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今日で2月も終わり、カモノネギ氏の今月の走行距離は249.2kmと、先月を大幅に下回った。通常に比べ28日間と日数が少ないことや、雨で帰宅ランを2度サボったこともあるが、最大の理由は第1,4週末のトレーニングが不十分だったことであろう。ひらつかハーフで自己記録を大幅更新するなど明るい材料も見られるが、この走行距離ではフルで目標を達成するのは難しいとの見方もある。 限られた時間の中でトレーニングをしていくために、まずは帰宅ランのペースを上げていくことが必要であろう。また、朝や昼休みについてもトレーニングに当てるといった対策も考えられる。カモノネギ氏の話「朝走るのやだー、昼もまったり過ごそうよー、夜ちゃんと走るから~」
2006年02月28日
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昨日あちこち博物館めぐりをしたカモノネギ氏、ついでにみなとみらいのランドマークプラザへ足を伸ばし、国境無き医師団の写真展「コンゴ民主共和国・忘れ去られた戦争」を見学した。カモノネギ氏にとっては、ある意味衝撃的なひとときであったようだ。カモノネギ氏の話「ランドマークプラザは吹き抜け構造になっていて、下から見上げると、何故だが既視感を覚え、それはむかし漫画なんかで見た未来都市の風景そのままであるということに気づいた。そんな空間の一角を間借りしてこじんまりと展示されていた写真は、戦乱に明け暮れる地に住む人々の悲惨さを伝えてはいるのだが、その一角、いや、それらの写真だけが明らかに周囲から浮き上がった存在であり、そこで自分が写真を見ていることに戸惑いを覚え、見てはいけないものを見たような気がして、パンフレットだけもらって早々に立ち去ってしまった。」国境無き医師団日本http://www.msf.or.jp
2006年02月27日
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工事のため中止されていた平塚総合公園陸上競技場の一般開放が、予定通り3月1日から再開されるようだ。すでに3月10日までの予定が公開されており、大会等の行われる日を除き8時~19時、金曜は20時まで使用可能とのこと。カモノネギ氏はまだ同競技場を利用したことが無く、偵察を兼ねて早速ここ一週間のうちに一度訪問する見込みだ。利用料は個人利用なら無料? ロッカーはあるのか? とか、調査の上、金曜日を中心にここでトレーニングしようと早くも意気込みを見せている。入れ込みすぎてあっさり挫折しないことを祈るばかりだ。カモノネギ氏の話「よしっ! 金曜日はウルトラノー残業デーだ!」平塚市総合公園http://red3.scn-net.ne.jp/soko/
2006年02月26日
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普段ろくでもないサイトばかりチェックしてそうなカモノネギ氏だが、珍しく平塚市の洪水ハザードマップなんぞに目をやっている姿が目撃された。 別に始めから同マップを見ようと思ったのではなく、どこか博物館に行こうと思っていろいろ検索してたら、たまたま平塚市のサイトに引っかかり、ついでなので見ておこうかということのようだ。 相模川水系、金目川水系のぞれぞれについて、豪雨による破堤時の浸水被害地区が、浸水深さで色分けされた地図になっている。赤が2m以上、黄色、緑の順で青が50cm未満、色の塗られていないところは、両水系による被害からは免れるということで高台なのだろうか。 カモノネギ氏の住んでいるあたりは、さて・・・・ ついでに他のページもチェック。地震は東海地震ももちろんだが、それ以上に相模湾トラフを震源とする南関東地震の被害想定が飛びぬけて大きい。 あと、緊急時の避難場所も見て、地図で確認していたようだが、カモノネギ氏の場合、いざというときは被災地区にいても何の役に立たなさそうだし、邪魔になるだけなので、自力で100km以上移動できるんだろうから、とっとと平塚を脱出して安全な地域に移動したほうがみんなのためになると思われる。平塚市「防災への第一歩」http://www.city.hiratsuka.kanagawa.jp/bousai/index.htm
2006年02月26日
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いつも走ってばかりいるカモノネギ氏であるが、このままでは脳みそが空っぽになってしまうと反省、雨を理由にトレーニングはテキトーに済ませ、珍しく博物館巡りを敢行した。26日にカモノネギ氏が訪れたのは、横浜ユーラシア文化館、横浜都市発展記念館、そして新聞博物館である。いずれもみなとみらい21線の日本大通駅3番出口に直結しており、雨に濡れることなく移動できる。<バーミヤン大仏> 横浜ユーラシア文化館は、2F常設展示、3F特別展示で、今日は「バーミヤン大仏」をやっていた。もちろんどこぞのファミレスのことではなく、アフガニスタン国内の地名のことである。かつてシルクロードの十字路として栄えたオアシスに、大仏をはじめ巨大な石仏群が彫られ、現代に残る遺跡として姿をとどめていたのだが、2001年3月にこの地を実効支配していたタリバーンによって破壊されてしまった。当初はイスラム以外の文化も尊重するとして遺跡群を保護することを表明していたはずのタリバーンが、何故、徹底的な爆破という行為に至ったのであろうか。偶像崇拝を忌み嫌ったのか、それとも国際社会に対する恣意行動に過ぎないのか。そもそもこの石仏群、誰がいつ頃、なんのために彫ったのかも明らかになっていない。文献としては、かの有名な孫悟空の「おししょーさん」にあたる玄奘三蔵法師が7世紀に記した西遊記に、この地の東西に大仏があることが記述されているそうだ。 菅沼隆二氏撮影による爆破前の写真が展示されていたが、長年の戦乱で荒れ果ててしまい、結構破損しているように見える。そもそもタリバーンの生い立ちは、大国同士のエゴのぶつかり合いによって生じたひずみだという気もするし、うーんなんかよくわからない、今になって残されたものを何とか少しでも保存しようとしているのだが、木っ端微塵になってしまったら、文化的な価値は無いし、戦跡として残すつもりなのだろうか、この際全部ぶっ壊して更地にして、新しいものを一から作り直したほうが前向きなんじゃないだろうか、やっぱり過去の人類の叡智に対する敬意というものが大事なんだろうか、とか、取りとめも無いことを色々と考えてしまうカモノネギ氏であった。<大都市横浜>4Fは横浜都市発展記念館、近代横浜の歴史を学ぶことができる。横浜市は明治22年の市制施行当時は今の中区・西区の一部のみで人口12万だったのが、明治後半~昭和始めにかけて領土を拡大、昭和14年に大併合により倍の面積となってほぼ今の姿になり、そして戦後は山岳地帯を中心に人口が急増、さらに海側へ侵略して今や人口350万都市にまで発展した。「山、海へ行く」は神戸株式会社の開発を指して使われた言葉だが、横浜も似たようなことをやってきたようだ。<MM21線一日乗車券> ところで、今回カモノネギ氏は大雨が降っていたこともあり、全て電車で移動したのだが、みなとみらい21線の運賃は180~200円なので、一日に3回以上乗り降りする場合、一日乗車券450円のほうがお得である。乗車券と同じように自動券売機で購入可能。カモノネギ氏の話「やっぱり晴耕雨読の精神が大事だよね。ところで山岳地帯とか、侵略とかいう表現、なんとかならんの? それに孫悟空って全然関係ないしそもそも実在の人物ぢゃないじゃん。それに西遊記って何?、大唐西域記ちゃうの??」
2006年02月26日
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好天のもと、湘南平アタック5本のメニューに挑もうとしたカモノネギ氏であるが、お腹の調子が悪く、1往復したのみで、あえなく撤退していたことが明らかになった。荒川まであと3週間、明日の雨予報を踏まえ、今日のうちに負荷の高い練習をこなすことを目論んでいただけに大きな痛手となった。カモノネギ氏の話「いつものことだからね、しょうがないよ。明日根性入れて走りに行くか・・・」
2006年02月25日
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職場で今年の計画を立てながらふーっと溜息をつき、脳みそが痛い、脳がもたれる、などと騒ぎ出しているカモノネギ氏だが、気分転換にランの大会参加計画を立て始めた。こういうのは、あの大会に出ようか、これはどうしようかなどと考えるのが楽しいんだよなどと言いながら、マニアックな大会を探して検討しているようだ。3/19 申込済 荒川フル3/25 申込済 鶴見区駅伝3/26 申込済 全日本オリエンテーリングM21A4/16 検討中 三河高原ロゲイン 4/29 検討中 横浜駅伝5/21 検討中 野辺山ウルトラ 71km/100km6/4 検討中 湘南ビーチ 砂浜10km7/28? 検討中 富士登山競争 山頂コース9/17 検討中 三河高原トレイルラン まだ4,5月の予定も固まっていないようで、さっさと決めないと、気づいたらどれにもエントリーしていないというお決まりのパターンにならないことを願うばかりである。 また、今後随時追加・変更はお伝えしていくことになろう。
2006年02月24日
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世間では荒川静香選手の金メダルで大騒ぎとなるなか、カモノネギ氏は、先日古本屋で仕入れてきた「算数オリンピック」の本を読み始めたようだ。 算数オリンピックとは、広中平祐氏や大道芸人であるピーターフランクル氏の提唱で1992年から始まった小学生向けの大会で、数や図形に対するふか~い洞察とするど~い発想が要求されるとのことで、頭の固くなってしまった大人にはかなり難しい問題が並んでいる。 何故このようなものにカモノネギ氏が手を出したのかを本人に尋ねたところ、ぱっと本を開いて目に入った問題が一瞬で解けたからだという。そこでいつものごとく調子に乗って買ってしまったというのが真相のようだが、たまたまその問題についての知識があったというだけで、他の問題に関してはさっぱりであり、早くも挫折しつつあると見られる。カモノネギ氏が一瞬で解けたと主張する問題(一部表現を変えている)「未来の算数オリンピックでは賞品に金がもらえる。一位が10kg、2位以下は前の順位の人の半分の重さの金がもらえる。ただし入賞者のうち最も低い順位の人は、その前の順位の人と同じ重さの金がもらえる。問1 6位までを入賞者とすると、金を全部で何kg用意すればよいか?問2 100位までを入賞者とすると、金を全部で何kg用意すればよいか?」算数オリンピックhttp://sansu-olympic.gr.jp/
2006年02月24日
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先日行われた平塚ハーフでの結果に気をよくしたカモノネギ氏が、このほどプロフィールを更新、2006年度の目標を明らかにした。 先月までは、フル3時間以内、ハーフ1時間18分以内に設定していたようだが、ハーフの目標タイムを早くもクリアしてしまったために大幅な上方修正となった。 個別に見ていくと、ハーフや5000mについては、今の調子でトレーニングを続ければ、あと1年でクリアできそうなタイムと言えよう。一方、フルについてはこれまでのベストタイムとはかけ離れたタイムとなっているが、 フルのタイム=ハーフのタイム×2.11という公式?に従えば、2時間42~43分となり、妥当な目標設定と言える。まずは、来月の荒川で3時間を確実に切り、秋以降のレースにつなげていきたい。 ちなみに、2006年度の目標とは別に、生涯目標も設定したという噂もあるが、同氏曰く、「恥ずかしくて人前では言えない」ということであるから、ほとんど妄想の類であると思われる。カモノネギ氏の話「(2006年度っていつまでのことやねん、との突っ込みに)まあ、2007年3月まではアリということで。5000mは達成できると思うんだ。ハーフは結構いい条件のもとで出したベストタイムだから厳しいかもね。フルは過去3回いずれも潰れてるし、どのくらい走れるのかよくわからん、まずサブスリーだね。あと、富士登山競争でもサブス・・・いや、何でもありません。」
2006年02月22日
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最近少しはまともに仕事をするようになったカモノネギ氏が、同僚が壊してしまったファイルを見事復元してみせ、一人悦に入っていた。 この同僚はLinux上での過去の計算結果をTGZ形式に圧縮し、WindowsマシンにFTP転送、外付けHDDに保存していたのだが、いざ復元しようとすると、上手くいかない。カモノネギ氏が調べたところ、どうやらFTP転送の際にアスキーモードとしていたことが判明。 ここでは諦めなかったカモノネギ氏、自分の仕事そっちのけで色々調査した挙句、バイナリエディタを駆使して、0D0A と並んでいる箇所を 0A に変換し、見事にデータの解凍に成功してみせた。 つまりLinux→Windowsへのアスキーモード転送というのは、そのファイルがテキストファイルかどうかはどーでもよくて、改行コードLFに相当する16進数の"0A"があれば、CR+LF、すなわち"0D" "0A" に無条件に置換して転送しているだけのことである。よって、"0D0A" と並んでいるところを一律に"0A"に置換すれば、元に戻るという具合である。 なお、バイナリファイルを上と逆向き、すなわちWindows→Linuxの向きでアスキー転送してしまった場合、復活させるのは困難である。なぜなら "0D0A" が "0A" になってしまい、元々単に"0A"("0D0A"ではなく)だった箇所と区別がつかなくなってしまうからである。ということで、またくだらない知識を一つ身に付けたカモノネギ氏の話「昨日はさぼったけど、今日はちゃんと走って家に帰ったよ。明日は少し長い距離走りたいね。」
2006年02月21日
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2006年9月17日に、愛知県奥三河にてトレイルランニング大会が愛知県オリエンテーリング協会の主催で行われるが、同大会にカモノネギ氏が参加を検討しているようだ。 現在得られる情報によると、コースは旧作手村鬼久保から三河湖畔にいたる約20kmであり、シングルトラック(細い山道)がかなりの部分を占めるようである。 なお、一帯は、2005年8月に世界オリエンテーリング選手権が開催された地であり、今年の4月には、4月16日にはメモリアルロゲイン大会が予定されている。こちらにもカモノネギ氏は出走する可能性があるということだ。愛知県オリエンテーリング協会http://www5a.biglobe.ne.jp/~WOC2005/Map, Navigation, and Orienteering Promotionhttp://homepage2.nifty.com/MNOP/前日の疲れと、風雨を理由に今日のトレをさぼったカモノネギ氏の話「ロゲインの方は、まだわからんけど行く可能性結構あると思うよ。えっ、トレイルランが7人リレーの前日だって? まあ、関係ないよ」
2006年02月20日
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サッカーのJ2、湘南ベルマーレ.VS.東京ヴェルディ1969の試合が3月11日、ベルマーレのホーム開幕戦として平塚競技場で行われるが、この試合の自由席招待券が19日、湘南ひらつかハーフマラソンの参加者全員に2枚ずつ配布された。当然カモノネギ氏も入手したのであるが、真に残念なことに同氏はこの日別件で試合観戦はできないとのこと。そこで、希望者先着1名にこの極めて貴重なるチケットをなんと無料で譲渡することにした模様。 希望者は今すぐカモノネギ氏に連絡を取って欲しいとのことだ。サッカーに興味のなさそうなカモノネギ氏の話「(2000枚以上も無料で配られるチケットにどれだけの価値があると考えているのかと問われて)いやいや、わかってないな。これは絶対プラチナチケットなんやって。っていうか、そんなことより、競技場のトラックで平日夜に練習したいんだけど、3月から使えるようになるの? もう工事終わってそうやん。」
2006年02月19日
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第5回湘南ひらつかハーフマラソンが、神奈川県平塚市の総合公園競技場を発着とするコースで行われ、ハーフマラソン(21.0975km)の部ではカモノネギ氏が1時間16分57秒と自己ベストを大幅に更新し39歳以下の部で29位に入った。これまでの記録は2005年1月に高槻ハーフマラソンで出した1時間21分24秒。<向かい風に耐え、中盤追い風でハイペースに食らいつく> カモノネギ氏はいつものごとくロングスリーブシャツにロングタイツというおよそシリアスランナーとは思えない格好で登場。やや気温が低く、また、北風もそこそこあって、特に前半は走りづらい状況であったが、巧みに人の後ろについて風除けに使う頭脳戦を展開。最初の5kmを18分19秒で通過。その後、周回コースに入ってからは追い風もあってペースアップした集団に懸命にくらいつき、10kmまでを18分03秒、続く15kmまでも18分12秒と、過去に経験したことの無いハイペースとなった。楽しみにしていた富士山や丹沢の眺望も雲に覆われて拝むことができなかったが、一瞥しただけで、ひたすらこのペースにどこまでついていけるかを楽しんでいたようだ。流石に終盤になって減速し、20kmまで18分25秒かかったが、それでも遅れを最小限に食い止め、好タイムにつながった。カモノネギ氏の話「みんなには1時間15分くらい出せるでしょ、って言われるんだ。今日ので精一杯なんだけどなあ。とにかく、風除けになってくれた皆様には感謝!あっ、今気付いたけど参加賞のTシャツどっかに忘れてきたよ~」
2006年02月19日
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明日ひらつかハーフマラソンに出走することを理由に今日の練習会をさぼったカモノネギ氏であるが、突然、ホワイトボードを自宅に導入した。当初は100円ショップでの購入を目論んでいたようだが、マーカーやマグネットはあってもボード自体は無かったため、なんとか導入目指してあちこちの店をさ迷った挙句、ボード+ペン1本+イレイサー+マグネット6個つきで小さなボードが498円で売られているのを発見、早速購入し、カモノネギ宅に持ち込まれた。 近日中の予定を書き込めて便利だからとか、部屋に潤いを与えるから、とか色々理由が付けられているが、本当の目的はなんなのか、そして、何が書き込まれているのかは明らかにされていない。練習会をサボったことを問いただされたカモノネギ氏「だって、行くと思いっきり走りたくなっちゃうでしょ。今日は5000mTTだったしね。」(写真:カモノネギ邸に導入されたホワイトボードの裏面)
2006年02月18日
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神奈川の某走友会に入会して2ヶ月になるカモノネギ氏が、このたび、当ニュースの独占インタビューに応じ、某走友会のこと、ランニングへの取り組み、今後の目標、オリエンテーリングのことなど、熱く語ってくれた。――某走友会に入会して2ヶ月が経ちました。どんな印象ですか。「神奈川に引っ越す前からこの走友会のことはチェックしてた。ウェブサイト見て楽しそうだったので、練習会に参加してみたが、実際に賑やかなチームだった。速い人も多い。とても刺激になる。 それと、若い人が多いよね、特に土曜練習会に来るメンバーは。自分なんか年齢では上から数えたほうが早いくらい。高校生や大学生がどんどん入ってきている。創設初期からのメンバーばかりでどんどん高齢化していっているところが多い中で、こんな走友会、珍しいよね。ウェブサイトで積極的にアピールしているのと、連絡取ってきた人、練習会にお試し参加した人へのフォローがとても良い。それにどんどん新しい人が増えているから、一人でポンと入ってきてもあまり違和感無く入っていける。いいほうに回ってきているよね。」――入会した日のはだのマラソンや、緑区駅伝など、なかなかいい結果を出していますね。「はだのマラソンはコースのイメージができていて、登りにも気持ちで負けなかったし、5位の人に引っ張ってもらって後半も頑張れた。運が良かった面も大きい。緑区駅伝はスタート直後から独走だったし、実際どのくらい速かったのかよくわからんよ。最初飛ばしすぎたせいもあるけど、中盤の伸びが足りないな。やっぱり、ハーフやフルできっちりタイムを出したいよね。」――山岳派として特に富士登山駅伝での活躍を期待されているようですが。「どうも実力が過大評価されているような気がする。先日の5000mで初めて17分を切ったが、まわりの印象は「あんまり速くなかったんじゃないか」というもののようだ。自分では精一杯のつもりなんだけどね。 緑区駅伝でもストライドの長い走りでものすごく速く見えたのかもしれないが、タイムを見るとそれほどでも無い。何を思ったか、3末の鶴見区駅伝で最強チームに抜擢されたときは驚いたね。前週がフルマラソンって言ってるのに、オイオイ・・・。 でもこうなったら練習サボれないよね。頑張るしかないよ。こうやって、練習ちゃんとやらなきゃ、という動機付けをしてくれるだけでも走友会の存在は大きいと思っているんだ。」――荒川マラソンにエントリーしていますね。2年ぶりのフルですが、目標は?「やっぱり、まずはサブスリーというところだろうね。フルは過去3度いずれも失敗していて、後半は6分/kmまで落ちるというパターンで、すっかり苦手意識が定着してしまった。自分には根性が無いとか、距離適正が合わないんじゃないかとか、悪いほうにばっかり考えている。悪い考えを捨てて、なんとか気持ちを切らさずに走りたい。」――もっと速いタイムでるでしょ?「2時間40~50分くらい出るんじゃないかと周りは思っているし、自分でもそのくらいは出したいと思っている。でもすぐには無理だと思う。まずは呪縛を解き放つ意味でも3時間切りを狙うのが現実かな。でないとプレッシャーで胃が痛くなるよ。」――根性無しとか距離適正云々以外で、自分の走りで問題としているところはありますか?「走りが軽い、とよく言われるんだけど、実際のところは、上に飛び跳ねているからそう見える。無駄にエネルギーを使っているという指摘を貰っている。一時期改善に向けて取り組んだこともあったけど、真面目にやらず、当然結果にも結びつかなかったのでそのまま放置してしまった。最近また考えるようになった。腰より上は動かさず、膝を前に出すような感覚かな? 特にフルの場合、走法をストライド走法からピッチ走法に切り替えるのも一つの案かもしれない。」――今年の目標レースは?「富士登山駅伝は是非出たいレースだ。過去4度出たがいずれも2区か3区。一度は山岳を走りたい。4区が一番楽だけど、はじめから楽なところ狙ってたらだめだよね。やっぱり、5区・山頂区目指してアピールしていかないと。 でもそうなるとプレッシャーも出てくるよ。下区間なら、少々調子悪くたって精々30秒とか1分の遅れ。山岳区間で遅れると3分、5分と差がついてしまう。それに山頂区は前日山小屋どまりになる。すし詰めの小屋の中で寝ると苦手なんだよね。トイレにも容易に行けないだろうし。そんなこと考えただけで不安になってくるよ。まだ走れるかどうか全然わからないのにね(笑) Aチームの山頂区走れればそれは名誉なことだけど、とにかく今はどこでもいいからメンバーになれればいいと思っている。競争は激しいから今の実力では厳しい。今後レース全部メンバー選考につながるものと思って頑張って行きたい。 あと、富士登山競争も。3年前のタイムを更新して3時間25分くらいを狙って行きたい。」――ところで、オリエンテーリングはもうやらないんですか?「まあ、たしなみ程度かな。今度の全日本のM21Aにはエントリーしたよ。今回はロング種目のコンセプトで、身体能力が試されることになってる。だから、結構勝負になるんじゃないかなと思っている。」――いくら身体能力が重要視されると言っても、ちゃんと地図読みできないと。そっちの練習してるんですか?「今さらしてないよ。まあ技術的には昔から大丈夫では無かったし、やってもやらなくても大して変わらんて。」――・・・・・、で、他には出ないんですか?「4月のロゲイン、ランナーで出たいと言っている人がいて、誘われているので、走ることになりそう。まあ、そのくらいかな。7人リレーは出るかどうかわからん。一軍じゃないとつまらんしなあ。」――こんな調子だとおっかなくて誰も一軍では使ってくれないと思いますが・・・。折角走友会に入ったんだし、駅伝・マラソンに専念してトレーニングされるのがいいと思いますよ。今後の活躍を期待しています。頑張ってください。「ありがとうございます。」
2006年02月17日
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そもそもこの番組の放映をカモノネギ氏が知ったのは、偶然撮影現場に出くわしたからである。たまたま平塚市街をトレーニング中、通りがかった工事中のビルの前にパトカーが止まっていて人だかりができており、よく見ると映画かドラマの撮影で、パトカーは「西布施警察」であり、やがて、いかにも武田鉄矢っぽい人物が中から出てきた、という次第である。 そう、ちょうど第一回で亮司が父親を殺した現場の廃墟ビルである。 原作の東野圭吾氏は最近ようやく直木賞を取ったが、それまでは「登場人物のこころの動きが描けていない」と大御所作家W氏に批判され、幾度も落選してきたらしい。本作も、主人公二人の内面にはほとんど触れていない。様々な事件に二人が関わってきているというのが、間接的に描写されているだけである。 そこで、ドラマは原作をそのままなぞるのでは無く、原作でおきている事件はできるだけたどりつつ、主人公達の人間性に焦点を当てている。言ってみれば、本の一読者が、行間を色々と想像(妄想?)したことを脚本化したわけである。 だから、そこは全然話ちゃうやろ、という突っ込みも当然あるわけだが、それはそれで、一つの解釈としてそういうのもありだな、とか、そんなんちゃうやろ、とか思いながら見てみると結構面白い。どうせネタはもう最初にバラしているので、原作まだ読んでない方は是非読んでみてはいかがだろうか。カモノネギ氏の話「っていうか、原作の一番最後の部分を第一回にやってしもうたしな。だから視聴率で西遊記に負けてるんとちゃうん?」
2006年02月16日
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908×7=6356十の位が0で、繰り上がり足し算が不要なので、9×7×100+8×7=6300+56と簡単に計算できる。72×78=561684×86=7224・二桁同士の掛け算・十の位の数が同じ・一の位の数の和が10以上の条件を満たす場合、例えば AB×ACは、A×(A+1)×100 + B×C として求めることができる。すなわち、72×78=7×8×100+2×8=5600+16=561684×86=8×9×100+4×6=7200+24=7224何故そのように計算していいかというと、 AB×AC=(A×10+B)×(A×10+C)=A×A×100+(B+C)×A×10+B×C=(A×A+A)×100+B×C (∵B+C=10)=A×(A+1)×100+B×Cカモノネギ氏の話「で、これができるとなんかエエことあるんかいな?」
2006年02月15日
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普段テレビのCMをまともに見ることの無いカモノネギ氏であるが、ここのところ、突如としてカステラのCMが見たいと言い出して物議を醸している。同氏が言っているのは、文明堂の「カステラ1番、電話は2番」のCMのことで、運動会などでおなじみのオッペンバッハ「天国と地獄」の局に合わせて小熊のぬいぐるみがラインダンスをするさまはなかなかかわいらしく、歌詞とともにカモノネギ氏の中で最も印象的なCMだという。 ついでながら、このCM、関西の人は全く見たことが無い、ということを知ってカモノネギ氏がショックを受けていた。 近年は放映されていないようだが、同社のサイトでいくつかのバリエーションを見ることができる。文明堂 http://www.tokyo-bunmeido.co.jp/cm-history/index.htmlカモノネギ氏の話「3時のおやつはやっぱりカステラだよね♪」
2006年02月15日
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計算力なるものについての効能が本のカバーには色々と書かれているが、要は、素早く暗算をするための様々なテクニックを紹介した本である。 例えば14×45=39×41=24×0.25=をそれぞれ3秒以内で暗算するには、何かしらの技を知っている必要がある。一番下は4で割ればいいことは気づきやすいと思うが、上の二つはいかがであろうか。 様々な暗算テクニックを覚えれば、例えば仕事の打ち合わせ中に電卓が手元に無いときでも概数をさっと計算することができるし、買い物途中で、ここまでいくら買ったかさっと計算することができる。色々と便利なことは多いと思うので、計算なんて電卓があればええやんか、と言わずに、小ネタを仕入れるつもりで読んでみてはいかがであろうか。 ただし、計算力がついたからといって、副題にあるように「状況判断力と決断力を磨く」のにさして効果があるとは思えないが。 「試験は時間との勝負」で「早く、正確に答えに到達できれば点数も確実にアップ」というのはそれなりに正しいと思うが、「ビジネスは数字が命」「見積もりを聞かれて瞬時に概算できれば信頼度アップ」というのは言いすぎだろう。それこそ電卓があればいいんちゃうの?(鍵本聡著 講談社ブルーバックス 840円) 最後に、当ニュースよりおまけ問題、各々3秒以内で。908×7=72×78=84×86=解説は明日。
2006年02月14日
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今日もTARTHER JAPANで帰宅通勤ランを行ったカモノネギ氏であるが、最近、同氏の食生活が危機に瀕している。月間食費の総額に上限が設けられているとされ、毎日の朝食で某コンビニの99円食パンが供給されているということだ。最初のうちは普通に食べていたようだが、最近かなり苦痛を感じてきているらしい。「折角朝起きても、あの食パン食べるのかと思うとね・・・」しかも、一ヶ月ほど前に衝動買いしたガーリックマーガリンにより、朝っぱらからにんにくの臭いを撒き散らして近隣から苦情も出ている。 つい数ヶ月前までは今の倍の食費をかけ、パンはパン屋さんで買うものと信じて散財してきたのがうそのような生活ぶりに関係者も一様にあきれたり、憤ったりしているという。国税庁長官の話「最近の納税状況から見て、急激に所得が減った事実は無い。なんでそんなに食費を削っているのか、理解に苦しむ。」平塚市に店舗を持つ某パン屋さんの話「なんで食パンをコンビニなんかで買っているのか。もっと金を投じておいしいパンを食べるべきだ。」やっぱり貧乏性だったカモノネギ氏の話「12月にかなり食費が下がった。だからそれを上回ってしまうと無駄遣いしているような気がしてね。困ったもんだよ。」楽天のブログ担当者の話「いくらネタが無いからと言っても、もうちょっと中身のある日記が書けないのかね。こんなくだらない文章のためにリソースを提供しているのではない!」
2006年02月14日
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今週に入って仕事がだんだんやばくなってきたカモノネギ氏は13日、いつもの帰宅通勤ランの後、何を思ったか知らないが、衝動的に「ナショナルジオグラフィック」の定期購読を申し込むという暴挙に打って出た。しかも英語版とのことである。果たして何を目的としているのか、また、そもそも英語の雑誌なんぞ読みこなすことができるのか、詳細は一切明らかになっていない。ブルジョワなカモノネギ氏の話「アメリカ国内なら12冊15ドルみたいだけど、海外向けはかなり高くなるね。それでも日本語版の12冊9000円よりは安かったよ。最初の一冊目が来るのは二ヶ月くらい後のようだから、届いたらまた紹介するよ。」National Geographic Onlinehttp://www.nationalgeographic.com/ナショナル ジオグラフィック 日本版http://nng.nikkeibp.co.jp/nng/index.shtml
2006年02月13日
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第5回湘南ひらつかハーフマラソンを来週に控え、12日、カモノネギ氏がコースの一部試走を行った。試走は湘南平を走った後、大島明石線の総合公園入口からスタートし、東豊田-城島の周回を一周だけ回って再び総合公園に帰ってくるルートで行った。途中、登りはほとんど無く、また、直線が多く、かなり単調なコースとの印象を持ったようだ。カモノネギ氏によると、ハイライトは、市川商事の先を左折したあと、城島公民館までの道だと言う。「右手に大山が、前方左手には富士山が見え、景色の良いところです」とはカモノネギ氏のコメントだ。この日はあいにく富士山は拝めなかったようだが、大会当日はランナーを激励するべく、姿を現すことが期待される。(写真:コース上から見た丹沢大山)以下、1月25日に報じた当ニュース記事を再掲-------------------- 大会要項によると、コースは、平塚総合公園内を引き回された後、県道606号大島明石線を北上、東豊田交差点、新幹線高架下を経て、市川商事の先を左折、県道605号下粕屋平塚線を左折、城島公民館前を経て西沖田交差点で左折して東豊田交差点に戻り、この市川商事、城島公民館前、西沖田交差点の周回をもう一周した後、606号を平塚総合公園に向けて戻る21.0975km。 関門は3.3km総合公園中央入口、13.5km城島公民館となっている。また、当ニュースの調査によると、5kmごとの位置は次の通りである。 5km地点 渋田大橋手前の信号10km地点 一週目西沖田交差点左折後、新幹線高架下の先200m15km地点 二週目西沖田交差点総合公園に戻ってきてからゴールまで、2.5km累積登距離 10m程度 ほとんど平坦。--------------------
2006年02月12日
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休日なのをいいことに寝坊したカモノネギ氏が12日、平塚市の湘南平を訪問した。公所大磯線高根交差点から続く上り坂をテキトーなペースで登り、久々の湘南平山頂制覇となった。残念ながら雲が多く、富士山は拝めず、カモノネギ氏は数枚写真を撮ると足早に現地を立ち去ったと見られる。カモノネギ氏の話「今日は調子良くなかったね。おなかもすいてたんだよ。でも今度湘南平まで1500メートル坂道ダッシュ5本のメニューをやってみるよ。」(写真:湘南平山頂に設置された電波塔)
2006年02月12日
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カモノネギ氏所有のランニングシューズによる体重選手権が12日行われ、最軽量分門では、ASICS TARTHER勢の活躍が目立った。204g ASICS TARTHER JAPAN204g ASICS TARTHERLYTE-evolve-IGS211g NIKE AIRZOOM KATANA??220g ASICS SKYSENSOR IGS CL-WIDE236g ASICS TR-TARTHER267g ASICS Gel Enduro315g VJ Falcon340g New Balance なんちゃってトレイルラン用380g ASICS Gel Trabuco以下、参考記録311g 某革靴その2442g GT HAWKINS スポーツサンダル449g 某革靴その1 1位を分け合ったTARTHER勢の活躍は順当と言える。3位にはNIKE KATANA??が入った。戦前の予想ではオリエンテーリング用シューズVJの優位と伝えられていたが、蓋を開けてみると、300gを切ることができず大苦戦を強いられた。 一方最重量部門ではトレイルランシューズとして導入されたトラブーコが圧勝。これも順当であろう。全般に山岳系で運用されているシューズが重く、ロードのスピード系ほど軽いという当たり前の結果が確認された。カモノネギ氏の話「スポーツサンダルって重いねえ。まあ、そんなことはどうでもいいけど、ソーティとかマラソン用シューズ買おうよ~。」(写真:体重選手権公式測定器具)
2006年02月12日
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カモノネギ氏を長らく支えてきたAsics TR-TARTHER引退の噂は既報の通りだが、11日、カモノネギ氏は桜木町のB&Dを訪れ、Asics TARTHER JAPANの導入を決めたようだ。貧乏性につきアウトレットにてもう一度TR-TARTHERを安く仕入れるとの説はガセネタだったようだ。 一応通勤ラン用で導入したつもりだが、スピードトレーニングにも導入する可能性があり、主力としての活躍が期待される。カモノネギ氏の話「わーい、新しい蹄だ~」(写真:Asics TARTHER JAPAN)
2006年02月11日
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もっぱら走った後の風呂を楽しみに走り続けるカモノネギ氏が11日、横浜市中区になる銭湯「本牧ゆあそび館」を表敬訪問した。場所がわかりにくく、たどりつくのに苦労したようだが、風呂ではゆっくりできたようだ。ちなみに、カモノネギ氏はここの情報をhttp://www.welcome.city.yokohama.jp/tourism/mame/b6000.htmlで見つけてきたとのことである。カモノネギ氏の話「0.1以下の視力で確認した限り、露天はなかったような気がするよ。ロイヤルにすれば入れるみたいだけどね。食堂がついてて簡単な料理は出てくるんじゃないかな。」
2006年02月11日
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某走友会の土曜練習会が11日、初めて根岸森林公園で行われ、カモノネギ氏も8年ぶりに同公園を訪れた。約一時間のフリー練習で、カモノネギ氏は一周1.3km、アップダウンのあるコースを4分/kmを切るペースで9週し、上々の走りを見せた。起伏のある芝生で200m程度のインターバルを7本こなし、カモノネギ氏にとっても久しぶりに質の高い練習ができたようだ。カモノネギ氏の話「1周ごとのラップは、5'12 - 5,04 - 5'03 - 5'03 - 5'10 - 5'02 - 4'55 - 4'56 - 4'49中盤一瞬落ちたけど、後半頑張れたね。でも最後の1周でも3'40/kmかあ。あんまり速くないね。来週の平塚ハーフ、どのくらいのペースなら持つんだろうね。厳しいレースになるんじゃないかな。」
2006年02月11日
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長年?にわたりカモノネギ氏の華麗なる??走りを支えてきたアシックス・トレイルターサーが、引退の危機に瀕している。1年半ほど前に、 "Trail"なる名称に惹かれてカモノネギ氏により導入されたが、河川敷や土のトラックなど本来の性能を発揮する場所以外にも、山岳においても使用されるなど、酷使が続いてきた。それでも壊れずに耐え続けてきたのは、このシューズの頑丈さの証と言えよう。昨年10月以降は通勤ラン専用となりさらに 450kmを走ったが、流石に痛みが目立つようになり、カモノネギ氏もこれ以上こき使うのは忍びないとして引退させることを決めたようだ。 後継については様々な説が取りざたされているが、アウトレットにて全く同一のトレイルターサーが購入される可能性が高く、すでに横浜ベイサイドマリーナ訪問の予定も立てているということだ。何かと貧乏性で知られるカモノネギ氏の話「えー、もったいない~、まだ使えるよ~~」
2006年02月10日
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もうオリエンティアではなさそうなカモノネギ氏が、3/26に栃木県矢板市で開催される全日本オリエンテーリング大会のM21Aクラスにエントリーしたことが9日、明らかになった。平日日中に郵便局に行くことが最大の懸案事項と見られていたが、出張のどさくさに紛れて参加費の払い込みに成功した模様。 カモノネギ氏は勝負を賭けてレースに臨む気配を見せているが、1991年以来同地でのオリエンテーリング大会には出走しておらず、最近は地図読みも全くしていないことから、前週にフルマラソンを走ることと合わせ、まず勝負にならないだろうとの見方が有力だ。カモノネギ氏の話「だから体力・走力は大丈夫だって。技術的には元から大丈夫ではないので関係ないよ。」
2006年02月09日
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先月310kmを走ったカモノネギが、今月に入ってトレーニングをサボりだしている。いきなり雨を理由に会社からバスに乗って帰るという情けない行動を見せ、この前の週末も何をしていたかはしらないが、ほとんど走らずにすごしたという。ようやく昨日になって少しは反省したのか、帰宅ランで遠回りルートを選択。また、今日も15kmほどを走ったようだが、2,3月とレースを控えているカモノネギ、チームには先日の別大で40分カットした人もいるというのに、こんな調子で大丈夫なのか、はなはだ不安としか言いようが無い。カモノネギの話「平塚総合公園は外周1750mを同方向にぐるぐる回るだけだと飽きるが、1750mと1250mコースを組み合わせて3km、さらにスタート地点に戻って折り返せば6kmで1パターンになり、多少退屈しのぎになることがわかった。今後、夜のメニューに取り入れていきたい。」
2006年02月09日
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7日の天気予報、東京・神奈川地区は午後から気温が15度前後まで急上昇するとの予報であったが、ふたを開けてみれば、6度前後までしか上がらず、相変わらずの寒い日となってしまった。このため、気象庁に苦情が殺到したということである。苦情を入れた人は一体何を目的としているのかよくわからないが、おそらく予報を信じて薄着で出かけ、寒くて凍えそうになったので鬱憤ばらしがしたかったのであろう。また、一部マスコミはまた例によってコンピュータに頼りすぎてるのがいかん、もっと予報官自身の能力を高めなければいかん、と論評していたとかしていないとか。コンピュータシミュレーションにてきとーに関わり続けるカモノネギ氏の話「スパコンは悪くない。要はモデル化の問題だ。今回の現象を再現できるように気象モデルの修正を行い、今後の予報にフィードバックしていけばいいのでは。今後も予報シミュレーションの更なる高精度化に向かうことを期待している。」気象庁広報部の話「ずばり予報的中しても誰も褒めてくれへんのに、たまに外れるとぼろくそ叩かれるなんてやってられへんわ!」
2006年02月07日
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6日夜、平塚市内では降雪を観測している。21時ごろから降り始めたものと見られ、22時30分現在、あたり一面雪化粧となった。積雪1センチくらいにはなっただろうか。 ピンポイント予報では気温が0度以下には下がらず、未明から雨に変わることになっているが、この調子で降り続けると5センチ以上積もりそうな勢いだ。 いずれにせよ、明日の朝は路面が滑りやすくなるため、十分な注意が必要。寒がりカモノネギ氏の話「わーい、雪やこんこ♪」
2006年02月06日
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当ニュースの調べによると、3月26日(土)に横浜市の三ツ沢競技場を舞台に行われる第24回鶴見区駅伝に、カモノネギが某走友会からの参加を表明したと見られる。同駅伝には、某走友会から多数のチームが参加し、スピードチームやニコニコチームが編成される模様。カモノネギは前週に荒川でフルマラソンを走ることから、ニコニコチームに入れてもらうように希望したとのことだ。もっとも、カモノネギの何がどうニコニコなのかはさっぱりわからないが。カモノネギの話「スマイル0円!」
2006年02月06日
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当ニュースにに入った情報によると、カモノネギ氏が、3月26日に栃木県矢板市で開催される全日本オリエンテーリング大会への出走を検討しているということだ。同氏は神奈川に転居後、ほとんどオリエンテーリングには参加しておらず、昨年12月に岡山で行われた全日本リレーで目撃されたのを最後に消息不明となっている。噂によると、最近は某走友会に入会し、走ることに専念しているという話もあるが、今度の大会のM21Aクラスが、コントロール回りの難易度を下げるかわりに高レベルの体力・走力を要求するとの話を聞きつけ、俄然やる気になっているとの情報もある。ただ、同氏は前週の荒川マラソンにエントリーしており、また、山でのトレーニングをほとんどしていないことや、そもそも地図読みの練習も全くしていないことから、体力・走力・技術面のいずれを勘案しても、勝つのは難しいと見られる。 まあ、単に知り合いに久しぶりに会いにいくだけ、という可能性もあるが、M21Aレベルならフィジカルの強さは上位レベルであるだけに、その動向は注目されないこともないだろう。カモノネギ氏(自称元オリエンティア)の話「矢板ってめっちゃ遠いんやけど、どないして行こうか。っていうかあ、参加費って郵便振替かよ、いつ郵便局いくねん!?」
2006年02月04日
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若狭湾に面した港町小浜から、京の都目指して商人が行き来したかつての街道をたどる、恒例の第11回鯖街道ウルトラマラソン大会(主管 京都トライアスロンクラブ)の募集要項が発表されたことが2日までに明らかになった。運営の負担が大きく、ここ数年は中止も取りざたされていただけに、今年も無事開催の運びとなり、関係者もほっと胸をなでおろしている。 大会の形態は昨年とほぼ同様。2006年5月14日開催で、Aコースが福井県小浜市6時スタートの76kmコースで先着300名、Bコースは梅ノ木9時スタートの42kmコースで先着100名となっている。プレスタート・ワープは昨年より廃止となっており注意が必要。参加資格は、Aコースは過去にワープ未経験で12時間以内完走もしくはフル4.5時間以内又はウルトラ完走経験者、Bコースはフル5.5時間以内となっている。参加費はAコース一万円、Bコース七千円、締切は4月14日消印有効。 カモノネギ氏が出走するかは現時点で明らかにしていないが、平塚に引っ越してしまったこともあり、おそらく不参加となる模様。カモノネギ氏の話「いいコースだし出てもいいかな、と思ってるんだけどね。」
2006年02月02日
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