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なかなか頭の中が整理できないでいるし、うまく言葉に現わせられないのですが、最近思うようになったこと。バンドをやっていて「お!カッコいい」「素敵!」というのと「うわ~ダサい」「カッコ悪い!」と思うことはベクトルが真逆のように見えるかたわら、実は大して差がなかったりするんだなということです。そもそもロックバンドは普段ローカルなさえない連中が集まって、ステージに上がると奇跡が起きる…カッコよくなる!それが醍醐味だと思います。最初からカッコいいキャーキャー言われるような人がバンド組んでも、話題にはなるでしょうけど、ロックファンとしては「何だかなあ…」となるわけです。そう、いろいろコンプレックスを抱えてるやつがステージではきらきら輝く!それがロックだよな~。最初からめちゃくちゃカッコいいような人は、モデルや俳優、アイドルになればいいんです。ロックは全国の若者の等身大な存在であってほしい。カッコ悪いやつらこそロックンロールをやる資格があるんだよね。冷静に見れば、とんでもなくダサいスタイルでも、それがカッコよくなってしまう大逆転も大いにありますよね。クイーンの映画を見て思いました。出っ歯で異人種というコンプレックスを抱えたフレディ・マーキュリー、あの素っ頓狂な恰好もステージに上がれば幾千万のオーディエンスを魅了しました。THE WHOの曲をカヴァーしていますが、ピート・タウンゼントはコンプレックスの塊のような人です。曲もそういう内容のものが多い。でもそれが多くの若者に支持されました。「ダサい」と「カッコいい」なんて紙一重なんだよ。話は変わりますが、The Collectorsの新譜なかなか聴きごたえがあります。題名がまたダサい!YOUNG MAN ROCK!でもそれがまた良いですね。そういえば、日本古来でも粋なものはオツといいますね。そう、甲乙の乙(オツ)。完璧じゃなくちょっと崩れた2番手くらいのほうが味わい深く粋なんです。
2018.11.28
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熊谷市民ホールを舞台に開催されるOSAMU'S LIVE、1年ぶりに出演してまいりました。朝7時に渋川を出発、上武国道をひたすら南下して現地到着8時半ごろでしょうか。車から降りて感じたのは、やっぱ渋川のほうが寒いなと。9時から出演者全員でホールの仕込みを始めます。そしてお昼頃からリハに入りましたが、けっこう遅れましたね。スタートは25分遅れの3時15分でした。私は最初の3バンドの照明係を仰せつかりまして、ステージ袖で電気をパチパチと点けたり消したり。最初の出演はクミン&ハズバンド。前回の東松山でもご一緒しましたが、クミンさんの歌声は本当に素敵だと思うなあ。2番手はRock Ranger。トミーさんのスパイスセブンがドラム交替でバンド名も新たに。そして昨年の秋に鴻巣で見たときよりもはるかにまとまっていました。バンドとして成長している!3番手はASSORT BEAT。なんと前橋のバンドだそうです。我々と拠点を同じにしていたにも関わらず、我々と初顔合わせになりました。女性Vo&G、女性Dr、男性のGとBという4人組です。ちなみにこの日はBさん(御茶ノ水博士)がヘルプとのことでした。お次はヒップホップユニットのK-TEAM。照明が真っ暗!私が照明係を終えてそのまま放置されてしまったのかと勘違いしましたが、あえてこういう演出をされたとのこと。焦りました・・そして次は酒井誠さん。昨年もご一緒しておりますが、アコースティックギターのインスト、時折ファルセットを駆使した唄も交えて。実に独特な世界観です。そいでもって我々ですよ。このライブですが、PAさんの腕が良いのかいつも素晴らしい環境で音を鳴らしてくれます。ステージの中音もとても条件がよく、演奏しやすかったですね。ただ個人的にはいま一つギタープレイに納得いかなかったのですけど。でも楽しくライブできました。まず写真1枚目は10月のCool Foolに引き続き見に来てくれたThe Little Fakesのドラム中田さん撮影のもの。2枚目はピンスポット係をしていたRock Rangerのトミーさん撮影。ありがとう!SET LIST1. So Sad About Us2. The Kids Are All Right3. Substitute4. Route 665. Milk Cow Blues6. Get Yourself Together7. Heat Wave8. Shout!我々の後は今回のゲストグループで、都内で活躍するアイドルのデュオ、Lipverm。至近で見ましたが、本物のアイドルはものすごく可愛い♡「ガン見」させてもらいました。そして次はCharmy Gloomy。19歳の女性Vo、そしてそのお母様という話も聞いたのですが(未確認情報です)女性Drを擁する4人組。Drの方、ステージでは形相が一変!本気モード。そしてすごい上手い!残念なことに写真では隠れてしまいましたけど。最後は主催のオサムさん率いる忍龍5。すっかりオリジナルナンバーも浸透して会場みな大盛り上がり。「毎日毎日毎日毎日君に逢いたい!」みんなで歌って大団円。完全撤収は21時半を回り、熊谷のココスでメンバーで軽く夕食。渋川着は深夜0時を回ってしまいました。疲れた!主催のオサムさんはもっと疲れたと思います。今回もありがとうございました!
2018.11.25
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QUEENのファンという訳ではありませんし、それほど思い入れがある訳でもありません。しかし、やっぱロック映画ですから、ロックファンとしては見ておかなければ…程度に考えて行ってきました。結果としては…大号泣。まいったなこりゃホント。もう最後は役者が本物にしか見えなくなってしまった。ブライアンメイなんてもうほぼ本物と同じですよ。この映画で改めて思ったこと。それは「バンドはファミリー」ということ。4人が肩を抱き合い、そしてライブエイドの大舞台になだれ込む…これがロックバンドですよ(泣)
2018.11.20
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昨年来、娘が学校の工作で余っていたベニヤ板を保管していましたが、ふと思い立って私も工作をしてみました。私はライブでもスタジオでもエフェクターはボードに固定したことがありません。そんなに沢山のエフェクターは使わないし、実際そんなに困ってもいない。ただ、持ち運びのときにケースの中のエフェクターが多少動いたりするのは気になっていました。パッチケーブルとかの断線もちょっと心配といえば心配。いままでそんなことなかったけど。まあせっかく余ったベニヤ板もあることだし、簡単なエフェクターボードでも自作してみるかと、近所のホームセンターに部品を買いにいきました。買ったのは額縁に使う豆カン6個入を2セット、抽斗の取っ手2個、粘着性の耐震マット。合わせて700円程度でした。まず豆カンを板状に広げます。中の三角カンは必要なし。それをエフェクターの底のネジに挟み込む。板を挟みこんだエフェクターをベニヤ板に並べてネジで固定。板の両端には取っ手金具をネジで固定。底にネジのないCAJの電源ハブとピック入れに使っている浅田飴の缶は耐震マットで貼り付け。はい完成。超簡単です。しかし、耐震マットは粘着性も高く、剥がしても接着面に跡が残らないし、よくあるバリバリで固定するよりもはるかに効率的です。こんな素晴らしいものになんでもっと早く気が付かなかったんだろう。よく考えれば、耐震マットでエフェクターをボードに固定してしまえば、ネジで固定する必要もありませんし取り外しも楽でしたね(苦笑)。
2018.11.17
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日曜日、娘が部活の大会のため8時に現地へ送り届けまして、せっかく休日の早朝から動き出したし、買ったばかりのCDを大音量で聴きながらドライブをキメようということで、榛名山方面へ。次の写真は伊香保から榛名湖へ上るルート、漫画イニシャルDの舞台で有名なヒルクライム、途中の展望台からの景色です。伊香保の町並みが美しい。榛名湖到着。まだ8時半だというのに、もう観光客がぞくぞくと集まり始めていました。湖の反対側に回って、朝の湖と榛名富士。これまた美しい。湖畔の道路は紅葉最盛期です。しつこいようですが、実に美しい。次は榛名湖から高崎方面へ下ります。そしてパワースポット榛名神社。久々にお参りしましたが、ここは本当に天狗でも出るんじゃないかというところですね。奇岩、奇岩、祈願。。ゆっくりと山道を散策しながら門前町に戻ってきまして、そのまま高崎へ車を走らせました。高崎市内到着が10時過ぎたくらいです。楽器屋をちょっと覗いてから、少し早めのお昼ご飯。箕郷のブロンコ!絶対混むので11時半の開店10分前には到着。既に開店を待っている客もちらほら。開店と同時に入店し、久々に食べたのはジャンボステーキソースハンバーグ!美味かった。。ということで食後はイオン高崎に寄ってカルディでコーヒー豆買って帰ってきました。帰宅は2時。すごく長旅をしてきたようですがまだ休日が有り余っていました。なんという充実感。「早起きは三文の徳」という言葉は本当ですね。音楽のことを全然書いてませんでしたが、ドライブのBGMで聴いていったのは次の2枚。GIVE OUT BUT DON'T GIVE UP:The Original Memphis Recordings/Primal ScreamTRACES/Steve Perryはっきり言って、両方とも期待以上の素晴らしい出来!長く楽しめる好盤、久々に買ってよかったと思えるアルバムでしたね。何がどう良かったのかは、面倒なのでまた時を改めて書くことにしましょう。まだ聴かなければならない新譜があるので。しばらくは楽しみが続きます。嬉しいなあ。
2018.11.12
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いつサケが見られるのか、毎日気になっているのですが、金曜日、ついにその姿を見つけました。といっても、ご遺体。。いつもの観察スポットよりもずいぶんと上流、意外な場所で1匹死んでいるのを発見。それからもう1匹のご遺体はいつもの観察ポイントです。元気に泳ぎ回る姿はいまだ拝めず。明日はどうなっているかな?土曜日はバンドの練習日でした。24日の熊谷市民ホールのセットリストを決めて、練習。ギターはR8で。午前中に弦交換をしたばかりだったせいか、やたらとハイが耳についたので、ギターのトーンを少し絞って対応しました。自宅に帰ってしばらくすると、宅配便が届きました。輸入盤のまとめ買い(5枚で40%OFF)セールでポチっとやった5枚がついに到着。あと1枚は前々日に届いていたのですが、The Collectorsの23枚目の新譜です。TRACES/Steve PerryROXY TONIGHT'S THE NIGHT LIVE/Neil YoungGIVE OUT BUT DON'T GIVE UP THE ORIGINAL MEMPHIS RECORDINGS/Primal ScreamTHE MAGPIE SALUTE/The Magpie SaluteSMALL FACES/Small FacesYOUNG MAN ROCK/The Collectorsさて、これだけ買うと聴きごたえあるな。何から聴きましょうかね! つづく
2018.11.11
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例年ならば利根川の鮭の遡上時期を向かえていますが、勤務先近くのポイントを見に行ってもまだ姿が見えません。 利根大堰の遡上データには10月下旬からいくらか上がってきているのですが…数は昨年よりも更に少ないみたい。 暖かい日でした。まるで春のようです。利根川の河川敷を散歩したら、鮭は見えませんがこんなものがいましたよ。 立派なカナヘビ。 それから、マジでビックリしたのが、何とイタチに遭遇しました。動きが速くて写真には撮れませんでしたが。至近で見たのは初めてです。イタチなんて山奥にしかいないと思ってました。
2018.11.05
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久しぶりに映画館へ行ってきました。 見たのは「ハナレイ・ベイ」。主演は吉田羊。 村上春樹の短編小説を映画化したものです。原作の世界観をほぼ忠実に再現しています。 村上春樹は沢山の短編小説を書いていますが、特に印象に残っていたこの話が、まさか映画化されているなんて全く知りませんでした。つい最近、ネット上で知ったばかりだったのです。 吉田羊さんは好きな女優ですが、渾身の演技に、あらためて彼女の力量の高さを感じることができました。 挿入歌としてイギー・ポップのThe Passengerが印象的に使われているのが良かったです。 全然関係ないけど、久しぶりに聴いてみたくなってDEF LEPPARDの初期2枚を棚から引っ張り出して、行来のクルマで流したんだ。今のへヴィメタルって異常に速くてうるさくて、かつオタッキーになっちゃったけど、この時代は本当にカッコいいと思う。ロックしている。 こういうジャンルってスタイリッシュじゃないし、ダサいカッコ悪いというのもよく解るし否定しない。でもね、ダサいのとカッコいいのは紙一重で表裏一体。そういうのもひっくるめてロックンロールなんだということを僕は知っているよ。ものの見方は一通りじゃないんだ。
2018.11.04
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またまたオサムさんからお誘いいただきまして、熊谷市民ホールのライブイベントに出演します。 このライブイベント、昨年の11月に出たのでちょうど1年経つわけです。 入場にはチケット¥500が必要。私にメッセージいただければ手配しますのでよろしくお願いします‼️
2018.11.04
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