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ピンチ!!水曜日に練習してから3日しか経っていないのに、子供達の体は、こんなにも鈍ってしまうものなのか!フットワークからして全体的に体が重い。フットワーク後、上級生組と下級生組に分けて、拙者は下級生組を担当しながら、上級生組をチラチラ見たが、やっぱり全体的にのろい。試合も近いのでゲーム形式になり、審判をやりながらプレーを見たが、3日前とは別のチームのようであった。(T_T)これじゃ相手がどんなチームであっても負けるぞ!スピードが遅い、スタミナがない、動きの質が低下している。気を失ってしまいそうだった。(T_T)冬休みになって、ずっと家の中でゲームやっていたな。あれだけ外で遊ぶように言ったのに・・・(T_T)練習終了の挨拶のとき、再度、体を鈍らせないよう言い渡した。特に完全に鈍りきっているミツ・コジ・サイは名指し。名指しするのを忘れたけど、マサもそうだ。なんてこったい、マサ・サイはAグループのメンバーだぞ!「上手くなりたい」は口だけだったんかい!? (T_T)こんな練習納めは見たくなかったが、やらなければ、もっと体が鈍ったはずだ。今日、鈍っているという情報を得た事をプラス思考で良しと考えるか。(T_T)練習後、子供達は、ババーズに、お年玉の賃上げ交渉をしていた。拙者、親切にババーズに助け船を出してあげた。「理事長杯で、出来高払いだよ。1勝につき1000円な。」3回戦まで勝ち上がれば4000円になる。4勝すればプラスαも付くであろう。妥当な値だ。せっかくババーズに助け船出してあげたのに、「コーチが出すんですか?」だって。(T_T)調子に乗るなよ、BCババーズ! 逆にこっちが貰いたい位だ!親が甘い考えだから、子供も甘えちゃうんだよ。親をシメないといけないかな。明日から正月返上で子供達を走らせるように。いいね、ババーズ!パワーズの正月は、理事長杯後だよ。明日から気持ちを切替えて、理事長杯は勝ちに行こう!!
2005年12月31日
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♪浦和レッズ 浦和レッズ オーオーオオオーオオー浦和レッズ 浦和レッズ オーオーオオオーオオー♪浦和レッズが、天皇杯準決勝の埼玉ダービーを4-2で制し、元旦の決勝に進出した!なかなか準決勝の壁を破ることが出来ないでいたし、今シ-ズンのJリ-グもいま1歩だった。後半、同点に追いつかれた時は、どうなる事かとやきもきしたが、延長は良かった。まず、山田の決勝点となった冷静沈着なシュ-ト!シュ-トというよりゴ-ルポストに対するパスだったな。長谷部のアシストも絶妙のタイミングだった。次に4点目となった長谷部のシュ-ト!フリ-だったマリッチも見えていたと思う。強気で自分で行ったのが良かったねぇ。うちの子供達も見習って欲しい!来年程ウキウキした気持ちで迎えられる正月は、かつてなかったなぁ。元旦は、天皇杯で優勝してくれよ! そしてJリ-グも優勝してくれ!We are REDS!!
2005年12月30日
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昨日は年内最後の練習日。練習納めであった。体育館に着いたときにはフットワークは終わっていたようで、オールコートドリブルシュートをしていた。もっとスピードつけてやって欲しかったな。それからスポットパスからのシュートをさせた。前回より声が出ている。いいぞ!ただ、妥当ではないと思われる声もある。「パスが悪いよ!」本当にそうか?パスが悪いのか、全力で走っていないから追い付かないのか、正しくジャッジしないと上手くならない。周りで見ている人も判断して、声を掛けてあげるよう指示した。その後、3メンとクリスクロス。まだまだ判断が甘い!そんな事では試合には通用しないぞ!個々にアドバイスを与えたが、みんな理解できたかな?フリースローをやってから休憩。この時、頭文字Dコーチ登場。ちょうど10人だったので、頭文字Dコーチの下、残り1時間強をゲーム形式に当てた。まずはポイントの確認。何度も書くが、頭文字Dコーチの要求レベルは非常に高い。みんな理解できてるかな?チーム全体としてみれば、確実に上り調子だ。インターバルに言われる頭文字Dコーチの指示にも応えようとの努力も見られる。ただこれはチーム内でのゲーム。他のチームとの対戦で上手くいくかは未知数だ。油断禁物だぞ!5年生の4人は、出来ないなりにそれを活かす役めを与えられている。頭文字Dコーチの指示をしっかりと守るように。サイはガードポジションに入っていた。無難にこなしてはいたが、これはチーム内での事。きついプレッシャーを掛けられた時、真価が問われるぞ。ミツ・カズ、具体的な指示が無くても動けるようにならないといけないよ。コジ、練習が無くても、自主的に走りなさい。前々から気になることがある。動き出して上手くいかないと思うと元の場所に戻ってしまう。これはいけない。1度動き出したら、Vカット等の目的が無ければ、逆サイドに流れる・きれる動きをしなければならない。こうすることで新たなスペースが生まれ、チャンスが発生するのだ。お笑い芸人の長州小力が、うちの子供達の動きを見たら、絶対にこう言うであろう。きれてないっすよ!練習終了後、頭文字Dコーチが拙者に言った。「大晦日、時間が空きました」この一言が何を意図しているのか、すぐに分かった。世話役さんに大晦日も体育館を借りているか調べてもらったら、借りているとのこと。即、大晦日は練習日となった♪♪練習納めと思~ったら~、大晦日も練習になりました~・・・チックショー!このチックショーは、嬉しいじゃあ~りませんかの意味よ。お間違いの無いように。(笑)もちろん各家庭の事情がある。来られる子だけでいい。この時期に中1週間空けずに練習できるのは有難い。上り調子の勢いを保ったまま理事長杯に臨もう!!
2005年12月29日
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昨日に引き続き、自己満足の年末企画第2弾。(笑)個人別コメント数ランキング。♪ドンドンドンパフパフパフ♪なお集計対象期間は4月7日~12月22日です。【ミニバスネット仲間部門】1位 ガオちゃん コメント数1502位 大好きバスケさん コメント数1473位 籠球魂さん コメント数544位 east2005さん コメント数535位 ぶぶ♪さん コメント数455位 コーチSさん コメント数457位 n-kazurinaさん コメント数408位 suejyさん コメント数389位 じらこさん コメント数3410位 悟空のおやじさん コメント数3011位 MR.おりおりさん コメント数2912位 boplaさん コメント数2713位 みっちぇるさん コメント数2614位 kazさんコメント数2414位 nontimeさん コメント数2416位 sesami2号さん コメント数2317位 てんこもり2号さん コメント数2118位 koganiさん コメント数20皆さん全て紹介したかったのだけれど、コメント数20までとさせて頂きました。あしからず。m(_ _)mある程度予想はしていたけれど、ガオちゃんと大好きバスケさんのコメント数が抜きん出て多かった。まさに東西の正横綱! 大好きバスケさんが30000のキリ番踏んだのも頷ける。さすがにミニバス変人同盟は上位にランクされていた。(笑) 準加盟のnontimeさんも14位に入ってるし。(笑)コメントのやりとりをしていると、皆さんの持つ色が見えて来るのが面白い。【パワーズ関係者部門】1位 さいママさん コメント数422位 しかママさん コメント数143位 こたママさん コメント数104位 土木作業員さん コメント数55位 総務部長の妻さん コメント数46位 総務部長さん コメント数37位 シカさん コメント数2パワーズ関係者のコメントが少ないと思っていたら・・・結構 さいママさんのコメントが多いのには驚かされた。全体で見ても7位に入ってしまう大健闘!みんな、さいママさんを見習えよ!(笑)【テルネット・イン リスナー部門】1位 茜さん コメント数21位 青木とうべいさん コメント数23位 さしみさん コメント数13位 ボッケ語太郎さん コメント数13位 sugioka10riさん コメント数13位 かばんがばんさん コメント数1茜さんのコメントは、共に4月のもの。日記を始めたばかりの頃に頂いたコメントだったので、凄く励みになった。嬉しかったなぁ。いや~、データを集計するのに疲れた。(苦笑) 4月から始めた日記だし、本格的にコメントが多くなってきたのは下半期になってからだったが、データ集計と原稿書きで23日が潰れてしまったカンジ。でも面白かったな。・・・ということで自己満足企画としては大成功!!2度とやりたくない企画でもある。(苦笑)
2005年12月28日
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年末と言えば、今年を振り返ってみる。と言うことで、今日・明日と自己満足の年末企画をやってみたりする。(笑)まず今日は、今年を振り返っての、日記別コメント数ランキング。♪ドンドンドンパフパフパフ♪1位 父兄説明会 (2005年06月21日)コメント(38)これは凄かった。書いた日から約1週間に渡ってコメントがついた。(@o@)大好きバスケさんの音頭でミニバス変人同盟が結成されたのが、この日記。(笑)また、この日記は大好きバスケさんからコメント大賞を頂いた。同時に、うちの父兄のとあるバカ親さんが第1回ミニバスブログ特別賞を頂いた。(笑)親の立場の方同士のコメントのやりとりもあって、この日記を書いて良かったと思う。2位 20000アクセス突破! (2005年10月14日)コメント(34)多くのネット仲間の皆さんからお祝いのメッセージを頂いて有難かった。拙者のサインを欲しいと言って下さった方が何人か居て大笑い。(外交辞令なんでしょうけどね) 2位 30000アクセス突破! (2005年12月06日)コメント(34)20000アクセスの時同様、多くのネット仲間の皆さんからお祝いのメッセージを頂いて有難かった。同日、コーチSさん、10000アクセス突破!4位 日本公認審判に学ぶ (2005年11月25日)コメント(29)皆さん、やっぱり興味あったんだなぁ~と納得。Suejyさんのコメントが秀逸。(笑)5位 見学の是非 (2005年06月23日)コメント(24)「朱に交われば赤くなる理論」「悪貨は良貨を駆逐する理論」初登場!ネット仲間の皆さんのコメント、パワーズ関係者からのコメント、バランス良く書いて頂いて有意義だった。5位 ミニバスネットワークは出会い系? (2005年10月02日)コメント(24)前日、北に、西に、ネット仲間同士の面会があったことを紹介してみた。直接会って話が出来るって本当に楽しい!7位 ●ミニバスあれこれの賑わい (2005年10月13日)コメント(23)少年&少女サッカー・少年野球に対する追撃は、この日に始まった。(笑)sesami2号さんが、ミニバス中毒患者であること、大好きバスケさんが、ミニバス変人同盟を忘れていたことが発覚!(笑)●ミニバスあれこれは知っていても、ミニバスケットボールの輪・ミニバスケットボールのテーマがあることを御存知ない方がいたのね。紹介して良かったと思う。 8位 カウントダウン (2005年07月08日)コメント(22)井の中の蛙大海を知らず。(苦笑)8位 日記開設半年経過 (2005年10月06日)コメント(22)ミニバス人口は、野球やサッカーより多いらしい事を初めて知った。今でも実感が湧かないんですけど~。(T_T)8位 ユニフォーム考 (2005年12月19日)コメント(22)みんな興味持っているんだな。(笑)11位 県大会予選の目標 (2005年09月13日)コメント(20)いろんな目標で盛り上がった。(笑)11位 追いついたけど追いつかねぇ~(^_^;) (2005年11月15日)コメント(20)この日、NBAを追い越した。そして今日は、少年野球を追い越した。11位 中学生OBについて考える (2005年12月14日)コメント(20)良いOB・悪いOB・普通のOBは、バカうけの欽ドン賞!(笑)こんなことを調べていて、●ミニバスあれこれの記事数の足跡も見ることが出来た。2005年5月28日:350本 こんなに少なかったんだ!2005年7月29日:666本 7月中は、未だ700にも満たない2005年9月26日:1000本 9月下旬で、ようやく1000!明らかにペースが上がって来ている。少年&少女サッカーを抜きましょうね♪明日は、個人別コメント数ランキングだよ~ん。
2005年12月27日
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まずは土曜日。フットワークの後、高学年組と低学年組に分けた。拙者は低学年組担当。今はボールを自在にコントロール出来ることをテーマにしている。程遠いけど・・・単にボールハンドリングでは、飽きるどころかやる気も見せないので、ドリブル・シュートに絡めて練習を組み立てている。この日は目新しいことをやらせてみた。バスケのコートの内側にバレーボールのラインが有る。それを利用した。ラインの内側を歩く。但しドリブルでボールを突く場所はラインの外側。行きと帰りで逆の手でボールを突くことになる。なれて来たら走ってドリブル。バスケのドリブルは掬つきではない。体の正面以外でボールを突く練習である。ラインを跨いで歩く。ボールを左右の手で交互に突きながら。左右にボールを大きく振ながらドリブルすること。なれて来たら走ってドリブル。クロスオーバードリブルの初歩の練習っていうところかな。上の練習を後ろに下がりながら行うドリブル練習。こんなことをやってみた。先週よりは飽きずにやっていたかな。まだまだ不十分だけど・・・他にも色々やったけど割愛する。次に日曜日。日曜お決まりのフットワークメニューをやった後、高学年組と低学年組に分けた。この日、頭文字Dコーチは来なかったので、拙者が高学年組を担当した。少しは喋るようになったかどうかが気がかり事項である。オールコートのドリブルシュート40本。全体的におとなしいが、時々「数えろよ!」等の声が聞こえて来た。1歩前進としておくか・・・3メン、まだまだ判断が甘い。どうしたら上手くいくのか説明したが、何も考えずに、やらされているだけの子が多いねぇ。(T_T)高学年組は、この日12人揃った。12人揃ったら、やってみたい練習があった。Mコーチさんの日記にあったボールを4個使う12人のスクエアパスである。ボール1個でのスクエアパスもまともに出来ないのだが、トライしてみた。この練習は、誰も休む間がない。プレーの正確さと集中力が要求される。キャッチも課題の一つなので、正確さを高めるのに都合がいい。集中力を要求されたことで、今まで出来なかったことが、いきなり出来てしまうかもしれない。1回目はボロクソだった。各スタート地点の3人目が、前2人に見入ってしまってボールを取ることさえ出来ない。その後もすぐに破綻してしまったが、最後は少しは続けられるようになった。3チームに分けての4対4。始める前に、頭文字Dコーチから教わったポイントは何かを聞いてみた。タツは、分からないと言う。これは仕方ない。頭文字Dコーチのバスケは高度だ。3年生には厳しいと思う。時間もないし、ちょっと意地悪することにした。「帰ってから兄ちゃんに聞きな」・・・そう、これはタツの兄ちゃんであるサイへの意地悪である。サイは理解していると言った。本当に理解しているのであればタツに教えられるはずだ。ミツも分からないと言った。これも当然。頭文字Dコーチの話をいつも聞いていませんから~・・・残念!前回同様、自分でどうすべきか考えるように指示した。4対4は、少しは声が出るようにはなって来ている。トモが喋らないこと、マサ・ミツ・カズ・サイの動きの質、コジのスタミナが問題だな。スクリーンアウトはやってないね。最後に、出来るだけ表に出て遊び回るよう言ったのだが・・・みんな外で走り回っているかな?
2005年12月26日
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ネット仲間のogihideさんが、遠征で川越までいらっしゃると言う。こんなチャンスを逃してはもったいない。応援に行くことにした。(笑)川越地域交流交歓会。12月23,24日に川越市総合体育館で行われた。拙者は初日に見に行った。11:00の試合に合わせて行こうと考えていたところ、23日朝、日記を見たら掲示板に書き込み発見!mizu5656さんからの書き込みで、試合時間が、9:45・12:30になると言う。ネットでこうした連絡をもらえるなんて有難い。急いで出発。でも、師走は道が混んでるねぇ。着いたときには前半が終わっていましたから~・・・残念!体育館に入ると手前のコートで湯谷ミニの女子が試合をしていた。ここで9:45開始は女子の試合なのかなと勘違い。観覧席を回って、男子チームを探しているうちに試合が終わってしまった。男子は奥のコートで試合をしていたのね。(T_T)その後、大会セレモニーがあった。セレモニーの途中で、新潟から遠征に来たチームが到着。大雪の影響だそうだ。本当にお疲れさまです。試合も頑張って下さい。セレモニーの後、ようやくogihideさんに会えた。日記を拝見して、勝手に想像していたイメージよりはるかに若い方で驚いた。お互いのチーム事情・地域のミニバス事情等色々お話をさせて頂いた。名刺も頂いちゃったし。ミニバス関係で名刺を頂いたのは2度目である。強いチームの指導者の方はミニバス用の名刺を用意していることが多いらしい。名刺交換しておくと、後で試合に招待されたり、何かと役に立つそうだ。そういえば、最初に名刺をもらった相手もメチャクチャ強いチームの指導者だったなぁ。応援しながら、試合を見て、強いチームのいいところを盗み取ろうとノートまで用意していったのだが・・・12:30からの試合を見ていたら、自チームの練習が見られなくなる。30分程お話させて頂いて、泣く泣く速攻で帰った。らくぶいさんと初めてお会いした時もそうだったが、なんか初対面のように感じない。昔からの知合いのように話せる。とても不思議な感覚が有った。(笑)こういうのが有るから、応援に行くのって止められまへんな。(笑)ogihideさん、お忙しい中、お時間をさいて頂きまして、ありがとうございました。
2005年12月25日
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昨日のクリスマス会の様子を書こうと思う。17:00開始。まずはお食事でお腹を満たす。ちょうど腹へってくる時間帯だもんね。次はフリースロー大会である。1投のみのサドンデス。勝ち上がりで人数を減らして行く。1~5等までを決める。これを3回繰り返す。1度1~5等を取った人は、次回からの1~5等を取る権利は剥奪される。つまり15人が入賞できる。父兄もスタッフも参加。但し大人に入賞の権利は無い。拙者は毎回ハンデを負わされる。利き腕でない左手でやらされたこともあった。前回は、フリースローサークルの最も遠いところからやらさせた。それでも優勝だったので・・・今回のハンデはハーフラインからのフリースローである。コートが狭いとは言え、ワンハンドでは届かない。(T_T)1回目、2回目とも、1回戦は勝ち上がった。でも2回連続で決めるのは辛いねぇ。(T_T)3回目は、更に遠くからやらされましたから・・・勝てないよ、やっぱり。(T_T)その次は親子バスケ対決・・・と思ったら、1,2Qは5,6年生vsコーチだって。(苦笑)今年の世話役さんは、人使いが荒い。1Qの5,6年生はベストメンバー、こっちはIコーチ、頭文字Dコーチ、IコーチJr、拙者。1人足りないので、ジジーズから1人加わってもらう。何年か前に、5,6年生vsコーチをやったときは、マジでやっても負けた。今回は勝ってしまった。ちょっと残念。キャプテンのコモ以外に覇気を感じることが出来なかったな。もっとぶつかっていく気持ちが欲しい。2Qはサブのメンバーが相手。こっちはババーズ相手でも良かったと思う。結果は明白でしょ。後半は、ババーズvs3,4年生。素人とは言えババーズの方が強かった。特に高いパスバイオレーションを取り上げるほどのパスは無かったが、3秒オーバータイム位は覚えた方がいいぞ、BCババーズ。このあとはドッヂボールが始まってしまった。拙者はその間、ビール飲んだり、ケンの弟のシュンをかまったりしていた。ドッヂボールでは、大きな声が聞こえてくる。そのくらい声を出してミニバスもやって欲しい。ドッヂボールが盛り上がっている間に終了予定時刻の20:00になってしまった。結局未成年の主張は出来ませんでしたからぁ~・・・残念!やってみたかったけどなぁ。でもまだチャンスはある。(笑)
2005年12月24日
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今日は、パワーズのクリスマス会でやんす。らくぶいさんの日記に書いてあった、アトラクションのくじ引きで、「ディフェンスフットワーク特別コーチ券」やら「シャトルダッシュ券」等々が当たってしまうのを参考に、練習メニューを書き入れたクリスマスカードを準備したり、パワーパフさんの日記に書いてあった、ボール転がしリレー・段ボールキャタピラ競争・色当てクイズ等の企画を参考にイベントを考えようと思っていたのだが・・・結局何も準備できませんでしたからぁ~・・・残念!仕方がないので、とりあえず喋るということをテーマに、久しぶりに未成年の主張でもやるかな。未成年の主張は、一人ずつステージの上に上り、大きな声で話をするイベント。話す内容はなんでもいい。大きな声で話すことだけが大事である。目安の時間は1人当り3分程度。父兄も子供達もイベントを準備しているだろうから却下されちゃうかな。(苦笑)まぁ、それならそれでいいや。今日1日は、バスケを忘れて楽しんで欲しい。また明日は練習だ。クリスマス会のようなイベント、試合の行き帰りの車の中ではうるさい位に声が出るんだよね。明日、今日より声が出なかったら・・・どうしてくれよう。
2005年12月23日
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昨日の練習には、6年生5人、5年生4人、3年生1人の10人が集まった。コーチングスタッフは、Iコーチと拙者の2人。お休みは2人であった。ストレッチ、対角線フットワークの後、いつも頭文字Dコーチが行っている練習メニューで進めた。頭文字Dコーチがポイントとしている事に加え、ウインターカップで問題有と認識したキャッチをポイントにしてみた。オールコートドリブルシュート・スポットパスーシュート・スクエアパス・3メン・クリスクロスと進めていった。やはりキャッチが甘いのが気になる。3メンは、形が崩れてもシュートまで持ち込むようにしているのだが、その判断が悪い・・・というか何も考えてない。パスを受けたらすぐに放り投げる、いわゆる爆弾パスになっているし、ファンブル・キャッチミス等で、タイミングが遅れれば、攻めるリングの方向にボールを投げるだけ。そんなところに味方はいない。立ち止まって待っていたとしても、実戦なら相手チームのディフェンスが大勢戻ってきている場所である。そうした展開は役に立たない。大会が近いので、そこは我慢してシュート練習に進めた。10人を5人毎の2チームに分けて、競争させることにした。事前に、ちゃんとキャッチできないとシュートまで結び付かないこと。そのためには、ターゲットハンドを示してミートからしっかりやること。パスも速く正確に出すこと、シュートはチームの協同作業なのだから。悪いパスがきたら、どうして欲しいのか伝えること。悪いことを悪いまま放っといたら、みんなが上手くならない・試合に勝てないことを確認して始めた。パスを出す位置・シュートする位置を変えながらやったが、勝ちチームも、負けチームは特に、声が出ていない。ターゲットハンドと全く違うところにパスがきても、うんともすんとも言わない。これじゃ上手くならないわけだ。試合に勝てないわけだ。"下手なシュートも数打ちゃ入る"と言わんばかりに、黙って何も考えずに悪いパスを取ってはリングの方向に投げている。これはシュートじゃない!集めて話を聞くことにした。「シュートしにくいだろ?」皆頷く。「じゃ、なんでパスが悪いことを伝えないの? どうして、しゃべらないの?」答えてくれない。子供達が黙っていた間、Iコーチが一所懸命諭してくれていた。約30分後に出てきた答えは・・・「黙っていても分かってくれると思った」とバスケの話を聞くと貝になってしまう子が言った・・・黙っていては分かってもらえない。「悪いパスでもシュートを決められると思った」とキャッチに1番不安な子が言った・・・まずボールをキャッチしないと始まらないだろう。2人答えてくれたところで終了時間となった。後は新パワーズノートに書いてもらう。どうして、しゃべらないのか、その原因を知りたい。しゃべらない事に対しての今後の決意を子供達に言ってもらったところで直りはしない。原因に対する直接のアクションが必要だ。理事長杯まで、あと2週半、さあ、どうなる?
2005年12月22日
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昨日書いた日記にたくさんのコメントを頂き疑問が解決しました。m(_ _)m多くの都道府県で、どんなに弱くても最低2試合、試合が出来るようになっているようです。これはとても良い事。嬉しく思います。埼玉県でも、いきなり負けると1試合しか出来ない大会もある事が分かりました。全国的に、そうした大会は次の3つの場合があるようです。全国大会につながる大会レベルの高いチームがエントリーして来るので、負け同士で対戦するまでもない。大会にエントリーするために、予選等を勝ち上がる必要がある大会エントリーするまでに何試合もやってきてるので、負け同士で対戦するまでもない。多くの試合を行うこと以外に別の意図をもった大会出来るだけ多くのチームに参加してもらう等の意図をもった大会ー日数・会場の制限から、負け同士で対戦まではできない。3の理由は、ちょっと残念ですが、あとは納得です。うちのような県大会も出場できないようなチームにとっては、やっぱりどんなに弱くても最低2試合、試合が出来るシステムは有難いし、こうした大会がたくさんあって欲しいものだと再認識しました。
2005年12月21日
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埼玉県の大会では、どんなに弱くても最低2試合、試合が出来る。メジャーな大会から、ローカルな大会まで、そうなっている。ミニバスのコーチを始めてから今まで、1試合しか出来なかった大会は経験がない。メジャーな大会では、1月の理事長杯は、1回戦が3チーム毎のリーグ戦、1チームが勝ち上がって2回戦も3チーム毎のリーグ戦、更に1チームが勝ち上がって3回戦からがトーナメントになる。県大会予選は、いくつかのブロックに分かれてのリーグ戦だし、新人戦は理事長杯同様、1回戦が3チーム毎のリーグ戦である。ローカルな大会でも、3チームブロックでのリーグ戦が多いし、先の幸手近隣大会では、トーナメント形式で、1勝も出来なかったのに4試合もさせてもらった。ミニバスのコーチを始めた頃は、こうしたシステムに感動したものだった。3Qまでに10人出場させなければならないルールと共に、どんなに弱くても最低2試合、試合が出来る制度は、育成上の配慮による決りだと思っていた。どこかに大会はどのチームにも最低2試合させることと明記してあるのかと思っていた。(苦笑)日記を書くようになって、日本各地にネット仲間が出来るようになって、こうしたシステムが全国共通でないことに気づいた。(苦笑)ネット仲間の皆さんの日記を見ると「1試合で終わってしまった」「初戦敗退で6年生引退」等の表現が目に入る。埼玉県外に出られるような強いチームではないので、今まで知る由もなかった。(苦笑)もしかして埼玉県だけ? 埼玉県でも1試合しか出来ない大会がある?井の中の蛙なもんで分からないんだよねぇ・・・(苦笑)でも、こうしたやり方っていいと思うんだけどなぁ。せっかく大会に出場するのだから、1試合で終わりは可哀想。大会運営は大変になると思うけど、出来るだけ多くの試合が出来るよう運営サイドは検討して欲しいと思うのである。井の中の蛙が出たところで、ここからは蛇足。(笑)毎週楽しんでいるラジオNIKKEIの番組テルネット・インこの番組に、諺・格言・良く使う言い回しを、ちょっと変わった視点でとらえて笑いとばすギャフンと言わせてやるコーナーというのがある。それに投稿して採用された作品。「井の中の蛙大海を知らず」と言いますが、元々淡水に生息する生物なので、海を知ったところで何も役に立ちません。そうでしょ? あまり面白くない?リンク貼っておくので、暇な人は見に行ってみてね~。(笑)
2005年12月20日
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試合になれば、皆ユニフォームを着ることになるが、うちのチーム、他のチームの関係なく、ユニフォームを上手く着こなせてないとの感想を持ってしまう。うちは男子のみのチームである。男子は特にそう思う。女子は比較的そうした感じは無い。どうしても、漠然とした"ブカブカ感"を否めない。大人の筋肉が付き始めた高学年の子は上手く着こなせているように見える。痩せ形の子より、肥満体型の子の方がかっこよく見えたりもする。思うに大人と子供とでは、身体の縦横比が違うのが原因なのではないかと思う。バスケに限らず、スポーツのユニフォームって、大人の身体で標準化した寸法で作られているのではないだろうか?単に大人用の寸法を縦横同じ比率で縮めただけ。だから"ブカブカ感"を感じてしまうのではないだろうか。子供は一般的に身体の線が細い。それに合わせた寸法でユニフォームを作れば、よりフィットしてかっこよくなるかもしれない。ただ単に身体の大きさに対してユニフォームのサイズが大き過ぎるだけかもしれないけど、メーカは一度、大人の寸法と、子供の寸法の違いを研究してみて欲しいと願うのである。意外と子供服メーカがユニフォームを作ったら、スポーツメーカのユニフォームよりかっこ良かったりして・・・(笑)日本各地の大雪が凄まじいです。マスメディアの報道もさることながら、ネット仲間の皆さんの日記で、より身近に思えてなりません。色々ご苦労もあるかと思います。思わぬ怪我や事故にあいませぬようお気をつけ下さい。
2005年12月19日
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今日は、ウインターカップ久喜2005 2日目。未明から強い風が吹きすさぶ。今日の試合展開を暗示しているのか?昨夜はシカが、発熱して行けなくなるとの連絡もあったし・・・第1試合は、今シーズン初対戦となるチーム。何度か試合を見たが、ゾーンディフェンスを併用してくるチームである。ゾーンアタックは僅かながら練習した。真価が試せる試合となる。1Qは、4-8で終わる。相手はマンツーマンだが、思うように攻め切れない。トモがいつもの精彩がないのが気になる。2Q終わって、14-16。相手はゾーンディフェンスだったが、こちらもディフェンスを頑張り、早い展開で攻める。コモの長めのシュートが決まり、救われた感じだ。これはいけるかもしれないぞ!3Qは一進一退。23-24で終わる。相手はベスト、こちらはトモを1,2Q連続で出したため、ベストで臨めない。でも代わりのタツが踏ん張った。リセットシンドロームもない!4Qは、共にベストのメンバーで戦う。チャンスは何度もあったが、追い付けない。相手も決め手を欠き突き放せない。残り10秒程度、1点差でマイボールのスローイン。結局届かず、30-31で終わる。第2試合は、スカウティングで結果が見えてしまった。詳しく書かない。(笑)結局、ウインターカップ久喜2005 2日目は2位グロック1勝1敗の2位となった。今日も良い事・悪い事がいっぱいあった。まずは、良い事。第1試合の相手の指導者、同じ会場に来たチームの指導者から「随分いいチームに仕上ってるじゃない。この前見た時と全然違うよ」とお褒めの言葉を頂いた。みんな、自信持っていいぞ! (笑)でも、この前見た時って県大会予選の前のお遊びバスケの頃なんだけどね。(苦笑)次に悪い事。キャッチがなっていない。ボールをポロポロこぼし過ぎである。キャッチの上手くない子は、パスも上手くない。「ボクはキャッチが下手だから緩いパスを頂戴ね」という気持ちのこもった緩いパスを出すから。周りの子も、「あいつ、取れないだろうから」と緩いパスを出す。子供達も、父兄もシュートの成功確率に目を奪われがちなのだが、パスが緩いから相手にカットされて奪われてしまい、シュートに結び付かない。パスが緩いから、その時間を利用して相手ディフェンスが守る準備を万全に整えてしまうので、いい状態でシュートが出来ない。全てはキャッチから始まると考える。キャッチの重要性を見直して欲しい。さて、お次ぎは審判の話。1日目2試合、2日目1試合の審判をつとめた。個人的にこの大会はディフェンスの頑張りを正しく評価しようをテーマにやってみた。概ね良くできたと思っている。ただ残念だったのは、どうしても2試合目の後半は、疲れてしまって集中力が欠けてしまう。ディフェンスのファールを4,5回見逃してしまった。見えているのに笛を吹けないのである。その目立ったものが勝ちチーム側のものを取り上げなかった関係で、試合後、負けチームの指導者の方に「もっとファールを取ってくれなきゃ」と言われてしまいましたから~・・・残念!いつものように試合結果は、ミニバスの部屋の試合結果に記す。
2005年12月18日
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ウインターカップ久喜2005に行ってきた。この大会は、毎年12月に行われる久喜市スポーツ少年団主催の大会である。レベルの高い優勝大会と、レベルの高くない友好大会に分かれる。優勝大会・友好大会の男女合わせて50チームが参加する大きな大会である。パワーズは、毎年友好大会に招待されている。有難いことだ。うちとしては、1月の理事長杯に向け、最終確認の意味合いを持たせて参加させてもらっている。特に今年は、頭文字Dコーチを中心とした新体制による中間評価と理事長杯までの課題の洗い出しがテーマとなっている。友好大会は、男女9チームづつ参加している。1日目は、3チーム毎3ブロックに分かれてのリーグ戦。1試合目は、相手チームのレベルが低かったせいもあり、アグレッシブなディフェンスと速攻が機能し、大差で勝った。2試合目は、前半は互角だったものの、後半息切れ。相手の4,5番の攻撃能力が高く、抑えられなかった。こんな時こそマッチアッパーが前に張り出して、たとえドリブルで割られようとも味方のカバーディフェンスとの協力で、ダブルチームに持ち込まなければならない。これを意識して練習してきたはずだったが、オフェンスを恐れて引いてしまったことがまずかった。1試合目で攻め疲れてしまったこともあったかと思う。年末年始にスタミナ対策しないといけないかな・・・結局、後半、ズルズルと引き離されて負け。帰りの車の中では、皆爆睡だった。疲れたのであろう。結構なことである。今までは、帰りの車の中でも大騒ぎだったことが多かったから・・・(苦笑)今日は1勝1敗で、明日2日目は、2位グループのリーグ戦に臨む。今日はいいところがたくさんあった。悪いところもたくさんあったけど・・・今日の反省を踏まえて、明日は2勝することを目指そう!ミニバスの部屋の試合結果は明日更新の予定。
2005年12月17日
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ビンゴこと松平備後守唯好(まつだいらびんごのかみただすき、柴犬オス16歳)の調子が悪い。夏の猛暑でグロッキーになり、秋になり涼しくなって来て少しは元気になったのだが、ここのところ元気がない。足腰が相当弱ってきたようである。依然として歩くとフラフラするし、転ぶ頻度も高くなって来たようだ。すぐに横に転ぶ。少し前下がりの傾斜のあるところでは、柔道の前回り受身のように転ぶ。知らない人が見たら、とても面白い転び方なのだが、哀れで仕方ない。夜中も辛そうな吠え方で吠え続けることがある。毎夜、散歩に連れて行こうと家の前まで連れて出るが、(連れて出るといっても、自分では段差が越えられないので拙者が抱っこして出している)歩こうとしない。12月になってから散歩した記憶がない。ただ立っているのも辛いようで、立った状態から段々しゃがんで行き、ついには伏せの姿勢になってしまう。とても心配である。食欲がまだ旺盛なのが唯一の救いかな。今夜の散歩は歩いてくれるだろうか・・・
2005年12月16日
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今年9月1日に発表したリセットシンドローム。想定外の反響の大きさに拙者自身が驚いてしまったのだが・・・どうもゲーム展開と、その結果に着目されたようで、その本質は十分に理解されていないような気がしてならない。(苦笑)最近、リセットシンドロームの1症例を見出したので報告してみようと思う。話は、A・Bグループ分けを始めてから3週目にまで遡る。月曜日の自主錬に、中学生がやってきたそうだ。パワーズのOB 3人と、中学からバスケを始めた子1人の計4人。中学生OBは一通りウォーミングアップとしての玉入れで遊んだ後、自主錬していた子供達に試合を申し入れたそうである。中学生OB 3人+パワーズの低学年2人 VS パワーズの6年生を中心としたチーム である。(中学からバスケを始めた子は玉入れ後に帰った)6年生は「ざけんなよ」と思ったらしいが、そこは来年、中学に進学して、今日来たOBの後輩になる身、下手に断れなかった。拙者が居れば、こんなことは絶対にさせない。前の週に、拙者が居ないことを偵察に来たそうだから、確信犯である。ゲーム展開は・・・聞いたところによると・・・最初はバスケらしかったが、低学年の2人はボールが渡らない。中学生OBだけで試合をしていた。そのうち中学生OBは、なげやりになってきて、バスケらしさもなくなってしまい、結局中学生OBチームが負けたそうである。脇で見ていた父兄も「これではパワーズの練習にならない」と相当不満だったようだ。ここまで調べるのに苦労したぞ!その頃父兄は日記へのコメントも書かなければ、ミニバスの部屋の掲示板にも書かなかったからな。(苦笑)この日、やってきた中学生OBが誰かは分かっている。普通にやっていれば、たとえ低学年が2人居ようが、負けるわけがないメンバーである。なぜ負けたのか。リセットシンドロームに感染してしまったからだ。リセットシンドロームの本質は、自身の設定した仮想空間の中で、活躍する主人公を演じるという習慣化された思考形態にある。活躍することが不可能と分かったらリセットする、それがリセットシンドロームである。6年生を中心としたチームの思わぬ抵抗に逢い、思う通りに活躍出来なかったからリセットしてしまった。プレーは、なげやりになってしまい、負けてしまった。リセットシンドロームは、同等の力量と思われるチームに試合で大差負けするだけではない。チーム内のゲームにでも、練習の中にでも、ミニバスを離れたところにでも現れる可能性がある。その本質は、習慣化された思考形態にあるのだから・・・気を付けろ~!リセットシンドロームはこちら田舎狂師の部屋→超低レベル研究室→リセットシンドロームまたはミニバスの部屋→情報発信局→リセットシンドローム
2005年12月15日
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ネット仲間の皆さんの日記を見ていると、中学生OBが来て良かった。いい練習が出来た。中学生のスピードとテクニックが参考になった。試合前のプレス対策の相手をしてくれた等、非常に有益だったとの表現を良く見掛ける。実に羨ましい。うちの場合、中学生OBが来てくれて、有難かった記憶がないのである。中学生OBが来ると、空いているリングを見つけては、玉入れして遊んでいる。小学生と一緒に練習するよう促せば、渋々一緒に練習するが、だらけた動きである。子供達に対して悪い影響になる。なにしろうちは、悪貨は良貨を駆逐する理論が成立するチーム。子供達を守るため、悪貨は徹底的に排除しなければならない。拙者は、叱りつけて、せっかく来た中学生OBを帰すことになる。OBは、恐れをなしてしばらく来なくなる。時には、監督や、父兄にお願いして、中学生OBに来てもらう事もあった。試合前に、仮想の相手でシミュレーションしておきたい場合がある。そんな場合、中学生OBには、こと細かく指示するのだが、その指示に従ってプレーしてくれることもない。小学生相手に勝ちにいってしまう。目前の楽しみに傾倒してしまうのだ。中学生OBの気持ちも分からない訳ではない。下級生の練習は、中学校でもファンダメンタルが多い。コートを使わせてもらう練習も少ないと聞く。コートに出れば、上級生との差を見せつけられる。ストレスも溜るであろう。しかし、そのストレスをミニバスにぶつけてはいけない。パワーズでは、あくまで小学生が主役である。現役のミニバスの子供達に聞けば、「そんな中学生OBは迷惑だ」「もう来て欲しくない」と言う。しかし、卒業して自身がOBとなれば、その迷惑な中学生になってしまう。不思議なものだ。(苦笑)最近リセットシンドロームのまた一つの症状を発見した。これについてはまた明日。パワーズの場合、来てもらって有難いのは、高校生以上のOBになる。パワーズのみんなも、中学生OBも、高い意識でプレーして欲しい。
2005年12月14日
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Paint It Green に続く新企画@なん棒("あとなんぼ"と読む)を始めてみる。期間限定の新企画である。●ミニバスあれこれの記事数と少年野球・少年&少女サッカーの記事数の差を棒グラフで表したものである。どれも数字が時々刻々と変化するものなので、変化が少ないと思われる昼頃の差でもって更新していこうと思う。更新した時には、棒の色を変える。基本的に毎日更新しようと思うが、忘れることもあるだろうし、昼頃に更新できなかったりするだろうが、御愛嬌と言うことで・・・(^_^;)ゞ早くこの企画を止めさせてくれ~! (笑)
2005年12月13日
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●ミニバスあれこれの常連さんでもあるガオちゃんの10000アクセス突破!!のキリ番をゲットした拙者。今日その記念のキリプレが届いた。v(^o^)v写真のストラップである。嬉しい~♪ガオちゃんからのメッセージも同封されていたので紹介しようと思う。いろいろ考えて、おそくなったのですが、ストラップにしました。(注 私が使ったのではありませんが・・・)一応、勝負運と健康運とすべての運気が上がる様、石を選んで作ってもらいました。これで、パワーズに(田舎狂師さんにではありません(笑))、勝利していただける様、遠くから願かけてますので、田舎狂師さんも、パワーズのみんなのために、これからもがんばってください!!寒くなってきたので、風邪などひかない様に・・・これからもよろしくありがとうございますぅ。拙者のみならず、パワーズのみんなにまでお気使い下さいまして、とても嬉しいです♪早速ケータイに付けました。でも、付けてしまうとケータイのカメラで付けたところの写真が撮れませんから~・・・残念!で、ガオちゃんが選んでくれた石には、こんな意味合いがあるそうである。タイガーアイ 写真の茶色の石富と財産をもたらす。洞察力や決断力を養い物事を成功へと導く。邪悪な力(他人からの嫉妬・妬み・憎悪)を跳ね返し、仕事運・金運を上げる。仕事面での良き協力者(パートナー)と巡り逢わせる。ルチルクォーツ 写真の白い石邪気を祓い運気を強める。直感力を高め、勘を研ぎ澄ます。素早い状況判断と適切な行動をとらせる。ライバルに打ち勝つ力や、目標を達成させる力を与える。余計な不安を取り去り、行動する勇気を与えてくれる。緑めのう 写真の緑色の石長寿と健康をもたらす。分析能力を向上させる。心の緊張をほぐし、安らかな眠りをもたらす。日本古来の魔除けう~む、今のパワーズにぴったりじゃ~。(笑) 判断を重視するパワーズ、特にルチルクォーツがいいねぇ♪ガオちゃん、本当にありがとう!!
2005年12月12日
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理事長杯までに時間がない。すぐに高学年・低学年を分けようかと頭文字Dコーチに相談したが、フットワークまでは全体でということだったので、軽くフットワークを済ます。この日の参加は、高学年組12人全員、低学年組5人、ジジーズ1人、スタッフ3人であった。その後、高学年は頭文字Dコーチ中心に、IコーチJr(Iコーチの長男・コーチの卵・高3)と見てもらい、拙者とジジーズは、低学年の面倒を見た。まずは低学年組。先週やったドリブル練習を家で練習したか聞いたら、誰もやっていないという。(T_T)同じ事を時間を与えて練習させたが、1分も経たないうちに飽きてしまう。リョウはすぐに床に寝てしまうし、ニシはボーッとしている時間が長い。ヒロはかまってもらおうと、盛んに話しかけてくるが、手が動いてないぞ。(T_T)時間が来てテストさせるが出来ない。まあ、練習まともにやってないから当然だけど・・・(T_T)サークルを使ったドリブル鬼ごっこでは、1度も勝てないヒロが泣きだしてしまったようだった。ようだったと書いたのは、確認に行っていないから。ここで確認行ったら、泣けば大人がかまってくれる事をヒロが学習してしまうから行かないのである。最後にゲーム形式をやるからと、なだめたりすかしたりしながら集中させようとするが、なかなか集中してくれない。(T_T)ホントに君等は3,4年生? よそのチームの1,2年生のレベルのような気がしてならない。(T_T)丁度こちらがゲーム形式を始めるときに、高学年組はオールコート4対4が始まるところだった。審判もいるということで、拙者とIコーチJrが交替した。さて、高学年組。オールコート4対4を始めるにあたり、頭文字Dコーチがポイントを説明した。その間、ミツは話を聞いていない。「つまらないこと長々と喋ってないで、早く遊ばせろよ」という態度であった。案の定4対4が始まり、頭文字Dコーチから「ミツ、ディナイ!」の指示が出てもディナイしない。当然である。ディナイの説明を聞いていなかったのだから。4対4の合間にミツは、トモの後ろに行き、トモに後ろからボールをぶつけては「ゴメン!」と言って遊んでいる。ミツを呼んで、色々諭し、ディナイの意味が分からないのなら、どうしたらいいのか考えるように指示した。おそらく頭文字Dコーチにも、拙者にも、ミツの父ちゃんであるIコーチにも聞きに行くことはあるまい。マサは、完全にグループ分け以前のマサに戻っている。サイも頭文字Dコーチから「ディナイ!」の指示があったが身体がついて行かない。拙者も、段々頭文字Dコーチの構想が分かって来た。と同時に残された時間のなさを痛感する。「出来るところまでやりましょう」ということで確認したが・・・どこまで出来るものやら。(T_T)練習が終わってから、東部地区の理事会に直行。この日の理事会は早めに終わったので、エンタの神様を最初から見ることが出来た。これがこの日の唯一嬉しかったことかな。(苦笑)さて、最後に問題です。この日記の中で、(T_T)マークは何回使われたでしょう?
2005年12月11日
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サッカーの2006年ワールドカップ(W杯)ドイツ大会の組み合わせ抽選会が日本時間10日朝、ドイツ・ライプチヒで行われ、予選組み合わせ決まった。日本は、8組に分かれて行われるグループリーグのF組。同じ組みには、ブラジル、クロアチア、オーストラリアがいる。ブラジルは、前回大会優勝国。言わずと知れたサッカー王国である。クロアチアは、欧州のブラジルの異名を持つ強豪。前々回フランス大会では負けているし。オーストラリアは、前回大会で韓国を3位に導いたヒディンク監督が率いている。どこの組に入っても厳しいのだが・・・やっぱり厳しくなりそうだな。対戦順は、第1戦オーストラリア、第2戦クロアチア、第3戦ブラジルだそうだ。ブラジルがキーだな。ブラジルが1・2戦で2勝してしまえば、3戦目で手を抜いて来るのは必定。(笑)こうなれば日本が勝つこともありえる。逆にブラジルが対日本戦に勝たないと予選通過出来ない状況になったらまずいぞ。(苦笑)なにはともあれブラジル戦までに勝点を1点でも多く取っておきたいものである。そして今回も予選通過してくれ! がんばれ、JAPAN!!
2005年12月10日
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pirates1015さんが、11月16日の日記 お薦め☆で書いていた本『詳解 バスケットボールのルールと審判法 2005』。大変ためになりそうなので読もうと思っていた。こうした良い本は、個人で持っていたらもったいない。地元の図書館にリクエストを出しておいた。(笑)今日届いたとの連絡があり、急ぎ借りに行ってきた。まだ、読み始めたばかりだが、パラパラ見たところでは内容が濃いぞ!1部 ルールを知ろう 2部 信頼される審判となるためにの2部構成になっている。特に2部の方が凄い!図解入りで分かりやすく解説されている。審判をされる人には非常に役に立つ本だと思う。ただし、一般のルールでの本なので、ミニバスとはルールが違うところもあるので注意が必要。ここのところテクニカルファールが話題になっているので、どうしても、それに関するページに目が行ってしまう。著作権があるので詳しく書けないが、規則に則っていれば、テクニカルファールを宣するのに躊躇はいらない。毅然と対処すべきである。ただし感情的になってはいけないそうだ。テクニカルファールに関する拙者の考えは、11月30日の拙者の日記 テクニカルファールに書いた通りである。
2005年12月09日
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今週から、水曜日の練習は、自主練習から通常練習へと意味合いが変わった。通常練習となれば、拙者も指導にいく。水曜に練習で体育館に行くのは何年ぶりになるだろう。参加したのは、参加すべき12人の内の9人。6年生3人が来ていない。どうしたのかな? コーチングスタッフは、Iコーチと拙者の2人。頭文字Dコーチと共に、今日のメンバーを指導したのは、この前の日曜の1回のみ。この日は、子供達に練習の主導権を与え、それぞれの練習に付いて、目的・ポイント・どんなときに使うのかをコーチングスタッフに説明した上で、練習するように指示した。頭文字Dコーチの教えと矛盾が起こってはならないし、我々に説明することで、子供達の理解が深まる。練習の内容は、日曜とほぼ同じ。説明は・・・なんか怪しい、大丈夫か???で、練習が始まると・・・日曜と・・・やはり違う。キビキビ感が日曜ほどではないし、個々のプレーヤのスピードも若干遅いような・・・頭文字Dコーチがいないから?キャプテンを含む6年生3人がいないから?拙者とIコーチだからかぁ???ちょっと、不安が頭をよぎった。
2005年12月08日
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オイ、アンケートお願いしますってメールを送りつける楽天!今日は、おまえに言いたいことがある。よ~く聞け!ひと~つ!「今回は携帯電話に関するアンケートです。あなたの年代は?」って聞いて来る楽天アンケート。「え~と、46歳以上っと。」「あ・ありがとうございました。」「ありがとうございました」・・・ハァ?ったく、おサイフケータイだの、何だの、やたらと機能を追加しやがって、田舎じゃ、そんなものは使えねーんだ。色々親切に答えてやろうと思っていたのに、年代聞いたら客として対象外だから聞かねーってっか!だったら最初から対象になる人だけにアンケート依頼のメールを送れ、コノヤロー!カンカンカンカンカン・・・
2005年12月07日
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祝 30000アクセス突破!皆さん、ありがとうございます!!2005年04月07日に田舎狂師の日記を開設して以来、今日で244日目。本日22時7分ついに30000アクセスを突破しました。1日の平均アクセス数は123になります。開設191日目で20000アクセスを突破。それまでの1日の平均アクセス数は105でした。192日目~244日目の1日の平均アクセス数は188!これもひとえにミニバスのネット仲間の皆さんをはじめとする多くのネット仲間の皆さんのおかげです。30000アクセスまでは、1日も休まず日記を書くという目標もクリアできたし。(笑)ネット仲間も随分と増えたし。(笑)このペースなら、開設1年で50000アクセスも可能かな。(笑)なお、30000アクセスのキリ番をゲットされたのは、古くからのネット仲間、●ミニバスあれこれの大御所、大好きバスケさんでした。大好きバスケさん、おめでとうございます!拙者のサイン付き粗品を用意しております。送り先をメールでお知らせ下い。皆さん、これからも宜しくお願いします。m(_ _)m
2005年12月06日
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11月26日,27日と2日に渡って開催された幸手市近隣ミニバスケットボール交流大会。トーナメント形式ながら、パワーズは4戦も試合をさせてもらった。うちのようなチームは、こうしたトーナメントは有難いし、なかなか優れたやり方だと思う。今日は、どのようにトーナメントが組まれたのかの話。男子の参加チームは、8チームである。1日目は、下図のように、A,B 2つのブロックに分かれてトーナメント+負け負け戦で、各ブロックの1位~4位を決定する。パワースは、B-4 だった。第1試合で負けて、負け負け戦に進み、そこでも負けて、Bブロック4位となった。2日目は、下図のようなトーナメントで行われる。パワーズは、B4位。第1試合で A2位と対戦する。勝ち上がれば優勝も可能である。基本的に、片方の上位チームは、もう片方の下位チームと、片方の下位チームは、もう片方の上位チームと対戦するように組まれる。1日目のアドバンテージをもっと重視するなら、A1位ーB4位・A2位ーB3位の組合せの方が妥当とも思う。結局この日も2敗してしまったのだが・・・とにかく試合が多くできるのが良い。リーグ戦でもないのに、参加8チームの内、4チームと試合が出来た。実に有難い。また来年も参加させて頂きたい大会である。
2005年12月06日
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まず、子供達に月曜・水曜の自主錬のやり方が変わることを説明して練習開始。ウォーミングアップ・ストレッチ・対角線フットワーク・3つのコースを使ったダッシュを行った後、上級生組と下級生組に分けた。まずは上級生組。頭文字Dコーチ主導、拙者サポート。色々な練習をやっていたが3メンについて書く。3メンも2つのやり方がある。正確に行うやり方と、多少形が崩れても早くシュートまで持ち込むやり方。前者が出来るようになって後者に移行していくのが普通と考えるが、後者のやり方で実施した。これで良いと思う。実戦向きだ。判断の訓練にもなる。理事長杯までの時間も考え合わせれば最適な方法だろう。始めて間もないこともあり、形が崩れた時のリカバーのアイディアがまだまだプアだ。何も考えずに「そんな所にパス出したら、相手に取られるだけだろう」というパスも多い。もっと考えながらプレーしないといけないぞ!大きなリードを取ってからスタートし、いざシュートする時には、リング下で立ち止まって待っている子がいるのも気になる。シュートする時こそ最高速の状態にしなければならない。気になることは山程あるが、「これだけは言っておかなければ」というもの以外は、拙者から直接子供達に言わない方がいいだろう。拙者昨日は、ちょっと喋り過ぎた気がしてならない。船頭が多いと子供達は、試合会場ではなく山に登ってしまうから・・・拙者の考えも、頭文字Dコーチ経由で、1人の指導者から指示が出る形態を徹底しないといけないだろうな。低学年組は、Iコーチ中心。ジジーズ3人と、ババーズ2~3人も手伝ってくれていた。この日、体験君が4人来た。4年生3人と2年生1人だそうだ。ファンダメンタル中心にやっていたが、全体的に土曜ほど飽きる様子もなかったと感じた。やっぱり指導に係わる大人の人数が多いのがいいのであろう。有難いねぇ。ジジーズ・ババーズの皆さん、次回も宣しく! (笑)
2005年12月05日
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新体制に移行したことを受け、スタッフミーティングを開催した。参加したのは、頭文字Dコーチ、総務部長の妻コーチ、別のコーチ、土木作業員コーチ、拙者の5人。総務部長コーチは欠席である。別のコーチはHNを持っていない。これからはIコーチと書くことにしよう。まず、拙者から、新体制の説明をした。それから頭文字Dコーチのスタッフ就任の挨拶・方針説明。方針説明では、非常にしっかりとしたビジョンが提示された。皆納得であった。理事長杯が終わるまで、この体制で進めることを確認した。その後、細々としたことを、時には脱線しながら話し合う。昨日の練習では、頭文字Dコーチがプリントを渡して、それを説明して練習を進めたのだが、何のためにそうするのかが理解できずに練習している子が多いとのこと。これはある程度しかたない。プリントを見たが、かなり高度な内容である。今は消化不良状態化もしれないが、すぐ慣れる。いずれ中学・高校では知っていて然るべき内容だし、ここで慣れて、覚えてもらって損はない。なにより驚かされたのは、頭文字Dコーチが、短期間にチームの長所・短所を的確に把握していたことだった。この体制は、いいかもしれないぞ~。自主錬についても協議した。今までは、月曜・水曜を自主錬の日としたが、これから理事長杯までは、月曜の自主錬は今まで通りとする。水曜日は、自主錬から、5,6年生+タツを対象とした練習日に変更する。やはり理事長杯までの時間が足りない。こうせざるを得ないと判断した。という訳で、主役の子供達、頑張っておくれ。父兄の皆さんも協力宣しく。子供達・父兄・スタッフの三位一体で、理事長杯に勝てるよう頑張っていきましょう!
2005年12月04日
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いいと思ったことは何でもやってみる拙者、早速、試合に出せる10~11人の指導を理事長杯まで頭文字Dコーチ主導でやる体制を頭文字Dコーチに説明し、今日からやってみることにした。試合に出せる10~11人は、5,6年生+タツ(3年生)の12人とした。残りの3,4年生は別メニューとなる。試合に出せるといっても、ルール上10人出さなければならない。もの凄く譲歩した上での決断である。出さざるを得ないのであって、実力があるからではない。そこを5,6年生+タツには自覚してもらいたい。土曜は、5,6年生+タツを頭文字Dコーチが指導。3,4年生を拙者が指導する。日曜は、5,6年生+タツを頭文字Dコーチが指導。3,4年生を別のコーチが指導する。拙者は遊撃隊に回る。もちろん試合結果に対する責任は拙者が負う。明日、スタッフミーティングを行い、今日練習に来られなかったスタッフに、この事を説明し、意見を伺う予定である。やはり即効性を重視した。可能な限り勝たせてあげたい。チームとしてのアジャストも必要だし、頭文字Dコーチも子供達に早くなれるであろう。軽いフットワークの後、すぐに分けた。上級生組を見ると、どれも実戦に近い練習をやっている。これはいい。頭文字Dコーチに任せた甲斐があった。もし拙者なら、もっとファンダメンタルに近い練習になるだろう。大会が近付いて来た今、頭文字Dコーチのやり方が正しい。練習も手元に用意してきた紙を確認しながら淡々と進めているし、何か用意してきたプリントも渡して説明しているようだった。昨日の拙者の日記を見て、準備してきてくれたのかな?侮り難し、頭文字Dコーチ!下級生組は、ドリブル中心の練習をやったのだが・・・いやはや参った。注意力散漫、集中力皆無である。(T_T)ここまでやる気なしじゃ上手くなれないよ。数年前の拙者なら即練習中止のペナルティを与えるレベルだ。今日やったドリブル練習は、ボールを突ける場所さえあれば、どこでも出来る練習である。練習日でない日にも練習して上手くなって欲しいな。1回たまたま出来たとしても、それはマスターしたことじゃないからね。最後にゲームをやったけど、与えた簡単なテーマも出来ていなかったな。ミニバスは、遊びじゃなくてスポーツであることを少しは認識してもらいたい。まあ、気長につき合って行こうと思う。
2005年12月03日
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この前の土曜、幸手市近隣ミニバスケットボール交流大会1日目にお願いしてコーチングスタッフになって頂いた頭文字Dコーチ、いきなり全開バリバリである。(^o^)最初は慣れて頂くことを目的に選手側ベンチに入って頂いたが、選手に的確な指示・アドバイスをしてくれるし、タイムアウトをとれば積極的に作戦盤を使って指導してくださったのは、11月26日の日記に書いた通り。翌日にはベンチで采配を揮ってもらっちゃったし・・・更に、見て下さい、拙者の腰を! フォー!!じゃなかった、見て下さい、ミニバスの部屋の新パワーズノートを!子供達の書き込みに対するコメント・アドバイス満載である。掲示板にもコメントあるし。実に有難い。杉村大蔵の言葉を借りれば「スゲェなって、即戦力だなって」ってカンジ、まさに棚から牡丹餅である。(笑)高校のバスケット部で指導されていた経験を持つ頭文字Dコーチ、教え方は上手いしバスケも良く知っている。こうなると拙者も考える。今パワーズは、Aグループ・Bグループに分けて練習しているので、チームとしてのアジャストはいまいちである。1月の理事長杯まで1ヶ月ちょい。ここのところ負けっぱなしだし、子供達にいい思いをさせてあげたい。Aグループは拙者が見ていて、その指導は長期的に見ればいいと思うが、理事長杯までの時間がない。頭文字Dコーチの指導は、拙者より即効性があるように感じる。ならば、試合に出せる10~11人の指導を理事長杯まで頭文字Dコーチ主導でやる手もある。さあ~、どうしようかな~。今日は、父兄のコメントもあるかも知れないな。早急に結論を出して、理事長杯に備えなければならない。スタッフミーティングも必要だぞ。忙しくなりそうだ。
2005年12月02日
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稀なケースを経験したので、その話をしようと思う。堅い話題が続いて申し訳ない。(笑)これも先の関東ミニバスケットボール大会代表決定戦で実際にあった事である。テクニカルファールが2度あった事は書いたと思う。その1つ目。第1試合4Q終了後に発生した。拙者はオフィシャルスコアシートを子供達と確認していて、その様子は確認できなかったのだが、どうもプレーヤがボール蹴ったらしい。そのゲームは同点で延長だった。テクニカルファールの処置と延長の開始はどうなるか?まずテクニカルに対するフリースロー2投は、延長開始前に行われる。これ良い。延長開始のスローインは、テクニカルを受けた側だ。これも良い。では、その時、オルタネイティブ・ポゼション・ルールの表示は、変える? 変えない?拙者は、TOしている子供達に、このスローインは、テクニカルに依るものだから変えないと指示した。TO席脇にいた、ゲーム主任は、変えると指示した。(埼玉県では、大きな大会では、第3者の立場でゲームを監査するゲーム主任を去年から置くようになった)拙者、自分の解釈で間違っていないと思ったが、ゲーム主任は首から審判委員会のIDカードを下げていた。拙者、権威に弱い。(苦笑)ゲーム主任に従うことにした。この試合後、主審の日本公認審判の方にも確認したが、インターバル中に起こったプレーヤのテクニカルなので、罰則はフリースロー2投。スローインは、オルタネイティブに依るものである。インターバル中に起こったベンチテクニカルなら、フリースロー2投後、スローインも与えられ、オルタネイティブに依るものではなくなると説明された。そうだったっけ???その後、審判控え室でも、この件は話題に上がったそうだ。後でゲーム主任の方が、拙者のところに来て、表示は変えないのが正しい事を伝えてくれた。拙者も子供達に、それを伝えた。この時、オルタネイティブの表示の向きと、テクニカルを受けたチームの攻撃の向きが一致していたから、誤り易かったと思う。もし、これが逆だったら皆変だと気づいただろう。日本公認審判も誤るような非常に稀なケースである。同じ事が起こらない保証もないので紹介してみた。
2005年12月01日
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