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1月1日(火)短歌用語辞典(飯塚書店発行)(注)省略の箇所ありひ(42) ひたひた(副詞)水が岸や物を浸すように打ちあたるさま。その音。水が浅くてやっと漬かるさま。だんだん迫るさま。密着するさま。ひたひたとみづうみの辺に眠るゆゑ献体のこと考へてゐる 江口百代たそがれの蛇口にかがみひたひたと貌(かほ)をぬぐへば貌もどり来つ 栗木京子コスモスの花むら揺すり入る風のひたひたと山荘の秋いちじるし 山本康夫口移されしぬるきワインがひたひたとわれを隈なく発光させる 松平盟子微熱とはエロチックかな咽喉(いんこう)をひたひたひたと十薬下り 道浦母都子(つづく)短歌用語辞典
2012.12.31
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「内村鑑三所感集」(岩波文庫)より http://www.izu.co.jp/~jintoku/utimura10.htm原文は文語調、後藤人徳の口語訳および意訳の個所もあり。1月1日(火)真理は自存します キリストの教えは真理です。真理は、真理自身が証明者であり、真理自体の拡大者であり、真理自体の保存者でもあります。ですからわたしはキリストの単純な真理を伝えるだけです。わたしの伝える真理が衰退するのではないかとか、消えてなくなってしまうのではないだろうかとか恐れる必要は一切ないのです。真理はそのもののちからで生きてゆきます。わたしは真理を天の雨と地の風にまかせて、その成長と発育についていささかも疑いません。一日一生(内村鑑三)年の初めに主は永久に「在らんとするもの」である。今日の主は明日の主ではない。明日は今日よりもさらに大にして貴く、明年は今年よりもさらに大にして貴く、かくして十年また百年、永遠にわたり、かぎりなき真理と恩寵とを人類に現示したもうのである。換言すれば、彼は永遠に約束して、しかしてこれを実行したもう神である。I will be that I will be.在らんとして在らんとするもの、かく在らんと言いて、最後にこれを実現したもうもの、かくのごときものが主なる神である。『モーゼ十戒』1月1日(火)はじめに神は天と地とを創造された。(創世記一・一)「元始(はじめ)に神、天地を創造(つく)りたまえり」、この一節にキリスト信者の宇宙観と人生観との全部あり。宇宙、大なるといえども、これも神によりて造られしもの、ゆえに神がこれを変更しまたは改造し、なたある場合においてはその運行を中止し、またはこれを早めうるはもちろんのことなり。すでに神の造りし宇宙なり。さればこれわが父の園(その)にして、われその中に住して恐怖あるなし。われわが国を去って他国に行かんか、神かならずそこにあり。われこの地球を去って木星または水星に至らんか、彼かならずそこにあり。彼はオライオン星にあり。プライアデス星にあり。しかして遠くこの宇宙をはなれ他の宇宙に至るも、わが父はまたそこにあり。神と和し神の子となりて、宇宙はうるわしき楽園となるなり。われそこに彼の偉業をたたえ、口にかれの栄光をとなえながら死の眠りにつけば、彼はふたたび彼の聖手(みて)にわれを受け、われをして新しき天地と新しきエルサレムとにおいて永久に彼の聖名(みな)をとなうるをえしめたもう。内村鑑三とともに内村鑑三 内村鑑三の研究価格:3,001円(税込、送料別)中央公論社・内村鑑三/松沢弘陽中公バックス日本の名著38 内村鑑三 余はいかにしてキリスト信...価格:2,000円(税込、送料別)
2012.12.31
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今日の気持ちを短歌に:後藤人徳の今日の短歌「人徳の部屋」よりhttp://www.izu.co.jp/~jintoku/12月31日(月)今日一日大晦(おおつごもり)の空にしてまるき納めの月浮かびおり強き風吹きすさびつつ大晦日(おおみそか)道の落ち葉を掃き清めゆく箱根路にいかなるドラマ生まれるや師走の風に吹かれて思う箱根山をいの一番に登るのはどこの大学二日待たるるわが校がトップを取ると十九の大学競う冬の箱根路柏原竜二なきあと箱根路をごんごん登る男出て来い東洋か駒沢早稲田青山か明治中央順天堂かせいせいと大晦(おおつごもり)の枯れススキ入日に向かい手を振りているわが家の天使価格:1,260円(税込、送料別)
2012.12.31
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12月30日(日)短歌用語辞典飯塚書店発行:「短歌用語辞典」(1993年)によりますが、一部省略などしています。ひ(40)ひたすら只管・一向(形容動詞ナリ・副詞)いちずに。ひとすじに。ただただ。まったく。ひたすらに水に向ひて降る雪の水に近づくときにすばやし 友松 賢相寄らん心ひたすらに拒みつつ背筋いたきまで耐へてゐたりし 尾崎左永子むらさきしきぶいつ実をつづる草のまの昼よりすだくいのちひたすら 近藤芳美秋の蝉鳴くをしきけばいき残るいのちひたすらかなしかりけり 岡 麓(つづく)12月31日(月)短歌用語辞典(飯塚書店発行)(注)省略している箇所もありますひ(41)ひたつち直土(名詞)地べた。土にじかにせっしていること。土間。いたいたし脚のほそりの眼をさらず光る直土我は踏みありく 北原白秋空濠(からぼり)の底のひろきにいちめんに冬草青くしてひた土を見ず 川田 順農場のひた土をおほふ夕焼にらつきようの葉を嗅ぎて戻るも 石川不二子(つづく)私のおすすめの本短歌用語辞典
2012.12.31
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今日の聖句:「内村鑑三所感集」(岩波文庫)より http://www.izu.co.jp/~jintoku/utimura10.htm原文は文語調、人徳の口語訳および意訳の個所もあり。12月29日(土)教会の信者聖書に出てくるパリサイ人とはどのような人なのでしょうか。わたしは、現在のいわゆる教会信者を思い浮かべます。彼らは、自由であるべき福音を束縛するための縄のようにする人たちのように思えます。彼らには、生き生きとした信仰がありません。いわば死せる信仰をもって福音にかえようとするのです。彼らは、責めることのみで恵むことを知りません。罰することのみで赦すことを知りません。恩恵の和やかな気持ちに触れて頑ななこころを開いたことがないので、こころは石のようになり、それで相手の閉ざしたこころを砕こうとしているように思えるのです。なんと冷たいのでしょうか、彼らの心は。なんと堅いのでしょうか、彼らの心は。彼らは教会を外部から遮断するための城壁を築く石のようです、神の聖殿を造るための「貴い活(い)ける石」とはとても言えません。今日の聖句:「内村鑑三所感集」(岩波文庫)より http://www.izu.co.jp/~jintoku/utimura10.htm原文は文語調、人徳の口語訳および意訳の個所もあり。12月30日(日)梅の花のような信仰君子はどこにおるのでしょうか。義人はどこにおるのでしょうか。真心(まごころ)をもってキリストを信じる人はどこにおるのでしょうか。世の中は凋落を極めています、正義が利益と混同されています。真にキリストを信じる人はほんの僅かしかおらず、しかも隠れて信じております。そこで、わたしはキリストへの信仰を話し合う友を見出すことが出来ないのです。いかなる迫害にあっても馥郁(ふくいく)たる香をさせる信者はどこにおるのでしょうか。わたしは切に望みます、信仰の梅の花のような人たちを。わたしはどんなに遠い道のりをも厭いません、どんなに坂が険しくとも恐れません。梅の花のような人たちに遭って、わたしの心がどんなに慰められるかを語り、いまだ凍る寒さの中でじきに来るであろう和やかな春のことを語り合いたく思うのです。「内村鑑三所感集」(岩波文庫)より http://www.izu.co.jp/~jintoku/utimura10.htm原文は文語調、後藤人徳の口語訳および意訳の個所もあり。12月31日(月)信じない人より劣る人この世の中で、もっとも憐れな人は、キリスト信者と言う名ばかりで、真に神の霊を受けることが出来ない人です。その人は、この世にも受け入れられず、勿論天国にも入れないのです。広い宇宙の中で、頼るものがないのです。世の中から卑しまれるだけで、それに打ち克つ力はありません。清浄な人でもありません。天に昇る事も、地に降りる事も出来ないのです。宙ぶらりんの形で、苦しみ悩むだけです。神にすべてをお任せして、聖霊を受けるしかないのです、そうでなければ神を信じない人間より劣る人間として一生を終えることになるでしょう。私のおすすめの本内村鑑三とともに内村鑑三中央公論社・内村鑑三/松沢弘陽中公バックス日本の名著38 内村鑑三 余はいかにしてキリスト信...価格:2,000円(税込、送料別)
2012.12.31
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今日の気持ちを短歌に:後藤人徳の今日の短歌「人徳の部屋」よりhttp://www.izu.co.jp/~jintoku/12月30日(日)雲垂れる三十日の空仰ぎ青空思う光を思う霧覆う対岸の山重々し晴ればれとして年迎えたし木々の間に鋭く鳴ける鳥の声それに縋りて生きんと思うブログとも卒業したらどうなんだ依存症ではないと思うが生きている証(あかし)のごとく歌作る毎日作る今日も作らん満足をせんと俄(にわか)に思いたち大きくひとつ息を吸いたりわが家の天使価格:1,260円(税込、送料別)
2012.12.31
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今日の気持ちを短歌に:後藤人徳の今日の短歌「人徳の部屋」よりhttp://www.izu.co.jp/~jintoku/12月29日(土)葉が落ちて初めて知りぬ枝すべて天に向うがごとく伸びるを正月が来るんだなあと凧上がる二十九日の空を見上げる竜のごと伸びいる雲よ辰年も余すこと後二日となりぬ雨上り晴れたる午後は物干しに洗濯物を干す家多し雑煮用かき菜送ればスーパーに売っていないと妹喜ぶ私のおすすめの本後藤瑞義(人徳)わが家の天使価格:1,260円(税込、送料別)
2012.12.29
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12月29日(土)短歌用語辞典飯塚書店発行:「短歌用語辞典」(1993年)による(注)省略箇所ありひ(39)ひたす浸す・漬す(他動詞四段活用)水などにつける。びしょびしょにぬらす。しめらす。野の家の青竹垣の片蔭は李(すもも)漬して冷(ひ)やき真清水 木俣 修堪へしのぶ心こそ湧け夕ぐれて冷たき水に手を浸しつつ 柴生田 稔晴天に風鳴る四月尽(しぐわつじん)のひる温泉の涛に病む身をひたす 佐藤佐太郎まがなしくいのち二つとなりし身を泉のごとき夜の湯に浸す 河野裕子キャバレーに楽ひびくとき天井も植木も涵(ひた)す緑のあかり 宮 柊二(つづく)私のおすすめの本短歌用語辞典
2012.12.28
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今日の聖句:「内村鑑三所感集」(岩波文庫)より http://www.izu.co.jp/~jintoku/utimura10.htm原文は文語調、人徳の口語訳および意訳の個所もあり。12月29日(土)教会の信者聖書に出てくるパリサイ人とはどのような人なのでしょうか。わたしは、現在のいわゆる教会信者を思い浮かべます。彼らは、自由であるべき福音を束縛するための縄のようにする人たちのように思えます。彼らには、生き生きとした信仰がありません。いわば死せる信仰をもって福音にかえようとするのです。彼らは、責めることのみで恵むことを知りません。罰することのみで赦すことを知りません。恩恵の和やかな気持ちに触れて頑ななこころを開いたことがないので、こころは石のようになり、それで相手の閉ざしたこころを砕こうとしているように思えるのです。なんと冷たいのでしょうか、彼らの心は。なんと堅いのでしょうか、彼らの心は。彼らは教会を外部から遮断するための城壁を築く石のようです、神の聖殿を造るための「貴い活(い)ける石」とはとても言えません。私のおすすめの本内村鑑三とともに内村鑑三中央公論社・内村鑑三/松沢弘陽中公バックス日本の名著38 内村鑑三 余はいかにしてキリスト信...価格:2,000円(税込、送料別)
2012.12.28
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今日の気持ちを短歌に:後藤人徳の今日の短歌「人徳の部屋」よりhttp://www.izu.co.jp/~jintoku/12月28日(金)正月の歌をなんとか五首作り友にメールす良い年であれ正月のわれの短歌よ友人のギャラリーウインド色添えてくれ施設より息子帰れり東京の娘はやはり大晦日かも子供らが無事に生活出来ることこのことをまず来年も願う残りたる最後のものが短歌かもすがりてゆかん放すまいぞと私のおすすめの本後藤瑞義(人徳)わが家の天使価格:1,260円(税込、送料別)
2012.12.28
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短歌用語辞典12月28日(金)ひ(38)ひたい(ひたひ)額(名詞)髪の生えぎわから眉(まゆ)までの間。おでこ。「ぬか」とも。若葉風ふきあげきつる寺庭に額の汗をふきてやすらふ 久保田不二子 はつなつのゆうべひたひを光らせて保険屋が遠き死を売りにくる 塚本邦雄生えぎはのまるき額にうつすらと汗をうかべてをさなめの立つ 石黒清介柩なる妻のひたひに唇あてて消毒臭に我は打たれつ 田谷 鋭 (つづく)私のおすすめの本短歌用語辞典
2012.12.27
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「内村鑑三所感集」(岩波文庫)より http://www.izu.co.jp/~jintoku/utimura10.htm原文は文語調、後藤人徳の口語訳および意訳の個所もあり。神に救われるということ神に救われると言う事は、救われたと心で思うことではありません。または、神に救われたと信じることでもありません。本当に、ただ、ただ、救われることなのです。キリストのようになることでもあり、またキリストに達するための道を歩み始めることでもあります。生命を失って、かえって真の生命を得ることでもあります。すべてを棄てて、かえってすべてのものを得ることでもあります。以上のほかに、別の救いがあるわけではありません。もしあると信じて、それを頼りにして生きるようなことをするならば、必ずたいへん恥かしい思いをすることとなるでしょう。私のおすすめの本内村鑑三【送料無料】内村鑑三「代表的日本人」を読む価格:680円(税込、送料別)
2012.12.27
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今日の気持ちを短歌に:後藤人徳の今日の短歌「人徳の部屋」よりhttp://www.izu.co.jp/~jintoku/12月27日(木)新年の祝いの歌を求めたる友に戸惑う祝い歌なくもう少し祝いの歌を作らんか目出度い歌の少なきを知る泣き言を並べる歌はたくさんだ祝い目出度い歌を作らん新しき年が来るなりあたらしき気持になりて歌を作らんなんとなく楽しい年になるような予感ますます湧きてくるなり私のおすすめの本後藤瑞義(人徳)わが家の天使価格:1,260円(税込、送料別)
2012.12.27
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12月27日(木)短歌用語辞典(飯塚書店発行)(注)省略の箇所ありひ(37) ひだ襞(名詞)折り目。細く折りたたんだように見える、しわ状のもの。八重のさくら咲きくづれゐるゆふやみの襞いろあふれ人ゆきはてし 河野愛子やはらかに雨の夜更けて湿りゐむ春の山襞いのちのみどり 新井貞子内視鏡にあかあかとただれたる襞照りてみづからが五十年の闇ひらかれき 上田三四二口ごもる一語一語はもの言はず生きて萎えにし歳月の襞 篠 弘(つづく)短歌用語辞典
2012.12.26
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「内村鑑三所感集」(岩波文庫)より http://www.izu.co.jp/~jintoku/utimura10.htm原文は文語調、後藤人徳の口語訳および意訳の個所もあり。12月27日(木)神の不公平神は不公平かも知れません。この世の中とともに朽ちてゆくもの、金銀、土地、家屋などの分配においては、たいへん不公平かもしれません。しかし、神が人間に与える事が出来る最も善いもの、聖霊を人間に注ぐことに関しては、公平です。いや、かえって貧しい人に手厚く、富んでいる人には薄いようにも見えます。ですから、決して憂い悲しむべきではないのです。喜びなさい、身は卑しくても、位がなくても、立派に全能の神の子供となることが出来るのです。内村鑑三とともに内村鑑三 内村鑑三の研究価格:3,001円(税込、送料別)中央公論社・内村鑑三/松沢弘陽中公バックス日本の名著38 内村鑑三 余はいかにしてキリスト信...価格:2,000円(税込、送料別)
2012.12.26
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今日の気持ちを短歌に:後藤人徳の今日の短歌「人徳の部屋」よりhttp://www.izu.co.jp/~jintoku/12月26日(水)幾たびもクリックするは一円のポイント溜めるわれの習性風に身をゆだね枯れいるススキたち沈む夕日に輝いている寒風の吹きつのりいる斎場に叔父の葬儀はしゅくしゅく進むすっかりとご無沙汰したり叔母さんも瘦せて杖つきあぶない歩み初めてに会いたる人と硬そうな骨を選んで箸に掴みぬわが家の天使価格:1,260円(税込、送料別)
2012.12.26
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12月26日(水)短歌用語辞典(飯塚書店発行)(注)省略している箇所もありますひ(36)ひた直(接頭)ひたすら。ひたむき。いちず。ひた走るわが道(みち)暗ししんしんと堪(こら)へかねたるわが道暗し 斎藤茂吉樹に一語告げて去りたる風ありて梢の緑ひた輝けり 影山一男 霜どけの浮き立つ土に直着(つ)きて雪わり草の紅(あけ)に花さく 窪田空穂おろかしき真実として報道すひたおろかしき幾夜か見つる 成瀬 有(つづく)私のおすすめの本短歌用語辞典
2012.12.25
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「内村鑑三所感集」(岩波文庫)より http://www.izu.co.jp/~jintoku/utimura10.htm原文は文語調、後藤人徳の口語訳および意訳の個所もあり。12月26日(水)国を愛する心わたしは、まず日本の国を救おうと決心しましたが、救う事は出来ませんでした。しかし、その日本の国をなんとか救おうとするまごころが、神に目覚めさせたのでした。そして、霊魂の救済へと導いたのでした。愛国心は大変素晴らしいものです。たとえ国を救うに至らなくとも、自分自身を救う事となるでしょう。ですから、誰でも熱意を持って、まごころをもって国を愛するこころを養うべきだと思います。私のおすすめの本内村鑑三とともに内村鑑三 内村鑑三の研究価格:3,001円(税込、送料別)中央公論社・内村鑑三/松沢弘陽中公バックス日本の名著38 内村鑑三 余はいかにしてキリスト信...価格:2,000円(税込、送料別)
2012.12.25
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今日の気持ちを短歌に:後藤人徳の今日の短歌「人徳の部屋」よりhttp://www.izu.co.jp/~jintoku/12月25日(火)明日(みょうにち)は燃えないゴミの日にあたる当番なれば早めに行かん乾電池カンびんペットボトル古紙(こし)ガラスキャップに分別をする家具ふとん家電自転車ストーブも庭木金属類などもだめバッテリータイヤ消火器ガスボンベペンキ劇薬農薬もだめ耕耘機パソコンバイクがれき類ピアノ金庫も扱いません後藤瑞義(人徳)わが家の天使価格:1,260円(税込、送料別)
2012.12.25
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12月25日(火)短歌用語辞典飯塚書店発行:「短歌用語辞典」(1993年)によりますが、一部省略などしています。ひ(35)ひそやか密やか(形容動詞ナリ活用)ひそか。しのびやか。ひっそり。軒ふかくとりてつるせる大根の甘きにほひや夕ひそやかに 生方たつゑ豆煎(い)れば豆ひそやかにつぶやけり未来(さき)の世も同じこほろぎの声 斎藤 史(つづく)私のおすすめの本短歌用語辞典
2012.12.24
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今日の聖句:「内村鑑三所感集」(岩波文庫)より http://www.izu.co.jp/~jintoku/utimura10.htm原文は文語調、人徳の口語訳および意訳の個所もあり。12月25日(火)律法と福音律法と福音の違いは、たとえれば、律法は殺すためのもの、福音は活かすためのものとでも言えるでしょうか。ですから、律法でもって福音を律するのは、圧制でもって自由を制するようなものです。律法の法則と福音の法則は、まるで違います。福音の法則は、すべてが自由であり、すべてが恩恵的です。規則ずくめの律法でもって福音を伝えようとするのは、死によって生を伝えようとするようなものです。キリスト教にもっともふさわしくないものは、死んでいる、冷たい、機械的な規則条令類です。私のおすすめの本内村鑑三とともに内村鑑三中央公論社・内村鑑三/松沢弘陽中公バックス日本の名著38 内村鑑三 余はいかにしてキリスト信...価格:2,000円(税込、送料別)
2012.12.24
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今日の気持ちを短歌に:後藤人徳の今日の短歌「人徳の部屋」よりhttp://www.izu.co.jp/~jintoku/12月24日(月)精進の期間過ぎたり明け初(そ)める雲なき空を眺めていたりキリストの生誕祝う今日の日は抜けいるような青空となる山の影ふもとに伸びる対岸の山は朝日を受けてかがやく対岸の山いち早く朝の日に輝くさまを今日も見ている題詠:実ゆずの実のあまた浮かべる湯の中にゆっくり心も温まりゆく私のおすすめの本後藤瑞義(人徳)わが家の天使価格:1,260円(税込、送料別)
2012.12.24
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平成24年12月24日読売歌壇 俵 万智選2席入選する書店にて心のなごむわれのごと妻は買物しているだろう 後藤瑞義(評)妻の買い物の喜びが、今一つわからないのだろう。自分にとっての書店の時間なのだという想像力。暖かいなと思う。わが家の天使価格:1,260円(税込、送料別)
2012.12.24
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12月24日(月)短歌用語辞典飯塚書店発行:「短歌用語辞典」(1993年)による(注)省略の箇所ありひ(34)ひそめる(ひそむ)潜む(他動詞下二段活用)かくす。しのばせる。顰む(他動詞下二段活用)まゆのあたりにしわを寄せる。花更けし擬宝珠のかげ直土に身をひそめつつ病み猫はをり 千村ユミ子遠山脈(とほやまなみ)あゐ一色にかぎろへば思ひひそめてわれはまむかふ 小泉苳三夢ひとつ胸にひそめてわれはおり子らと遊ばん涸沢(からさわ)奥穂 窪田章一郎煙草すひ咽せ入る我に眉ひそめやめられずやと友ひとりごつ 窪田空穂(つづく)私のおすすめの本短歌用語辞典
2012.12.23
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今日の聖句:「内村鑑三所感集」(岩波文庫)より http://www.izu.co.jp/~jintoku/utimura10.htm原文は文語調、人徳の口語訳および意訳の個所もあり。12月24日(月)信じない人より劣る人この世の中で、もっとも憐れな人は、キリスト信者と言う名ばかりで、真に神の霊を受けることが出来ない人です。その人は、この世にも受け入れられず、勿論天国にも入れないのです。広い宇宙の中で、頼るものがないのです。世の中から卑しまれるだけで、それに打ち克つ力はありません。清浄な人でもありません。天に昇る事も、地に降りる事も出来ないのです。宙ぶらりんの形で、苦しみ悩むだけです。神にすべてをお任せして、聖霊を受けるしかないのです、そうでなければ神を信じない人間より劣る人間として一生を終えることになるでしょう。私のおすすめの本内村鑑三とともに内村鑑三中央公論社・内村鑑三/松沢弘陽中公バックス日本の名著38 内村鑑三 余はいかにしてキリスト信...価格:2,000円(税込、送料別)
2012.12.23
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今日の気持ちを短歌に:後藤人徳の今日の短歌「人徳の部屋」よりhttp://www.izu.co.jp/~jintoku/12月23日(日)南瓜食べ柚子湯にゆっくりつかりたり今宵は君の歌読みゆかん自らの殻を破れぬ苦しみよ独房にいるごとく思うもグリーン車空いておれども今回も乗ることはなし今後もなきか気をつけていたるに風邪にやられるか夜半に咳き込み体が熱い真剣に真面目に生きてゆくことを心に決めて眠らんとする私のおすすめの本後藤瑞義(人徳)わが家の天使価格:1,260円(税込、送料別)
2012.12.23
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短歌用語辞典(注)省略箇所あり12月23日(日)ひ(33)ひそむ潜む(自動詞四段活用)ひっそりとかくれる。しのぶ。濃き青となる木の茂み鶫らの身を固くしてひそまむころか 大西民子 文人(ぶんじん)がもてるさみしさ文字(もじ)のうらにうち潜みつつ心に通ふ 窪田空穂田遊びの社(やしろ)の神事ひそむとや赤塚あたり櫟葉の降る 石本隆一ふくらみてわれもひそめば水近き枯れ穂にあをきかはせみゐるぞ 今野寿美しらずしらず月の光はわがうちにひそめる心の襞にもとどく 長沢美津 (つづく)私のおすすめの本短歌用語辞典
2012.12.22
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「内村鑑三所感集」(岩波文庫)より http://www.izu.co.jp/~jintoku/utimura10.htm原文は文語調、後藤人徳の口語訳および意訳の個所もあり。12月23日(日)戦争の起こる理由命を惜しまず戦う事を、勇敢なことだと誉めがちです。また、人間は思いどうりにいかない事が多く、つい命をそまつにすることが多いのです。人生に絶望したと言っては、死ぬ事を考えがちなのです。自分の命をそまつにするくらいですから、他人の命も当然のことながら軽視します。このような理由から、戦争をすることを多くの人が認めるのです。本当に、生命の尊さを知るのであれば、人類は直ぐにも戦争を止めるでありましょう。世の中に絶望家がなくならない限り、戦争もなくならないのでしょうか。私のおすすめの本内村鑑三【送料無料】内村鑑三「代表的日本人」を読む価格:680円(税込、送料別)
2012.12.22
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今日の気持ちを短歌に:後藤人徳の今日の短歌「人徳の部屋」よりhttp://www.izu.co.jp/~jintoku/12月22日(土)さざんかはなにも言わずに咲いていて根方にあまたはなびらたまる春芽ぶく力たくわえゆうゆうといちょうの裸木は天を指さすアフリカの太鼓演奏子供らは飛び跳ねはじむ原始リズムにアフリカの太鼓のリズムターザンが出て来そうなる雰囲気に酔うブログともそろそろ卒業しようかと思いておれど止められずいる私のおすすめの本後藤瑞義(人徳)わが家の天使価格:1,260円(税込、送料別)
2012.12.22
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「内村鑑三所感集」(岩波文庫)より http://www.izu.co.jp/~jintoku/utimura10.htm原文は文語調、後藤人徳の口語訳および意訳の個所もあり。12月22日(土)わたしの宇宙 キリストはわたしのすべてです、わたしの友です、わたしの兄弟です、わたしの教会です、そしてわたしの国家です。キリストに、すべてをお任せして満足しております。キリストは、わたしの霊的宇宙です。キリストに任せると言う事は、キリストと共に十字架に付けられ、この世の中で死に、キリストと共に復活する事です。わたしの思惟、わたしの企画、わたしの事業、わたしの生命、今やすべてキリストと共にあります。たとえ世の中が消え失せるような事があっても、キリストは不滅です。またキリストと一体であるわたしも消える事は、ありません。内村鑑三とともに内村鑑三 内村鑑三の研究価格:3,001円(税込、送料別)中央公論社・内村鑑三/松沢弘陽中公バックス日本の名著38 内村鑑三 余はいかにしてキリスト信...価格:2,000円(税込、送料別)
2012.12.21
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今日の気持ちを短歌に:後藤人徳の今日の短歌「人徳の部屋」よりhttp://www.izu.co.jp/~jintoku/12月21日(金)毎年のことにはあれど鳥精進酒精進の一週間ぞブログにて著作権侵害していたかなんたることか無知なるわれは書物から転載するは今日からはいっさいしないことに決めたりなんという愚かなわれよ忠告を受けて始めて気がつきました個人的ブログに転載することに罪の意識をもたざりしわれはわが家の天使価格:1,260円(税込、送料別)
2012.12.21
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12月21日(金)短歌用語辞典(飯塚書店発行)ひ(31)ひそか密か・窃か(形容動詞ナリ活用)こっそり。ないしょ。ひっそり。「ひそやか」とも。女にて生まざることも罪の如し秘かにものの種乾く季(とき) 富小路禎子けものみちひそかに折れる山の上(へ)にそこおよりゆけぬ場所を知りたり 前登志夫ほの白き枕に拾ふ木の葉髪ひそかなること目覚めになせり 岡山たづ子列島の秋荒れ荒れむ雨の予報伝えて窓のくもりなおひそか 近藤芳美(つづく)私のおすすめの本短歌用語辞典
2012.12.20
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「内村鑑三所感集」(岩波文庫)より http://www.izu.co.jp/~jintoku/utimura10.htm原文は文語調、後藤人徳の口語訳および意訳の個所もあり。12月21日(金)世に勝つ キリストは言いました。「恐れてはいけません、勇気を出しなさい、わたしは既に世に勝っています。」(ヨハネ伝十六章33節)道義学者やユニテリアンが何と言っても、キリスト信者の安心と勇気のみなもとは、このキリストが既に世の中のすべてのものに勝利していると言う御言葉にあります。「わたしがなすべきことは、キリストがすでになしとげており、わたしの義はキリストによりすでに天にあります。わたしの罪は、すべてキリストの血によって贖(あがな)われました、わたしは得るべきものを既に得ているのです。」そう思う時、ありがたく、これからの残りの人生はただ感謝あるのみと感じるのです。ここに、キリスト信者が常に泰然として余裕があり、年取ってますます盛んになる理由があります。私のおすすめの本内村鑑三とともに内村鑑三 内村鑑三の研究価格:3,001円(税込、送料別)中央公論社・内村鑑三/松沢弘陽中公バックス日本の名著38 内村鑑三 余はいかにしてキリスト信...価格:2,000円(税込、送料別)
2012.12.20
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今日の気持ちを短歌に:後藤人徳の今日の短歌「人徳の部屋」よりhttp://www.izu.co.jp/~jintoku/12月20日(木)遠山はすでに日が差し恩のある叔父の葬儀に出掛けんとする気に入りのボールペンなり見つからぬことが気になり葬儀へ急ぐ一代を徒手空拳で築きたり耐え忍びたる叔父の死顔選別のみかん倉庫を改造しスーパーマーケット営みし叔父みかん屋が野菜屋となり現在はスーパーマーケットに変身をする後藤瑞義(人徳)わが家の天使価格:1,260円(税込、送料別)
2012.12.20
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12月20日(木)短歌用語辞典飯塚書店発行:「短歌用語辞典」(1993年)によるひ(30)ひそ(副詞)静かでものさびしいさま。ひっそり。ひそか。「ひそひそ」とも。ひそと来てひそと下枝移る鳥去りて思へばほかならぬ雀 頴田島一二郎放つこと少なくなりし窓の内くさかげろうはひそと来てゐる 江口百代ひそと来て置きてゆきたる検温器腋にはさむと寝返りにけり 大岡 博(つづく)私のおすすめの本短歌用語辞典
2012.12.19
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今日の聖句:「内村鑑三所感集」(岩波文庫)より http://www.izu.co.jp/~jintoku/utimura10.htm原文は文語調、人徳の口語訳および意訳の個所もあり。12月20日(木)落ち葉の希望葉が落ちて、木の枝には何もなくなってしまいました。しかし、わたしは知っています、発芽の準備が整っていなければ葉は落ちない事を。木を割ってみなさい、厳冬の梢にはすでに皮の下に、春の太陽を受けて花を咲かせる芽が出ています。凋落は復興の兆しです。世の中が日に日に落ち込むように見えるのは、その下に革新の準備がすでに出来ているのです。私のおすすめの本内村鑑三とともに内村鑑三中央公論社・内村鑑三/松沢弘陽中公バックス日本の名著38 内村鑑三 余はいかにしてキリスト信...価格:2,000円(税込、送料別)
2012.12.19
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今日の気持ちを短歌に:後藤人徳の今日の短歌「人徳の部屋」よりhttp://www.izu.co.jp/~jintoku/12月19日(水)さよならと笑顔に言えば子供らも笑顔に応え坂登りくる枯れススキ群るる河原にひと本の菜の花は今花咲かせおり寒風の吹きいる河原ひと本の菜の花育ち黄の花咲かす独学に縫製覚えて黙々と祖父踏みおりしミシンの音よ晩年の祖父の孤独はひたすらにミシン踏みおりしラジオ聞きつつ私のおすすめの本後藤瑞義(人徳)わが家の天使価格:1,260円(税込、送料別)
2012.12.19
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12月19日(水)短歌用語辞典飯塚書店発行:「短歌用語辞典」(1993年)によるひ(29)ひしょう飛翔(名詞)空中を飛ぶこと。飛行。飛翔には遠いわたしとほんのすこし飛べる鶏とが土に遊べり 斎藤 史散るという飛翔のかたち花びらはふと微笑んで枝を離れをる 俵 万智雪割れて紅梅ひらく朝空に鳩の栗羽の飛翔まぼろし 小中英之 飛翔の憧憬をはらみ屋上に並びて絶えず動く鳩らか 初井しづ枝 (つづく)私のおすすめの本短歌用語辞典
2012.12.18
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今日の聖句:「内村鑑三所感集」(岩波文庫)より http://www.izu.co.jp/~jintoku/utimura10.htm原文は文語調、人徳の口語訳および意訳の個所もあり。12月19日(水)国を愛する心わたしは、まず日本の国を救おうと決心しましたが、救う事は出来ませんでした。しかし、その日本の国をなんとか救おうとするまごころが、神に目覚めさせたのでした。そして、霊魂の救済へと導いたのでした。愛国心は大変素晴らしいものです。たとえ国を救うに至らなくとも、自分自身を救う事となるでしょう。ですから、誰でも熱意を持って、まごころをもって国を愛するこころを養うべきだと思います。私のおすすめの本内村鑑三とともに内村鑑三中央公論社・内村鑑三/松沢弘陽中公バックス日本の名著38 内村鑑三 余はいかにしてキリスト信...価格:2,000円(税込、送料別)
2012.12.18
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今日の気持ちを短歌に:後藤人徳の今日の短歌「人徳の部屋」よりhttp://www.izu.co.jp/~jintoku/12月18日(火)この先は楽観論に基づいて生きゆくことをさあ始めよう昨日でも明日でもなく命ある今この時を君と過ごさんてんかんは転換の意か早よせよというがごとくのわが子の発作「われわれ」は「われ、われ」でない句読点ひとつが天と地との隔たり今日ひと日歌作れずに過ぎゆくか日暮れとともに寒さ増したり私のおすすめの本後藤瑞義(人徳)わが家の天使価格:1,260円(税込、送料別)
2012.12.18
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短歌用語辞典12月18日(火)ひ(28)ひしめく犇く(自動詞四段活用)軋む。押し合いへし合いして混雑する。ごたごたする。速度都市TOKYO上空犇きて雨雲低く垂れながら春 香川ヒサ 混み合へば意地のごときが犇きて電車の中にあはれ勤人 島田修二高層の街に月明(あか)しことごとく窓は眼窩となりて犇めく 尾崎左永子梁を越す水の勢(きほ)ひに雨そそぎひしめく鯉のときに相うつ 田谷 鋭 (つづく)vc_pid=877935733&vc_vcptn=blog%2Fp%2FAysRdpD1D6aphp3dZWi0gs8-&vc_text=%C3%BB%B2%CE%CD%D1%B8%EC%BC%AD%C5%B5&vc_url=http%3A%2F%2Fstore.shopping.yahoo.co.jp%2Fcau1books%2F9784752210078.html私のおすすめの本短歌用語辞典
2012.12.17
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「内村鑑三所感集」(岩波文庫)より http://www.izu.co.jp/~jintoku/utimura10.htm原文は文語調、後藤人徳の口語訳および意訳の個所もあり。12月18日(火)コロサイ書三章8~10節今は、そのすべてを、すなわち、怒り、憤り、悪意、そしり、口から出る恥ずべき言葉を捨てなさい。互いにうそを付いてはなりません。古い人をその行いと共に脱ぎ捨て、造り主の姿に倣う新しい人を身に着(つ)け、日々新たにされて、真の知識に達するのです。私のおすすめの本内村鑑三【送料無料】内村鑑三「代表的日本人」を読む価格:680円(税込、送料別)
2012.12.17
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今日の気持ちを短歌に:後藤人徳の今日の短歌「人徳の部屋」よりhttp://www.izu.co.jp/~jintoku/12月17日(月)喜びの涙で夜は明けゆくか外にかすかな雨の降る音どんよりと曇りし空を自民党その勢いで晴らしくるるや伸びすぎる木蓮の枝伐(き)り落すあまた莟のつきてるままに妻病むを口癖となしいささかも己を責めず過ごしていたか病(やまい)もつ妻ありてわれおのづからつつましく日日をくらしゆくらし私のおすすめの本後藤瑞義(人徳)わが家の天使価格:1,260円(税込、送料別)
2012.12.17
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12月17日(月)短歌用語辞典(飯塚書店発行)ひ(27) ひしひし緊緊・犇犇(副詞)びっしり。ひたすらに。びしびし 遺伝子の一部つぎかえ出でくれば街ひしひしと葉桜の雨 永田和宏ひしひしと今日悲しきかな河南境(かなんざかひ)中条山脈のあかざ思へば 宮 柊二つゆじもに菊花音なく染まるらし夜ひしひしとしづみて深き 斎藤 史椿ひしひしとみのりて夜の園に立つ おそらく死に倦める死者 塚本邦雄(つづく)短歌用語辞典
2012.12.16
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「内村鑑三所感集」(岩波文庫)より http://www.izu.co.jp/~jintoku/utimura10.htm原文は文語調、後藤人徳の口語訳および意訳の個所もあり。12月17日(月)天国の市民キリストを信じると言う事は、信仰により、キリストに現れた神の生命を自分自身のものとした人達です。自然とその人の精神や行いはキリストに似てきます。 キリストを天国の王とすれば、その市民は小キリストと言えるでしょう。そして、天国の市民は赦された罪人です。天国の市民は、君子でもなく、道徳家でもなく、慈善家でもなく、神学者でもありません。もちろん、富豪でも貴族でもないのです。自分の罪を悔い、罪を神の前に白状し、ついには神の救いにあずかった新しい人達です。キリスト教の伝える天国の市民とは、このような人達を指します。内村鑑三とともに内村鑑三 内村鑑三の研究価格:3,001円(税込、送料別)中央公論社・内村鑑三/松沢弘陽中公バックス日本の名著38 内村鑑三 余はいかにしてキリスト信...価格:2,000円(税込、送料別)
2012.12.16
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今日の気持ちを短歌に:後藤人徳の今日の短歌「人徳の部屋」よりhttp://www.izu.co.jp/~jintoku/12月16日(日)対岸の聳える山に朝日差し選挙日今日を温かくする雨上り地は固まるや選挙日の今日は朝より日本晴れなり前日の突然の死よ確かなる貴重な一票失われたり新しき芽の出ることを確かめて葉は落ちるとうわれは死ねない子のためにビデオショップに行きたれば選挙日なるに何故混みおるやわが家の天使価格:1,260円(税込、送料別)
2012.12.16
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12月16日(日)短歌用語辞典(飯塚書店発行)ひ(26)ひしぐ拉ぐ(他動詞四段活用)おしつぶす。勢いをくじく。江戸の代に在りし風刺さへひそみたるこの十年に民ひしがれぬ 五味保義ひしがれてあいろもわかず堕地獄(だぢごく)のやぶれかぶれに五体(ごたい)震はす 吉野秀雄沿線の雪の断層は五尺超えひしがれし青きものささと榧(かや)の藪 伝田青磁(つづく)私のおすすめの本短歌用語辞典
2012.12.15
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「内村鑑三所感集」(岩波文庫)より http://www.izu.co.jp/~jintoku/utimura10.htm原文は文語調、後藤人徳の口語訳および意訳の個所もあり。12月16日(日)キリスト信者の統一もし、日本中のキリスト信者を統一出来たなら、この世で恐れるものはないでしょう。しかしながら、現実は多くの教派に分裂しています。それは、欧米諸国から来た宣教師自身の分裂が、そのまま日本に持ち込まれているためです。ですから、今日のキリスト信者の統一は、熊とライオンを一緒にするようなものです。もし幸いにして、神の霊が日本国民に強く働いて、日本人が固有の霊をおびキリストと同じくらいに日本国を愛して、外国に頼ることは愚かな事であり、恥ずべき事であると覚って国民が一致するなら。その時こそ、日本中のキリスト信者の統一がなされる時なのです。その時が来るまで、わたしたちは、現在の日本のキリスト信者がめいめい分裂して孤立している状態に、満足しなければならないでしょう。私のおすすめの本内村鑑三とともに内村鑑三 内村鑑三の研究価格:3,001円(税込、送料別)中央公論社・内村鑑三/松沢弘陽中公バックス日本の名著38 内村鑑三 余はいかにしてキリスト信...価格:2,000円(税込、送料別)
2012.12.15
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今日の気持ちを短歌に:後藤人徳の今日の短歌「人徳の部屋」よりhttp://www.izu.co.jp/~jintoku/12月15日(土)穂の先にしずくをためて傾(かし)ぎおりススキも何を耐えているのか英雄を輩出したる三国志明日の選挙は第三極はほんとうに心の底から口先だけでない人党をわれは選ばんもの言わぬ自閉児わが子に丁寧に自動販売機が挨拶をする智恵遅れ投票能力なき息子また一票を廃棄処分す後藤瑞義(人徳)わが家の天使価格:1,260円(税込、送料別)
2012.12.15
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12月15日(土)短歌用語辞典飯塚書店発行:「短歌用語辞典」(1993年)によるひ(25)ひしぐ拉ぐ(他動詞四段活用)おしつぶす。勢いをくじく。 江戸の代に在りし風刺さへひそみたるこの十年に民ひしがれぬ 五味保義ひしがれてあいろもわかず堕地獄(だぢごく)のやぶれかぶれに五体(ごたい)震はす 吉野秀雄沿線の雪の断層は五尺超えひしがれし青きもの笹と榧(かや)の藪 伝田青磁(つづく)私のおすすめの本短歌用語辞典
2012.12.14
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