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今度の土曜日は富士登山駅伝の第2回会内選考会だが、翌日の日曜日、今のところ予定がないので、さてどうしようかというところ。6月もなんやかやと結構忙しくて山に行く機会があまりないし、どうやら今週末は珍しく二日とも天気よさそうなので、このチャンスを生かして久しぶりにマラニックに行こうかと、ひそかに考え出した。箱根湯本に朝8時くらいについて荷物をコインロッカーに預け、バスで箱根町まで上がってスタート。最初は湖岸沿いに走り、深良水門から湖尻峠へ。そこからは外輪山を時計回りに丸岳、金時山、明神ヶ岳、明星ヶ岳を経て湯本へ帰ってくるルート。ざっと6~7時間くらいで回れるじゃないかと予想。そこそこ距離はあるが、湯本-仙石原-桃源台のバスは10分間隔で走っているので、簡単にエスケープして湯本に戻ることも可能だ。前日の疲れが残ってるかもしれないし、そのときの天気(気分?)で決めようかと思っているが、できればしっかり走りきりたいな。せっかく神奈川に引っ越してきたんだから、箱根と丹沢と伊豆はそれぞれきっちり走っとかないといかんしね。
2006年05月31日
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あまり下らない記事書いて、折角つけていただいたコメントや、真面目な記事が下に流れてしまうのも残念だが、このブログ、一応「日記」であるので、毎日とはいかなくとも二日にいっぺんは書く予定なので、ご了承いただきたい。さて、こんなニュースを発見。「『朝イチ』は7時54分、ビジネスマンの時間感覚調査」今の職場は朝8時30分始業だが、部長クラスは8時過ぎから会議をやっていることが多いので、私の今現在のイメージで「朝イチ」というのは、概ね平均並みである。昨年秋までの職場では、それこそ朝6時台から出社している人もいたのだが、私はフレックス(正確には「裁量労働」)で毎朝10時に出社していた。職場から30分くらいのところにすんでいたので、起床時間は8時半、ひどいときは9時まで寝ているという、およそ社会人とは思えないなめきった生活をしていた。当時の「朝イチ」といえば午前9時とか9時半とかのことであり、それすら寝倒すこともあったのだ。よって、転職にあたっては、これまでより2時間も朝早起きしなければならないというのが、最大の難関であり、さらに、世の中の平均起床時間は6時45分くらいだそうで、これでやっと人並みなのか、とすると、今まではなんだったんだ、とショックを受けたものだ。これがランニングやオリエンテーリングの合宿となると、また状況が変わってくる。ほぼ確実に朝食前に走りに行くという話になり、この場合の「朝イチ」は決まって午前6時である。もちろん一人で行くわけではないし、ここでサボるとヘタレーズのエースに抜擢されかねないので、頑張って早起きして走りに行くわけだ。毎日6時からトレーニングすればもっと強くなるだろうし、あるいは6時出社でバリバリ仕事すればエリートビジネスマンになれるのかもしれないが、過去に一人での「朝イチ」トレーニングを3度ほど試し、いずれも一日で挫折した経験上、続かないと分かっているものには手を出さないことにしている。たまにしかない合宿だから早起きできるし、気分も爽快になるのだ。そんなこと言ってるとやっぱりヘタレーズへ、とか言われかねないが、家―バス乗り場間の一部区間でママチャリとのかけっこを毎朝やっているので、それで勘弁していただきたい。
2006年05月30日
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ニーハオさんのコメントに対して、私の思っていること。富士登山駅伝で入賞を目指す、ということになると、ベースとなる走力も高いものが要求されるのに加え、コースの特殊性、すなわち、下区間ですら坂道適正が必要、ましてや5,6区は極めて特殊な環境下でのレースとなるため、他を犠牲にしてでもこのレースに絞って取り組む、ニーハオさんのいうところの「断固たる決意」が必要だと思います。例えばハートブレイクは、富士登山駅伝をチームとしての大きな目標に掲げ、6,7月と毎週のように現地での練習会を行うそうです。このブログから今現在唯一リンクを貼っているshige氏は昨年ハートブレイクの山頂区を走った選手で、彼のホームページからも、その取り組みぶりをうかがい知ることができます。そして、入賞する、ということはつまり、ハートブレイクに匹敵する、あるいは上回るくらいの走りをする、ということですが、現在の走友会を見る限り、残念ながら、それは大それた話という気がしてなりません。勿論、毎週やっている土曜練習会は質の高い内容だと思いますし、駅伝への取り組みとしても、この時期から2回にわたり選考会を行い、それ以外に現地試走会も複数予定するなどそこら辺のチームと比べても充実しているとは思いますが、入賞するために縮めなければならないタイム差を考えると、現状では、昨年+もう二人くらいのスペシャリストの降臨を漠然と祈っているだけのように思えます。あと2ヶ月という残り時間から考えてあまりにも到達困難な目標は返って害となすので、今年に関しては、目標「10位以内」でも昨年結果では8分差あり結構厳しいので、一つでも上の順位を狙う、ということにして、4,5,6区を走る以外の人でも積極的に有志を募って山区間の試走に参加してもらうなど、「来年の6位入賞」を目指して、今から取り組んでいく、というストーリーが現実的なのでは、と思います。まあ、まだ選考会は一本残っており、1回目で参加してない人も多数参加するので、どうなるかわかりませんが。
2006年05月28日
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相変わらず喉の痛みがあるのだが、それを言い訳にさぼっているようではヘタレーズにドラフト4位くらいで指名されてしまうので、雨がやむのを待ってトレーニングにでかける。今日のメニューは以前からやろうと思っていた湘南平5本。上万田バス停から上の駐車場までの1.6km登り150mを5往復。登りは一生懸命走り、下りはレストでジョグ。一生懸命といっても一人なのでなかなか追い込めないが、5本という数をこなすことに意味があると思い、太郎坊をイメージしながら黙々と走る。時折ランナーやママチャリで登っている人がいるので、そういうときだけペースアップして抜いて引き離すところまでは頑張ってみたりする。最後の5本目の途中でママチャリのおじさんを抜いたら少し勾配の緩くなったところで、明らかにこちらに対抗して抜き返してきた。引き離されそうになるが、こちらも必死にくらいつく。ゴール直前、勾配のきついところでママチャリは後ろを振り返って差を確認していたが、そこから私が一気に加速してディープインパクトもびっくりの差し切り勝ち。ということで無事5本終了。意外にあっさり終わったような気がするのは、やっぱり追い込めてないからか。ママチャリおじさんがいつもいてくれると、とても助かるのだが。
2006年05月28日
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この日は富士登山駅伝に向けてのチーム内選考会ということで、3区及び4区の途中までを走る。週明けから風邪気味で喉に痛みがあり、微熱も出ている状態が治らずついでに昨日から下痢気味で、あまりよろしくない状況。雨天中止にならんかなと思ったりもしたが、ヤバイ、そんなこと言ってたらヘタレーズだかなんだかのメンバーに入れられてしまう、と反省し、覚悟を決めて家を出る。まず太郎坊に上がり、説明などを聞いた後、着替えてジョグで馬返しまで下る。雨は降っているが、風はほとんど無いので、走るのに悪い条件では無い。途中でまた下痢症状が・・うーこらえてくれー、と念じながら恐る恐る下る。こんな状態でもやっぱりスタートすればどうにかなるもので、以外に体も動く。予想通りF氏が飛び出し、実力の違いでグングン引き離される。2番手集団は私とI氏のデットヒート。文字通り抜きつ抜かれつの展開で、残り1.5kmあたりでI氏が遅れたものの、あと500mあたりで今度は私がへばり、差を詰められそうになる。ついでにお腹も・・うーもう一度こらえてくれー、と念じる。ペースが落ちているのは自分でわかっていたので、後ろを振り返って差を確認しながら、なんとか抜かされないように頑張り、ゴール。タイムは21分57秒、昨年本番で出したタイムを35秒上回った。真夏に比べて気温が低いので、むしろタイム出やすいのかもしれない。手早く着替えて、ポンチョを頭からかぶり、今度は4区の下見。足元は雨で砂が硬くなっているのでそれほど滑らない。それにしてもこんなに傾斜きつかったっけ。もうちょっと緩いと思っていたので気が滅入り始める。天気がいまいちなので、4区の半分よりやや先、つづら折の手前あたり(「17」の標識)まで行って引き返す。太郎坊に戻り、今下見してきたところまでのTT。ネガティブな気持ちを修正できないままスタート。足が異常に重く感じ、前に進まない。3区で力を使い果たしたのか、気持ちの問題かわからんが、F氏どころかI氏にもついていけず、ずるずると後退し、大差をつけられてのゴール。タイム 16分11秒4区全部走るとどのくらいのタイムになるのかはよくわからんが、28分30秒は程遠い。今回は自分の走りで精一杯だったので、温泉、食事後のミーティングでも自分の走りの感想と希望走順以外の余計なことは一切言わず。というより、何も考えてなかった。帰りの電車の中で色々考えていたことは、また来週記す予定。
2006年05月27日
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今日は雨の中、富士登山駅伝の3区・4区を走ってきたのだが、それはまた後で書くとして、まずはどうでもよい話題から。表記の心拍計付の腕時計、半年ほど前に電池切れマークが出て「そこら辺」の店(具体的にはY浜駅前のYという巨大電気屋)で \1050- にて電池交換したのだが、2週間ほど前に雨の中で使っていたら、いつのまにか数字・文字が全く表示されなくなってしまった。そのときはしばらく部屋の中でほっといたら復活したのだが、今回同様の症状が発生、ついに何も表示されないままうんともすんとも言わなくなってしまった。電池交換で防水機能が失われ、水が浸入してどっかがいかれた可能性大である。サポートに電話して、時計郵送して、という手間を面倒くさがって安上がりに済ませようとした報いだろう。自業自得だな。いまさらサポートに送っても無理か。まあ、4年使ったし、よく働いたほうだろう、なむなむ。同等の製品買おうとすると3万以上するんだよな。必需品に近いし、諦めて買ってくるか。距離測定できる機種もあるが、どのくらい役に立つだろうか不明。っていうか、そもそも「そこら辺」の店で売ってるかどうかが問題のような気もする。いや、待てよ。よく考えてみると、あそこにアクセスすればあるはず。と思って、探してみると、おおあったあった、ここから注文すればいいのね。なるほど、ラッキー。でも来週には間に合わないだろうね。次回はその場しのぎでダイソーの100円時計でもはめていくことにしよう。
2006年05月27日
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今度の土曜日は富士登山駅伝の3区、4区のコースで選考会なのだが、またも雨か!?先週も大会が中止になったし、先々週も雨の中走ったし、その前も日曜日は雨だったよな、確か。天気図見ると週末に低気圧が前線を伴って東進してくるようで、困ったもんだねえ。3区は舗装路だから雨だろうとなんだろうと根性で登るのみだが、4区は、まだ道もしっかりとはついてないようだし、どうだろう、選考会成立するかな。個人的には、3区走るのはかなりつらくて逃げたいところだが、そうもいかない。逆に4区は少々天気悪くても結構行くの楽しみにしてはいるのだが、予報見てると、山内は「少々」どころの天気ではないかもしれん・・・まあ、悪天候の中で練習すると免疫がついて、当日少々天気悪くても何とも思わなくなってプラスになる、ということにしておこう。遭難や怪我をしない程度に頑張ろう。靴はtarther liteの予定。オリエンテーリング用シューズ(VJ Falcon)は4区で使える?砂地で滑りにくくなるか?でも1.5倍も重い。機会あれば一度試してみようとは思っているが。ウエアはランシャツ、半袖、長袖と一通り持っていくつもり。あと、待ち時間用にポンチョと100円雨具と大ビニール袋と・・・過剰装備かな。
2006年05月25日
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今日も熱は出てないものの、まだのどの痛みが残っている、ということで昨日、一昨日以上に早々と退社。仕事が進まないが、まだ急ぎではないのでいいだろう。天気予報でも夕方から雨とか言ってたし。つけを後に回しているだけ、という話もあるが。とはいっても、走るのを二日も続けてサボるわけには行かないので、ジョグで帰る。家にたどりついて程なく雨が降り出した。間一髪セーフ。雷がひどくなってきたので、小心者の私は、停電になるんじゃないかと心配し、さっさと食事の支度をする一方で、ヘッドランプとラジオを取り出してノートパソコンの前におき、携帯電話の充電を始めた。ついでに水も貯めておこうとか、電気製品のコンセント抜いておいたほうがいいんじゃないかとか色々考えているうちにちょっとづつ雷も遠のいていって一安心。真夏なら豪雨の中走るのも楽しいかもしれないけど、雷はいやだな。それに雨もほどほどにしていただかないと、水害とかいうことにもなるし。一応我が家は平塚市の洪水ハザードマップで見る限り危険区域には入っていないのだが、何がおこるかわからんしね。
2006年05月24日
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今日は職場で二人ほど風邪で休んでいたが、かく言う私も昨日から喉が痛い! 熱発には至ってないが危険な兆候である。選考会を控え結構ピンチな状況なのだが、今のところは酷い状況ではないので、あせらず、たまの休養を取ったということにしておくか。ということで今日は21営業日ぶりに帰宅ランさぼり。
2006年05月23日
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8月6日開催の富士登山駅伝、昨年から自衛隊、一般の2部構成になっているが、今年からさらに時差スタートになった模様。 自衛隊の部 7:30、 一般の部 8:00で、今日は初めて茅ヶ崎へ。平塚とも比較して色々と気づいたことがあった。・ヤマダ電機やジャスコ、サティ、ヨーカドーなど駅から徒歩圏内に大きな店がいくつかあり、結構便利。平塚はオリンピックくらい。また茅ヶ崎中央公園も駅近くにある。ジャスコは食品売り場が24h営業、またmont-bellショップが入っている。サティは映画館併設。・平塚の駅周辺の店舗や病院など各施設は「湘南ひらつか」を名乗っているものが多いが、茅ヶ崎には「湘南茅ヶ崎」と名乗るものはほとんど無い。単に「茅ヶ崎」あるいは単独で「湘南」である。つまり、「茅ヶ崎」はそれ単体でブランド名として通用し、誰もが「湘南」地域であるとも認識しているのに対し、相模川の向こうの平塚は「湘南」とも言い切れず、「平塚」ブランドも浸透していない中途半端な状況を反映していると言えよう。
2006年05月21日
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この日は大会中止になったあと、一旦家に戻って出直し、湘南平に走りに行った。麓の上万田バス停から一番上まで1.6km、登距離150m、富士山御殿場口太郎坊を彷彿とさせる急勾配。ここを5往復すると強くなるかなと思ったが、時間の都合で2往復。8月までに一度はここを5本のメニューをやるとするか。一人でやると精神的にきつくて、あっさりサボってしまいそうだが。それにしても一気に暑くなった。最近雨も多いし、爽やかに走れる季節はGWまでで終わってしまったのかな。
2006年05月21日
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小田原からバスに乗って5分ほどしたら、運転手が「富士箱根スポーツフェスタ参加の方おられますか」と聞いてきた。雨の中走る覚悟決めて出てきただけにやられた!という感じ。標高1000m超の山間部だけに仕方ないか。折角なので小涌園行くことも考えたが時間も中途半端なので引き返すことに。下界は大したことなくて、平塚も今現在雨上がってるし、走ってくるとするか。
2006年05月20日
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まずはメモ書き。土曜日ダイヤ平塚6:50発→国府津7:05着、7:08発→御殿場7:56御殿場発国府津行き12:41, 13:44, 14:38, 15:07, 15:38, 16:13, 16:42, 17:36, 18:14, 18:44, 19:56何故か我が家にキーボードが置かれている、といってもパソコンでは無く楽器の話。かれこれ10年も前に衝動買いして、それ以来、1年以上弾かない時もあったが最近またちょっとずつ叩くようにしている。聞くところによると、もとは全うな学生や社会人生活を送っていたのが、いつの間にか足を踏み外して、職業「冒険家」であるとか、ばりばりのアスリートとかになってしまうような人達は、えてして他に一芸を持っていることが多いとか。楽器演奏というのはよくあるパターンだが、絵がとてもうまいというのもあるかもしれない。ある人に言わせると、他人を欺き、あたかも一般市民であるかのごとく装うための手段なんだそうだ。もちろん、欺くためにはそれ相応の実力が必要で、例えば楽器ならば、結婚式で演奏して恥ずかしくない程度であるかどうかが基準だろう。私の場合、残念ながら人様に聞かせるには百年早いので、22世紀初頭にコンサートを開くことを目標に練習しようかと思っている。っていうか、そもそも「ばりばりのアスリート」には程遠く、何もしなくても普通に一般市民なので、別に一般人を装う術もいらないのだが。
2006年05月18日
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特にラン関係のネタは無く、帰宅ランでまた雨に祟られたという程度なので、いくつか雑談。久しぶりに天気図見たら普通に梅雨になっているような気がする。しかも台風とのコンボで前線周辺で強い雨が降るとかいうパターンにはまるのかなあ。週末どうなることやら。最近テレビをほとんど見ないので、世の中の動きから取り残されているような気がする。平塚で大きな事件があったようだが、詳しいことは全然知らないし、っていうか、そろそろサッカーのワールドカップちゃうの? 日本の試合っていつ? どことやんの? 4年前は常駐先のお客さんと一緒に午後3時に退社し、近所の家に10人くらいで集まってテレビ観戦、試合後は祝勝会と称して飲みに行くというなめた真似をした覚えがあるが、今年は何事も無くテレビも見ずに過ぎていくような気がする。個人的にはツールドフランスの方が興味があるのだが、今年はケーブルもスカパーも無い我が家では見れそうもないな。現在開催中のジロでは目下のところバッソが頑張っているな。ツールとの2冠を目指すんだろうか。自転車と言えば、ちょうど去年の今頃買ったFONDRIESTのMEGA PLUS、数えるほどしか乗ってない。自分の足で走ってばっかりいるからな。冬は寒いから春になったら乗ろうとか、富士山目指して走る練習中だから故障したら自転車トレにしようとか、言い訳?ばっかりしてるのでちっとも乗らないまま月日が過ぎていく・・・どうしたものかのお。
2006年05月17日
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今度の土曜日は富士箱根スポーツフェスタの10kmにこっそり参加する予定。ここに書いておいてこっそりも何もあったものではないが。かなりアップダウンが多そう。例によって、KASHMIRで断面図を取ってみた。要項やプログラムの図からスタート・ゴール地点を推定して線でつなぐと10kmコースで片道5.3km以上とやや長く、累積標高410mもある。自動車道はがけを切り開いたりしているのでこれよりやや少ないはずだが、それでも350m以上はあると考えたほうがよかろう。要項のコースマップにちゃんと断面図が載っているので、そちらを参考にすると、最初の1kmで90m登り、その後アップダウンを繰り返し、2.1km~2.8kmまでで60m下ると前方に三国山が見える。山の左側を巻くようにしながら1.5kmで100m近く登り、コース最高点1020m?に到達する。その先は湖尻峠への急な下りで、5km折り返しの標高は950m。折り返し後は当然今までの裏返し。70m登り、100m下って7.2kmからまた60m以上の登り。ラスト1kmで一気に90m下ることになる。登りは根性でこなすとして、下りでのダメージに要注意。特に4.4kmから折り返し点までは10%超えの急坂。6.6kmから7kmにかけても10%以上ありそう。まあ、下りで足を壊さない程度に頑張ろう、ということで、目標は・・・よくわからん。平地10kmより2分は余計にかかるのか? 35分30秒で走ったら滅茶苦茶速いような気がするが。走っている途中に富士山や芦ノ湖が見渡せれば楽しいが、天気予報は雨マーク。。。 てるてる坊主の出番かな。
2006年05月16日
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今日はレンタサイクルで京都観光。JR京都駅近くの店で前日に電話予約して借りたのCannondaleのF400。FサスつきのMTBで10万円以上する代物。一日2000円とお値段お高めだが、市街地でも段差の多い歩道を走ること考えると、乗り心地が全然違う。一日乗り回すなら十分に価値がある。最初に行ったのは清水寺。休日だが修学旅行生の大群が押し寄せている。休みなのに学校の先生も大変だ。人があまりに多いので大黒天を拝んで早々に引き上げ。その後はえーと、知恩院、インクライン、南禅寺、哲学の道、銀閣寺、北野天満宮、金閣寺と、そろそろ寝たいのであっという間に京都市街一周。さすがにこれだけではなんなので、写真を一枚。今出川通りを走っている途中にスポーツの守護神とか謳っている神社を発見。どうやらこの境内に祀られている精大明神が、蹴鞠の宗家であった飛鳥井家の守護神として祀られていたようである。昨今はサッカーやバレーなど球技を中心にスポーツの神様として崇め奉られているとのこと。ご利益のある?スポーツ一覧の中に陸上や登山もあったので、記念にお守りを購入。特に登り坂では効果あるかなあ、と期待。
2006年05月14日
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今日は2部構成にして合計16kmほど。負荷はあまり高くないが、雨に負けずに走ったのでよしとしよう。こういう日は走りにいくこと自体に意味があるに違いない、きっと。風邪引かないように、走り終わった後すぐにお風呂なりシャワーなり入れるように準備してから走りにいくのがポイントかな。さて、富士登山駅伝に向けて、その1、その2の検討を踏まえ、自分自身として目指すべきところを考えてみた。希望としては山区間を走りたいのだが、5区、山頂区は昨年好タイムを出した二人が今年も健在なので、4区を目指すのが妥当なところだろう。皮算用では28分半で登る必要があるが、それが可能かどうかは選考会の結果で見えてくることになる。過去4回別チームで走っているが、いずれも下区間であり山岳での実績が無いので、まずは5/27, 6/3 の選考レース4区に全力を尽くそう、と考えている。よほどいい結果を出せば、さらに5区、山頂区という話も出てくるかもしれないが、昨年のタイムで、5区F氏のタイムは次元が違い、山頂区F氏についても高レベルであり、しかも自分が岩場のくだりを不得手にしているところを考えると、上回るのは相当に厳しい。まあ、「よほどいい結果」とかいうおめでたい話は実際に出してから考えればいいことである。なお、他チームのレベルアップも考えてさらに-2分の13分短縮を目指そうという話もあるが、ただでさえ厳しい皮算用が、捕らぬ狸の・・・になりかねないので、ひとまず保留。
2006年05月13日
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これまで知り合いには公開せず(shige氏には見つかりましたが)こっそり書いてきますが、さっき某掲示板にURLを貼り付けました。富士登山駅伝その3 <自分自身の目指すべきところは?>は明日か明後日にでも。明日は土練には行けず、某所にてヒソ練予定です。
2006年05月12日
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前項<その1>で、横中の一般6位入賞はかなり難しいが荒唐無稽ではないだろう、ということを書いたが、この目標を前提として、あるべき選手選考というのを考えてみた。さて、今のところ、選考会を3区及び4区のコースを使って行うことが検討されているようだが、この駅伝での重要区間は何といっても5,7区、山頂区ということなるので、3,4区の走りのみで、5区や山頂区の走りを評価できるだろうか?ここに一つ気になるデータがある。箱根駅伝で活躍する主要4大学の過去3年にわたる成績を、区間順位のみだがまとめたものだ。チーム年度1234567891011山梨学院2005911191118151119371大東文化200573316368067610313東海大学200536166368812451012日本大学20052633137306210228271419山梨学院2004352183773511515東海大学20044382492628701161324大東文化20044231942604710232日本大学20041710434365346838149山梨学院200310113572425212816大東文化20035514715222944115東海大学20039123102759913101327日本大学200311818217284923721222順位平均111012173447511711912 下では区間トップをも取る力のある彼らだが、山区間ではやる気がないのか、あるいは罰ゲームorしごきの意味合いで遅い人間を配しているのか定かではないが、全般に苦戦している。とはいっても大きく遅れを取るのは5~7区であり、4,8区に関してはまだまだ優秀な成績である。箱根に向けて日々練習を積んでいる彼らの実力を持ってすれば、特別な練習はしなくても4区ぐらいの坂はパワーで持っていけてしまうということである。3,4区の両方を選考レース区間に指定しているのは、3区で下区間、4区で山区間の実力を推し量ろうとしているのだろうが、上表から類推されることは、5区・山頂区は、4区の走りだけでは判断できず、5区なら5区、山頂区なら山頂区で選考レースを行わないと、正しい評価が難しい、ということである。 5区や山頂区での選考レースが行えないなら、この両区間については、過去の実績を最大限に尊重するべきではないかと考える。要するに、昨年好成績を収めた二人について、本人が希望するなら、そのまま5区・山頂区に配することに決めても良いのではないか、ということである。 勿論、選考会でよほど山岳適正の高さを期待できる選手が現れれば別だが、5区47分台、6区46分台なんて、いかに力があっても容易に出せるタイムではないと思う。3,4区は原則として選考レーストップの選手を配することにして、1区、2区は選考レース3区の成績と、トラックやロードの5kmの成績も考慮して決めていけばいいんじゃないかと。希望者全員選考レースに出れるなら、3区の成績上位をそのまま1,2区に配置ということでも構わないと思う。 その他、B、Cチームの選考をどうするか、については全然考えていない。全体最適を図るなら3番目に山岳の強い選手はBチームの5区に配置するべきだが、あくまでAチームの入賞を最大の目標に据えるなら、必然的にこの選手はAチームの4区におくことになるだろう。本当はBチームにも山岳のスペシャリストをおけるぐらいの選手層が無いとこの駅伝は厳しいのだが、結局、何となく山に強そうに見える選手を配備することになるのだろうか?B、Cチームとの兼ね合いでもう一点、特にAチームの補欠をどうするか、という問題があるのだが、これについてはまた機会をあらためて。<その3に続くよ・・きっと>
2006年05月10日
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富士登山駅伝まで三ヶ月を切り、走友会内選考会も今月末から2回予定されているが、選手選考の基準は明らかにされておらず、また、選考会の詳細についてもまだ不確定な点があるようだ。そこで、過去のデータを元に、簡単にではあるが分析を試み、具体的な目標やそのための選手選考や本番までの取り組み方といった戦略、また自分自身の位置づけなどを考えてみた。まず目標について、一応、「一般の部入賞」が今年の目標ということだが、昨年同様なら、自衛隊を除いたチームの6位までが入賞である。そこで、昨年の一般の部の上位総合成績を見てみると、1山梨学院大学3:49:242群馬県山岳連盟3:52:193ラフィネRC3:57:194八王子富士森3:58:055ハートブレイク4:00:056横瀬陸協4:01:047清水RC4:01:058合志技研RC4:02:469大東文化大学4:03:0210トヨタスポーツ4:03:3811東海大学4:04:2612日本大学4:04:3313拓殖大学AC4:08:1814埼玉滑川走友会4:08:2015横浜中央走友会4:11:5190横浜WIND4:43:22これによると、6位とのタイム差は10分47秒もあり、単純平均で一人2分弱短縮する必要がある。とはいっても、人によりばらつきはあるはずなので、今度は区間ごとに、上位6チームとのタイムを比較してみる。チーム山梨学院群馬山岳ラフィネ八王子富HB 横瀬陸協横浜中央1区0:18:590:20:110:19:470:19:510:21:040:20:320:19:362区0:18:590:20:370:20:230:19:510:19:230:18:520:21:043区0:20:300:20:130:20:230:21:000:19:350:22:030:24:094区0:26:320:26:400:28:000:27:100:28:390:28:070:32:545区0:47:380:46:320:45:050:48:170:48:580:51:060:47:20山頂区0:44:420:43:350:48:020:45:430:45:380:43:110:46:067区0:07:510:07:370:08:270:09:120:09:460:08:390:09:588区0:07:050:06:420:07:220:07:490:06:330:07:090:07:309区0:11:460:12:170:12:260:12:200:12:420:13:410:14:4810区0:12:110:13:130:12:490:12:480:12:330:12:460:14:0611区0:13:110:14:420:14:350:14:040:15:140:14:580:14:20合計3:49:243:52:193:57:193:58:054:00:054:01:044:11:51 明らかに3、9区と4区が遅れを取っていることがわかる。また、2,10区ももう一頑張りが必要。一方で1、11区は山学以外には勝っているし、5,6区も強豪揃いの中でもいい結果を出している。以上を結果を踏まえ、6位入賞のための区間ごとタイムを皮算用してみると、 2005皮算用1区0:19:36(024)0:19:36(24)2区0:21:04(050)0:20:34(43)3区0:24:09(083)0:22:09(48)4区0:32:54(076)0:28:24(35)5区0:47:20(016)0:47:20(16)山頂区0:46:06(026)0:45:36(20)7区0:09:58(079)0:08:58(46)8区0:07:30(038)0:07:30(38)9区0:14:48(101)0:13:18(60)10区0:14:06(072)0:13:06(44)11区0:14:20(029)0:14:20(29)合計4:11:51(041)4:00:51(23) 4区4分30秒、3区2分、9区1分30秒の短縮させたほか、7,10区で1分、2、6区で30秒それぞれ短縮、1,5,8,11区はそのまま、としてみた。昨年走った選手はさらなる上積みを図り、遅かった区間について昨年走らなかった人や新戦力により大幅アップを狙っている。かなり無理のある皮算用ではあるが、現有戦力がフルに発揮できれば、荒唐無稽な話、というわけでもないと思う。いずれにせよ、あくまで6位入賞を目指すなら、11分の差は強くチーム内で強く認識する必要があるだろう。これをどう縮めていくかの戦略は、選手選考やこれから2ヶ月半の取り組み方と密接に関わっていくことになる。<その2に続く・・・はず>
2006年05月10日
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今日も帰りは霧雨、もう梅雨か!? 家に帰ったら、表記大会(5月20日開催)の案内が到着していた。芦ノ湖スカイラインを往復するコースで10kmの部にエントリーしているのだが、要項の断面図をよ~く見てみると、累積登距離が350m近くあるやんか! 以前の日記に目標35分以内と書いたような気がするが、昨年12月のはだのマラソンが10km, up140m のコースで 35分26秒だったので、35分カットはいくらなんでも無理! ということで目標ははだの10kmのタイムを更新する、ということにしておこう。 意外と交通の便悪いし、朝早く出なあかんけど、会場まで行かないとユネッサンの招待券貰えんし、頑張って行くとするか。
2006年05月09日
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久しぶりにお仕事。いきなりエンジン全開、といっても一日パソコンの前に向かっているだけですが。帰りの通勤ランでは途中から霧雨に。最近夜雨降ること多いなあ。で、家に戻ると、早くもゴキブリ初日・・・先が思いやられるねえ。 閑話休題、例年通り富士吉田YHを押さえました。決して立派な設備ではありませんが、駅からも会場からも歩いていけるし、安いし、朝食も出してくれます。勿論、前日宿泊客は全員が競争の参加者で、しかも結構レベル高いです。2年前は同室3人の中では私がビリでした。一応3時間40分くらいでは走ったんですが。
2006年05月08日
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天気晴のち曇り、風強し。<早朝>昨日に引き続き6時から軽くジョグ、この日は少し長めでアウトレットの中を徘徊、約6km。結構ペースが速く、「軽い」ジョグではなかったような気もする・・・<午前>400m(200m)×10本1'14-(1'20)-1'12-(1'20)-1'12-(1'20)-1'11-(1'19)-1'11-(1'20)1'11-(1'18)-1'11-(1'19)-1'11-(1'22)-1'11-(1'24)-1'12 400mだと離されても大した距離にならないし割りと気楽に走れる。前半抑えて最後の直線100mを頑張って追い上げるスタイルにしてみたら、なかなかいい走りができた。1本目を除き全て71or72秒というのは我ながらかなり上出来。その後、おまけのリレー(一人400m)<午後> いよいよお待ちかね、トレイルランニングのお時間。これが楽しみで二日半しんどい練習を我慢してきたようなものだ。 コースは宿舎から乙女峠まで登り、そこから長尾峠を経て湖尻峠まで行って折り返す。乙女峠までの登りが500m、稜線上も以外にアップダウンがあるので、累積登距離が1500m近くになるのは内緒である。 乙女峠までは若者も含め15人ほぼ全員で登る。元気に登っていく人もいるし、へばっている人もいる。私はまだまだ先があるので無駄にエネルギーを消耗せず、一切走らない。急坂は走らなくても大してスピードは変わらない。 尾根の上は風が強く、曇っていて富士山の裾野が辛うじて見えるくらい。折角午前中まで晴れていたのにこれは残念。乙女峠で若者は折り返し。戻って、アウトレットに行くらしい。 ここから先は7人で丸岳、長尾峠を経て湖尻峠を目指す。景色を楽しむことができないので、休憩もほとんど取らず走り続ける。何人かはかなりきつそう。湖尻峠手前のピークから峠まで高度差150mを下り、折り返しでまた登ることになるので、峠に下りずに引き返すかどうか、いつの間にか隊長になった私の判断に任された。一瞬躊躇したが、影の隊長K氏の「僕は行きます」の一言で決まり、予定通り湖尻峠に到着。 ここから稜線上の来た道を戻るのはまたアップダウンの繰り返しになるのだが、キャプテンY氏の提案で、一度芦ノ湖畔に下り、仙石原方面に向かって平坦な道を進んで足を休ませ、長尾峠あたりから東側に伸びている尾根を一気に上るルートに変更。 登りに差し掛かったところで既に16時を回り、そろそろ日没を心配する時間帯となってきた。ここで後続が千切れるのはまずいので、ペースをコントロール。登りは完全に歩く。長尾峠から丸岳への登りでも全て歩き。頻繁に後ろを振り返り、7人揃っていることを確認しながらの行軍。丸岳ピークも風が強いので素通り、ここまでで登りは終わり、みんなちょっと元気になり、ややペースを上げて乙女峠17時到着。ふと見るとついに富士山がその姿を現してくれた!(写真) ここまでまるで修行僧のようなマラニックになってしまったが、苦労の甲斐あってようやくご褒美をいただけた感がある。記念撮影をして、あとはひたすら下るのみ。17時半過ぎに無事宿舎着。約4時間のトレイルランニングを堪能できて大満足の一日であった。 合宿はあと一日残っているが私はここで帰ることに。日帰り組の車に乗せてもらい帰路についた。トラック練習や太郎坊一気登りなどきついメニューが多かったが、内容の濃い練習ができ、また最後は楽しいトレイルランニングで締めくくり、充実した三日間であった。本日の走行距離 39km三日間の合計距離 106km何といっても三日間故障せずに終えたことが一番の収穫でしょう。
2006年05月06日
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天気晴れ、風やや強し。<早朝>6時から5kmほど軽くジョグ。<午前>宿から競技場までジョグ8km10000mペース走。最初の2kmが4分/km、その後3分40秒/kmに上がったが、なんとか切れずについていけた。先週土曜日に駅伝1区10km走ったときよりずっと遅いペースなのだが、非常にしんどい。1'38-1'34-1'36-1'36-1'371'27-1'30-1'31-1'29-1'291'28-1'27-1'27-1'27-1'271'26-1'28-1'28-1'27-1'241'26-1'24-1'26-1'25-1'202kmごと0:08:01 0:08:010:15:27 0:07:260:22:43 0:07:160:29:54 0:07:110:36:55 0:07:01こうしてみると、一応ビルドアップという雰囲気になっているかあー。<午後> 富士登山駅伝3→4区中継点太郎坊の手前1.5km登り150mの一気登りを5本、本合宿のメインイベントといってもよく、今年のきつい練習トップ3に入ること間違いなし。一般市民ランナーチームなのになんでこんなきついことをしているのかはかなり謎である。 しかも、1本目から飛ばしてしまったので、余計苦しくなり、ついに最終5本目で太ももの筋肉がつってしまい大失速、まだまだ修行が足りないことを強く実感させられた一日であった。1本目 7'332本目 7'543本目 7'584本目 8'075本目 9'18 太郎坊から見る限り、2合八勺あたりまでは雪も溶けてそうです。傾斜がきつくなるあたりからのブルドーザー道はまだついてないかもしれませんが。重装備の登山客が太郎坊に下りてくる姿をちらほら見かけました。本日の走行距離 40km
2006年05月05日
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この日から某走友会の合宿でした。1日目 天気晴れ、風やや強し。<午前>御殿場競技場⇔青年の家往復ジョグ<午後>ペース走 10000m 4分/km で。最初の1周が遅かったので、それ以降は自分で先頭に立って引っ張りました。1'41-1'36-1'36-1'36-1'35-1'36-1'36-1'36-1'36-1'37-1'36-1'35インターバル 1000m(200m) × 5本3'09-(0'53)-3'19-(0'56)-3'25-(1'00)-3'41-(0'49)-4'45レストのペースが非常に速く、どんどん引き離されていって後半はぼろぼろでした。5本目は左足の指の付け根に違和感を覚えて一時停止。大したことはなさそうです。宿に戻った後、4kmほどジョグ本日の走行距離 27km明日の午後が太郎坊まで1.5km一気登り×5本のメインメニュー、かなりきつそうです。
2006年05月04日
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273.9km でした。なかなか300kmにはいきません。距離が全てではないけれど、基本的に練習時間が少なくて、色々と自分で言い訳作ってさぼることが多いなあと感じる今日この頃。 明日から3日間は御殿場で合宿。半ば強制的に走らざるを得ない環境下でトレーニングするのが手っ取り早く強くなるのには効果的。「一人で練習した分だけ強くなる」ともいいますが・・・。
2006年05月03日
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妙見山と言えば、箕面駅前~妙見山頂往復コースが40kmあって、フルマラソンの練習として何度も来たことがあるが、歩いて登ってのは初めて。 ケーブル黒川駅前に車を止め、駅向かって右側の道を登っていく。ところどころ階段もあり急な坂道だが、山頂までの最短コース。40~50分で山頂に到着。日蓮宗のお寺になっていて、山頂付近には星をイメージしたと思われる木材とガラスで作った変わったデザインの建物もあった(写真)。 山頂から今度はリフト乗り場側の道を下っていくと、リフトの下の乗り場付近にはシグナス森林鉄道というレール幅15インチ=38センチのかわいいミニ鉄道があるのだが、この日は営業しておらず、機関車や客車もビニールシートがかぶせられていて残念。ここから直接下に下りるにはケーブル使うしかないので、少し登り返し、大堂越経由で下山。 駅前の駐車場は平日なのに結構混んでいる。休日だとあっさりと満車になりそう。駐車料金500円。 それにしても関西近郊の山に歩いて登ったのは久しぶりだなあ。まあ、たまにはいいでしょう。
2006年05月01日
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