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突然ですが、諸般の事情により、10月31日(土)に出演を予定していた前橋交水社のライブはキャンセルさせていただくこととなりました。バンドのホームページもその旨更新したところです。もし楽しみにしていた方がいらっしゃるとしたら、誠に申し訳なく思います。それから、主催の太田さんや、対バンの皆さまにも少なからずご迷惑をおかけすることになってしまい申し訳ありません。新メンバーで気分も新たに再出発した矢先でしたけれど、やはり人生いろいろありますからね。バンド以上に優先させなければいけないことは沢山あるのです。ちなみにメンバーが脱退したとか、失踪したとか、不仲になったとか、そういうことではありませんから。
2015.10.27
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昨日はよい天気で、娘とサイクリングなど堪能してみましたが、今日は木枯らし一号だそうで、群馬県は強風に見舞われて、気温もぐっと低くなっております。風邪もようやく治りました。アコースティックギターについては、まだまだ無知な私です。LOTUSからTaylorを譲り受ける際、「弦はいったいどんなものを張ったらよいのか」とシロートのような質問までしたくらいです。それで、LOTUSが言うには「マーティンのいちばん安いやつで十分」「012-054のライトゲージでいいんじゃないか」とのことでした。ということで、その教えに素直に従って買ってきました。とにかくほぼ毎日弾いてますからね。だんだんと音が丸く、くもってきた感があります。まあそれでも十分良い音で鳴りますけどね、そろそろ交換かなあと。今日はちょっと弦交換の時間がとれなかったので、近々やってみます。これだけでもワクワクと楽しみな気分になっております。単純なもんですね。
2015.10.25
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本日決定です。師走の12月26日(土)、前橋は千代田町、音楽と思想のbar Cool Foolに出演決定しました。炎のパブロッカー、ワタナベマモルさんのオープニングアクトを務めます。久々のCool Fool、マモルさんの前座!イエーイ!緊張する~!大丈夫か?でも楽しみだ! 新生アクセラレイターズは厳しい場数を踏んで 鍛えなおす必要があるからね。みなさん、ぜひ見に来てください。対バンのザ☆ハッスルも、マモルさんも必見ですからね! 話は変わって、風邪ひいてしまって体調悪いです。金曜日に仕事で横浜行きまして、どうも調子がすぐれなかったのだけど、土曜はまあ回復。ヒデさんとこに散髪に行って、帰宅して夕飯食ったあたりからどうも喉がおかしい。そのうち痛みが出てきて、頭痛も始まって、薬飲んで就寝。翌日はせっかくの秋晴れの日曜なのに、絶不調にて自宅で悶々と過ごす。それで本日は喉はなんとか治まったけど右の鼻から鼻水が止まらない~。回復しないのでウォーキングも控えています。
2015.10.19
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朝、出勤のために庭に出ると、掃き出し窓の下に何か見える。何だ~?近づいてみると・・・ギャー!!巨大な女郎蜘蛛が!それもバッタ捕まえて喰ってる~!捕まえるのも嫌なので、その日は放っておきました。そして翌朝見てみたら、なんと蜘蛛はそのままでしたが、バッタは跡形もなく消えておりました。こいつ全部喰いやがった・・・恐ろしいやつ話は全然変わりますが、最近またアンプのリバーブが調子悪く、リバーブつまみを上げるとブーンと発振音が鳴るように。以前やはり同様の状態で、リバーブ上げてなくても発振音が出るようになってしまい、プレイに差し支えたため、修理に出したことがありました。その時の診断では、リバーブパンにつながるケーブルのコネクタ部分に緩みが生じていたためとのことでしたので、やはり同様の原因かと思い、電動ドライバで裏蓋を外し、確認してみました。写真の上部にある金色の長方形の物体がリバーブパンです。左側に束ねてあるケーブルがその先で二股に分かれ、リバーブパンにコネクトされています(写真では暗くて分かりませんが)。まあちょっと危険なやり方ですが、この状態で電源を差し込み、リバーブケーブルをいじくってみると、発振したり止まったりします。コネクト部分をいじっても同様に発振。やっぱりここが原因なのかなということで、コネクターを外して再度よく差し込んでみて、とりあえず発振が無くなったことを確認しました。まあこの程度なので、そのうちまた発振が出るかもしれません。ネットでいろいろ検索してみると、Blues-Jrではよく現れる症状のようです。リバーブパンはアンプの底に位置しますので、やはりホコリがたまったり、運搬やプレイ中の音による振動などで影響を受けやすいのかもしれませんね。ついでにスピーカーケーブルのスピーカー側の接続部分も突起が外れてしまっていたので、アロンアルファで止めておきました。こんなんで大丈夫なのかなあ・・まあ音は普通に出るので良しとしておこう(適当)。こういう具合に見ていると、スピーカーケーブルも高級なベルデンとかに交換してみたくなってきましたが、大して変化はないとの情報もあり、現状でも良い音が出てるので、まあそのうちということで。アンプの話ついでに、今気になっているのはMarshallの新製品Astriaです。この秋冬で市場に出回るらしい。良さげです。
2015.10.15
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10月8日をもってこのブログもなんと開設9周年となりました。2006年10月8日から始めたのです。徐々にアクセス数も増えていきまして、まあ芸能人の人気ブログのようには参りませんが、今は毎日100件から200件のアクセスがあります。ここ1年ほどでアクセスは急激に伸びました。たぶんバンド活動を通じて、お仲間が見てくださっているのだと勝手に思っています。見てくれている方、本当にありがとうございます。そしてこのブログを始めてから本当にネットの凄さを思い知ったことは、このブログを通じて知り合った「ブロ友」がいるということです。といってもそう沢山ではなく、京都のYoriさんと大阪のNosshyさんのお二人だけなのですが、お二人ともギブソンのSG所有者という縁で知り合いました。やりとりはネットを通してのみで、実際にお会いしたことはありません。でもこのお二人には友情を感じます。不思議なものですね。なかなか機会がないのですが、いつか必ず会いにいきたいと思っています。そんな10月8日、風の強い晴天でしたが、そろそろ利根川にサケが遡上しているのではないかと仕事の昼休み中に見に行ってみました。それらしき大型の魚が7~8匹見えたのですが、はたしてサケだろうか・・・とにかく一番でかいのが80センチはありそうなのですが、どうやらこいつは鯉のようです。風が強くて水面が立っているため、はっきりとは確認できませんでした。翌日は風のない晴天だったので、再び見に行きましたが、なんと全部、鯉でした。鯉は青みがかった黒色で形もずんぐりと平たいです。でも昨日見たやつは色は茶色でもうちょっとシャープな印象でした。ううーん、不明です。もう少し日数を重ねて確認してみようと思います。今日は土曜日、3連休の初日です。今日はスタジオにてバンドのリハを行いました。次回ライブは10月31日なので、セットリストを決めて練習を行いました。バンマスはギターを変えて、ホワイトのレスポールスペシャルを持参。私もSGで臨みました。今日のセッティングとしては、Blues-jrのヴォリュームをいつもより下げ目にして、歪の質をアンプではなくファズペダル寄りにしてみました。Taylor714を入手してからというもの、うれしくて毎日Taylorばかり弾いていましたので、久々にバンドでエレクトリックを弾いてみると、あまりの弦の押さえ易さに目からウロコ。フィンガリングが軽くスムーズに運び、嬉しい効果がありましたね。で、その毎日弾いているTaylor714、やはりすばらしいギターです。90年代のモデルのようで、本当に良い音で鳴ってくれます。こんな良いギターを譲ってくれたLOTUSにあらためて感謝!11月8日には渋川のマーキームーンでまたヒデさんやスケちゃんたちとアコースティックライブを行うので、ここでTaylorをデビューさせる予定でいます。自宅のギター群にTaylorが仲間入りして、今はこんな風景になっています。このTaylorのボディ形状はグランドオーディトリアムと言われるもので、Taylorのギターでは一番人気のようです。美しいグラマラスなくびれです。ヘッド部分の拡大写真です。ヘッド裏。ちょっと端が欠けていますが演奏には何の影響もありません。ペグはグローバー。ボディ裏。木目が美しいですね・・・ウットリストラップピンの位置が特徴的です。前所有者のLOTUSの好みでこの位置になってるのだと思いますが、私もギターはストラップ付けて立位で演奏したいと思っているので、エレクトリックの演奏性に近いこの位置は歓迎できる仕様です。サウンドホールの奥を見ると9V電池が見えます。もともとエレアコではないので、ピックアップは後付けされたものです。ジャックはエンドピンから挿す仕様です。やっぱりライブで使うためにはピックアップは必須かなと。でもエレアコは好みじゃなくって・・・エレアコはボディ側面にボリュームとかトーンの操作レバーがついていますが、個人的には無いほうがいいなと思っていたので、これもうれしい改造ですね。90年代のTaylorの特徴的な仕様らしいのですが、ブリッジピンがニコちゃんマークの口のように扇状に並んでいます。LOTUSから譲り受ける際には、実はいくつか早めに修理をしたほうがよいと思われる箇所も教えてもらっています。やはり製造から約20年を経たアコギはそれなりのメンテが必要となりますよね。今のところは見た目、演奏には全く影響ないように感じますが、傷が浅いうちに手をうっておいたほうがいいのかな?ライブが終わったら楽器屋に持って行ってみようと思います。ああでも、本当に良い買い物したなあ。ここ最近無かった満足感ですよ。
2015.10.10
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昨晩、祭り関係の会議と懇親会を終え、私を含め3名で軽く2次会へ。いつものマーキームーンです。お店に入るとカウンターにTommyが座っていました。先週のライブの感想などを話しました。Tommyとの出会いはここマーキームーンです。そしてどうやって彼女がThe Acceleraotorsに加入することとなったのか、興味を持たれている方も多いと思うので、ここで書いておきたいと思います。2月のライブを最後にベースのSuzyがバンドを離れ、残された我々は新しいベーシストを探さなければならなくなりました。取り急ぎ、5月末にはファンタジージャパンのライブにエントリーしており、これをこなさなければなりません。しかし新しいベースでは時間が足りないだろうということで、旧知のチカさん(八方美人)にベースをお願いしたわけです。3月29日(日)に私はソロでマーキームーンのライブに出演しました。この時の模様は過去のブログに書いていますので、参考に見ていただければと思うのですが、実はこのライブのMCで私はこんなことを言っています。「バンドをやっているのですが、ベースが脱退してしまいました。新しいベースを探しています。やってみたいという人います?」そしたらですね、なんと会場から3人ほど手が挙がりました。そのうち1人は風車トリオの狩野さんで、もう一人は酔醒のオノザワさん、そしてもう一人がTommyだったのです。ライブ終了後にTommyに話しかけました。「本当にやる気あります?」Tommy「中学生の頃、遊び半分でバンドやってみたことがありましたがそれっきり。やはり遊び半分でkeyなどで参加したこともあります。でもベースはやったことが無いんです。やっぱりベースがやりたくて1年前に初心者セットを買ってみたものの、押し入れの肥になってます。はっきりいてって未経験ですけど大丈夫ですかね」私「やる気の問題だと思うけどね。とりあえず連絡先交換しましょう。5月にライブを控えていて、サポートメンバー入れて4月にリハしますから、よかったら見に来てください」ベース未経験ということで、ちょっと不安もありましたが、私の中ではちょうどBanglesがマイブームで、女性ベースのマイケル・スティールがめちゃくちゃカッコいいので気になっていた矢先でした。テクニックといいベースを弾いているときの立ち姿、アクションといい、Suzyは比類なき個性とカッコよさを持っていました。彼に匹敵するベースを探すことは困難が予想されます。テクニックのあるベースは実は沢山います。ファンタジーには沢山の熟練したベーシストが出演していますが、アクセラの個性にマッチするベースは、残念ながら私の個人的意見では皆無でした。それと、もしベースを新加入させるなら、誰にも知られていない人を入れたかった。旧知のバンドから引き抜いたり、掛け持ちしてもらったりするのはどうも気が進みません。アクセラというバンドは独特でカラーを選びますからね。アクセラのベーシストとしてキャラの立つ人を見つけたかったのです。個性とテクニック、どちらをとるかと言われると(両方持ち合わせていればベストですけど)、それは際立つ個性をとるでしょう。我々ははっきりいって下手なバンドです。でも個性とスタイルを持っています。下手でもかっこよければOK!それがロックンロールバンドですから(言い訳半分・・・)!4月中旬、チカさんをヘルプに迎えた最初のリハが明日に迫っていました。Tommyに声をかけるかどうかはまだ迷っていました。もしかしたら社交辞令かもしれないし・・・そんなときに彼女からメッセージが届いたのです。「明日の練習、見に行ってもいいですか?」って。リハ当日、彼女はやってきました。昔からバンドをやるのが夢だったそうです。でもなかなかチャンスに恵まれなかった。ずっとベースに興味があったんだそうです。でも一緒にやってくれる人がなかなか見つからなかった。やる気があります。それだけで十分かと思いました。彼女には9月末にライブ予定があって、それまでに8曲覚えることを宿題に出しました。5月末のライブを彼女が見に来ました。ライブを終えたチカさんが、自身のヴァイオリンベースを「しばらく使わないから」と言って彼女に貸し与えてくれました。彼女は感激して泣いていました。それから彼女の猛練習が始まりました。ベースの指導にはチカさんがあたってくれました。6月にはヒデさん(NON POLICY)をサポートにライブを行いました。これもまた彼女は身に来ました。Suzyともチカさんともまた異なったベーススタイルを見て、これまた刺激になったようです。アクセラは女性ベースを入れようとしているらしい・・・噂が広がるのは早いようです。地元の音楽仲間が集うマーキームーンで関係者には徐々に伝わっていきます。スケちゃんが彼女のステージ衣装を一緒に探してくれることになりました。リハを重ねるごとに彼女は上達していくのがよくわかりました。バンマスもマッド・プロフェッサーも前向きな目で、彼女を好意的に迎えてくれています。バンドには新しい風が吹きつつありました。そんなことで、まだまだ十分とはいえないまでも、先週のライブに漕ぎつけたわけです。ライブには渋川から沢山のみなさんが彼女の応援に駆け付けてくれました。ひょんな出会いが、転がりましたね。まさにロックンロール人生!これでThe Acceleratorsはさらに新しい境地へ転がり続けていきます!
2015.10.04
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