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水戸みまつホテル 以前、姉妹ホテルのみまつアネックスに泊まったことがあり、料金が安いのにサービスがよかったので、本体の方に泊まってみた。 私は新館のシングルルーム。洗浄機付きトイレではないのが残念だが、特に問題はなかった。 妻はレディースルームだったのだが、こちらは旧館で、驚くような狭い部屋だった。階段状で、妻は「納戸のようだ」と言っていた。 しかしとにかく安い。 食事は館内のジンジャーへ。ところが、和食の「美菜」の方へ案内された。確認したら、どちらでも同じメニューを頼めるそうだ。だったら分ける必要がないじゃないか。 ウェルカムドリンクがあるので、私はグラスビール、妻はワインを頼んだ。おいしいワインだったそうだ。 食事も安く済んだ。 料金を知って妻は「文句は言えない」と驚いていた。 おまけに朝食は無料サービス。小さな基本セットがあり、その他に好きなおかずを食べられるバイキング。 普段は小食なのだが、こういうときはおかわりする。 納豆が山盛りだったが、山芋があったのが珍しく、二杯目はそれで食べた。 飲み物もいろいろあるが、コーヒーではなく緑茶を飲んだ。 口コミを見るといろいろ不満を書いている人がいるが、この料金でこれ以上何を望むのだろう。 きれいな施設に泊まりたいなら、それだけのお金を出して違うホテルに泊まればいい。 私は料金以上のサービスをして貰ったと思って満足している。
2016.12.29
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映画館で見たポスターもこの写真だったけど、これは第一作の終わりの方の場面の写真だよね。 寄生された人間を見分ける能力を持つ男が登場するが、なぜ見分けられるのかよくわからない。 新井浩文はぴったりの役なのだが、囚人なら坊主頭だよね。 人間も何もしていないわけではなく、特殊部隊を動員してパラサイトの殲滅をはかる。 その一方で、実験として子供を産んでみたところ、人間に同化していってしまうことに戸惑う者もいる。どちらかが倒れるまで戦うか、いずれは共存への道が開けるのではないかという二つの道が示されている。 最後の決戦は変だった。 あんなに炎が燃えているところにいたら熱くて耐えられないだろう。 棒に放射性物質がついていたのが勝因ということになっているが、それなら相手がその近くにいればよかっただけで、突き刺す必要はない。 一作目で、ヒロインが投げた薬品を浴びたパラサイトが混乱する場面があった。あれが伏線なのだろうと思っていたのだが、残念ながらそうではなかった。 原発事故で苦しんでいる人たちが見たらいやな気持ちがするだろうな。 そこだけは残念だった。
2016.12.27
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原作は読んだ。しかし例によってほとんど覚えていない。 実写化できるような話ではないと思っていたのだが、ちゃんと実写化している。 VFXの進化にも驚く。今は「VFX」と言うらしいが、昔は「SFX」だったよね。 気弱な主人公がパラサイトと共生することで精神にも肉体にも変化が生まれ、強靱な精神と肉体を持つことになる。 主役の人は初めて見た人だが、気弱そうに見えるところがなかなかいい。「あまちゃん」に出ていた橋本愛も、ちょっと強気な態度で出るところがいい。 なにしろ原作が長いので二部構成にしなくてはならないのはよくわかる。 しかし、ヒットすることが前提になっているわけで、強気に出たな。
2016.12.26
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第一シリーズからずっと見ている。というか、この時間帯の時代劇は毎週自動的に録画しているので見逃すことがない。 原作が山本周五郎の「人情裏長屋」だとエンドクレジットで見た時にはびっくりした。慌てて読み直したが全然違う話じゃないか。最初の設定だけ借りてオリジナルの話にしてある。 言ってみれば高橋英樹の「桃太郎侍」のパターン。 出演者は、新井康弘はすぐにわかった。渋い顔になった。隣にいる若いのはやけにつるんとした顔だなと思ったら、Kis-My-Ft2の宮田だった。台詞が聞き取りやすい声だ。 出演者がどうがんばっても赤ん坊には勝てない。かわいい子だなあ。
2016.12.25
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機能まで書いたような事情で、新しい無線LANアダプタを購入することに。 中継器の機能はあきらめてUSB直結のものにした。 BUFFALOの「WI-U2-433DHP」。ネットワーク製品は今までBUFFALOのものを使っていたのに、浮気したのが良くなかったのかな。 大きなアンテナがついていて、ボートパソコンだと持ち運ぶ時に折ってしまったりしかねないが、デスクトップなら問題ない。 電波もよく拾う。 問題なく使えている。
2016.12.24
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先日買ったエレコムの中継器WRC-300FEBK-Rが便利だったので、また安く売っていたおなじエレコムのWRC-600GHBK-Aを買ってみた。 買った時は税別2980円。 ところがこれが使いにくい。マニュアル通りに設定することはできるのだが、すぐにつらなくなる。 何度も工場出荷時に戻したのだが、翌日も同じことの繰り返し。 やむを得ず購入店へ持って行くと、サポートの窓口の人も悪戦苦闘。結局初期不良ということで交換して貰った。 交換したものは最初は良かったのだが、翌日になったら、つながることはつながっても非常に遅い。時々切れる。WRC-300FEBK-Rに取り替えるとさくさくつながる。 あきらめて下取りに出すことにする。 税別2980円で買ったものだが、下取り代金は600円。その代金に不満はない。妥当だと思う。
2016.12.23
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片岡千恵蔵主演の白黒時代劇。 酒乱の殿様をお供をして江戸に向かう槍持ちが主人公。殿様は酒乱なのだが、自分でそれを理解していて、人柄はいい。もう一人の家来の加東大介が三枚目の役回り。最初はタイトルに似つかわしくない明るい雰囲気で、子供が慕ってついてきたり、旅芸人の母娘と出会ったり、明朗時代劇かと思ってしまう。 道中出会う人たちの話で枝葉が分かれ、町人の悲哀も描かれる。 最後は武士の悲哀の話で、主人公が主君の敵を討つため大立ち回り。 主人の槍を振り回す。殺陣の都合なのか、突くよりも叩く方が多い。 片岡千恵蔵は若くて動きもよく、台詞も聞き取りやすい。 なかなかの傑作だった。
2016.12.18
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「週刊現代」に連載したエッセイ。 かなり前のもので、オウム真理教によるサリン事件が起こった時に書かれたものだ。 陸上自衛隊に二年いたということで、自衛隊時代のこともいろいろ出てくる。実際に経験した人でなければわからないことが多い。 自衛隊では毒ガスを体験する訓練もあり、毒ガスをすったことがあるそうだ。 サリン事件の当日に書いたものでは、「軍事用の毒ガスに対応するマニュアルなど、警察にも消防にもないはずだ。それを性格に知っているのは自衛隊だけであろう。」(p179)とあり、説得力がある。 文章は平易で読みやすくおもしろいのだが、どうにも感情移入できないものを感じる。 一つには愛煙家で、たばこを嫌う人を目の敵にしている点にあるとは思うのだが、それだけではない。 マルチ商法やブラックマーケットで稼いでいたことを臆面もなく書き綴るところが理解できない。 「生命力について」で、「人間はその人間たる名誉と尊厳において、自ら死すべき理由などあるはずはないのである。」(p61)と書いているが、この人が稼ぎのためにしたことによって自殺した人はいなかったのだろうか。 読んでいると、そういう点が気になってならないのだ。
2016.12.17
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自分の部屋のPCから無線LANルーターまでは距離がある。無線LANアダプタでどうにか使っていたのだが、遅い。 たまたま店で安く売っていたのを見て買ってみた。 ELECOMはネットワーク関連商品では老舗というイメージがある。設定に戸惑った面はあったが、できてしまえば簡単なもの。 2.4GHz専用であっても遅くなんかない。便利便利。
2016.12.11
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よくある裏話本。こういうのは嫌いではない。 興味があるものについては知っていることがほとんどだったが、興味がないものについては初めて知ったものが多い。 一つだけはっきり誤っているものがある。 「帰ってきたウルトラマン」に関するところで、「ヒロインが殺されたのは他局のドラマのため!?」とあり、ヒロイン役の榊原るみが途中で死ぬことになったのは、「他局ドラマの出演が決まり、スケジュールが合わなくなったため」(p132)とあるが、これは誤り。 当時の新聞記事を覚えている。「これが他局なら意地でも死なないようにしただろう」というようなことが書いてあった。 榊原るみがアイドル女優になってきて、同じTBSのドラマに出ることになったために「帰ってきたウルトラマン」を降板したのだ。 こういう本は突っ込むばかりであら探しにも見えるのだが、ここまでやるというのは特撮やアニメやマンガに対して愛情を持っている証拠。 愛情を持たずにこういう本を書いているのなら嫌悪感しか感じない。
2016.12.10
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