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ゴールデンウィーク。有給休暇でも取得して長期に仕事をお休みしたい気分だけど、なかなかそうもいかない多忙な日々だ。昨晩は昔仕事でもプライベートでもお世話になった先輩の退職祝で、久々に同僚があつまり祝宴。2次会はカラオケで盛り上がる。しかしビール中ジョッキ1杯、レッドアイを2杯で頭痛が起き、今日はあまり調子がよくない。本当にお酒が体に合わなくなってきたのかもしれない。酒とのつきあい方を本気で考えないといけない体になったのかもしれないな。今日は体の不調もあり、本当になにもしない休日を過ごした。いや、何もしていないわけではなく、特筆すべきことは何もないということだ。どこかへ出かけるということもなかった。出かけるのが好きな私にとってはちょっともったいない気がしてしまうんだけど、まあ仕方ないことだ。午前中はギターなど弾いて過ごす。昼飯は自宅でスパゲッティ。おいしかった。午後は軽く庭の草むしりなど。暖かい日が続き、草の伸びも早い。あっという間にゴミ袋がいっぱいになった。その後は1時間ほどソファーで昼寝をキメこんで、起きてからは少しパソコンを覗く。夕方、庭に出て草花などを何気なしにスマホで撮影。ああ、夕暮れ。一日が終わる。何もしないで終わる。そして明日はまた仕事だ。
2015.04.29
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Banglesのマイブームはいまだ続いていて、やはりベースのマイケル・スティールは格好いいのだ。Big StarのSeptember GurlsをBanglesは秀逸にカヴァーしていて、そのリードVoをとるのが、ベースのマイケル・スティール。比較的リードVoをとるのが少ない彼女にとって、この曲が看板的存在になっている。曲としても素晴らしいしね。彼女の声は低く安定していて、また魅力的だ。そしてやっぱりルックスがいい。フランス系なのかな。ベースを弾く女性はやっぱりかっこいいね。でもどうして、GirlsじゃなくてGurlsなんだろう?
2015.04.26
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ベース募集中のThe AcceleratorS。5月の最終日曜日には、前橋のファンタジージャパンでライブ予定であり、これをクリアすべく、昨日の土曜日、バンドは久々のリハを行いました。ベースには旧知のかっこいいギタリストを助っ人に依頼し、彼を交えてのリハーサル。感触は良好ですね!で、誰かって?まだ言わずにいましょう(笑)。まあ知っている人は知っているでしょうしね。渋川の老舗スタジオR&Pを使ったけれど、やっぱりこのスタジオは使いやすいし音も良いし、マスターは気さくで、ついリハが終わってからも休憩室で音楽談義に花が咲いてしまいました。5月末のファンタジーが終われば、バンドはまた振り出しに戻ります。今のところ一人候補者が現れているので、音あわせしてみるつもり。実力以前に、相性とやる気、そしてかっこよければすべて良しと思っています。建て直しには少し時間がかかるでしょうが、バンドはまだまだ終わりませんよ!今日は高崎のイオンへ行き、無くなりそうなコンタクトを買って(これがまた、一応眼科で検査しまして、すごく時間がかかった・・)、頼まれたコーヒー豆を買って、ミスタードーナツを買って、帰りにはイオン近くのインド料理店アジィルバードにてインドカレーを食べてきました。美味い!休日はあっという間に終わってしまうなあ。最近は激務が続いている。体を壊さないようにしないと!
2015.04.19
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ロックシーンには多くの伝説が語られていて、嘘か本当かよくわからないそういった話に思いをはせ、憧れを抱いてしまうのが、ロックファンの常だと思う。ジミ・ヘンドリックスがアニマルズのチャス・チャンドラーに請われてイギリスへ渡る条件として提示したのが「クリームのエリック・クラプトンに会わせてほしい」ということだったというのは有名な話だ。そして実際にジミはクラプトンに会っただけでなく、当時のブリティッシュロックシーンを飾ったビッグネームに衝撃を与える。そんなワンシーンが実際の映画になって再現された。すごいよこのシーンは。クリームのライブに飛び入りしたジミのプレイに驚き、ステージから降りてしまう若きエリック・クラプトン。本当にこんな雰囲気だったんだろうか・・・当時のロックシーンへの憧れは益々深くなっていきます。映画「JIMI:栄光への軌跡」はただいま上映中とのこと。絶対見たいなあ!庭の花も咲き乱れ、春満開ですね!
2015.04.13
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ストーンズのオフィシャルライヴ発掘シリーズなるものが出ているらしい(知らなかった・・)。その第3弾で1971年3月のロンドンのクラブThe Marqueeでテレビ用に撮影された映像の一部がyoutubeに公開されている。まさにライブバンドとして黄金期といわれた時代ですね。ミック・テイラーの流麗なギターワークがじっくりと映像で堪能できますよ。かっちょいい・・・!そのストーンズ、5月からの北米ツアーではSticky Fingersを全曲演奏するらしい。これもすごいなあ。
2015.04.12
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Different Light、The Bangles 大ヒットを飛ばした1986年発表のセカンドアルバムで出世作。いろいろと中古屋を巡っては探してみたんだけど、ついに見つからず、妻にヤフオクで落札してもらったものです。ちなみに私自身はヤクオクをやっていません。最近はこういった旧譜を探すときには、ほとんど新品には手を出さず、中古盤で十分と思っています。しかし中学生以来、久々に聴くThe Banglesのアルバムは、かえって新鮮で、当時は気づかなかった発見も沢山ありますね。このバンド、やはり強い60年代嗜好を持っていますね。モータウン調な黒っぽいアレンジや、The Byrdsを彷彿とさせるノリの良いフォークロックetc..いいですね。非常に心地よい12曲。佳曲の多い良いアルバムです。今日、夕方からBSでクリント・イーストウッドのグラントリノを放映していたので、見ました。年老いたイーストウッドの男らしさに痺れます。体を蝕む病と孤独、近づく死に向き合いながら、隣人の暖かさに触れつつ、最後にはその隣人のために命を散らす・・・男の生き様ですね。深い映画です。
2015.04.04
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3月29日(日)、渋川のショットバー、マーキームーンさんで不定期に開催されるマーキーライブ。地元の音楽仲間、石井ひでさんとすけちゃんからお誘いをいただき、私が一人ソロで出演してきました。準備とリハをしていると突如現れたのはチョッパーさん!時刻は6時くらいだというのに、体からはホルモン臭を漂わせ、酒が入って出来上がっていました。チョッパーさんはもう25年くらい前からの知り合いなのですが、同じロックンロール好きだし、時折こんな具合に遭遇する縁のある方です。写真はカウンターから私にカメラを向けるチョッパーさん。最初の出演者は地元のブルースマン、マディさん。なんとマーキームーンの隣に住んでいるのです。「最近歌詞を忘れてしまうことが多い」とのことで、お手伝いとして隣にご友人がひっそりと寄り添うように立って、フォーキーな曲を歌ってくれました。なんだか素朴で独特!いいぞ~マディさん!続いてはこれまた地元の兄貴達、ブルース・デュオ酔醒です。はっきりいってかっこいいっす!知り合ってからかれこれ5年ほど立ちますが、なんだか凄みが増してきました。貫禄のライブ!つづいてはひですけにゃん!エレクトリック(ストラト)2本でガンガン弾きまくりです!ボブ・ディランの「風に吹かれて」だって、すけにゃんの手にかかればラウドナンバーに早変わり。音圧あったなあ。シメはOASISのDon't Look Back In Anger!そしてなんと、私Hurry Acceleratorが恐れ多くもトリ。しかしこの安心感は何なのだろう・・自分のホームタウンで、大好きな地元の音楽仲間と一緒のライブ。幸せな時間でした。すごく演奏に集中できたなあ。お客様の反応もとても良くて、暖かくて、やっぱりマーキームーンはいいね!1. Listen Up/OASIS2. 夢見る君と僕/The Collectors3. My, My, Hey, Hey/Neil Young4. 夏の日/Off Course5. Anything But Down/Sheryl Crow6. So Sad About Us/The Who1st encore~Wild Horses/The Rolling Stones2nd encore~Cortez The Killer/Neil Young&Crazy Horse withマディさん3rd encore~Milk Cow Blues/The Kinks(cover) withマディさんなんと3回もアンコールをいただきました。最後の2曲はマディさんとブルースハープでセッション!マディさん、見に来てくださった地元の狩野さんたちと最後に記念撮影。ああ楽しかった!
2015.04.01
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