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永源遙さんが亡くなった。 まだ70歳だったのか。 悪役商会を思い出す。渕はまだ現役だが、大熊さんは突然亡くなってしまった。大熊さんが亡くなった時はまだ51歳だった。 先日の全日本プロレス両国大会に、小橋建太が特別立会人として来場していた。 小橋は菊地と組んでアジアタッグのベルトをとったとき、「大熊さんも巻いていたベルトなので大切にしたい」と言っていた。 そんなことを思い出しているうちに気がついたのだが、菊地毅が攻撃を受けると顔をゆがめて相手に詰め寄り、相手がその顔を怖がって逃げるというのは大熊さんの芸風を受け継いだものだったのだな。 永源さんにまつわるいろいろなことを思い出す。 ご冥福をお祈り申し上げます。
2016.11.30
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秋山体制になって初の両国国技館。 かなり早い内に告知されていたが、実現するのか不安に思っていたが、会場に行ってみたら結構客が入っていた。 試合結果などはスポーツナビをご覧ください。 他団体の選手やフリーの選手が多くてかえって多彩な組み合わせ。 試合前にスルースキルズという女の子たちが二曲歌った。全日本プロレスの応援大使なのだそうだ。秋山社長、いろいろ考えてるんだな。 二曲目の「限界の先へ」はまさに全日本プロレスだなと思って、休憩時間にCDを買ってもいいかなと思ったのだが、彼女たちのコーナーはなかった。 W-1の黒潮イケメン二郎は初めて見たが、他団体なのに声援が多くて驚いた。非常にセンスがいい。体も良く動く。 ドリー・ファンク・Jrは出場を知ったときにはびっくり仰天。若い客が多いだろうに客席もみんなでドリーをたてる。 いつスピニング・トーホールドが出るのかと思ったら、西村が逆にかけて丸め込まれるという展開。 休憩時間、ドリーのサインのコーナーに行列があったのもよかった。 アジアタッグは大仁田の毒霧連発。試合後に井上雅央が、挑戦したいとマイクアピール。パートナーに秋山社長を持ちだして、秋山も受諾したのに驚いた。 最強タッグはカシンと組むのに。まあ、カシンと長続きするとは思えないが。 試合後、グレート小鹿がロビーでレトルトカレーを売っていた。 途中で、何と来年も両国国技館で大会開催と発表があった。 すでにスポンサーがついているわけだ。 がんばってるなあ。
2016.11.28
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山田太一脚本によるドラマ。 東日本大震災で家族も親戚も友人も失った男の物語。 亡くなった娘そっくりの中学生に出会って交流がはじまるのだが、当然、周りから見れば奇異なものだ。 話ができすぎていて現実味がないのだが、現実的なドラマだったら辛くてみていられないだろう。 渡辺謙や高橋克実や市原悦子がうまいのは当たり前。 中学生役の蒔田彩珠が、見少女タイプではないからこそ(本人には失礼かもしれないが)、リアルでよかった。 公式サイト
2016.11.20
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原作は読んだ。かなり脚色してあって、よくある話になってしまっているのが残念。 うまくまとめちゃったなあ。 きれいな話になっちゃったのが残念。 原作では、生活保護をもらえるようになって、お金の使い方を知らないためにさんざん無駄遣いしてしまったところなど、リアルで面白かったのだが、映画にはしにくいのだろう。 お兄さんが書いた、「ホームレス大学生」のほうが客観的に書かれていて状況はよく理解できるのだが、現実をそのまま映像にしても映画になるわけではなく、こういう映画にするしかなかったのだろうな。
2016.11.17
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懐かしい。タイトルを聞いたときに「龍の道」かと思ったんだけれど、「road」ではなくて「lord」なんだよね。現代は「 龍少爺」で、直訳すれば「龍坊ちゃん」。 何しろ見たのが30年以上も前なので記憶があいまい。なんだか違うなと思ったら、最初に日本で公開されたのと編集が大きく違うことをWikipediaで知った。 へえ、そうだったんだ。 吹き替え版なのだが、吹き替えも新たにし直しているらしい。 ラグビーの試合会場のアナウンサーがAKBネタも入れている。このアナウンサーのしゃべりの部分はかなりアドリブが入っているのだろうか。往年の広川太一郎のようだった。 「酔拳」も映画館で見たのと、テレビで放送されたのでは最初の方が違っていたなあ。テレビで放送された方が原型に近かった。 ラグビーが後の方が香港映画らしい。 みんな若いなあ。 火星(マース)なんかどうしているんだろう。
2016.11.11
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横浜で目についた看板。 「うなぎ」はわかる。「な」は「奈」の字。 肝心の店名がわからない。「湊屋」とか「濱屋」とかいうのかなと思ったが、帰宅して調べてみたら「清泉」だった。 読めなくては看板としての用をなさないと思うのだが、印象には残る。
2016.11.10
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先日書いたように、三浦半島の鷹取山は随所に案内板があって助かる。 ただ、「鷹」の字が画数が多いため、こんな案内板もあった。 「广」の字は「広」の簡体字かと思ってしまうが、こう書いてあれば「鷹取山」だと分かる。
2016.11.09
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野毛山公園へ。ここも初めて来た。 無料ながらいろいろな動物がいて、広い。 気になったのがこの「ヨウスコウワニ」。 思い出がある。 中国武術に「形意拳」というのがある。じつはちょっと経験者。 その中に十二形拳と言うのがあり、虎や蛇など十二種の生き物の動きを模したものがあり、「鼉形《だけい》」というのもあった。鶏や燕は分かるが、この「鼉」が分からない。 スッポンだという人もいたが、亀は中国ではあまりイメージが良くないはず。 何かの機会に、ヨウスコウワニだということが分かった。 確かにワニが歩くときのような動きをする。 実物を見たのは初めてかもしれない。 なお、Wikipediaを見たら「黽形」となっていたが、「鼉形」のはず。 もしかすると、閲覧環境によっては「鼉」の時が表示されないかもしれないので、画像で載せておく。
2016.11.08
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横浜の町で今まで行ったことのなかったところをぶらついたら、こんなものがあった。 懐かしい。青江三奈だ。 歌のイメージとは違った通りだったが、歌のおかげで知名度が上がったんだろうね。 考えてみると、昔の歌って、子供が聞いちゃいけないような歌詞のものがあったなあ。
2016.11.07
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横浜は昔はしょっちゅう行ったものだが、赤レンガ倉庫には行ったことがなかった。 今回初めて行った。 おしゃれな感じだが、私が行くところではないな。
2016.11.06
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鷹取山を歩いた日は、横浜に一泊。 京急を使ったので京急の駅に近いところがよかったのだが、安かったので,関内駅に近いこのホテルにした。 よくあるビジネスホテルで、9階の部屋でもカーテンを開けると隣の部屋が見えるだけ。 しかし、ちゃんと掃除してあるし、冷蔵庫もあるし、何も問題はない。 路を隔ててポケストップがあるのでアイテム取り放題。 風呂は狭いが一人で入る分には充分。 レストランは1階にファミリーレストランの「ジョナサン」がある。
2016.11.05
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神奈川県三浦半島の鷹取山へ。 ここは初めて。 京急田浦駅から少し山に入ると、こんな案内板が随所にあり、迷うことがない。 頂上の石切場の跡。 展望台から見える磨崖仏。ちゃんとガイドブックを見ていけば、この下まで行けたらしい。 神武寺へ降りる途中。レールがあった。何だろうと思ったら。 工事のためのものだったらしい。 低山だが鎖場もある。 神武寺。 静かなところだった。
2016.11.04
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映画の存在は知っていたが、見たことがなかった。テレビで放送されたのを録画してみた。 いかにも神山征二郎らしい映画。現在と過去が交互に描かれて真実が明らかになっていく。 故障で生還した特攻隊員は、死んだことにされていて冷酷な仕打ちを受ける。 しかし、悲惨さを強調するわけでもなく、真実が明らかにされていくまでを淡々と描いていく。 実話を話しただけなのに、真実かどうか疑われてしまうところなどリアルだ。 かなり地元の協力があったらしいことは画面から伝わってくる。 驚いたのが、音楽教師の若い頃を演じたのが若村麻由美だったこと。 2003年の「夜桜お染」で初めて印象に残った人。キャリアは長いんだろうなとは思っていた。やっぱりきれいな顔をしている。
2016.11.01
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