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大映ガメラ最終作。これも存在を知らなかった。 すでに月面基地があり、人間が住んでいる設定なのだが、地上は当時の現代。 宇宙からジグラらが襲撃する、という設定のため、宇宙が出る必要があったのだろうか。 深海怪獣なのに宇宙から来るのも妙なものなのだが、その点は合理的に説明されている。 いつものように、人間の危機にガメラがどこからともなく現れ、苦戦するが、日本人の子供と白人の子供の協力を得て撃退する。 公害に関する警告にもなっている。 舞台は鴨川シーワールドで、途中で東京は人工地震で壊滅的な被害を受けるのだが、鴨川あたりは何の被害もない。 ガメラシリーズに比べると、ゴジラは、大映の特色なのか、文芸的な感じがする。
2024.06.30
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いよいよ黒部ダム。 ダムの上を歩いてバス乗り場へ向かう。 写真は殉職者慰霊碑。 必ず見ようと思っていた。賽銭箱があったので、硬貨を入れ、手を合わせた。 展望台までが大変。 階段を220段も登らなくてはならない。 ダムで発電しているのだから、その電気でエレベーターかエスカレーターをつけようとは思わないのか。とはいえ、そもそもが観光施設ではないわけだし、人力で完成にこぎ着けたものなので、少しは先人の苦労を思え、ということか。 レストランでおでんを食べた。
2024.06.29
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室堂からトロリーバスに乗り、大観峰へ。 トロリーバスは、時刻表があり、何台もつながって発車する。 団体の予約によって台数を変えるのだろう。そうしなければ団体客をさばききれない。 トロリーバスはトンネルの中を抜けていく。このトロリーバスは今年限りで廃止され、ほかの交通手段になるそうだ。 大観峰からはロープウェイで黒部平へ。 写真は、ロープウェイから見たロープウェイ乗り場。
2024.06.28
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立山からケーブルカーで美女平へ。美女平から室堂へ。 観光写真では高くそびえる雪の壁の横を歩いていたりするのだが、残念ながら、3メートルほどの雪しかなかった。もちろん、6月末で3メートルあることがすごいのだが。 バスを降りて、散策時間に、「みくりが池」を見に行った写真のように雪の中。 室堂の駐車場。 まだまだ雪は残っている。 売店で「高菜おやき」300円を買って食べた。受け取ってかぶりついたら、なんとラップに包まれていたのだった。
2024.06.27
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朝食の時間はあまりとれず、バスで立山へ。 前日、昼食は観光時間にとることになっているが、混んでいて食べられないかもしれないという案内があり、希望者は昼食用にマスの棒寿司を予約できるということだった。 1300円。どんなものか食べたことがないので予約。立山に行く途中のドライブインで受け取った。ドライブインはセブンイレブンもすぐ隣にあった。 さほど時間がかからずに立山へ。 いよいよここから乗り物を乗り継いでの立山黒部アルペンルート横断となる。 荷物はバスの中に置いたまま、軽装備で移動できる。 それに備えて、簡単なリュックを事前に買っておいたのだが、なんと、出発前日の荷造りの際に入れ忘れていた。レジ袋にジャージだけ入れて持って行ったが、歩きにくい。 ケーブルカー乗り場の売店を見ていたら、オコジョ柄のナップザック1980円を購入。無駄な出費ではあったが、やむを得ない。何かに使うだろうし。
2024.06.26
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昨日の続き。 泊まったのは宇奈月温泉。名前は知っていたが初めて行った。 温泉地はどこも寂れた感じになってしまっている。 こんな流れがあった。水は豊富らしい。 宿は「湯快リゾートプレミアム 黒部・宇奈月温泉 宇奈月グランドホテル」。 大きな建物。部屋は別館の風呂なしの部屋。 とにかく広くて、部屋にたどり着くのが大変。迷いながらやっとたどり着いた。なんと12畳の部屋を一人で使える。なぜかレストランはすぐ近く。 幼児が無料で遊べるコーナーもあり、マンガもたくさん置いてあった。 夕食が6時からなので、その時間に温泉に入ることにした。そうすれば空いているはず。大浴場は、宿の規模からするとあまり大きくはない。6時から入浴して正解。 それから夕食。ビュッフェ形式で食べ放題。肉やら刺身やらサザエやら食べ放題。ラーメンも作れる。 さらに、デザートのケーキやアイスクリームだけでなく、チョコレートファウンテンという、流れるチョコレートをつけて食べるものまで食べ放題。こどもだったら、デザートばかり食べるかもしれない。 珍しいものが多いので食べ過ぎた。
2024.06.25
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黒部ダム旅行とセットになっている黒部峡谷トロッコ電車。 なんとなく、黒部ダムへ行く経路の途中にあるのかと思っていたのだが、そういうわけではなかった。 立山とは別の宇奈月温泉から乗るのだった。 能登半島地震による落石のため、終点の欅平駅まで行くことはできず、途中の猫又駅までの折り返し運行。片道50分で、電車内にはトイレがないというので若干不安はあったが、無事に乗り終えた。 「トロッコ」というように、オープン型の車両で、壁らしい壁がない。雨が降っていたらぬれてしまう。風が吹けば寒いだろう。しかし、それだけに迫力はある。 追加料金を払えば、壁があるリラックス客車に乗ることもできるが、パックツアーなので、みんなオープン型に乗る。雨には降られずに済んだ。 時持ち出身の女優・室井滋のアナウンスを聞きながら景色を楽しむ。 印象に残ったのは、女性社員が多いこと。 写真は、猫又駅でとったもの。リラックス客車をとったのだが、女性社員の後ろ姿が写っている。 駅員の制服の人もいれば、作業服を着た服もいる。 なかなかかっこいい。
2024.06.24
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JTBの「宇奈月温泉に泊まる立山黒部アルペンルートと黒部峡谷トロッコ電車2日間」というパックツアーで黒部ダムを見に行った。 もう30年以上前だと思うのだが、誰かから、「黒部ダムは一度見に行く価値がある」ということを聞き、興味は持っていた。 石原裕次郎の「黒部の太陽」も見た。 3月に、北陸3県を巡るパックツアーに参加したら快適だったので、パックツアーの魅力に目覚め、一人で参加した。 新幹線で上田まで行き、宇奈月まではバス。新幹線は料金が高いので、この方が料金を抑えられるのだろうと思ったが、途中で昼食をとるためでもあったようだ。 昼食は、道の駅「マリンドリーム能生」で。「能生」と書いて「のう」と読むのだった。 海辺の道の駅で、日本海を見ながら食べることができる。 あとでメニューを確認したら、「日替わり海鮮ちらし寿司」1980円らしい。 ご飯の量もしっかりあり、満腹。 ひたすらカニを食べたい人には併設の「かにや横丁」というのがある。 土産店のほかに、セブンイレブンがあるのが便利。
2024.06.23
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NHKの「100分de名著」を見ている。今月は宮本常一。解説者は畑中章宏という研究者。 この人の本は何冊も読んだし、毛利甚八「宮本常一を歩く(上・下)」も買って読んだ。 気になるのは「土佐源氏」をどのように取り上げるのか、という点だ。 21日はいよいよその「土佐源氏」の回だった。 フィクションではないかとい問題は避けて通れない。解説者はこの点について、次のように述べていた。「土佐源氏」は実際に検証が行われていてモデルの人物はいたが一部創作が指摘されているばくろうの人から各地で話を聞いて「土佐源氏という1つのキャラクターにした民俗学の聞き書きの場合脚色して虚構化する語りが認められている(老人が)サービスをして話を盛ったり 仲間の体験した話を自分のことのように話したのかもしれない なるほどそういうことはあるだろう。柳田国男だって、聞いたものをそのまま記録して発表したのではなく、自分のフィルターを通して残ったものだけを発表していただろう。 それでも、モデルにされた人の家族にとっては不愉快であることにかわりはないだろう。
2024.06.22
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吃音の主人公・志乃(南沙良)は、高校入学早々の自己紹介がうまくできずに苦しみ、同級生から奇異の目で見られるが、加代(蒔田彩珠)はからかったりせず、親しくなる。加代は音楽が好きで、ギターの練習をしているのだが、歌が下手なので人前で歌えない。 なぜか志乃は歌うことはできるので、二人でストリートミュージシャンのようなことを始める。 ここからの、二人のシーンが美しい。海辺の街が舞台なので、海沿いを走り、小舟の中で横になり、二人だけの時間の中に生きる。 歌うのは「あの素晴らしい愛をもう一度」。ギターは本人が弾いているのか、きちんと練習はしているがうまいというほどではない。あるいはプロがわざとそう聞こえるように弾いているのか。 この歌を歌いたくなるのはわかるのだが、3番で転調するので、実は初心者には難しい。 二人だけの時間は続かず、お調子者の同級生(萩原利久)の乱入などがあり、世界は壊れてしまう。 二人で目指していたはずの文化祭がクライマックス。 ここは私の好みではなかった。しかし、原作者の、吃音者としての願望の発露なのだろう。 主演の二人が自然で好感が持てる。非常に爽やかな青春映画だ。
2024.06.20
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ジャッキー・チェンとジェット・リーの夢の共演が実現した映画。 「西遊記」の世界をベースに、アメリカの高校生が、如意棒を手に入れたことをきっかけに、古代中国のような異世界に入ってしまい、如意棒を、本来の持ち主である孫悟空に渡すべく、酒を飲んでばかりいる拳法の達人(ジャッキー・チェン)と、謎の少女ゴールデン・スパロー(リウ・イーフェイ)、途中で一緒になる道士(ジェット・リー)と五行山を目指して旅をすることになる。 主人公はカンフー映画が大好きだったが、自分では経験はなく、二人の師に鍛えられることになるが、そこは香港映画そのままの、若者が修行で痛めつけられるエピソードになる。 少年の成長物語にもなっている。 ジェット・リーは孫悟空と道士の二役で、孫悟空が復活したときに道士の正体が明らかになる。道士役の時は年齢を感じさせるが、動きには安定感があり、さすがだ。 異世界で冒険し、現実世界に戻ったときには成長しているというのは、ファンタジーの常道ではあるが、「こうなるのだろう」と予測させておいてその通りになるからこそ安心してみていられるのだろう。
2024.06.18
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私はこの映画の存在を知らなかった。 子供の時、「ガメラ対大悪獣ギロン」を見て、かなり末期に来ていると感じたのは覚えている。 この映画はさらに後なのだが、こちらの方がまとまっている。ただし、安っぽさは否めない。 大阪万博に向け、準備の一環として、イースター島ならぬウエスター島から古代の石像を運び出したことがきっかけで、ジャイガイーが復活し、大阪に襲来する。 ガメラは四肢を棒状の武器が刺さったり、体内にジャイガーの卵を産み付けられたりして苦戦が続く。 しかし、子供たちの活躍で危機を脱し、決戦に挑むことになる。 なんだかお約束の連続で話に工夫がないのだが、それだけに安心してみていられる不思議な映画だった。
2024.06.16
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ETVの「超多様性トークショー!なれそめ」を見ている。 今週は、元バレーボール選手の益子直美と夫がゲスト。 ふたりのなれそめや結婚生活よりも、益子直美が語った、バレーボールが嫌いだった話が印象に残った。 現役時代は、「ミスして怒られ負けて怒られて、褒められたことがなかった」「本当に怖かった、試合も大嫌いだった」という。 しかし、49歳ぐらいの時に大学の監督になり、「あんなにやられて嫌だった怒りを使ってしまったり」して自己嫌悪に陥っていき、「起きられない行きたくない」という状態になってしまった。 益子直美の優れているところは、そこで自分を見つめ直し、怒りを乗り越えることができたところだ。 怒りや感情の爆発、時には暴力で相手を試合し、意のままにしようというのは、誰でも陥ってしまうやり方だ。「怒り」には依存性があるのかもしれない。 しかし、怒りを爆発させようがさせまいが結果は変わらないし、精神的にはよい結果にはならない。 合理的に考えれば、過剰なストレスを与えない方法の方がいい。 怒りに頼る人は、ほかの方法を知らないためにそうしている場合が多いのだろう。 自分を客観視できる人、冷静に考えることができる人なら怒りを乗り越えることができると思うのだが、自分を客観視できない人も多い。相手のためという口実で怒りを表に出しているが、実際は自分のためでしかない、自己満足でしかないことに気づくことができないのだ。 益子直美は、自分の経験を踏まえ、監督が怒らない大会を開催しているという。 怒りを乗り越えることができた生き方は、敬服に値する。
2024.06.15
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電子リコーダーで手元の楽譜の曲を吹いていたが、リコーダーでは吹きにくい曲も多い。 思い立って、頭に浮かんだ「夏になったら」はどうだろうと思ってYouTubeで聞いみたら、非常にわかりやすいメロディで、耳コピできないかと思って吹いてみたら、なんとリコーダーで作曲したのではないかと思うくらい、音域がリコーダー向き。 キーはFで、♭が一つついているが、半音を使うところはほとんどない。 それにしても、なんて美しい声なのだろう。 たしか日曜日の夜、ビリーバンバンとのラジオ番組があって、聞いていた。
2024.06.13
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TAHORNG Elefue EF10WH ホワイト エレフエ 電子リコーダー 内蔵スピーカー タホーン【送料無料】【祝!!楽天ランキング1位】価格:13,200円(税込、送料無料) (2024/6/11時点)楽天で購入 ずいぶん前のことだが、電子リコーダーを買った。 部屋の壁が薄いので、ほかの部屋に聞こえないようにするために選んだ。 どんなに下手でも自分にしか聞こえないし、複数の管楽器の音に変えて音色を楽しむことができる。 思いのほか高かったが、面白いおもちゃだ。 手元にある昭和歌謡の楽譜を見て吹いたりしたが、リコーダーで吹ける曲というのは案外少ないのだった。 体調が悪くて入院したときに持って行ったが、入院中というのは案外暇はないのだった。
2024.06.11
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大河ドラマ「光る君へ」の字幕で、中国語がカタカナ表記されたそうだ。 大河「光る君へ」吉高由里子&松下洸平の“中国語講座 記事によると、「ワィビィェン ヘンラン(外は寒い)」「ウォデェ゛ァフーチン シー ユェチィェンデェ゛ァ グゥォショウ(私は国司の娘です)」という具合だった祖だ。 日本で使われている漢字に直すと、 「ワィビィェン ヘンラン」→「外辺很冷」 「ウォデェ゛ァフーチン シー ユェチィェンデェ゛ァ グゥォショウ」→「我的父親 是 越前的国守」となる。 「的」が「デェ゛ァ」になっているのは、字幕担当者にはそう聞こえたからなのだろうか。「ダ」にするのが普通だと思うが、苦心の跡がうかがえる。
2024.06.10
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ジャガイモに花が咲くのは珍しくない。 今年初めて作ったホッカイコガネの花を見ていたら、なんと実がついていた。 これは珍しい。今まで実に気づいたことはなかった。 ジャガイモの品種改良は実がなる性質を利用すると、何かで見た記憶がある。 こういうものをつかって新しい品種を育てていくのだろう。
2024.06.03
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昨日の続き。「ザ・カセットテープ・ミュージック」で柴田まゆみの「白いページの中に」も紹介されていた。 名曲だ。なぜかこれ一曲で引退してしまったが、記憶に残っている。 いかにもポプコンらしい曲だ。 茉奈佳奈のカバーでも聞いたことがある。 この二人がこの曲を知っていたとは思えない。スタッフが選んだのだろうが、いい選曲だ。 この番組では豊川誕《とよかわじょう》の歌も紹介していた。マキタスポーツは、よくこういう歌を聞いていたなあ。すごい。聞いていたことに驚いた。豊川誕を音楽面から取り上げるとは、目の付け所が違う。
2024.06.01
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