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何気にあちこちのページを見ていたカモノネギ氏、日経BPのサイトにクイズが出題されているのを発見した。http://nikkeibp.jp/style/secondstage/jinsei/newsisan_060330.htmlクイズは4ページ目の後半から5ページにかけてである。<問題>・3つの封筒がある。どれか1つには世界一周旅行招待券があり、残りの二つは外れ。 出題者はどれがあたりかは知っている。・解答者が仮にAの封筒を取る。・そこで出題者が語る。 「もしAが当たりなら、BとCは両方外れ。もしAが外れでもBとCのどっちかは必ず外れ。そして、実はCは外れである。そこでもう一度質問。封筒はAのままで良いか??」<解答>Cが外れと判明した段階で、Aが当たりの確率は1/3、Bは2/3、Cは0、よって、Bに乗り換えるのが正解。<証明>はじめにBとCを一つの枠に入れて考えてみると、・Aが当たりの確率は1/3、BとCの入った枠が当たる確率は2/3。・上のほうで述べたように、 もしAが当たりなら、BとCは両方外れ もしAが外れでもBとCのどっちかは必ず外れすなわち、 (1)BとCの枠の中に2/3の確率で当たりがある。 (2)BとCの枠の少なくともどっちかは必ず外れ。である。つまり、Cが外れという情報は、解答者は上の(2)を実証したに過ぎない。それを認知したからといって、(1)のBとCの枠の中に2/3の当たりがあるという状況には変わりが無い。よって、 Aの当たり確率は1/3 BとCの枠の中、この場合Bの当たり確率は2/3となる。<宿題>上の証明のどこがおかしいのか、正しく指摘せよ。論破できなければhttp://nikkeibp.jp/style/secondstage/jinsei/newsisan_060330_6.htmlのセミナーに参加すること。
2006年03月31日
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どうやら今週は仕事が忙しいらしいカモノネギ氏、昨日はついに記事提供をさぼることとなったが、週末はどのように過ごすのであろうか。当初予定では、4月 1日 某走友会練習会 クロカン6km+インターバル4月 2日 箱根外輪山 箱根町→時計回り→箱根湯本となっていたが、日曜日が曇り時々雨の予報になったことから、土曜日に児童遊園→港南台→金沢市民の森→赤井温泉のコースを追加し、日曜日は平塚市内での練習にしたいとのことである。だが、これも土曜日いきなり寝倒す公算が高く、絵に描いた餅にならないか、はだはだ不安である。土曜日昼から適当に20km走って、日曜日は雨でサボり、というパターンに陥らないことを願うばかりである。
2006年03月30日
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最近仕事の忙しいらしいカモノネギ氏だが、春になり、トレイルランニングのシーズン到来ということで、同氏が踏破した経験のあるコースを順次紹介していくということである。 No1 鎌倉→大平山→金沢市民の森→赤井温泉 No2 宝塚→東六甲縦走→有馬 or 六甲道 or 湊山温泉 No3 信貴・生駒 No4 二上→ダイヤモンドトレイル→紀伊見荘 No5 箱根外輪山 No6 丹沢 大山 No7 北八ヶ岳 麦草峠⇔女神湖 No8 霧が峰 コースの紹介といっても、カモノネギ氏のことなので、無意味な数字の羅列と、温泉・銭湯の案内に終始するのでは、との見方が一般的であり、また、気まぐれで遅筆家であることから、そもそもいつ掲載することになるのかは全く見通し立たない情勢である。さらに箱根や丹沢にはほとんど足を踏み入れておらず、記事を書いている暇があるならさっさと走りに行くべきだとの声も出ている。
2006年03月28日
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昨日のニュースにて「5月、6月については、重要なレースを設定する予定は無く」との記事を掲載したが、27日までに某掲示板が伝えたところによると、この時期に某走友会内での富士登山駅伝代表選手選考会が設定される模様である。詳細については不明だが、カモノネギ氏は、選考会が行われるなら、大きなターゲットとして練習を進めていくことになりそうだ、と語っている。 そんなカモノネギ氏、昨日の全日本オリエンテーリング大会のラップタイムが発表されたので、早速チェックしにいき、道走りレッグ2箇所でいずれもダントツのトップタイムをたたき出したことに大変自己満足した様子だった。ただ、最上位クラスのトップの選手と比べるとかなりの差があり、まだまだ鍛える余地はあるとしている。
2006年03月27日
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荒川マラソンをはじめとして8日間で3本のレースをこなしたカモノネギ氏、さすがにお疲れのようだが、もうまもなく4月ということで週末を中心としたトレーニング計画を立案中のようである。4月 1日 某走友会練習会 クロカン6km+インターバル4月 2日 箱根外輪山 箱根町→時計回り→箱根湯本4月 8日 5000mTT 日産スタジアム 目標16分40秒4月 9日 LSD 久里浜→三浦海岸方面4月15日 未定4月16日 愛知県三河高原ロゲイニング6時間4月22日 ??4月23日 ??4月29日 横浜駅伝いずれも予定であり、特にレースで無いものについてはサボる可能性も大いにあり、どれだけ予定通り消化できるか、見ものである。5月、6月については、重要なレースを設定する予定は無く、夏の富士登山競争&駅伝に向けての練習が続くものと思われる。このほか、金曜日は平塚の競技場でトラック練習を目論んでいるようだが、時間が取れるかどうかの問題もあり、不透明な情勢である。
2006年03月26日
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オリエンテーリングの第32回全日本大会が3月26日、栃木県矢板市の総合運動公園陸上競技場及びその周辺の山林において開催され、カモノネギ氏は21歳以上男子の上位クラスであるM21A2(直線距離9.6km、累積登距離410m)に出走し、1時間19分51秒のタイムで3位入賞した。 最上位クラスであるM21Eの出走権を失っていた同氏は、今回のM21A2での優勝を密かに狙っていたようだが、相変わらず雑で詰めの甘いレース運びで、特に中盤にミスを連発、大きく遅れたが、終盤の道走り区間で挽回、なんとか3位に食い込んだ。この結果により、2006年度最上位クラスの出走権を取り戻したカモノネギ氏だが、今年度オリエンテーリングの公認レースに出走する予定は今のところ無いという。また、ゴール後のカモノネギ氏は、レースの反省そっちのけで久しぶりに会った知人達との交流にいそしんでいた。その会話の内容を聞く限り、同氏はもうすっかりランナーと化してしまったようである。
2006年03月26日
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好天に恵まれた25日、横浜市鶴見区駅伝が三ツ沢競技場を発着とする一般男子5区間17.6kmのコースで争われ、某走友会の★※♪チームが見事優勝した模様だ。カモノネギ氏は3区約3kmを担当し、一応順位を一つ上げて4位で襷を渡したとのこと。4区でエースF氏が一気に3人を抜かしてトップに立ち、そのまま逃げ切るという展開だったと思われる。F氏は一人しか抜いていないとコメントしていたが、速すぎて見えなかっただけであろう。なお、記録集計に手間取っており各チームの記録や区間ラップなどは当日は出ておらず、表彰式も行われなかった。また、カモノネギ氏も時計を押し忘れるほどに夢中になって走った。F氏によると3,4区で合わせて18分32秒のことなので、おそらく3区カモノネギ氏は10分くらいだったと予想される。カモノネギ氏の話「最強チームに抜擢され、しかも荒川から中5日ということでまともに走れるか不安だったけど、以外に走れるね。いいリハビリになったし、また明日頑張るよ。」
2006年03月25日
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第32回全日本オリエンテーリング大会が3月26日、栃木県矢板市を舞台に開催されるが、カモノネギ氏がM21A2クラスへエントリーしており、どうやらちゃんと参加するようである。そこで、今日は当ニュースより、レースに向けての心得としてカモノネギ氏へのメッセージを贈呈する。ここに書かれたことをよく読んで、良い走りをすることを期待するものである。=========================<目標>最近全然オリエンテーリングしてないが、あくまでも一位を狙う。テクニカルな部分で劣るのは仕方ない。難易度が高ければ仕方ないが、コースプロフィールでは、第一に身体能力が問われており、当然優位に立っているはず、と信じること。<持ち物>コンパス 歩測表を張ること。縮尺1:15000、1cm=60複歩ウエア上下、Tシャツ、スパッツシューズ、靴下めがね、めがねバンド、バンダナテーピングテープ、白ビニールテープ、安全ピンタオル携帯<レース前>食事は7時15分までに。それ以降、ゼリー系やカーボショッツは可。アップはトイレ探し+スタートまでのジョグで十分。体操をしっかり。ハーフよりややきついレース、というイメージで。<レース中>スタートフラッグへの誘導では集団の後方につけること。周りが遅すぎて前に立ってしまっても構わずペースダウン。コース全体を見渡した後、1への地図読みに集中。入りはゆっくり。勘が相当鈍っているはずだから、丁寧に歩測すること。最初の3レッグで30秒ずつ人より手間をかけないときちんと回れないと思え。大胆なルートチョイスが要求される。特にロングレッグは左右広い範囲を見ること。地図を折りすぎていると、ルートが見えなくなる。レッグ長さの1/2の幅を全て見れるようにすること。一歩でも歩いていいところは無い、全て走りきる。特に登りはしっかり腕を振る。視線は遠くに。集中力を最後まで欠かさぬように。中盤~終盤のご褒美は慣れてきたあたりからの全力疾走。スピードの切り替え、特にロングレッグ後のショートレッグに注意する。一度深呼吸しよう。コンパス直進をすると決めたら、遠くを見るのも勿論だが、コンパスもしっかり見ること。NTレベル以外の人にフィジカルで負けることは無い。特に前半慌てないこと。少々のミスは体力・走力で取り返せる。=========================
2006年03月24日
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朝方からの雨も上がった23日の昼頃、カモノネギ氏が一所懸命仕事していたところ、通りがかった上司から「そういえば新聞に名前載ってたよ、荒川マラソンだっけ」と声をかけられた。なんでも、某新聞に神奈川県内の出場者の結果が掲載されていたとのことである。これにはカモノネギ氏も大いに動揺し、「ものすごく遅くて恥ずかしい結果なんで、忘れてください」と返すのが精一杯だった。なぜだが激しいショックを受けているカモノネギ氏の話「がーん、聞いてないよー。遅くても完走することに価値があるなんて大嘘だな。結果がだめそうなときはさっさと棄権して成績抹消するに限るよ。いい教訓だ。」相変わらず訳の分からないことを口走っているカモノネギ氏の自己計時による5kmごとのラップは以下の通りである。スタート 00:39 0:00:39 5km 20:28 0:21:0710km 20:47 0:41:5415km 20:52 1:02:4620km 21:11 1:23:57 トイレ30秒ロス25km 20:42 1:44:39 サブスリーパックに乗車30km 20:52 2:05:31 向かい風強まるもペース維持35km 21:44 2:27:15 35kmでついに集団ごと大失速40km 24:28 2:51:43 37kmで置いていかれるゴール 12:48 3:04:31
2006年03月23日
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大会エントリーすることに関してはいつも出足の遅いことで知られるカモノネギ氏であるが、今年は珍しくかなり先のレースまで検討しつつあるようだ。 メインレースはなんといっても富士登山競争&駅伝であり、4~7月にかけて、山岳マラニックや坂路調教などのトレーニングをメインにこなしていく予定だが、合間にいくつかレースに出るとのことである。5/20,検討中,箱根芦ノ湖,10km,締切4/136/4,検討中,湘南ビーチ,砂浜10km,締切4/247/28,検討中,富士登山競争,山頂コース,締切??8/6,検討中,富士登山駅伝,?????,締切??9/17 検討中 三河高原トレイルラン,締切?? 5/20の箱根芦ノ湖は、富士箱根ふれあいスポーツフェスタのイベントとして土曜日にマラソン、日曜日に森林浴ウォークが組まれている。最大の売り(アメ?、釣り?)はランニング参加者全員に箱根小涌園「ユネッサン」水着ゾーンの招待券3500円相当が配られるということ。カモノネギ氏もこれに釣られてエントリーを考えているようだが、真剣に走るのか、またユネッサンに一人で行く気なのか、あるいは誰かと行くのかなど、詳しいことは一切明らかになっていない。 また、ユネッサンに浮かれている一方で、当初候補リストに上がっていた野辺山ウルトラが、あっさりと消えていったことは残念である。
2006年03月22日
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荒川マラソンで何気に自己ベスト更新したカモノネギ氏であるが、思いは早くも次のレースへの向かっている。同氏の出走予定は21日現在、以下のようになっている。3月25日 鶴見区駅伝、三ツ沢公園、3km、某走友会チーム3月26日 全日本オリエンテーリング、栃木県矢板市、M21A24月 8日 記録会、日産スタジアム、5000m4月16日 三河高原ロゲイニング、愛知県、6時間混合チーム4月29日 横浜駅伝、綱島?、某走友会チーム5~6月のレースについては現在検討中であり、近日中に発表される模様。 まずは、今週末の2レース。鶴見区駅伝はなぜか某走友会最強チームに組み入れられており、足を引っ張らないように奮闘を期待したい。また、日曜日の全日本オリエーテーリング大会は、某嬢が同一クラスにエントリーしており、出走してきた場合、カモノネギ氏にとっては意地でも負けられない。二日続けて勝負のかかった重要なレースとなる見込みだ。
2006年03月21日
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フルマラソン4連敗となったカモノネギ氏、レース後、何やら独り言をぶつぶつとつぶやいているようなので、こっそり横で盗み聞きしてみた。「浮間舟渡駅を避けて北赤羽で降りたのは多分成功。駅の両端に改札があるが、勿論浮間舟渡寄りの階段を降りる。改札内にトイレあり。駅前にコンビニ一軒、途中の道沿いにもampmがある。」「会場のトイレは奥に行くほど空いている。8時15分ごろで一番奥、グランドよりさらに奥は、並ばずに入れた。」「出走30分前になってから荷物預けに出かけたのは大失敗。入口でナンバーカードと荷札番号のチェックを行っているため、すさまじい渋滞で15分ほどのロス。トイレ小に行く時間が無くなった。」「スタート1分前のファンファーレは東京・中山競馬場のGIレースで使われているので、知っている人は妙に盛り上がっていたようだ。すぎやまこういち氏作曲。」
2006年03月20日
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第9回東京荒川市民マラソンが、東京都板橋区の荒川戸田橋緑地を発着とし江戸川区の荒川大橋を折り返す42.195kmのコースに18000人?の参加者を迎えて開催され、カモノネギ氏は手元の時計で3時間4分31秒と惨敗に終わった。 心配された雨も朝のうちに上がり、スタート時点では穏やかな天候であったが、折り返し後に向かい風が強まり、カモノネギ氏が34kmを通過したあたりから暴風となった。同氏が後半ついていったのは、女性二人を含む10人くらいの集団で、4分10秒/km程度のラップを刻み続け、風が強くなった後も4分12秒程度を維持していたが、34kmあたりから急激に失速し、35kmまでの1kmが集団まるごと30秒以上ペースダウンするという異常な展開に。それでも集団はまだ形成され続けており、最後までついていけば3時間は切れたはずであり、37km付近で足の疲労により遅れを取ったのは日ごろの練習不足が原因であって、風を言い訳にはできないだろう。 30km程度のペース走や、ゆっくりでもいいから長時間ロードを走り続ける練習をほとんど行わずにレースに臨んだことを本人が一番不安要因として感じており、結局後半の落ち込みにつながった。次のフルマラソンは秋以降となるが、それまでの間にペース走などを計画的に行っていかなければ、今後も同じようなレースを繰り返すことになるであろう。カモノネギ氏の話「もうフルマラソンなんてやだー、山走ろうよ、山」
2006年03月19日
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今日のカモノネギ氏は某走友会の練習会に参加し、クロカンコース6kmをジョグペースで走った後、普段インターバルで使う約1kmのコースを3分58秒で走り、調整を行っていた。 明日の天気が気になるところだが、スタートまでには止むのでは、とはカモノネギ氏の勝手な予想、というか願望のようである。カモノネギ氏の話「某走友会でサブスリーペース集団が形成されるようなので、それについていくことになるかもしれない。それで30kmから上げていければいいかなと思ってるよ。過去の例だとそのペースにもついていけずに落ちていくんだけど、今回はそんなことは無い、と信じてるよ。天気? レース中よりむしろ準備の時に降らないでいて欲しいんだけど。昼間気温上がってきそうだね。給水しっかり取らないと。あと帽子もやっぱりいるかなあ」
2006年03月18日
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荒川マラソンまでいよいよあと2日と迫ったが、カモノネギ氏は過去3度のフルマラソンいずれも惨敗に終わっており、原因として途中で気持ちがあっさりと切れてしまうということがある。景色の変化に乏しいロード区間ではすぐに飽きてしまうようだ。今回も河川敷コースであり、これまで同様、途中で気持ちが萎えてしまう可能性は高い。そこで当ニュースでは、川の風景にアクセントをもたらす「橋」に着目し、コース上を通る全ての橋についての分析を行った。 0.3、41.9 戸田橋 国道17号 0.4、41.8 JR埼京線 3.4、38.8 JR東北本線 3.9、38.3 新荒川大橋 国道122号 6.7、35.5 鹿浜橋 環七通り 8.5、33.8 首都高速中央環状王子線 8.7、33.6 江北橋 9.9、32.4 扇大橋 尾久橋通り11.6、30.6 西新井橋12.9、29.4 千住新橋 国道4号日光街道13.5、28.8 地下鉄千代田線13.5、28.8 JR常磐線 スーパーひたち13.6、28.7 東武伊勢崎線 スペーシア14.9、27.4 堀切橋14.9、27.4 京成本線 スカイライナー15.2、27.1 新荒川橋 首都高速6号線向島線16.8、25.4 四ツ木橋 国道6号水戸街道16.9、25.3 新四ツ木橋 国道6号水戸街道17.3、24.9 木根川橋19.5、22.7 平井大橋 蔵前橋通り19.7、22.5 JR総武本線 成田エクスプレス20.9、21.3 小松川大橋 国道14号線20.9、21.3 新小松川大橋 国道14号線21.1、21.1 荒川大橋 首都高速7号小松川線 上表によると、橋の無い最長空白区間はJR東北本線~JR埼京線の3kmであるが、行きはスタート直後であるし、帰りはゴール直前なので、ここまでくれば根性で押し切れる。 よって、最大の難所は35km過ぎの鹿浜橋~新荒川大橋間と言えよう。ここは2.8kmに渡って橋が無く、また、25km過ぎ、30km過ぎ、35km手前にもそれぞれ1.7~1.8kmの空白区間が存在するため、これらの区間をいかに気持ちを維持して乗り切れるかがポイントであろう。 これらの情報を参考にして、カモノネギ氏には大いに頑張ってもらいたい。カモノネギ氏の話「またまた無意味な数字並べてどうすんねん。って言うか、多すぎて覚えられへんわ!」
2006年03月17日
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荒川マラソンまであと3日となった16日、カモノネギ氏は朝30分以上寝坊し、危うく遅刻しかけたようである。同レベルの寝倒しは先週にも発生しており、単なる寝不足なのか、それとも疲れが蓄積しているのか、いずれにせよ、レースに向け不安材料と言えよう。そんなカモノネギ氏、今日は夜から風雨が強まったことを理由に、トレーニングはサボった模様である。東京地方3月19日の天気予報曇り時々雨60% 15℃/10℃先日の健康診断で体脂肪率13%を記録し、ショックを受けているカモノネギ氏の話「体脂肪率の測定って相当誤差があるようだが、それでもむかーしむかしは7%だったんだよー、がーん」
2006年03月16日
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帰宅後、100mダッシュを数本行ったカモノネギ氏は、荒川マラソンを控え、当日の天気に加え、会場へのルートにも頭を悩ませているようだ。最寄り駅は埼京線浮間舟渡駅であるが、カモノネギ氏がこれまでに入手した各種情報によると、大会当日同駅は大混雑で、特に7時半以降は、改札を突破するのにも一苦労とのことである。ちょうど7時半頃に同駅着を予定したいたカモノネギ氏は、駅なんかで渋滞に巻き込まれてはかなわないとして、早速周辺各駅から会場までの距離を測定し始めた。それによると、浮間舟渡→受付 1.3km戸田公園→受付 1.9km北赤羽→受付 2.7km蓮根→受付 1.7km(受付の場所を適当に決めて測っているので、さほど正確な数字では無い)となっており、池袋方面から埼京線に乗るカモノネギ氏は、アップを兼ねて、北赤羽からのルートを取ることにしたようだ。 なお、北赤羽駅からは線路に沿って北側の道を浮間舟渡駅方面に西進し、浮間4丁目交差点を右折して道なりに進むと堤防通りにぶつかる。
2006年03月15日
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荒川マラソンまであと4日に迫った15日、カモノネギ氏は年に一度あるかないかという重役出勤日(本人談)となったため、いつもと同じ時間に起床して朝のランニングを実施した。今朝は冷え込んだものの雲一つ無い晴天で、同氏は総合公園内をジョギング、梅を愛でたり、土俵があることに驚いたりしながら、体の動きを確かめていた。
2006年03月15日
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荒川マラソンまであと5日となった14日、カモノネギ氏はいつものごとく帰宅ランで軽めの調整となった。同氏が気にしているのは週間天気予報。14日現在の予報では曇り時々雨、降水確率50%、最高14℃/最低9℃とのことである。週間予報はなかなか当たらないとは言え、今のところ木・金も雨予報。雨が降ると体が冷えるのと、屋外会場での準備が面倒なので、土曜の好天予報を、なんとか日曜午前いっぱいまで引き伸ばし欲しいと願い、てるてる坊主でも作ろうと考えているカモノネギ氏であった。
2006年03月14日
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荒川マラソンまであと1週間となった12日、カモノネギ氏は平塚総合公園の1750m+1250m外周コースを使っての9km走を行い、安定しないペースながらも、34分17秒のタイムでまずまずの走りを見せた。3kmごとのラップ11'25 - 11'33 - 11'19「最初は4分程度のつもりだったけど、速かったので、中盤は意図的に落としたんだよ。最後は意識して上げたし、練習としてはこんなものでしょう。本番は4分/kmを維持するように気をつけて走るつもり」
2006年03月12日
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朝方から所用で出かけていたカモノネギ氏であるが、夕方平塚へ戻り、歩道橋の自転車用スロープを活用しての100m×8本など、軽めの調整を行った。――調整はうまくいってますか?「いや、いまいちだと思う。長い距離走ってないしね。42km持つかどうか不安だよ。でも、じたばたしても始まらない。あと1週間しかないし、この後に及んで長距離走っても疲れを溜めるだけだから、体調を維持することと、体の切れを保つことだと思う。」――ペース配分は結局どうするんですか? いろんな噂が飛び交ってますが?「悩んでいるところ。3時間でいいのなら、きっと風船つけたお兄さんがペースメーカーやってるだろうからそれについていけばいいんだけど、ぎりぎり切れたとしても、あまり速くないですね、とか言われちゃうし、自分でももっと速くはしりたいと思ってる。2時間50分は切りたいんだけど、42km走りきれるための練習をちゃんとやってない。それに過去の実績から行けば、3時間も切れない可能性高いんだし、当初の予定通り、今回は高望みせずに走ろうかな、という気になってきた。」――無事3時間切れることを祈ってます。またレース直前に話を聞かせてください。
2006年03月11日
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荒川マラソンまであと9日となったが、カモノネギ氏がペース配分をどうするかで頭を悩ませているようだ。同氏が最低限の目標として設定した3時間以内は、4分10秒/kmで刻んでいけば確実にクリアできる。しかし、3時間はあくまで通過点に過ぎないとする同氏は、先日のひらつかハーフの結果や、周囲の期待も踏まえ、3分55秒~4分/km、すなわち2時間40分台後半を密かに狙っているようである。カモノネギ氏を良く知る人の話「過去3回とも25kmより先まともに走れたこと無いのに、そんなに飛ばしたらまた失敗するで。4分15秒で我慢して、37kmまで持てば、そこからエンジン全開でラストスパートすればええんちゃうの? まっ、高望みはやめとけって。」
2006年03月10日
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先週あたりから体調崩し気味のカモノネギ氏であるが、今朝は寝坊して危うく遅刻しそうになるなど、やや睡眠不足の気も見られる。今日はやや長めの距離を走るつもりだったが、調子が悪いということで、いつもと同じ距離で早々に切り上げた。荒川に向けてあまり調整がうまくいってないのではないかとの懸念が広がっている。 今後のトレーニングメニューであるが、木・金は帰宅ラン、土曜日は時間があまり取れないので、日曜日に10km程度の距離をやや追い込んで走り、体の状態を確かめたいとしている。
2006年03月08日
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3月19日に行われる荒川市民マラソンのナンバーカード引換券が7日、カモノネギ氏宅にも到着した。ナンバーは2073。予想タイムに嘘八百を書いただけあって、一般の部の中では非常に若い番号になり、前から2ブロック目、一般Aブロックからのスタートとなった。 当ニュースでは、2年ぶりのフルマラソンとなるこのレースについての意気込みについて、近日中にカモノネギ氏へのインタビューを行う予定である。
2006年03月07日
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日本の陸上男子長距離選手に対して貧血への注意を促す報告がなされたという記事が6日、共同通信から配信されている。記事によると、ドーピング検査で採取した血液を分析したところ日本選手のヘモグロビン濃度が世界最低だったとのことだ。 原因は不明ということだが、単にトレーニングのしすぎなのではないかとカモノネギ氏は勝手に想像しているようだ。まあ、量が質に転化するという側面もあるんだろうけど、栄養の改善云々する前にトレーニングの内容で色々工夫できるんじゃないのかなあ、と思ってみたりするカモノネギ氏であった。
2006年03月06日
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走った後は一風呂浴びるのを欠かさないカモノネギ氏が5日、小田原のスーパー銭湯「湯快爽快さかわ店」を訪問した。例によって用事が無いと寝坊する同氏は、昼過ぎからトレーニング開始、平塚から湘南平、大磯、太平洋岸自転車道、国道一号線を経て同店までのランとなった。湘南平からの富士山を楽しみにしていたようだが、霞んでいて、微かに輪郭が見える程度であった。美しい姿を見たければもっと早起きするべきであろう。大磯に降りた後は、ほぼ平坦なコースを西に向かって黙々と走り続けた。 スーパー銭湯は、日曜日の午後4時頃でそこそこ混んでいた。ここは露天風呂スペースが広いのが特徴。露天の湯船自体が特別広いわけではないが、3種類ほどあり、ぬる湯では、長時間つかっている人が多いようだ。中には文庫本を持ち込んで読んでいる人もいた。カモノネギ氏はさりげなくお湯を引っ掛けてあげようかとしたが、一応思いとどまったと話している。「湯快爽快さかわ店」営業 10:00-26:00 年中無休らしい料金 土日630円個人情報+100円で会員カードを入手すると580円になる。中に食堂もあり、こちらも会員カードがあれば各メニュー50円程度安くなるようだ。交通 国道一号線酒匂橋東詰、西湘バイパス酒匂IC近くJR鴨宮駅から南へ1.6km国道一号線経由で国府津駅-小田原駅間を結ぶ箱根登山バスが15分間隔で運行、酒匂中学下車小田原方面へ徒歩5分
2006年03月05日
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体調不良を理由に某走友会の練習会をサボるかと思われたカモノネギ氏であるが、4日、児童遊園に現れ、元気な姿を見せた。 クロカンコース約6km 23分22秒 インターバル約1km 3:18-3:16-3:16-3:16-3:10 クロカンコースでかなり頑張ったこともあってインターバルはやや抑えたようだが、まずまずの走りであったと思われる。 練習会後は国道一号線を長後街道を経て、地下鉄踊場駅近くの銭湯「葛の湯」まで移動して一風呂浴び、その後いずこへと消えていったという。葛の湯http://www.kuzunoyu.com かなり広くゆっくりできる。露天風呂もある。600円出せばロイヤルコースなるものが楽しめるようだ。軽食コーナーが併設されている。その他同敷地内にいくつか店が入っている。
2006年03月05日
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カモノネギ氏がまたまた怪しい大会を見つけてきたようだ。 平地でのレースに飽き足らず、戦いの舞台を山岳に求める変人達が集うレースが国内外で各種行われているが、そんななか、今年6月、木曽御岳を舞台に、世界高地スポーツ連盟(Federation for Sport at Altitude=FSA)スカイランナーワールドシリーズの第4戦としておんたけスカイレースが行われる。 カモノネギ氏によると、スカイレースなるものは、以前たまたまテレビの深夜番組でマレーシア・キナバルクライマソンのレースを目にして以来関心を持っており、そのシリーズレースが日本で行われるということで、興味津々のようだ。 2006年は8戦が予定されており、http://www.buffskyrunner.comのCALENDERのページによると、5/7 Hidalgo(メキシコ) 23km up2600m5/28 Zegama-Aizkorri(スペイン)42km up2736m6/11 Valmalenco-Valposchiavo(スイス)30km up1850m6/25 御岳 32km up3090m7/23 Dolomites SkyRace(イタリア)22km up1702m9/3 SkyRace Andorra (アンドラ) 30km up3100m9/17 Sentiero delle Grigne (イタリア)42km up3000m9/30 キナバルクライマソン 21km up2300m上記ページで開催日時やコース距離、簡単なコース概要、優勝賞金額などを確認することができる。ただし日本の第4戦だけ空欄のままである。おんたけのレースについては、日本語の要項がここにある。・標高1250mスタート、山頂まで登り、一度下りて登り返し、また下りて来る32km、累積標高3090mのコース。・トップは3時間半を切ってくるのであろうか。・雪はほとんど無いだろうが、梅雨の季節で雨の可能性が高く、特に下りが大変だと考えられる。・参加費は10000円と富士登山競争よりもずっと高く、はせつねカップ並みである。・装備について、水2リッターやヘッドランプなど、こちらもはせつねカップレベルが要求されているが、エイド何箇所も設置するなら水こんなにいらんし、日が暮れるまで帰ってくるからヘッドランプも不要だと考えられ、どこまで厳密にチェックするのかは謎。・富士登山競争をシリーズレースにしなかったのは何故だろう?登るだけで下らないから、っていうか、下りがないから、ふさわしくないのだろうか? カモノネギ氏の直接の知り合いでエントリーしたという人はまだいないようであるが、ぼちぼち情報収集していくとのことだ。一応締め切りは6月9日までとなっている。
2006年03月03日
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平塚競技場の一般開放が今月1日から再開されたが、3日、カモノネギ氏が偵察を兼ねて同競技場を訪れた。その結果、同競技場のトラックを利用するには、昼12時~13時:無料それ以外の時間 1回利用500円 年度会員大人2300円(2006/4/1 - 2007/3/31)という仕組みであることがわかった。総合公園のウェブサイトを見ると、共用利用個人無料となっているが、そもそも「個人」利用は昼の一時間のみで、他の時間は団体(20人未満もしくは20人以上)又は年度会員での利用となるようだ。 これを受けてカモノネギ氏は、2005年度はあと一月足らずなので、今申し込みをするのは馬鹿らしいとして、4月まで待って2006年度の年度会員に申し込んで利用することを決めたようだ。なお、年度会員の申し込みは競技場ではなく、管理事務所での手続きが必要とのことである。 カモノネギ氏によると、4月早々に年度会員申込を行い、金曜日の夜を中心にペース走やビルドアップなどのトレーニングを行う予定である。
2006年03月03日
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昨日、またまた雨を理由に練習をサボったカモノネギ氏、実は体調がいまいちすぐれないとのことで、多少の喉の痛みや鼻づまりなどの症状を訴えていた。幸い熱は出ていないとのことで今日の帰宅ランは決行した。特に症状悪化ということにはなっていないようだが、無茶をしないことが大事であろう。カモノネギ氏の話「少々風邪気味のときは走ると新陳代謝が活発になって直りやすいんだよ、きっとそうだ、うんうん。」
2006年03月02日
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もうすっかりランナーに転向したかに見えるカモノネギ氏であるが、4月16日に愛知県三河高原で開催されるロゲイニング(大規模なスコアオリエンテーリングのような競技)の大会への参加を表明していたことが1日、明らかになった。 オリエンテーリングとは、地図上に複数のチェックポイントが示されていて、そのチェックポイント間を自力でナビゲーションしながら進んでいくものである。競技形態として、主に、 ・回るポイント・順序は決められていて、スタートから指定された順番にポイントを通過し、ゴールまでの所要時間を競うもの ・あるエリア内に多数のチェックポイントがあり、それらを任意の順番で回って、制限時間内にどれだけ多くのポイントを取ったかを競うものとがある。前者のスタイルで行われる大会が多いが、後者に当たるのがスコアオリエンテーリングと呼ばれるもので、普通は制限1時間というのが多いが、ロゲイニングでは3~6時間以上、長いものだと制限24時間というのもあり、主として安全上の理由から、2~5人程度のグループ単位で行われる。 現在国内で行われている競技オリエンテーリング大会の多くは、細かい読図能力が問われるものが多く、また、大半は個人競技であるため、特に初心者レベルだと、自力でのナビゲーションが難しく、走力があってもほとんど役に立たない、という例が多い。たまにランナーが参加しても思いっきり走ることができず不完全燃焼で終わってしまうこともあるようだが、ロゲイニングは、今回の大会でも6時間(3時間コースもあり)と時間・距離が長く、相応の体力が要求されるため、何かにつけて長い距離を走りたいランナーにとっては比較的入りやすい種目といえる。 また、個々のチェックポイント間のナビゲーションをするための能力もそれなりには必要だが、ロゲイニング競技の最も重要なポイントは、制限時間内にいかに効率良く回れるような作戦を立てられるか、である。優勝者でも全ポイントを取ることは無理なように設定されているので、自分達の体力・ナビゲーション能力に応じて、地図上に示されたチェックポイントをどれだけ多く集めるかどうかが勝敗の鍵を握る。三河高原ロゲイニングの主管である NPO法人M-nop主催は愛知県オリエンテーリング協会ロゲイニングについての解説は、Japan Rogaining Associationの、"What's Rogaining?"に詳しい。 さて、今回カモノネギ氏がチームを組む相手は、伝え聞くところによると大阪のランナーの方々3名(うち女性1名)で、いずれもフル2時間40~50分の走力の持ち主ということだ。もちろんロゲイニングの舞台は山の中であり、平地での走りとは要求される能力が異なるとはいえ、フルのタイムだけを見れば明らかにカモノネギ氏一人が劣っており、本来先頭に立ってナビゲーションをするべき同氏が足を引っ張ってしまうという笑える状況にならないか、早くも懸念する声が出ている。
2006年03月01日
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