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地図を見ていたら、大洗駅と那珂湊駅はそんなに離れていないことに気づいたので、歩いてみることにした。Yahoo!の地図でルートを確認したら、距離は7キロ弱。 大洗は海岸にも水族館にも何度も来たことがある。かんぽの宿で日帰り入浴もしたなあ。 まずは大洗キャンプ場へ。ここは一度一人で泊まったことがある。デイキャップらしい人たちがいた。 そこを出て、すぐ近くのスーパー「セイブ」で少し早い昼食。せっかく海の近くなのでお寿司を買ってイートインで食べた。 それから海沿いに那珂湊方面へ。 「立ち入り禁止」と書かれた看板の向こうに大勢のサーファーがいた。この人たちも、何かあったら救急車を呼ぶんだろうな。 水族館の横を通り、那珂川を渡り、湊公園を抜けて那珂湊駅へ。途中で「稲葉屋」という和菓子屋さんでお土産を買った。 駅に着くと、中年男性がギターの弾き語りをしていた。駅公認らしい。別にお金が欲しいわけではなく、その人の前に箱や缶が置いてあったりはしない。 オリジナル曲らしい。列車を待っている人たちは一曲終わるたびに拍手したりしていた。 那珂湊も歩くといろいろ面白いものがありそうなところだった。 また行ってみよう。 後日大洗キャンプ場で一泊したときの記録はこちら 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板」
2016.09.26
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みまつアネックス 一泊朝食付で信じられないような価格設定。 格安の「当日限定プラン」は、日付が変わったら予約できるのではなく、11時頃に見たら予約できるようになっていたので迷わず予約。 駅からは10分ほど歩くが、たいした距離ではない。 裏通りなので少し分かりにくい場所にあり、さらに入り口がフロントに直結していないので「ここから入っていいのかな」とちょっと不安になる。 エレベーターで一つ上がるとフロントがある。受付の従業員は非常に感じがいい。 全室禁煙というのもうれしい。 部屋は狭い。カーテンを開けると隣のビルが見える。 しかしベッドは大きい。テレビも小さめだが、ベッドに横になって見るのには何も問題はない。唯一残念なのがトイレが洗浄機付ではないこと。しかし、この値段なのだから不満を言ったら罰が当たる。 レストランも付属しているのだが、小食なので、すぐ近くの「デイリーヤマザキ」へ買いに行ったら、パンを使ったメニューが豊富で驚いた。 買い物の帰りにレストランにウェルカムドリンクをもらいに行って、ビールを頼んだら、ちゃんとした生ビールがいただけた。 朝食のメニューは少なめ。しかし、満腹するだけ食べられる。久しぶりにシリアルを食べた。 卵はゆで卵だと思ったら温泉卵だったので、ご飯をおかわりしてしまった。 そうそう、同じ建物の飲食店がポケストップになっているので、部屋に居ながらにしてアイテムを手に入れられる。 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板」へ
2016.09.25
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実在した湯長谷藩が無理な参勤を求められ、金のない小藩が知恵を絞って困難に立ち向かうのをコミカルに描いていて、娯楽映画としてよくできている。 見始めて驚いたのが、ナレーションが「バリバラ」と同じ人。冒頭で一行に大根を持ってきた人だと思う。 笑いもあればアクションも満載。 知念が、敵が物陰に隠れると、矢をカーブさせて命中させるアイディアは秀逸。ここまでくると無理を無理と思わせない勢いがある。 こんなものに時代考証を持ち出すのは野暮なのだが、雇い仲間は当たり前だったし、宿泊費用を浮かすために、宿場と宿場の間はほとんど駆け足だったはず。とは言ってもそんなことはたいていの人は知らないで、こういう描き方でいいのだ。作者はそういうことはちゃんと知っているのだろう。 面白いけれど、藤代と取手の間にあんなすごい谷はないぞ。 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板」へ
2016.09.24
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これまた月形龍之介。 助さんは東千代之介、格さんは里見浩太朗。 最初の方の湯谷の二階で将棋を指している場面で、前に一度テレビで見たものだと思い出した。美空ひばりがお城の屋根の上で歌を歌う話だ、ということは思い出したのだが、それ以外は覚えていない。 実子が城主となっている高松へ。最初に問題が起きていることを教える男が、実は、という設定もなかなかよくできている。 高松城主は錦之助。若殿も似合うね。 大河内傳次郎が意外にコミカルな役がうまかった。 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板」へ
2016.09.10
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最初に見た「水戸黄門」は誰だったか、というと、子供の頃に30分番組で見ていた「水戸黄門」の月形龍之介だった。その頃は俳優名などは分からなかったが、見ていたことだけは覚えている。 東映では14本も撮っているそうだ。これは私が生まれる前の作品。随分ながいあいだ水戸黄門だったんだなあ。 その中の一つ。越後高田藩乗っ取りのからむお家騒動。かといって越後へ赴くわけではなく、旅から江戸に戻ってきた一行がたまたまお家騒動を知り、解決に乗り出す。 オールスターキャストで、錦之助も格さんの大川橋蔵も若い。助さんは東千代之介。久しぶりにこの人の出ている映画を見た。綱吉は片岡千恵蔵だった。 水戸黄門は綱吉は英明な将軍だと高く評価している。 綱吉からも信頼されており、お家騒動を耳に入れて解決に導く。 印籠を出すことはない。 一件落着で水戸へ帰るかと思いきや、また旅に出てしまう。ご老公はそれでよかろうが、格さん助さんは家に帰りたいんじゃないの。 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板」へ
2016.09.08
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時代劇専門チャンネルで放送中。 これが放送されていたとき、すごく面白いと思って毎週見ていた。 仲雅美が竹千代であること、吉沢京子と小柳ルミ子が出ていたこと以外何も覚えていなかった。 春日局が加藤治子で大久保彦左衛門がハナ肇だった。徳川家康がまだ生きていてこれは山村聡。このあたりはパラレルワールド設定というか、あり得ない。家光が生まれたのは1604年で、家康が死んだのが1616年。ドラマの竹千代はもう大人だ。 ちなみに大久保彦左衛門が死んだのは1639年で、春日局は1643年。 今回感想を書くために検索したら、ちゃんとWikipediaに項目があって、各回のタイトルやゲスト一覧があったので驚いた。ファンというのはいるのだなあ。 話に工夫があって明るくて面白かったのに、視聴率がとれなかったそうだ。 仲雅美はこの頃アイドル俳優で、沖雅也とよく間違えられていた。 沖雅也は亡くなってしまったが、仲雅美は存命で、「爆報! THE フライデー」で何度か見た。このドラマの頃とは全く別人の顔になっている。沖雅也が生きていたら、どんな顔になっていたのだろう。 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板」へ
2016.09.06
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先日の大高山と天覚山での失敗を検証に再び吾野へ。 東吾野駅から天覚山へ向かう途中で、「ここでまちがえたのだろう」というところを発見。 なんと、ちゃんと案内があるところで間違えたのだ。案内通りに右へ行けばいいのに、なぜかそこで勘違いして左の細い道へ入ってしまったようだ。写真ではわかりにくいが、ここに山の中へ入る細い道がある。私のような人間が多いから親切に案内板を立ててくれているのに、とんでもないミスを犯したものだ。 山中で道を間違えたところも確認できた。 天覚山の後ではなかった。天覚山まではそれらしいところがない。 大高山方面へ向かうことにする。 途中、間違えやすそうなところがいくつかあり、枝を横たえて入らないように教えてくれているところがいくつかあった。 ここは複数のサイトで紹介されている。天覚山から来ると直進しかねない。 ここも通せんぼしてある。 かなり天覚山から離れたが、間違えたところが見つからない。 ついに発見した。台風にも負けず通せんぼが残っている。 そして、写真に撮っておいた通せんぼ発見。天覚山よりも大高山に近いところだった。 大高山から来ると、大岩を通り過ぎた後のピーク。 天覚山から来ると通せんぼがわかりやすい。大高山から来るとなんとなく直進してしまいかねない。もちろん、そういう人のために通せんぼがあるのだが、私は気づかなかった。 念のために、自分が間違えて入っていったところから入ってみた。 写真のように、なんとなく歩ける尾根路になっている。 しかししばらく行くとただの藪。 よくこんなところに入ってすぐに引き返さなかったものだと自分にあきれた。 場所を確認してから大高山を経由して吾野駅から帰宅した。 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板」へ
2016.09.05
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