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日本に必要なもの。それは報道機関である。今の世の中、公平中立という立場はない。報道機関が偏向し、世論をリードしようとしている。テレビのごときは、特定の候補や政治家を「ポピュリズム」と言っているが、実はテレビそのものがポピュリズム。彼らのこっけいさというのは、相当数の視聴者が、批判するためにそれを見ているということに気が付いていないらしい、という点。聞くに堪えない内容だが、それを見ないと批判ブログが書けない。動画のアップもするためには録画もしないと止むを得ない。実際、今頼りになるのはネットである。例えば沖縄の基地問題。基地反対派のテント村はほとんど本土からの「プロ市民」。関西弁、外国人。で本当の沖縄人がその外人たちに対して立ち上がっているのが現状である。基地そのものにはどういう思いかはそれぞれあるだろうが、もう外部からそれを飯のタネにして運動している奴らをおいはらおうというのは当然の心情。
2016年11月28日
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トランプとクリントンのTTP反対の間には、大きな違いがある。まず、トランプの反対は単純に雇用が奪われますよという労働市場の保護政策であり、支持層の受けを狙った国内政策。問題はクリントンの方で、これは明らかに中国寄りの政策。彼女のメール問題というのは実はクリントン在団に大量のチャイナマネーの流入の証拠が隠されているという問題であり、彼女はすでに大量のメールを処分しているのである。それが、「公務に私的メールを使った」という問題にすり替えて切り抜けようとしたという話である。そもそも、公務を私的メールで行うことの意味が分からない。そんなのややこしいだけ。メリット無し。そもそも、こんなに頭のいい人が、わざわざ煩雑になるような手段をとること自体、不自然。それはそれにメリットがあるからやるということなのである。負けてよかったクリントン。米国と世界のために、この人は負けてよかった。ところで、2016/11/25日本時間時点、ここでまだ完全にはクリントンの負けが確定したわけではない。アメリカ大統領選挙はあくまでも、十二月の選挙人による投票によって決まるからだ。ここで「選挙人」が謀反を起こせば、まだ逆転の目はある。
2016年11月25日
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危機管理の万全を期するということの、本当の意味は管理者の油断、精神的弛緩を基準にしているということである。人的な水準が低く、そしてさらに油断があっても尚、保たれる安全というものが実現されている時こそ真の安全と言える。そこには、その場その時において各自の行動が非選択であり、無批判無感動に行われ、最速であり安心であり、そして安全である。ほとんどの職場やその他施設において、このような安全は実現されておらず、多くを人的資源に依存しそして時として感動や検証の対象とされている。
2016年11月24日
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へぼ将棋、王より飛車をかわいがり・・とか。今の世の中「プライバシー」とか個人情報とかはハレモノに触るがごとくに扱っているが、肝心の個人そのものは守られていない。例えば、川崎市の老人ホーム転落死事件。これなどももっとカメラを至る所に設置しておれば、被害拡大は防げたはずだ。職員や利用者もそれぞれライフレコーダーとか、ボイスレコーダーとか利用していればよかったのである。監視とかプライバシー侵害とかこじつけを言い出しているから肝心かなめの命が無くなった。
2016年11月23日
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ネットを見ていて感じることは、「簡単ですよ」と強調している文句である。だがそのほとんどは何か前提があって、その前提ということについては触れていない。例えば工程(行程)が100あったとしても、次何をやるかわかっている者にとっては、たやすい。しかし行程が三つしかなくても、そこですることが何かがわからない者にとっては、高い壁となる。何をするかが分かり、その次の段階へ行った時にまたそこで何をしたらいいかが分かる。(その場において、その都度、明確に、それの他に選択の余地なく示されていること。) そのようなことの連続であれば、全体がいかに複雑であろうと構わない。とても優秀な人たちなのに、そこに気付かず(あるいは分かっていたとしても)、どうしても「簡単」を強調する見せ方を作らされている人たちがいる。ユーザーは拒否する方がいい。
2016年11月16日
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自分は、アメリカ抜きのTPPもありうると思う。国際連盟のようにね。まあ、私の予想はたいてい外れますが。でも本音を言うと、TPPはお流れになってほしい。貿易はたとえ非能率でも一つ一つのヒースを地道に積み上げていくのが真の国益に適う。そう思いますね。
2016年11月13日
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いやー本当にトランプなんですか。テレビがないと今頃ですわ、やっとです。でも自分はトランプに勝ってほしかった。それも本当です。その方が実際面白そうですしね。これで日本も問題先送り体質から脱却できてくれればいいと思いますね。まずはよかった。もうきれいごとでは済まされない。そんな世になってほしいと願います。
2016年11月09日
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アメリカはそこまで馬鹿ではないよ。もちろんヒラリーさんにしても、その場の雰囲気で大衆迎合的な行動・言動が見られ、それなりの評価しか得られないのは懸念材料だ。支持率が一時的に逆転しても、「ヒラリー・クリントン大統領」は揺るがない。よっ、だいとうりょうぉぉぉ・・・
2016年11月05日
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