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12月29日、仕事納めから正月休みに入った初日に、バンドは昨年夏にライブ出演させてもらった深谷City Boyに再登場。上の写真は井上ユーサンが撮影してくれたものです。いちばんノリにノッテいる瞬間ですね!これぞロックンロールバンドという写真だと思います。ユーサンどうもありがとう!なんと今回で第4回となる自主開催!紅白歌合戦2018に白組歌手として出場してまいりました。最初のバンドはまず白組トップバッター、我々と交流の深い行田のトミーさんがギタリストのRock Ranger。70's~80'sの懐かしいハードロックを演奏するバンドです。前回の熊谷市民ホールでもご一緒しました。しかしまあ、相変わらずトミーさんが動く動く!MCもいい味だしてた!続いて紅組トップのAssort Beat。これまた前回の熊谷市民ホールでご一緒していたバンドです。なんと熊谷ライブでお世話になっているオサムさんが飛び入りしてました。そして白組2番手が我々。1. Leaving Here2. Route 663. Till The End Of The Day4. Keep On Runnin'5. Heat Wave6. Get Yourself Together7. Shout!8. Jumpin' Jack Flash時間が圧しているということで、かなり巻きが入って大忙しな感じのライブでしたが、演奏的にはなかなか良かったんじゃないかなと思います。でもトミーと後で話したら、かなりな大間違いを随所でやらかしていたとのこと。彼女だいぶいい感じで酔っぱらってましたからね。リラックスしすぎて沢山ミスしたけどすごく楽しかったと言ってました。まあ忘年会みたいなものだから楽しく演奏できれば良しとしましょう。「自分が某大会(支障があるかもしれないから、詳しくは書かない。気になる人は直接私に聞いてくださいね)に出席して、壇上の役員さんの気合いの入った姿に驚いた」というとっておきのMCネタは、時間が圧したため、最後まで話ができませんでした。あれには続きがあるのですよ。ここでは書きませんけど。続いてはヴォーカルグループのCoo Cooさん。素晴らしい歌声で会場を盛り上げてくれました。後でお話させてもらったところ、普段は前橋市内で練習していて、結婚式場とかフラワーパークとかでも歌っているそうです。紅組らしく、衣装も素敵です。そして白組3番手は「舞」。昨年末のウニクス上里でのライブイベントでもご一緒しておりました。ギターの中村さんはなんとエフェクターケースとかアンプのキャリングケースで有名なアルモアの方です。Charのナンバーを今日はアコースティックで演奏。非常にテクニカル!そして紅組はCat Ballet Lemon Band。key2人とベース、ドラムというギターレスのバンドです。The Beatles、John Lennonのナンバーを演奏。しっとり・じっくりと聴かせてくれました。紅白歌合戦も佳境。白組のトリはマロンtheユーサンDX。どうしてDXなのかは、今日はKeyとカホンのメンバーが入ったバンド形式だからです。でも奏でられるのは何ら方向性が変わることもなく渋いブルース。リゾネーターとラップスティール!ユーサンは演奏はもちろんMCも天下一品ですね。そして紅組のトリ、福田克也&The Free。リズム隊はもう何度か別のバンドで対バンもしている伊藤さんたちです。鉄壁ですね。福田さんの完成度の高いオリジナルナンバーでトリにふさわしい演奏です。しかし、なんでこの人たち紅組なんだろう?司会のコメントでは「女好き」なんて言ってましたけど、そんなのある?最後の締めくくりは、昨年の大会でチャンピオンに輝いたRealさんです。チャンピオン?そう、一応審査員がいて、紅白の勝敗のほかに出演者単位でもチャンピオンが決められるのです。優勝すれば来年の大会に審査員&クロージングライブで出演する権利が与えられるようです。そしてRealさん、素晴らしかったです。曲も唄声も素晴らしい。ジーンときました。さあそんなことで、長丁場が終わり、いよいよ審査結果発表。優勝:Assort Beat2位:Cat Ballet Lemon Band3位:福田克也&The Freeチーム優勝は、紅組!ドカーン。。バンド単位もチームでも白組は全く蚊帳の外でした~。審査長?曰く「福田さんが紅組だったのが大きいですね」だそうです。なんじゃそれは~(爆)最後にビンゴ大会もなかなか盛り上がりましたが、うちのバンドとしてはマッドプロフェッサーがペリカンケースをゲットできただけで、あとはかすりもせず残念な結果に。いやまあ、ある種の忘年会ですからね、本気の勝負ではありませんので、楽しかったから良かったです。帰宅は12時近くになりましたよ。主催のみなさん、対バンのみなさん、お世話になりました。年末の貴重な1日を留守にしたので、娘にはお土産を買っていきました。イベントに出店参加していた方のアイシングクッキー。可愛いですね。ということで、The AcceleratorSとしてはこれが活2018年の活動納めとなりました。来年は1月27日(日)、前橋ファンタジージャパンに久しぶりに出演します。スタートは地元に近い前橋からということで。1年間大変お世話になりました。また来年もよろしくお願いします。さてこれから本物の紅白見て楽しもう。締めくくりはサザンの「希望の轍」だそうですよ。平成の始まり、自分がまだ高校生だったかな?いい曲だよね。この曲のイントロを聴くとまだ胸がキュンキュンしますね。名曲だと思います。じゃあみなさん良いお年を。
2018.12.31
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12/29の今年最終ライブに向けてSGを手に馴染ませるべく、弾きまくっています。このSGはThe AcceleratorS結成直前に購入したものです。2000年頃?ずっとこのバンドとともに、そして私の相棒として活躍してきました。だいぶ塗装などもツヤがなくなって貫禄が出てきたかな。ボディ下側からの角度が一番好きなポジションかな。こうやって見ると、赤みもだいぶ退色してきたように思います。最近はカスタムショップのR8があまりにも良い音で鳴るので、このSGの影が薄くなりつつあるのですが、やっぱりバンドの成長とともにあった愛器であることには変わりないので、なるべくR8と交互に使って出番を作るようにしています。楽器は弾いてあげないと可哀想ですよね。だからあまり増やさないようにしています。本当に手に馴染むものを数本持っていればいいかな。このSGもそろそろフレットの研磨とかしたほうがいいみたいですね。さて話は変わって、娘へのクリスマスプレゼントとしてi-pod touchを贈ったのですが、この設定に大苦戦。自分のPCにインストールしているi-tunesが最新バージョンでなかった上、さらにwindowsのバージョンアップも原因不明のエラーでここ半年ほどできていなかったのも原因だったようです。何だかよくわかりませんが、とにかく連休中にPCいじりまくって、どうにかバージョンアップに成功。そしたら娘のi-podにもうまくつながって、欲しがっていた曲(これがまた今流行のボカロってやつで、全然ボクには判らないものばかり)もダウンロードできました。いやーストレス溜まったなあ。ストレス発散にはギター弾くのが効果的ですね。
2018.12.26
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来週29日のライブに向けて、今日は今年最後のバンド練習に臨みました。 いつも使わせてもらっている渋川のスタジオR&Pは先に予約が入っていたため、久しぶりにダストボウル前橋へ。 広めのCスタに入りましたが、R&Pと比べると狭いですね。 途中休憩も挟んでライブのセットリストも固めて、3時間みっちりやりました。 それで来週のライブですけど、こちらになります。 紅白歌合戦に出演決定です(自主開催だけど)!白組の2番手ですよ。ビンゴ大会とかもあるみたい。まあお祭りというか忘年会という感じでしょうかね。 年末で忙しいと思いますが、時間があればぜひどうぞ。
2018.12.22
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12月に入っても暖かいなと思っていたら、やっぱり寒くなってきましたね。実は今月10日から14日まで仕事の関係で東京の某所において宿泊研修していました。全国から集まった参加者と毎日酒盛り。疲れたけど楽しかったです。都内もなかなか冷え込んできたなと思っていましたが、やっぱり群馬に帰って来たら格段に寒い!今日は疲れた体を休めながら自宅の窓ふきをして、年越しの大掃除に徐々にとりかかりました。夕方は大河ドラマ「西郷どん」の最終回を見て、1年は本当に早いと実感。バンド活動としては、年末に1本ライブが決まっています。非常に面白い企画に呼んでいただきました。その名も自主開催紅白歌合戦。そして新年1月27日(日)には前橋のファンタジージャパンに久しぶりに登場します。ゆく年くる年、師走ですから忙しいですけど頑張りましょう。
2018.12.16
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THE COLLECTORSのドキュメンタリー映画を見てきました。映画館はイオン熊谷。加藤ひさしさんの地元です。我々もよく新宿JAMのスタジオを使いました。本当に汚くてタバコ臭くて。地下のライブハウス奥にあるスタジオルームを使うときは、よくバンドがライブやってる横をすり抜けて部屋に入っていったものです。それがまたちょっと楽しみでもあったわけですが。JAMは自分が今のバンドの前にやっていたTHE BULLSHITSというバンドの時からよく練習に使っていました。ベースはThe AcceleratorSの初代ベーシストでもあったトシヤ君でしたが、当時東京在住だった彼のために、東京での練習はJAMにてリハーサルしていたのです。The AcceleratorS結成時も、当時はトシヤ君とマッド・プロフェッサーは東京在住だったから、都内での練習はJAMだったなあ。そしてベースがSuzyに交替してからも、都内在住だったマッド・プロフェッサーのこともあり、時折は上京してJAMを使いました。その時の懐かしい写真がありますので載せておきましょう。2009年9月、新宿JAMの地下スタジオにて。バンマスとSuzy。同日。今は無きCASINOを弾く私。2010年1月、JAM1階事務所奥のスタジオにて。鏡越しに撮影。スタジオの雰囲気がよくわかる。しかしみんな若いなあ。そんなこともあり、今回の映画はちょっと感傷的な気分で見ました。とても良かったです。コレクターズによるJAMのクロージングライブは、映画館の大画面・大音量で見ると生々しく、これまた良かったな。
2018.12.08
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平成30年も最後の12月がやってきました。そして平成という時代ももうすぐ終わり。今日は桐生方面に用事があり、車の中でこのアルバムとじっくり対峙することにしました。TRACES/Steve PerryいわずもがなJOURNEYの全盛期を支えた名ヴォーカリスト。90年代にグループを脱退してからは完全引退状態だったのが、20年以上を経ての復活です。やっぱり声の伸び、声量、声質には衰えを感じますが(たしか彼も70歳近い齢になっているはず)、それでも十分だと思います。この時代に彼の"声"を聴くことができたのですから。独特の歌い回しは健在だし、やっぱり素晴らしい声です。そして何よりも曲が良い!このアルバムは彼の過去2枚のソロと比べても出来が良いと思うなあ。バックの演奏も彼の声を引き立てるような演奏(そりゃそうですよね。稀代のヴォーカリスト、スティーブ・ペリーのソロアルバムなんですから。)で決してうるさくなく、好感が持てます。大人が聴くに堪えうるAORアルバム。少し大きめの音で、そのサウンドの広がりを浴びるように聴くことをお勧めします。とにかく、あとはぜひ来日してほしい!本物のスティーブ・ペリーが見たいしその歌声が聴きたいです。だって中学生のときから憧れていたのだから。自分が初めてみたJOURNEYにはもう彼は脱退していて見ることはできませんでした。90年代に一度ソロで来日が決定したとき、うれしくてチケットとって浦安まで行ったのに、なんと現地で来日中止を知り、落胆して帰路についたのです。JOURNEYはスティーブ・オウジェリー、そしてアーネル・ピネダの歌声で何度か見ていますが、やっぱりどこか違うという気持ちがあります。よく考えるとやっぱりJOURNEYを印象づける一番の特徴はスティーブ・ペリーの声なんだと思う。日本のプロモーターの皆さま、ぜひぜひスティーブ・ペリーを日本に呼んでください!
2018.12.01
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