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最近まで、というか昨日まで「よく使うアプリ」の先頭だったOpera ではありますが、文字入力にバグがあるようです。自分は日本語は五十音で打ち、ローマ字打ちはしません。アルファベットと五十音をいちいち切り替えるわけです。そのせいかどうかアルファベットの入力の際突然Caps Lock の状態になり、小文字の入力が大文字になっています。Shift で何とかしのぐものの、その症状の後ではログインパスワードを何度入力してもエラーになります。これでは使えません。IEMはWindowsの標準の物にしています。あるいはここで、Google日本語入力を使うとひょっとしてうまくいくのかもしれませんが。OperaだけでなくVivaldiでも日本語入力の際の不具合があるというな報告があるので、根本的な問題があるのかもしれません。両者は兄弟とみるべきでしょう。ちなみに私自身の感想ではVivaldiにスピードを感じませんでした。海外の人が使う分には、おそらく入力時の問題はないでしょう。あるはずないか・・・
2016年12月30日
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日本の閣僚が靖国神社に参拝するのは年に一回から三回程度。そのたびになにがしか抗議せねばならず、それ以外にも慰安婦問題で抗議やら、要求やら謝罪やら、過去の歴史認識で何かあるたびに抗議していかねばならない。ここで重要なことは、これらをただ一つとして見落としてはならないのだ。今後100年たってもそれは変わらない。どっかの遠い国々にとっては。こっちが心配になるほどにつかれる作業には違いない。かつては、靖国とかに参拝しようと何にも言ってなかったのである。その事実を日本人が知るべきである。それが始まったのは、日本発の軍国主義復活だの右傾化の兆しだのの左翼ゲーム。彼らはそれが飯のタネ。そこにかの国々がまんまと乗ってしまい、当初はそれなりに心地よかったんだろうが、今となってはかの国々にこそ「お荷物」。さあ、もう逃れられない。
2016年12月29日
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これはTrueType の調整だけではないような気もするほど、fontがきれいになっている。少し薄いような気もするが、ほんとに初期のころに比べると見やすい。まさかMSが反省したとも思えないが。皆さんどうですかね。
2016年12月27日
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Win10のfontのことですよ。前にも書きましたけど。なんと価格.comにまでその書き込みがされていて、ユーザーが相当頭にきている様子です。私も含めてね。そして、まいっている。でもようやく調整の方法が分かりました。TrueType font の調整でかなり改善。でもこれを機会に、MSは本気でfontの改革に取り組んでほしいですね。改善というより開発ですが。以前の日記でも触れた通りジョブズがかの演説でfontにかこつけてWindowsをチクリとやったわけです。まあ、こき下ろしたというべきでしょうかね。そのことがあるからかどうか、ゲイツの方とすればfontなんかはどうでもいいと、あえていい加減にしているのでしょうかね。最近MS(Windows)のコミュニティというものを知ったんですが、そこでも相当MSに対し改善を迫る書き込みが見られてます。世に充満する怨嗟の声に耳を貸しなさい。そして謙虚にとるべき策を講ずべきです。
2016年12月23日
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自分がどれほどそれを愛していたとしても、結局それがために人生を台無しにしてしまうもの、そういうものの一つが、自動車である。ひき逃げや飲酒運転も、もし自動車そのものを所有管理しなければ起こらない。あるいはそれが無いため就職や仕事に支障があったとしても、一歩引いて人生全体を俯瞰すればそれはそれでやっていけているものだ。そのことに、重大事を起こしてしまってから気付くのが人の常なのか。
2016年12月18日
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我々は心して歩くべきである。歩みのあるうちに。安易にエレベーターやエスカレーターに頼るべきではない。自転車や電動カート、そして自動車。今全国で高齢ドライバーの事故が多発し問題となっている。免許返納しておればと後悔しても、自分が奪った人の命は戻らない。ある死亡事故を起こした八十代のドライバーは事故後、車を電動カートに変えたらしいが、おそらくその人に「歩く」という選択肢はなかったのであろう。・・歩けないそれを失って初めてそのものの価値に気付くことは、ある。自分も自転車での移動が多いが、意識して歩くこともある。歩く方が楽しいし、面白いし、自分のためになる。そして何より「自分の力が分かる」。それを思わなくなってつらい、寒い、面倒、と思い始めていたら要注意。
2016年12月17日
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アメリカ的成功の「正当性」を確立した哲学、ということもできると思う。自分は若いころ、「成功本」をよく読んでいた。するとそこにジェイムズの名がよく出てきた。・・かのジェイムズも○○と言っている・・・・あの人が言っているんだから、もう疑う余地はない、どうです私の言うことはこんなに確かなのです、てな具合。特に宗教的生活と「成功」との整合性を求めるとき、「プラグマティズム」がよりどころであったはずで、ここにアメリカ的なものは正当に確立しえたのである。私は読んでみてがっかりした。それで途中で放置していたのであるが、このたびとうとう読了した次第。
2016年12月15日
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最近の宅配業者。ノックが「早い」。インターホンを押してすぐとんとんとんとんとん。このたたき方が、どう見てもアメリカのテレビや映画的。特に刑事もの。その影響がすでに日本のテレビにも及んで、すでに久しい。だから、現代人(ここ日本において)にとってこんな文章は「なんのこっちゃ」ということなのか。だからこそ、今自分のような者が書き残しておかねばならないと思う。確かに狭い部屋ではある。しかし、中で何をしているかも知れないのだ。その人に対して少しの思いも致せないのか。風呂かトイレか洗い物か書き物、仕事、昼寝しているのか知れないじゃないか。自分は極力、宅配業者の事業所に取りに行く。それでも物によっては(業者側・送り主側で)できない物もある。おもてなしの心とか、丁寧とか言っているがそんなものはうわべだけだ。てきぱき対応という社員教育をされている従業員たちは、自然と客にもそれを求めてしまうのだ。個々の従業員を責める気は毛頭ない。ドアにシート状の磁石を張り、「インターホンを使ってください 少しは待ってください ノックしないで」と張り出したが、効果はなかった。もっと大きく張り出すことにした。ノックしそうな面に人工芝などつるすとか、対策します。
2016年12月11日
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自分で自分の首を絞めるというものの言い方がある。差別、差別と言い立てる人たちの中には、差別されていてこそ生活が成り立っている人たちが多数含まれている。そういう人たちというのは、「あいつらは仕方ない」と思われてまともに見られもしないからこそ、彼ら特有の三流市民としての行動が許され、思うように生きていられるのである。もし、普通の市民がそんなことしたら怒鳴られ嫌われさげすまれる。しかし、あいつらは仕方ない、だからこそそれが許されている。差別されているのに、それが分からず、普通に非難されることを拒み思うままに野人・幼児のように生きる。それが「差別をはねのけて」「差別に負けない」生き方なのだ。彼らにとっては。 哀れさも あいや勝れるとはこのことか
2016年12月09日
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もし、これが日本経済の活性化のためであるというのなら、嘘もいいところ。こんなものに頼っていたのでは経済は経済とは言えない。これをすることにより、より多くの付帯的な社会的負担が増大する。まず、間違いなく悪の温床となる。ここをめがけて外国からのスパイ活動が入ってくる。今回の法案通過には、ロビー活動があったことは想像できるが、そういう裏金・違法献金の危険性を危惧する。
2016年12月05日
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