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かつて1970年代、やがて日本の時代が来ると言われていた。しかし、その延長には今日の沈み行く日本があった。この件については日を改めるが、今日、いよいよ到来した中国世界第二位の現実を前に、日本とは違う崩壊を自分は予測する。即ち、中国という巨大な工場は、増え続ける労働力に賃金を支払い続けるため、いやでも成長をやめるわけにはいかない。増え続けるとは、農村から都市への労働力の移入である。中国では、移住は自由ではないはずだが、そんなものは貧困格差の現実の前にはさしたる抑止力にはならない。反日キャンペーンによって、ある程度の不満そらしは可能であるが、一過性の効果しかない上に、これに頼ることは副作用を覚悟せねばならない。これを刺激することは「真実」を暴露することだからだ。為政者は常に真実が怖いものだ。さて、永遠に高度成長という荷の勝ちすぎた命題を、何とか長期低成長という安定路線に転換できたとしても、その実数は莫大な物になる。ここに毎年一定の生産量、賃金を割り当てることなど、到底不可能である。もし、長期安定への舵取りが失敗するということがあれば、もう目も当てられぬ現実が待っている。日本は、大東亜共栄圏を今度は軍備なしに、そして、真の意味において、実現すべき時が来た。
2010年07月31日
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火曜日に、自転車でこけた。舗道の街路樹に当たるのは分かっていたが、なぜかそれを回避するのが面倒に思えてそのままハンドルが当たった。手や足をすりむいた上に、ブロック塀に頭を打った。血が出て、吐き気がした。自転車でこけた、ということではなしに、そんな倒れ方をした、倒れるとは思わなかったことにショックを受けた。今後、車種(マウンテンバイク)選択を含めて、自転車については考え直すことになる。自動車については、数年前に「免許返納」というのをやった。今、完全に自転車を降りることはできない。しかし、その時は近づいた。
2010年07月30日
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一票の格差問取り上げられている。まあ、そんなこと「やる」前から分かっていて、終わってから言うんだから、結局のんきな話題であることは確かなことだ。その議論に参加する人たちの中で、格差はあったほうが良くて、もし、その格差がいやなら、千葉から新潟に引っ越せば、とか言う人たちがいまだにいる。問題はそんなことじゃない。ここで問題にすべきは、「格差はいけない(最低でも二倍まで)」といっておきながら、五倍の格差がある、ということである。だから、はじめから、格差をつけて県や地域ブロック間の平等を図ろうというなら、そういう仕組みにすればいいのだ。それはそれでいいことだと思うし、少なくとも議論の余地はある。しかし、現在そのような仕組みに「なっていない」。その状況の下で格差がある。そこに問題があるのだ。人口の多い県も少ない県も、平等に発言権を持つべきという考えの下なら、各県何人という割り振りになる。その下では当然、一票の重みは違うだろう。
2010年07月13日
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自分が保険の代理店として、ダメセールスマンの最先端を行っていたころ。親会社としては、不活性な代理店に対して、何とかモチベーションをあげようと、成功代理店の話とか、賞品付の拡販キャンペーとか、叱責とかで対応してくる。しかし、そんなものはほとんど効果は無い。それも道理で、会社が「説得」しているのは私=代理店で、私が対応するのは顧客(見込み客)なのだから。私がいかに感動し会社に忠誠を誓い、やる気満々で出かけようと、相手(見込み客)を説得できないセールスマンに変わりは無い。現在ヘルパーとして、ヘルパーステーションに属する自分であるが、自分に合わない、できない、したくない、わからない、仕事は拒否する。ヘルパーステーションが私を説得し、私がやらなければならないと使命感に燃えたとき、利用者を生命の危険にさらしてしまうであろう。保険代理店の時とは的が違う。人の体や命を的に、自信の無い仕事はできない。すべきでない。
2010年07月12日
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実際、数年に及び同じことをやって、うまくいっていない事というものはある。確率的に言って、こうなる率は非常に高いということも見えているという問題もある。ところが、それを変更できない。それは、現場といわゆるフロントが、意識にずれを持っているからである。「あきらめずにチャレンジしよう。」十年に一度は、当たる!?? かも。
2010年07月09日
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PK戦で勝敗が決まる。こんなありがたいルールがあるのに、それを日本人が批判している。体力面で劣る日本人にとって、これは正に自分たちのためのルール。相手がハンデをくれているようなものだ。前日の日記の繰り返しのようになるけど、弱いものが勝負に勝つには、守備的に行って無理せずカウンター狙いに行く。もし決定機を物にできなかったら、そこでPK戦という得俵がある。その試合で日本が勝ったら、世界中PK戦反対の大合唱になって、その時初めて「PK戦で勝敗を決める」ということは無くなる。
2010年07月01日
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