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昨日の続き。 ジャミラに続いて紹介されたのはメイツ星人。登場するのは「帰ってきたウルトラマン」の「怪獣使いと少年」。 これこそまさに問題作。 全く侵略しようという気のない宇宙人を人間が勝手な思い込みで殺してしまう。 番組では触れられなかったが、地球人に姿を変えたメイツ星人が「金山」と名乗るところは朝鮮半島出身者への差別が象徴されており、一緒に暮らす少年が北海道出身ということにはアイヌ差別が象徴されている。 あまりにも救いがない話なのだ。 この話は、円谷プロの人たちにも深い澱となって残っていた。 放送されたのは1971年。それから30年以上経った2006年、「ウルトラマンメビウス」でこの話に決着がつけられている。 「正義」とは何だろうということを考えさせられる話だ。
2024.07.30
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「サンドイッチマン&芦田愛菜の博士ちゃんで『狙われた街」の次に取り上げたのはジャミラ。初代ウルトラマンの「故郷は地球」に登場する。 地球の都合で見捨てられた科学者が復習のために国際会議場を襲う。 大人になってから見直せば、ジャミラの方が正しく、人間が間違っているのだが、人間は、自分たちの死パイをなかったことにしてしまう。 番組では紹介されなかったが、ジャミラの墓碑銘には、「19630-1993」と書いてあり、放送が1966年なので、実は「ウルトラマン」は未来の話として設定されていたことわかる。 ただし、ウルトラシリーズの時代設定ははっきりしておらず、その時その時で違っている。 それでも、これが名作であることに変わりはない。 イデタ委員は苦悩する隊員で、「小さな英雄」の時には、自分たちの存在意義に疑問を感じ、そのことがピグモンの悲劇につながる。 「幻の雪山」では、「母親を早くに亡くしている」と言っている。
2024.07.29
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サンドイッチマン&芦田愛菜の博士ちゃん」を見ていたら、昭和特撮の博士ちゃんが出ていた。 なんと、特撮ヒーローではなく、特撮ヒーローものに倒される存在として登場するキャラクターの博士ちゃんなのだった。 最初に紹介されたのは、「ウルトラセブン」のメトロン星人の回。「人類はまだ宇宙人に狙われるほど信頼し合っていない」というナレーションが紹介されていた。 放送されたのは1967年。当時の世相を反映しているのが、煙草に薬が仕込んであること。当時は、煙草を吸うのが当たり前だったのだ。 この話は、円谷プロの人たちにも引っかかるものがあったらしく、「ウルトラマンマックス」の「狙われない街」でその後が描かれている。 今でも同じだ。 人類はまだ宇宙人に狙われるほど信頼し合っていない。
2024.07.28
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今月の初めに、がんの検査を受け、先日結果を聞いてきた。 咽頭がんになっていた。最後の手術が2018年だったので、5年経って治ったと言ってもいいのかと思っていたが、そうではなかったようだ。 半年前の検査では色が変わっているががんにはなっていないと言われたところ。 初期なので、医師にも悲壮感はない。 前回の手術の時に使ったマウスピースを取っておいて良かった。 告知を受けた日は、ちょうど、「ゲゲゲの女房」を読み終えた日だった。 この本の中に、こんなところがあった。 水木は以前、雑誌の編集者に「奥さんはどういう人ですか?」と聞かれて、「『生まれてきたから生きている』というゆおな人間です。 と答えたそうです。それを聞いたときに、思わず笑ってしまいました。自分でもそのとおりだと思ったからです。(p237) 武良布枝は、縁談も結婚後の貧困も受け入れて生きてきた。 「なるようにしかならない」と思って生きてきたそうだ。 がんも同じだ。なる時はなる。 私は平穏な気分で受け入れている。
2024.07.24
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レコーダーで、「全日本プロレス」という言葉が入ってものは自動的に録画できるようにしてある。そのおかげで、渕の出た「昭和再生ファクトリー」を見ることができた。 渕の経歴や全日本プロレスの歴史をたどるだけでなく、今の全日本プロレスのレスラーが紹介されている。 何よりもうれしかったのは、越中詩郎と渕正信の対談があったこと。越中は途中で新日に移籍してしまったが、渕との仲が切れたわけではなかった。 大量離脱語のチャンピオンカーニバルで、渕が腰痛で出場できなかったときに、後楽園ホールで、渕が、「友人の越中詩郎」が参加すると、発表したときのことを思い出す。 なにもかもなつかしい。
2024.07.23
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何というか、過去のガメラ映画の総集編のような不思議な映画。 地球侵略を狙う宇宙人。たまたま地球に住んでいた宇宙人姉妹。亀と心を通わせる少年。 驚いたのは、少年が亀を育てること。「小さき勇者たち ~ガメラ~」の原型はここにあったのだろうか。 歴代ガメラ映画の怪獣が次々に登場するのだが、いずれも過去の映画の映像の使い回し。 ただ、ガメラへの愛情は感じられる。また、子供を主人公にした映画が作りたかったのだろう。 全く予算がない状態でガメラ映画を作ろうとチャレンジした結果なのだろうか。 巨大宇宙船が、画面の上をこちらから向こう側へ飛んでいくところは「スター・ウォーズ」。 さらに「こちら亀有公園前派出所」の両さんも登場する。 宇宙を飛ぶ場面では、「宇宙戦艦ヤマト」や「銀河鉄道999」のアニメ映像がそのまま使われている。 不思議な映画なのだが、なぜか批判的な目で見ることができない映画だった。
2024.07.22
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最近、この本を「原案」にした朝ドラが民放で再放送されたのを見て、興味を持った。 ドラマは、この本だけでなく、この本に何度も引用されている水木しげるの『僕の一生はゲゲゲの楽園だ』を元にしているらしい。 ただし、あくまでも「原案」なので、ドラマと実際とはずいぶん違うようだ。ドラマでは兄夫婦はずいぶんいい加減な人間に描かれていたが、実際はそうではなかったようだ。 アシスタントとしてつげ義春と池上遼一をモデルにした人物がドラマに登場していて、この二人のことはこの本でも触れられている。ドラマで柄本佑が演じた菅井という人物については触れられていない。この人にもモデルはいて、ドラマでは中年になって作品が入賞したがマンガ家として独立することはなかったことが描かれているが、実際そういう人がいたらしい。 不思議なのは、この本で触れられている南伸坊に相当する人物がドラマには登場しなかったこと。ドラマでは、「ガロ」を元にした「ゼタ」に関するところはフィクションが多かった。 また、水木しげるは体調を崩すまで喫煙者だったことが書かれているが、これはドラマにはなかった。時代を考えれば吸うのが当たり前だったと思うのだが、喫煙シーンそのものがダメなのだろう。 文章は読みやすく、水木しげるのことを知らなくても興味深く読める。
2024.07.21
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「死亡遊戯」の続編のような英語題なのだが、続編ではない。 ブルース・リーに似ているタン・ロンの主演映画で、ブルース・リーが出ているのは、過去の作品をつぎはぎした部分のみ。ところが、その部分で、渡米前の少年時代のブルース・リーを見ることができるところに価値がある。 タン・ロンは動きはブルース・リーによく似ている。体も良く動いている。 監督の袁和平はジャッキー・チェンの「酔拳」などを撮った人なので、格闘シーンはしっかりしている。 何というか、資料としての価値がある映画なのだ。
2024.07.19
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ブルース・リーが制作途中でなくなったために未完に終わった映画を、ハン・キンポーがユン・ピョウらを使って完成させた映画。本人が出ているのは、最後の、強敵と戦いつつ上の階に登っていくところだけで、あとは別人が演じている。 ただ、生前の映画「ドラゴンへの道」や「ドラゴン怒りの鉄拳」などの映像も使われている。特に、「ドラゴン怒りの鉄拳」のラストシーンはストーリー展開上意味がある場面になっている。 武術指導をしたハン・キンポーも、武術家役で出演。 クライマックスは、ブルース・リー本人が出ているのだが、生前に撮影されたフィルムはいろいろ事情があって使えず、後ろに倒れている人が写っているのに、その人が何者なのかわからなかったりするはずなのだが、ぼんやり見ていたのでよくわからなかった。 ブルース・リーを直接知っている人たちの、愛情、憧れが結集した映画だ。
2024.07.17
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木立の中の上高地帝国ホテル。 昼食は、セットになっている、上高地帝国ホテルのフレンチ。 これがメニュー。 これがメインディッシュ。 上高地帝国ホテルは、行ってみたら、案外観光客が多く、昼食を食べたり、お茶を飲んだりするところも複数あった。ただ、値段は高い。昼食をとるだけで、安いビジネスホテルに朝食付きで泊まるくらいの値段がする。 従業員は、いかにも高級ホテル風で、女性はひっつめで髪を後頭部でまとめ、男は耳が完全に出ている髪型で、グレゴリー・ペックというかハンフリー・ボガードというか、ああいう感じだった。
2024.07.15
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初めて行った上高地。上の写真は大正池。 自家用車では入れない。ツアーのバスはそのまま入れる。 昼食会場が帝国ホテルだったので、そこにバスを止めるのかと思ったが、止めるのはバスターミナルということだった。 上高地の入り口に近い大正池で降りて、帝国ホテルまで歩いた。 もやがかかって美しい風景が見られた。 これは、昼食の後に行った明神池。 あいにく道はぬかるんでいたが、こういう天候でなくては見られない光景もあったと思う。 写真を撮り始めるときりがない。 上高地にとりつかれて何度も行く人もいるのだろうと思った。 もう少し近ければ、また行ってもいい。
2024.07.14
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JTBのパックツアーに参加して、奥飛騨温泉郷と上高地に行ってきた。 泊まったのは「穂高荘 山のホテル」というところ。 中央線の松本駅からバスで2時間近くかかる。途中の「道の駅風穴の里」で一度トイレ休憩。 宿は、温泉地の中でも奥まったところにあり、周囲には何もない。大きな建物で、従業員が外に出迎えてくれて、荷物を運んだりしてくれた。 驚いたのは、働いている女の子が、ほとんど外国人だったこと。皆しっかり日本語で応対できて、にこやかに接客している。 日本で働くために来て、まさかこんな山奥に連れてこられるとは思わなかったろう。 住み込みだから衣食住の心配はないだろうが、心細いだろう。偉いものだ。 ケーブルカーに乗っていく露天風呂が有名らしい。 混浴で、レンタルの湯浴み着が必要。男200円、女300円。一度借りれば宿泊している間使える。 ミニケーブルカーに乗っていくというのだが、一度地下駐車場から出て道路を横切っていかなくてはならない。 露天風呂は大きく、川沿いにあって眺めはいいのだが、洗い場はない。かけ湯をしてから入るということもできない。あいにく雨気味の天気で、人は少なかった。翌朝、私だけが行ったら、貸し切り状態だった。 ロビーにある、なぞの鉄腕アトム像。 大徳状の前の無料休憩施設、ファイヤーラウンジにあるマントルピース。朝、火を入れていた。 夕食。ご飯は釜飯。長方形のさらにはニジマスの塩焼きが出た。串に刺さっているので、手でかぶりつく、という食べ方ができた。このほかに蕎麦とデザートが出た。 外国から来た女の子たちが、にこやかにサービスしてくれた。 売店もあるが建物の大きさに比べるとこぢんまりしており、飲み物の自動販売機も、ファイヤーラウンジの目立たないところにある。 あまり、宿泊者にお金を使わせようという意欲が感じられないのがいい。
2024.07.13
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ブルース・リーの監督作品。どんな映画を作りたいと思っていたのか、その一端を知ることができる。 中国を舞台にしていないのは、中国が舞台ではそれまでの映画の域を出ることができないと考えたからだろう。ただ、ローマで撮影されたのはほんの一部らしく、スタジオ撮影がほとんど。それでも、よくある香港映画とは一線を画している。 不思議なのは、レストランの従業員たちのアクションがあまりうまくないこと。アシスタントとして、出演もしている小麒麟が指導したようだが、みな素人なのだろうか。ジャッキー・チェンらが敵の門下生を演じた「ドラゴン怒りの鉄拳」に比べると見劣りする。 何度も現れる敵の部下は女風の仕草をしているのだが、テレビで放送された日本語吹き替え版ではそれが理解できていないらしく、ただのヤクザのような吹き替えになっていたのを覚えている。 チャック・ノリスとの一騎打ちは見応えがある。立てなくなっても立ち向かう姿は、立派でさえある。 スターが自ら理想とする映画を作る、というのは、ブルース・リーの独奏ではないのかもしれないが、サモ・ハンやジャッキー・チェンらに受け継がれていき、開花した。
2024.07.12
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ETVの「ハートネットTV」という番組に天龍が出ていた。 引退後の病気発症、奥さんの死去、車椅子生活の現在。 脳梗塞で倒れたときに、検査をしたら、過去に二回脳梗塞になった跡があり、医師に「なぜ歩けるのか」と不思議がられたという。 精神力で乗り越えられるものではないと思うのだが、常人とは異なる力が備わっているのだろう。 寝たきり状態になったときに、馬場さんの夢を見た、という。 川の向こうに立って手招きをしていた、という。 よくある夢で、おそらく、死を意識したことで、死を象徴するものとして馬場さんが現れたのだろう。 潜在意識では死を受け入れていなかったので、川を渡ることはなかったわけだ。 車椅子生活から脱却して歩いてみせる、というのが今の天龍の意気込み。 全日本プロレス時代の映像が流れ、川田がセコンドについていた。若い。 あれからずいぶん経ったなあ。 頑張れとは言わない。他人がどう思おうと、自分の足で歩くと決めたら、自分の足で歩くだろう。
2024.07.11
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タイトルは『「 セゾンカード 」ご利用確認のお願い』。 内容は以下の通り。SAISON CARD カ-ドをご利用のお客さま利用いただき、ありがとうごさます。最近行われましたプライバシ-ボリシ-の改定に伴いまして、こ確認のお手続きは、一回限りで、数分で終了致します。2662 お客様によるご確認行為は必須となっており、お客様のアカウント情報のご確認が行われなかった場合は、アカウントが停止される可能性がごさいます。MET この確認は義務付けられており、確認していただけない埸合は、アカウントが停止される場合もあります。つきましては、以下ヘアクセスの上、カードのご利用確認にご協力をお願い致します。お客様にはご迷惑、ご心配をお掛けし、誠に申し訳ございません。何卒ご理解いただきたくお願い申しあげます。Joclw ■ご利用確認はこちらydjjl ※24時間以内にご確認がない場合、誠に申し訳ございません、お客様の安全の為、アカウントの利用制限をさせていただきますので、予めご了承ください。ITVLCW -------------------------------------------------------------------------------ご不便とご心配をおかけしまして誠に申し訳ございませんが、何とぞご理解賜りたくお願い申しあげます。7870 SAISON CARDオンデマンドでは、以下の日時においてシステムメンテナンスを実施いたします。メンテナンス期間中、お客様には大変ご迷惑をお掛けしますが、ご理解賜りますようお願い申し上げます。。 「プライバシーポリシー」ならぬ「プライバシ-ボリシ-」という表記や、「以下の日時において」とありながら日時の記載がないところなど、あまりにも間抜けすぎる。 IPアドレスを見ると、発信元はアメリカだった。
2024.07.10
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本当に久しぶりに見た。 主題歌があったことに驚いた。 テレビ放送で見たが、放送されたのは英語版だった。 日本人が悪役。 霍元甲の死から始まり、霍元甲が日本人に毒殺されたという伝承に基づいている。この、日本人による毒殺説は、周囲の証言で否定されているのだが、当時の中国の状況を象徴する話として広まっているのだろう。 公園に、「中国人と犬は入ってはいけない」という掲示があるが、上海を研究している人の話では、実際には、「中国人は入ってはいけない」「犬を連れて入ってはいけない」という注意書きが併記されていたのだそうだ。 犯人が腹巻きをしていることで日本人だとわかる場面がある。これは覚えていた。日本人独特の習慣で、中国人は腹巻きをしないのだ。 ソーラン節に乗せたお座敷ストリップは全く覚えていなかった。 ヒロインのノラ・ミャオは可憐で美しい。 前編、拍子木を思わせる音が使われ、日本的なものを取り入れている。 中国人の日本人間、中国文化を知る面でも勉強になる映画だ。
2024.07.08
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「偉そうに注意喚起するな」フジ社長、大谷新居への謝罪に批判殺到 “他人行儀”に疑問相次ぐという記事にこんな文章があった。 フジテレビは5月24日放送の『めざまし8』内で、ロサンゼルスの高級住宅地に大谷が購入した約12億円の豪邸の外観や間取りなどを詳細に取り上げた。近隣住民のインタビューなど“野次馬根性丸出し”の内容が批判を集めた。 会見では「新居に多くの観光客や地元の方が訪れる状況が発生しているということですので、今週、放送やホームページ上で視聴者の皆様に大谷選手の自宅をはじめ、プライベートな空間を訪れることはお控えいただくようお願いいたしました」といった発言も飛び出し、この“他人行儀”な内容にネット上では辛辣な声が並ぶ。 フジテレビがどんなに配慮がない報道をしても不思議はないが、これに対する批判が「他人行儀」というのは妙だ。 「他人行儀」は、親しい間なのによそよそしくすること。 自分が当事者なのに当事者ではないような顔をしているというのであれば、「他人行儀」ではなく「他人事《ひとごと》」だろう。 「他人事」を「たにんごと」と読むこともあるが、この語は「ひとごと」と読むべきだ。 もともと「ひとごと」で、それを「人事」と漢字表記したところ、「じんじ」と混同されるようになり、違いを明らかにするために「他人事」と表記するようになったものだそうだ。ところがその漢字表記につられて「たにんごと」と言うようになったそうだ。
2024.07.06
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こんなメールが来た。 実際のメールはHTML形式。お荷物お届けのお知らせ【受け取りの日時や場所をご指定ください】お荷物情報発送 ご不在送り状番号: 6407-4407-xxxxサービス名: 宅急便荷物の配送状況を確認する※再配達手続きが2日以内に完了しない場合、商品は自動的に発送元に返送されますので、ご注意ください。何かご質問がありましたら、お気軽にお問い合わせください。ご協力に感謝いたします。ログイン メールの配信停止設定はこちら今後とも、美容・リラクゼーション・治療の求人サイトリジョブをよろしくお願いいたします。© mldrfpkyonioeklrl Co.,mldrfpkyonioeklrl. All Rights Rmldrfpkyonioeklrl. リソースを見ると、Received: from arellano-murray-owner.maxmods.com([110.87.248.53])とあった。 IPアドレス住所検索によると、中国の永安市からのものだった。
2024.07.04
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オープニングの口上の声がなんだか違うなと思っていると、歌になって桑田佳祐だとわかり、桑田佳祐が主題歌を歌う姿が映し出される。 渥美清の死後20年以上たって制作された「男はつらいよ」。主人公は満男(吉岡秀隆)。 実質的に「男はつらいよ」の終盤は満男が主人公だった。 作家となり、妻に先立たれ、一人で思春期の娘を育てている。親子の関係は良好。 博とさくらはくるまやを継いでいる様子。満男の亡妻の法事から思い出話につながっていく。 久しぶりに登場の御前様は何度もちょい役で出ていた笹野高史。 思い出話の中のおいちゃんは、森川信だったり松村達雄だったり下條正巳だったりする。それも懐かしい。 回想シーンもあるが、満男と泉(後藤久美子)との再会から現代の泉の状況が明らかになる。 もともと家族関係には苦しんでいたが、入院中の父親(橋爪功)と、離婚した母親(夏木マリ)との関係も苦しい。 見舞いとして顔を出した満男に、父親がとんでもないねだりものをするところが見ていてつらい。 それぞれ結婚し、別々の家庭を持ったものの、満男と泉は互いに思い合っていたということで、家族が知ったらどう思うだろうと心配になる。 結局幸せなのは、さくらなのだ。夫婦仲はよく、孫娘にも好かれている。 思えば、「男はつらいよ」は、最初から、さくらの幸せを願う話なのだった。
2024.07.03
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「ブラック・ジャック」の何度目かの実写化。 どうしてこう何度もアニメ化や実写化するのだろう。きっと、私のように、そのたびに見てしまう人間がいるからなのだろう。 子役の永尾柚乃を使いたくてドラマ化したのかと思ったが、そういう雰囲気はない。 俳優はできるだけ手塚マンガのキャラクターに寄せようとしている。丁寧に作ろうとしているし、映像が凝っている。最後にマンガの絵も出てきて、原作を尊重しようとしている気持ちはよくわかる。 キリコを女性にしたのもよかった。 改変しすぎれば原作を無視していると言われ、原作そのままでは実写化の意味がない。 難しいところだなあ。 今までの実写化の中では、岡田将生の「ヤング ブラック・ジャック 」が良かった。白髪になった理由、キリコの名前の由来が描かれ、ピノコ誕生を示唆して終わっていた。 てっきり、連続ドラマ化されるのだと思っていたが、単発ドラマで終わってしまった。あまりにも惜しい。 映画では、大林宣彦の「瞳の中の訪問者」で宍戸錠が演じていた。これも悪くなかった。 時代劇で言えば坂本龍馬や大石内蔵助を演じるようなもので、必ずそれまでの人と比べられてしまう。 難しいなあ。
2024.07.01
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