全9件 (9件中 1-9件目)
1
金曜日は大腸の内視鏡検査のため仕事を休みました。人間ドックで便鮮血反応が出たため、検査となったもの。朝6時半に起床し、下剤を飲み始めました。1.8リットルのスポーツドリンクみたいな薬液を1時間かけて飲む。けっこうきついですよ。その後はトイレに行きっぱなし!すっかり体内はデトックスされまして、午後1時半には病院へ。2時からの予約でしたが、前の方がずいぶんスムーズに終わったらしく、すぐに検査実施となりました。看護師さんに説明を受けた後診察台へ。羞恥プレイの始まりです。しかし実に違和感なく入っていきます。それでも大腸の一番奥に入るまでにはけっこう難航しまして、腹這いになったり仰向けになったり、横になったりしながら、カメラは一番奥まで進入していきました。私も先生と一緒にモニターを見ていましたが、気分はミクロの決死圏ですね。痛みもなく約50分程度の検査は無事終了。まったく異常なしという結果でした。あーよかった。終了後に、看護師さんから最後の説明を受けた際、「Hurryさん、昔会ったことありますよね」。大学時代、1学年下で、○○さんは知り合いで、誰誰と友達で・・・と話し始めたのです。驚きました。病院ではちょっと思い出さなかったのですが、帰宅して夜になって、なんとなく思い出してきました。あああの子だったかなあって。しかし、私のさらけだされた局部を全て見た後に、そんなこと言われてもなあ・・・じわじわと恥ずかしさがこみ上げてきました。約20年ぶりの再会は羞恥プレイ・・・ここ3ヶ月ほど、夜1時間位のウォーキングをするようにしています。毎日ではありませんが、週3、4回のペースで。やはり人間ドックで空腹時血糖が高いと言われたことと、中性脂肪やコレステロール値が増えてきたためです。少しダイエットもしたいなと思っていたので。しかし体重はなかなか減らないですね。明らかに前のダイエット時と比べて、代謝が減ってきた感じがします。まあ現状維持という位の心持ちで気長に取り組んでいきます。
2015.02.28
コメント(2)

ここ2週間ほど、ブログのアクセス数がとても多いみたいです。多くの方に見ていただいているようで、とても嬉しい限り。今後も駄文をつらつらと書いていきますので、暇つぶしにでもしていただければ幸いです。花粉の季節到来ですね。目がかゆくなってきて、なんだか鼻水も出始めている。声もかすれぎみだ。家でcasinoを弾きながら歌ってみると、いつもより声が出ないのが判るのです。ロックシーンをめぐるニュースにはいつも敏感にアンテナを立てていようと思っています。今年に入って気になったニュースとしては、大好きなThe Black Crowesがついに解散したとのこと。理由というのがクリスとリッチのロビンソン兄弟間でギャラの考え方に意見の相違があるとのこと。金がらみというのは何だか残念だなあ。今年のFUJI ROCK FESTIVALに、なんとMOTORHEADが出演決定!気になる~!個人的にはAC/DCと並んで、ロックバンド馬鹿一代の重鎮として、死ぬまでに見ておかなければならないバンドと認識しています。まだ出演日が発表されてないので、もし都合があうようなら久しぶりに苗場に行ってみようかとも思いはじめています。一昨年6月に東京ドームで行われたVAN HALENの来日公演、私はなんと最前列でこれを堪能したんだけれど(奇跡だ!)、このライブアルバムが3月に発売されるとのこと。これもまた楽しみだなあ。ジミヘンの伝記映画が春に公開されるとのこと。これも絶対に見たい。いろんなニュースが発表されて、一喜一憂しております。バンドのベースはまだ見つかっていません。新しいアクセラレイターは誰になるのかな。連絡求む!
2015.02.26
コメント(2)

もう1週間以上経ってしまったけれど、途中になってしまっていた交水社ライブのレポを続けます。全6バンド中の後半戦、4バンド目はM×2さん。ファンタジージャパンなどで何度もご一緒させてもらっていますが、このお二人もとにかく手練れ。ベースのヒロさんが三味線用のバチを取り出して、これで弾き始めたのには笑いました。またベースのみで伴奏する「オリビアを聴きながら」はため息ものでしたね!そして5番目は我々The AcceleratorS。リハなしだったので最初はちょっとバランスをとるのに苦労しましたが(気合いが入ったためかメンバーみな音がでかい!)、すぐに立ち直りました。初っぱなは初披露のTHE WHOのナンバーSo Sad About Us。昨年からずーっと暖めて練習してきた曲でしたが、コーラスがなかなか決まらなかったのでライブで演奏できるまでに時間を要した曲です。SuzyがメインのVoをとってフロント3人で聴かせる三重コーラスが見せ所なのですが、皮肉にもこれが最初で最後の演奏となってしまいました。後々にはメンバーを入れ替えて、新しい形で復活させたいと思っています。Suzyからは特に脱退のことは触れずに・・・と言われていましたが、やはり言っておきたくて、最後の曲が始まる前に話しておきました。そして最後、演奏が終了して、私は思わず叫んでしまいました。「Thank you! Suzy!」この日のセットリスト1. So Sad About Us/THE WHO2. Under My Thumb/THE ROLLING STONES3. Early Morning Cold Taxi/THE WHO4. Yes, I Will/THE HOLLIES5. Substitute/THE WHO6. Get Yourself Together/THE SMALL FACES7. Milk Cow Blues/THE KINKS(cover)8. My Generation/THE WHO結果的にはTHE WHOのナンバーがとても多かったですね。なんかあっけなく終わってしまったけど、これで本当にSuzyがいなくなってしまうという実感がまだ沸いてきません。また何事もなくライブが決まって、Suzyを含めた四人で普通に演奏しているような気になっている。でも現実を見ないと!何度もいうけどベーシスト募集!とりあえずヘルプで可!連絡ください!話は戻って6番目のトリはファンタジーのゲンさん率いるIHASA。もうおなじみのバンドです。この日は(というかいつもだけど)ゲンさんはハイパーに酔いが回っていて、新曲は崩壊寸前、でもバックのメンバーがみな凄いのでギリギリでまとめ上げるというバンドの妙味を堪能しました。ほかにも曲の途中で歌うのをやめて、ステージ前にある焼酎をグビグビ飲んでるし、もう会場は大爆笑の渦に。恐るべしIHASA・・・最後、ステージで記念写真を撮ったらゲンさんが乱入!ゲン&The AcceleratorSの貴重な一枚です(爆)。
2015.02.23
コメント(0)

ベースのSuzy最後のステージとなった2月15日(日)の交水社ライブ、回を重ねるごとにお客様が増えていまして、すごいですね。我々の動員力は、お恥ずかしい話ゼロでした・・・突如、cool foolのマスターが現れまして、少しお話をしましたが、なんとしばらく前まで、この建物の2階に住んでいたんですって!驚いた~!ということで、総勢6バンド、最初の登場はT-You。Key&Voの女性をフロントにした5人組です。カーペンターズや荒井由美といった70年代のじっくり聴かせるポップスをレパートリーとしています。エレピを彷彿とさせるキーボードサウンドはまさに70年代。個人的には大好きな音でした。なんともアナログチックな、レコードを聴いているような音です。渋いkeyです!最後には荒井由美のひこうき雲を聴くことができました。いいですよねこの曲、大好きです。2組目は前回もご一緒だったE.T SIGNALのお二人。今回はですね、スピッツの楓を歌ってくれましたよ。この歌には本当に思い出がありまして、当時20代半ばでしたけれども、私はある女の子が大好きで、ふられてしまったときにカーステレオでこの曲を聴きながら泣いたのです。あの当時のことを思い出してしまいました・・・・泣かせるぜ。それからなんと律儀にもバレンタインデー翌日ということで、チョコレートを用意され、いただくことができました。ありがとうございます。おいしく戴いてます。ライブ終了後にお話する機会も得ました。うれしいですね、今後ともまたよろしくお願いします。3番手はUN-ROUTE。これまた2人組のデュオです。なんとオフコースのカヴァーをしています。オフコースは私がまだ脳味噌をロックンロールに毒される前、ポピュラーミュージックに夢中になった最初のバンドです。小6から中1の自分ですよ。NHK-FMの昼の歌謡曲という番組でオフコースが特集されていて、知ったのが最初だったかな。リアルタイムではもう鈴木さんが脱退して4人組でしたね。それをさかのぼって聴いていったのです。愛を止めないでなんかやってくれて、よかったなあ・・声も歌い方も小田さんによく似ていて、よくあの高い声がでますよね。素晴らしい!さて、6バンド中半分までをご紹介しました。続きはまた後日ということにさせていただきましょう。しつこく書くけど、我々The AcceleratorSはSuzyが脱退したのでベーシスト募集中!とりあえずサポートでも可。60年代ブリティッシュロックのみを演奏してくれる奇特な方(もちろんこのバンド以外では何を演奏しても構いませんが、アクセラではダメよ!ダメダメ~)を求めています。ホームページから連絡ください!
2015.02.19
コメント(0)

2月15日(日)、前橋のプールバー交水社でのNON TITLE LIVEに出演。まず概要をレポートする前に書いておかなけれればならないことがある。このライブを最後に、The AcceleratorSからベースのSuzyが脱退した。本当に残念でならないし、バンドとしては実に痛手。Suzyは5年半前、バンドからオリジナルのベースが脱退して、先行きの見えない我々のところに来てくれたんだ。その卓越した音楽センスと一緒に。そしてThe Acceleratorsはたくさんのライブをこなして、どんどん良くなっていった。不動の4人はいつまでも続くと思っていたよ。鉄壁のバンドサウンド。ぶれない精神性と音楽性。まだまだだとは思うけど、他のバンドさんが羨む程の存在になりつつあった。ヘタクソなりにようやくここまで来たと思っていたんだけどね。SuzyにはSuzyの事情があって、それは仕方のないことだ。バンドが本業じゃないんだから、無理に引き留める理由はない。先週の水曜に連絡を受け、土曜の前日リハでバンド全員で意思確認。快く彼を送り出すことにした。決してけんかした訳でもないし、これで仲が悪くなることもない。Suzyは当面の間、プレーヤーとしての活動はしないとのこと。でもまたそのうち落ち着いて気が向いたらこの世界に帰ってくるかもね。彼のこれからの人生がすばらしいものであることを心から祈るよ。ということで、バンドは新しいベースプレーヤーを探さなくてはならない。前の脱退騒ぎの時のように、がっくりと落ち込んではいられないし、我々は前を向いている。これもロックンロールバンド人生、俺たちは大人になったんだよ。ホームページにも掲載したけど、取り急ぎライブはやりたいので、サポートという形でベーシストを求めます。俺たちと一緒にやってみたいという方、ホームページのほうからでも、ぜひ連絡をください。また私の個人のアドレスやfacebook等を知っているなら、そちらでも構いません。もしとても相性が良ければ、正式にメンバーになってもらうかも。まあその辺はバンマスとマッド・プロフェッサーの意見もあるのでね。ライブのレポはもうちょっとして別途書きたいと思います。この4人での最後のグループショット。Suzyありがとう!最高のロックンロールバンドだったぜ!
2015.02.17
コメント(4)

今日、バンドは明日のライブに向けたリハを行いました。突然だけど、ベースのSuzyが明日のライブを最後にバンドを離れることとなりました。この4人で演奏するのは明日のライブが最後、見納めになります。本当に残念ですが、これもロックンロールバンド人生です。明日は全力をつくします。ぜったい良いライブになると思いますので、もし時間があればぜひ見に来てください。前橋市内、広瀬川沿いのプールバー交水社、16:00start/18:40play/drink¥500
2015.02.14
コメント(0)

音楽の聴かれ方は大きく変化して、統一的なメジャーのヒットチャートのみで流行を判断することはもはや愚の骨頂。好きなジャンルを好きな人が聴く。様々なジャンルがそれぞれのフィールドで活動し、それでビジネスも成り立つ音楽業界になったのだろう。もちろん超特大メジャーアーティストになって巨万の富を得ることができるのはほんの一握りで、多くが、まあ厳しいけどなんとか生活できるよというレベルなのだろうけど。Classic Rockというジャンルも世界には多くの愛好家がいて、その世界に生きる術を見いだすミュージシャンは多いだろう。数年前に解散したはずのブリティッシュハードロックバンドTHUNDERも、なんとなく活動を再開しはじめ、一昨年は久々の来日公演(私は2日間とも川崎へ見に行った)、昨年はメタルフェスLOUDPARKへの出演までも果たし、そしてついにニューアルバムまでも発売してしまった。初来日公演からずーっとファンでいた私が、このアルバムを買わない訳がない。2月11日の日本先行発売で、3枚組のデラックスエディションをネット予約したところ、なんと発売日前日の10日には家に届いた。早速聴いてみた。もちろん60年代から続くイギリスのブルースロック的フィーリングあふれる内容で、随所にZEPやバドカンの影もちらつくような楽曲群。でも何かが足りない。90年代のような、キャッチーで胸がキュンとするような分かり易さが足らないというか・・・彼らも年をとったのか、総じて重厚な内容に感じた。そんな中でも、6曲目のRESURRECTION DAYが始まったとたん、思わず笑みをこぼしてしまった。「これを待っていたんだよ」と。至上の名曲。この1曲で救われた感がある。初期のTHUNDER節ではない。彼らにしては全く新しいアプローチで構築された曲だと思う。過去の彼らにこんなタイプの曲は無かった。実にポップでキャッチー。こういうフックのある名曲が随所にちりばめられていると、名盤の殿堂入りを果たすのだろうけど、1曲でもあればまあ及第点かな。買って損したとは思わせない。いずれにせよ、大好きなTHUNDERが帰ってきてくれたのは本当にうれしい!Wonder Days/THUNDER
2015.02.11
コメント(0)

The Collectorsの加藤ひさしは、最近ライブのクライマックスでいつもこんな内容のことを叫びます。「ロックバンドが現れて、そして去っていく。またロックバンドがやってきて、また無くなっちゃう。でもロックンロールは終わらない!」数ある大好きなバンドのひとつだったアメリカのThe Black Crowesが解散したそうです。前にも活動を休止したり再開したりと、ここ数年は活動が安定してなかったけど、ついに終わってしまったようです。聞くところによれば、ギャラ配分の関係でクリス・ロビンソンとリッチ・ロビンソンの兄弟間での見解の相違があるみたい。金でもめて解散というのは誠に残念な印象だけど、なにせ趣味じゃなくって仕事としてのロックバンドだからね。表には出て来にくい話ではあるがよくあることなんだろうね。大江慎也、花田裕之、井上富雄、池畑潤二のオリジナルメンバーによるThe Roostersが2年前に福岡で行った再結成ライブを収録したDVDが発売されているんだけど、この内容がかなりやばいと。そんな話が1月に高崎で開催した「鰻の会」で話題になり、その後バンマスが私にDVDを貸してくれましたので、見ました。確かに悲しいです。やばい。なにがやばいのかというとですね、大江慎也はもう衰えが激しくて、ステージに立ってはいけないレベルだということです。バックを固める3人は歴戦の現役ミュージシャンですから、完璧なプレイで素晴らしいロックンロールを奏でています。これは見る価値あり。しかし大江はただのオヤジです。というか場末のスナックで腹の出たオヤジがカラオケをがなっているレベルです。インタビューも合間にたくさん収録されていますが、かつぜつが悪くてほとんど何を言っているのか理解できません。よくこれを商品にしたなと。ある意味、今の彼らの現状を余すことなくさらしだしているということで貴重な映像だと思いますが、なんだか悲しい気分になりました。まあこれもロックンロールバンドの一つの姿というか・・・「ありの~ままの~姿見せるのよ~」ですな。話は変わって、ギターの弦を交換しました。これからしばらくはFIREBIRDをライブで使っていこうと思ってるのですが、来週の土日にセッションとライブを控えてるので、このタイミングで交換したわけです。よくライブ直前で張り替える人を目にしますが、私の場合は張り替えてから数日おいたほうが、弦の張りが安定してくるので、だいたい前週の張り替えをタイミングとしています。FIREBIRDにはいつも使っているアーニーボールのオレンジ(9-46)。それからCASINOもついでに張り替えましたがこちらは久々にROTO SOUNDを張ってみました。イエローのレギュラーゲージ(10-46)です。rotoの弦はイギリス製だけあって、ボールエンドが赤白青の3色に分かれています。それから1弦が2本入っているのです。一番切れやすい1弦を予備にもう1本という趣旨なのでしょうか。ちょっとうれしいサービスですが、私の場合、練習やライブで弦を切ってしまったことは一度もありませんし、これからも無いような気がする・・最近ちょっと思うところがあって、弦のゲージを9-46のハイブリッドから10-46のレギュラーに変えてみようかなと考えています。ギター始めたころからずーっと9-46のセットだったので、ちょっと不安もあるのですが、GIBSONのギターで標準とするゲージは10-46らしいので。いま9-46の買い置きが2セットあるので、これが終わったらやってみようかと。The AcceleratorS、ちょっと正月休みが長かったけど、ようやく今年1発目のライブをやります。2月15日(日)16:00スタート、前橋のプールバー交水社。入場無料ですが1ドリンク(ビール500円・ソフトドリンク300円~)のオーダーをお願いします。全6バンド、我々の出演は5番目で18:40からです。
2015.02.07
コメント(0)

早いもので暦はもう2月になりました。去る1月30日(金)、人間ドックで便潜血にひっかかったので、勤務先から休暇をもらい、朝から病院へ行きました。折しもこの日は雪。でも太平洋側を通過した低気圧による下雪だから、積もる感じではなかったのが幸いだ。我が家の自家用車は経費節減のためスタッドレスタイヤを購入していない。雪が降ったらどうするのか・・・乗らなきゃいいんだよ!朝、いつもの時間に起床し、雪の降る中、傘をさして駅まで歩いた。そこから電車を乗り継いで、前橋駅へ。前橋駅からは徒歩で上毛電鉄の中央前橋駅まで向かうのですが(歩くと10分以上はかかる)、雪のせいか若干電車が遅れて到着したため、こりゃ上毛電鉄の発車に間に合わないぞと、雪の中を走って中央前橋駅へ。ぎりぎりで電車に間に合い、8時35分頃にはようやく病院へ到着しました。まあ診察まで1時間ほどかかったが、家から持ち出してきた文庫本を読んで時を過ごしました。読んだ本は村上春樹の旅行エッセイ「辺境・近境」。診察の内容ですが、この日は大腸の内視鏡検査の説明と予約をとっただけ。2月末の金曜日にはお尻を見せないといけません。イヤーン。11時頃には前橋市内に戻りました。せっかくなのでゆっくりしようと、市内のカフェでコーヒーを飲み、読書の続き。それも飽きてお昼を食べに前橋駅方面へと歩きました。結局駅前の居酒屋チェーン店に入って、500円のサービスランチで済ませ、帰宅。これだけでもけっこうお金を使うもので、JRの鉄道賃が往復で640円、上毛電鉄が往復で600円、コーヒーが300円、昼飯が500円、これに医者で500円近く払ったからね。これだけで2500円が無くなっちまった。帰宅後はやはり暇なので、雪も積もってないから今度は車にのって出かけました。ドライブのお供は久しぶりにCD棚からコレを引っ張りだしました。CINNAMON HOTEL/PLAGUES自分が20代だった90年代、洋楽一辺倒だった自分に「ああ、日本のバンドもロックしてる!」と思わせてくれて、本当によく聴いていたバンドが3つあります。一つはTHEE MICHELLE GUN ELEPHANT。一つはTHE COLLECTORS、そして最後にこのPLAGUESです。このアルバムはメジャーデビューアルバムで、自分が好きなのはこの次のLITTLE BUFFALO LULLABYなのですが、今日はあえて普段聴かない1枚目を持ってきました。どうですかこのジャケット!カッコよすぎです。PLAGUESは音も抜群にカッコよくて、このジャケで想像できるような音がします。深沼元昭のギターは本当に良い音がします。確かレスポールJrだったかスペシャルだったか・・近頃のテレビで見るようなギターロックバンドとは全然違います。歌心があって、ブルージィで、枯れたギターが鳴って、3ピースで・・自分の好きな60~70’sのロックンロールの音をカッコよくならすバンドです。このアルバムの中で一番好きなのは8曲目の「音速の箱庭」ですかね。当時全盛だった渋谷系の香りもします。テンションコードを多用したオシャレ感あるメロディです。彼らは面白いのですが、曲に邦題と英題をつけるのです。邦題は「音速の箱庭」ですが、ジャケ裏のクレジットにはSonic miniature gardenとあります。アルバム数枚を出してからはベーシストが脱退して2人のユニットに変わり、2000年代に入って活動休止。数年前に、ベースにトライセラトップスのベース林君がサポートに入って復活!今も時折ライブをしています。久々に聴いて、20代の頃を懐かしく思い出してしまいました。
2015.02.01
コメント(0)
全9件 (9件中 1-9件目)
1
![]()

