントがありますので、安心しておいでください。もちろん無料です。帰りにはNON POLICYの石井さんのお店に忘れ物を受け取りに立ち寄った。さきほどのすけちゃんが2階でギター弾いてた。オクターヴァーのテストだそうだ。話は変わって非常に残念なニュース。尊敬するAC/DC、ニューアルバムが12月に発売されることは嬉しいことなんだけど、なんとリズムギタリストの鏡とよばれるマルコム・ヤングが認知症のためバンドを離脱したとのこと。あのマルコムが・・・なんと言うことだろう。ショック。
2014.10.04
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前回日記の続き。9月28日(日)、ファンタジージャパンでのライブを終えた私は速攻で次の目的地に向かった。地元渋川のバー、マーキームーン。マーキームーンでは今年に入ってから月1回程度店内で小規模なライブイベントを開催している。防音の問題もあるので大音量の出るバンドではなくってアコースティックな弾き語りのライブだ。この日は私の地元の音楽仲間、スケちゃんとNon Policyの石井さん、Rusty Noteの後藤さん、酔醒、前橋のCool Foolあたりでよく遭遇する中澤田たかしさんとアンダーソンさんが出演。みんなお知り合いor見たことのある人ばかりなのだ。スタートの6時30分ちょっと前、ギリギリでお店に入るとまだカウンター席が空いていて、なんとか座れたけれど、直後からお客さんが殺到し、あっという間に満席立ち見状態に。こんなにマーキーにお客さんが入っているのを見たの初めてだ(失礼!)トップバッターはRusty Noteの後藤さん、その名もラスティGT。普段はバンドで披露しているオリジナルを弾き語りでプレイ。写真を取り損ねてしまいました。次はスケちゃんとNon Policyの石井さんによる「ひですけにゃん」。奥田民生やイエローモンキー、レッチリに至るまで幅広くカヴァー。普段エレクトリックでのプレイしか見たことなかった二人(それも別々)ですが、アコギでもしっかりとプレイ!良かったです。続いては前橋から来た中澤田たかしさん。この方、中澤田たかしとプールサイドという昭和歌謡バンドをやっていて(ベーシストはCool Foolのマスター)、Cool Foolに行くと必ずといってよいほどいらっしゃるんだけど、今日はお一人での出演。昭和歌謡を絶唱。なにせ始まりは兄弟船ですから。そのほかジュリーのサムライなど数曲を披露。衣装もキンキラ!すごいインパクトだよ!素晴らしい・・・続いてはアンダーソン。The AcceleratorSが初めてCool Foolに出演することが決まって、どんな場所なのかバンマスと下見に行ったときに、アンダーソンが出演されていたんだ。この人の歌もけっこう衝撃だった。そしてマーキーでもその時聴いた歌を披露。夏休みに海に行きたいのに家庭の事情で連れてってもらえない少年の歌、ヤクルトレディの歌、高知に行ったことないのに作ったという四万十川の歌・・・魂というか情念というかを感じます。こちらも写真を取り損ねた!あっ、一応、上の写真の中澤田さんのとなりでギター弾いているのがアンダーソンさんです。最後は久しぶりに見た酔醒。相変わらずドロドロとした、まさに「酔い醒め」のだるい雰囲気を終始漂わせながらのプレイ!やっぱりこの二人はいいですね~。好きです。地元ということで、お客さんには知り合いも多数。こうやって生演奏を聴くことができるお店は渋川にはほとんど無かったのだけど、マーキームーンがやってくれてうれしいですね。自分は最後に名物のカレーをいただいて帰りました。相変わらず美味い!それから、次回のマーキーライブは11月だそうで、私も出演を依頼されています。もしかしたら出るかもね!前向きに出演検討中。それから、バンドとしては10月5日(日)に前橋・風のまち音楽祭に出演。千代田町のアーケード、中央イベント広場で14:30から演奏します。あと10月26日(日)には広瀬川沿い、城東パーキング近くのプールバー交水社で19:10から演奏予定。ワンドリンクオーダー500円から。よろぴくぴく。
2014.10.04
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