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先週の記載から多少変更。フルマラソンとしては、当初防府を考えていたが、予定変更。皆さんの真似をするわけではないが、つくばにエントリー。このほか、東伊豆クロカンも取消、新たに河原駅伝などを追加。うーん、申し訳程度にオリエンテーリングの予定も入れてはいるが、すっかりランナーになったなあ。フルの予定早まったし、今からロング走をこなしていかないと。長距離のペース走なんて、一番嫌いな、というか、まともにやったことがない練習なのだが、その先に楽しいことが待っていると考えて頑張りますか。日程,大会名,種目,Status,会場,最寄り駅,参加費,締切2006/9/17,三河高原トレイル,山岳23km,申込済,鬼久保ふれあい広場,,3000,済2006/9/18,7人リレーオリエンテーリング,3走,参加表明済,駒ヶ根,駒ヶ根,,済2006/9/23,かながわオリエンテーリング,M21,検討中,根岸森林公園,山手,700,9/112006/9/24,南区クロスカントリー,6km,申込済,児童公園,東戸塚,1000,済2006/10/22,日体大長距離記録会,5000m,検討中,健志台キャンパス,青葉台,,2006/10/29,河原駅伝,???,参加表明済,古市場陸上競技場,古市場,,9/202006/11/5,淀川市民,ハーフ,検討中,淀川左岸枚方⇔十三,枚方公園,3000,10/172006/11/12,陣場山トレイル,23km,検討中,吉野イベントパーク,藤野,3000,10/192006/11/26,つくばマラソン,フル,申込済,筑波大陸上競技場,つくば,3700,済2006/12/3,はだの丹沢水無川,5km,検討中,秦野陸上競技場,秦野,3000,11/6取消2006/10/21,東伊豆クロスカントリー,10km,取消,東伊豆町,伊豆稲取,3000,9/212006/12/17,防府読売マラソン,フル,保留,防府陸上競技場,防府,3000,11/10
2006年08月30日
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家に帰ってから録画観戦。知っている人が映っていると見てて楽しい。5kmのラップを取った一般参加の選手、名前に覚えがあると思って考えてみたら、以前オリエンテーリングのナショナルチームが開催したランニングクリニックにゲストで来ていた人だ。5000m14分台で走り、日本選手権にも参加している選手だが、フルタイム勤務ということだ。5km通過後、後ろを何度も振り返りつつあっという間に後退していったので、始めから5kmラップ狙ってたのかな?大吉君(仮称)が千葉真子選手の左側の位置をキープし、カメラが切り替わる度に一緒に映っていた。19kmあたりでも、ちゃんと左後ろのベストポジションを確保していた。1:16:56くらいで20kmを通過。25km以降は確認できず、というか取り巻きの人数が相当減っていた。白い夜さんは女子先頭集団とともに走っていた。ランシャツの前の部分に何やらゼリー系か何か食べ物らしきものをはさんでいるようだ。10kmすぎにそれを飲んでいる姿が映し出されている。終盤39.7kmで今度は千葉選手の隣に。まわりもいなくなり、一対一の大チャンス。が、白い夜さん、時計を確認した後、前に出で引き離しにかかってしまった。惜しい! そこは右横をキープするべきでしょう。ということで、暑い中走られた皆様、お疲れ様でした。
2006年08月27日
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表記大会が9/23(土)に根岸森林公園で開催されるとのこと。平塚に引っ越してきてから、ランの大会ばかりで地元でのオリエンテーリングの大会には全然参加してないので、たまにはいいだろうということで、ピックアップ。近場でお手軽に走れそうなので、今のところ参加予定。締切9/11だが、当日参加あり。
2006年08月23日
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先週は北海道に旅行してたので、気が向いたときにちょっとだけトピック紹介。新千歳到着後すぐに旭川へ移動。翌日向かったのは、旭山動物園。お盆期間中ということもあって、相当の混雑を予想して、開園9時半のところ、8時前に東門到着。・入場券は事前に旭川赤十字病院地下の売店で購入した。入場門横の券売機でも当日購入できるのだが、念のため、ということで。実際には8時半くらいには券売機が稼動し始めたので、何が何でも事前に買っておいたほうが良い、というわけでもなさそう。なお、この日の開門は午前9時だった。・チンパンジーの森が今月オープンしたばかり。ぐうたらな奴も中にはいるが、数匹のチンパンジーが元気に愛想を振りまいていた。中には不意をついてガラスに飛び掛り、向こう側の人間を驚かすいたずらっ子も。・一方、全くやる気の感じられないのが、ライオンやトラなどの猛獣軍団。今年の北海道は猛暑が続いており、平塚より暑いぐらいなのだが、とはいえ、ライオンが腹を見せて寝転がっているのはどうかと思う。サービス業のなんたるかを知るべきである。・ほっきょくぐまも同様にぐったり。10分ほど列に並んで入館したが、寝姿を拝見するに留まった。えさをやる時間に合わせて入れば、動画が見れたのかもしれない。・園内はそれほど広くないので、半日あれば十分見て回れるであろう。それぞれの動物の餌やり時間に合わせようとするならこの限りではないが。(写真 窓際に座り、しばしたたずむチンパンジー)
2006年08月23日
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この1週間、北海道でトレーニングもせずにぼーっとしながら充電。旅行中の話はそのうち書くかも??まあ、今日からぼちぼち復活しよう、ということで、まずは今後の出走予定。日程,大会名,種目,Status,会場,最寄り駅,参加費,締切2006/09/17,三河高原トレイルラン,山岳23km,申込済,鬼久保ふれあい広場,,3000,8/202006/09/18,7人リレーオリエンテーリング,,検討中,駒ヶ根,駒ヶ根,,2006/09/24,南区クロスカントリー,6km,申込済,児童公園,東戸塚,1000,9/102006/10/21,東伊豆クロスカントリー,10km,検討中,東伊豆町,伊豆稲取,3000,9/212006/10/22,日体大長距離記録会,5000m,検討中,健志台キャンパス,青葉台,,2006/11/05,淀川市民マラソン,ハーフ,検討中,淀川左岸枚方⇔十三,枚方公園,3000,10/172006/11/12,陣場山トレイルレース,23km,検討中,吉野イベントパーク,藤野,3000,10/192006/12/03,はだの丹沢水無川,ハーフ,検討中,秦野陸上競技場,秦野,3000,11/62006/12/17,防府読売マラソン,フル,検討中,,防府,3000,11/10
2006年08月20日
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一週間遅れでTV録画をDVDで視聴。太郎坊3→4区中継点で、No.33のチームが襷を渡す際、バックに一瞬だが私の姿が映った。S.I.さんが結果を早くもexcel入力していたが、私のほうでも入力完了。現在整理中。自分の結果は、4区 29分31秒 一般12位(自衛隊込み29位)8区 7分47秒 一般26位(自衛隊込み44位)とりあえず、各区間の経過タイム・順位と、ロード・山岳別タイム、順位。横浜中央走友会 1区 00:20:01 21 2区 00:41:11 23 3区 01:03:43 25 4区 01:33:14 16 5区 02:21:03 9 6区 03:06:50 8 7区 03:15:49 7 8区 03:23:36 7 9区 03:36:55 910区 03:50:06 911区 04:04:30 10ロード区間(表形式にしないと思いっきりずれますね。そのうちなんとかします)群馬県山岳連盟 01:38:38 6 大東文化大学 01:33:50 1 合志技研RC 01:36:33 2 ラフィネRC 01:37:07 3 山梨学院大学 01:38:52 7 日本郵政公社走友会 01:38:28 5 八王子富士森走友会 01:40:54 11ボディワーククラブ 01:41:52 12トヨタスポーツマン 01:39:12 8 横浜中央走友会 01:44:37 22山岳4~8区群馬県山岳連盟 02:10:59 1大東文化大学 02:18:13 3合志技研RC 02:17:07 2ラフィネRC 02:20:18 5山梨学院大学 02:21:39 7日本郵政公社走友会 02:23:46 9八王子富士森走友会 02:22:17 8ボディワーククラブ 02:21:38 6トヨタスポーツマン 02:25:10 11横浜中央走友会 02:19:53 4なお、明日から土曜日までお出かけ♪トレーニングは・・・きっとほとんどしないでしょう。今月下旬から始動します。
2006年08月13日
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<富士登山競争>富士登山競争と富士登山駅伝との間は中8日。一般に4区までなら両立可能という話は聞いていた(5区・山頂区であっても両立される方がいるが、それは超人の部類に属すると思っている)。過去3年間競争・駅伝と続けて出ているが、これまで駅伝はすべて下区間。今回は4区ということで、ぎりぎり両方調子を保てるというところだろう。特に、駅伝の試走タイムが悪く、不安を抱えた中での競争出走はどうかとも思ったが、積極的に回避する理由も見つからないので、出走することに。無理はせず、特に前半は抑えて走るという方針。当初目標(3時間20分)は5分遅らせ、というか、タイムはあまり気にせず、最後までしっかり走って(歩いて)気分良く駅伝を迎えるようにすることだけを考えることにした。いざ走り出してみると、これが意外と体が動いてくれる。あまり傾斜を感じず、楽に走ることができる。ここまで積み重ねてきた練習が、この走りを支えてくれているのだと知った。どんどん飛ばして前にいけそうな感じではあったが、もちろんここは抑えて、坦々と走り続ける。馬返し、五合目と、通過タイムは昨年よりはるかに速く、五合目を過ぎても調子は落ちない。7~8合目で太ももの前面を攣ってしまい、ペースダウンするが、これは持久力の問題、それに岩場での足場の置き方、動かし方が悪かったのが原因と考えられ、駅伝の4区を走る上では関係のない話である。結局3時間15分台でのゴール。自己ベストを14分も更新した。走り出してすぐに感じた、あの体が勝手に前に進んでくれているという感触は嬉しかった。ここ3ヶ月の間さんざん坂道練習をしてきた甲斐があったというものだ。これで駅伝のほうも何とかなりそうな気がしてきた。<目標設定>直前になり、キャプテンよりチーム目標4時間切り5位入賞の目標が、そして監督から各区間ごとの目標タイムが示された。6人のメンバーの中で明らかに私の目標だけが甘い。上り29分半、下り8分。最終試走後のコメントが反映されたためであるが、そのしわ寄せは下区間の3人にいってしまい、それぞれ試走タイムを1分ずつ短縮しないとクリアできない目標が設定されていた。非常に申し訳ないことになってしまったが、自分の試走タイムを考えると、28分半で走るとは言い切れなかった。何が何でも30分切りだけは絶対死守、それを最低限の目標とした。<前日>ついに本番を迎える。ここまで長かったような、短かったような。やたらと増えてしまった荷物を抱えて御殿場入り。山頂区の人々を見送った後、開会式、カーボパーティと、例年通り参加。知り合いを見つけては雑談。オリエンティア(オリエンテーリング競技者)チームが今回は全部で4チーム出ている。どこも面子集めに相当苦労したようだが、何とか襷をつないで欲しいと思う。昼寝の後、太郎坊に向かい、4区途中までをジョグ。割と下が固めで走りやすい。といっても当日どうなるかわからないが。調子は悪くは無いが、絶好調とも言いがたい。しかしこの期に及んでどうなるものでもないので、今出せる力で勝負するしかないと、自分に言い聞かせる。夜はキャプテンから大福を頂き、記念撮影。みんなランパンに赤い「頂上」お守りを安全ピンで留めているので、私も真似して京都白峯神社の「闘魂」お守りを付けた。<決戦!>朝食は5時からということで4時には起きるようにという指令が前夜のうちに出されていた。5時朝食なら4時57分に起きればええやん、と基本的に夜型人間の私は思うのだが、そうも言ってられず、4時15分に起床。朝食後、上のサポートの方に荷物を預ける。中身は 500mlアクエリアス、ゼリー2個 ウインドブレーカー上下、長袖シャツ、タオル、帽子 ゲルフジ、靴下 銀マット案の定、「えらい多いなあ」と言われてしまう。ごめんなさい。6時前には宿を出る。太郎坊について場所取り。まだ出走予定時刻まで2時間半以上ある。なんだか落ち着かないが、体を横にして休めたり、おしゃべりしたりしてすごす。大石茶屋まで軽くジョグしてみた。地面は昨日より少しやわらかくなっているが、まだそこそこ固いという印象。日差しが強いので、2時間後にはだいぶ乾いているかもしれないが。残り1時間というところで、トイレ行ったり、アップしたり。途中経過が入り始める。やはり1区、2区とそれぞれ目標より1分ずつ遅くなっている。暑さのせいと私のせいの半々だろう。太郎坊到着時刻も大体見えてきた。流しを何本かやるが、体に切れが無い印象。気持ちがやや引いていて、それを無理やり頭で考えて前向きに持っていこうとしている、そんな感覚だった。試走タイムの遅さが尾を引いているのかもしれない。大丈夫だろうか。過去の例ではこういうときは大抵失敗しているのだ。頼みの綱は、先週の富士登山競争で感じた走れる感触。気持ちが今ひとつでも体は練習を覚えている、そう信じるしかない。ついに自分の番がやってきた。頭の中が真っ白になる。襷を貰った瞬間を覚えていない。とにかく落ち着け、と言い聞かせながら鳥居をくぐる。体はちゃんと動いている。足は前に出ている。練習の成果だ、大丈夫そう。すぐ前にいた選手を捕らえ、追い抜く。もう一人も抜く。これで落ち着いて走れそうだ。大石茶屋をすぎ、急勾配を上がると、一気に視界が広がる。7,8人が等間隔に並んでいるのが見える。ゴールまで全員抜けるかもしれない。そう思うとちょっと余裕が出てきた。地面はだいぶやわらかくなって昨日より走りにくいが、条件は全員同じ。何度も通った道を着実に進んでいく。一人また一人と抜いていくのが楽しい。急勾配を上り切り、最後の九十九折へ。だが、ここで抜いた一人が必死に食らいついてくる、というより自分のペースが上がらなくなり、デッドヒートとなった。前半速すぎたのか、あるいは、まだこの九十九折は2回しか真剣に走っていないので体が覚えていないのかもしれない。さらに前の選手も見えてはいるが届かない。砂に足を取られる。苦しくなってきたが、最後だ、頑張れ、と言い聞かせ、必死で登る。ようやく最後のターン。ここで相手はラストスパート、自分のペースは伸びない。ごめん、後は富士澤さん任せた、やっとの思いで襷を渡した!時計を見ると丁度29分半。甘い目標ではあったが、何とかクリア。<下り・電撃の8分間>実を言うと、下り区間は色々と問題を抱えていた。まず第一に、これは誰でもそうだと思うが、真剣に試走するわけがないので、どのくらいのタイムで走れるのか、さっぱり見当がつかないのである。一応事前には目標8分とか言ってしまったが、さして根拠の無い、実にいい加減な話である。また、襷をいかに受け取るか、これは重要な技術的問題なので、後日改めて書こうと思う。さらに、下りに使う靴をどうするか。事前に軽く走ったときの感触ではゲルフジを使うのが安定性が良くてよさそうだ、ということで、サポートの方に重いゲルフジを二合八勺まで運んでもらっていた。しかし、前夜のabebeさん話によると「試走では(スピードを抑えて走るので)太もも前面が痛くなるけど、本番では、足をどんどん後ろに蹴り上げながら進むので、後ろ側が筋肉痛になる。足を蹴り上げる動作をやりやすくするには下りも軽いシューズの方が良い」ということであった。下りに強いabebeさんの助言、これは重要である。9位で山頂区に襷が渡ったという情報が入った時点で、これは下りも勝負せねばなるまい、として、ゲルフジをやめて、Tartherで走ることを決めた。かつて2区や3区を走っていたときは間の休みが3時間近くもあり、時間を持て余していたが、今回、休憩時間はトータルで1時間40分しかない。早々に準備を始める。まず足首をテーピングテープで固定。オリエンテーリング競技をするときはかならずやっているので、手際よくテープを巻くことができる。その後TartherJAPANを履き、砂が少しでも入ってこないように表面をこれまたテーピングテープで覆う。山区間に入ってからはおおむね定刻通りの運行。七合五勺通過の情報はすぐに伝わってきた。8位まで上がった。無事に襷が受け取れるように、そして怪我無く走りきれるように祈りつつスタートラインに立つ。ついにキャプテンがやってきた。どんなふうに貰ったのか良く覚えていないが、とにかく自分の右手に襷が渡った。一気に駆け下りる。すぐ前に選手が一人いる。あまり速くない。一気に抜き去った。傾斜が変わり、下が固くなる。試走では恐る恐る走っていたところもトップスピード。地面がでこぼこしていて走りにくいが、100mほど前に選手が見えるので、必死で追いかける。何とか順位を上げたかったが、なかなか差が縮まらない。少しは縮まったか、いや、まだ10秒はありそうだ。そうこうしているうちにあっという間に太郎坊が近づく。後は下区間に任せるしかない。最後はケガ防止のため減速し、鳥居をくぐって、足を滑らせないように気をつけながら右へ大回り、福井君が見えた!後で知ったことだが、スタートしてすぐに抜いたのは航空自衛隊、その後ずっと私が追いかけていたのは一般6位のチームだったようだ。一瞬だが6位に入るチャンスだったかもしれないと思うと残念。得られた結果には必ずしも満足してない。また、ここまでできることを全てやってきた、とも言えない。だけど、練習してきた分の効果を実感することができ、目標してきたレースに対してそこそこの結果を出せたというのは、大きな成果だと思う。レースは終わり、この長ったらしい文章も書き終えて、今はほっと一息である。さあ、また秋に向けて頑張るとするか。
2006年08月09日
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<選考会>走友会の選手選考レースが5月末と6月始めの2回、いずれも3区、4区に設定された。山区間での実績が全く無いため、選考会でいい結果を出すことが絶対条件であった。どちらか一本にきっちり合わせる自信は無く、都合つけて2本とも出走できるようにした。5月末にいよいよ1本目、この頃、風邪気味になり微熱が出たり喉の軽い痛みが続いていた。またレース直前は下痢症状でお世辞にもいい調子とは言えない状態であったが、自分としてはそう珍しい出来事ではないし、本番がベストの体調で走れる保証はどこにも無いので、こういうときでもちゃんと走れないとだめだと言い聞かせてスタート。GW合宿に引き続いてサムライ氏とのバトル。後半へばったり腹痛になったりしたがなんとかこらえて、21分57秒でゴール。昨年本番のタイムを30秒以上更新。GW合宿の成果があったようで、一安心。だが、直後の4区途中までの試走では富士澤さんに1分ちぎられ、サムライ氏にも大差をつけられて完敗。これでは皮算用の28分半はおろか、4区を走ることすらできないかもしれない。残り一本にかけるしかなかった。2本目は翌週の6月初め。体調は前の週よりはまとも。前回は3区で力を使いすぎて4区走るときに体が重かったので、今回はあまり3区で無理をしないようにと考えていた。とはいってもいざ競り合いになればそうも言ってられない。気温が低くて走りやすかったこともあって、さらにタイムを伸ばして21分36秒。さて問題の4区途中までのTT。始めから積極的に飛ばしていった。濃い霧でロープづたいでないと道がわからず、走りにくいところも通らざるを得ない状況であったが、前回よりは20秒以上更新。なんとか4区を走れそうな目処はつけた。ただ皮算用の28分半はまだ見えてこなかった。なんとか上積みを図っていく必要があった。<体調不良>だが、ここで一旦気が抜けてしまったのか、再び喉の痛みと微熱に悩まされることになる。咳が出続け、まともにトレーニングできない。結局6月後半までこの状態が続き、6/24の試走会の頃にようやくまともな状態に戻ってきたが、ここまで積んできたトレーニングがパアになってしまったような気がして、不安を抱えることになった。<メンバー選出と最終試走>6月末に正式に走友会の代表メンバーに入り、走順はまだ確定していないものの事実上4区を走るであろう状況であった。実はこの時点でまだ4区通しでのTTはやったことが無く、初めて挑んだのが7月半ば、3連休の初日であった。単独ではあったが31分半くらいとあまりよろしくない。これは厳しいことになりそうだとおもいながら下山しようとして、あれ、小屋がずいぶん上の方にあるな。こんな位置関係だったっけ、とうろうろしていてようやく気づく。勘違いして、つづら折り1往復分手前でやめてしまったという事実に。1分以上余計にかかること考えると・・・ガーン。これでは28分半どころか30分カットも相当厳しいといわざるを得ない。間をおかずに3連休の二日目又は三日目にもう一度試走をしようとも思ったが天気が今ひとつで気分も乗ってこない。ここは無理をするより、来週の最終試走でちゃんとタイムを出して本番につなげよう、と考えるしかなかった。最終試走も単独で走る。結果は31分半くらい。前週よりはくの字の分だけ速いのだが、皮算用に届くのは相当厳しいと考えざるを得なかった。・シューズ 試走はゲルフジだが本番はTartherで70gずつ軽量化・貴重品をウエストポーチに入れて走っていたが、本番では不要。・コースを覚えた分のプラスアルファ・途中、及びラストは声援を受けるかもしれない。・競り合いになれば・・・いろいろプラス要因を必死で考え、それでなんとか30分カット、それが精一杯と考え、粂さんにも目標タイムとして伝えた。あと2週、状態はよくないがチームに迷惑をかけるわけにはいかない。富士登山競争を無難に乗り切り、本番に向けて調整していくしかない。<う~ん、長いな。その3に続く、ということにしよう>
2006年08月08日
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一言で言ってしまえば、結果には必ずしも満足していないけれど、現時点での持てる力は発揮できた、そんなレースだったと思う。5月の御殿場合宿から数えて三ヶ月の準備期間、長かったようでもあり、短かったようにも感じる。いや、実際のところ、準備はもっと前から始まっていた。昨年夏に転職&神奈川への引越しが決まったとき、家探しとともに走友会探しもしていた。富士登山駅伝にはオリエンテーリングのチームで4年連続参加していたが、いずれも下区間。一度は山区間を走ってみたかった。活発に活動していそうで、かつ、富士山を走るチームといえば、まず思いついたのはハートブレイク。その存在は前から知っていたが、最強市民チームであり、そう簡単に入会できないだろうし、そもそも練習についていくのも難しいだろうと思っていた。ちょうどこの頃に富士登山競争が行われ、横浜中央走友会の選手が2位に入ったのを知った。このチームが富士登山駅伝にも出走し、そこそこの順位をつけていた。自分の実力にちょうど合ったチームのように見えた。ホームページを見ると、頻繁に更新されているし、色々な人がいて楽しそうである。引っ越したら、できるだけ早くここの練習会に参加してみることに決めた。9月末に転居、10~11月にかけては別件で土日がつぶれることが多かったが、合間に2度ほど横中の練習会に参加。12月のはだのマラソン&忘年会に帯同し、その場で入会届けを書いて正式に入会を決めた。春になって何度か横中のメンバーとして駅伝に参加する機会があった。富士登山駅伝はまだ先だったが、ここでふがいない走りをすれば、駅伝に弱いという印象を与えてしまい、選考に影響しかねない。特に最強チームに抜擢された3月の鶴見区駅伝は、予備セレのつもりで走った。実質的にこの頃から富士登山駅伝への取り組みは始まったといっていい。5月GWの御殿場合宿。恒例とされている太郎坊1.5km上り150m一気上り×5本メニューで、ひそかに自信はあったのだが、サムライ氏に完敗を喫する。この程度の実力なのか、それとも上りに弱くなっているのか。結構ショックだった。ただ、ここはまだロード区間。狙っている山区間ならもうちょっと優位に立てるかもしれない、そう信じていた。この頃、去年の結果をもとに、走友会として昨年から言っている「入賞」という目標がどの程度のレベルのものなのか、分析、というか皮算用を試みた。その結果、自分の狙う区間は4、8区、タイムは上り28分半、下り7分半という具体的な数字として出てきた。非常に厳しいが、クリアすれば6位入賞が見えてくるに違いなかった。<その2につづく・・・はず>
2006年08月07日
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先ほど御殿場から無事帰宅。チームとしては4時間3分で10位。昨年よりは8分短縮したものの、目標だった4時間切りでの入賞には届かず。6人のメンバーで、大きなブレーキはなかったものの、メンバーそれぞれがちょっとずつ力及ばなかったということのようだ。一瞬ではあるが7位にまで浮上したようで、6位入賞が手に届く位置にまでたどり着いたというのは大きな進歩だったと思う。自分の成績は4区上り 29分32秒くらい。8区下り 7分45秒くらい。直前に監督より出された目標タイム通りではあったが、直前試走のタイムが悪くて甘めに出してもらったタイムなので、上りで1分、下りで15秒は縮めたかった。詳しくはまたあとで。
2006年08月06日
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いよいよそのときがやってきた。このレースを目標と定め、6回も現地試走に行って本番に備えるというプロセスを、社会人になって経験できるというのはとても恵まれていると思う。そういうめったに無い機会を存分に楽しみたい。あとは、ここまで3ヶ月やってきたことと、そしてチームメイトを信じて頑張るのみ。
2006年08月04日
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午前中はずっと立ちっぱなしで話を聞いたり、説明をしたり。普段ほとんど座って仕事していて慣れていないせいもあるが、3時間走り続けるのはスローペースならどうってことないのに、立ち続けていると、意外に疲れるものだ。夕方は早々に退社し、相模国一ノ宮である寒川神社にて駅伝の無事を祈願。お参りして平塚市内に帰ってくると、なんだか車が多い。帰宅ラッシュでこんなに混むものだろうかと思いつつ、コンビニによると、やはり賑わっている。客も多いが、店員も多い。店長も出てきて接客している。客との会話を聞きながら、ようやく思い出した。今日は花火があるのだ。平塚といえば七夕だけかと思ったが、そういうイベントもあるのね。除いてみようかとも思ったが面倒くさいのでそのまま帰宅。しばらくしてドン・ドンという音が聞こえてきた。花火って音だけ聞くと結構うるさい。最初の数発はともかく、断続的に1時間も続くとね。ちょっとづつ緊張してきた。ぼちぼち準備して、早めに寝るとするか。
2006年08月03日
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梅雨明けしたものの、涼しい日々が続いている。大阪にいた時分は、梅雨明けから少なくとも8月末の間、一日も欠かさず真夏日&熱帯夜が続いたものだ。そうでない日はめったになく、最低気温25度を下回る日が何日も続くというのは間違ってもありえないことであった。ここまでのところ関東は冷夏傾向のようだが、それを差し引いてもやっぱり東日本と西日本とで比べると、暑さの持続性という点でレベルが違うということは感じる。暑さに弱い私としては好都合な話で、むしろ窓開けっ放しで寝てしまい風邪を引かないように注意する必要があるくらいだ。先週、今週と仕事が忙しかったのだが、それも明日でひと段落。そろそろ週末に向けて支度せねば。なんかしらんけどやたらと荷物が多くなりそう。靴2足とか、ウインドブレーカー2セットとか。ああそうだ、二合八勺用にテント一式持って行くって言ったけど、どうしようかな。
2006年08月02日
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