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10月1日(水)短歌用語辞典飯塚書店発行:「短歌用語辞典」(1993年)によるは(48)はだれ斑(名詞)まだら。まばら。はだら。はだれ雪の略。まばらに降り積もった雪。斑雪(ゆき)山に残りて葬(ほうむ)りし母に雪解(ゆきげ)の水は浸み行く 武川忠一微かなる陽のいろ含む斑雪(はだれ)にも愛着もちて永きいちにち 中城ふみ子言葉すくなくわれらの冬も終りぬと斑雪(はだれ)の山に山鳩を待つ 前 登志夫(つづく)私のおすすめの本短歌用語辞典
2012.09.30
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今日の聖句:「内村鑑三所感集」(岩波文庫)より http://www.izu.co.jp/~jintoku/utimura10.htm原文は文語調、人徳の口語訳および意訳の個所もあり。10月1日(月)人の道人の道は神により定められます、人自身によりません。また、歩く人は自分自身でその歩みを定めることが出来ません。人間は自分の思うままに人生を生きることは出来ないのです。人間は自分の歩みを定めるだけの明らかさも力もないのです。人間は自分の欲しないことをしなければならないでしょう、また自分の欲することを放棄しなくてはならないでしょう。人間は自分自身の運命の支配者ではないのです。人間は迷った羊のような憐れむべき者なのです、ですから人間はわずかに目前のことを探り得るにすぎないのです、とても将来のことなど知りようもありません。どうぞ神よ願わくはわたしに時々刻々あなたさまのご指導を得させて下さい。私のおすすめの本内村鑑三とともに内村鑑三中央公論社・内村鑑三/松沢弘陽中公バックス日本の名著38 内村鑑三 余はいかにしてキリスト信...価格:2,000円(税込、送料別)
2012.09.30
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今日の気持ちを短歌に:後藤人徳の今日の短歌「人徳の部屋」よりhttp://www.izu.co.jp/~jintoku/9月30日(日)出始めのすすきの穂たちつんつんとまっすぐ頭を上げて伸びいる散歩道ここを通ればコスモスが今年もわんさか迎えてくれるギャアという濁声(だみごえ)をして飛びいるはこの美しき白鷺なのだ花束にしたいほどなり三四本彼岸の花がかたまりている髪飾り付けたるようにかざられてコスモス一束売られていたりコスモスはコスモスたちと群れている彼岸の花と遠く離れて私のおすすめの本後藤瑞義(人徳)わが家の天使価格:1,260円(税込、送料別)
2012.09.30
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9月30日(日)短歌用語辞典飯塚書店発行:「短歌用語辞典」(1993年)によるは(47)はたらく働らく(自動詞四段活用)動く。活動する。仕事をする。勤める。湯灌する妻のなきがら一生を働き抜きし腕太くあり 鈴木康文焼却熱利用のプール込み合へり五月五日晴れ我は働く 石牧昌之高麗鼠のやうに終日立ち働く熟寝(うまい)の妻はマリアの顔せる 稲田定雄夫婦にて働くさまを見ておりぬ小さな町の小さな寿司屋 俵 万智(つづく)私のおすすめの本短歌用語辞典
2012.09.29
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今日の聖句:「内村鑑三所感集」(岩波文庫)より http://www.izu.co.jp/~jintoku/utimura10.htm原文は文語調、人徳の口語訳および意訳の個所もあり。9月30日(日)迷信聖書の朗読に功徳があると信じて、誤訳があるにもかかわらず訂正しようとせず、ただ神の言葉と称して、読み聞かせるだけで衆俗を救おうとする者がいます。水の洗礼に特別の能力があると信じて、洗礼の深い心霊的意義を理解せず、表面的な礼を施して信者を作ろうとする者があります。両者は別段悪意をもってしているわけではありませんが、憐れむべき迷信と言わなければなりません。真理しか人を救うことは出来ません、聖霊しか人を神の子とすることは出来きないのです。聖書を深く研究し聖霊と親しく交わることなくして人を救う道はないのです。私のおすすめの本内村鑑三とともに内村鑑三中央公論社・内村鑑三/松沢弘陽中公バックス日本の名著38 内村鑑三 余はいかにしてキリスト信...価格:2,000円(税込、送料別)
2012.09.29
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今日の気持ちを短歌に:後藤人徳の今日の短歌「人徳の部屋」よりhttp://www.izu.co.jp/~jintoku/9月29日(土)秋祭り近づきくれば例年のことカラオケの練習をする君居ない今年の祭り盛り上げて十八番(おはこ)の「君といつまでも」唄う彼岸花衰えくれば高々と泡立草の丈伸びている稲刈りはすでに終わりし対岸の田はトラクター耕している台風が近づき来るも何一つなす術もなくただ待つのみか私のおすすめの本後藤瑞義(人徳)わが家の天使価格:1,260円(税込、送料別)
2012.09.29
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短歌用語辞典9月29日(土)は(41)はだら斑(名詞・形容動詞ナリ活用)まだら。ぶち。「はだら雪」はまばらに降る雪。はだれ雪。砂の上に並ぶる鮭の十幾尾鱗のはだら虹の色なす 扇畑忠雄飼はるるものかくあはれにて雨のなか体皮はだらに 菅野昭彦芽ぶかむとしてしづかなる春山にときじくの雪はだらにふれり 石黒清介生くることかなしと思ふ山峡ははだら雪ふり月てりにけり 前田夕暮(つづく)私のおすすめの本短歌用語辞典
2012.09.28
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「内村鑑三所感集」(岩波文庫)より http://www.izu.co.jp/~jintoku/utimura10.htm原文は文語調、後藤人徳の口語訳および意訳の個所もあり。9月29日(土)真面目な偽善者偽善者に不真面目と真面目とがあります。前者は偽善と知りながらこれを行う者です、後者は真理と思ってこれを行う者です。後者はある意味では前者より愛すべき者でありましょう。しかしながらその危険性から言えば後者は前者よりはるかに大きいのです。不真面目な偽善者はまだやり直す機会があります、しかしながら真面目な偽善者には悔い改める機会がないのです。世の中でなにが扱いにくいと言って真面目な偽善者ほど扱いにくい者はないのです。私のおすすめの本内村鑑三【送料無料】内村鑑三「代表的日本人」を読む価格:680円(税込、送料別)
2012.09.28
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今日の気持ちを短歌に:後藤人徳の今日の短歌「人徳の部屋」よりhttp://www.izu.co.jp/~jintoku/9月28日(金)鶏頭の花紅(あか)ければ茎さえもうっすら染まり燃え立ちている二十八歳息子はいまだ幼くていや純粋で言葉を持たぬ施設にて皆と仲良く暮すこと学べよ息子われらを離れ存在を際立たせしか輪郭をくっきり黒く描けるルオー西日受け人の形にサボテンがその影長く地上に映す私のおすすめの本後藤瑞義(人徳)わが家の天使価格:1,260円(税込、送料別)
2012.09.28
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9月28日(金)短歌用語辞典(飯塚書店発行)は(45)はたまた将又(副詞)もしくは。あるいは。薄明のそこはかとなきあまき香は電気蚊取器はたまた妻子 小池 光はためく(自動詞四段活用)はたはたと音をたてる。音がひびきわたる。はげしく多彩な感情を堪へて不安なマフラも裾も風にはためきて 斎藤 史ととのひし島の若葉か鯉のぼり旧の節句の空にはためく 木俣 修稲妻のはためく夜に橋づくしめきたる逢ひをふともちしかな 北沢郁子 (つづく)私のおすすめの本短歌用語辞典
2012.09.27
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「内村鑑三所感集」(岩波文庫)より http://www.izu.co.jp/~jintoku/utimura10.htm原文は文語調、後藤人徳の口語訳および意訳の個所もあり。9月28日(金)聖書の自証聖書は神の書です、神によって書かれた書物であるばかりでなく、神ご自身が使用される書物なのです。わたしたちは好むからと言って聖書を正確に解釈することは難しいのです。神ご自身が、聖書の正しい解釈を通して、わたしたちの霊に語りかけてくださるのです。神学者の機智で簡単に解釈出来るような書物は神の書物とは言えません。聖書は神によってのみ満足に解釈されること出来のであり、そのことによって初めて聖書であることが証明されるのです。私のおすすめの本内村鑑三とともに内村鑑三 内村鑑三の研究価格:3,001円(税込、送料別)中央公論社・内村鑑三/松沢弘陽中公バックス日本の名著38 内村鑑三 余はいかにしてキリスト信...価格:2,000円(税込、送料別)
2012.09.27
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今日の気持ちを短歌に:後藤人徳の今日の短歌「人徳の部屋」よりhttp://www.izu.co.jp/~jintoku/9月27日(木)時間ないならばのんびりじっくりと行動しよう味わいながら震度五がかく激しきかテーブルを握りしままに体験終える寝室の壁に掲げし絵画など防災訓練帰り外せり乾パンと三角巾と警笛を土産にもらい訓練終わる今日ひと日無事に終えたり西空を茜に焼きて昏れなんとする私のおすすめの本後藤瑞義(人徳)わが家の天使価格:1,260円(税込、送料別)
2012.09.27
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9月27日(木)短歌用語辞典(飯塚書店発行)は(43)はたたがみ霹靂神(名詞)かみなり。激しい稲妻・雷鳴・豪雨を伴う雷(らい)。いかづち。はたた神鳴りひびくときに庭苔はいよいよ青くわれを恋はしむ 前川佐美雄はたた神空かけめぐり駆けぬけたり武州さきたま八月ひらく 海津 耿雷(はたたがみ)はためきしのち透明なる雹降れり魚卵のごとく眼のあたり 北沢郁子(つづく)私のおすすめの本短歌用語辞典
2012.09.26
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「内村鑑三所感集」(岩波文庫)より http://www.izu.co.jp/~jintoku/utimura10.htm原文は文語調、後藤人徳の口語訳および意訳の個所もあり。9月27日(木)信仰の性質 信仰は、まず主観的なものです、そのあと客観的になるのです。その逆ではありません。信仰とは自分自身のこころの中から起こるのです、外から起こるのではありません。神の霊によって起こるのであって、人の証明によって起こるのではありません。わたしは聖書が肉体の復活を言うからと言ってこれを信ずるのではありません。わたしの内部に肉体を復活させるだけの強力なる力を確認することが出来るためにこのことに関する聖書の記載を信じるのです。主観的なのは信仰の特性です。主観的で、客観性がないと言う理由でわたしの信仰を排除する人は信仰そのものを排除する人なのです。私のおすすめの本内村鑑三とともに内村鑑三 内村鑑三の研究価格:3,001円(税込、送料別)中央公論社・内村鑑三/松沢弘陽中公バックス日本の名著38 内村鑑三 余はいかにしてキリスト信...価格:2,000円(税込、送料別)
2012.09.26
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今日の気持ちを短歌に:後藤人徳の今日の短歌「人徳の部屋」よりhttp://www.izu.co.jp/~jintoku/9月26日(水)汗を撒け種といっしょに汗をまけ亡き爺さんの口癖なりき大空を亡き児駆けるやラグビーのボールのような月が出ている葉の先にとどまりている雨粒のその一瞬の白き耀き次つぎと青き信号越え行けりささやかならざる幸と思いてひとたびの秋のみ知らず逝きし児よ今年もコスモスの花を供えん私のおすすめの本後藤瑞義(人徳)わが家の天使価格:1,260円(税込、送料別)
2012.09.26
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9月26日(水)短歌用語辞典飯塚書店発行:「短歌用語辞典」(1993年)によるは(43)はたす果たす(他動詞四段活用)しとげる。動詞連用形に付けて、全部…してしまう。あたりまえをあたりまえに果たしてきてこの九十老少し自負する 佐々木妙二遺影への礼なれば問え犠牲死と言いうるほどに果たしたる何 岸上大作ものねだり肩につかまる幼子の手を抑へつつ文書き果たす 三ヶ島葭子(つづく)私のおすすめの本短歌用語辞典
2012.09.25
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今日の聖句:「内村鑑三所感集」(岩波文庫)より http://www.izu.co.jp/~jintoku/utimura10.htm原文は文語調、人徳の口語訳および意訳の個所もあり。9月26日(水)キリスト教の特長キリスト教は善い軍人は作らないでしょう、しかしながらキリスト教は善良な農民と職工とを作ります。キリスト教は善い宮廷は作らないでしょう、しかしながらキリスト教は善い家庭を作ります。キリスト教は外側を飾るのには善くないでしょう、しかしながらキリスト教は内側を固めるためには善いのです。キリスト教は平和の宗教です、隣人を愛し、家族と親しみ、静かに人生を楽しむことの出来る宗教です。私のおすすめの本内村鑑三とともに内村鑑三中央公論社・内村鑑三/松沢弘陽中公バックス日本の名著38 内村鑑三 余はいかにしてキリスト信...価格:2,000円(税込、送料別)
2012.09.25
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今日の気持ちを短歌に:後藤人徳の今日の短歌「人徳の部屋」よりhttp://www.izu.co.jp/~jintoku/9月25日(火)新聞紙一枚が舞い海面に落下するまで見届けている福島の原発汚染の地に赤く今年も群れて彼岸花咲くいつ知らにつくつく法師の季過ぎて肌寒きなり被災地思う車内にてはしゃぎていたに施設の門くぐりしとたん子は黙すなり施設こそ汝(なれ)の住処(すみか)ぞわが歳と四十歳の差を思うなりほんとうに申し訳なし施設へと子を送り来てわれらやすらぐ私のおすすめの本後藤瑞義(人徳)わが家の天使価格:1,260円(税込、送料別)
2012.09.25
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9月25日(火)短歌用語辞典飯塚書店発行:「短歌用語辞典」(1993年)によるは(42)はだし跣・裸足(名詞)素足(すあし)で地面を歩くこと。足に何もはかない状態。花売りの裸足の子どもがわれにより瞳(め)にこもらせる抵抗の意志 礁田のぼる裸足にて花を撒きつつ歩みたし原稿用紙の罫線みどり 青井 史ひたひたと土踏み鳴らし真裸足に先生は教ふその体操を 若山牧水(つづく)私のおすすめの本短歌用語辞典
2012.09.24
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今日の聖句:「内村鑑三所感集」(岩波文庫)より http://www.izu.co.jp/~jintoku/utimura10.htm原文は文語調、人徳の口語訳および意訳の個所もあり。9月25日(火)十字架の教えキリストの教えは十字架の教えだと言います。その通りです。しかしながら単に十字架を仰ぐ教えではありません、また単に十字架を唱える教えでもありません、自分の身に十字架を背負う教えです。そうです自分の身に十字架を背負わされる教えです。キリストがそうであったように、キリストを信じる結果としてこの世の人たちまたこの世の教会に非難され唾されることのある教えです。この十字架を背負う覚悟がなくてキリストの教えはありません。十字架を背負わないキリスト教は偽りのキリスト教です。今日の「キリスト教」と称するものの中に真のキリスト教は少ないのです。私のおすすめの本内村鑑三とともに内村鑑三中央公論社・内村鑑三/松沢弘陽中公バックス日本の名著38 内村鑑三 余はいかにしてキリスト信...価格:2,000円(税込、送料別)
2012.09.24
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今日の気持ちを短歌に:後藤人徳の今日の短歌「人徳の部屋」よりhttp://www.izu.co.jp/~jintoku/9月24日(月)一面の霧の中には浮かびおり高々見える対岸の山稲刈りの終わりし田圃脱穀に孫もまじりて大はしゃぎする蜘蛛の巣にかかりたる蝶羽ばたきてまた羽ばたきてはばたき止める昔より変らぬものか秋となり妻恋う鹿の鳴き声がする施設より帰りし息子家中の灯をともし夜を明かしおり私のおすすめの本後藤瑞義(人徳)わが家の天使価格:1,260円(税込、送料別)
2012.09.24
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短歌用語辞典9月24日(月)は(41)はだかぎ裸木(名詞)冬、葉がすべて落ち、枯れ果ててしまったように見える樹木。枯木。姫婆羅も撫もはだか木雪上にみるものなべて簡浄なりき 川口美根子裸木らが何の未来か支へゐる真昼間ゆきて耳たぶ寒し 中城ふみ子今日いちにちの話をきいてくださいと裸木のごとく横たはりたる 辰巳泰子(つづく)私のおすすめの本短歌用語辞典
2012.09.23
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「内村鑑三所感集」(岩波文庫)より http://www.izu.co.jp/~jintoku/utimura10.htm原文は文語調、後藤人徳の口語訳および意訳の個所もあり。9月24日(月)徒食の人かれらの望むものは表面的な文明であって、文明を構成している元素ではありません。かれらが求めているのは道徳であって、道徳の基礎ではありません。かれらはあくまでも現世を楽しもうと考える人たちで、来世を継ぐなどと考えてもいません。ですから、かれらの文明は進まず、かれらの道徳は日々廃れてゆき、かれらはいつも現世について不平を言い続けているのです。たとえれば、実を食べるのを欲して樹木を植えようとしない人たちです。かれらは労働をしないで食べることを好む人たちです。私のおすすめの本内村鑑三【送料無料】内村鑑三「代表的日本人」を読む価格:680円(税込、送料別)
2012.09.23
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今日の気持ちを短歌に:後藤人徳の今日の短歌「人徳の部屋」よりhttp://www.izu.co.jp/~jintoku/9月23日(日)いっぱいに葉を広げおる八つ手の葉生きてやるぞと言わんばかりぞ信用(クレジット)があれば現金(キャッシュ)は不要とぞ世界どもでも通用すると信用が第一と言いし祖父父の教えは今ぞクレジットとなる仏教も相撲もあるいは他のことも日本に流れ完成するか久々の雨に気温も急激に下りてきたり23度か紅葉(もみじ)にはまだ早けれど昏(く)れ方の山より雄鹿鳴く声のする私のおすすめの本後藤瑞義(人徳)わが家の天使価格:1,260円(税込、送料別)
2012.09.23
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9月23日(日)短歌用語辞典(飯塚書店発行)は(40)はだえ(はだへ)肌・膚(名詞)皮膚。はだ。街の灯(ひ)の暮れなづむ頃の蒼き靄はだへに粘(ねば)む夏さりにけり 中村憲吉夕虹はひとところ太くかがやけり肌すずしき雨降りながら 石川不二子 闇をへだてる玻璃戸に向けば湯を浴みし肌をうづめ咲くはなうばら 王 紅花 (つづく)私のおすすめの本短歌用語辞典
2012.09.22
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「内村鑑三所感集」(岩波文庫)より http://www.izu.co.jp/~jintoku/utimura10.htm原文は文語調、後藤人徳の口語訳および意訳の個所もあり。9月23日(日)幸福な家庭夫と妻と一人の子供。秋の夕べの静かなとき、三人燈火を囲んで座り、頭を下げて神に祈る、これこそ幸福な家庭の姿です。その時主は彼らの中に顕われて言い給う、「二三人、わたしの名によって集まれるところには必ずその中にわたしもおるであろう」と。これ以上の神聖なことはないのです、この幸福があるのであれば王侯の宮殿などすこしも羨む必要はありません。私のおすすめの本内村鑑三とともに内村鑑三 内村鑑三の研究価格:3,001円(税込、送料別)中央公論社・内村鑑三/松沢弘陽中公バックス日本の名著38 内村鑑三 余はいかにしてキリスト信...価格:2,000円(税込、送料別)
2012.09.22
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今日の気持ちを短歌に:後藤人徳の今日の短歌「人徳の部屋」よりhttp://www.izu.co.jp/~jintoku/9月22日(土)まっすぐに朝日に向けり忠魂の石となりたる若人の霊朝の日に真直ぐ向う忠魂碑錨のマーク苔むししまま鉄骨の塗料は剥がれ夏草に覆われしまま肋(あばら)を晒す水草に紫色の花が咲き目高の泳ぐ水面(みなも)を染めるトラックをあまり見かけぬ過疎の里活性化する象徴なるも物質を求める者に短歌など分らず要もなきものだろう私のおすすめの本後藤瑞義(人徳)わが家の天使価格:1,260円(税込、送料別)
2012.09.22
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9月22日(土)短歌用語辞典(飯塚書店発行)は(38)はだ肌・膚(名詞)皮膚。「はだへ」とも。表皮。きめ。表面。雨はれの朝の光のひえびえと肌によろしく秋ふかみけり 古泉千樫膚光る銀糸魚(さより)を箸にはさみつつ幸ひはいつ吾がうちに棲む 松田さえこ春待つは我のみならず若き樹の肌のむらさきゆらめきにけり 斎藤 史ふりこめし二日(ふつか)の雨もはれぬれば斑雪(はだれ)流れて山(やま)肌すがし 生方たつゑ夕づく日あらはに照らす地の肌に蟻歩みつつみな影がある 吉植庄亮(つづく)私のおすすめの本短歌用語辞典
2012.09.21
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「内村鑑三所感集」(岩波文庫)より http://www.izu.co.jp/~jintoku/utimura10.htm原文は文語調、後藤人徳の口語訳および意訳の個所もあり。9月22日(土)伝道の精神わたしは、必ずしもわが国の人に聴いてもらうために神の正義を唱えるのではありません。また必ずしもわが国の人を救うために神の正義の宣伝に従事しているのではありません。わたしは神が正義であるがゆえにこれを唱えるのです。神がわたしに対し神の正義の宣伝をお命じになったゆえに従事しているのです。それによって神の正義が現在の昏迷する社会を殺すに至るか、あるいは活かすのかについて、わたしにはいっさいあずかり知らないことなのです。私のおすすめの本内村鑑三とともに内村鑑三 内村鑑三の研究価格:3,001円(税込、送料別)中央公論社・内村鑑三/松沢弘陽中公バックス日本の名著38 内村鑑三 余はいかにしてキリスト信...価格:2,000円(税込、送料別)
2012.09.21
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今日の気持ちを短歌に:後藤人徳の今日の短歌「人徳の部屋」よりhttp://www.izu.co.jp/~jintoku/9月21日(金)あまたなる赤き蕾をしたがえて二つ大きく彼岸花咲く竹竿の先まで咲きし朝顔のまだ上めざし蔓伸びている庭に咲くかよわき白き韮の花秋風に身をゆらしていたり鶏舎より二羽のニワトリ逃げだせば暗くなるまで待つことにする鶏舎より逃げしニワトリ暗闇にひそみているをそっと捕獲す私のおすすめの本後藤瑞義(人徳)わが家の天使価格:1,260円(税込、送料別)
2012.09.21
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9月21日(金)短歌用語辞典飯塚書店発行:「短歌用語辞典」(1993年)によるは(38)はた将(副詞)その上にまた、さらにまた。(接)なお。あるいは。毛糸はた女の髪のちらばれる冬の庭より淋しきはなし 矢代東村きぞの夜は朝さむかりき吹く風の今日はた激し障子戸を揺る 土田耕平ふる雪のほとり黄鶺鴒凝然たりしはたやまぼろし 坪野哲久(つづく)私のおすすめの本短歌用語辞典
2012.09.20
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今日の聖句:「内村鑑三所感集」(岩波文庫)より http://www.izu.co.jp/~jintoku/utimura10.htm原文は文語調、人徳の口語訳および意訳の個所もあり。9月21日(金)秋の夜長、読書を楽しむ山の静かなのはよいものです、しかしながら真理の静かなのにはとうてい及びません。海の広いのはよいものです、しかしながら真理の広やかにはとうてい及びません。秋のさわやかな風が肌にこころよく吹き、明かりの下で古(いにしえ)の偉大な書物を読んでいると、わたしのこころは山の中の湖畔をさまよう時よりも静かです、また大海を望むときより広やかなのです。私のおすすめの本内村鑑三とともに内村鑑三中央公論社・内村鑑三/松沢弘陽中公バックス日本の名著38 内村鑑三 余はいかにしてキリスト信...価格:2,000円(税込、送料別)
2012.09.20
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今日の気持ちを短歌に:後藤人徳の今日の短歌「人徳の部屋」よりhttp://www.izu.co.jp/~jintoku/9月20日(木)西伊豆の夕日を思う「西明り」渡辺けい子歌集頂く磋牙司高見盛に舛ノ山贔屓力士が今日は負けたり図書館で歌会をする百一歳渡辺さまは欠席となる暗喩など詩人じゃないよわたくしは正しく天を仰いでいよう現実に目を逸らさずに真直ぐにその物を見て詠ってゆきたい私のおすすめの本後藤瑞義(人徳)わが家の天使価格:1,260円(税込、送料別)
2012.09.20
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9月20日(木)短歌用語辞典飯塚書店発行:「短歌用語辞典」(1993年)によるは(37)はぜる(はず)爆ず(自動詞下二段活用)裂けて開く。はじける。堅香子は爆ぜて開きし勢ひの形にそりて日のなかに舞ふ 若井三青くらやみに手花火の爆ず童らがマンション前の庭に集(つど)ひて 宮 柊二きらきらと冬日のひかり爆ずるかに撒水をして埃をしづむ 白木英尾(つづく)私のおすすめの本短歌用語辞典
2012.09.19
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今日の聖句:「内村鑑三所感集」(岩波文庫)より http://www.izu.co.jp/~jintoku/utimura10.htm原文は文語調、人徳の口語訳および意訳の個所もあり。9月20日(木)信仰の性質 信仰は、まず主観的なものです、そのあと客観的になるのです。その逆ではありません。信仰とは自分自身のこころの中から起こるのです、外から起こるのではありません。神の霊によって起こるのであって、人の証明によって起こるのではありません。わたしは聖書が肉体の復活を言うからと言ってこれを信ずるのではありません。わたしの内部に肉体を復活させるだけの強力なる力を確認することが出来るためにこのことに関する聖書の記載を信じるのです。主観的なのは信仰の特性です。主観的で、客観性がないと言う理由でわたしの信仰を排除する人は信仰そのものを排除する人なのです。私のおすすめの本内村鑑三とともに内村鑑三中央公論社・内村鑑三/松沢弘陽中公バックス日本の名著38 内村鑑三 余はいかにしてキリスト信...価格:2,000円(税込、送料別)
2012.09.19
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今日の気持ちを短歌に:後藤人徳の今日の短歌「人徳の部屋」よりhttp://www.izu.co.jp/~jintoku/9月19日(水)作物を荒らす憎き雉なるも卵抱えておれば見逃す雉の巣に刈り残したる草むらは卵の殻が三つ残れり草刈を汗して終わりシャーワーへとあれ水が出ぬ水が出ないよー!大雨の予想もここは降ってない同じ市内のここは全然祭の火消してはならぬ一組で出来ねば二組で力合わせん世界からどんどん日本は遅れてく科学技術も原発もそう私のおすすめの本後藤瑞義(人徳)わが家の天使価格:1,260円(税込、送料別)
2012.09.19
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短歌用語辞典9月19日(水)は(36)はずれ(はづれ)外れ(名詞)中心部から離れた所。はし。はて。ふわふわと柳の絮(わた)のまひあがる町のはづれに春はたゆたふ 四賀光子遠山に初雪は見ゆ旭川まちのはづれのやちより見れば 若山牧水仲見世のはずれ煎餅焼く見えて白き一列まず反りそめぬ 石本隆一(つづく)私のおすすめの本短歌用語辞典(つづく)
2012.09.18
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「内村鑑三所感集」(岩波文庫)より http://www.izu.co.jp/~jintoku/utimura10.htm原文は文語調、後藤人徳の口語訳および意訳の個所もあり。9月19日(水)神の器具神がわたしを罰し給うのはわたしに罪過があるためです。わたしの不浄は神がわたしを使用し給うときの妨げになりません、神は霊火でもってわたしを潔め給うのです。神はわたしの愚を通して神の智を伝え、わたしの弱さを通して神の強さを顕し給うのです。土塊をもって人を創造(つく)り、これに生命を吹き入れ給いし神は、わたしを神の聖霊(みたま)の器となし給うのです。私のおすすめの本内村鑑三【送料無料】内村鑑三「代表的日本人」を読む価格:680円(税込、送料別)
2012.09.18
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今日の気持ちを短歌に:後藤人徳の今日の短歌「人徳の部屋」よりhttp://www.izu.co.jp/~jintoku/9月18日(火)卒業のアルバムの写真一名の女性の姿切り抜かれおる卒業のアルバムの写真切り抜きて持ち歩きたりわれの初恋五十年わが秘めおりし恋心級友の前に告白をする本人のいる前にして五十年秘めし心を告白をする「握手しな」友らのはやす声が沸くわが恋心告白すれば握手すら出来ずに今日も別れたりクラス会にてその人に会い私のおすすめの本後藤瑞義(人徳)わが家の天使価格:1,260円(税込、送料別)
2012.09.18
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9月18日(火)短歌用語辞典(飯塚書店発行)は(35)はしる走る(自動詞四段活用)す早く。ほとばしる。逃げる。ある方向に通じる。二つながら人の造りしものなれど社殿の上を高架が走る 大島史洋岩瀬野の夕光(ゆふかげ)深き慈姑田(くわゐだ)に眼も寒ざむと走る雨脚 木俣 修わかれ霜ふみ立つわれのむねに沁み夏柑の幹をはしる香のあり 山田あき (つづく)私のおすすめの本短歌用語辞典
2012.09.17
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「内村鑑三所感集」(岩波文庫)より http://www.izu.co.jp/~jintoku/utimura10.htm原文は文語調、後藤人徳の口語訳および意訳の個所もあり。9月18日(火)二種類の道徳「日に三たびわが身を省みなさい」これは儒教的道徳です。これはつねに後ろ向きで、保守的で、萎縮した自己抑制的内省を主な教義としております。「なんじらわれ(神)を仰ぎ見よ、さらば救われん」これはキリスト教的道徳です。それはつねに進歩的であり、革命的であり、膨張的で信頼仰望をその中心的教理としています。パウロは言います、「善なる者はわたしの内にはいないことを知ります。わたしは自分を省みてもただただ慙愧(ざんき)があるばかりです、失望があるばかりです。新希望と新決断とは内省回顧からは生まれないことを知りました」と。私のおすすめの本内村鑑三とともに内村鑑三 内村鑑三の研究価格:3,001円(税込、送料別)中央公論社・内村鑑三/松沢弘陽中公バックス日本の名著38 内村鑑三 余はいかにしてキリスト信...価格:2,000円(税込、送料別)
2012.09.17
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今日の気持ちを短歌に:後藤人徳の今日の短歌「人徳の部屋」よりhttp://www.izu.co.jp/~jintoku/9月18日(火)敬老と自ら言うをはばかるか老人の日と言ってしまえりクラス会一次会にて帰りたり今日のブログの歌揃わねば高校のクラス会にて逢いたれば初恋のこと告白をする五十年余りとなるや秘め持てる初恋のこと告白をするT君は学級委員五十年振りに会いたり隣合わせで被災地に孫子伴いボランティアしたる話を静かに語る私のおすすめの本後藤瑞義(人徳)わが家の天使価格:1,260円(税込、送料別)
2012.09.17
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9月17日(月)短歌用語辞典(飯塚書店発行)は(33)はじける(はじく)弾く(自動下二段活用)裂けて開く。はぜて割れる。いや太りふとるがままにこれやこの大き蕪の皮(はだ)はじけたる 岡本大無はららごを煮れば弾けて花のごと漲るいのち春のいろくず 根木俊三鬱積のはじくるごとく踏切の竿立ちあがる天に向かひて 御供平佶(つづく)私のおすすめの本短歌用語辞典
2012.09.16
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「内村鑑三所感集」(岩波文庫)より http://www.izu.co.jp/~jintoku/utimura10.htm原文は文語調、後藤人徳の口語訳および意訳の個所もあり。9月17日(月)信者の死キリストの信者は自身で劃然と自分の死期を定めることは出来ません。天職をまっとう出来るであろうか。天国に入る準備は完成したであろうか...自身で確定することは出来ません。しかしながら信者は神が愛なりと信じます。神が死すべき時に死なしめ給うことを信じます。すなわち恵みの手のうちに導かれ、死ぬべき時でなければ死なないと信じます。彼が死ぬ時は、死すべき時なのだと信じます。神のみを頼りとするかれは、万事を神に任せ給うのです。人生の最大出来事である死に関しては、言うまでもありません。神は彼の生涯を通して誤りなく指導して下さいます、かれの生涯の最大の事件である死の時期をえらぶことにおきまして、決して誤り給わないのです。私のおすすめの本内村鑑三とともに内村鑑三 内村鑑三の研究価格:3,001円(税込、送料別)中央公論社・内村鑑三/松沢弘陽中公バックス日本の名著38 内村鑑三 余はいかにしてキリスト信...価格:2,000円(税込、送料別)
2012.09.16
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今日の気持ちを短歌に:後藤人徳の今日の短歌「人徳の部屋」よりhttp://www.izu.co.jp/~jintoku/9月16日(日)ひと度(たび)の秋しか知らぬ逝きし児よ今年も飾らむコスモスの花一粒の麦のごとくにこの一首死んで生きれや実を結ぶため集団にならねば何も出来ぬのか哀れ烏合の衆というもの大正の米騒動の焼き討ちもかようなふうであっただろうか対等な心があれば外国の国旗を焼いたりしないであろう私のおすすめの本後藤瑞義(人徳)わが家の天使価格:1,260円(税込、送料別)
2012.09.16
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9月16日(日)短歌用語辞典飯塚書店発行:「短歌用語辞典」(1993年)によるは(33)はしけやし愛しけやし(連語)いとしい。かわいい。または愛惜をあらわす感動詞。「ああ」と同じ意。「はしきやし」「はしきよし」とも。夏鳥の青葦切ははしけやし眉斑ゆたかに高鳴きにけり 山中智恵子はしけやし真理子(まりこ)病めるに年の市何しかゆかむ真理子病めるに 安田青風落葉つむ山路を来ればはしけやしわれにおどろく爪紅き蟹 岡野直七郎はしきやし少女に似たるくれなゐの牡丹の陰にうつうつ眠る 正岡子規(つづく)私のおすすめの本短歌用語辞典
2012.09.15
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今日の聖句:「内村鑑三所感集」(岩波文庫)より http://www.izu.co.jp/~jintoku/utimura10.htm原文は文語調、人徳の口語訳および意訳の個所もあり。9月16日(日)国家的宗教キリスト教は政治について語りません、しかしながら世界の偉大なる国家はこの教えの上に建設されました。キリスト教は美術について説きません、しかしながら世界の荘厳なる絵画と彫刻は多くその中から出ました。キリスト教は哲学を講じません。しかしながら真理の探究を促すものでキリスト教にまさるものはありません。名をもってせず実をもって推しはかるならば、世の中にキリスト教より優れた国家宗教はなく、またキリスト教より優れた美術と科学との奨励者はありません。私のおすすめの本内村鑑三とともに内村鑑三中央公論社・内村鑑三/松沢弘陽中公バックス日本の名著38 内村鑑三 余はいかにしてキリスト信...価格:2,000円(税込、送料別)
2012.09.15
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今日の気持ちを短歌に:後藤人徳の今日の短歌「人徳の部屋」よりhttp://www.izu.co.jp/~jintoku/9月15日(土)アル中のごとく自分を蔑(さげす)みて詩に昇華する黒田三郎三郎の詩に詠われるゆりの花可憐な少女逢いたきわれは中国の反日デモの映像を見ているなんでこうなるんだろう日本の何が彼らを刺激する中国人が分らなくなる尖閣がどれほど彼らの生活に影響するや冷静になれ中国の社会に日本がどれくらい貢献してるか分ってほしい私のおすすめの本後藤瑞義(人徳)わが家の天使価格:1,260円(税込、送料別)
2012.09.15
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9月15日(土)短歌用語辞典飯塚書店発行:「短歌用語辞典」(1993年)によるは(32)はじく弾く(他動詞四段活用)はねのける。はねとばす。はね返す。藤の実のしろき柔毛のはじきたる露のひかりは直土に消ゆ 遠山繁夫青き虫動くをひとつ机よりはじき落して夜半のひそけし 扇畑忠雄月光をはじく生け垣見て過ぎて針葉樹林は黒くしづもる 大西民子少年の冷たい指が弾くとき和音を拒む弦ひとつあり 野樹かずみ(つづく)vc_pid=877935733&vc_vcptn=blog%2Fp%2FAysRdpD1D6aphp3dZWi0gs8-&vc_text=%C3%BB%B2%CE%CD%D1%B8%EC%BC%AD%C5%B5&vc_url=http%3A%2F%2Fstore.shopping.yahoo.co.jp%2Fcau1books%2F9784752210078.html私のおすすめの本短歌用語辞典
2012.09.14
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今日の聖句:「内村鑑三所感集」(岩波文庫)より http://www.izu.co.jp/~jintoku/utimura10.htm原文は文語調、人徳の口語訳および意訳の個所もあり。9月15日(土)伝道の精神わたしは、必ずしもわが国の人に聴いてもらうために神の正義を唱えるのではありません。また必ずしもわが国の人を救うために神の正義の宣伝に従事しているのではありません。わたしは神が正義であるがゆえにこれを唱えるのです。神がわたしに対し神の正義の宣伝をお命じになったゆえに従事しているのです。それによって神の正義が現在の昏迷する社会を殺すに至るか、あるいは活かすのかについて、わたしにはいっさいあずかり知らないことなのです。私のおすすめの本内村鑑三とともに内村鑑三中央公論社・内村鑑三/松沢弘陽中公バックス日本の名著38 内村鑑三 余はいかにしてキリスト信...価格:2,000円(税込、送料別)
2012.09.14
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