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桜が満開ですよ。暖かい・・そして3月ももうすぐ終わりですね。新年度が始まります。また忙しくなりそうです。私の地元、渋川で昨年から始まった新しい音楽フェス、Voxx Gardens Circusに今年も実行委員として関わっています。有志が手作り手探りで始めたフェスです。まだまだ小さなお祭りですが、だんだんと焦らず盛り上げていきたいのです。バンド活動も大事ですが、このフェスでは基本的に裏方に徹するつもりです。音楽仲間の交流の場を設けたいというのもあるし、何といっても若いバンドマンを育てていきたいんです。はっきり言って僕たちはもう若くはない。次の世代にバンド文化を引き継いでいってもらいたいんです。ウェブサイトやフェイスブックページも開設されました。もうちょっとしたら出演バンドなど順次発表できると思います。新緑の5月、ぜひ遊びにきてください。
2018.03.29
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22日から急に喉が痛くなりはじめ、金曜日はひどい鼻水。これは風邪をひいたかなと土曜日に耳鼻科へ行ってきました。やっぱり風邪のようです。薬をもらってきました。そんなことで3月の小規模ライブツアー最終日の本日、体調がとても心配だったのですが、不思議とステージに立つと、アドレナリンが沸くのか何なのか全くわかりませんが、喉は絶好調、鼻水も心配なし。写真はいつもみにきてくれるyoppyさんと行田のトミーさん。前橋ファンタジージャパン、久々のライブです。そして我々のホーム的な場所。ここでライブやらせてもらうようになってから、活動の幅が一気に広がりました。オーナーのゲンさんは強面ですが、いつも我々を好意的に暖かく迎えてくれます。心から感謝です!セットリスト1. I Can't Explain2. Anymore Than I Do3. Rollin' Over4. Substitute5. Keep On Runnin'6. Milk Cow Blues7. Get Yourself Together8. So Sad About Usencore~Summertime Blues先週の東松山と同じセットリストで臨みました。そのせいかだいぶこなれて安定感ある良いライブができたと思います。演奏の良さはやっぱり客席にも伝わるのでしょうかね、アンコールまで頂戴しました。先週のアンコールはおまけ的な雰囲気(ごめんなさいね)もありましたが、今日のアンコールは大分本気だったんじゃないかなと自画自賛。どういうわけか先週と同じで「Summertime Bluesやってくれ」と声がかかりまして、やりましたよ。ちょっと荒い演奏でしたけどね。まあ最後だから勢いで。。ということで、13:00スタートの3月ファンタジーライブ、トップバッターで終了。本当に申し訳なかったのですが、この日は別件もあり、また体調が優れないということもあったので、他の出演者のライブは見ずにおいとまさせていただきました。バンド活動も良い感じで新年度を迎えられそうです。
2018.03.25
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諸般の事情から、3月に3回もライブを入れてしまった我らThe AcceleratorS。2日から始まった3月プチツアーのライブ2日目ということで、埼玉県東松山市まで遠征してきました。今回もまたまた忍龍5のオサムさんが誘ってくださったものです。オサムさんには毎度毎度感謝です。家を12時前に車で出発しまして、高崎でマッド・プロフェッサーをピックアップしたのが1時過ぎ。関越自動車道を使えば早いのですが、のんびりと下道で向かうことにしました。北埼玉の道路事情に詳しいマッド・プロフェッサーのナビにより、国道254号線を東京方面に向かってひたすら南下。途中コンビニで休憩も挟みながら、予定どおり東松山に到着したのは15時20分頃でしょうか。いやー遠いですね。今回のハコ、東松山レトロポップ食堂、噂には聞いておりましたが、とても素敵なハコでした。雰囲気としてはライブのできる洋食レストランといった感じです。予定通り15時30分からリハ開始。そしてスタートは17時だと思っていましたが、始まったのは17時30分でした。トップバッターは我々です。1. I Can't Explain2. Anymore Than I Do3. Rollin' Over4. Substitute5. Keep On Runnin'6. Milk Cow Blues7. Get Yourself Together8. So Sad About UsEncore~Summertime Blues以上、アンコールもいただいて9曲もやらせていただきました。個人的にはイマイチ乗り切れず、集中力を欠いたかなと思っています。集中できないとやはりミストーンも出てきます。原因としては中音のバランスをちょっとミスしたかな~。。と冷静に自己分析しています。ライブは魔物、反省して次につなげなければですね。ありがとうございました。この日の対バンは、我々の次が「ばAば」さん。1月の本庄でもご一緒でした。ばAばさんの歌は本当に優しい。心がこもっています。次いでオサムさんの忍龍5。良く練られた曲構成。以前拝見したとき以上にレベルアップしているのが分りました。相変わらずオサムさんは客席まで乗り込んで大暴れ。お客さんを巻き込んでのパフォーマンスです。実に楽しいですね。そして最後はABBo。Vo&GのえりつぃんはGirls%名義で、群馬で何度か拝見しておりました。その時から非凡な才能を感じる女性でしたが、今回ベースとドラムを加えたバンド編成になり、2回目のライブだそうです…が、これがもう素晴らしかったですよ。圧倒されました。またぜひ聴きたいですね。ちなみに、レトロポップ食堂の料理はみな美味しかったです。ライブが終わったのは9時近くでした。帰りは高速道路であっという間でしたね。10時40分自宅に到着。しかしまあ、自分が下手くそなのは自分でよくわかっているつもりですけど、やっぱり才能あるミュージシャンと共演するとそれなりに悔しいのですよこんな私でも。。だから次のライブも頑張るぞ!次回は3月25日(日)13:00~、前橋ファンタジージャパンです。
2018.03.20
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なんとなく温故知新な気分で、これまた久しぶりに棚から引っ張り出して聴きました。時代は1969年、今から49年も前のことです。The Yardbirdsを解体再編成しスタートさせたこのモンスターバンドは、その後幾百千万のロックバンドが現れて消え去っていくにもかかわらず、未だに越えられない頂点のバンドとして君臨しています。そんなロックの神様LED ZEPPELINのデビューアルバムを改めて聴き直し、これがとんでもない名盤だということに今更ながら気付いている訳です。自分の中で、ZEPで1枚選ぶならどれかというならPHYSICAL GRAFFITI(2枚組ですけど)という思いは今でも変わらないでいるのですが、しかしまあこのファースト。。LP1枚分のコンパクトな9曲が全てキャッチーでいて、とんでもない破壊力にあふれ、それがまたお披露目デビューアルバムであり、最初から有名人のジミー・ペイジは当然のこと、ジミーが連れてきたその他の新人3人が尋常じゃない強烈な奴らだという…このアルバムがリリースされた当時をリアルタイムで体験したかったですね。たぶん僕は気絶するかもしれないね。ロックバンドかくあるべし…と思う訳です。The AcceleratorSのライブがまた近づいていますよ。3月18日(日)17:00スタート、チャージ1,000円だったか?東松山レトロポップ食堂に初登場!そして翌週25日(日)13:00スタート、前橋ファンタジージャパンに出演!こちらは観覧無料です。今年は花粉症が酷いですよね。ステージでくしゃみするかもしれないけど、よろしくお願いします。
2018.03.16
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この間のCool Foolのライブで、月曜倶楽部の皆さんがSpoonfulを演奏していて、ふと聴きたくなり、これまた久しぶりにCD棚から発掘。2枚組で、1枚目はスタジオ録音、2枚目はライブ録音ですね。1枚目のオープニングWhite Roomは誰もが知る名曲ですが、けっこうそれ以降はとっつきにくいんですよね。でも時代というか、これぞ60年代という変な曲が多いよなあ。で、頑張って1枚目を聴き終わり、2枚目でいきなりCrossroadですからね。これはキャッチーだしカッコよすぎ。そしてそれに続くのがSpoonfulなわけです。このCDも自分が20歳くらいに買ったものですからね、もううすら30年近く経つわけですが、当時の2枚組CDのケースはもはや店頭で見ることはほとんどありませんね。過去の遺物といった印象です。やたらに厚くて不格好。中を開くとこんな具合になっているわけです。何だか懐かしい。さて、The AcceleratorSの3月は怒涛のライブ月間。次回は3月18日(日)17:00~、何と埼玉県東松山市へ遠征です。東松山レトロポップ食堂にて。よろしくどうぞ。
2018.03.09
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伊勢崎のケニーズカフェのマスターがお亡くなりになったという情報を耳にして、何だかとても寂しい気持ちになりました。心からお悔やみ申し上げます。私の在籍するバンドThe AcceleratorS、2001年に結成して最初のライブがケニーズカフェでした。まず最初のライブでいきなり注意されて、随分と難しい人だなあと思い、ちょっと足が遠のいたんです。そのうちバンドはベースがSuzyに変わって、ライブ活動を再開しましたが、しばらくぶりにケニーズに出ようということになりました。内心「また怒られるんじゃないか…」とビクビクしながらお店を訪ねましたが、我々のことを覚えているのかいないのか…マスターはまるで最初とは別人のように(本当に風貌も変わって別人に見えました)穏やかに我々を迎えてくださいました。それからは時折ライブをさせてもらうようになりましたが、お叱りをうけたのは最初のときだけだったなあ。後はいつも我々には親切だった(対バンには相変わらずぶち切れていたっけ…苦笑)。お客さんが全くいないライブもしばしばで、バンドとしてはけっこう鍛えられたかもしれません。マスター自身がよくステージにも立って、ブルースやジョン・レノンの曲なんかを歌っていましたね。少し前に体調を悪くされ、一時閉店したものの、昨年また復活。たまにしか訪れなかった私なんぞのことを覚えていてくださったのか、ありがたくもフェイスブックで友達申請をいただいておりましたが、なかなか機会がなくて、お店には行けずじまいでした。そしてまた閉店…この時も申し訳ない気持ちになりましたが、まさかお亡くなりになってしまうとは…本当に不義理をしてしまったなあと後悔しています。いろんな人からマスターの話を聞くことがありましたが、大方「厳しいことを言われた」という話。でもたぶんそれはマスターの愛情表現だったのかもしれませんね。ちょっと厳しいことを言われたって、音楽の好きなやつは必ず戻ってくる、そして戻ってきたときには暖かく迎えてあげよう…そんな風に思っていたんじゃないかって、勝手に想像しているのですが、それは考えすぎでしょうかね、マスター。どうぞ安らかにお眠りください。お世話になりました。
2018.03.08
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しばらく前、調整のためバンマスにSGを預けた時に「トラスロッドカバーの下側のネジ穴部分が欠けている」と教えていただきました。そのうち交換しようと思っていましたが、とりあえずくっついているし何の不便もないため今まで放置していました。たまたま某サイトのポイントが期間限定で300円分ほどあって、そろそろ期限を迎えるため、そろそろ買っておこうかとポチり。まずは現状のヘッドです。購入した交換用のカバーはこれです。もっと安いSCUDとかで十分だったのですが、たまたまそのポイントサイト内のショッピングモールでは何故か見当たらず。まあ安全パイで純正品にしましたよ。ちなみにSGの印字があるものは売っておらず、無地のものを買いました。個人的には無地のほうが好みだったので結果オーライ。はい、外したカバーがこちらです。下側のネジ部分をよく見るとわかりますが、ひびが入ってます。たぶんバンマスが接着剤で簡易補修しておいてくれたのかな?一応くっついています。まずは表。続いて裏側。こちらのほうがひびの具合がよくわかりますね。はい、ということで付け替えました。何の問題もなく30秒で終了です。
2018.03.05
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金曜日の仕事を終え、前橋のライブバーCool Foolへ。1年以上ぶりのCool Foolとなってしまいました。なかなか都合が合わずにいたのですが、ようやく帰ってきたという感じです。しかし、やっぱりこのハコはなんだか緊張します。リハもなんだかうまくいかず、ちょっと心配でしたけれど、ライブが始まってみればいつものバランスでいつものようにプレイできたと思うなあ。よかった。この日はとても出演者が多くて、ほとんどが初めての方々ばかりでした。全5組中我々の出番は遅めの4組目。夜に弱いバンマスはなかなか厳しそうでした。セットリスト1. Leaving Here2. The Kids Are Alright3. Keep On Runnin'4. Understanding5. Early Morning Cold Taxi6. Milk Cow Blues7. Get Yourself Together8. So Sad About UsCool Foolの独特な雰囲気、とても好きです。演奏スペースの(ステージとはとてもいえないような)狭さもまた良いのです。ヴォーカルマイク以外は生音になるし、ドラムセットやそれぞれのアンプも非常に近い位置関係にありますから、最初に音のバランスをとる微妙なさじ加減が難しいです。久ぶりの出演だったので最初ちょっと手こずりましたが、不思議と本番になるとピタッとはまるのがこのハコの不思議なところです。気持ちよかったです。またぜひ出演させてください!その他の出演者の方々を少しずつ紹介しますと、まずO.Aで桑原耀平さん。ダンエレクトロのエレキ1本によるパンクな弾き語り。「君のペロペロキャンディになりたい」という歌詞にグッときました(笑)…写真を撮り忘れました!続いてこれまたお初のハスリンダンさん。アコギで弾き語る4畳半フォーク。足の悪くなったお母様を介護するお父様の歌にはちょっと泣かされましたね。次は迷い猫さん。キーボードによる弾き語りです。素敵な声をしていらしゃいます。オリジナルに混ぜてダイアナ・ロスやベッド・ミドラーのローズも歌ってくださいました。続く我々を挟み、最後は月曜倶楽部。主宰の中島さんを中心としたブルースセッションのグループです。ドラムには我々と最近よく吊るんでいる片山翔君、もう一人のギター&Voは青島三のベーシストでスタジオ「しろくまレコード」店主の小田みゆきさん。ベースにはCool Foolの佐藤マスター。めちゃくちゃカッコいい!中島さんのストラトも素晴らしかったし、小田さんのギターもVoも素敵でした。翔君は良いドラマーでもあるんですね。そして佐藤さんは言わずもがな。ということで、気が付けば午前様になってしまいましたよ。写真の技術がなくて、お顔が白く飛んでしまいました。ごめんなさい。怒涛の3月ライブツアーはまだ続きます。次回は3月18日(日)埼玉県東松山市に遠征!東松山レトロポップ食堂で17:00スタート!よろしくお願いします。
2018.03.03
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